特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪







 気のせいかもしれませんが、最近この車をよく目にするような気がします。ひょっとしたら、今までで一番売れてるイタ車なんじゃないかと。自分も女房子供がいなかったら買ってたかもしれません。
 


そういえば、500といえば最近こんなグレードが追加されました。



フィアット 500 TwinAir(ツインエア)





に、二気筒っすかぁ!?



だったら昔のジムニーみたいに白い煙を出しながら「ペンペンペンペン・・・」ていう安っぽい音を出してくれるのかしらん・・・・・と期待をしたいところですが、You Tubeの映像を見る限りそうではないようですね。
つうか、“エアー”っていうから、もしかしたら空冷かと思いきや、さすがに21世紀の車ですから液冷みたいです。それを聞いてなんだかちょっとホッとしております。




 骨の髄までコテコテの日本人の私が言ってもあんまり説得力はありませんが、こういうコンセプトの車を企画し、販売できるイタリアって、“ほんのちょっとだけ”羨ましいなと思う今日この頃であります。


スポンサーサイト
 先日、ネズミーに行った時に撮った動画を、YouTubeにアップしました。関係者以外これっぽっちも面白くない映像ですが、このブログは親バカブログとしての一面もありますので、おヒマな方のみお付き合いいただければと思いまふ。

 で、なぜだか映像は前半と後半の二つに分かれておりまして、前半が約17分、後半が約1分というふざけた構成となっております。なぜそんなことになったのかとか、まぁそういうことはあまり気にせず見ていただきたいです。











つうことで、今日はもう眠いので寝ます。皆さん、お休みなさいませ。
去年の会の様子。



1月は行ってしまう。

2月は逃げてしまう。

3月は去ってしまう。


そんな言葉を聞いたことがございます。つうか、あっという間に4月も後半になって、気がついたらGWはすぐそこまで来ております。今年も残すところあとわずか8ヶ月となりました。
 日頃より拙ブログをご覧いただいております、おアニいさん、おアネェさんにおかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。


 さて、去年から始まった長島酒店さんの酒の会ですが、また今年も開催されるようです。日程・その他については以下の通りです。



日時 5月29日 日曜日 17時開始 19時終了

会場 静岡市葵区紺屋町11-1 浮月楼 本館3F 高砂の間

会費 6000円

定員 120名

形式 立食パーティー 浮月楼さんの美味しいお料理と、地酒やワイン、大いに楽しんでください。




詳しくは長島さんのブログ↓をご覧いただきたいと思いまふ。

長島酒店 ワインと地酒のノート


 どうしても日本酒関連のイベントっていうのは、最初から最後までず〜〜〜っと日本酒だけっていう、よほどの日本酒が好きか、或いは、同級生の寺●君のように“肝臓も鉄人”っていうような人でなければちょいと辛いってトコがあります。
 でも、こういう小売店さんの会っていうのは、ワインがあったり、焼酎があったり、はたまた食べ物屋さん(ツマミ程度のものですが)が来ていたりと、幅広く楽しめるイベントになっています。ですから、日本酒だけってのはちょっと・・・っていう左党の皆さんにはオススメです。 
 私などもそういう会の時は、勉強の為と称し、ちょっとブースをはずして、他社のお酒を飲ませてもらったり、食べ物を頂戴することがあります。 (って、それじゃあダメじゃん!)



 とにかく、今回も私は会に参加いたしますので、是非弊社のブースまで遊びに来ていただければと思います。別に噛み付いたりしませんから心配はご無用です。

nezumi3.jpg



昨日、有休を使ってネズミーランドへ行って参りました。そのことをもうちょっと詳しくお話したいと思いまふ。



 朝、家を出て東名高速清水ICにインしたのが午前8時ちょっと前だったでしょうか。そのまま東名高速をバビューンとひたすら東に進み、途中、中井パーキングエリアで10分ほど休憩。
東名から首都高に入ってからも渋滞はほとんどなく、すんなりレインボーブリッジを渡って、東関東自動車道で浦安へ。着いたのは11時ちょい前です。
 で、車を駐車場に入れようとしたところ、一番奥まったところに誘導されたので、「きっと混んでるんだろうなぁ、参ったなぁ・・・」と思い、ふと周りをよく見渡すと、駐車場のほとんどがアスファルトを剥がし、土を入れる工事をしているとこでした。見た目全体の半分以上がそんな状況でした。動画で見ましたが、ここの駐車場は液状化が相当に酷かったのでしょう。








