特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
高校の時、科学かなんかを教えてくれた先生の言葉を時々思い出すことがあります。
この先生はクラスの担任だったわけでもないし、個人的にはハッキリ言って好きでも嫌いでもないといった感じで、故に特別思い入れとか恩も感じてはいません。
ただ授業の合間に時々勉強とは直接関係のない話をするときがあって、卒業してからはやン十年経つというのに、なぜだかそういう言葉のいくつかをいまだに明瞭に覚えているのです。今日はそれらをご紹介したいと思います。


1・ガラスは個体か液体か?液体だ。

嘘か本当か、モロ文系の私にはよくわかりません。調べる気もしません。
つうか、そんなことはどうでもいいです。


2・原発はいざというときの対応策がないから反対だ。

当時、まさかここ日本で将来こんなにも重大な事故が起こるとは夢にも思っていませんでした。
この先生は理系の先生ですから、原子力に対するある種の信仰のようなものがあるのかと思いきや、基本反対してました。いや、理系故なのかもしれません。或いは職場の環境がそうさせたのかも。今となってはよくわかりませんが。



3・極端な左と右はとても近い存在だ。

右左ってのは、勿論、政治的な思想の話です。この人が授業中になんでそんなことを言ったのか、話の前後を覚えていないので、今となってはよくわかりませんが、当時は「ふ~ん」ってな感じで聞き流していました。でも今になって「なるほど」と思うわけです。そして日本の中で起こる理解不可能な事件や事象を突き詰めていくと、結局は根っこの部分は一緒だなって思うことがよくあります。




そのくせクラス担任の話とかは全然覚えていない佐平次でありましたとさ。
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民主党の筒井信隆前農林水産副大臣や 川上義博参院議員らが28日夜、都内のホ テルで、野田佳彦首相(党代表)の任期 満了に伴う9月の代表選の対応を協議し、 田中真紀子元外相に立候補を要請するこ とで一致した。 首相は27日のテレビ番組で再選に向け て出馬することを示唆。党内には、他に も対抗馬を模索する動きがあるが、筒井 氏らには、知名度の高い田中氏であれば 、こうした動きを一本化できるとの期待 もあるとみられる。


よっぽど人材がいないんでしょうね。


酒



法律を遵守するというのは当たり前のことなんですけど、その法律自体に「???」って思うことがままあります。そういうのっていろいろとあるわけですが、とりわけこの業界にいる人間としては次の二つが気になるのです・・・。


1・酒税と消費税の二重課税

ガソリンと同じ考え方ですが、本来、酒の価格から酒税分をひいた額に消費税をかけるべきところ、酒税を含んだ金額に消費税をかけて販売しているのが現状です。しかもそれが卸・小売の段階でも行われているってのはどういうもんだろうって思います。wikiを読んだところではそれって最高裁で違法という判断が出ているのに、国が堂々と法律違反をしちゃあまずいでしょと。こんなの民間がやったら一発で行政処分を食らうところです。


詳しくはこちらをご覧下さい↓
http://tasyusouron.jugem.jp/?eid=30



2・梅酒について

たぶんほとんどの人が知らないと思うんですけど、一般の消費者が梅酒を漬ける場合、「アルコール度数20%以下の酒で作ってはいけないよ〜ん。」ってのが酒税法上決まってるんですよ。だから梅酒を漬ける酒って、それが何の酒類であれ、必ず20%の表示がされていると思います。じゃあなんでそんなことになっているのかを、これもやはりwikiで調べると以下のように書いてあります。



アルコール度数が20度以下の場合、上記の物品を混和した場合は、漬け込む過程で醗酵が生じ、アルコールが生成される可能性がある。つまり上記は、漬け込む過程で絶対にアルコールが生成しないという条件に基づいて設けられた規定である。従って10〜14度の一般的なみりんなどで漬け込む場合は、腐敗の可能性だけでなく法律違反となる(酒税法施行令第50条第10項の1)。



