特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
『静岡県地酒まつり IN TOKYO』の様子です。



まだ静岡県は梅雨も明けてないわけですが・・・



秋口に開催される、各種日本酒の会のスケジュールがそろそろ決まってきているので、とりあえず今わかっている範囲内で告知をさせていただきます。
ただし、詳細についてはまだ決まっていないところも多いので、それらについては後日改めてご報告をさせていただきたいと思います。




9月4日 静岡県地酒まつり IN TOKYO 2011 品川プリンスホテル


9月18日 篠田酒店酒の会


9月25日芹沢酒店酒の会


10月1日 静岡県地酒まつり グランドホテル浜松


10月10日 久保山酒店酒の会


10月21日駿河路酒メッセ


11月3日株式会社平喜酒の会



尚、リンク先にはかなり古いページも含まれておりますので、日程には十分気をつけてご覧ください。


と、今のところはこれだけですが、たぶんあと二つ三つは何かしらイベントが入るんじゃあないかと思われます。



とにかく、これらのイベントのほとんどに私は参加することになりそうなので、皆さん、その節には何卒よろしくお願い申しあげます。
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書くのがずいぶんと遅くなりましたが、14日に例のMaid In Thailandのマーチが納車されまして。実際マーチを目の前にしても、正直なところ感動とかそういうのはあんまりありません。強いて言うなら「新車っていいなぁ。」ってそんな程度です。



ちなみに私のマーチはですね、色はシルバーです。なにしろ一番安いモデルですから、普通はボディ同色であるはずのドアノブも、ご覧の通りプラスチック丸出しの貧乏仕様で、ついつい「商用車か!」とツッコミを入れてしまいます。




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またインパネもこうで、もう本当に必要最低限の装備しかありません。




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この車はタイで生産され、日本以外にも近隣の新興国にも輸出されるそうで、そのあたりを念頭にいれているが故に、こういうシンプルな・・・悪く言うと軽より質感の悪い車になったものと思われます。
ちなみに、先日、飛騨高山まで社員旅行で出掛けた時、名古屋からレンタカーで現地まで往復しましたが、このマーチは一度しか見かけませんでした。デビューしてから一年くらい経つので、もうちょっと走っててもよさそうなんですが、残念ながらどうやらこのクラスで図抜けた不人気車のようですね。

 フィットのようにパッケージングをとことん突き詰めたわけでもなく、デミオのようにデザイン重視というわけでもなく、またスイフトのように走りに重点を置いて一部マニアに喜ばれているなんてこともありません。
幸い(?)トヨタのヴィッツはモデルチェンジ後の評判がイマイチです。でも品質と販売力に勝るトヨタのことですから、震災の影響がなくなったら早晩マーチはヴィッツにやられてしまうことでしょう。
ハッキリ言ってマーチは、強力なライバルに対してこれという魅力に乏しいところにもってきて、評論家のセンセー方からは、そういってはなんですが、走りや使い勝手には直接的に関係のない、極めてどうでもいい部分のクオリティーについてどうのこうのと難癖をつけられ、モデルチェンジしたばかりなのに既にもう命脈尽きたの感があります。そんなのルノーサンクに長期間乗ってた私からすると、心底どうでもいいお話なんですけど。




そんなダメな子故に、「俺がなんとかしなきゃあいけない!」とか思い始めている今日この頃であります。

今年仕込む梅酒用の梅が届きました。ザッと200kg。今年は春先の気温の関係で作柄がちょっと悪いらしです。そんなこともあって、いつもは6月の上旬に届くのに、今年は今日になりました。明日一日かけて梅を洗い、タンクに仕込みます。




You Tubeに登録しました。
社員旅行二日目のお話です。なるべく簡潔に書く・・・つもりではあります。



この日は朝ホテルを9時にチェックアウトし、まずは白川郷へ行きました。高山からは車で片道一時間弱っていう距離です。全工程の半分以上がトンネルと思われるガラガラの高速をピョーンと突っ走り無事白川郷に到着。
おそらくほとんどの日本人が一度は見たことがあるであろう、あの風景が目の前に広がっていて、「ぬおぅぅぅっ」と軽く感動します。








