特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
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 帝都東京には、こんなファンキーモンキーな居酒屋があるらしい。



「こういう企画系の店って、味は今イチだし、

      どうせ長続きはしないんだろうなぁ。」



とか思いつつ、もし静岡に店が出来たらたぶん行ってしまうと思う。
 


静岡にだって出来る可能性はゼロじゃあないと思うよ。だって、あの『ちゃんこ江戸沢』と同じ系列の店みたいだから。





詳しくは以下のURLをクリックしたまえ。

http://r.gnavi.co.jp/g025033/

http://www.g-taste.co.jp/
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 以前告知をさせていただいた10月22日の『駿河路酒メッセ』の件ですが、お蔭様でチケットは完売となりました。もしかしたらキャンセルとかが出てくるかもしれませんが、一応、今の段階では売り切れだと思って下さい。

 いえね、ぶっちゃけ他のイベントと違って、この駿河路酒メッセだけは会社としてのノルマがあるんで、チケットがさばけるとホッとするんですわ。

とにかく・・・チケットを買っていただいた皆さん、当日会場でお会い出来ることを楽しみにしております。

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嫁のコメント

チーズがたっぷり入っていて、チーズ好きにはたまらないと思いますぅ。




確かに、チーズはた~~~~くさん入ってて、何も知らず食べたところ、そのチーズの量に驚いた記憶があります。嫁の作るパンの中では一番好きかも。
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言いたいことは山ほどあるけど、まっ、だいたい皆さんと考えてることは同じだと思われ・・・





最初はさぁ、担当の人が




「国内法に乗っ取って粛々と・・・」




などとおっしゃるものだから、




「おっ、たまにはまともなこと言うジャン!」




と少しだけ期待をした俺が馬鹿だった。





向こうさんがいろいろ牽制球を投げてきたけど、アメ君から安保の対象だって言質を取ったし、アジアの連中も期待してたみたいだし、もうちょっと引っ張れば、あちらの国民の怒りが逆に当局へ向かって爆発したかもしれないしで、日本に有利な条件が揃ってたのに・・・・






明主のヤツラときたら







なんたる腑抜け・・・







おめぇら、それでもチ●ポ●ついてんのかぁ?







いかん、失言だ。あのヤルヤル詐欺集団には、一応は女性もいたんだ。






失礼しました。訂正します。






この“曲詐既知害媒酷”政党!!!







まぁ、あいつ等は日本のことより特亜の方が大事な連中だからさ。さもありなんって感じではある・・・って納得してどうする!





でさ、嫌な予感がしたんだけど、やっぱりというのか、上の写真のオッサンがよしゃあいいのにまたでしゃばりやがって↓。



http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100925/plc1009252209033-n1.htm




 でも、ものすご~~~くポジティブに考えれば、今度のことで、さすがに呑気な日本人もやっと主権とか国防とか、そういうことに目覚めたんじゃないかなと。あと、虫獄がロクな国じゃないってことも・・・。遅きに失した感はあるけど。
もしかしたら、虫獄は“眠れる獅子”を遂に起こしてしまったのかもしれない・・・・






と思いたい。






ったく・・・靖国で英霊の御霊(みたま)が泣いてるよ。
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 昨日の夜は清水区にある『みちせい』さんって居酒屋で一杯やりまして。いきなり結論ですが、大変にいいお店でした。写真はその時に食べた料理の一部であります。




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ただひとつ難を言うと我社の酒がないってこと。でも、それならそれで他社のヤツを“勉強のため”と称して飲む口実にはなるわけでして・・・・・

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7人で行って、飲んで食べてお会計はっていうと・・・






24000円!!!





2人飲まない(飲めない)人がいたとはいえ





安すぎない?







