特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
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鶏ガラみたいになっちゃいました。
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62歳で亡くなったフリーアナウンサーの荻島正己さん
 フリーアナウンサーの荻島正己さんが21日午前2時35分、食道がんのため死去した。62歳だった。

『朝ズバッ!』が『朝のホットライン』超え

 荻島さんのフェイスブックでは、娘の智さんが「入院先の病院で家族みんなで見送ることができました。皆様には、生前大変お世話になり、ありがとうございました」とコメントしている。

 通夜は26日午後6時から、告別式は27日午前11時から、東京・新宿の落合斎場で執り行われる。喪主は妻の初栄さん。

 荻島さんは、1975年に静岡放送入社。1982年にはTBS嘱託となり、同年から同局の『朝のホットライン』のメインキャスターを担当。1985年にフリーアナとして独立し、2006年にはレギュラー番組『ひとこと言わせて!!』の生放送中に食道がんを告白していた。2004年に他界した俳優の荻島真一とは従兄弟




ローカルネタな部分があって申し訳ないのですが、私くらいの年代で静岡に住んでいる(住んでいた)人間にとって…いや、少なくとも私や長島監督G君からすれば『マチャミ』とはこの人のことを指します。私が小学校の頃、SBSラジオでDJ をやってました。
ずいぶんと早く亡くなってしまったのですね。残念です。

で、この人についてアレコレネットで調べてたら、YouTubeにこんな動画がアップされてました。


http://youtu.be/Esde93j0msI


どうも国本さん本人がアップした動画みたいですね。いやはや、皆さん若い若い。



とにかくマチャミのご冥福をお祈り申し上げます。合掌
爆撃




日本に時々“お散歩”に来るヤツですね。億スタートの億で即決かぁ・・・・ちょっとだけ欲しいです。
政府・自民党内で、安倍晋三首相の主導で政府が決めた法人税の実効税率の引き下げに伴う税収減の穴を埋める財源の一つとして、パチンコやパチスロの換金時に徴税する「パチンコ税」の創設が浮上していることが21日、分かった。1%で2千億円の財源が生まれるとの試算もある。ギャンブルとして合法化する必要があるため異論もあるが、財源議論が活発化する中、注目が集まりそうだ。

風営法は現金又は有価証券を賞品として提供することを禁じており、パチンコ店では、利用者は一度景品を受け取り、景品問屋や景品交換所に販売して現金を受け取る方式が取られている。

これを改め「換金免許制度」を創設。店での換金を認め、店が一定割合を地方税として納める形式のほか、景品交換所などを公益法人に委託された業者と位置付け、一定割合の手数料を取って国または地方自治体が徴収する案が検討されている。

国会では、自民党、日本維新の会、生活の党がカジノを中心とした複合型リゾート施設(IR)の整備を政府に促す推進法案を提出している。カジノでの換金を合法化するのに合わせて新制度を導入すべきだとの意見がある。

自民党の「時代に適した風営法を求める議員連盟」(保岡興治会長)が2月、換金の法制化とパチンコ税導入を推奨する識者を招いて勉強会を開いた。議連には野田毅党税調会長や高村正彦副総裁ら重鎮が名を連ねており、一気に機運が高まる可能性もありそうだ。MSN産経


http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140622/plc14062209500004-n1.htm



“生活必需品”の携帯から税金を取ろうとするより、よっぽどいいやり方だとと思います。1%なんて言わないで、消費税と同じ8%から始めてはいかがでしょうか。
私的には実害ゼロであります。













駿府城 紙


うちの取引先の商品です。紙で出来ているようです。ぶっちゃけ、かなりグッときます。



 駿府城といえば元の児童会館のあたりに坤(ひつじさる)櫓ってのが出来たので「そのうちきっと行くぞ!!!」とか思いつつ、はや数ヶ月。そういえば巽櫓にすらまだ入ったことがないという・・・



トホホホ・・・










一年に一度やらなければいけない仕事。でも出来ることならやりたくない仕事。それは糟掘り……って以前も書いた記憶があります。
それが今日やっとこさ終了しました。いったいなんなんだろ、この開放感は。
これでやっと年一回の嫌な仕事が終わったので、これから魅惑のオフシーズン……って書こうかと思ったのですが、よく考えたらまだ梅酒作りの作業が残ってた。楽しい夏はまだまだ先ですね。



