特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪

ぐるじぃ~!!!
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久しぶりの一元(八木間)のみそラーメン。美味し!
またかとお思いでしょうが・・・





仕事上の愚痴を書かせてもらいます。迷惑でしょうけど、しばしお付き合いいただければと存じます。




以前も書きましたが、EUに向けて酒を輸出する場合には、「放射能の影響を受けていないよ〜ん !」って書類を作って、それを名古屋の国税局様へ送り、その書類に間違いない!っていうお墨付きの印鑑をもらって、それを輸出業者さんに渡し、荷物と一緒に船に乗せ目的地に届けます。

で、この間、再度注文をいただいので、賞味二日ほどをかけて書類を整えておりました。当然、前回作った書類を下敷きにして作業を進めていたわけですが、どうやら自分の知らないところで何度か細かな書式の変更があったらしく(EUの要請で)、つまりは前回とまったく同じようにやればいいという話ではないってことを知りました。よってその点を踏まえ、注意深く書類をチェックしながら昨日の午前中に書類を完成させて、さあ名古屋に送ろうかと思ったところ、また書式が変わったとの情報が入ったので、急いでそれをメールで送ってもらい、午後改めて書類を作り直すということをやってました。昨日の午前中の作業はいったい何だったのでしょうか。でもそれくらいならまだいいのですが、出港の直前にまた書式が変更なんてことにはならないですよね?来月の中旬に出荷なんですけど。自分のチョンボならともかく、福島の原発があんなことにならなければ、こんなことは本来やらなくてもいい仕事だと思うと本当にイライラします。






ぬぅぅぅぅ、東電めぇ!(−_−#)






 それでも、「ある程度安定的にうちの酒を仕入れ、買って下さる方々がいらっしゃるってのは本当にありがたいことだなぁ・・・・」とキレそうになる自分を、今のところはなんとか納得させております。
 メーカー、輸出業者、国税局、あと向こうの関係者の皆さんが、それぞれの立場で、それぞれ負担を強いられているわけですから、もし、そういうあまり表には出ない細かな損失も勘定にいれたら、東電の賠償額はいったいいくらになるのでしょうか。こりゃあもう天文学的な数字ですね。



とにかく、一日も早く安全宣言を出して欲しいところですけど、残念ながらチェルノブイリの現状を見るにつけ、この問題は相当長引くものと思われます。
使用済の燃料棒が無毒になるには100万年(!!!)もかかるって話です。福島の場合、まずこれ以上放射性物質を垂れ流さないように安定をさせることが第一ですが、作業をする人達が放射能を浴びないように配慮しつつ、それをどう取り出し、どこにどう処分するのかとか・・・或いは既に外に漏れてしまったものにたいしてどう対応していくのかと考えると、本当に日本はとてつもない負の遺産を抱えてしまったものだと思います。




イスカンダルからコスモクリーナーDを無償提供するっていう、スターシアからのメッセージは地球防衛軍に届いていないのでしょうか。
里緒タンは“ワンワン”が大好きです。






ついに書類に署名・押印してしまいました。






何の書類かって?






車の注文書にです。




 

 昨日の晩のことなんです。いや、別にその日に契約をしようなんてこれっぽっちも考えてませんでした。
先週の土曜日に見積もりを作ってくれた、某ディーラーのセールスマンの方が、昨日の夜突然家に現れ、「どのくらい(価格)だったら買ってくれますか?」って直球ど真ん中で勝負を挑んできました。
「まいったなぁ。」とか思いつつ、 無理を承知で「あと5万円引いてくれたら。」って言ってみました。
 そもそも車両本体価格が100万円しない車から、既に10万円の値引きがしてあって、更にもう一声ってわけです。あえて無理を言って、とりあえず今日のところはお引き取り願おうという考えでした。そしたら「本社へ電話します。」とかいって、しばらく経ってからの折り返しの電話で「OKがでました!」と言われ、引っ込みがつかなくなってました。どうも向こうさんも月末までにどうしても数字を伸ばしたかったような感じでしたね。
 でも正直なところ、いつまで経っても答えの出ない車選びという連立方程式に少々疲れておりまして、もうそれから早く解放されたいと思い始めていた時期でしたし、幸い嫁さんもいいよって言うので、じゃあ思い切って買うことにしよう!となったのであります。


