特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
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浮世はもつ焼きブームのようだが・・・




興津に桐林ってもつ焼きのお店がある。車で前を通る度に気になっていたお店なのだが、昨日、友人とそのお店に初めて行ってきた。



写真は当日食べたもののごく一部であります。

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うん、気に入った!




最近静岡の街中にも、雨後のタケノコの如く増殖中のもつ焼きの店と違って、なんつうか地域密着型のお店で、今は遠い昔になってしまった昭和の空気が、店の内外にあふれている。





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なぎら氏的な表現をすると、非常〜に






「佇まいがいい。」のだ。





 当日は寒かったせいもあってモツ鍋を頼んだ。その中に入っていたもつの味も、普段我々がイメージするものよりずっと柔らかく、そしてくせがない。あと、世界一レバーが嫌いかもしれない嫁が、レバーの唐揚げみたいなのを普通に食べていたっていうのも、実は地味〜に凄くって、その点




「ただ者ではない!」











マーベラス!




 家から歩いていける距離にあったらきっと毎週のように通ってしまうと思う。まっ、かと言ってそんなに遠くってわけでもないので、これからもちょくちょく利用させてもらおうと思う。






おしまい。





詳しくはこちら見てくらはい。↓http://restaurant.gourmet.yahoo.co.jp/0004769963/review/detail/1/




おまけ・・・なんか知らんが、ご主人がお見送りをしてくれた。
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 17日に神戸ベイシェラトンでイベントに参加した帰りのこと。、新大阪の駅でお土産を買おうと思っていた。が、何を買うのかはあまり深く考えず、『いかにも関西へ行ってきました!』的なサブレでも買ってお茶を濁そうかと考えていたところ、イベントを手伝ってくれた社員のSさんが、






「Kさん(同じく社員)から頼まれているお土産を買いたい。」という。





何を買うのか尋ねたところ






「551蓬莱のシュウマイです。」などとおっしゃる。







なぜ大阪でシュウマイなのかはよくわからないけど、とにかく新大阪にある売り場へ行ってみることにした。で、たまげた!




日曜日の午後6時頃のことで、新大阪のお土産物売り場はどこもごった返していたのだが、551蓬莱のショップの前は行列がとぐろを巻いていた。
正直、行列に並ぶなどという野暮なことはしたくなかったのだが、今回は「話の種に・・・」と並んでシュウマイを買ってみることにした。そんで、帰ってからそのシュウマイを知り合いに配ったのだが・・・・





これが大変に評判がよろしいのである。値段は10個入りで650円。値段だけを見たらあまり安くは感じないかもしれない。でも、一個の大きさが崎●軒のシュウマイのざっと3倍くらいあってけっこうデカい。しかも肉汁感は崎●軒のざっと10倍(俺比)。要するに



安い割には


デカく


美味い
のである。







とにかく、大阪に行く機会があったら是非とも買ってみることをオススメしたい。




おしまい。






詳しくは以下のURLをクリックし給へ。↓

http://www.551horai.co.jp/









 昨日26日は有休をもらって、嫁、里緒ちゃんとディズニーランドへ行って来た。もちろん里緒ちゃんにとっては初めてのディズニーランドで、記念すべきディズニーデビューの日であった。
 当初、「里緒ちゃんと一緒じゃあ、イッツ・ア・スモールワールドくらいしか乗れないんだろうな。それを何回か乗って、あとはパレードを見せて、最後にお土産を買って帰ればいいや。」くらいの極めて呑気なプランを立てていた。ところがギッチョンチョン。
 イッツ・ア・スモールワールドは工事の為おやすみ。おまけに火曜日だっていうのに凄い人混み。「えっ、なんで?これじゃあ有休取って来た意味がないジャン!」と愚痴っていても仕方がないので、頭を切り替えてソッコーでプランを練り直すことにした。
幸い、「これは無理かな・・・」と思っていた制限付きのアトラクションも、だいたいは乗れることがわかったので、そのあたりのユル~いヤツを中心に攻めつつ、パレード見ることにした。入ったアトラクションは


