特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
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そんなわけで二日目。BUT!この日のことを書く前に、今回利用したリバービューホテル(豪景大飯店)についてちょいと触れておこうと思う。



リバービュー・・・確かに台北市内を流れる淡水河の川っぺりに立っているホテルで、直球勝負で言うわせてもらうと、決して高級なホテルではない。泊まった部屋もさほど広くはないし、いたれりつくせりのサービスもない。ただ、ホテル全体にシンプルかつ清潔感があって、

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全てにおいてB級、もしくはC級指向の我々には必要にして充分。神●氏に言わせると、

「ドアマンが立ってるからさぁ~、

       結構高級なんじゃない?」



そういう問題じゃないと思う。

 思えば、我輩と神●氏の『おとぼけ海外旅行』も今回で4回目。
初回のソウルは『シ●ィ●パ●ス』ってトコに泊まった。このD級ホテルは、窓ガラスはない、三階で風●は営業している、ホテルマンに笑顔が一切ない、繁華街からも遠いという、ある意味、底辺のホテルであった。それが我々の“ベンチマーク”になっているので、我々のホテルに対するハードルは極めて低い。神●氏にとっては、かつて社員旅行で泊まった台北の『サントスホテル』など、最高級ホテルということになるらしい。ちなみにサントスホテルは一般的には台北市内のホテルで、ABCDでいうところのCクラスといったところ。今回のリバービューはそのサントスよりも、もう一段落ちるかなって感じ。タイのマン●リンよりは少しいいかも。でも、西門町というハイカラな街にも歩いて行けるし、暇つぶしで遊びに行くには割りと便利。よって、


『だいたいOK!』である。


 ただ、我々の泊まったホテルの710号室は川に面している部屋だったんだけど、同時にそこは高速道路が目の前を走っていて、夜中でもパトカーや救急車のサイレントがちょっとだけうるさい・・・ような気がした。


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あと、駅からちょっと遠いという点がマイナスかな。
 宿泊客は日本人もいたけど、それ以外の人の国の人達が多かったように思う。でも、日本語は通じたんで、それはとてもありがたかったね。以上、リバービューのちょっといい話でしたっと。


 さて、前日の我輩と神●氏の第一回首脳会談によって、二日目は九イ分(きゅうふん)行く事が決まっていた。数字の九に、ニンベンに分でキュウフン。現地の呼び方では『ジュウフェン』となるらしい。ちなみに、『イ分』という字が漢字に変換出来ないんで、以下は『分』で統一させていただくことにする。
 ココは近年、金城武の映画のロケ地になり、その独特な雰囲気から台湾の人達はもとより、日本人観光客にも人気のスポットである。
約3年前、社員旅行で初めてココに来た時、「面白いところだなぁ。」と思ったんだけど、なにしろ駆け足のツアーで立ち寄っただけなんで、あんまりゆっくりと見ることができなかったのがとても心残りであった。今回の旅行は例によって『行き当たりばったり』をテーマにしていたんだけど、心密かに九分には出来れば行ってみたいと思っていた。
で、二日目の朝。最初、九分にはバスで行こうという話もあったんだけど、初日、ホテルに向かうバスの中でガイドさんが、

「(全般的に)バスはあまりオススメしません。」

っていうから、電車で行く事にした。そんで我々は台北駅、現地の言葉で『台北車站』へ向かった。

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なんか妙に立派で威圧的で非常にゴツい。そこまでタクシーに乗り、降りてすぐ構内に突っ込む神●氏。


いや、そこ何か違うんでないの?


案の定、警備員に出ていけ!と手で「シッシ!」とやられる神●氏。よくよく見ると、入り口脇の看板に『管理局』と書いてある。


ハハハハハ

┐(´~`;)┌



面白いわ、このオジサン。



さて、改めて別の入り口から中に入ると構内は吹き抜けで物凄い開放感。

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そんで切符を買い、すぐ列車が来るらしいんで速攻で地下のホームに走る。なんとか間に合う。ここから、九分の最寄り駅『瑞芳』までは特急『自強号』で約40分。


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ところがこの『自強号』、特急と名ばかりのシロモノで、要するに、『ただ駅に止まらない』というだけの列車でね。成田まで行くのに使ったスカイライナーと比べると、とんでもなく鈍足。山の中を走るんでスピードが出せないのかな。とにかく相当に遅い。まぁ、そんな呑気さが極めて台湾らしいといえばらしい。

車窓から外を眺め何を想う神●氏。たぶんボ~っとしてるだけ。
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 そんで、やっとこさ瑞芳に着いて、駅前を見ると物凄い行列。なんだろうと思って見ると、どうやら九分へ行くバス待ちの行列であった。


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コイツら、全員九分に行くのか?


だって、ゆうに100人くらいはいそうな感じだったからね。


タクシーにしよう。


神●氏も同じ考えだったみたい。そんで、タクシーに乗ったんだけど、走り始めてしばらく経って気が付いた。料金メーターを動かしてない。
神●氏は不安に思ったのであろう、料金を聞くと「150元(約600円)。」だという。どうやらこれが九分までの統一料金みたいね。一瞬、不良タクシーに乗ったのかと思ったよ。そんで10分くらいかな、山道をクネクネ登って九分に到着。


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と、ここまでで今回はおしまい。実は九分からの帰りに立ち寄った食堂で、とんでもない食べ物に出会ったワケなんだけど、それは次回に書くことにしたい。次はモア・ベターよん。


つづく・・・ハズ。


↓こんなYou Tubuがあった。どうでもいいけど瀬上剛って誰よ?






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2007/09/29(土) 17:46:57 | バストラック・ブランド最新情報