実は私、恥ずかしながらかなり誤解をしておりました。郷とはいって実はたいしたことなくて、ああいう建物がせいぜい4〜5軒あるばかりで、あとは風情のふの字もない死ぬほど無粋な土産物屋で『合掌サブレ』とか、白川郷って書いてあるだけのキーホルダーを売ってたりする・・・あまりのしょうもなさに二〜三日寝込んでしまうんじゃないかっていうような、そんなベタベタな観光地を想像しておりました。とこがギッチョンチョン。やっぱり凄いわ、世界遺産!
 合掌造りに関して言えば、これでも一応は製造業の片隅に身を置くものとして、先人の知恵と技術力に圧倒される思いがしました。日本のものづくりの技術って、昔から本当に凄かったんですね。


 そんなわけで、午前中は白川郷をウォーキング気分で歩き周り、その後、名古屋を目指して再び高速に乗ったのであります。そういえばさっきトンネルが多いって書きましたけど、一番長いのは全長11キロありましてね、11Kmっスよ、11Km!静岡にはそんなトンネルないでしょ。まぁ、日本の背骨っていうか、腰骨のあたりをズバババーンと縦断しようって話ですから、当たり前っちゃあ当たり前ですけど。







ちなみにこのトンネル。日本で3番目、世界的にも12番目の長さがあるんだそうです。なるへそ。



で、2時くらいに名古屋に着くと、駅ビルで遅い昼食(名古屋コーチン尽くし)を食べて、名古屋城に向かいました。で、名古屋城を「なるほど!」と見てから、レンタカーを返し、名古屋駅でお土産をガッチリ買って、新幹線に乗り静岡に帰って来ました。何はともあれ何事もなく全員無事で本当によかったです。






旅行を振り返って

 今回の旅行は幹事の神●氏がプロデュースしたものですが、人に連れて行ってもらう旅行って、自分にない世界を見ることが出来ていいですね。自分が幹事だったら、まず飛騨高山なんて行こうなんて思いませんもん。一応自分も今年で●●歳の立派なオッサンですから、それなりにいろいろなところへ行ったつもりでしたが、日本も結構広いですね。まだまだ行ってないけど面白そうなとこがたくさんありそうな嬉しい予感。
 あと、旅行会社の作ったプランにすべてお任せ!っていうのも楽といえば楽なんでしょうけど、やっぱり自分達が主体的かつ能動的にならないと、なかなか記憶に残る楽しい旅行なんて出来ないと思います。楽しいことってのは向こうから転がり込んでるくるのをただ待つだけじゃあなくって、自分から取りに行かなくっちゃあダメですよね、旅行に限った話じゃないですけど。
 てなことを帰りの新幹線で缶ビール一本と、缶酎ハイ一本を飲みながら、い〜心持ちで考えておりました。



ちなみに、来年は私が幹事です。さて、どこへ行きましょうかね。

里緒ちゃんからもらいました。

名古屋駅でドクターイエローと遭遇。

「せっかく来たのだから・・・」と京都ラーメンを堪能中であります。美味し!もちろんビールも。

社員の結婚式で京都に来ております。末永くお幸せに!
 6月10〜11日まで飛騨高山方面に社員旅行で行って参りました。今回はその旅行について書いてみようかと思います。ただ、かつてのタイや北海道へ行った時のような長〜〜〜〜〜い文章はあまり評判がよろしくなかったので、今回はそうならないように努めたいと思います。
 で、長くならないようにするためにはどうしたらよいのか考えたのですが、それには文章を“極力”少なくして、動画を貼付けるのが一番いいかなと。実は旅行中の様子をビデオに撮りまくったのですが、社員のプライバシーの問題もありますから、そっちは編集して社員に配ることにして、ブログの方はYouTubeで拾った動画を使おうかと思ってます。つうか、前置きが既に長いですね。では始めます。



 6月10日。JR静岡駅から新幹線でまずは名古屋へ。名古屋でレンタカーを借りて、高山方面へバビューンと向かいます。途中、休憩をいれつつ、高速を2時間ほど走って高山市内に到着。早速、昼飯です。食べたのは高山ラーメン。



