特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪




多分に私の影響なんですが、里緒はラーメンが大好きです。
普段は「あれが嫌、これが嫌!」と我が家でわがまま姫っぷりをいかんなく発揮しておりますが、「ラーメン食べに行こうか?」っていうと、割と素直に「うん!」と二つ返事でついてきます。
特にうちの近所にあるラーメンショップが大好きで、昨日も二人で行ってきました。


今までは私がラーメンの大を頼み、それを里緒と二人でシェアをしていたのですが、最近は里緒も食べる量が増えてきたので、並を二つ注文をしました。
私的に並は量が少々少ないのですが、どうせ里緒が残すから、それを食べれば結果的に大盛を食べたことになるだろうと踏んでいたのです。



ところが!です。



結局、里緒は並のラーメンをキレイに完食し、おまけに私のチャーシューを横取りしたのであります。
仕方がないので、家に帰り「餅でも食べようか。」と思い、サトウの切り餅を二個オーブンで焼いていると、「里緒も食べたい!」などといい、一個強奪されました。



親子だから好きな食べ物が似てくるのは当然ですが、割とマジでこの先は親子で食べ物の奪い合いが始まるかもしれないなぁとか感じております。
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イオン清水店さんのチラシにデカデカと載っております。




昨日、沼津でマックスバリュー東海さんの展示会があって、社長と二人で参加してきました。
これはマックスバリューの店員さん向けの、地元で作られている食品の展示会で、新しい商品の提案したり、或いは既存の商品もこんな食べ方がありますよっていうのをメーカーがアピールする場なんですね。
私はあくまでも出入りの業者のひとつとしてその会に参加しましたワケですが、休憩時間など他社のブースを見て回ったりおりまして、それはそれは楽しくて仕方がなかったのであります。


「へぇ~こんな商品を売ってるのか。」とか「おっ、これうめーなぁ。」とかそんな感じでしたね。
そんな中で、地元清水区のニチフリさんが並べていたふりかけに目が止まり、写真とかを撮ってたら
社員の方に「好きなのをどうぞ。」って言われたので、申し訳なく思いながらすっぱムーチョとカラムーチョの二種類を頂戴しました。


つうことでマクラが長くなりましたが、昨日のお礼ということで、甚だ微力ではありますがニチフリさんの商品の宣伝をさせていただく次第であります。




それにしても・・・・・



ニチフリさん、攻めてますねぇ。




この間の日曜日。夕方から名古屋で酒の会があって、その会に参加すべく家の近くのバス停でバスが来るのをボーっと待っておりました。
そしたら遠くの方から「佐●ちゃ~ん!」って声が聞こえたので振り返ると、信号待ちの車から義弟がこちらに手を振っています。
片側二車線の向こう側に止まっている義弟の車と彼岸の距離は約二十メートル。
大声で「何処へ行くの?」っていうので、他人の目を気にしつつ、「これから名古屋まで仕事で!」とだけ答えると、義弟は納得したように車を発車させたのでした。


翌日、そんな話を嫁にしたところ、「うちっち(静岡弁で私んちの意)ではそれが当たり前。私もこの前美容院で開店を待ってたら、そこを散歩中のお父さんが通ったから大声で“”お父さ~ん”って声をかけちゃった。」などとおっしゃいます。「うちはそういう家だから。」とも。


基本人前ではあんまり大きな声を出すことのない佐●家ではそういうことはまずありません。
近くにいて、歩いて近づけるような場所に相手がいるなら、「よぅ!」とか言って話かけることはあっても、何十メートルも離れているところから大声で「お~い!」って声をかけることは120%ありません。
たぶん・・・従兄弟とか親戚連中もそうだと思います。
育って方きた環境が違うと、こうも違うのかと感じることが多々ありますが、そんなことを考えていてふと思い出したことがあります。


一年以上前のお話です。家の近所をコロ君と散歩していると、数十メートル向こうから「佐●ちゃ~ん!」っていう女性の声が聞こえます。
「ん?」と思い振りかえると、義姉と姪っ子が30メートルは離れているであろうコーヒーショップの駐車場にいてこちらに手を振っておりました。
その話を嫁にしたところ、「美●ちゃんは違うと思ったけど、やっぱり望●家の人なんだね。」と。



血は争えない。




そんなカビが生えたような昔の言葉を思い出す今日この頃でありましたっと。

広瀬某と共に、ここ最近清水出身で一番出世した人ですね。

今年で50周年を迎える、日本テレビの長寿番組『笑点』。

 放送開始から出演し、この10年間は司会も務めた桂歌丸さん(79)が5月22日の放送で番組を引退する。そんな中、番組ファンはもとより、笑芸界でも注目を集めているのが「次期司会者は誰か」である。