というわけで、また使わせていただきます。



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 今日は久保山酒店さんの酒の会がありまして、静岡の浮月楼へ行って来たのであります。9月に入って3回目の休日出勤ッス。まぁ会自体はいつもの感じで、特別これといって書くこともなく・・・



 さて、今まで書いてこなかったけど、例年通り、我社は10月から酒造りがスタートしまふ。杜氏さん以下蔵人が10月2日に岩手から来て、まずは660キロ仕込みの純米吟醸を10本やります。これはまぁ、いつもと同じ。






BUT!!!






去年までは、10本のタンク全部を富山県産の五百万石で仕込んでましたが、今年はちょっとトンチを効かせて、10本のうち数本違った米のヤツを仕込む予定です。それはマニアの方が聞いたら






「えっ!そうくるんスかぁ?」





って感じのヤツなんですが、何を仕込むのかってのは、今はまだ公表するのは控えておこうと思います。
ヒントはですね、去年やらなかったアレです。
 さて、そんなわけで蔵の方では現在仕込みの準備が着々と進んでます。前にも書いた『砂洗い』の儀式も先日終了しました。


9月も後半に入ったっていうのに、まだまだ日中は30度にもなる異常気象が続いていますが、日本酒業界はもう完全に年末モードに突入をしているわけです。





あ〜やだやだ。 (:_;)
久々に毒舌をかましてみようかと思ふ。
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先日、この会社の人事移動を見て唖然としてしまった。





ねぇ、なんでこうなっちゃうわけ?




こんな既知害婆さんに、こんな大事な役職を与えるなんて、ホント






『既知害に刃物』だ。





ったくこの会社ときた日にゃ・・・・いったい





どんだけ倍酷なんだよ!





このイカレ婆さんの過去の奇行については、たぶん増ゴミの情報操作のせいで、何も知らない善男善女が多いと思うので、以下に張り付けた動画をジックリと見て欲しい。こんなウジ虫を我々の血税で飼ってるんだからホントに腹が立つ。

















まったくこの会社にはロクなヤツがいない。
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嫁のコメント

レーズンが二種類、あと胡桃が中に入っています。表面が堅いので好き嫌いが分れるかもしれません。上に振りかけてあるのは砂糖ではなく上新粉です。



田舎風のシンプルな味わいのパンです。中はしっとりとしています。




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嫁のコメント


熟したバナナと良質な生クリームを使用しています。生クリームの上にはココアパウダーをふりかけています。
一見くどそうに見えますが、甘さは控えめです。





確かに甘さは控えめなので、“左党”の方にも抵抗なく食べられるケーキだと思います。
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 国土地理院という、普段生活してるぶんには、極めて縁遠く感じるお役所のサイトに、なにやら面白いサービスがあるというので覗いてみた。


http://archive.gsi.go.jp/airphoto/


“空中写真を見る”ってとこをクリックし、あとは見たい場所のを指定すると、いろんな都市の昔の航空写真が閲覧出来るのである。しかも閲覧自体は無料である。


つうことで、早速清水で検索をかけたところ、出てきたのがコレ。1959年(昭和34年)に撮影されたものとのことだが、今と違って新幹線も高速道路もないので、それを頭の中にある現在の地図と重ね合わせるのに少々時間を要した。で、もしかしたら間違ってるかもしれないけど、印をつけた辺りが我社(本社)のあたりじゃあないかと。

今では全然想像がつかない話だけど、いつだったかうちの社長が、「昔はこのあたりも田んぼや畑ばかりでなぁ。」とか言っていたのも、この写真を見ると頷ける。

贅沢を言うと「当時の街中の写真なんかもあるといいな。」とは思う。でもそれはまぁ、国土地理院のサイトなんだから無理ってもんか。
皆さんも、一度地元の空中写真を見てみるといいかもしれないとか思います、まる。


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ネットでこんなニュースを目にした。



環境自動車税、軽自動車は4倍強の増税に



総務省が2011年度に税制改正し12年度の創設を目指している「環境自動車税」。同税は、自動車税(地方税)と自動車重量税(国税)を一本化しようとするものだが、軽自動車が課税対象になった場合、軽自動車は現在と比べ4倍強の増税となる。