つうことで、チケットを買って中にイン。が、ゲート付近はガラガラの様相を呈しております。子豚着ぐるみが何人かいましたが、ほぼマンツーマンの状況で、写真は取り放題、戯れ放題です。
前回来たのがちょうどハロウィンの時で、平日にもかかわらず園内はドッチャ混みでしたから、あまりにも人がいなくて寂しくて風邪をひきそうなくらいです。
そのあと土産物屋の辺りを突っ切り、園内に侵入するとちょうどパレードの最中でした。人がそっちへ集まってたんですね。でも、去年の秋に比べると全然空いてます。嫁さんも言ってましたが、「こんな空いてるディズニーランドは初めて!」とのことです。曜日の関係なのか、はたまた地震・原発の自粛ムードのせいなのかはよくわかりませんが。


そんで、まず午後のパレードを見る前に食事を取って、そのあとパレードのルートへ行って、前回とほぼ同じ位置に陣取りました。
ただ、パレード自体は前回(ハロウィンの時)の方がよかったですね。里緒ちゃんも前回は凄く興奮していましたが、今回はなんつうかこう、唖然としていたという感じでしたね。
それとパレードを眺めていてふと思ったのは、「これだけ大袈裟なものを作ったら、そりゃあ早く再開したかったんだろうなぁ」ってことです。今やっているのはたぶん地震の前から準備していたものなんでしょうから。


パレードを見終わったあとは、前回お休みだった『イッツ・ア・スモールワールド』にインです。待ち時間は0分。







里緒ちゃんは目の前で起きている状況に目をシロクロ。唖然としているうちに小さな旅は終わりました。






次はその向かえにある『ピノキオの冒険旅行』。こちらも待ち時間は0分。





里緒ちゃんはやはり暗闇が嫌いみたいで、大泣き&大暴れでした。




次、『プーさんのハニーハント』待ち時間は10分。里緒ちゃんはこれも大泣き&大暴れでありました。








最後に(もうかよ!)ミッキーマウスの家に行って記念撮影。ここだけ30分待ち。






あともう少しでミッキーマウスに会えるというのに、里緒ちゃんはベビーカーで熟睡モードに入ってしまいました。仕方なく叩き起こして、無事ミッキーに面会。ちなみに一番喜んでたのは・・・嫁でした。曰く「●●才にしてミッキーにときめいた。」と。



あとはお土産をガッチリ買って、5時くらいに現地を出て、7時30分くらいに清水に着いたと、そんなバタバタとした日帰り小旅行でありました。


 最後に・・・今回はディズニーランドのごく一部を歩いただけなので、すべてのアトラクションがどうだったのかはわかりませんが、人が列を作って並んでいる光景は見当たりませんでした。食堂もすんなり入れましたし、お土産屋もレジの女性もヒマそうでしたね。ただ、さっきも書きましたが、それが曜日のせいなのか、地震のせいかは定かではありません。
 まっ、でも空いているということだけでも、余計な神経を使わなくてもよいので、今回のディズニーは思ってたより疲れませんでしたし、いい家族サービスが出来たのではと自負しております。



