特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
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まだ完全ではないものの、里緒ちゃんはお蔭様で、木曜日にどうにか病院を退院できました。このことはまずは◎。
しかし、今度は看病していた我々夫婦が、両方ともに病気をもらってしまい、現在塗炭の苦しみを味わっております。
さすがに里緒ちゃんを病院送りにしたRSウイルスは、やはり相当にタチが悪く、咳、鼻水、頭痛、熱に襲われ、繁忙期で仕事を休めない昨今、もう本当に心身ともにボロボロであります。おまけに、昨日から歯も痛くなるしで、


「ったく、何の因果で・・・」


と我が身の不幸を嘆いております。

とりあえず、明日は会社が休業日なので、休日救急当番医へ行って風邪の薬をもらい、歯医者は薬で痛さをごまかしながら、月曜日の仕事が終わってから行こうかと考えています。
そういう状況なので、ブログのネタはだいぶたまっているのですが、とてもパソコンに向かって文章を打とうという気になりません。ちゃんとした再開は来週以降になりそうです。


てなわけで、歯が痛くて寝られない土曜日の早朝、布団に寝っころがって文章を書いている次第でありんす。
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しばらくブログの投稿を休んでおりました。コメントをいただいた皆さん、返事を書かなくてすいません。ちょっと訳ありでして。ちなみに、今この文章は携帯から投稿しております。

実はですね、土曜日の夜から、里緒ちゃんは清水の某病院に入院しているのです。先週の水曜日から鼻水と咳が出始めまして、翌日からは高熱が出るようになり、一時は40度になったこともありました。かかりつけのお医者さんに相談してもラチが明かないので、総合病院の夜間救急外来へ行ったところ、「じゃ血液の検査をしましょう。」ということになり、その数値がよくなかったので、そのまま即入院となってしまいました。
血液の精密な検査をしたところ、RSウイルスの陽性反応が出たとのことで、一週間程度の入院が必要と言われ、今に至っています。とにかく、24時間誰かが付き添っていなければならず、従って昼は嫁、夜は自分という分担でやらざるん得ないわけです。つうわけで、今、病院の付き添いのベッドに寝転がって、この文章を書いております。



おしまい。






追伸
嫁も自分も里緒ちゃんの病気が移ってしまい、正直辛いっス(+_+)
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普段からこのブログをご覧の皆さん、そしてコメントいただいた皆さん。すいません、ちょっと今私生活がかなりバタバタしておりまして、しばらくの間ブログをお休みさせていただきます。あしからずご了解願います。

仕事で兵庫の西脇市というところに来ています。
ここは、酒造好適米『山田錦のふるさと』なのですが、なぜここにいるのかは、後日レポートをさせていただきます。
江戸城じゃあなくって、江尻城のお話ね。江戸時代は清水のことを江尻って言った。まずはそのことを踏まえてっと。
会社から車で清水駅よりにちょっと走ると『大手』とか『二の丸』というような地名があって、そっちの筋の人が見たら、「きっと昔あった城の名残りだな」とすぐにわかる。
昔から清水に住んでいる人なら普通~に知っていることなんだろうけど、戦国後時代このあたりには江尻城って城があった。今回は自分自身の勉強も兼ねて、その城についてレポートをしてみようと思う。



JR清水駅の西口を静岡方面へ直進し、10分ほど歩くと『小芝神社』ってとこがある。その入口にはこんな案内板があって、そこにはこんなことが書いてある。


江尻城は永禄12年(1569)武田信玄が遠州の徳川家康に相対する橋頭堡(陣地)並びに補給基地として築城したものといわれる。穴山信君(梅雪)は元亀元年城将となり、天正6年(1578)江尻城の大改築を行ったが、天正10年(1582)家康に降伏し城を明け渡した。
慶長6年(1601)創城以来32年を経て廃城となったが、その間の城将は十人を数え、城下には初期的な城下町が形成された。
現在、二の丸、大手、鍛治町、鋳物師町、紺屋町、魚町等地名に城下町特有の名が残っている。