 自動車雑誌にはマイカー購入の読者レポートみたいな投稿記事あって、時々そういうのを見ることもあります。そこにはひたすらセールスマンをいたぶり、あれもこれもと値引きをせがむ購入者が、如何に自分は凄いのかと自慢しているような記事が書いてあります。そういう人達からすれば、私などは「お前は甘過ぎる!このスカポンタン!」と言われそうなレベルの交渉だったのかもしれません。でも自分にはどうもああいう人達が無粋に思えて仕方がありません。だから参考にする部分はありますが、別に真似しようとは思いません。確かにお金は大事だとは思いますけど。今にして思えば、「もうちょっと粘ったら他にもいろいろサービスをしてもらえたかなぁ。」とか思わなくもありませんが、もういいです。これで十分です。過ぎたるは何とかって言いますし・・・私はやっぱり『気持ちよく買って気持ちよく乗りたい』ですね。値引き交渉はバンコクに行った時くらいにしたいです。面倒ですから。



とにかく、早ければ2週間後くらいに納車だってことらしいので、今年の梅雨は雨に濡れることなく通勤できそうで、それがとても嬉しいです。




で、結局何を買ったのかっていうとですね。




それは





ヒ・ミ・ツです。うぷっ!





以前告知をした、長島酒店さんの酒の会の件ですが、先日、ご主人と電話で話をしたところ、チケットの残りが少なくなってきたようですが、「あともうちょっとなら入れます。」とのことでした。

日本酒はもちろん、ワインや焼酎もあるようですから、「いい酒をちょっとずついろいろ楽しみたい。」という左党の皆さんにはオススメです。もう日がありませんので、ご希望の方は今すぐにでも長島さんにご連絡下さい。



長島さんのブログ↓
http://nagashima.eshizuoka.jp/



ちなみに、我社は社長と私が参加することになりました。皆さん、何卒よろしくお願いします。



つうことで、会の前の最後の告知でしたっと。


実家のタンスの中からこんなバックが出てきました。
高校の入学の時に欲しくもないのに買わされ、あまりのダサさにほとんど使うこともなく卒業。あれから早いものでン十年。
そのうち、あのダサさ日本一と言われた『市高ジャージ』が出てくるかもしれません。出てきたら・・・





パジャマ代わりに着ようかな。




あと、今あれを来て呉服町を歩いたら、ちょっとしたヒーローになれるかもしれない。




残ってて欲しいな、市高ジャージ。




 ホンダのディーラーの前を車で走っていた時のことです。なかなか程度のよさそうなフィットの中古が展示してあったので、中に入ってセールスマンと話をしました。
 セールスのアンちゃんの話では、やはり売る車がないので、今は仕方なく中古を売っているんだそうです。その中古も売るタマがなく、ディーラーで営業車として使っていた状態のいいヤツを無理やり中古車として売ってるんだそうです。「だから私達は何万キロも走ったボロボロを使っているんですよ。」ですって
また「今までずっと新車を売ってきて、急に中古車を売れと言われても・・・」と愚痴まで出てくる始末で、「本当に大変ですねぇ。」としかかける言葉が見当たりませんでした。どうでもいいけど、その売る中古車も底をついたら、彼らはどうするつもりなんでしょう。

 スバル以外のディーラーを一通り回って思ったのは(残念ながらスバルには欲しい車がありません)、どこも大なり小なり地震の影響を受けているなかで、どうもトヨタとホンダが一番大変そうだって感じがします。ニュースを見ている限りでは、急激に復興は進んでいるようで、今後は納車の時間もどんどん短縮されていきそうですけど、ディーラーにとっては、とにかくこの半年をどう乗り切るのかってのが喫緊の課題のように思えます。
同時に日本の経済にとっては必ずしもいいことではないのかもしれませんが、今後はリスクの分散という意味で、自動車の海外生産ってのがどんどん増えていくのかもしれないなぁとか思いましたとさ。
○○王国・・・・