おしまい。
nezumi.jpg

nezumi2.jpg





日本の景気に刺激を与えるべく、『仕方なく』ネズミーランドに行ってきました。

地震のことも、原発のことも知らない里緒ちゃんは、夢の国を無邪気に楽しんでおりました。

ひとつ気になったのは、ぱっと見、だだっ広い駐車場の3/4くらいが液状化の影響なんでしょう、工事中だったこと。

まっ、でも里緒ちゃんは楽しんでくれたみたいなので、行ってよかったです。



おしまい。
110420_105115_ed.jpg



福島で起こった原発事故の影響は、我社の業務にもそれなりに影響を与えております。といっても、製品に異常があったとかそういう話ではありません。


前にも書きましたが、我社の酒をアメリカ・ヨーロッパ・台湾・オーストラリア等の国々へ輸出をしておりまして、それらのうちアメリカとヨーロッパ(EU)から、『放射能の影響を受けていないという証明書を出すべし』との御達示がありました。で、現在、間に入っている商社さんといろいろ連絡を取りながら、社長がアメリカを、拙がEUの方の対応をしているところであります。

 

社長の方も大変そうですが、私が対応しているEUの件は正直チト面倒です。



詳しくは以下↓をご覧ください。
http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h23/jishin/sake/pdf/betten04.pdf


まずは所轄官庁、この場合は名古屋の国税局へ書類一式を送り(それ自体が結構大変)、証明書を発行してもらい、それを商社さんに送って、荷物と一緒に船に乗せなければなりません。




しかも !




その手続きを輸出する都度しなければならないので、すなわち、EUさんで「もういいよ。」というまでは、出荷の度に毎回その証明書の発行手続きが必要になるのであります。
 とりあえず、今回発行してもらう証明書は、地震の前に詰めた酒が対象だったので、それでも手続きは比較的楽だったといえます。しかし、今後、地震の後詰めた商品を出荷することになると、提出する書類の数も増えるので、それを考えると本当に気が重くなります。そうでなくても、米トレーサービリティーの対応もしなければならないっていうのに。


とは言え、今回の地震で仕事も、住む家も、家族すら失ってしまった人達はもっともっと大変な思いをされているわけですし、原発に近い“指定都県”の蔵元の人達の方が、より厳しい検査を受けなければいけないのですから、あんまり贅沢なことは言ってられません。つうことで、僕チャン与えられたお仕事しっかりと頑張る所存であります。





でも・・・





『世界で一番危ない原発』と言われているらしい、浜岡原発を県内に抱える静岡県民にしてみれば、本当に明日は我が身・・・の心境であります。





中電さん、ホント大丈夫だよね?




恐ろしいほど福島の現状を予言しています。
110414_142326.jpg



コンビニで試しに買った『ロックスターエナジードリンク』。金200円也。
体にいいとかなんとかって話はちょっと置いといて、味の方はっていうと、なんつうかこう、ガラナをしょっぱくした感じです。話のネタにはいいかもしれませんが、個人的には






「・・・・・(´〜`;)」です。






まっ、二度目はないなと。




ニュース内容そのものより




渡哲也が69歳



舘ひろしが61歳




に驚きました。




一応、これでも大学の時に第二外国語はドイツ語だったんで・・・・






世界的に有名な小噺です。ドイツ人と日本人が酒場でこんな話をしています。





「今度はイタリア抜きでやろうな。」





 不謹慎と言わればそれまでですが、日本とドイツってどこか似たところがあります。ともにWWⅡで敗戦国に。21世紀の今日でも国連ではそのような扱いを受けています。
しかし、一方で双方ともに戦後奇跡的な経済発展を遂げ、かたやアジアで、かたやヨーロッパで中心的な役割を果たしています。
上の動画を見て本当に胸が熱くなりました。“職人”と“マイスター”の国同士、今後とも仲良くしましょう。





ドイツの皆さん、本当にありがとう。





それにしても、この人↓は相変わらずですね。








おしまい。



もう今から十年以上前の話です。当時の職場の上司が富士市に家を建てました。いわゆるオール電化ってヤツです。ところが不運なことに、そのあとすぐにその地区一帯が停電になってしまい、奥さんが料理を作ろうにも電気が使えず、仕方なくホームセンターに行って、ボンベ式のガスコンロを買って料理を作った、という話を聞きました。それ以来、私はオール電化ってものに非常に懐疑的で、例え私の好きな鈴木京香様がCMで笑顔を振り撒こうが、ブレることなく一人地道にオール電化反対運動を展開してまいりました。
で、いつかそういうネタをブログに書こうかなぁと思ってたのですが・・・

