特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪


















 毎年恒例の臥龍梅を愉しむ会なんですが、今年も昨日28日江東区の清澄庭園で開催されました。
御来場いただいたお客様は会場の定員目一杯の約150名。途中からお申し込みをお断りさせていただいたのはもちろん、静岡から参加する社員の数を減らさなければならないほどでした。
毎回のことなんですが、大変紳士的なお客様のお陰で会は円滑且つ、和やか、&大盛り上がりで幕を閉じました。
ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございます。
また、お申し込みいただいたのにもかかわらず、結果的にお断りになってしまった皆さん。来年もこの会は開かれる・・・と思いますので、その節はどうかお申し込みをいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。





と、ここでお話は終わるのはずだったのですが・・・・・続きがありますので、今しばらくお付き合い下さい。





帰りがけ、私の運転するワゴン車が丸の内の官庁街を走っていたところ、なにやらツーストエンジンのように「ペンペンペン」と大きな音がし始めました。そしてそのあとは明らかなパワーダウン。そして車内に異臭が漂い始めたので、流石にこれはまずいと思い、仕方なく国土交通省の庁舎の正門の前に車を停めました。 ソッコーJAF様に電話。
しばらくしてJAF様が来てくれてエンジンルームを開けたところ、なんとプラグが外れていてそれがエンジンの中でいろんなところに当たっていて、それがペンペンペンって音で、&パワーダウンの原因だとのこと。原因がわかったのでプラグをもとの位置に差し込もうとしても、ねじ山がバカになっているらしく、ある程度の位置から先には入らないらしいんですね。まぁ抜けることもなさそうなんですけど。約一時間半ほどJAF様がねじ山と格闘してくれましたが、これ以上はこの場所での修理が不可能だというので、とりあえず行けるところまで行こうということになりました。
で、会社までの帰り道のり約150キロ。車の発するあらゆる振動・音にビクビクしながらどうにか清水へ帰ることができました。本当にいろんな意味で神経を使い疲れました。
清澄庭園で清水からお越しになったお客様に、帰りがけ「家に帰るまでが臥龍梅の会です。くれぐれもお気をつけてお帰り下さい。」なんてシャレでお話をしたのですが、自分達がこんなんじゃ世話ねぇわと。

最後に・・・JAFさんに車の修理をしてもらっている間、我々の車のすぐうしろにデカいワゴン車が三台くらい駐車をして、テレビ局のスタッフらしき皆さんが降りてきたのですが、その中に高田純次氏と石原良純氏がいたんですね。
いつ車の修理が終わるのかまったくわからず、どうかすると重くなりがちなその場の雰囲気が、お二方のお陰で一挙に和んだのは、流石としか言いようがありませんでした。
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カーツ佐藤さんというより、一般的には『カーツ佐藤』さんの方がわかりやすいと思います。
清水草一さんに続き、大好きなライターの方とFacebookでお友達になっていただきました。
カーツさん本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

久しぶりに「上手い!!!」と唸った文章です。



里緒、白帯さんからの卒業なるか。

かなりグッとくるものがあります。


嫁さんに内緒で買おう・・・・無理だな、やっぱ。

毛穴という毛穴から濃厚なオヤジ汁が出まくりの、クソ暑い日が続いておりまりますが、日頃より拙ブログをご覧の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
さて、来週の10~14日まで、弊社は夏期休暇になります。プラス運送会社の都合で、最初の出荷が17日になりますので、その点も考慮の上、ご注文はお早めにお願い申し上げます。

皆様、お身体御自愛召されますよう。
七不思議と言っても、私が勝手に言っているだけで、他の県民・市民は「何それ?」ってお話しです。




雨筆さんの日記を見て、あのハードロック界の超ビックネーム、“白蛇”さんが静岡の市民文化会館でコンサートを開くことを知りました。







何故?




大阪でコンサートをやるついでに静岡でもっていう、“ぶらり途中下車の旅(by雨筆氏)”なんですが、彼らの全盛期を知っている立場からすると、「まったくもって諸行は無常だわい。南無・・・」と、ついついハンカチで目頭を抑えたくなるような、悲しい庶民化を感じます。
でも白蛇さんとは言っても、このテの大御所バンドにはよくあるパターンで、オリジナルのメンバーなんてほとんど残っていないんですよね。メンバーは知らない人ばかり。つうか、私が知らないだけかもしれませんが。
にもかかわらず!このデフレのご時世にチケットは安くて10000円!、高いと20000円!!!という超バブリー価格。



んなもん、誰 が行くかつうの。



 で、思い出したのは私が高校生の頃のこと。静岡市の産業館(現ツインメッセ)っていう、展示会なんかを開く会場があって、そこで全盛期の東陶のコンサートが開かれたんですよね。
名曲ロザーナやアフリカがヒットした数年後のことで、そんな大物が、普段はプラモの商談をやったり、新日本プロレスのMSGタックリーグ戦で長州力がリキラリアット やるようなプロレス会場で、音響のおの字 ない超絶劣悪な環境でコンサートをしたわけですから。いったいあれは何だったんでしょう。
まぁそこらへんは白蛇さん同様、何か素人にはわからない大人の事情ってのがあったんだと思われます。
これが七不思議のひとつです。






白蛇さん来静の報を聞き、そんな昭和の出来事を思い出しました。
因みに、静岡七不思議のあとの六つは・・・・・実は存在しません。何しろ私が勝手に命名しただけですから。



あしからず。