なるほど

ちなみに、この看板に書いてある地図を現在の地図と比較すると、こういうことになる。



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江尻小のあたりが当時の本丸ってことみたいね。





さて、あんまり歴史に興味がない御仁は、城というと一般的にはこういうものをイメージするかもしれないけど、



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 そういう城が出来るのはもっとあとの時代になってからで、具体的には安土桃山以降の話である。それ以前の、しかも建築技術的には後進地域だった東日本の城の多くは、石垣などはあまりなくって、土塁と掘で囲まれた館、或いは砦に近いものをイメージした方がいいと思う。おそらく江尻城もそういう構造であったろうと思われる。
 ただ、ひとつ特徴的なのは、やはり武田の城だけあって、縄張りが円形になっている。駿府城など見られる方形を基本としたものではなく、円形なのである。 丸い武田の城で、その特徴がもっとも顕著なのが、藤枝市にあった田中城で、この城は今川が作った砦を武田が拡充し、更に徳川が完成させたもので、江戸時代にはこんな形をしていたらしい。



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昔、藤枝で仕事をしていたころ、このあたりを車で走っていると「やけに道が曲がってんなぁ。」と思ったものだが、それは当時の城の形状が今でも残っているから・・・・・・・というのをだいぶ後から知った。


とにかく、江尻城は江戸時代には廃城になってしまったので、今は往時を偲ぶ遺こうのようなものはビタ一文残ってはおらず、せいぜい地名に当時の名残りを残すのみである。




むべなるかな・・・である。

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 ヤマ〜ダ電機でエコポイント対象のテレビを買った。が、“ヤマダ電機が配ってるカタログ兼申請書類”には自分がもらおうとしていたクオカードのことがまったく書いていない。何度も見直したが、クオカードはもちろん、JTBの旅行券とか、ジャスコの商品券のことも書いてない。プリペイドカードや商品券のページには、ハッキリ言って誰が見ても何の魅力も感じないものばかりが並んでいる。




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で、何気なく表紙を見るとこんな↓ことが書いてあるのだ。



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 邪推かもしれない。でも、ヤマ〜ダ電機としてはクオカードとかそっちを希望する人が多いと、エコポイントを使って自分とこで電化製品を買う人が少なくなるんで、意図的にしょぼい商品券やプリペイドカードを書いておいて、表紙のギフトカードに誘導してるんじゃないの?
 で、もう一度商品券のページを見たら、一番上のとこに、「商品はこれだけではないので、詳しくは公式ホームページを見ろ。」 なんて書いてある。商品券のページの上にわざわざ書くってのは、こりゃあもう確信犯だな。
 ホームページを見るったって、会計の時に俺の後ろにいた老夫婦なんて、どう考えたってホームページなんて見そうにないもん。たぶんカタログに書いてあるのがすべてだって思うんじゃない?





ヤマダ電機 さん。




やらしいなぁ、そういうやり方。




 さて、ヤマダ電気でテレビとかエコ家電を買おうとしている皆さん。このカタログにのっているもの以外にも、金券とかいろいろあるんで、ちゃんと公式ホームページで確認してから申し込んだ方がいいッスよ。



公式HP↓
http://eco-points.jp/use/item.html





ネタばれになってしまうのですが・・・・




去年もそうだったのですが、先週の土曜日、里緒ちゃんをモデルに年賀状用の写真を撮影しました。撮影をしたのは、今回も清水区内のスタジオアリスさん。その時の様子をビデオで撮ったので、早速You Tubeにアップしました。



さて、どの写真が使われることになったのか。答えは後日、このブログでご紹介をさせていただきます。
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 皆さんこんばんは。sengoku15000です。 今日YouTubeで、sengokuでアカウントを取ろうとしたら、どうやらsengoku10000まではうまっているらしく、一気に数字を15000まで増やしたところ、ようやくアカウントが取れたのです。
この際だからblogのハンドルネームもsengoku15000にしようと思いましたが、すぐに飽きちゃいそうなのでやめました。まっ、それだけの話です。