個人的には・・・一般の消費者が既に酒税も消費税も払っている酒をどのように処置しようと、ハッキリ言って大きなお世話だと思いますが、なぜか法律上はそうなっているわけです。




なんだかなぁ・・・って思うのは私だけっすかね。


竹島の領有権を巡る日韓の緊張が高まる中、26 日、韓国の地方議会に対馬の領有権を主張する決 議案が出され、 注目を集めている。

韓国のソウル新聞によれば、意見を提出したの は、韓国側が領有権を主張している独島(竹島の 韓国名)の所属行政区域である 慶尚北道のジョン・チャンゴル道議員だ。同議員 は、11名の同僚議員の同意を得て 「日本の独島領有権侵奪野欲粉砕及び対馬島実地 回復のための促求決議案」を議会に提出したと報 じられている。

決議案の中でジョン議員は「地政学的に釜山から 対馬までは49.5kmで、日本本土からの距離 147.5kmより近い」 「三国志魏史倭人伝、対州編年略、13世紀日本書 籍の塵袋、中国の古地図などは対馬が完璧な我が 領土であることを立証している」と強調した。



とうとうこんなことまでいい始めました。例によってマスゴミは華麗にスルーですが。
ここをクリック

スマホで撮った動画を、そのままスマホを使ってYouTubeにアップロード出来るかやってみました。死ぬほど時間はかかりましたが、とりあえず出来ました。つうことで、これからもこの機能を使ってブログでいろいろやってみようと思いまふ。




株式会社サイランさんってところが発行している『静岡百選』ってB6サイズのタウン紙があります。
その一番新しい号で臥龍梅のことを取り上げていただいております。
そんなわけで、皆さんにも見かけたら是非ご覧いただきたいなと。静岡限定のお話ですけど。
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 そういえば書き忘れてたんですけど、7月の28日に清水の盛旺さんって中華料理のお店で、『納涼会』と称する会社の飲み会を開催したのであります。
でで、今回はその時に出た料理の写真をベタベタと貼り付けたいと思いまふ。ただ、いかんせん一月前のことなので料理の名前とか完全に忘れてしまいました。あと順番も適当です。その点あしからずご了解願います。



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呑んだお酒はもちろんコレ↓

特別に持ち込ませていただいた大吟醸。
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こちらはメニューにのってます。
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いや、全部美味しかったです。


社長に言わせると、このお店は清水のVIP御用達のお店とのことで、社長自身もプライベートでちょくちょく使っているとのこと。つうことで、今回はお店の予約からコースの選択まで全て社長にお任せだったので、料理がいくらくらいだったのかとか全然わかりません。まっ、安いコースではないことは確かなようです。

長いこと宴会の幹事とかそういうのをやってると、「居酒屋でこのくらいのコースを頼むと、最初にオードブル的なものが出て、そのつぎに刺身の盛り合わせがでて、最後の方で茶碗蒸し、締めで簡単なデザートが・・・」って、なんとなく展開がある程度読めじゃないですか。でも今回は味がよかったのはもちろん、そういう予想が出来ない料理が出てきたりして、そういうところが結構新鮮でよかったです。



http://www.at-s.com/gourmet/detail/977.html


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the future's uncertain, and the end is always near
未来は不確かで終わりはいつも近い


DOORSの『Road House Blues』の一節です。で、この↓ニュースなんですけど・・・

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http://www.j-cast.com/2012/08/20143378.html



本音なんでしょうね。でも言っていいことと悪いことがあります。もういい訳とかいいです。あの人たちは身の程というものが全然わかっていないみたいです。この際政府には遠慮なく持っているカードを粛々と切ってもらいたいです。
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「琉球返還」の叫びも=ネット商店主ら50人がデモ-上海
 【上海時事】「釣魚島(尖閣諸島)から出ていけ」「日本帝国主義を打倒せよ」-。中国各地で反日デモの呼び掛けがあった。19日、上海の日本総領事館前でも、複数のグループがシュプレヒコールを上げ、周辺をデモ行進した。午前11時(日本時間正午)前に抗議活動を始めた約50人は「網商保釣連盟」と書いたそろいのTシャツ。インターネットショッピングサイト「淘宝網(タオバオ)」に出店する個人商店主たちだ。浙江省温州市から来たという。
 男性の代表は「自分たちの家に入って逮捕されるなんて、おかしい」と、尖閣諸島に上陸した香港の活動家らを逮捕した日本の「不当性」をまくしたてた。参加者によると、前日、浙江省杭州市に集合したグループは宿泊先のホテルで現地警察に杭州での活動をやめるよう説得され、19日朝、上海に転戦。持参した「2013年版」という中国の地図では、日本列島全体を「琉球省」と名付け、「琉球を返せ、中国を統一しよう」と訴えた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012081900123

