特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪






旧聞に属することでちょいと申し訳ないのですが・・・



 なにしろ心肺停止になったわけですから、ぶっちゃけ一時期は「もうダメだろうな。」と思ってました。
しかし、先般無事に職場復帰をし、我々演芸ファンを狂喜乱舞させました。
 残念ながら生で放送を聴くことは出来ませんでしたが、ありがたいことに同じ志を持つ(であろう)同志がYoutubeに音源をアップしてくれました。早速聴いてみたところ、後遺症もまったく感じられずまずは一安心。


これからも芸能界の小言幸兵衛として毒と笑いを撒き散らしてもらいたいものです。













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今日は二週間ぶりのお休みでこざいます。つうことで、本当は家でゆっくりゴロゴロしていたいのですが、そうはイカのなんとかってぇヤツで、里緒ちゃんの七五三のお参りで静岡の浅間神社へ行ってきたのであります。あと親戚回りとか。疲れました。
なんつうか、“ひとつ仕事が片付いた。”今はそんな感じがしています。

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政権交代が最大の景気対策!!!




現与党の誰かさんがかつてそう言ってました。確かにその通りにですね(苦笑)。あっ、まだ交代してないか。






















政治評論家の三宅久之氏(82)が1 5日午前、都内の病院で死去した。同日 朝に自宅で倒れ、病院に搬送されていた 。




嗚呼、日本の良心が…


このことの意味については皆さんおわかりかと。




最初、あの人見センセとナニワエキスプレスがライブをやると聞いた時には、頭の中には?マークが果てしなく渦巻いたのものです。




??????




ところがYouTubeでこの動画を見た刹那、






「なるほど(苦笑)」と妙に納得したのであります。



 この動画を見て二つ感じたことがあります。ひとつはナニワエキスプレスのミュージシャンとしての懐の深さ。とりわけドラムス、東原氏の力量。やっぱり上手いッス。
 もうひとつは、今やカタギの英語教師でしかない人見センセの圧倒的なボーカリストとしての実力です。この映像を見る限り、20年前からまるで劣化をしていません。この人今年で55歳だっていうんですから。その“大人げない”ボーカルスタイルには、なんつうかこう、いい意味で呆れてしまいます。
 ただ、絶叫系のボーカリストって、年をとってから血管がプチ〜ンっていっちゃう傾向にあるようですから、くれぐれも健康には気をつけて、“ほどほどに”シャウトして欲しいものです。


今はいろんな意味で無理ですが、いつかは人見センセと、出来れば玲衣様のライブを見てみたいものです。




つうか、“玲衣”って変換が難しいっちゅうの。


そんなんわけで、前回書いたように新酒が出来上がりまして、先週の土曜日と休み明けの月曜日にそれを詰めたのであります。
今、蔵人達はいったん岩手へ帰ってますが、神○氏がその後もずっと一人蔵に残ってお留守番をしておりました。その神○氏の代わりに昨日の晩から私が交代で蔵に入り、醪(もろみ)のお守りをしております。
なにしろだだっ広い蔵に一人しかいないわけですから、夜などは妙~に寂しい気にもなります。
が、普段は家に帰ると三歳の娘が四六時中まとわりついてくるので、自分のこと
がほとんど何も出来ない状況です。従って、こういう完全に一人になれる時間ってとても貴重なので、本とか読みながら秋の夜長をゆっくりとすごしたいと思っています……と書きたいとこ
ろなんですけど、夜になると一時間おきくらいに嫁から電話が入り、その後ろで里緒ちゃんの泣き声が聞こえます。で、「お話してあげて。」と。
なかなか一人でゆっくりもできません。


今一番欲しいもの。それは完全に一人になることが出来る時間なのかもしれません。


10月の1日から平成24BYの酒造りがスタートして早一月。
ついに今季一本目の酒が出来上がり、昨日10日は社員全員が休日出勤をしてその酒を瓶詰めしました。
例年はまず

純米吟醸の袋吊り→ヤブタ搾り(機械搾り)の無濾過生原酒→地元で昔からやっている加水した15度の生酒


という順番で詰めていくのですが、今年は


ヤブタのヤツを一度火入れの生貯→無濾過の生原酒→15度生酒→袋吊りという順序で詰めていきます。



先日蔵便りを出したところ、例によって袋吊りのご注文を死ぬほどた~くさんいただいたわけですが、その出荷は恐らく20日以降、注文をいただいた順に…ということになります。例年とは出荷の順番が少し違ってますので、その点ご理解いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
で、こちらも例年たくさんの注文をいただいております酒粕なんですが、これらの作業が一通り済まないと手がつけられません。今週中に出荷出来るかどうかってとこです。