 
で、今回の地震があったわけです。やはりオール電化ってのはダメすね。そのことは私があれこれ言わなくても被災地の方や、東電管内の方が一番実感されていることでしょう。
とにかく大きな地震が冬に来ると最悪ですね。エアコンも石油ファンヒーターも使えないわけですから。もちろんコタツなんてノンキな暖房もアウト。ガスが使えればガスヒーターなんかは使えるからいいのでしょうけど、東北の被災地はそれもダメですからね。
夏場の暑さを我慢するのもキツイのですが、冬場の寒さはお年寄りや子供の生死に直結する問題ですから、話はより深刻だと言えます。
私はそれを見越して二年ほど前に、昔ながらの石油ストーブを買いましたが、「里緒ちゃんが火傷するから危ない!止めろ!」とある方面から物凄いクレームが付き泣く泣く処分をしました。ちなみに、そのクレームを付けた本人は、3月に某所で限定的に起きた震度6の地震で暖房が使えなくなって、寒さに震えてたみたいですけど。




YES ウィナー、俺!




 さて、軍事の世界でハイローミックスって言葉がありまして、要するにハイテクな武器とローテクな武器を組み合わせて効率よく運用していくことが大事ですよんって意味です。
でもそれって一般家庭も一緒で、あらゆるライフラインがアウトになっても、最低限の暮らしは確保出来るように、今後は家で使うものに関してはハイローミックスというか、リスクの分散を考えて購入する必要があるなぁと考えています。


 それでもまだオール電化をという好き者の方は、せめて家庭用の太陽光発電はセットで考えないとマズイですね。でも、多くの人にとって太陽光発電は、そのメリットについて




♪あぁ~わかっちゃあいるけど
   (高価で)付けられない ♪





ものですからね。この地震から得た教訓として、国や地方公共団体がどんどん補助金を出して、付けるのが当たり前ってくらい普及すればいいのですが・・・




そうだ、東電が懺悔の意味で全額負担するとか・・・・




そんなの190%無理ですね。








 この間の地震があって以来、世界各国から日本に様々な援助の手が差し延べられております。私は被災者ではありませんが、本当にありがたいことだと思っております。

 ところで、左曲がりの皆さんは、事あるごとに「日本は世界中から嫌われている。先の大戦の謝罪と賠償をしろ!」 などと言ってきましたが、それが如何に大嘘であるかが、今回の地震で結果的に証明されました。そんなこと言ってるのは、毎度お馴染“隣りの困ったちゃん”だけです。洗脳って恐ろしいですね。別に変な宗教でなくても普通に行われているんですから。





 さて、そんな中で台湾の義援金が総額で100億円を超えたとのことです。もう、国別(断言!)で言うとダントツです。凄いですね、ホント。しかも大半は民間の善意っていうんですから。
台湾って、人口が日本の1/5くらいのはずですから、これを日本に当て嵌めると、ザッと500億円が集まったってくらいの価値があります。
また100億円を台湾の人口で割ると、一人当たり500円ってことなんですけど、調べたところ台湾の平均的な年収って150万円くらいらしいです。だから、日本人の1/4ほどでしょうか。つうことは一人当たり2000円くらい募金してくれたのと同じってことになります。
人様の善意を金額という物差しで推し量るのはどうかとも思いますが、日本が逆の立場だったらここまで出来るでしょうか。台湾の皆様、本当にありがとうございます。


 日本の“大手増すゴミ”は極端な左曲りのヘソ曲がりで、日本や日本人より大陸や半島のことが大好きっていう変態さんですから、そっちの援助は大いに報じますが、台湾の皆さんのご好意は完全スルーを決めこんでおります。本当に頭がイカレているとしか思えません。まったく何を考えているんでしょ。
ですから、甚だ微力ではありますが、私がこのブログで皆さんに紹介させてもらったという次第であります。