あちらさんのデモなんてこの程度の知的レベルなんで、まぁほっとけばいいんじゃないかと。
つうか50人のデモって、日本でいうと5人くらいのデモってことにならないか?



私は男で、且つ相当なオッサンなので、リカちゃん人形とかそういうのに生まれてこのかた全く興味を持ったことがありませんでした。
ところが先日、姪っ子が里緒ちゃんとこんなオモチャで遊んでいるのを見ていて、そのリアルさについついオタク魂が反応してしまいました。細かなところまで本当に良くできていて、遊ぶのではなく(当たり前か)、観賞用としてちょっとだけ欲しくなってしまいました。あくまでも“ちょっとだけ”って話ですけど。





開き直ったというのか、はたまたついに本性を出したというべきなのか。



中学、高校の同級生と飲んでまふ。



静岡の伊勢丹さんで臥龍梅の試飲販売のイベントをやっております。

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やはり今回も行ってたんですね。

たまにはお酒のことを書かないと。


お知らせが三つほどございます。




その1

弊社は今月の11日から15日まで夏季休暇となっております。ということは休み前の最終出荷は明日10日です。運送会社も12日から16日まで休みとなるため、休み明けの発送は17日からということになります。ご不便をおかけいたしますが何卒よろしくお願い申し上げます。



その2

好評発売中の純米吟醸の誉富士ですが、今のペースでいくと9月中には在庫が無くなりそうです。次に出来るのは年が変わってからになりそうなので、どうしてもというお客様におかれましては、今のうちに商品の確保をされたほうがよろしいかと思われます。



その3

11日、12日と静岡市の伊勢丹お酒売り場で臥龍梅の販促イベントを開催いたします。イベントとはいっても簡単な試飲と販売をするだけなんですけど、私と社長が交代で売場に“ちょっとだけ”顔を出しますので、お時間と“おあし”のある方は是非お立ち寄り下さい。
そういえば、池袋の西武のお酒売場でも同様のイベントを開催中ですので、こちらもよろしくお願いします。



そんなところです。
畑違いではありますが、ついこの間も南側との試合でこんな酷いプレイがありました。






私的には、今度の試合に関してもはや勝ち負けなんてどうでもよくなりつつあります。


↓この映像を見るたびに







これから先がある人達なので、とにかく無理をせず無事に帰って来て欲しいと思います。爽やかな、試合が終わってお互いが健闘を称えあう試合なんて、あちらさん相手では期待できそうにないですから。



あの虎の絵。なんとかならないもんですかね。
で、それを見てエアギターの人を思い浮かべるのって俺だけ?
mixi日記2007年12月28日の文章です。

最近、つくづくといろんな場面で、「歳をとったなぁ・・・(T_T)」と感じる。具体的にどんな時にかっていうのを今回書いてみようと思う。

1.写真週刊誌などに『●×▲♂と◇◎☆♀が熱愛!』などと書いてあっても、そもそもそれが誰なのかわからない。 つうか、たま~にテレビを見ても、全般的に知らないタレントばかりになってきた。

2.あらゆる部位の体毛に白髪が見られる。

3.寝る時間が異常に早く、しかも朝は目覚ましが鳴らなくても自然に目が覚める。また寝る前に酒を飲むせいか夜中に何度トイレに行く。こういうのを頻尿っていうのか?