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お店はココ↓です。
http://r.tabelog.com/gifu/A2104/A210401/21000733/





 高山ラーメンは昔ながらのアッサリ醤油味のラーメンで、最近山岡家のラーメンがめっきり辛くなってきた中年の胃袋にとても優しいラーメンでした。これなら二杯くらい軽く食べられそうです。





 さて、そのあとは腹ごなしに高山市内を散策。




いや、実にいいですね。こういう古い町並みといえば、やはり京都を思い出しますが、個人的には・・・・あくまでも私個人の意見ですけど、高山の方がいいです。
同じ観光地とは言え、京都はやはり都会ですから、全般的にガシャガシャとしていて騒々しいとこがあります。でも高山はもっとずっと落ち着いた雰囲気がありますね。街全体が古い町並みのテーマパークのようです。そういう中に何軒か日本酒の蔵元が店を出していて、お土産としてお酒を売ったり飲ませてたりしてました。今回は時間がなかったので、外から覗いただけでお店には入りませんでしたが、もし次にプライベートで来る時があったら、そういうところをハシゴをしてみたいです。
 実は私、飛騨高山方面に来たのは今回が初めてなのですが、ぶっちゃけ気に入りました。いいですね、こういう歴史が感じられる街って、薄っぺらくなくって。浅草とは違った意味で中高年に優しい街だと思いました。


さて、市内をテキトーに散策したあと、再び車に乗って、今度は新穂高ロープウェイに乗るために奥美濃の山道をひたすら北上します。途中には鍾乳洞クマ牧場といった面白そうなスポットもありましたが、我々はそういうところを軽〜くスルーし、ザックリ1時間ほどでかの地に到着。

天気がいい日にこのロープウェイで一番上の展望台まで行けば、こういう景色が見られるのですが・・・





当日はあいにくの曇天で、展望台は深い霧の中・・・というよりは完全に雲の中で、寒いのもあって(11度)、着いて早々に退散。展望台での滞在時間は10分ほど。そしてまた1時間かけて高山に戻りました。嗚呼、我々ってなんて粋で素敵なんでしょう。で、ホテルにチェックイン。今宵の宿はココ。






長くなりそうなので、ホテルの感想を簡単にいうと、大変に結構なお宿でありました。温泉も食事も大変に満足できました。鮎も美味でありました。あと、社長(今回は不参加)からのご厚意で、平成10年の大吟醸ってのをいただきまして、みんなでそれを飲みましたが、嫌な老香(ひねか)もなく大変美味しゅうございました。社長ありがとうございます。
そのあと高山市内の何処かで有志の二次会をやろうかと思いましたが、あいにく雨が降ってたので外出はやめ、大人しく部屋で寝ることにしました。なんでもその日清水は大雨だったようで、山切のあたりでちょっとした土砂崩れがあったようですけど、高山はそんなんでもありませんでした。つうことで、そんなこんなの微妙〜な高山の夜はひっそりと更けて行ったのであります。






やっぱり一回じゃあ終わらなかった・・・・(;_;)
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 取り扱い小売店様には、既にご案内を送ってあるのでご承知のことと存じますが、我社では今月のオススメ商品ということで、梅酒を発売しております。今まで取り扱い小売店さんへのお中元として仕込み、残ったものをご希望のお客様に売っていただくというスタンスだったものを、今年からすべての小売店様に案内を出し売っていただくことになりました。
 例によって、完全無ろ過で詰めたお酒ですから、瓶の底に成分が固まってたり、梅のヘタの破片とかがあったりします。ただ、それは完全無ろ過故のもので、人体にはまったく影響がありませんので、安心してお召し上がり下さい。



名古屋で遅い昼食を食べております。

社員旅行で飛騨高山に来ております。






あの“しょっぱい・脂っぽい・臭い”でお馴染の山岡屋さんが富士宮(すなわち実家のすぐそば)に出店をするそうです。





http://www.yamaokaya.com/shop/122095.html






いろんな意味でヤバイです・・・・
弊社は今週の金曜日(6月10日)が休業日となっております。
従って10日から12日まで三連休となりますので、取り扱い小売店様におかれましては、ご注文は木曜日(9日)までにいただきますよう、何卒よろしくお願い申しあげます。なぜ金曜日がお休みかっていうとですね・・・・・・毎年恒例の社員旅行に行くからなんです。ちなみ今年の行き先は、飛騨高山です。つうことで、気分は既に岐阜の空に飛んでおります。