マスコミの皆さんは、よくそういう言葉を好んで使います。静岡で言うと、今だに静岡を『サッカー王国』とかなんとか。でも実際には、高校サッカーの選手権で、最後に静岡の高校が優勝したのは、もう15年以上前だし、Jリーグでエスパルス、或いはジュビロが優勝したのだって、確か10年以上前のお話です。早い話が、今はもう全然『王国』でもなんでもないわけです。サッカー好きが多い県ではありますけど・・・悲しいけどそれが現実です。
それでもマスコミの皆さんは今だに『サッカー王国』を連呼していて止みません。なんつうかそれが痛々しいというか、嘘付け!というのか、虚しいというのか・・・。もっと現実をちゃんと見据えて、今何を成すべきかしっかり考えなきゃって思うわけです。


 で、ここからが本題です。昨日、全国新酒鑑評会(要するにお酒のコンクール)の結果が発表となりました。静岡の入賞・金賞は以下の通りです。





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6場入賞、そのうち1場が金賞という結果です。





参考までに宮城県の結果はというと、ご覧の通りです。




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凄い!です。



まぁ、この鑑評会の結果がすべてではありませんし、出品酒で賞をもらってはいるけど、実際の市販酒は全然別物で、ショボい酒ばかり売っているという蔵元もあることでしょう。また、残念ながらこの鑑評会の結果が売上に直結するものでもありません。



ただし、客観的な第三者が、公正に良し悪しを判断するわけですから、蔵元の実力・酒の出来を判断するひとつの大きな指標になることには間違いありません。また静岡県以外の人達が、要するに全国の酒に精通している人達が、今どういう酒を求めているのかという見極める意味でも大変意参考になります。
で、ひるがえって静岡の結果なんですけど、一部の方々が事あるごとに『吟醸王国』と声高に叫んでいることが恥ずかしくなる惨憺たる結果です。これでは王国なんておこがましくて普通は言えません。これでは“吟醸貧国”です。“吟醸途上国”でもいいですけど。
あと、マスコミの方々が大好きな“静岡酵母”も、出品酒ではほとんどは使ってないものと思われます。例年そうですから。



現実を直視するというのは非常に勇気と決断がいることです。しかし、20年前の栄光にしがみついていないで、この惨状にキチンと目を向けないと、いつの日か“吟醸亡国”になってしまうのではと危惧しております。人の好みも、世の中の価値観も20年経てば大きく変わります。 未来永劫変わらないものなんてありません。






諸行は無常






つうことで、平穏無事な日常に感謝しつつも、一方でそれには満足はせず、日々ちょっとずつでもいいから進歩・進化して・・・いけたらいいなと思いまふ。






S4といってもアウディの車のことではありません。




往年のアイドルが結成したグループの名前なのです。要するにこういうこと↓みたいなのですが・・・




フォーリーブスの江木俊夫(58)、あいざき進也(53)、元狩人の高道(50)、元フィンガー5のT・AKIRA(49)の4人が集まり、アイドルユニット「S4」を結成した。平均年齢52・5歳の史上最年長の新人ユニット。江木は「音楽や感性で勝負したい。エギザイルだ!」と宣言。デビュー曲は、作曲家の故・井上大輔さんの遺作を収録した。

 70年代の歌謡シーンを沸かせた4人が、史上最高齢の新人アイドルユニットとして2010年に結集した。その名も「S4」。リーダーの江木は「『あの人は今』になりたくない。各自でちゃんとやってる人が集まるんです」と強調した。ライバルは今をときめく14人組のあのユニット。「僕たちも音楽やパフォーマンスで勝負したい。そう、エギザイルだね!」と完全な“おやじギャグ”でぶち上げた。