4.バーベキューの食材を仕入れる際、肉よりも野菜のコーナーに自然と足が向いてしまう。

5.飲み屋でもらうおてふきで無意識のうちに首筋を拭いている。

6.食事のあと湯飲みに残ったお茶で口をゆすいでしまう。

7.靴下とパンツは100均のもので十分だと感じている。

8.“メガ”に興味がない。

9.テレビに向かってブツブツと文句を言う。

10.スボンを膝のあたりまでズラしてはいている若人を見ると、コロッケが真似する“野口五郎”を思い出してしまう。

以上、おしまい。



この文章を書いてから4年以上経って症状はますます悪化しています。
mixiの日記では、何回かにわたって“街で見かけた妙~なもの”ってのをやってました。今回はその中から特に妙だと思ったものを選んでご紹介したいと思います。




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静岡市の某所で撮影。なんつうか、コメントする言葉を失うほど強烈なインパクトを放つ看板。もちろんこの床屋さんに行ったことはない。つうか、今時スポーツ刈りなんて死語なんじゃねぇの?




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その床屋のすぐそばにあるソフトバンクにはこんな文字が・・・『ばか安いら~!!』って、そうきたか。
静岡弁につき、他国の人達のために一応通訳しとこうと思う。『凄く安いでしょ?』の意味っス。




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富士宮の某所で発見。そりゃまぁ書いてあることは正しいと思うけど、石碑にする必要があるかって話さ。




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静岡の両替町あたりで。フィリピンパブってのは日本全国にあって、そこに沈没してしまう男子も多いと聞くが、ブラジリアンパブってのは初めて見た。が、個人的にはまるっきり行きたいとは思わない。




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静岡市清水区三保で見つけた飲み屋の看板。なんだか居酒屋で絡んできそうな人のイメージがある。




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別府の飲み屋街にあったスナックの看板。大丈夫か?こんな無茶して。




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これも別府の飲み屋街にあったお店。ガテン系男子の熱い血潮が燃えたぎる素敵な魔法の言葉。それは『肉汁』。で、食べた肉汁餃子は・・・割りと普通だった。




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PU・・・SAN?博多のキャナルシティで発見。買わなかったことを猛烈に悔やんでいる。




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怖い・・・




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会社のそばにある工場の敷地にそびえるコンクリート製の柱。高さは2mはあろうか。道路脇の雑草が茂る空き地にポツーんと立っている。が、周囲の建造物にたいしてまるで機能していない。いったいコレはなんなんだろう。ひょっとして“芸術”?




こういうのを見つけたらまたやってみようと思います。












2008年05月11日のmixi日記です。 


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 GWのプチ旅行では浅草だけではなく、もうひとつの下町繁華街の雄、『上野』にも行った。上野と言えばアメ横。アメ横と言えば、誰がなんと言おうとも軍事マニアの聖地、『中田商店』である。ミリタリー・ファッション&雑貨のドンキホーテのようなところで、ワテはよくこのお店で冬物のジャケットなどを仕入れておりまする。
 ミリタリーものって、とにかく安くて丈夫。そしてとても機能的。おまけにあんまり流行には左右されることがないので長く着られるというメリットがある。冬物のジャケットなど、これ一枚羽織っていれば、静岡くらいの寒さならだいたいOK!である。
 よってマイミク諸兄におかれましては、アメ横の観光する際、是非立ち寄って欲しいスポットである。マニアックではあるけど、決して敷居は高くない。入ればたぶん“いろんな意味で”呆れると思う。

 さて本題である。中田商店では一番上の写真に写っているTシャツを二枚買った。あと写ってないけど仕事用の防水のズボン。計三点で4000円也。相変わらず滅多やたらに安い。おまけでドイツ軍の綿のジャケットまでくれた。しかも新品のヤツ。
 でもコレ、家で着るにはいささか大仰だし、かといって街中でこんなの着てたらいかにも軍事マニアと思われてしまう・・・・・まぁ、否定はしないけど。捨てるのはもったいないし、冬場に仕事着として着ようと思う。これなら汚れても全然へっちゃら。