15日公表された「自動車関係税制に関する研究会」の報告書によると、研究会では軽自動車の規格は小型自動車に近く、安全面や環境面で比較しても特段差異はないものと考えている。特に環境面においては、軽自動車と1000ccの小型自動車のCO2排出量の平均値は軽自動車の方が排出量が多い状況という。

現在、自動車税では1000ccの小型自動車(乗用・自家用)にかかる標準税率は2万9500円であるのに対して、軽自動車税が適用される四輪の軽自動車(乗用・自家用)にかかる標準税率は一律7200円となっている。

税負担に4倍強の開きがあることに関して研究会は「この税負担の格差について、環境自動車税の環境損傷負担金的性格や財産税的性格からは、もはやその格差を合理的に説明することは困難であり、軽自動車と小型自動車を区分して議論すべきものではない」とした。

また、自動車重量税(国税)についても「少なくとも自動車重量税の上乗せ分も含めた規模で一本化すべきである」とした。

研究会の中には、軽自動車に係る税負担水準の引上げについて、市町村の税源を確保することで、地域交通施策の充実につながり、地球環境への貢献に資することにもなるとの意見がある一方、軽自動車の保有は都市部よりも地方部に多いことから、地域の生活の足に対する税負担を急激に重くすべきではないとする意見もあった。

研究会としては、自動車税と軽自動車税を分ける理屈は乏しいものとの考えを前提に議論を整理しつつ、環境自動車税の課税客体に軽自動車等を取り込む課題に対して、現実にどのような形で対応するかについては、今後更に検討を深めるべきとしている。





俺、前々から軽自動車の税金は安過ぎだ、増税すべきだ!!!って主張しているので、特段異論はありまへん。


http://obugyousama1967.blog62.fc2.com/blog-entry-306.html


はてさて、いったいどうなることやら。今後の動きに注目したいと思う。
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 日本酒に関する解説書・ガイドブックの類は浮世にあまた存在している。しかしそれらのほとんどが、“ある程度お酒のことをわかった人”を対象に書かれたようなところがあって、だから何かのきっかけで「日本酒に興味を持った。今後は日本酒についていろいろ勉強をしたい。」というような志の高い若人(苦笑)が、そのとっかかりとして読む入門書となると、そういうのはあまり多くないというのが現状だ(たぶん)。

 さて、前置きが長くなったけど、最近発行されたこの本、『呑んべえ道』はその点なかなかにいいと思う。
この本は東京で居酒屋を経営してらっしゃる『いちべい』のご主人の監修のもと書かれたもので、“日本酒若葉マーク”から“日本酒枯れ葉マーク”の方まで、いろんなレベルの人が読んで楽しめる本に仕上がっている。また、居酒屋のご主人が監修したというだけあって、他の本とはちょっと違った視点で日本酒について書いてあるので、その点が読んでいて非常に興味深い。
 具体的には活性にごり酒についてのページで、お店でどのように提供しているのか、また当初は失敗だと思われていたこのお酒の販売を、逆にパフォーマンスに変えることによって成功したなんてエピソードが、店内の写真を交えて紹介している点など、別に日本酒に興味がない御仁が読んでも楽しめるんじゃあないかと思われる。




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さて、13日の清水は最高気温が36・9度で全国で一番暑かっとかなんとか。昨日今日は雨のせいでだいぶ涼しかったけど、まだ当分は暑い日が続くものと思われる。したがって、「ちょっとまだ日本酒って気分じゃあないな。」とお考えの貴兄。そう貴方!!!来るべき日本酒シーズンに向けての予習という意味でこの本を読まれてはいかがかと思う。
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嫁のコメント