 ところで、最近ネットの世界の片隅で、この映画のことが少しだけ話題になっています。まぁ、前評判は最悪のようですけど。









 前にも書いた記憶がありますが、私はガンダム世代よりもうちょっと上の、ヤマトの影響をもろに受けた世代であります。 だからいまだにこういう動画を見ると、無条件に画像に見入ってしまうわけです。
 でまぁ、結論としては、「とりあえず見てみたいな。」と。出来れば映画館で。たぶん・・・ビデオで見るとあまりのチャチさにオシッコちびってしまうかもしれないからです。でも現実はというと、家でビデオを見て、「見なきゃよかった・・・」と打ちひしがれて終わる可能性が98%ってとこっスかね。


 でもなんかアレっスね。この予告編を見て思ったのは、オリジナルのヤマトとは別物として見なければいけないなってことです。なんか、最初のヤマトとさらばを足して二で割ったみたいな。
 とにかくヤマトの場合、『さらば』で一度、古代と雪を死なせちゃったくせに、いたいけな子供の財布を狙って、平然と続編で使うという何の節操もない作風だから、まぁこの作品もその程度のもんだという覚悟で見た方がいいのかもしれません。





はてさて、『和製C級アルマゲドン』の出来映えやいかに。
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 もう既にご承知の愛飲家の方もいらしゃることと思われますが、先日開催された名古屋国税局様主催の鑑評会で、我社の大吟醸が吟醸酒の部で入賞しました。  昨年は本醸造の部で入賞は果たしたものの、残念ながら吟醸酒の部は入賞できませんでした。かなりいい出来だったのにもかかわらず・・・です。杜氏さん曰く「なぜ通らないのかわからない。」と。

 本音の部分でいえば、やはりメーカーとしては、本醸造より大吟醸を評価してもらった方が嬉しいってとこはあります。だから去年はなにかこう、消化不良な結果でしたが、今年は見事入賞したので喜びもひとしおであります。


つうことで、皆様からのお褒めの言葉を幅広くお待ちしております。



詳しくは以下のURL↓をクリックしてくらはい。

http://www.nta.go.jp/nagoya/shiraberu/sake/kampyo/59.htm





今日の里緒ちゃんです。一昨日で1歳4ヶ月になったのでビデオ撮影をしたのですが、散らかり放題の部屋がチト恥ずかしいッス。







最近は政治ネタばかりになっているので、たまには酒ネタもやらないと・・・





10月に仕込んだ純米吟醸の件であります。話をもう一度整理すると、今年も秋の仕込みで55%精白の純米吟醸を10本やりました。このうち8本は富山県産五百万石を使ったヤツで、残りの2本はお待ちかねの短稈渡舟です。で、五百万石のうち1本を超辛口として仕上げ、他のタンクの酒と同様生酒として販売をいたします。確か、超辛口の生は初めてじゃなかったかなと思います。
 で、その新酒なんですが、昨日の段階で1号がアルコール度数が16.0°、日本酒度が+1.5まで来ています。つうことは、それを搾るのは早くて15日頃で、そのあと本社に運び、詰めて、ラベルを貼って出荷出来るのが、たぶん20日頃かなぁ。まぁ、ほぼ例年通りってことですね。短稈渡舟は10本のうち最後の2本なので、発売は12月にできるかどうか・・・。まっ、そんな感じです。


 さて、先日興津に泊まった時、タンクの中の様子を携帯で録りました。粗い画像ですが、タンクの中で酵母様が炭酸ガスを出しているのがわかると思います。
 さっ、新酒が仕上がるのはもうすぐです。お取り扱い小売店様、料飲店様、そして消費者の皆様。この新酒を飲んで、その酒パワーでクソ忙しい年末をなんとか乗り切って下さい。ともに頑張りましょうぞ。僕らもボロボロになって働く所存であります。(ホントか?)



おしまい。
特別好きってわけでもないけど、聴くとなぜだか泣きそうになる曲がある。今回はそんな曲を紹介しようと思う。



松田聖子『天国のキッス』


あの頃は松田聖子ってハッキリ言って嫌いだった。でも今こうやって動画を見ると、いろんな意味で悪くないなと。




菊池桃子『Broken Sunset』


大学受験の時、兄の住んでいた渋谷の寮に泊めてもらった。一緒に泊まった友人がラジオをかけっぱなしにしていて、そのラジオからよく流れていたのがこの曲。晴れた寒い日の渋谷の雑踏を思い出す。