1・『ピーターパン空の旅 』


2・スティッチの『アロハ・エ・コモ・マイ!』


3・カリブの海賊


だった。が、基本的に里緒ちゃんは暗いところが苦手らしく、


1のときは 、最初から最後まで号泣


2は無反応。ところどころ泣く


3はやっぱり号泣。最後静かになったと思ったら、爆睡していた。





要するに三戦全敗。





あと1と2の間にパレードを見たけど、こちらはちゃんと席取りをしたので、一番前で踊りを見られた。
一番前にいたので、踊り子さんやスタッフの人が里緒ちゃんをいろいろとかまってくれた。動画はその時の様子である。
 


で、帰る頃には雨が降っててメチャ寒。その雨を避けるために、みんな土産売り場に殺到。芋のこを洗うようなグシャグシャな店内でお土産を漁り、夕方現地を後にした。



とにかく寒かった。帰りに首都高にあった温度計を見たら13℃とな。どうりで。んでもって途中で食事を取って8時過ぎに帰宅。あ~疲れた。





それにしても・・・




果して里緒ちゃんは今回の家族旅行を喜んでくれたのであろうか。








東京ディズニーランドで家族サービスに励んでおります。
小雨が降ってて寒いっス。
もはや死人の目だ。
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 民主党の鳩山由紀夫前首相が周辺に対し、自身の進退について年内に改めて判断する考えを示したことが分かった。鳩山氏はこれまで来春に進退を判断する考えを示しており、これを早めた形。鳩山氏は22日からベトナムを訪問、政府要人と会談するなど、6月の首相辞任後も外交を中心に精力的に動いており、周辺では鳩山氏が引退を撤回するとの見方が強まっている。

「私どもが先陣を切って議論を進める」。鳩山氏は22日、国会内で開かれた民主党の「新しい公共調査会」初会合で力説した。公共サービスの担い手に市民らが参加する「新しい公共」は、鳩山氏が首相時代に提唱した理念。自ら党の調査会長に就任し、この問題への意欲を印象づけた。

 鳩山氏は首相を辞任した後、中国(6、8月)▽ロシア(8、9月)▽米国(9月)▽韓国(10月)と既に4カ国を計6回訪問。中国の温家宝首相やロシアのメドベージェフ大統領らと、環境分野での技術協力などについて意見交換した。20日には超党派による「アイヌ民族の権利確立を考える議員の会」の会長にも就任。側近議員は「引退するようには見えない。近く鳩山氏自身が(引退撤回を)表明するだろう」と話す。

 鳩山氏は首相辞任時に「次の総選挙には出馬しない」と語ったが、7月には後援会の会合で、進退について「来春の統一地方選のころを目安に結論を見つけたい」と述べていた。(毎日新聞)






だそうな。




ちょっと前に引退を宣言したばかりなのに・・・・まぁ、見送り・撤回は民主の常だから別に驚きはしないけど。
引退しないならしないでよい。そのかわりそう遠くはない未来に行われるであろう衆院選で落選をし、失意のまま引退。自らの晩節を思いっきり汚して欲しい。そういう体を張ったギャグを、後輩のお笑い芸人のためにも実践してくれたら、ほんのちょっとだけ見直してもいい。








頼むよ、北海道9区の人
ベーシストの人に聞いてみたい。こういうのをベースと呼んでいいのかと。そもそもコードの進行とかをちゃんと踏まえた演奏なのかと。今思うと、デビ君も横でこんなことやられたんじゃ相当に歌いずらかったんじゃないかしら。


