特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪

久しぶりに“ちゃんと”ブログを更新したいと思います。


義姉のとこの甥っ子が、今春から首都圏(神奈川)の某私大へ進学することになりました。
で、その甥っ子が住む新築アパート・・・っていうよりマンションなんですけど、そこの内覧会があるっていうんで、義姉ファミリーにくっ付いて久しぶりの日帰り小旅行へ行って来ました。
よく考えたら、最近は子供の空手の試合で山梨へ二回行ったきり、しかもその時はほぼ終日試合会場にいた関係で、それ以外の完全なレジャーとしての県外へのお出かけは、ちょっと思い出せないくらい久しぶりです。

で、当日。特筆すべきこともなく、二時間弱で清水から現地に到着。思っていたより待たされましたが、まだ作りかけの甥っ子の部屋、そしてそこに家具を入れたモデルルームを見て、あまりの豪華さにオシッコちびりそうになりました。
学校まで匍匐前進でも三分で行ける利便性&管理人常駐、家具家電(エアコン含)付き、Wi-Fi無料、食事アリの新築マンションなんですから。驚いたことにマンションの廊下にまでエアコンがありました。
ちょっと難を言えば、部屋がウイークリーマンションのように狭いこと。そのくらいかしらん。

 ん10年前のこと。バブルの時代にもかかわらず、私は埼玉県の四畳半和室・トイレ風呂共同・ガス無しのボロアパートに住んでいました。
 そこは・・・仮に東松山市の高坂ってことにしときましょうか。駅のロータリーで友達と待ち合わせをしていたらそこにトラクターが入ってきたり、駅前の交番・・・かと思ってよく見たら『駐在所』って書いてあったり、学校が駅から離れた山の中にあるため、幼稚園児でもないのにスクールバスでキャンパスへ通っていたり、講義の最中に窓の外を見たら隣の動物園から逃げ出してきたと思われるキジが羽を広げていたりという、静岡でも相当な田舎でないと見られない景色が展開されている、ファンキーモンキーなド田舎でした。
この間Googleマップで見たら、かなり普通な感じの東京のベッドタウンになっていて驚きましたが、少なくとも私が住んでいた頃のそこはそんな場所でした。
それに比べたら甥っ子のとこは、当時の私が見たら羨ましさで身悶えするくらいのトレンディーなアーバンライフ(苦笑)で、少々東京の繁華街へ行くには時間がかかるものの、贅沢を言わなければ全てがその周りで解決するくらいの便利なところでした。
凄く静かだし。



とは言え、時代も場所も全然違いますが、何て言うか、首都圏郊外の学生街に流れる独特な雰囲気は、今も昔も共通なものがあって、ん十年前の自分の事を思い出し、近年驚異的に弱くなった涙腺が決壊寸前でした・・・っていうのは100%混じり気のない嘘だよ~~んって感じで次回に続きます。
次はモアベターよん。
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清水区の某所で発見!!!今時のナウでヤングな若い衆はこれが何だかわかるまい。