東北地方の復興のためにも、日本の景気回復のためにも、現地でガッツリお金を落としてこようと思いまふ。



コレを買って何をしようというのでしょうか。拙にはまるでわかりません。
ビデオ撮影もしたのですが、都合により人様の動画を使わさせていただきます。




 昨日5日は、富士宮にある『富士ハーネス』ってところへ家族+実父の四人で行ってきました。
富士ハーネスってのは、詳しくはHPを見てもらえればわかりますが、要するに自由に見学のできる盲導犬の訓練施設です。場所的には、白糸の滝のそばで、ミルクランドの筋向かいあたりになります。ちなみに、ここはその昔、オ●ム真●教の富士宮総本部があったところです。
 まぁ、基本的にはレジャー施設ではなく訓練施設ですから、あんまりチャラチャラした物見遊山的な気持ちで行くべきところではないと思います。でも、犬好きな方、特にラブラドール好きな方には、その愛らしく献身的な姿を間近で見ることができ、かなり感動するのではないでしょうか。
 里緒ちゃんも最初こそちょっとビビッてましたけど、最後は犬と一緒に床で寝転がったりしてとても喜んでました。でも一番喜んでたのは・・・・・実父ではなかったのかと(苦笑)。
 では最後に現地で聞いたお話をいくつかご紹介して終わりたいと思います。今、日本で目が見えない、或いは極端に視力の悪い人が30万人以上いるにもかかわらず、それに対して盲導犬は1000頭くらいしかいないのだそうです。また、訓練をしても実際に 盲導犬になれるのはそのうち3~4割くらしかいないそうです。また、二年間の訓練を積んで盲導犬としてデビューをするわけですが、10才くらいには引退をするんだそうで、この施設はそういう犬たちの余生を送る場所でもあるとのことです。




以上です。少しは勉強になりましたか?





おしまい。






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鳩山由紀夫前首相は3日午前、菅直人首相が早期退陣を否定していることについて「きちっと約束したことは守るのはあたり前だ。それができなかったらペテン師だ」と述べ、激しく非難した。都内の自宅前で記者団に語った。

 鳩山氏は2日昼の民主党代議士会直前に首相と面会した内容に関し「復興基本法案の成立と平成23年度第2次補正予算案の編成のめどがたったら(首相の座から)お引き取りいただくということに、首相は『結構だ』と言った」と強調した。

 その上で「不信任案(採決の)直前には辞めると言い、否決されたら辞めないと言う。こんなペテン師まがいのことを首相がやってはいけない」と指摘。「人間としての基本にもとる行為をしようとしているのなら、即刻党の規則の中で首相に辞めていただくように導いていかなければならない」と述べ、両院議員総会を開いて首相に早期退陣を求める考えを示した。

 不信任案に賛成した松木謙公前農水政務官ら2人への除籍(除名)処分については「冗談じゃない」と語り、処分は不要との見解を示した。

 自身の対応についても「不信任案が否決されたら突然言葉をひっくり返して『そんなことを言った覚えはない』という人間だとすれば、不信任案に賛成すべきだった」と述べた。一方で「首相が詐欺師まがいのことをやるとは思わない。今でも信じている」とも語った。








あまりにツッコミどころ満載のコメントですが・・・




日本ってこんなボケ老人でも首相になれるですね。つうか、親からもらった金と地盤があれば自分でも出来るって今日確信しました。

 
いいんです、100人中2~3人しか反応しなくっても。






他の人からすればどうでもいいことが、妙に気になったり、イライラすることってあると思います。今回は私的に非常に気になる・イライラする、そういう事を書いてみようと思います。




1・「まさに・・・」

特に民主党の議員さんがよく使うように思うのですが、いろいろな発言の場面で「まさに・・・」という言葉を連発しています。聞いていても、「まさに・・・」という言葉自体にそれほど大きな意味があるようには思えません。だから多分口癖なんでしょうけど、耳について仕方がありません。
皆さんも官房長官とか首相の会見をよく聞いていて下さい。ホントに意味なく連発してますから。