うん、これはカッコいいな。





とまぁ、本文になんの関係もない動画のことは忘れていただいて・・・





 昨日、病院へ行ってインフルエンザの予防接種を受けてきた。市の広報に『新型インフルエンザの予防接種を開始する。』と書いてあったからだ。ちなみに今年の予防接種は、新型インフルエンザと季節性のヤツの混合らしい。
 大人は一回でOK。でも子供は二回打たなければならず、うちは俺、嫁、里緒ちゃんの三人が打ったので、合計金額は一万円を軽く超える。正直、我が家的にこの出費はかなりキツイのではあるけれど、新型インフルエンザにビビリまくった去年の冬のことを考えると、これはもう必要な出費なのだと自らに言い聞かせ、生まれて初めて自主的に予防接種というものを受けることにしたのだ。
 予防接種を受けたからと言って100%安全だとは言い切れないらしい。でも、これで凄く気が楽になった。つうことで、今年の冬は去年よりはもうちょっとアクティブにいきたいと思う。

清水区のテルサで『駿河路酒メッセ』をやっております。大変な盛り上がりです。
この動画を見て気分転換しようと思う。




このところヘビーなイベントが続いているので、体がオーバーヒート気味であります。つうか、今日バイクで帰るときに風邪をひいただけって話もありますが。そんなわけで今日は早めに寝ることにします。
とにかく明日は、いよいよ“駿河路酒メッセ”が開催され、これが終われば今秋のイベントはすべて終了









のハズ。
ブース内から見た景色。
静岡県地酒まつり IN TOKYO 2010-2 150



 ところで、先日の神戸のイベントに参加してふと思ったんスけど・・・・。当日はうちも含め、ザッと40社くらいの蔵元がブースを構えておりました。静岡からはうちだけで、あとは地元兵庫及び近県の蔵元がほとんど。で、そういうブースのひとつひとつをつぶさ観察していると、ホント皆さん「ディスプレイ、凝ってるわ。」 と思うのです。
限られたスペースを有効に使うべく、雛段を作り、キレイな布をかけ、そこに季節を感じさせる草花やグッズをこれでもか!とばかり散りばめ、“いかにもイベントやってます”的な雰囲気を醸し出すことに腐心していることがよくわかります。





BUT!




我社ときたら・・・





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何と言うシンプルさでありましょうや。色気のの字もないというのか



でもこれってある意味、いろいろなイベントに参加した結果、たどり着いたスタイルなんですわ。とにかく準備を出来るだけ簡単に、撤収作業も素早く、そして荷物の量は極力少なく軽くしたいのです。
ぶっちゃけ、ブースをあれこれと飾り立てると、準備後片付けに時間がかかるし、荷物は増えるしで、あまりいいことがありません。

 最近、静岡のイベントで近隣の蔵元とブースで隣り合わせになると、うちみたいな感じのアッサリ装飾系のところって結構多いです。たぶん他の蔵元さんも考えてることは一緒なんでしょう。そういうシンプルなブースのスタイルを、あえて命名すると、




静岡スタイルっていうのか、





はたまた静流ってことにでもなるのでしょうか。



実はですね、我社も7、8年前までは、秋のイベントではブースに栗を置いたり、すすきの穂を活けたりしたこともありました。でも、そういっちゃあなんですが、少なくともそういうイベントに来る男子チームからすると、そんなディスプレイってのは、結構どうでもいいことだったりするわけです。いや、すべての男子がってわけじゃあないんでしょうけど。




だったら・・・




うちはそういうところにこだわるのではなく、味で勝負します!!!って感じでやっております。男は黙って中身で勝負!!!です。
そのせいか我社のイベントでの撤収スピードは異常に早く、酒がなくなると同時に荷物の片付けを始め、閉会と同時に“お客様と一緒に”会場をあとにするので、同業他社の皆さんが唖然とした顔していることがよくあります。




 さてさて、そんなわけでこの一週間はイベントが目白押しです。皆さん、いつかどこかでまたお会いしましょう。そのときは、我社の“ワビサビ・ブース”を見てクスって笑って下さい。

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 つうことで、昨日17日は神戸のベイシェラトンさんで開催された『日本酒フェスティバル』に行って参りました。