 次に同じくアメ横にある『マルセル』さんに行った。ここは基本的にジーンズを中心にしたファッションの店なんだけど、ワテのお目当ては下の写真のTシャツで、これはマルセルさんのオリジナル。シュールなイラストと『アメ横』の文字が素敵な逸品である。一枚1000円なので迷わず“Lサイズ”を二枚購入。



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「フフフ・・・( ̄▽ ̄)よい買い物をしたわい。


   これだけあれば夏場の“よそ行き”Tシャツは完璧だ。」



と喜んでいたのだけれど、買ったTシャツを広げていてあることに気が付いた。


 中田商店のTシャツに比べてマルセルさんのアメ横Tシャツは明らかに一回り小さいのである。買った時には気が付かなかったんだけど、これじゃあ上半身デブのオレでは着られないゾ。
試しに小豆色のヤツを着てみたのだけれど、思った通りにパッツンパッツンで、こんなの着てたら筋肉ナルシストの長●剛みたいぢゃあないか。仕方なく予定を変更し、このナル系Tシャツは“お世話なったあの人に”お土産として渡すことにした。
 絵柄をプリントをしたのは日本なんだろうけど、値段といいこんないい加減なサイズを作るってことは、「タイ製か?もしくは中国製か?」って思ったワケ。そんで首のところにあるタグを見て生産国を確認しようとしてズッコケた。



MADE  IN  UZBEKISTAN



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ウズベキスタンって書いてあるような気がするんですけど・・・


 たぶん・・・我輩のン10年に及ぶ人生の中で、ウズベキスタン製のものを買ったのは、たぶんこれが初めてだと思う。つうか、ひょっとしたらこれが最後かもしれない。
 古くはテレホンカードを売るイラン人から、件のウズベキスタン製のTシャツまで受け入れてしまう上野って、懐が深いっていうか、よくわからない街で、そんなところが我輩のC級魂をいやと言うほど妖しくかき乱すのである。さてと、またリベンジに行かなきゃ。














ちょっとだけ(?)愚痴らせていただきます。


昨日、8月5日。清水みなと祭りのフィナーレ、洋上花火大会に嫁と里緒ちゃんを連れて行って参りました。

車を嫁の実家に置き、少しは涼しくなったとはいえ、蒸し風呂のように暑いマリンロードを20分ほどテクテク歩いて、花火が始まる二時間ほど前には座席を確保。「ビール飲んでもいいよ。」と嫁が優しい言葉をかけて下さるので、汗を拭きながらビールをグビグビとやって、花火がうち上がるのをひたすら待ちました。里緒ちゃんも目の前を通る海上保安庁の船に手をふったり上機嫌で、暑いけど連れてきてよかったと思うておりました。ところが、花火がスタートする30分前に里緒ちゃんが「ウ●コした~」などとカミングアウトしたあたりから、俄然、我が家の頭上の雲行きが怪しくなり始めたのであります。

なにしろ清水港の岸壁で花火をやろうって話ですから、子供のオムツを替える場所などあろうはずもなく、仕方なく倉庫とゴミ処理の車の間にあるわずかなスペースでコソコソとオムツを替えたのはいいのですが、“処置がいろいろと不十分”だったらしく、席に戻ると里緒ちゃんは周囲を気にすることなく、大きな声で「お尻が痛~い。」とグズリはじめました。それはしばらくして治った(治した)ので、まずは一安心。

ところがビールを二缶飲んだので、今度はパパが猛烈な尿意に襲われ、トイレの長~~い行列にモジモジしながら並ぶ羽目に。どうにか用を足し、二人が座っているところに戻ろうとすると、一発目の花火がドーン上がり、こりゃいかんと暗闇の中をトコトコ歩いていると、数十メートル向こうから聞き覚えのある里緒ちゃんと思われる泣き声が聞こえます。そばにいくと案の定、里緒ちゃんが立ち上がって号泣しており、嫁がパパ助けてというような目でこちらみているのです。

