特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
売りたくても肝心のお酒が・・・ってお話です。



今年も10月1日に酒造りがスタートしました。その酒が11月の半ばに出来上がるわけです。
ということは・・・、蔵元からするとその直前、すなわち今が一年で一番お酒のない時期ということにもなります。以上で言い訳はおしまいです。



つうことで、ここのところご注文をいただいても、「申し訳ございません。在庫を切らしておりまして。」とお話をさせていただくことが多いのであります。具体的には



純米吟醸55山田錦

純米吟醸55五百万石

純米吟醸55誉富士



がありません。あと、吟醸55もほぼ無くなりました。



ある程度値段の高い大吟醸とか、そういうお酒であれば、お客様も「えっ、ないの?最初から量が少ないもんね。まっ、しょうがないか。」って感じでお許しをいただけるのですが、純米吟醸の55ってのは売れ筋ですし、飲み屋さんとかのメニューにも載ってる関係上「それは困る。」となるわけです。まったくもって仰せごもっともあります。
でも、ないものはどうにもならないし、我々が努力をすれば何処からかお酒がプクプクと涌き出てくるというものでもありません。
というわけで皆様、ご迷惑をおかけして本当に申し訳ございませんが、新酒の仕上がりを今しばらくお待ちいただきますよう、何卒ご理解をいただきたくよろしくお願い申し上げる次第であります。




私もこの会社に入って11年になりますが、こんなに品切れになった年はありません。いつもなら注文が入ると「よっしゃあ!」とテンションは上がるのですが、今は「まいったなぁ・・・」と頭を抱える今日この頃であります。
スポンサーサイト



久々に里緒ちゃんのYouTube動画をアップしました。運動会楽しかったみたいです。今でも家で“一人運動会ごっこ”をやってます。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121024-00000036-scn-kr


発ガン性がどうちゃらこうちゃらとか。自分の身は自分でまもりましょう。

日本の防衛省は、今後5年以内にF-3系統の次期戦 闘機開発プロジェクトに取り組む考えだ。 Aviation Week.が伝えた。

新型機の性能は、第5世代の戦闘機F-22 Raptor や F-35 Lightning IIを超えるものになると予想され る。 プロジェクトの基本的な部分は、ステルス技術と 強力な動力装置の開発に置かれる予定。 また新型戦闘機の開発が、米国空軍と共同で行わ れる可能性もあり得る。

日本は、F-3系統機製造に向けた作業を2016年か ら2017年中に開始し、一番機の試験飛行を2024 年から 2015年に行いたいと計画している。


ロシア国営ラジオ局「ロシアの声」

http://japanese.ruvr.ru/2012_10_24/92175418/





ソースがロシアのラジオってのがちょっとアレなんですけど。もし本当なら超嬉しいっス。でも、どうせ“望んでもいないのに”アメリカが「自分のところの戦闘機をベースに共同開発を!」とか言い出しそうです。アメリカは日本が自国で何かやろうとするのを凄く嫌がります。なんせ日本は零戦を作っちゃった国ですからね。







日吉にて試飲販売しております。










『なすび』さんがJR清水駅そばに新しくお店を出しました。23日が開店なんですけど、昨日はプレオープン的なイベントがありまして、ご招待をいただきましたので会社を代表して行って参りました。
場所的には駅前銀座のタクトンの横、小台湾の向かえです。


4月に心肺機能 疾患のため入院し 、現在自宅療養中 のタレントで放送 作家の高田文夫( 64)が、11月5日 に仕事復帰するこ とが19日、わかっ た。ニッポン放送 『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(月 ~金曜前11:30)に電話出演し「11月か ら月曜日と金曜日に出演します。ちゃん とスタジオにも行きます」と自ら発表し た。



自宅から約半年ぶりにラジオ出演した 高田は「目覚ましテレビの大塚です」な どと冒頭からボケを連発。その後も「勘 が戻らない」としながらも「心臓止まり そう」と自虐コメントで、パーソナリテ ィの松村邦洋らを笑わせた。

また、倒れた当時を振り返り、磯山さ やかに薦められた映画『マネーボール』 を自宅で観ていた時に意識が薄れ、その まま2週間意識不明になったことを告白。 最後はリスナーに「お待たせしてしまっ て、すみません。これからはのんびりと 復帰していきたい」「真面目にリハビリ してます」と明かし、完全復活を誓って いた。