お蔭様で今回も皆さんから、






「今日飲んだ酒の中で一番美味しかった!」





という声を多数頂戴し、ただひたすら感謝の一言であります。早起きして・・・具体的には4時45分に起きて神戸まで行った甲斐があったというものです。
 中には「終わったら一緒に飲みに行こう。」なんて大変にありがたいことをおっしゃる方もいらしたのですが、何しろ今日は朝から普通に仕事だったので・・・甚だ心残りではあったのですが、そのまま静岡に帰らせていただいたという次第であります。


当日お世話なったすべての皆さん。本当にありがとうございました。また次回も(多分呼んでもらえるとは思いますが)よろしくお願い申し上げます。(すいません、雑なレポートで。なにしろ疲れてるんで・・・)
 17日の日曜日は神戸で開かれる『日本酒フェスティバル』ってイベントに行って参ります。なにしろ静岡から神戸ってのは結構遠いので、朝6時22分清水発のJR在来線に乗らなければなりません。
そして約6時間のイベントを終えたら、すぐに片付けをして、その日のうちに静岡へ帰ってくるわけです。自宅に帰るのは多分10時頃かと。で、翌日もお仕事・・・静岡と神戸がもっと遠くて、物理的にその日の帰宅が不可能なら、現地に泊まって居酒屋で“一人打ち上げ 御苦労さん会”をやるんでしょうけど、言葉は悪いんスけど中途半端に遠いですわ神戸。帰ろうと思えばその日のうちに帰れちゃうんです。で、よく考えたら前日の16日も我社は営業をしているので、今週は休みがない・・・





(:_;)辛いっス




って、今日はそんなことを書こうとしたんじゃなかった。日本酒フェスティバルは神戸のベイシェラトンってホテルでやるんですけど、そこのホームページを何とな〜く見てたら、どこかで見たことがあるような、こんな写真に目がいったのであります。





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詳細はこちら↓
http://www.sheraton-kobe.co.jp/misc/informations_detail_led-zeppelin.html






なんつうか、まんまだわ





早速YouTubeで動画を探したら、簡単に彼等のヤツが見つかりました。









ベースが谷村新司チックなことを除けば、演奏から機材、衣装にいたるまで、まぁよく真似たもんだわと。近くでライブをやってたら是非行きたいなぁとか思いつつ、ベイシェラトンさんでのライブが6000円~っていうのを見た瞬間、





じゃ、いいわ とボクは思いました、マル。
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嫁のコメント

ドライフルーツのいろいろな味を楽しめます。プレゼントに最適です。




パウンドケーキの甘さの中に、ドライフルーツの酸味、ラム酒の風味などが混ざりあい、複雑な味わいを楽しめます。
静岡県地酒まつりの時に出されていたおつまみ。すいません、味が全然イメージ出来ないんスけど。
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酒の会などでよく消費者の方から



「蔵見学をしたいんですが・・・」 という話を頂戴します。





そんなときは決まって





「大変申し訳ないのですが・・・」とご遠慮をさせていただいているわけです。




 理由は・・・前にもこのブログで書いたかしら?まっ、簡単に言うと、我社にとって蔵見学っていうのはいろんな意味で物凄〜く負担が大きいわけです。よって、そういう話をいただいても、(正直、本当〜〜に心苦しいのですが)、毎度「申し訳ありません。」と、まるでオウムのように同じ返事を繰り返しているという次第なのであります。
5月に東京で臥龍梅の会を開いているのも、実はそういうお客様に対する罪ほろぼし的な意味合いもあるわけです。どの程度お客様にその点を感じ取ってもらえているのかはよくわかりませんけど。