私も少しあやしましたが、花火が怖くて怖くて仕方がないらしく、しまいには「パパお家帰ろう、お家帰りたい!」と叫び始めるにいたって、我々の周囲数十メートルほどから360゜もれなく聞こえる失笑の嵐。いたたまれなくなって会場を後にする負け犬のような我々一家。

二時間待って五分で退場。二年前とまったくおんなじ状況。花火を怖がる里緒ちゃんグズるので、仕方なく抱っこをして嫁の実家へ向かったのですが、このクソ暑い中、泣きわめく“人間ホッカイロ”を抱っこしてもと来た道を帰るわけですから、全身の毛穴という毛穴からから汗がシャワーのようぬ溢れだし、車までたどり着く頃には干からびて干物にでもなりそうでした。




「あ~あ」



なんともやるせない心持ちで、嫁が運転する車で家を向かっている途中、泣きつかれた里緒はくーくーと眠ってしまいました。まだ家に帰ってお風呂に入れて、歯磨きもしなければならないのに。
家に着き、寝ている里緒ちゃんを無理矢理起こし、歯磨きをして、これまた無理矢理お風呂に入れたのはいいのですが、虐待をしてるのでは周囲に疑われそうな大泣き。どうにか布団にねかせたら今度は「花火怖い、花火怖い」とひたすら泣くのを「もう花火は終わってみんなお家へ帰ったから大丈夫。もう花火は行かないから安心して。」と30分以上なだめると、やっと気持ちが落ち着いたらしくzzzzzzと寝てくれました。



もうしばらくは花火大会は行きたくありません






4日、すなわち昨日のことなんですけど。なんとまぁありがたいことに、清水のみなと祭りのイベントの一環として、清水港日の出埠頭に自衛隊の護衛艦『ひゅうが』が来るというので、猛暑の中嫁と里緒ちゃんを無理矢理引き連れ見に行ったのであります。



『ひゅうが』・・・、軍事マニアには涙チョチョ切れもの名前をもつこの船は、誰が何と言おうとも、例え近隣の基地Guy三国が“ヘリ空母じゃないか”と珍しく正論を言ったとしても、これは護衛艦なんです。ヘリコプター搭載護衛艦なんです・・・にしてはデカイなこの船。


自衛隊様のありがい思し召しにより、当日は艦内に入ることが出来ました。
つっても、艦橋とかそっちの頭脳の方ではなく、ドンガラ(倉庫)とその屋根(甲板)の方でしたけど。でもエレベーターに乗ってグイーンと甲板に上がった瞬間、気分はすっかり和製トムクルーズ。もうもの凄~く感動しました。具体的にはここ5年くらいの中で一番感動したんじゃなかったかと。例え嫁さんに「どこが楽しいのかわからない。」とチクリと言われたとしても。


思想的に幼稚で、極端に左に寄りすぎな“評論家”の皆さんや、もはや自国の報道機関とは思えないマスコミのみなさんから批判されがちなこの全通甲板。とにかくとんでもなく広く、それもそのはずで、“偶然名前が一緒”の旧帝国海軍の航空戦艦『日向』より全長が10メートルほど短いだけというではありませんか。ちなみに全幅はひゅうがの方が約5メートルほど広いみたいです。ありがたさのあまり艦橋に向けて手を合わせてしまいました。で、さらにありがたいことには現在建造中の22DDHにいたってはこのひゅうがより全長が51メートルも長く、なんと248メートルになるらしいですね。どのくらいデカイのかは上の絵を見て下さい。



この船をいざという時に空母に改造すれば・・・ということを軍事マニアの方なら誰もが想像するところですけど、現実的にはいろんな意味で無理みたいですね。潜水艦を強化した方が費用対効果が高いって話もあるみたいですし。でも、そういうことを基地guyなお隣さん達に心配させるだけでも、抑止力としてかなり有効ではないかと、私は個人的に思っております。



さて、最後になりましたが、いろいろ丁寧に対応してくださった自衛隊の皆様、本当にありがとうございます。
これからも基地guyの妄言など気にせず、日本の国防の為に頑張って下さい。
でも、あの政権じゃあなぁ・・・


