特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪



子供の参観会で幼稚園に行きました。で、上の写真の『メモリーハンズ』ってのを親子で作ったんですけど、さり気なく作品にパパなりの自己主張を盛り込んでおきました。

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これなかなか上手く出来てますね。もうちよっと補足をすると


いつもそばにいるよ

会えない夜

せつなくてせつなく

これからもずっと一緒だよ

君に会えた奇跡



等々。こういうテンプレな言葉を組み合わせ、あとこれまたテンプレなコード進行、テンプレなミディアムテンポのエイトビートのリズムに乗せれば、チョチョイのチョイでJ-POPの出来上がりです。チョロいもんです。

 かつて、もう三十年近く前の話ですが、故坂本クンが「ヒット曲はパターン認識で作られている。あんなの作ろうと思えばいくらでも作れる。」的な発言をしていましたが、“この点について(だけ)は”禿げしく賛同いたします。
結局、皆さんそういうテンプレ的な曲じゃないと気持ち悪いんでしょうね。口では個性云々とか言ってても。
 音楽業界が不況とか聞きますが、私の個人的な見解ですけど、90年代のCDバカ売れ期に、そういうしょうもないテンプレ曲を粗製濫造したツケが今になって来ているのかなとか、みんな飽きちゃったのかなとか。この図をみてつらつらと考えておりましたとさ。






アプリをいろいろとインストールしたんでちょっと練習させてもらいます。


一泊二日、脅威の札幌弾丸ツアーも昨日で無事終了。今日は仕事で名古屋に来ております。





札幌最高!



羽田なう!
無駄


富士山の価値や魅力を伝え、保全に向けた取り組みの拠点となる「富士山世界遺産センター」(仮称)の建設地が30日、富士宮市の富士山本宮浅間大社近くに決まった。県は、2016年度中の完成を目指し運営形態の決定や施設の設計を進める予定。7市町9カ所の候補地から同市を選んだ有識者からは「『聖地』としてふさわしい街づくりを」などの意見も寄せられ、今後、地元住民を巻き込んだ拠点作りが本格化する。
 建設地は、浅間大社の南にある「せせらぎ広場」(同市宮町)周辺の約7400平方メートルの土地。市有地と民有地があり、市が買い上げなどで一体取得し県に無償貸与する。




誰もが思っていながら、なぜか誰も言わないので、私が言います。




んなもん、造らんでいい!!!


無駄だ!!!


ったく、お役所はすぐにハコモノを造ろうとするからアホかと。




聞いてる?平太君!
我が社は、今週の23(金)、24(土)、25(日)と三連休をいただきます。
ちょっとご連絡が遅くなって申し訳ないのですが、ご注文は明日23日の遅くとも夕方までにいただきますようよろしくお願い申し上げます。
はしご酒





 告知するのを忘れてました。今度の日曜日に『静岡DEはしご酒』が開催されます。詳しくは以下のURLをクリックして下さい。



http://hashigozake.eshizuoka.jp/



私は“一身上の都合”により参加できませんが、社長がどこかのお店でお待ちしておりますので、皆さん、ジャンジャンバリバリご参加下さい。楽しいですよ・・・・・





たぶん





過去に私が参加したはしご酒の記事は、以下のURLで見られます。
http://obugyousama1967.blog62.fc2.com/blog-entry-694.html





ありのままのぉ~♪


なんか最近、浮き世ではやたらとこの曲が流れていて、正直辟易しております。
やけにしつこいなぁと思い調べたら、やはりというのか、露骨なネズミ-系のゴリ押しだったという。
前にも書きましたが、私が普段聴いているような音楽に対して露骨に嫌悪感を示す御仁もいたりするわけですが、でもそういうのって、余程のことでもない限りカタギの皆様の耳に入ることはありません。まず100%ないと断言しましょう。要するに基本無害なワケです。
 でもこういう曲って、こちらの好き嫌いとか、都合とかまったく考慮せず(当たり前ですが)ズカズカと耳に入ってくるので、非常~にタチが悪いです。
そもそも、私的にはああいう………やめときます、怒られそうですから。
 
 
 とにかく、ああもしつこく聴かされると、もはや音の暴力であると。例えていうなら、イ○ン系の安売り店、『ビ○ク』の店内でエンドレスで流れている、



♪ビ○ク・ビ○ク・ザ・ビ○ク♪



っていう、音程ハズレまくりで、歌っているのはマジで素人(社員?)レベルの、あの胸糞悪いテーマ曲と同じです。
 あそこで働いてある人は、仕事中ずっとあの曲を聴かされてるワケで、よく耐えてられるなぁと。私だったらあまりの気持ち悪さにマジで吐いてしまうかもしれません。
たぶんもう感覚が麻痺してるんでしょうね。でもアレ、私本当に嫌いです。
金ケチらないでプロに歌わせればいいのにとマジで思います。



 話がだいぶ横道にそれましたが、話をもとに戻すと、もうこういうゴリ押し的なマーケティングにはウンザリだよと。
以上、誰の耳にも届かない、何の影響も与えないオッサンの大きな独り言でしたとさ。











ポップスを吹奏楽向けにアレンジするなどの活動を手がけ、「吹奏楽ポップスの父」と呼ばれた作曲家の岩井直溥(いわい・なおひろ)氏が10日死去した。

 90歳だった。岩井氏は、東京音楽学校卒。戦後、ジャズ演奏家などを経て作曲活動に入った。





たぶん……少しでも吹奏楽をかじったことのある人間なら、この人の名前を楽譜の隅っこで見たことがあるんじゃないかしら。
確か高二の時にやった『サンチェスの子供たち』って曲の楽譜にも“編曲岩井直溥”と書いてあったような、そうでもないような…


とにかくご冥福を祈念申し上げます。合掌……って、最近このフレーズばっかりですね。





追伸 調べたらやっぱりそうでした。
サンチェスの子供たち


某所で買った千円くらいの安物のジーンズ。買ってからはいたのは……たぶん20回もないと思います。
で、今日の朝はこうと思い、何気に後ろのポッケのあたりを触ったところ……
特にどっかで引っ掛けたとか、そういう記憶はないんですけどねぇ……