 さて話は突然変わりますが、先日ふと自宅のDVDレコーダーをいじっていたところ、2006年に某ローカルテレビ局が我社から生中継をした時の映像が出て来たので、昨日の晩、それをYouTubeにアップしてみました。
なにしろ、かれこれ5年くらい前の映像なので、内容的にちょっと古いかなってところもあるのですが、蔵の雰囲気が少しはわかってもらえるんじゃないかと思います。
 確かこの年は、今でいう『誉富士』の純米吟醸を初めて仕込んだ年で、当時はまだ米の名前も『静系88』と言っていた頃ですね。
またこの年は非常に冬が寒くって、確かこの中継の翌日は静岡でも雪が降ったように記憶しております。
つうか、あれからもう5年も経つんだぁ。ハラホレヒレハレ・・・・


さぁ、ではずいぶんとマクラが長くなりましたが、件の動画をお楽しみ下さい。








つう感じです。実はこのあとも中継はあったのですが、諸般の事由によりその部分はカットをしました。いや、そんな深い理由ってわけじゃあなくって、単にYouTubeの容量上の問題です。
それと実はこの動画をアップするのに一時間近くかかってます。いやはやなんか疲れました。昨日は他にもいろいろと平行してやってたので、気がつけば時計の針は12時を回ってたと。



つうことで、今日はもう早めに寝ます。皆さん、お休みなさい
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イベント用にこんな販促品を作ってみました。ナイロン製のタペストリーにスタンドをつけた簡単なものですが、実物はなかなかカッコよくって、イベントではとても目立ちそう。近々どこかの酒の会でデビューすることになりそうです。さてそれはいったいどこかしらん。皆さんお楽しみに。
 知ってる人はよく知ってるとは思うけど、俺という人間は非常~~~~~~に口が悪い。一応これでも場の空気を読みながら“ある程度計算をして”発言はしているつもりではある。でも、この人達にはちょっと敵わないわ。だって現役の総理、大臣をバカ扱いだもん。
 民放の番組なんて見るに値しない低能番組ばかりだけど、この番組はビデオに撮ってでも見る価値があると思う。でも残念ながら首都圏では放送してないんでしょ?実にもったいない。
 ということで、日曜日に放送されたものが、早速You Tubeにアップされていたので紹介したいと思う。

  











この動画も相当だと思う。





ごく一部の方のみ、激しく反応するであろうネタである。


実家の箪笥をあさってたら、こんなパンフレットが出てきてビックリ仰天!。

いや~懐かしい。あんまり考えたくはないけど、あれからもう20ん年。どうりでオッサンになるワケだ。

やしま、なう!袋吊り美味し。
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 前にもちょっとだけ書いた台湾向けの輸出の件。7月に第一回目の荷物をドカンと送ったところ、8月に再度注文が入り、今月になって再々注文をいただいた。7月以降早くも三回目の注文である。つうことで、先日その注文分のお酒を出荷したわけだが、写真はその時の荷物である。

 台湾向けの輸出に関しては、今後のことは正直どうなるのかよくわからない。しかし、滑り出しとしてはとても順調だと思う。今後もこんな感じで定期的に注文をいただけると本当にありがたいなぁと思う。実はその辺を睨んで、社長は今月末に台湾へ出張する予定っス。

 社員が社長以下8名という、小さな小さな会社だけれど、こうみえて案外ワールドワイドな事業を展開してたりするので





って、ちょっと大袈裟か・・・



お陰様でうちの里緒ちゃんは、今日で1歳3ヶ月になりました。最近は風呂場の扉を開け閉めすることがお気に入りで、ちょっと目を離すと風呂場の入り口でバタバタやってます。
あと最近、顔が少し変わってきたと言われるのがなんだかムカつくような、ホッとするような・・・そんな今日この頃であります。
浮世のいろいろな事象について、たっぷり毒を吐かせていただきます。






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 まずはこの人から。晴れて嫌疑が晴れ・・・というより、大阪地検の証拠の捏造で、危うく罪人にされそうだったってのは、確かそれ自体はとんでもないことだし、大いに同情をするところではある。罪人扱いだったマスコミも、手の平を返したように「素晴らしい人だ。」みたいなヨイショのしまくり。でもちょっと待てよと。
 この人の部下がかつてやってしまった事件に関していえば、この人は依然として責任を取らなければいけない立場なワケで、無罪放免→栄転(?)みたいな人事ってのはいかがなものかと。そのことにはまったく触れないマスコミや評論家のセンセー方はやっぱりどうかしてると思う。