台湾の皆さん、本当にありがとう。



それと




日本の“増すゴミ”が本当にアホですいません。





今度台湾に行く機会があったら、そっちで思い切りお金を使いますから。






ディズニーランドは4月15日から再開するらしいです。HPに載ってたから間違いないです。で、どうしようかなと・・・




http://www.tokyodisneyresort.co.jp/top.html
ネットで拾った画像です。どうでもいいのですが、角度がヘン!
13021041710001.jpg


健康な状態
miura.jpg




麻布十番でランボルギーニ・ミウラが炎上したみたいです。って本当に火吹いてるわ・・・スゴ過ぎ。



そんなこと言ったらオーナーさんに失礼かと思いますが、燃えているランボ





それすらカッコイイ





でも、これでまたひとつ貴重な個体が失われたんだと思うと非常に残念でもあります。




ちなみに知らない人のためにお教えしますと、この車一台で静岡だったら安い建売住宅くらいは買えます。



オーナーが無事だといいのですが・・・




おしまい。


なんと動画もありました。
13025057850001.jpg


長嶋茂雄元巨人監督のものまねで知られるタレントで、千葉県の元市川市議プリティ長嶋(本名・片岡馨)氏(56)=無所属=が、千葉県議選市川市選挙区(定数6)で初当選した。

 自民3人、民主、公明、共産各1人の計6人の現職を含む12人の候補者が争った県内有数の激戦区。長嶋氏は3番目の得票で当選を決めた後、野球のユニホーム姿で事務所に姿を見せ、「千葉県の防災力を高めたい」と抱負を述べた。

 「当選とは『これから仕事をしろ』ということ。万歳はしません」と表情を引き締めたが、最後は報道陣のリクエストに応えて「ネバーギブアップですね」とものまねを披露した。




らしいです。
 前にも書きましたが、若い頃、ほんの一時期ですが、ドラムをかじっていました。
行きつけの居酒屋のカウンターでそんな話をしてますと、音楽好きの御仁から「じゃあ誰のドラミングが好きなの?」って聞かれることがままあります。





私的にはですねぇ、あくまでも私的って話なんですけど、以前に書きましたが外人だとこの人ですね。

Jim Copley氏





日本人だと和製スティーブ・ガッドと言われているこの人とか。

村上ポンタ秀一


個人的には松岡直也なんかとやってるあたりが好きですね。




あとこの人も好きです。

湊雅史氏





それとこのこの人のドラムも結構好きです。

高橋ユキヒロ氏





逆に嫌いなドラマーはっていうと、No.1はこの人ですね。名前を説明するまでもないと思いますけど




いや、バンドの曲自体はそんなに嫌いじゃないです。でもあのドラムのスタイルがどうにも苦手というか体質的にどうしても受け入れられません。

「じゃあ、偉そうに言うけど、お前はああいうドラムを叩けるのか?」って聞かれたら、「120%無理!」って答えるしかありません。つうか、別に叩く必要もありませんし。



 まぁ、この人に限らず、私はどうもツーバスってのがあんまり好きじゃないみたいです。ツーバスってのはバスドラムが前に二つならんでるアレです。


drumset5B25D.jpg

演奏のバックでドコドコと聞こえる、あのリズムを作るためにあるわけですが、自分はですね、もっと緻密でテクニカルなドラミングが好きです。だからツーバスの、ひたすらスピード感を追求したドコドコってのは、なんか単調でイヤなんですよね。
あと、特にこれは年をとってからよく考えるのですが、ドラムはやっぱり裏方の楽器なので、あんまりそれが全面にしゃしゃり出てしまうのが嫌だっていうのもあります。学生時代の友人が見たらビックリするようなセリフだと思いますけど。