その後告知をするのすっかり忘れておりました。

↑のような感じでやります。実は応援団の皆さんから優先的に声掛けをしたところ、もの凄い勢いで申し込みをいただき、残りは20席ほどとなっております。ご希望の方はお早めに弊社までお申込み下さい。
魚福2


 縁あって清水の会社に就職し、清水生まれの嫁さんと一緒になり、清水に家まで買ってしまった以上、余程のことでもない限り、私は今後も清水に住み続けることになると思います。
で、今後も住み続けるであろうこの地にある、美味しいお店を紹介するカテゴリーを新設する事にしました。
とはいえ、よく考えたら居酒屋番長ってカテゴリーもあるんですよね。「どう区別していこうかしら。」とか考えながら小一時間。面倒なのであんまり深く考えずやっていこうと思うにいたりました。つうことで皆さんよろしくお願申し上げます。




今の会社に入ってもうじき13年になります。実にまぁなんとも早いものです。会社の近くに『魚福』さんって海鮮系のお食事処があって、近いうちに絶対に行こうと思いつつ、早13年が経とうとしているこの間の日曜日。
ついに意を決してそのお店にインしたのであります。


魚福5



メニューはご覧の通り、とってもシンプルであります。ですから選択肢はあまりない中で、里緒ちゃんとシェアすることを念頭に、中トロ大盛定食をオーダーしました。



魚福



で、出てきたのがこれでして、最近海鮮系の定食といえば、河岸の市“これでもか!”的なものばかり食べてきたので、あの値段でこれだけ…と、ぶっちゃけちょっとガックリしてしまいました。



ところが!!!


BUT!!!


ところがギッチョンチョン



であります。一口刺身を口に入れた途端、



何これ、美味っ!


と、しばし固まってしまいました。



魚福3




 ここしばらく……たぶんここ2~3年食べた中で一番美味しい刺身でした。私が食べたのはメバチ鮪の中トロだったようですが、スポンサー様は本鮪の中トロを食べていたので、それを分けてもらい食べ比べをしてみました。
 お店の人も言ってましたが、メバチの方がシットリしていて、本鮪の方はもっと身がシッカリしている感じでしたね。
素人考えとして、なんとなくメバチより本鮪の方が美味しそうなイメージがあります。でも私個人の意見ですが、本鮪よりメバチの方が美味しく感じました。
やっぱり何ごとも経験ですね。思い込みや先入観ってのは視野を狭くしてしまうってことを実感しました。
里緒ちゃんも美味しかったようで、刺身の半分以上、ライスも半分以上食べられてしまい、急遽自分用にライスを追加で頼むという事態になってしまいました。
スポンサー様もお気に召したようなので、スポンサー様の懐具合がよさそうなときを狙ってまた行きたいお店です。


そうそう書き忘れてました。魚福さんはうちのお酒を扱ってくれています。
駅からちょっと遠いけど、運転手がいる場合は、是非うちの酒も飲んで欲しいです。よろしく哀愁でいと!



魚福6


お刺し身専門お食事処 魚福

静岡県 静岡市清水区西久保19-1

054-364-8421

社員旅行二日目であります。この日はとにかくハードでした。


まず朝イチで大倉山のジャンプ場まで行きました。私的にはここは二回目なので、


ぬぉぉぉぉ!!!


的な感動はありませんでしたが、他の社員はちょっとビックリしてましたね。





でもこの日の札幌は風邪をひきそうなくらい寒くって、早々に次の場所へ移動しました。行き先は『白い恋人パーク』





ここでは工場見学をしながら、白い恋人のソフトクリームや、ロールケーキを食べたりしてノンビリ・まったりと過ごしました。
それにしても、ここって外国人観光客がスゲー多いんですね。前に来たときはそんなんでもなかったような気がするんですけど。中庭の花壇のところには、例えていうなら




“大東文化大学教養部のエレベーター内”のように、
  


アジア各国の言葉が飛び交っておりました。で、またあの人達って、こちらが見ててこっ恥ずかしくなるような、まるで



マルベル堂で売ってるブロマイドみたいなポーズで、



記念撮影をしてるんですよ。しかもデジカメとかスマホじゃなくって、でっかいiPadかなんかで。
微笑ましくてついつい笑ってしまいました。まぁ、でも日本の旅を楽しんでいるみたいなんで、結構なことですなんですけど。外国の人って感覚が日本人と全然違うので面白いですね。