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 マスコミといえば、虫極の国内で起きた半日デモは大々的に報道するけど、日本国内での判虫デモはまったく報じないのって・・・やっぱり日本のマスコミって病んでるいると思う。





マスコミつながりで・・・久しぶりにこの人をコマーシャルで見た。

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所属先、及びマスコミを総動員して人気を捏造したはいいけど、“再々デビュー”早々、ネットに人造人間っぷりが暴露され、作られた人気も急降下。

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今となっては見ていて痛々しい気持ちにすらなる。





なんか最近は、そんな実態のないブームばかりがマスコミを賑わしているなぁ。





これとか、

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これなんかもそう。

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人気、ブームの捏造にはウンザリだ。



ブームといえば、酒業界にも同じことが言える。焼酎→カップ酒→梅酒ときて、今度はハイボールブームだって。



次は何を流行やせるつもりなんだろう。お手並み拝見といこう。




あと人造人間つながりでこの二人。


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顔面をいじったはいいけど、二人とも似たような顔になっちゃったね。 特に目のあたりとか。




ブームといえば、マイブームはAOR。しかも80年代のヤツ。最近はめっきり涙腺が弱くなっているので、当時の音楽を聴くと昔をいろいろと思い出して、ついウルウルしてしまう。最近YouTubeでこんなのを見つけた。



これをAORと言っていいのかどうか微妙だが、聴いた瞬間、高校時代のいろんな思い出が蘇った。今はYou Tubeの動画を見ているだけだが、そのうちCDを買ってしまうかもしない。




なんだか全然まとまらない文章だけと、今日はこれでおしまい。
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嫁のコメント

私が餡子好きなので、パン生地と餡の割合が1対1です。餡子がたっぷりのパンです。


皆さんご存知のあんパンであります。写真だとそうは見えないかもしれませんが、アンコがた〜〜〜くさん入っていて、持つとかなりずっしりときます。チーズパン同様、知らないで食べるとその餡子の量にビックリします。


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 だいぶ前にスカパーのファミリーチャンネルで放映され、DVDに録画しておいた『蒼いけものたち』って古〜い連続ドラマを久しぶりに見ることにした。
蒼いけものたち・・・と言ってもカタギの方はもちろん、そっち系でも相当なマニアでもなければ「なんだそりゃ?」っていうこのドラマ。 この蒼いけものたちってのは、要するに、横溝正史原作の『犬神家の一族』なんですわ。
 なんでこのドラマの存在を知ったかというと、これはもう神の啓示というのか、はたまたただの偶然というのか・・・五年くらい前かな、たまたまスカパーのチャンネルをあてもなくアレコレ回していたところ、妙に古いドラマをやってて、「なんだこりゃ?」としばらく見ていたら、なんだかどこかで見たようなストーリー展開。
「こりゃあ犬神家の一族ぢゃあないか!!!」と気付いた瞬間、「どうせスカパーだから再放送をやるんだろう。」とソッコーで番組本を買い求め、録画して半永久保存したという次第なのである。


 ではこのドラマの細かな部分の解説をしてみようと思う。まず原作との一番大きな違いは、原作が昭和20年代の信州が舞台なのに対し、このドラマでは昭和40年代の東京近郊の新興住宅地となっていること。これがミソである。よって原作が犬神製薬の莫大な遺産相続をめぐってという話に対して、東京近郊の土地成金の死後相続が云々・・・となっている。 あと、原作でキーマン(キーウーマン?)の珠世(たまよ)は、酒井和歌子演じるOL『水川美矢子』に変更。



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また、この『水川美矢子』には小学生の肥満児の弟『たけし』ちゃんがおり、両親のいない二人は東京のボロアパートに一緒に住んでいる。