つうことで、今日11日は月曜日の瓶詰めの為に休日出勤で酒を運び(すなわち今週は休みなし)ました。そして明日12日に無濾過の生原酒と15度の加水生酒を詰めます。





そんなわけで世間様はともかく、わが社は完全に年末モードに突入しているのであります。


2007年11月23日に書いた“佐平次劇場その2”です。




成田からバンコク行きのタイ航空の便に乗り、ファーストクラス、またはビジネスクラスに 座り、たま~にエコノミークラスの方に顔を出しては、「ここがエコノミーかぁ、こりゃ狭く て身体に悪そうだわ。ヤダなぁ~この貧乏席。 」と“文豪”高田文夫氏のような事を大声で叫び、エコノミーの諸氏から白い目で見られる一方で、自分の席に戻り、「タスマニアンウル フの塩漬けをくれ。」と無理難題をスッチーにぶつけ、やんわり断られると、「だからタ イ航空はダメなんだよ。」と瞬時に全否定をし、機内の連中から総スカンをくらうのであ った。 バンコク・スワンナープ空港に着くと、使いもしないのに一気に100万円分を両替し、「 タイの株式市場に異変を起こすためさ。 」と軽くハッタリをかます。その後、わざとボッ タクリのタクシーに乗りホテルに向かう。法外な代金を請求されるが、「案外安かったな。 」とニヒルに微笑み、チップで1000バーツ(約3000円)を渡し、呆れる運転手の顔 を満足気に眺めホテルにチェックインするのである。



あまりに長くなりそうなんで中略



やがて、持っていた資金を元手にタニヤに日本人向けメイド居酒屋を開業し、従業員に金を持ち逃げされされたりもするが、トータルでそこそこ儲かる。金目当ての女の子から結婚をせまられるが、「キミと僕とでは生きているステージが違う。 」と適当~な理由で相手を煙 にまくが、かえって「あの人はゲ●みたい。 」という噂がアッと言う間に周囲に拡がりド ン引きされるが、面倒なのでそのまま放っておく。 やがて、店の中で日々繰り返される女性同士の醜い争い、嫉妬、イジメ等を見るにつけ、な んだか女性不振になり、このままではオレ、ホントにゲ●になってしまうと、店をたたみしば らくはプーケットあたりを根城に滞在をするが、ここでもあまり心ときめくこともなく、ふとしたきっかけからドラッグにはまり、危なく廃人になりかけるのであった。(金田一耕助か! )

そしてついにタイでの生活に見切りをつけ、ボロボロの身体で日本航空のエコノミー席に座 り、どうにか日本に帰国。つくづく、「やっぱり日本はいいわ。 」と感じるのであった。

結論。宝くじが当たってもあんまりいいことはなさそうである。



年末のクソ忙しい時に書いたせいか、かなり病んだ内容になってます。
あれからもう5年。今年もそんな季節になってしまいました。さて、“ちょっとだけ”頑張るかなと。
会社に普通にいたカマキリ。本文とはなんの関係もありません。
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 過去に書いたmixi日記の在庫がまだ残っていたので、今回はそれをペッと貼り付けようと思いまふ。
この日記は2007年12月21日に更新されたもので、年末の疲労困憊した時期に書かれたせいか、かなりイカれたバカっぽい文章になっています。
あと、この時は“文豪”ゲッツ板谷氏のコラムを読んでいた時期でもあるので、ハッキリ言ってその影響が色濃く出ているように思います。
それでは長い話ではありますが暫しお付き合いをいただければ幸いです。





 お陰様で仕事が大変に忙しい。とんでもなくありがたいのではあるけれど、我輩とて人の子 。やはりストレスが溜まる。楽しいことでも考えなくてはやってはいられない。
楽しいこと・・・このところ、年末年始は神●(鳥車)氏と海外慰安旅行に出掛けていたので あるが、来年の正月は久しぶりに日本にいることにした。従って、その方面でのお楽しみはなし。そこで、先週買った宝くじで1等が当たったとしたらと夢想してみることにした。



 とりあえず宝くじが当たったことは職場の連中はもちろん、家族にも内緒にしておく。その上で仕事は・・・・・どうしようかな。たぶん辞める。でも、辞めるにしても後任に引き継ぎをしなければならない。最低半年、理想を言うと1年くらいの引き続き時間が必要だ。仕方がないので我慢してそこまでは仕事を続ける。
 仕事を辞めたら、半年くらいはあっちこっちを旅をしてみたい。国内なのか海外なのか今のところは未定。とにかく半年後、人には言えない心に大きな傷を負って、ボロボロの雑巾のようにな状態で帰宅。
心配する家族に、「別になんでもねぇよ。 」とだけ言い、毎日大五郎の十六茶割りを浴びるほど飲み、はなまるマーケットが始まる頃に起きる。
 半月ほどのプチ・ニート生活をしていたら親に怒られたので、仕方なく近所のコンビニでアルバイトを始め、店の前でアグラをかいてアイスを食べたりしている行儀の悪い女子高生を注意をするが完璧に無視され、ムカつきながらフライドチキンを黙って揚げ続ける。やがて店員仲間から“ミスター・フライドチキン”の称号を与えられ、ちょっと天狗になりかけるが、実はレジ打ちがが苦手なだけだったりする。
 三ヶ月後、酒を買おうとした未成年を注意したところ、逆ギレされ暴力を振るわれる。「先に手を出したのはそっちだからな。」と断った上で表に引きずり出し、得意の柔道殺法で相手をコンクリートの上に思いっきり叩き付け、謝るまで肩固めで締め付ける。
 涙目で「馬鹿野郎!」と怒鳴り逃げ帰る未成年。仲間から「佐●さん凄いっスねぇ。」と感心されるが、「別にあれくらいなんでもないよ。」と軽く謙遜をしつつ一人悦に入る。しかし、そのことが店長に知れ、速攻クビになる。
 給料日にそれまでのバイト代が振り込まれるが 、「要らねぇよ。この雇われ貧乏店長!小さくまとまりやがって!」と現生をヤツの顔に叩きつけ、そのままパスポートを握りしめ、成田空港に向かう新幹線に乗るのであった。