さて、ここで本来は昼食を食べるべく、スープカレーの店とかを事前にリサーチしといとんですけど、スケジュールがちょっと前倒しで進んでいたこともあり、そのあとの海産物を売っているお店に行くことにしました。


増毛



お店の名前は『港町市場 札幌店』。遠藤水産って会社がやってるショップであります。
普通、観光客は二条市場とか、そういう観光市場へ行くんでしょうけど、これまた事前のリサーチで、そういうところは観光客に


“質の悪いものを

法外な値段でボッタくるので、

地元の人はまず行かない”



らしいので、あえてそこには避けて、“地元の人も行く”この店を選びました。それに当日は海老まつりってのをやってるらしいんで、それも面白いかなと。
で、行ったんですけど、海老まつりのせいもあってか、店内は大混みでレジも大渋滞。海産物をアレコレ吟味しながらゆっくりとお買い物をって計画は残念ながら達成できませんでした。本当はお世話になったあの人やこの人に、ここでひねりの利いたお土産を買って送ろうと思ってたのですが……結局、旅行費用を出してくれた社長様にだけお土産を買い、あとは観光市場よりさらにぼったくりの空港で割高な海産物を買うことになったという……



バカバカ、

 オレのバカぁ!!!



 さて、このあとは昼食です。予定が狂ったので急遽スマホで検索をして、近くのスープカレーのお店へインしました。
当初の予定にはなかった展開ですが、そのお店は結構有名なお店らしく、テレビのロケがはいったり、有名人が多く来店するお店みたいです。ってことは、相当に美味いお店なのか?とお思いの貴兄!そう貴方。
 結論を言うと、ハズしました。函館でスープカレーを初めて食べたときは、「ンうめぇ!!!」と驚いたものですが、なんかこのお店はやたらスープが水っぽく、そのくせやたらスパイシーで味がやたらと薄っぺらく感じました。
この店には二度と行きません、つうか、行けませんけど。名前は伏せておきますね、一応、私も大人ですから。

 このあと我々一同は空港までの時間調整で、千歳市内にあるさけのふるさと館ってとこに行きました。あくまでも時間調整が目的で行ったんですが、これが思ってたよりずっと面白かったんですよ。




館内から千歳川の川底をガラス越しに見るところがあって、鮭の遡上のシーズンには千歳川を遡る鮭の大群が見られるらしいんですけど、今はシーズンじゃないんで、魚が数匹見られただけでした。
でもここは空港へ行くまでの時間調整としてはアリな場所ですね。

でもってこのあとレンタカーを返し、あとは空港で〆のお買い物三昧。食事の時間も考慮して90分ほどの時間を取っていたのですが、それでもちょっと時間が足りないくらい、新千歳空港のお土産売り場はデッカいどー、かつ様々な品物で溢れておりました。





そんなこんなで、帰りもスカイマークさんにのって、なんやかやで清水に着いたのは11時30分を回ってました。



で、次の日は朝8時から近所の一斉清掃に参加し、そのあと嫁のお婆さんが入院してる病院に見舞いに行って、午後は名古屋の三祐さんの酒の会に出て、家に津着いたのがまたまた11時という……




お疲れ様、俺!



鈴木酒店

鈴木酒店4

鈴木酒店5



社員旅行のお話はもう一回お休みです。



 先週末、7日の夜は静岡市の鈴木酒店さんで、『裏鈴木酒店 臥龍梅の会』っていう企画があったので、日中仕事をしてからそれに参加をして参りました。

 鈴木酒店さん……4~5年前からでしょうか。各種酒の会等イベントに行くと、もやしもんのリュックを背負った男性が異様な(すいません!)オーラを撒き散らしながらお酒を試飲しておりました。
それが鈴木酒店のご主人で、いつしか我が社ともお取引が始まり、そんなこんなでこの会に呼んでいただくことと相成り候って感じです。