高田は4月に不整脈による心肺機能の疾 患のため入院し、一時活動休止を発表。7 月に退院し自宅で療養していた。


ごく稀に・・・ですけど、会社にこんな電話がかかってきます。





「お宅のテレビCMのバックで

     
     流れている曲はなんですか?」




我社は社長以下8人(蔵人を除く)でやっている小さな会社ですから、テレビCMを、しかも全国放送でやる余裕なんてあるわけがありません。




そういう方々のおっしゃるCMってのはこれ↓のことで、『いい○こ』の会社って言えばわかるでしょうか。







 向こうさんの名前は○○酒類。わが社は○○酒造ですから、確かにこの点は紛らわしいちゃあ紛らわしいと言えます。
ちなみに、鹿児島には○○酒造株式会社っていう、わが社とまったく同じ名前の会社があるようですけど、こちらは焼酎専門の蔵元みたいです。



 さて、話は変わりますが、最近見ず知らずの方々からメールとか電話を頂戴します。内容的にはほぼ同じもので、どうもその会社とわが社を間違えているようなのです。で、まぁいろいろと思うところはあるのですが、あとで面倒なことになってもアレなんで、努めて冷静に、&簡潔に言わせてもらうとですね。





わが社と週刊ポス○誌は



    まったくの無関係です!!!





つうことで、皆様よろしくお願い申し上げます。



この動画を作った人は凄い才能があると思います。
 世の中にはテレビでしか情報を得られない・・・というより、テレビで言っていることが全てで、それが正しいことだと思いこんでいる人が結構いるようです。前の選挙で民〇党に投票しちゃうような人達です。
で、そういう層を狙ってか、暴言癖のあるこのオッサンがまたこんなトンデモ発言をしました。








結論をいうと、



「よくもまぁ、

   大きな声でこんな大嘘をつくなぁ。」




と思うわけです。




短い間ですが、アベちゃんはこんなにも重要な事案を実行しています。


pachi.jpg




で、例のオッサンですけど、かつて




「生活保護の金で


  パチンコをやってなんで悪い!」




なんて、まともな日本人が聞いたら




「はぁ???」



ってな暴言を吐いて顰蹙を買ったわけですが、なぜここまでアベちゃんを貶めようとするのか疑問でした。
しかしその後こんな写真を見るに及んで、




pachi2.jpg




「なるほど。」



とポンと膝を叩いたのであります。




上のアベちゃんの実績のところに、赤いアンダーラインをフリーハンドで引いたんですけど・・・わかります?
アベちゃんは以前、あの業界にかなりの圧力をかけたわけです。オッサンはそっちの側人なので・・・ということみたいですね。で、これだけの大嘘をついていながら謝罪も一切なしと。そんなわけでネットの世界では、このオッサンに対する非難の声が日に日に大きくなっています。







今まで「なんでなんだろう。」とわからなかった、それぞれが別々だと思われた点が、よくよく調べてみると線で繋がっているってことが最近多くなりました。




それにしても・・・・増すゴミの洗脳ってホント恐ろしいですね。

富士宮のジャスコってanimateがあるんですね。あと三階にシネコンも。
知らなかった。どうりで混むわけですね。



最近タモさんのブログをちょくちょく見ているのですが、これが大変に面白いのです。
今日はその中から「マジっすかぁ!?」ってのがあったのでそれをご紹介したいと思います。
尚、原文はかなりの長文なので、一部をカットさせてもらいます。ではどーぞ。


沖縄へのオスプレイの配備で大騒ぎになっ ている。米軍はいつ墜落するかも分からな い危険なヘリコプターを住宅密集地の中に ある普天間基地などに配備して日本国民を 危険に巻き込んでいるという、いつか聞い たことのある話だ。オスプレイがそれほど 危険な飛行機なのだろうか。空を飛んでい るものは、いつかは落ちる可能性がある。 絶対に落ちない飛行機などこの世に存在し ない。しかし結論から言ってこれまでのCH 46などに比べれば、十分な安全確率は確保 されているといってよいであろう。米軍に おいても安全については十分に検討され、 オスプレイについても一定の事故確率以下 の安全が達成できると見込まれるので使わ れることになったのである。米軍は危ない 飛行機に兵士を無理やり搭乗させているわ けではないのだ。

(中略)