行って来ました。中にも入りました。ただただひたすら感動しました。
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今回は2007年12月15日の日記です。


 先日、会社の事務所に旅行会社の営業の方がみえて、「よかったら見てといて下さい。」と初詣ツアーのチラシを一枚置いていった。受け取ったチラシに軽く目を通し、「楽しそうなツアーだよ。行ってみたらどうだい、セニョリータ?」と、ワイルドかつブルージーなインディアンジョークを向かいの席に座っている女性社員にスパイシーにかましつつ、そのチラシを小粋に手渡した。
 そのまま自分の仕事に戻ろうとしたのだが、その女性社員が何やら意味不明な、念仏のような言葉を唱えているので、フトそちらを見てみると、さっき渡したチラシをしげしげと眺めているのである。チラシには確か『身延山久遠寺と下部温泉 初詣の旅』というようなことが書いてあったハズなのだが・・・



「しんえんざん・きゅうえんじ~ぃ


     ・げべおんせん・・・・」


 


 素晴らしい。固有名詞は全滅である。最後の方がフェードアウトしていたのでハッキリと聞こえなかったのだが、もしかしたら『初詣』も読めていなかったのかもしれない。
 この女性は、かつてこんな爆笑発言で我輩を腸ねん転寸前まで追い込んだ前科があるのだが、そのスーパーおとぼけファンキーモンキーな芸風は依然として健在であった。

http://obugyousama1967.blog62.fc2.com/blog-entry-1271.html


 
 この年代の女の子にとって、日蓮大聖人の有難い教えも功徳も、バルコの地下にあるスイーツほどには興味がないことなのであろう。




「だってぇ、


  静岡のこともよくわからないのにぃ~、


   山梨のことなんてぇ・・・」





くどいようだがもう一度言わせてもらうよ。



そういう問題ぢゃあないと思う。


 
でもさ、Tさんありがとう。師走のクソ忙しい中、ちょっとだけ気持ちが和んだよ。また近いうちにこういうネタを頼むね。




そんなTさんも現在は二児の母。時が過ぎるのって本当に早いものですね。
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2008年04月26日のmixi日記で、ちょうど北京オリンピックの前に書いたものです。



 この文章は、スポーツの世界で日々とんでもない精進を続ける、聖人のようなアスリートの方達を批判するものではないことをまずはご理解いただきたい。


 自分の記憶にある一番古いオリンピックと言えば、1976年のモントリオール五輪である。当時小学生だった私は、親父や兄貴と一緒にテレビにかじりつき、夢中になってバレーや柔道、体操なんて競技を観戦したものである。あれから幾年月。
 
今思えば、モントリオールの時の中継って、今よりもっとずっとシンプルであった。時間になると、NHKが“なんとな~く”放送を開始。実況も今のように絶叫キ●ガイ系じゃなかったし、会場にもあんな目障りなスポンサーの看板はなかった。
 
よく言われているのは、オリンピックがこんなにも派手派手になったのは1984年のロスアンゼルス五輪の時からで、要するにオリンピックに商業的なものが持ち込まれたことが大きな転機だったってこと。是非はともかく、オリンピックがスポンサー、協賛企業とやらの金儲けの手段に利用されることになったってワケ。

 まぁ、オリンピックに限らずなんだけど、最近のテレビのスポーツ中継って、なんでもかんでも力ずくで盛り上げようとするでしょ。ワケのわからないタレントを使ったり、しょうもないパフォーマンスをやったりしてさ。なんなんだろうね、あのお祭り騒ぎは。あと、安っぽい感動の押し売りとかさ。勘弁してもらいたい。
 ああいう愚行を見る度に、スポーツを見て楽しもうという気持ちが完全に萎えてしまう。なんつうか、バラエティーなんだよね。
 