レベッカ『フレンズ』


中山ヒデちゃんが出ていたドラマの主題歌だったように記憶している。確かハンバーガー屋かなんかが舞台のヤツで、確か河合美智子も出ていたな。正直、当時は「どうしてこんな不細工な子がテレビに出てるんだろう。」と思ってたよ。後年、あんなに有名になるなんて夢にも思わなかった。

You Tubeにその動画があったよ。






トミードーシー 『I'm Getting Sentimental Over You 』


高校の時、吹奏楽部の定期演奏会でやった曲。演奏会の前には夜遅くまで練習をしたな。あとはまぁいろいろと・・・



Chicago『Hard To Say I'm Sorry』


これも高校時代やった曲。定期演奏会が終わると三年生は卒部になる。もう部活が終りかと思ったら自然と涙が出てしまった。




おしまい。

素晴らしい演説だ!スゲ~毒舌だが、仰せいちいちごもっとも。彼女は国民の声を代弁している。




 うちの会社が、酒の輸出でお世話になっている商社さんがある。この商社さんを通じて、いくつかの国にお酒を輸出しているわけだが、そういう業者さんだから、さぞかしシナ向けの輸出にも力を入れているのかと思いきや、さにあらず。曰く「シナは難しい。」と。
 そんなおり、取引のある別の某社さんから、「シナ向けの輸出を始めるから一緒にやらないか。」というようなお誘いをいただき、その計画に乗らせていただくことになった。




が!




 向こうでそういう商売をするっていうのは、やはり相当に難しいらしく、その会社の担当者さんが向こうの話に振り回され、かなり苦労をされているのがよくわかる。
 具体的な事象に言及するのは差し控えることにするけど、まぁ簡単に言うと、シナの奴らは商売に関してはかなりえげつないってこと。日本人が考える商売上の良心とか、未来を見据えての投資、或いはパートナーシップなんて考えは微塵もないらしく、あるのは目の前の金が一番大事っていう拝金主義だけみたい。だから日本人が来るとおいしいことを言って、あとから思いっきり吹っかけてくるらしい。



 一時期、日本の企業が安い労働力を求め、競ってシナに工場を作ったりしたけど、もう既にシナ以外に工場を移転している会社もあるとの由。バングラデシュっとかあっちの方に。シナの市場とか労働力ってのは、日本の企業にとってはもうおいしいところがなくなりつつあるのかもしれない。
 ここ10年はシナに対する投資・進出の時代だったように思う。でもこれからの10年はひょっとしたら、撤退・移転の時代になるかもしれない。そうなったら、そうでなくても日本以上に就職難のかの国に、深刻な雇用問題が起きるんじゃないかと。ひょっとしたらそれが原因で、現在の体制が崩壊するかもしれない。それが今からムフフフって感じでちょっと楽しみ。あんまり日本人をナメてもらっちゃあ困るアルヨ。



 うん、やっぱりこれからインドだな。あとはベトナムとか。
シナにとって日本とインドが仲良くすること。そのインドにシナを撤退した日本の企業が進出し、経済的に力を持つことが一番恐怖みたいだし。
 で、俺が政治家だったら、そのインドと中国が仲悪くなるように裏で工作するな。あとロシアとシナの国境付近で喧嘩させるとか。
 とにかく、そういう意味では、まだどこもインドに進出なんて言わない頃、既にインドに先行投資したスズキって会社はやっぱりスゲーなぁと。あの会社はしぶといから、例え軽自動車の税制が変わってもしぶとく生き抜いていくような気がする






な〜んてなことをお酒のろ過をしながら考えていましたとさ。
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東京都の石原慎太郎知事は5日午前、沖縄県尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で海保が撮影したとみられるビデオ映像がインターネット上に流出した問題について、「結構ですね。これは内部告発。みんな知りたいことなんだから。相手の実態を 知るためにはそういう映像が一番確か。それに注釈を加えることをみんなが (映像を)見て判断すればいい」と述べた。





まぁ都知事だからギリギリ許される発言なんだろうね。それにしても君↓はちょっと喜び過ぎ!