 往年のアイドルたちが集まる全国ツアー「同窓会コンサート」に昨年から参加していた4人が意気投合。70年代の全盛期は互いにライバルとしてしのぎを削ったが「久々に会ってみて、どこかで電波が合った。4人が集まるのは必然だった」と江木。「S4」の「S」にはさまざまな意味を込めたという。「スペシャリティー、サディスティック、サバイバル。シニアはあんまり好きじゃない。昭和というのも大きいかな」

 秋にデビューアルバム「僕のうたは君のうた(仮題)」を発売する。各自の持ち歌に加え、長年お蔵入りになっていた井上さんの遺作「夢のつづき」を新曲として収録した。フィンガー5のセンターとして活躍したAKIRAは「歌声が同期していくのが楽しい」。狩人を解散した高道も「また次も作りたいね」とやる気を見せた。

 8月15日に東京・銀座のケントスでお披露目ライブを開催。その後は同窓会コンサートを中心に活動していくという。当時の4人のファンだった世代は韓流に流れて久しい。「僕らの世代がみんなやめちゃったから。韓流に行っちゃった。僕らがいるんですよってことを証明したい」とあいざき。日本のアイドルの復権を目指して4人が突き進む。





とのこと。





どうでもいいっちゃあ、極めてどうでもいいニュースではありますが、個人的にはE木さんの頭がですねぇ・・・気のせいかもしれませんが、何年か前に見たときより髪の毛が増えてるような・・・そればかりが気になってまして。いや、きっと気のせいだと思います、ハイ。






現在1才10ヶ月の里緒ちゃんは、“歌って踊れる”我が家のアイドルです。動きがかなりヤバいですけど・・・







ネットで拾ったのはいいのですが、なかなか使う機会が見当らないので、本文にはまったく関係ありませんが貼り付けをさせていただきます。
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 通勤用の車を何にしようかって話、実はまだ悩んでます。週末は新車・中古車の両面作戦で販売店を見て回り、セールスの人といろいろな話をしております。今日はそんな話の中から、いくつか皆さんの役に立つかもしれない情報をお伝えしようかと思いまふ。



 とにかく安い新車を・・・と思い、パッソの見積りでも作ってもらおうと、某トヨタのディーラーに足を運んだときのことです。

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 パッソに限らず・・・の話なのですが、例の地震が自動車業界に非常に大きな影響を与えているってことを、一応は知っていたので、新車が届くまで“ある程度の”時間がかかることは覚悟しておりました。 しかしセールスの人の口からは「3~4ヶ月かかります。」との信じられないお言葉が。先ごろ発表されたプリウスαにいたっては、もう既に1年待ちの状態なんだそうです。
 ディーラーにしてみれば、売りたくても車が来ないっていう非常に困った状況のようで、「展示車も売ってしまい、(室内に)展示してある車も、実は半分くらい試乗用の車を使ってるんですよ。」ですって。
震災後は不況で車が売れない、お客さんが買いに来ても売る車がないというダブルパンチで、これは雑誌に書いてあったことですけど、これから先は潰れるディーラーが続出するのではないかとのこと。ホントに困ったことですね。
 で、パッソなんですけど、凄い人気車ならともかく、パッソで3~4ヶ月待ちってのもなんだかなぁって。それと納車のタイミング的なものもあって、この時点で候補から脱落しました。




 そういえば、以前に書いたマツダの新しいエンジンを載せた“デミオ”ですが、どうも値上がりをするみたいですね。

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こちらも地震の影響で新エンジンを積んだ新車(マイナーチェンジ)の発売が相当に遅れています。もちろんディーラーに試乗車はなく・・・という事情もあって、担当者さんが発売前の新しい価格表を見せてくれたのですが、本体価格が140万円~ということらしいです。ホンダ・フィットのハイブリッドが150万~なのでそれを多分に意識した価格設定であることが容易に想像できます。ただ、諸費用を含めると乗り出し価格は160万円を超えるわけです。
当面は大した値引きも期待できないでしょうから、デミオ=安いというイメージが定着していただけに、なんだかちょっと裏切られたような気がしてしまいます。
 まぁ新しいエンジンを開発したわけですから、その費用を回収するために当然の処置ではあるとは思いますけど、少なくとも私的には完全に予算オーバーになってしまい(いい年してどんだけ貧乏なんだよ!)デミオも候補から脱落です。