マスコミの報道を見ていると沖縄県民全員 がオスプレイの配備に反対しているような 印象を受けるが、現実にはそうではない。 私の沖縄勤務6年の実感として反対してい る人は少数である。左翼とマスコミがこれ を煽っているだけである。私が沖縄に勤務 していた頃、米軍に土地を貸さないという いわゆる反戦地主の問題があった。沖縄の 軍用地主3万人のうち反戦地主は約1割の3 千人であるが、3千人のうち半数以上は沖 縄に住んだことのない人たちである。東京 、大阪など大都市に住む反日主義者が多い 。そして3千人が持っている土地の合計は2 0メートル×100メートルでしかない。一番 小さな土地を持っている人は5センチメー トル四方である。これが76名もいた。しか しこの実態はマスコミで報道されることは なかった。多くの日本国民は無理やり農地 などを取り上げられて沖縄の人たちは可哀 想と思わされている。実態は全く違ってい た。私は今回のオスプレイの事案もほぼ同 じ構図だと思っている。

沖縄には今、中国の脅威が迫っている。こ んなときにオスプレイが危険だと騒ぐこと は中国に利するだけである。我が国は今な おアメリカに国を守ってもらわなければ国 の守りを果たせない。本来は自分の国は自 分で守るべきであり、我が国も一歩ずつそ の方向に足を踏み出すべきであることは論 を待たないが、残念ながら現状ではアメリ カに守ってもらうしか手がないのだ。


危険なのはオスプレイではなく中国である 。


詳しくはこちら↓を御覧下さい。
http://s.ameblo.jp/toshio-tamogami/




rps20121004_092724.jpg



なんかお隣さんが新しい船を作ったとかなんとかで大騒ぎをしているようですが、今回は私が持っている生半可な知識でこの“オンボロ船”について解説したいと思います。


 まず、そもそもこの船は“旧剃れん”が80年代の後半に建造していたのですが、「もうこんなの金食い虫だし、使わねぇから造るの止〜めた。」ってドンガラだけ(エンジンなし) 放り出したのを、かの国が「賭博場をつくるから買うよ。」と言って引き取ったってのが始まりです。で、その間いろいろあって、“予定通り”お隣さんはそれを軍艦に改造し始めました・・・のはいいのですが、結論を先に言うと、こんなハリボテは 国威発揚 くらいにしか使い途がありません。じゃあなぜダメなのか、具体的に箇条書きで説明しようと思います。


1・現状では乗せる飛行機がない。

当たり前ですけど、船から飛行機を飛ばすわけですから、それにはそれなりの専用機が必要です。でもお隣さんはそんなの持ってません。



2・これじゃあ飛ばせない。

仮に飛行機があっても速度があまりに遅く、揚力を得て発艦することができません。なんと17ノット(時速約30キロ)ですから。70年以上前の赤城ですら32ノット(約57キロ)です。
なんでも自力でハイパワーなエンジンが作れなかったので、仕方なくタンカー用のノンビリ・まったりなエンジンを載せたみたいですね。
船から飛行機を飛ばす場合、船の先を風上に向け、要するに向かい風の状態にして飛び出すのですが、あまりに鈍足でそれが出来ません。


3・着艦させるにしても、ワイヤーがない。

今度は逆に着艦する場合。飛行機はお尻についたフックを空母の甲板にひいたワイヤーに引っ掛けて強制的に止まります。このワイヤーを作るのはかなり技術的に高度らしく、かの国では作れなかったので、ロシアから買おうとしたのですが、飛行機を勝手にコピーしたお仕置きで売ってもらえず、現状では着艦できません。


4・空母ってのは基本的に二隻以上持っていないと安定した作戦活動ができません。船を修理したりしている時もあるわけですから。
また空母って基本的にほぼ丸裸の状態なので、それを守る為の船団が必要です。ちなみにイージス艦なんてのはもともとはその為の船です。
ロシアですら投げ出したそんな金食い虫を、バブル崩壊寸前(既にはじけた?)のかの国で運用するのはハッキリ言って無理です。



つうことで、現状においてこの船は巨大なハリボテでしかなく、もしアチラさんとガチンコのケンカをすることになっても、日本の優秀な潜水艦に三秒で沈められ、アッという間にお魚さんのお家になりそうです。
ただ、そんなことは向こうさんも先刻ご承知のことで、この船を叩き台にしてノウハウを蓄積し、いずれは自前で本格的なものを作るつもりでしょうから、そうなったらやはり脅威ってことになるのかもしれません。それまであの国がもてば・・・の話ですけど。




