特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪

この焼きそばも人様から頂戴しました。その名も『海賊焼き』。イカスミ入りの麺を付属の塩味のソースで炒めるというもの。一袋二食入りで400円也。
イカスミ入りとは言うものの、食べても歯が黒くならないという、ナウでヤングなカップルには超ベリーグッドな逸品であります。
パッケージには、「イカの切り身とかと炒めると良い。」などと書いてありましたが、そこはそれ貧乏性の私の事、あえてマックスバリューで買ったミックス野菜を投入してみました。

結論、麺は弾力があって食べ応えがあります。ソースの味もしょっぱ過ぎず、薄過ぎずで美味し。確かに歯も黒くなりません。食材としてのポテンシャルはかなり高いです。
ただミックス野菜を入れてしまったため、ちょっと水っぽくなってしまった点が×。自業自得ですね。
でも美味かったっス。オススメです。


ここのところ、いろんな場所でいろんな方からいろんなものを頂戴しました。主に食材関係ですけど。
今回からしばらくの間、お礼の意味で、それらの美味しい優れものをご紹介したいと思います。


 うちのように小さな子供がいる家庭のご主人。そうあなた!出てくるカレーの辛さに不満をもったことはないでしょうか。たいていの場合、子供の口に合う辛さ・味付けになってしまい、大人が食べるのはかなりしんどいっていう。
 うちなんかがモロにそういう年代でして、仕方ないから私などはカレーに七味唐辛子をかけて食べていました。「何か違うけど、まっ仕方がないか。」って感じです。
 でも結構それってストレスなんですよね。「なんでこんな思いをしてまで食べなきゃいけないんだよ。」って。そんなとき、人は「やはりカレーは辛いから美味いしいんだ!」と菩提樹の木の下で悟りのを開くわけです。

 さて、浜松にトリイソースさんっていう小さなソース屋さんがあって、そんな家庭向けにこんなソースを発売しています。これをスプーン一杯ほど甘口カレーにかけるとあら不思議!甘口カレーが辛口カレーに瞬時に変身します。しかもただ辛いだけではなく、流石にソース屋さんだけあって、そこに独特の旨味もあり、家庭の平凡で地味~なカレーがワンランク上の味に生まれ変わります。コイツはいい(by巨匠)


 このソースをいただいて以来、カレーの日にはこのソースがテーブルの上に必ずあって、苦痛でしかなかったカレーの日が楽しいものに変わりました。
また先日は冷凍のチャーハンにかけたら、あっという間にドライカレーに変わりました。
やったことはありませんが、スパゲティにかければ美味しいカレースパゲティになることでしょう。
本当にいいものをいただきました。今の瓶が空になったら新しいのを買おうかと思います。


で、ふと思ったわけです。これってどこのスーパーで売ってんの?ってそれじゃダメじゃん!
次回もいただいた食材のご紹介をしたいと思います。思いますが、更新がいつになるのかお約束出来ません。あまり期待せずお待ち下さい

すっかり時間が経ってしまいましたが、神奈川へのプチ家族旅行の続きです。


そんなワケで甥っ子の下宿を見学した後、せっかくこっちに来たのだからと、座間のコストコへ行ったのであります。残念ながら今のところ静岡県にはコストコはありませんので。 
コストコに行ったのは、もうかれこれン十年前。“ねえマスター”君とサイパンへ行った時以来であります。(人呼んで疑惑のホ●旅行)



http://obugyousama1967.blog62.fc2.com/blog-entry-2324.html




さて、そんな流れでン十年振りに行ったコストコで我々が何を買ったかというと、パン二種・洗濯洗剤・お土産用のHERSHEY'Sのチョコレート・トイレットペーパーと、あと里緒が欲しがっていた60色のクーピーペンシル。以上であります。ほとんどのものがわざわざ行って買うほどのものかとツッコミが入れば、仰せごもっともと答えるしかないようなショボい買い物です。
てか、前日テレビで特集をやっていたせいもあってか、日曜日の店内はドッチャ混みで、ゆっくりと商品を見ることができませんでした。
私の頭の中には、サイパンに行った時のガラガラの店内の印象しかなく、あまりの落差に唖然とするしかありません。