んで、フィットがいいなぁとか思って、ホンダのディーラーに行ったわけです。

fit syasin


フィットはハイブリッドでなくても十分に燃費がいいので、1300の一番安いグレードに狙いを定めて話をしてました。そしたら、「普通のはすぐに納車できますが、ハイブリッドは秋まで待っていただいております。」とのことです。
なんでも、ハイブリッドの部品を作っている工場が地震でやられてしまい、それが原因で車が来ないんだそうです。実はトヨタのハイブリッドの納車が遅れてるってのも、そのあたりに理由があるとの由。ナルヘソ・・・




 その一方で、程度のよい中古車でも可!ってことで、そっちの方も見ているのですが、新車がそういう状況なんで、「じゃあ中古車を・・・」っていう需要があって、市場は激しく値上がりをしています。例えば100万程度の車でも、震災前より10万以上高い値段で取引がされているとか。あと、被災地で中古車が売れているので、車が向こうへ流れているってこともあるみたいです。
 当たり前ですが、中古車っていうのは安いことに最大の意義があるので、そういう状況なんだから仕方がないと左脳で思いつつも、「通常より割高のものを買わされるのもなぁ・・・」って右脳が納得できず、そっちはそっちで行き詰ってしまいました。それに中古車のローンって新車より相当に金利が割高ですから・・・。そうだ!前に勤めていた銀行屋さんへ行って預担組もうかしらん。





つううことで、結局、今日この段階にいたっても結論は出ておりません。とはいえ、タイムリミットは近付いているので、6月中には契約書にサインをする状況になんとか持っていきたいと思っておりますです、ハイ。



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東証1部上場の居酒屋チェーン「ワタミ」は、不採算となる約25店舗の撤退と新規出店の一時見合わせを明らかにしました。

東日本大震災の影響により国内外食事業の売上動向は厳しい状況が続くと予想されることから、当初計画していた50店舗の新規出店をすでに契約・着工済みだった8店舗を除き一時ストップするほか、前期は8店舗だった不採算店舗の撤退を約25店舗へ拡大する見通しとなりました。

一方、介護事業においては過去最高となる20施設の新規開設を目指すほか、高齢者向け宅配事業では80カ所におよぶ営業所の新設を予定するなど、成長分野となる高齢者向け事業の積極展開を図るようです。



店を出すのも早いけど、撤退するも早いですね。従業員さんとかどうなるんでしょ?和民さんが店を閉めたって個人的にはほとんど影響はないのですが、居酒屋業界は全体的に景気が悪くて本当に大変なようです。
 でも、大手はまだ「や〜めた!」って手を引くことも出来ますが、地元で個人がやってるような小さなお店はそういうわけにもいかないわけで、話はより深刻ですね。あまり考えたくはありませんが、今後商売をやめてしまうお店が続出するのではないでしょうか。
つうか、和民さん・・・介護の方は採算が合わないからって、軽~く撤退しないで下さいね。
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 好評発売中の『活性にごり酒』ですが、お蔭様で在庫僅少となりました。今のペースで行きますと、5月中には無くなってしまうかも・・・です。よって、ご希望の小売店様におかれましては、お早めにご注文いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


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「マジかよ・・・・」





会社の事務所の温度が写真のようになってました。まだ5月の上旬なんですけどね。






おまけ・・・そういえばこんな賞状を頂戴しました。




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 二年前に中古のラウムを買ったんですけど、どこが壊れたとか修理したってことは書きましたが、実際長期間使ってみてどうなのかっていう、そのあたりレポートは何もしてこなかったので、今更ではありますが、今回はラウムの〇と×について書いてみようと思いまふ。