 たぶん私、今回のオリンピックってほとんど見ないと思う。まるで興味が湧かない。そんな私ってやっぱり変わり者なのかしらん。
 なんでこんな日記を書いてるかっつうと、朝っぱらから長野で聖火のリレー云々なんてニュースを見て気分が悪くなったからで、聞くところによると3000人からの警察官が動員されたとの由。アレって、当然日当とか出るんだよねぇ?しかも日本だけじゃなくて行く先々で同じようなことをやってるワケでしょ。ああくだらん。もったいない。聖火リレーなんてバカバカしいから次からやめちゃえばいいのにと心底思う。


 最後に・・・オリンピックに出る選手に向かって“無責任に”、「頑張れ、頑張れ!」と叫んでるヤツ。



お前が頑張れだよ。



結局、自分では何もしないくせに、努力や感動まで人任せって風潮が一番嫌なのかもしれない。そういう安直な連中が必ず言う安っぽい言葉が大嫌いだ。



「感動をありがとう!」



やめてくれ、虫唾が走る。




mixiの日記ってことで、結構過激な表現をしてますね。今読み返して見ると「何をそんなに熱くなってんだか。」とちょっと恥ずかしくなりますが、オリンピックのバラエティー化についての考え方は基本的に変わっていませんし、北京同様、中継はサッカーを除いてほとんど見ていません。つうか、うるさいので




オリンピック早く終わらねぇかなぁ・・・・とか思ってます。










2008年02月02日の日記です。


 『DIME』っていう新製品なんかを紹介する情報誌があって、その中で割りと好きなコラムニストのカーツ佐藤氏が、確か『庶民の夢』とかってページを担当している。今回のタイトルは思いっきりそのパクリであることをまず宣言しておこう。それを踏まえ、私の抱いている夢というか野望を今日は皆さん披露しようと思ふ。


夢その1

 仕事柄、接待のようなことは過去に何度かやってきたが、未だに接待を“された”ことがない。是非、接待をしてもらいたい。
向こうさんが仕込んでおいたキレイどころのお姉さんにお酌なんぞをしてもらい、幇間からは最初から最後まで散弾銃のようなヨイショを浴びつつ、帰りには現生という“お饅頭”をいただく。そして「お主も悪よのぉ、ガッハッハッハッ( ̄▽ ̄)」と木久扇師匠のように笑う。


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接待、幅広くお待ちしております。



夢その2

 宝くじで当たった金でわざと“故障しがちな”ランボルギーニ・カウンタックを買う。


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そして週末、改造車で賑わう静岡の両替町あたりにあえてそれで乗り込む。思ったとおりオーバーヒートを起こして目抜き通りを通行止めにする。「何やってんだぁ!」と15年落ちのセルシオの改造車から顔を出し怒鳴るヤンキーに、「貧乏人には、こういう粋ってもんがわからねぇだろうなぁ。」と聞こえないように呟き、一人悦に入る。





夢その3

キャバクラを二時間くらい貸し切りにして、鳥車氏、一八アニさんと乗り込む。お店のケバいお姉さんを次々にデジカメで撮り、翌日それを見てニヤニヤと楽しむ。


夢その4

静岡の市民文化会館の中ホールを借りて、自分だけのお楽しみショー開催。

第一部
『男達の大和』を見て心置きなく泣く。

第二部
厚見玲衣師匠が自分だけの為に『アラベスク』を熱唱する。





第三部
コロッケのモノマネショー。極端な短足のスボンをはき、ハ●クソを食べる野口五郎のマネをリクエストする。

途中二時間のお昼寝を挟み、第四部
春風亭昇太師匠の『愛犬チャッピー』を最前列で見る。


終了後、県庁前で開かれる自衛隊の観閲式(軍事パレードみたいなもん)に参加。90式戦車や89式装甲戦闘車に向かって敬礼をする。

 夜は静岡の居酒屋で昼間のショーに参加した芸能人の皆さんと懇親会。静岡おでんをつまみながら臥龍梅を飲みかなり盛り上がる。名残惜しいけれど三本締めで解散。


キリがねぇなぁ・・・


つうか、庶民の夢っていうよりただの妄想だなこりゃ。




私、なんつう文章を書いてたんでしょう・・・