2・「おみおつけ」

つまり味噌汁のこと。子供の頃から妙にこの言葉の響きが嫌いです。何故なのか自分でもわかりませんが。




3・うちの家に入ってくるチラシ

新聞に入ってくるチラシって、同じ清水区でも実は地区毎というか、取り扱い新聞店毎に違います。うちの近所にはパチンコ屋が多いせいか、ほぼ毎日そっち系のチラシは入っています。が、うちにとって一番大事な西松屋とかジャスコとかタクトン(苦笑)のチラシはまるで入ってません。パチンコ屋のチラシなど要らないから、そういうチラシを入れて欲しいです。横●だって一応は清水なんですから。



4・結構披露宴などで

会場に入り、所定のテーブルまで行き、椅子に座ろうとすると、会場の人が後ろから椅子を押してくれます。あのタイミングがうまく掴めず、毎回ギクシャクしてしまうのがなんかイヤです。つうか、ああいうサービスって要らないと思ってしまう私って嫌な奴なのでしょうか。




5・おみやげ

だいぶ慣れましたが・・・お土産って言葉を発音するとき、全国的には「お→み→や→げ」と平坦な発音をしますが、清水の人って『お↓み↑や↓げ↑』と発音します。同じ静岡市でも旧静岡市の方は普通に「お→み→や→げ」と発音するのにです。別にイライラはしませんが、慣れるまでは結構気になりましたね。



まっ、今思いつくのはそんなとこです。




そんなどうでもいい細かなことは、気にしないで生きていた方が楽なんでしょうけど、そういうことができない性分で、今日もついつい細かなことを気にしてしまい、嫁さんに「神経質!」って言われてしまうのであります。





 別にもったいぶってたわけではありません。でも前回車を買ったとは書きましたが、具体的に何をってのはあえて書きませんでした。いや、そうすればこのネタでもう一回引っ張れるかなと思っただけです。他意はありません。





では発表します。






買った車は





ドゥ〜〜〜〜ン(ティンパニのロール)














日産マーチであります。






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しかも一番安い12Sとかいうグレードです。







なんだそりゃ!







ずっこけた皆さん、体勢をもとに戻して下さい。







以前、モデルチェンジしない方がよかったとか悪態をついた、あのK13型のマーチであります。






 ハッキリ言って、今このクラスの日本車は本当に激戦区で、ホンダはフィット、トヨタはヴィッツ、マツダはデミオ、スズキはスイフトと魅力的な車が揃っています。そんな中でマーチはあんまりパッとしないうか、パンチが効いてない感じがします。積極的に買おうという魅力に乏しいのです。強いて長所をあげると、燃費がまあまあいいのと、震災の影響がほぼゼロで納車が早いってことくらいですかね。震災の影響がほぼゼロっていうのは、タイの工場で作っている『外車』だからです 。外車といえば心配なのはトラブルですが、今のところは、いかにもタイ的なトラブルが多発!というハートウオーミングな事例は聞いておりません。が、運転に支障のない程度にそういうのが出てくると楽しいなとちょっと期待してたりなんかして。

 ぶっちゃけ候補の中で、一番欲しかったのはフィット、その次が軽のライフ。この二つが競馬でいう本命・対抗で、デミオが穴って順番でした。マーチなんてオッズが100倍くらいの大穴ですよ。
でもいいんです。きっとこの一見地味な、農家の嫁のような地味な車が、きっと使っている間にブサ・カワイイと思える日がきっとくるであろうことを信じています。
それに今まで、どっちかっていうと目立つ車ばかりを買ってきたので、こういう景色に埋没してしまうような没個性な車が年も年だし、きっと居心地がよくなる・・・のかも、です。しかし、候補の中では一番可能性のなかった車を買うことになろうとは・・・




つうことで、新しいマイカーは今月の10日くらいに納車になりそうです。マイカーの納車なんていったら若い時なら死ぬほど楽しみにしていたものですが、今はそれほどでもなかったりして、それってひょっとして老化なのかなとか思ったりもしています。