まずは〇な点から

 やはり後席両側スライドドアによる人、及び荷物の出し下ろしが楽ってのがあります。それとトランクルームもドアが横に開くので、後ろのスペースに余裕がない駐車場などでは開け閉めが非常に便利です。
 あと嫁に言われてなるほどなと思ったのは、後席にチャイルドシートを載せてある場合、抱っこしている子供をホイッと横に移動するだけで乗せることが出来て楽なんだそうです。先日代車で借りたAZワゴン(要するにワゴンR)に同じチャイルドシートをセットしたのですが、シートの座面が若干高いので、少し子供を持ち上げるような格好でやらなければならず、人一倍腕力のない嫁さんには、それが結構辛かったとのこと。こういうことは男子はあまり気がつかない点ですね。ナルヘソ。だとしたら、ラウムよりデカいミニバンだったら、もっと大変ってことなんでしょうね。そういうママさんを結構見掛けますけど。

 あと、いいところは室内が広いってことです。うちの家族構成だと、はっきり言ってミニバンは必要ありません。また、うちのアパートに入る道路は非常に狭く、平日嫁さんが運転することを考えると、やはりコンパクトな車でないと側面をブロック塀でガリガリとやってしまう可能性が大です。つうか、もう既にそうなってますけど。
かといって、一家に一台の車として、べビーカーやその他の荷物を積んでドライブに行くこともあるので、ある程度の大きさ、広さは必要です。軽のワゴン車じゃあチト小さいわけです。そういううちみたいな事情を抱える家族にとって、あのサイズは非常に使い勝手がいいのです。たまに嫁さんの運転で後の席に座ることもありますが、後席はとにかく広いです。本当にラクラク足が組めますから。これは前のモデルから続く美点だと思います。
 それと運転が楽なところも○です。この間のディズニー旅行の時も、往復400キロ弱を走りましたが、疲れは最小限でした。特にこれと言って特徴のない、面白くもなんともない運転感覚ですが、そういうところがかえっていいのかもしれません。
それとこのことも書いとかなきゃ・・・先日、静岡の繁華街へ行って、タワー式の駐車場へ車を入れようとしました。順番待ちで並んでいると、駐車場のオジサンが、「この車は普通の高さのヤツに入るから」と言って、専用のレーンに並んでいる順番待ちのミニバン車やハイトな軽をしり目に、背の低い車しか入れられない旧式のタワーパーキングの方へ誘導してくれて、サッサと駐車をすることが出来ました。そういうのって結構大事です。



あと、反面ここはちょっとって×なトコですけど。

 スタイルの味気無さは既に書いたので、今回はそのことについては触れないようにしてっと・・・
やはり燃費があんまりよくないですね。嫁さんが普段使う街乗りメインでリッター11~12くらいですかね。あんまりちゃんと計ったことないんですけど。
まぁ、ああいう乗り方だとどんな車でも数字は伸びないとは思いますが、排気量、サイズ、そして昨今のガソリン高を考えると、もうちょっと伸びて欲しいなぁとは思います。
 あと、後席にカップホルダーがありません。仕方がないのでオートバックスで後付けのヤツを買って付けましたが、缶の座りが悪いというのか、やっぱり最初から装備してあるのと較べると使いずらいです。
 最後にもうひとつ。ラウムってもうじき無くなっちゃうらしいじゃないですか。ポルテと統一するってことらしいんですけど、国産って名前を大事にしないっていうか、すぐに消滅したりするから、ラウムに限った話ではありませんけど、そこがマイナスですね。




で、以上の〇×を踏まえ、総合的に点数を付けると・・・・




あくまでも我が家に限定して、話ですけど








85点ってトコですかね。結構便利な車ですよ。





サラリーマンが普通に使う分には、モデル超末期の今、仮に新車を買ったとしても、激しく後悔することはないと思います。激しい感動もないとは思いますけど。




とにかく、まだまだキズは増えそうですけど、出来るだけ長く乗ってあげたいなと、そんな愛着が湧き始めている昨今であります。

全然知らなかったんですけど、『むじゃ木』が再開してました。新しい女将がやってます。





 まだGW休みだっていう人もいるのかもしれませんが、弊社は今日から普通に営業をしております。ちなみに明日もお仕事です。つうか、今週いっぱい休みなんて人は、実際にはそういないんじゃないかしらん。
 それにしても・・・特別遠くへ出掛けたわけでもないのに、私、GW疲れでヘトヘトであります。以前は休みが終わると心底ガッカリしたものですが、今日などは、「休んで家にいるよりは仕事をしていた方がマシかな。」などと思ってしまいます、とても悲しいことですけど。嗚呼、ドンドンつまらないオジサンになってます、ハイ。