ツーバスっていえば、この人もツーバスを使ってましたが、果してツーバスの意味があったのかどうか。






↑この人といえば、かつてビートT氏が“G川●”のホラ話っていうのを深夜のテレビ番組で紹介してましたが・・・

この人が昔ベトナム戦争の慰問に行った時のこと(その設定自体がかなりウソっぽいのですが)、ドラムソロをやっている頭の上を砲弾が飛び交っていた。「それでも俺はドラムソロを止めなかった。」と言い張っていたとか。T文夫氏の「ウソつけ~!」と爆笑している姿が今も目に焼き付いています。
まっ、ドラムの腕前はともかく、そういうところが昔のミュージシャンっぽくって好きですね。



さっきスティーブ・ガッドがどうちゃらとか書きましたが、この人はドラム世界では神様的存在の人で、そりゃあまぁ超絶上手いのはわかるし、自分が100年かけて懸命に練習してもあらゆる面で絶対に追いつけない天上人です。でも好きかどうかって言われと、「別に・・・」というか「ピンとこないなぁ・・・」しか答えようがありません。ドラムに限った話ではありませんが 、このあたりが楽器の面白いところで、



上手い≠好きってところがあります。



あるプロのドラマーが言ってましたけど、ドラムほどプレーヤーの個性が出る楽器はないと。確かにそうかもしれません。いわゆるノリだとか、グルーブ感だとか、そういう譜面には表れない部分の話で、実はそこが一番大事だったりするわけです。
好きなドラマーっていうのも結局そこが琴線にひっかかるかどうかってのが大きいですね。あとフィルインのセンスとかドラムパートのアレンジ能力とか。


一方で、カタギの皆さんが好きな音楽を聴いていると、そういうのって所詮はやる側の理屈であって、聴く側にしてみれば、実はそんなのどうでもいいことなんじゃないかとも思います。でなきゃ、ヒップホップとか、打ち込みバリバリのアイドル系ポップがあんなに売れるわけもないんで。



でも、ドラムに限らずな話ですけど、自分はプロの人が一音一音こだわって丁寧に弾いた・叩いた楽器の音を聴きたいですね。このあたりは音楽の世界も食の世界も同じことが言えるのだと思います。



などと考えているうちに夜もふけてまいりました。さて、いつまでも能書きタレてないで、さっさと寝るかなと・・・
PK2011032802100064_size0.jpg




「さて、どうしたものか・・・」と考え込んでおります。日曜日に行われる、静岡市長と県会議員の選挙で誰に投票をするかについてです。県会議員の方は消去法で一応決めました。ところが、市長の方は・・・


なんて言うんでしょ、よく言えば皆様それなりの方々で、主張していることも大きな破綻はなく、ごくごくまっとうなことを主張しているように思われます。
逆に悪く言うと、なんていうかパンチの効いた人がいないというのか、東京都知事選のような強烈なキャラを持った人がいないって感じもします。静岡の地域性ってことになるんでしょうか。









 

 で、ふとこの人の公約を見て『駿府城再建』云々・・・ってとこに目が釘付けになりました。



1344401.jpg



う〜ん、そうきたか・・・・それは是非お願いしたいなぁ。ん?しかもこの人市高のOBジャン!この人が市長になったら、市高OB初(多分)の市長誕生になるんじゃない?


詳しくはこちらをどうぞ↓
http://yasutake-nobuo.jp/profile/index.html





でも、それだけじゃ投票できんなぁ・・・




ん・・・




結局、投票所で名前を書く瞬間まで迷っていそうな予感がします。
もうじき1才9ヶ月になります。




なんかこう、地震からこっち、明るい話題がほとんどない日本ですが、我が家に限定して言いますと、ちょっとだけめでたいことがありまして。

お蔭様で里緒ちゃんは、保育園で一番下のクラス『もも組』から、そのひとつ上のクラスの『さくら組』に進級をしました。
とにかく何をやるにつけても人より遅く、親としては本当にもどかしいというか、心配というか、イライラするというのか・・・そんな手のかかるわがまま娘ではあります。
未だに一人では食事を上手に食べられず、もちろん(?)トイレだってまたまだです。また歯を磨くのを極端に嫌がり、その都度近所から虐待と疑われそうなくらい大泣きします。
この子が他の子より優れているものは何だろうって考えたのですが、思い浮かんだのは・・・・・人並み外れた