会はお店の裏の座敷で開催されました。参加されたのは25人ほどで、なにしろ鈴木さんの自宅の座敷ですから、鈴木さんのお祖父さん(?)お祖母さん(?)の遺影に見守られながらのアットホームな会でして、日本酒・臥龍梅についての知識や関心にも濃淡がありましたが、最終的にはうちの酒のよさを皆さんに理解してもらえたのではないかと思います。また最後の方では臥龍梅Tシャツやハッピをかけたジャンケン大会をやったのですが、これが思いの外盛り上がって、行くまでは「会が盛り上がらなったらどうしよう。最悪、全裸で“ありのままの~”とか歌って、力ずくで盛り上げようか。」とか考えていたので、無事に終わって今はホッと胸をなで下ろしております。

 最後になりましたが、鈴木さんのお店には“萌”が至る所に散りばめられていて、それをあしらったPB商品もいろいろあって、別にそういう世界に興味がない人でも、見ていて結構楽しいと思います。

鈴木酒店3

鈴木酒店2




そんなワケで、鈴木さん大変にお世話になりました。今後とも弊社“臥龍梅”を何卒よろしくお願い申し上げます。


鈴木酒店さんのブログはこちらです。↓

http://osake.eshizuoka.jp/

場所はこちら↓

http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?ei=UTF-8&type=scroll&mode=map&lon=138.40231567&lat=34.97674813&p=%E9%9D%99%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E9%9D%99%E5%B2%A1%E5%B8%82%E9%A7%BF%E6%B2%B3%E5%8C%BA%E8%B1%8A%E5%8E%9F%E7%94%BA9-20&z=16&layer=pa&v=3


あれなんかいいんじゃない?


最近、里緒ちゃんがよく使う言葉です。
たぶん嫁さんの真似をしてるんだと思うんですけど、この間もこんなことがありました。

スポーツデポへ行ったわけです。夏物のTシャツを見ていると、そばにいる里緒ちゃんが言います。



「あれなんかいいんじゃない?」




里緒ちゃんが指差す方を見ると、そこには“レディース”の文字が。


「里緒ちゃん、あれは女の人が着るのだから、パパにはあれじゃダメなんだ。」



また他の服を見ていると、今度は



「あれなんかいいんじゃない?」



すると今度は“インナー”の文字。



「里緒ちゃん、あれは下着だからさぁ…」


疲れます。



また、他にはこんなことがありました。
過日、清水のイオンにYシャツを買いに行った時のこと。
Yシャツをアレコレ物色していると、そばにいた嫁が退屈をしたのか、Yシャツ売り場の横にあるウイッグをしげしげと眺めています。
そして、そのウイッグが置いてある棚の裏に(男性用?)カツラを見つけ、



「パパ、これ買いなよ!」


「アホかぁ!んなもん、買うワケねぇだろ!」


その会話を聞いていた里緒ちゃんが、三つくらい並んでいたカツラの一つを指差し


「パパ、これなんかいいんじゃない?」




返す言葉が見当たりませんでした、マル。



社員旅行のお話は一回お休みです。
さて、清水の桜橋のところにこんなお店がオープンするようです。
“鶏”をやたらとアピールするあたり、今流行りの白湯スープ系のお店かしら。
お店がオープンしたら行ってみるつもりなので、そしたらブログにアップするつもりです。


 そんなわけで、5月23~24日まで社員旅行で北海道は札幌へ行って参りました。一泊二日の超弾丸ツアーでしたが、その時のことを“可能な限り簡潔に”レポートしたいと思います。
ちなみ私は今年幹事でして、2月くらいから仕事をしながら今回の旅行の計画を作っておりました。一応そのことを踏まえてご覧いただきたいと思います。
それと、現地では写真や動画をたくさん撮ったのですが、社員のプライバシーとかそのあたりを考慮して、それらは使わないことにしました。あしからず。



 さて、まずは23日。ワゴン車で会社を朝7:00に出発。横浜で若干の渋滞にはまりつつも、9:30頃には羽田に到着。
今なにかとお騒がせな“スカイマーク”さんのSKY711便に乗って新千歳空港へ。
 スカイマークさんを使ったのは今回が初めてでしたが、なにしろ安いツアーですから、ぶっちゃけサービスとかそのあたりに若干の不安がありました。結論を先に言いますけど、たかだか1時間30分のフライトですから、私的にはサービスはあれで十分だと思いました。フライトに関しては満足しております。ただし、事前に聞きたいことがあって電話をしたのですが、全然つながらないのには本当にまいりました。マジで30分以上つながらないんですから。改善をお願いしたいです。
 