それにしても・・・70年以上前に、既にそういう船を六隻以上保有し、戦争のやり方を根本的に変えてしまった爺ちゃん婆ちゃんの世代の日本は、今よりずっと貧乏だったかもしれませんが、本当に凄かったんだなぁとつくづく思います。まっ、戦前のことは一から十まで全否定な左側の人には絶対に認めないとは思いますけどね。
img_531973_29339903_4.jpg



ネットで拾ったエピソードなので真偽の程はわかりませんが・・・・



その1

2000年7月4日、20世紀最後のアメリカ独立記念日を祝う洋上式典に参加するため、世界各国の帆船170隻、海軍の艦艇70隻がニューヨーク港に集した。
翌日の5日に英国の豪華客船「QE II」が入港してきたのだが、折悪しくも2ノット半の急流となっ ていたハドソン河の流れに押された巨大な客船は、あれよあれよと言う間もなく、係留中の我が海上自衛 隊の自衛艦「かしま」の船首部分に接触してしまっ たのである。
着岸した「QE II」からすぐさま、船長のメッセー ジを携えた機関長と一等航海士が謝罪にやってきた。 相手の詫び言に対応した「かしま」艦長はこう答 えた。
「幸い損傷も軽かったし、別段気にしておりません。それよりも女王陛下にキスされて光栄に思っております」 これが何千人もの船乗りたちの間で大評判になり、ニューヨークだけでなく、ロンドンにも伝わって 「タイムズ」や「イブニング・スタンダード」も 記事にし、日本のネイバル・オフィサーのユーモ アのセンスを 評価する声が高かったそうである。




その2

2年前旅行先での駐屯地祭で例によって変な団体が来て私はやーな気分。 その集団に向かって一人の女子高生と おぼしき少女が向かっていく。

少女「あんたら地元の人間か?」

団体「私達は全国から集まった市民団体 で・・・云々」

少女「で、何しにきたんや?」

団体「憲法違反である自衛隊賛美につながる・・・云々」

少女「私は神戸の人間や。はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか?」

団体「・・・・?」

少女「地震で埋もれた家族を助けてくれたのはここの部隊の人や。 寒い中ご飯作ってくれて、風呂も沸かしてくれて夜は夜で槍持ってパトロールしてくれたのもここの部隊の人や。 私は、その人たちにお礼を言いに来たんや。 あんたらにわかるか? 消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が。でもここの人らは歩いて来てくれはったんや・・・・」


最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は次第に涙声に変わっていった。 あまりにも印象的だったのではっきり覚えている。団体は撤退。
彼女は門をくぐった時に守衛さんが彼女に社交辞令の軽い敬礼ではなく直立不動のまま敬礼していた。




その3

自衛隊がイラクに行っていたときの話。

自衛隊員A(以下A)「おい、デモ隊がここ(宿営地)に向かっているらしいぞ」

自衛隊員B(いry「うえ、この間アブグレイブでイラク人虐待があったばかりじゃん、どうすんだよ」

A「それが、どうも支援デモらしいぞ」

B「は? 支援デモ? 私怨じゃなくて? そんなデモ聞いたことねえよ」

A「俺もねーよ。ま、一応、本当に応援だった時の為に飲み物とアイスでも用意しておこうや。暑いし」

デモ隊参上 彼らの持つ旗には自衛隊を支持する言葉が書かれていた

A「うあ、本当に支援デモだ。おい、アイス配れ、冷たい水あげれ」

B「アイス足らねーよ。弾幕薄いぞ、何やってんの。アイス追送頼む」


デモ隊、にこにこ顔でアイス頬張る、で もゴミぽい捨て。 自衛隊員見かねてゴミを拾う、すると、何てことでしょう、彼らもゴミを拾い出したのです。

そんなこんなで後日。

米&英軍「おい、こないだのあれ、いくら使ってやったんだ?」

自衛隊「あれ?」

米&英「あれだよあれ、支援デモ」

自「あれは、住民が自発的にやってきたんだよ」

米&英「ははっそんなわけあるかよ。吐けよ、同盟国じゃん」

自「・・・・・・(やっぱ信じないよなあ、自分でも信じられないし)」

と、イラクではそんな感じだったらしいぞ。


小泉首相は間違ってなかった。自衛隊の いる所「が」非戦闘地域だった。