外ヅラのよさってことくらいでしょうか。






まっ、それはともかく、





里緒ちゃん進級おめでとう。
110401_172236.jpg




今まで全然知らなかったのですが、静岡に『すろーらいふ』って無料のタウン誌がありまして、今月号は特集として静岡の地酒を取り上げてもらってます。当然、我社のことも載っていますので、どこかで見かけた時には是非手に取って見て下さい。
 そういってはなんですが、フリーペーパーって、パッと見て3秒で「ダメだこりゃ!」的なものが少なくありません。でも、『すろーらいふ』さんは、今回地酒をを取り上げているからってわけではありませんが、中身もちゃんとしてるし、読物としてなかなかに面白いです、ハイ。
 じゃあ、どこに置いてあるのかっていうと、『話題のスーバーもちづき』さんとか、静岡鉄道新清水駅とか、ドリプラとかそういうとこみたいです。つうことで、皆さん『すろーらいふ』さんを臥龍梅ともどもどぞよろしく!
bakachin.jpg


ネタ的にちょっと古くてすいません・・・・



この間の日曜日に放送された『金●先●』の最終回を見ました。当初は「今さら金●先生など見たところで・・・」と華麗にスルーするつもりでした。少なくとも自分的には、金●シリーズはパート1で既に完結していて、パート2にいたっては、モロその世代であったのにもかかわらず、塾の曜日と重なっていたので、「数回見たよん。」という程度の記憶しかありません。従ってそれ以降のシリーズについては、自分がその年代ではなくなってしまったこともあって、一度たりとも見ていません。
 もっとも、あの番組を見なくなったのは、自分の年齢的なものもありますが、時代がああいう堅苦しい能書きドラマを必要としなくなったってせいもあると思います。実際、そのあとの学園ものは、もっとナンパなものが増えてきましたし。そんなわけで150%見ないつもりでいた番組なのですが、当日、放送が始まると急に嫁が見たいと言い出したので、それに付き合ってパソコンをいじりながら、“つまみ見”したってわけです。

 で、見た感想なんですけど・・・まぁ、最初から何も期待せず見たわけですが、予想した通り、随所にツッコミどころ満載の酷いストーリー展開で、その酷さたるや怒るを通り越して思わず笑ってしまいました。
 それは要するに、過去の出演者を無理矢理絡ませようとしたことによって「オイオイ、それはないだろう」的なありえないシーンの連発だったこと。あと、最後に過去のシリーズに出演した生徒が体育館に集まり、●八先生が彼らの名前をいちいち読み上げ、昔の映像を見せるという部分に結構な時間が裂かれていて、それゆえにストーリー的に端折ってしまったからだと思われます。
 

 そういえば、その●八先生が名前を読み上げるシーンで、何人かの生徒が「先生!〇×△□〜!」みたいに声をかけたりしていました。自分はあれはほとんどがアドリブだったんじゃないかと思っているのですが、なんかこう「目立ってやろう。」というか「自分は先生と仲がいいんだ。」的なことを必死にアピールしたかったように見えましたね。本当はロクに話もしてないんじゃないの?とか邪推したりして。嗚呼、自分って本当に嫌なヤツですね。
 でもまぁ、一番最後の方でパート1の生徒が何人か名前を呼ばれ、「そうそう、いたいたこんなヤツ!」「えっ、こんなんなっちゃったの?」的なところがあって、そこは結構面白かったです。
あと、昔の映像を見ながら、ドラマとは全然関係のない、当時の自分や友達、担任の先生のこととかいろいろ思い出したりしてついついウルウル・・・・





本当に「昭和は本当にずいぶんと遠くに行ってしまったなぁ。」と痛感したドラマでしたわ。