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まぁ決して正しい行為ではないとは思うけど、かの国には







『愛国無罪!』って言葉があるわけで・・・






この事件の対応如何では、癇クンの政権も長くはもちそうにないなと思った。

ドラムのフィルインについて

 ダンスミュージックとかヒップホップの影響が大きいと思うんだけど、最近のJ−POPなんかをたまに聴いても、ドラムのフィルインがあんまりないのね。フィルインってのは、曲のフレーズの繋ぎ目でダカダカってやるアレのことで、通称『オカズ』。
 最近の音楽ってほとんどがドラムマシンの安っぽいリズムばかりでしょ。たま〜に人間が叩いているのを見ても、音量だけは無駄にデカいのね。でもリズム自体はシンプルで、時々申し訳程度の最低限のオカズがチョロっと入るくらい。タムを回すなんてことはほとんどない。つうか、ドラムのセットも最低限だから回すもなにもない。よく言えばシンプル。悪くいうとドラム的には見所ゼロ。80年代の無駄に派手なドラマーを見てきただけに、そういうのってなんか寂しいなと。





世代交代?

最近この人達の露出が、あらゆる場面で不自然なくらい増えているように思うんだけど・・・

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それって、この人達の先輩が、いつの間にかみんないいオッサンになっちゃったんで、

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その後釜にしようと企んでいるんじゃないかと邪推してみる今日この頃。




ディズニーランドに子供を連れて行った時のビデオを見て。

子供の相手をしてくれた着ぐるみのおじいさんにむかって「ありがとう!」とか言っている自分の声が入っている。あれっ、俺ってそういう人間だっけ?ディズニーマジック恐るべし。





山岡屋でラーメンを食べて 。

スープの味とかは今でも基本的に好きなのだが・・・。 この間食べに行った時、脂を少なめにしたのにも関わらず、それでも胃がもたれてしまう。そろそろ豚骨系は卒業するべきなのか?次は脂なしにしてみようと思う。





おでんについて

やはり寒い時期はおでんでしょ。我が家では一度おでんを作ると、具を足しながら3〜4日はおでんを食べ続ける。カレーもしかり。そのことを嫁さんの実家で話すと、「信じられない!」という顔をされるのだが、何か問題でもあるのだろうか。 おでんとカレーなら一週間連続でも無問題だ。やっぱり俺って変?




最後に・・・・

よくこんな恰好で寝られるもんだ。








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おしまい。


今晩は興津工場に泊まって、モロミのお守りをしています。


ちなみ1号タンクは+10くらいまでもっていって、超辛口にする予定です。
超辛口といえば、今までは生貯蔵酒でしたが、このタンクの分は生で発売する予定です。ご期待下さい。

今日家にこんなハガキが届きました。

一八アニさん、いっとくさんどうします?
ツッコミどころの多い動画ですが、まぁなんつうか、雰囲気を味わっていただければと・・・







会社の最近の状況をちょっと書かせていただこうかと。



10月の2日に岩手から蔵人がやって来て、遂に平成22BYの酒造りがスタートしました。今日11月1日が10本目のタンクの『留』で、これで秋の仕込みは一旦おしまい。彼等は一度岩手に帰り、11月の中旬に再び清水に来て、これから先は3月までノンストップで酒造りをするわけです。
 で、この間ちょっと書いたのですが・・・いつもは10本全部富山県産五百万石を使った純米吟醸を仕込みます。BUT!今年はちょっとやり方を変え、9、10本目には違った米のヤツを仕込んでます。






それはですねぇ・・・・・






短稈渡船です。




去年は諸般の事由で仕込まなかったんですよねぇ・・・年内に発売出来るかどうかはチト微妙〜ではありますが、どうかひとつ発売を楽しみにお待ち下さいませませ〜♪



 あと本社の方はというと、10月の28~30日まで、社長が台湾へ行っておりました。台湾への輸出は最近始まったばかりですが、幸い現地でもそこそこ好評らしく、注文が定期的に入って来ています。この調子で出荷がどんどん増えていくといいなと。




とりあえず、9~10月の“炎のイベント強化月間”は一段落したのですが、



もうすぐ新酒ができる。


        


本社はいろいろと準備をしなくちゃ。




というわけで、我社は既に年末モードに突入しているってわけです。
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