 順当にいけば、現出演メンバーの六代目・三遊亭圓楽さん(66)か、三遊亭小遊三さん(69)ではないかというのがもっぱらの見方だが、外部からの登用説も根強い。かつて、前田武彦さんや三波伸介さんが、並み居る出演者(落語家)を相手に、当意即妙な司会で番組を沸かせたこともあるからだ。

 そこで……にわかに注目を集めているのが、放送作家の高田文夫さん(68)。きっかけは、漫画家のやくみつるさんが、出演した民放の番組内で「落語に造詣が深い、高田文夫さんが適任では」と発言したことによる。なるほど言われてみれば落語はもちろん、笑芸全般に精通しているだけに、一癖も二癖もある出演者に臆することなく、縦横無尽に突っ込めるのは高田さんを置いて他にはいない、というわけだ。

「そうだね。正式に依頼があれば、考えるよ」

 と、当の本人も乗り気ではある。

■笑点メンバーの秘話を知る男

 高田さんは笑点メンバーとの交流も盛んで、高田さんの近著『私だけが知っている 金言・笑言・名言録』には、メンバーの秘話や、高田さんが聞いた名言が多数収録されている。

 特に高田さんとラジオ番組で共演している春風亭昇太さん(56)。サイン色紙を頼まれると座右の銘である「猫にごはん」と書くそうだが、今ではすっかりおなじみの「カツゼツが悪い」という言葉は、実は昇太さんにルーツがあるのだという。

 他にも三遊亭圓楽さんがサインに飽きて、思わず書いてしまった珍名。

 林家木久扇さん(78)の息子、木久蔵さん(40)が「お礼」と書くところを間違えて……。

 元座布団運びである、毒蝮三太夫さんの大学(日本大学芸術学部)合格秘話。

 などなど。

 ところで『笑点』といえば、やはり番組そのものを立ち上げた故・立川談志さんも忘れてはならない。談志さんの弟子でもある高田さんは、談志さんとの思い出や極秘エピソードも前掲書に多数収録している。いくつかある中で、談志師匠の名言を一つ。

「長生きした若者はいない」






楽しんでやってます。

【40年前のカセットデッキ】
写真は40年前の1976年に発売されたカセットデッキ「TC-800GL」。世界的な工業デザイナーのマリオ・ベリーニ氏のデザインによるもの。



世の中には確実にいいデザインとそうでないものがあります。
いいものは時間が経っても古くならないもの。
このカセットデッキを見てそう思いました。




ブーメランは民進党の党是かと思ってたけど。

こんなのいかがでしょう。ちなみに首かけの裏にはメッセージを書けるようになってます。


大変長らくお待たせをいたしました。今週から短稈渡船をドバッと発売いたします。
御愛飲家の皆さん、何卒よろしくお願い申し上げます。




日本シンセサイザー界(?)の巨星、冨田勲氏が逝去。ご冥福をお祈り申し上げます。
今夜は氏のCD“組曲惑星”を聴きながら献杯をしたいと思います。
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我が社の知らないところで、知らないイベントが開催され、知らないうちに賞を受賞していたというお話です。
実は私も詳しいことは何も知りませんので、5月の蔵便りから社長の書いた文章をコピペしたいと思います。


さて、連休前の4/26に日本酒類販売㈱さんの貿易課からメールを頂戴しました。アメリカで開催されたWSWA2016でわが臥龍梅 純米吟醸 山田錦55% がDouble Gold - Best of Show Sake を受賞したとのこと。WSWAというのはWINE&SPIRITS WHOLESALERS OF AMERICAの略で全米酒類卸業者協会とでも訳すのでしょうか。4月18日、ラスベガスのシーザースパレスホテルで年次総会とテイステイングのコンペテイションが開催され、臥龍梅がめでたく日本酒部門の一位になったのです。何にしてもその道のプロが選んだ中で1番になったというのは嬉しいもので、これを機にアメリカへの輸出に弾みがつくと思います。


なんだかよくわかりませんが嬉しいです。







別に買おうという気は1ミクロンもないのですが、「かつては買いたくても買えなかった憧れの車が今はいくらで売ってんのかしらん。」と思い、カーセンサーのサイトで調べたところ・・・・
今も昔も“憧れの車”であることが判明しました。
しばらくは臥薪嘗胆で軽トラ通勤をいたします。













駿府公園で肉フェスをやっているというので、里緒とちびまる子ちゃんのラッピング電車に乗って行ってきました。
まぁ行く前からある程度想像は出来たのですが、二つほどの肉料理を食べて感じたのは


不味い

高い

不衛生



の三拍子で、何十分も並んで食べるほどのものではないなと。
あの程度なら私がスーパーで肉を買ってきても出来るというレベルでした。
だって里緒に「一番美味しかったの何だった?」って聞いたら




「かき氷!」



って言ってましたから。




個人的にはこのあと呉服町で見たサンバのパレードの方が衝撃的でしたとさ。

Facebookにこんなことが告知されてたんですが、またやるのかしら?

セサミの靴。可愛いな。