 話をもとに戻します。新千歳空港で昼食(豚骨味噌ラーメン)を取り、レンタカーを借りて一路札幌を目指します。
札幌市の中心街ををグル~~~っと迂回するような感じで走り、まずは定山渓方面へ。これから何をするかっつうと、なんと



乗馬であります。




 ワイルドムスタングさんっていう乗馬をやってるところがありまして、そこでトータル60分の体験乗馬をやってきました。ちなみに社員はほぼ全員乗馬は初めて。もちろん私も。
まぁ、ザックリ言うと60分のうち半分はレッスン、残りの半分で近場をカポカポと馬とお散歩なんですけど、うん、これ結構楽しいです。馬も大変に躾がよく、暴れたり騒いだりすることはまったくありませんでした。ただ、思っていた以上に乗馬ってのは体力を使うものらしく、結構疲れましたね。あと、お尻がちょっと痛かったですね。うん、でも満足です。



 この後、一同はホテルへ。本日のお宿は札幌市中心部にある、“ホテルレオパレス札幌”さん。お世辞にも豪華なホテルではありません。なにせツアーの値段が値段ですから。
 
レオパレス


 順番がおかしくなりましたが、今回のツアーの内容について簡単に触れておきます。予約をしたのは名鉄観光サービスさんってとこで、Yahoo!の旅行のところで『札幌 一泊二日(苦笑)』とかって検索をして引っかかりました。そのお値段たるや、飛行機代+ホテル代でなんと16800円という大盤振る舞い。行き帰りの飛行機の時間をちょっといじって、あと朝食をオプションで加えても合計24500円のジャパネット価格!しかも消費税込み!今どき、JR東海のぷらっとこだまで京都あたりに一泊してもそのくらいかかります。名鉄観光サービスさんのもってけ泥棒!的な粋な心意気に乾杯!です。
 とにかくホテルレオパレス札幌さんは、わが社の社員旅行使うには必要にして十分なホテルで、私的には満足度は結構高いです。

 話を再び元に戻します。ホテルに荷物を置くと、すぐに夕食を食べに出掛けました。
行き先は時計台方面。ホテルからは20分ほど歩きますが、実はコレって観光も兼ねたお散歩で、ライラックまつりで微妙な盛り上がりをみせる大通り公園を華麗にスルーしつつ、「あれが時計台ね。」と写真だけ撮影をし、一応観光名所を押さておくという省エネ設計。
 さて、この日の夕食というか宴会は時計台の近くにある『浜っ子』さんて居酒屋さんです。
ここで食べた『ホッケの刺身』は、ぶっちゃけ思ってよりずっと美味しかったです。ホッケの刺身なんて北海道以外ではほとんど食べられないでしょうから、一応私なりに食レポをするとですね。

ホッケ



トロっぽい鯛みたいな味



でした。あと『ホタテの子』っていう赤っぽい物体が刺身盛りに入ってまして、後で調べたところホタテの卵巣ってことみたいですね。なんか不思議な食感と味がしましたね。あと!シシャモの刺身なんてのも時期によってはあるみたいですけど、残念ながら今回は食べられませんでした。むべなるかな…(by 某巨匠)でも浜っ子さん、美味しかったです。
 んで、お腹が一杯になった我々一同はそこから五分ほどテクテクと歩き、JR札幌駅に隣接するJRタワーってとこに行き、38階にある展望台で札幌の美しい夜景と、それに群がるカップ達を客観的に眺めて参りました。





するとある女性社員が



「なんかカップルばかりですね。」



って言うから、



「次は彼氏か旦那さんと来なさい。」


と超上から目線な返事をしときました。嗚呼、俺って凄く嫌なオジサンっスね。
でまぁ、これでこの日のスケジュールは全て終了したので、タクシーでホテルへ帰り就寝しました。



そんなわけで、やっぱりというか、今回も一回では終わりませんでした。次回をお楽しみに。次はモアベターよん。 
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