特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪




















こういう屋外でやるイベントは、我々が想像する以上にいろんな制約があるとは思います。
とはいえ、麺を煮る湯が茶色になっていたり、調理しているアンチャンがだらしない長髪だったりすると食べる気が失せます。
定期的に湯を交換したり、その上で帽子をかぶるなりタオルを頭に巻くなりしろよと。調理場が丸見えなイベントだけにそういうことには気を使って欲しいです。
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11日の日曜日に里緒の空手の試合があって山梨まで行ってきました。残念ながら今回は準優勝でしたが、前回は運が良すぎただけなので、これが今の本当の実力ということでしょう。
ただ、勝ち続けることより、負けて勉強すること得ることの方が多いような気もします。今回は10月の大会に向けての宿題をもらったと思って、里緒には稽古を頑張るように話をしようと思います。


一回戦


二回戦


三回戦
















まだまだ暑い日が続いておりますが、日頃より拙ブログをご覧いただいております諸兄におかれましては、ますますご発展のこととお喜び申し上げます。
(ビジネス文章か!)

さて、弊社では今月の22日に岩手から蔵人が来静し、いよいよ28BYの酒造りがスタートします。
ついこの間酒造りが終わったばかりなのに、季節はいつの間にか秋になり、もう新酒を仕込むシーズンになってしまったのですね。弛緩しまくっていたオフシーズンが終わり、遂に超過激な繁忙期が始まります。気合いを入れないと。

そんなわけで、昨日今日と二日間興津の蔵へ行って仕込みの準備をしてきました。まずはなんと言っても砂洗いです。
我が社では裏山から湧き出た水を、まずはきれいに洗った砂の中を通して一次濾過をし、その後もっと眼の細かなフィルターを通し再度濾過してから仕込み水として使っています。
で、昨日今日はその一次濾過に使う砂を、仕込みが始まる前に、大きな風呂桶みたいなコンクリートのプールから、スコップでえっちらおっちら掘り出し、それをメッシュの布に少量を載せて洗い、それを元のプールに戻すという、気の遠くなるような超ローテク且つ、重労働をやっておりました。洗う砂の量は約2.5リューベ。関係者以外はよくわからない単位かも。
でもまあ、なんやかや1日半かけてその作業を終え、まずは一安心。水も安定して出ていたし・・・・



ところでこれも毎年この時期になるとってお話しですが、蔵の横の畑ではもう既に
にみかんの実がなっています。ついでにキウイの実も鈴なりです。
まだまだ暑いのであまり実感が湧きませんが、季節は確実に秋を迎えております。


昨日4日は新宿で『静岡県地酒まつりIN TOKYO』ってイベントがあって、それに社長以下4人で行って来ました。
毎年開催されるこのイベント。初めて私が行ったのはもう軽く一昔前。当時は一橋の如水会館で開かれておりました
その頃とは会場も開催形式も、またお客様の性別や年齢層も今とはまったく違っていました。
当時は我が社のブースに来て下さるお客様も、今よりはずっと少なくて、今更ながらつくづくと『十年一昔』という、先達の言葉を噛み締める今日この頃であります。 
それはさておき、昨日は弊社のブースにもたくさんのお客様が来て下さり、用意したお酒は開始一時間で全て無くなってしまい、 せっかくお越しいただいたのにもかかわらず、「すいません、お酒が無くなってしまいましてぇ・・・ 」という事態になってしまったことをこの場を借りてお詫び申し上げるとともに、「来年もどうかひとつよろしくお願いします。」と申し上げる次第であります。
また、先週の臥龍梅にも来ていただき、今週もこの会と二週連続でお会いしたお客様も多数いらっしゃって、もうなんとお礼を申し上げてよいやら。
あと、○本さん、キミシグレさん(本名を失念、すいません)という、十年来のプライベートでの知り合いの方にもお会いする事が出来て、短い時間ではありましたが、本当に有意義な時間を過ごすことができました。
また来年もこのイベントは開催されると思われます。我が社も今年以上のたくさんのお酒を用意させていただきますので、その節はどうか我が社のブースまでお越し願いますよう、何卒よろしくお願いを申し上げます。 


さて、先週から休みなしだけど、まあボチボチ頑張ろうかなっと。