で結論ですが、店が家の近くにあるなら会員になって暇つぶしに行くのも結構ですが、もうしばらく行かなくてもいいかなと。
確かに日本のスーパーやホームセンターとは品揃えやサービスが全然違って、面白かったといえば面白かったのですが・・・・私の中でコストコは相当に思い出補正されていたようです。
『思い出はいつも美し過ぎて』そんなところでしょうか。
まっ、でも久しぶりに空手以外で県外へ出掛けて、外の空気を吸ってリフレッシュ出来たので、「これでいいのだ!」ということにしておきましょう。




ん・・・全然モアベターじゃなかったな。おしまい。

久しぶりに“ちゃんと”ブログを更新したいと思います。


義姉のとこの甥っ子が、今春から首都圏(神奈川)の某私大へ進学することになりました。
で、その甥っ子が住む新築アパート・・・っていうよりマンションなんですけど、そこの内覧会があるっていうんで、義姉ファミリーにくっ付いて久しぶりの日帰り小旅行へ行って来ました。
よく考えたら、最近は子供の空手の試合で山梨へ二回行ったきり、しかもその時はほぼ終日試合会場にいた関係で、それ以外の完全なレジャーとしての県外へのお出かけは、ちょっと思い出せないくらい久しぶりです。

で、当日。特筆すべきこともなく、二時間弱で清水から現地に到着。思っていたより待たされましたが、まだ作りかけの甥っ子の部屋、そしてそこに家具を入れたモデルルームを見て、あまりの豪華さにオシッコちびりそうになりました。
学校まで匍匐前進でも三分で行ける利便性&管理人常駐、家具家電(エアコン含)付き、Wi-Fi無料、食事アリの新築マンションなんですから。驚いたことにマンションの廊下にまでエアコンがありました。
ちょっと難を言えば、部屋がウイークリーマンションのように狭いこと。そのくらいかしらん。

 ん10年前のこと。バブルの時代にもかかわらず、私は埼玉県の四畳半和室・トイレ風呂共同・ガス無しのボロアパートに住んでいました。
 そこは・・・仮に東松山市の高坂ってことにしときましょうか。駅のロータリーで友達と待ち合わせをしていたらそこにトラクターが入ってきたり、駅前の交番・・・かと思ってよく見たら『駐在所』って書いてあったり、学校が駅から離れた山の中にあるため、幼稚園児でもないのにスクールバスでキャンパスへ通っていたり、講義の最中に窓の外を見たら隣の動物園から逃げ出してきたと思われるキジが羽を広げていたりという、静岡でも相当な田舎でないと見られない景色が展開されている、ファンキーモンキーなド田舎でした。
この間Googleマップで見たら、かなり普通な感じの東京のベッドタウンになっていて驚きましたが、少なくとも私が住んでいた頃のそこはそんな場所でした。
それに比べたら甥っ子のとこは、当時の私が見たら羨ましさで身悶えするくらいのトレンディーなアーバンライフ(苦笑)で、少々東京の繁華街へ行くには時間がかかるものの、贅沢を言わなければ全てがその周りで解決するくらいの便利なところでした。
凄く静かだし。



とは言え、時代も場所も全然違いますが、何て言うか、首都圏郊外の学生街に流れる独特な雰囲気は、今も昔も共通なものがあって、ん十年前の自分の事を思い出し、近年驚異的に弱くなった涙腺が決壊寸前でした・・・っていうのは100%混じり気のない嘘だよ~~んって感じで次回に続きます。
次はモアベターよん。

清水区の某所で発見!!!今時のナウでヤングな若い衆はこれが何だかわかるまい。