 さて、話は変わりますが、ひとつイベントのお知らせがございます。6月の19日(日)に神戸のベイシェラトンさんでまた『日本酒フェスティバル』が開催されます。今回も私がその会に参加をする予定です。



詳しくは以下のURLをクリックしてくらはい。
http://www.sheraton-kobe.co.jp/misc/informations_detail_sake_festival2011.html



 実はその前日に社員の結婚披露宴が京都でありまして、静岡に帰って、翌日また神戸へ日帰りで行くっていうのもしんどいので、そのまま京都、或いは大阪・神戸あたりで一泊して翌日の会に行こうかと思っております。ですから、今回はちょっとだけ体が楽です。


いずれにしても、当日会場で皆さんにお会いするのを楽しみにしております。しつこいようですが・・・・別に噛み付いたりしないので、気軽に弊社ブースにお立ち寄り下さい。よろしくお願い申しあげます。




おしまい。




去年の会についての記事です。
http://obugyousama1967.blog62.fc2.com/blog-entry-870.html

http://obugyousama1967.blog62.fc2.com/blog-entry-947.html





この放送の三日後に食中毒を起こしたようです。今後、子供に食べさせるものには、今まで以上に注意を払うようにしようと思います。




 そういえば先日の新聞に、あの『サイババ』が亡くなったとジミ〜に書いてありました。そういう表現は適当ではないのかもしれませんが、ここ日本でも“一世を風靡した人”の最後にしては、扱いがあまりにも素っ気なくて、「なんだかなぁ。」の感があります。で、久しぶりにサイババという名前を見て、ふと思い出したことがあるので、今日はそのお話をしようと思いまふ。



 これも今から10年以上前の話です。前の職場にOさんという女性がおりました。この人、かなり天然なんですが、昼休みに食事をとりながらみんなで話をしておりました。
で、どういう話のつながりだったのか失念しましたが、その当時、“ごく一部の頭のイカレた女子高生”がやっていたファッションについて、Oさんが



「ホラ、なんだっけ?



東京の方の女子高生とかが凄いメイクしてるんでしょ?



え〜っと、なんて言うんだっけ・・・・












そうそう、サイババ!」






一同、ポカ〜ン!






変な間があって、人の10倍口の悪いI係長が、







「おめ〜、それはヤマンバだろ!




女子高生が粉振ってどうすんだよ!




ブヒャヒャヒャ!」







「そうだ。間違えちゃった。ハハハハ・・・」





ずいぶんと難易度の高いクイズだこと。まったく世の中いろんな人がいますね。つうかそれだけの話なんですけど。




まっ、とりあえず故人の御冥福をお祈りいたします。





清水に新しくできたショッピングモール『ベイドリーム』。ジャンボエンチョーっていう、静岡県人なら誰もが知っているホームセンターが核になった施設なんですが、そのエンチョーのキレっぷりが凄いです。
店内にペットショップがあって、犬や猫を売っておりまして、その関連の物品もそこにあるわけです。まぁそのこと自体は今時珍しいことでもないのですが、それ以外にも、金魚・銭亀・ウーパールーパー・カブトムシ、果ては陸亀まで売っていて、店内はちょっとした動物園の様相を呈しております。


こういう生き物を管理していくのには、相当な手間隙がかかるんでしょうし、それが商売として成り立つのかしらって、人事ながら心配です。でも、今のところ抜群の集客力を発揮しているようであります。

近いうちにまた子供を連れて、この『プチ動物園』へ行こうと思います。




おしまい。




ブームが過ぎ去ってからン●●年。この年になって初めて、生でウーパールーパーというものを見ました。つうか、ショップで普通に買えるものだったんですね。