ゴメン。この話長くなりそうなんで次回に持ち越しとさせていただきたい。














この画像を見てついついワロタ…というより妙に感心をしてしまいました。
どこの世界にもこういうセンスのある職人さんっているんですね。
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ギターなんて全然弾けないくせに、こういうのを見るとついつい欲しくなってしまう私って・・・




ええもう、オタクとでも変態とでも好きなようにお呼び下さい。



詳しくは以下のURLをクリックしてね。




http://bvs.s-boss.com/static/pc/present.html















清水区某所で撮影しました。




姪っ子にこんな本を見せもらいました。その中に酒造業に関することが書いてあってちょっとだけ驚きました。
小学生(それも女の子)が対象と思われるこの本に、このページは必要なのかしらと。あと、左官とかトラックの運転手なんてページもありました。

因みに、うちの里緒ちゃんは「大きくなったらお医者さんになりたいでしゅ。」とか言ってます。







くら寿司でラーメンが発売になったというので早速行って来ました。
税込367円のこのラーメン。嫁と二人で食べた感想を忌憚なく書いてみようと思います。
最近、『とんこつ醤油背油チャッチャッ』系が胃袋的にしんどくなりつつある中年INGの私には、こういう魚介類系のスープは身体にスーっと優しく染み込むようで、その点大変に嬉しゅうございます。
ただ367円という値段は幸楽苑のラーメンよりも高いわけで、その点を考えるとかなり微妙~な評価になってしまいます。まぁお寿司屋さんの“箸休め”みたいなもんですからアレでいいのかもしれませんが、それを考慮してもチト割高かなと思います。量が少ないんですよ、ハッキリ言って。




「くら寿司さんちょっと写真と違い過ぎるんでない?」



だって新聞広告に載っていたのはこの写真ですからね。チャーシューも一枚少なかったですし。












で、結論ですが、


嫁的には「あれならうどんの方がいい。もう食べない。」


私的には「なかなか美味しいけどちょっと高い。うどんと同じ価格帯ならまた食べたい。」



です。
既にお気づきかとは思いますが、私、普段ヘラヘラとしてますが、基本、口悪いです。かといって、別にネチネチと陰湿に人様を口撃するような性悪でもないとも思ってます。
いい言葉があるじゃあないですか。



江戸っ子は
五月の鯉の吹き流し
口先ばかりで
はらわたはなし。




因みに私、全然江戸っ子じゃあないですけど…




最近は…特に今の日本で起きている様々な事象について、あれこれと悪口を書くことが多いのですが、やはりこのブログは基本呑気にやりたいので、今後はそういうはやめようかなと。
でも、それを完全にやめてしまうのもストレスが溜まりそうなので、そういうのはまた別のところでやろうかなぁ~とか思うにいたったのであります。
呑気なこのブログとブラック&ダーティな別のヤツ。かつて、ある女性から「二重人格!」と言われたことのある私の本領発揮です。とりあえず、




もういっこのはどこでやろうかな。



と思案中であります。
 この間テレビで、松田聖子、中森明菜、小泉今日子のそれぞれのNo.1の曲を決める!!!的な、極めて80年代臭い番組をやっておりました。
 自分でも不思議なのですが、私は当時そういうアイドルにほとんど興味がありませんでした。でも面白いもので、いまだにそういうアーティストに思い入れはまるでないのですが、時間が経つにつれ、そういう歌を聴く度に、なんつうか、あの頃の学校や友達のこと、はたまた当時の世相・風俗とか、そういうことが瞬時に頭の中に蘇ってなんとも言えず胸がしめつけられるというか、“キュン”としてしまうのであります。


その時にどの歌が一番だったか・・・時間が経ってしまったので忘れてしまいましたが(記憶力が恐ろしい勢いで弱くなってます。)、私的にはそれぞれの一番は・・・



松田聖子はこれですね。前にも書いたようなそうでもないような・・・




中森明菜はこれ。


これも好きです。




小泉今日子はこれかな。





つうか、このあたりの音楽がもはやナツメロになりつつあることに軽くショックを感じております。