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 ある日そこに二枚目中山仁が演じる弁護士『館野』が「遺産相続の件で・・・」とコテコテ&お約束な登場。




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で、ここからの展開は大まかには『犬神の一族』の同じ。



 ちなみにこのドラマには、当たり前だけど金田一耕助は登場しない。そういう超人的な探偵が一挙に事件を解決するというより、なんとな〜く事件が展開し、犯人の自白で事件がなんとな〜く解決するのである。
で、見てて思ったのは、事件の推理がどうこうっていうより、ただひたすら主役の酒井和歌子にスポットをあてたかっただけの番組だったんジャマイカと。酒井和歌子の主演による、酒井和歌子為だけのドラマ、そんな感じがする。



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 さて、ネットで調べたところ、放送は昭和45年8月29日から同年9月29日までの全6回とある。ふ〜ん、するってぇと、例のたけしちゃんも生きていれば、もう50くらいになってるわけか。あらあら。



 でね、俺、このドラマを最初から最後まで通して見て、正直いい意味で驚いたのよ。そりゃあいろいろツッコミどころはあるよ。特に台詞の言い回しなんて、いかにも70年代的な寒さで、見ていてブルッと身震いするほどだ。でも、話のおおまかな展開はほぼ原作に近いものだし、当時は横溝正史にとっては冬の時代だったことを考えると、そんなに酷くはないなと思う。例えていうなら、クラシックの名曲を今風(とは言っても昭和40年代)にアレンジしたようなものじゃなかと。
 少なくとも、何年か前に放映された、TBSの2時間もの『神隠し真珠郎』よりも100万倍いいと個人的には思う。ありゃあホントに酷かったもん。どのくらいひどかったかつうと、この俺が途中で見るのを止め、録画していたビデオもストップしたくらい。
 とかなんとか書いてて、「そういやぁ、最近、横溝ものをテレビでやってないなぁ。」と気づいた。このブログでアレコレ難癖つけてるから・・・じゃあないとは思う(思いたい)けど、時代がそういうのを求めていないのかなぁって気がして、なんだか寂しいなぁって思ったとさ。



おしまい。




おまけの画像↓

富岡家の意地悪三姉妹
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顔に傷を負った清文はマスクを着けて・・・頼む、あまり笑わせないでくれ。
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なんつうか、昭和ですなぁ。
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 昨日開催された『第23回 静岡県地酒まつり 2010』なんスけど、いやぁ~もう大変な賑わいでした。会場にはお客様、蔵元及び酒造組合のスタッフ、ホテルの従業員の方を含め、約900名の方々が集まり、ごった返しておりました。そりゃあまぁ、なんたって入場料が2000円と格安なので、当たり前っちゃあ当たり前なのですが、それにしてもこれだけの方が、“ウイークエンドとはいえ平日に、日本酒を飲むためだけ来場してくださっている”わけで、参加した蔵元の人間としては、もう本当にただひたすら感謝の一言であります。

 え~我社的には、用意した一升瓶9本、4合瓶1本が閉会30分前にすべて無くなり、あとは撤収の準備を粛々と。そして“いつものように”、お客様が退場をされるのとほぼ同時に我社もホテルを後にしておりました。まさに撤収すること風の如し。
ちなみにこの日も一番人気は愛山の純米大吟醸でしたね。実際、何人かのお客様に「今日の飲んだ酒の中でNo.1だ。」というご意見を頂戴しました。実にありがたいことです。


さてさて、そんなこんなで明けて今日2日は、いよいよ蔵人が岩手からやってきて、平成22BYの造りがスタートします。どんな酒ができあがりますやら。
 

静岡県地酒まつり、なうです!
いやなんつうか、『なう』っていうナウい言葉を使いたかっただけなんスけど。
ご覧のように会場は凄い賑わいです。ご来場いただいた皆さん、本当にありがとうございました。