レモン風味のしっとりしたケーキです。ちょっとした贈り物に最適です。




自分もよく食べていますが、甘さ控えめで美味しいと思います。
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 いったいなんなんですかね。最近はこのブログの一日当たりの訪問者の数が、150人を越えることが特別珍しいことではないのです。まぁ、書いてあることが日本酒ネタはもちろん、固〜いネタから柔らか〜いネタまで幅が広い上に、ヘタすると人並み以下の知識しかない映画のことまで能書きタレているのだから、何かインターネットで検索をかけた時に、このブログがひっかかるってだけの話で、まぁそんなにちゃんと読んでいる方ばかりでもないんだろうと勝手に推察。

 そんでですね、最近ネットでこんなニュースを見たわけですよ。いやね、このニュースを見て、「確かにそうだよな。」ってポンと膝を打ったわけっス。




 飲食店の「口コミ」情報を集めたウェブサイト「食べログ」をめぐり、佐賀市内の飲食店を経営する男性が、店舗情報の削除を求める訴えを佐賀地裁に起こしたことが2010年9月9日明らかになった。「食べログ」を運営するカカクコムは、削除に応じないと見られる。

 訴状などによると、2010年3月、店舗の外観やメニューなどが、店に無断で投稿・掲載された。その後、店は外観やメニューを変更したが、「食べログ」の掲載内容は変更されないままだった。店舗側は「食べログ」に削除を要求したが、受け入れられなかったという。

 また 店側は、独自のウェブサイトを開設しているものの、検索エンジンでは食べログの方が上位にヒットする。この点についても、「混乱を招く」と問題視している。

■情報を一般公開している店を全て掲載する方針

 カカクコム側は、答弁書で(1)掲載されている内容は、投稿時の情報としては正しい(2)最新の情報と異なる可能性がある旨、注意書きがある、などと反論。

 同サイトには、情報の正確性ついては

  「あくまでも任意で登録されている情報であるため保証することはできません」

としている。一方、

  「食べログでは『店舗情報を一般公開しているお店を全て掲載』する方針で運営しております。ホームページ・ショップカード・雑誌・書籍・電話帳などで店舗情報を一般公開しているお店については、店舗様のご意向に関わらず口コミが投稿される仕組みとなっておりますので、ご了承ください」

といい、公開情報は店の意図にかかわらず掲載するという方針をかかげている。

 食べログは、全国約60万店の情報が掲載されている国内最大級の口コミグルメサイトで、情報量の多さには定評がある。

 カカクコム広報室では、

  「訴訟に関わります件につきましては、現在紛争中であるため、当方からのコメントは控えさせていただければと存じます」

としている。




食べログの言い分を要約すると




お店のご主人の許可がなくても勝手に登録しますよ。


何を書きこまれても俺たちの知ったことじゃあないよ。


削除を依頼しても応じませんよ。
ってことでしょ?




こいつら頭イカレてんじゃないの?




 実はさ、この間某所でインターネットをした時のこと。ちょっと確認したいことがあって、自分のブログを見ようとしたのね。で、URLをいちいち入力すんのが面倒なので、ブログ名を入れて検索したところ、検索画面の下の方に、俺がブログで紹介したある飲食店さんの記事が食べログにリンクされていることを知ったのよ。もちろんリンクの件は俺には一切断りなし。
 例えば、昔からの知り合いが自身のブログでリンクしてくれたとか、お世話になっている酒屋さん、料飲店さんが好意で紹介してくれているんなら全然問題ないんだけど、この食べログってとこには、俺、一切係わりはないし、リンクについての事前の断りなどまるっきりなし。
 たぶん・・・お前のしょうもないブログをリンクしてやってるんだから別にいいだろ?くらいのスタンスなんだろうけど、





ハッキリ言って迷惑です!!!





このニュースにしても、食べログってとこがどんな偉い会社から知らないけど、店主の意思を無視して勝手にお店を紹介して、その削除を以来しても応じないってのは、いったいなんなんだろう。こんなことやってると、今にあっちこっちから訴えられるんじゃないのかね?大人だったらちゃんと筋を通そうよ、ねぇ食べログさん。
一見すると消費者の為みたいなフリをしてるけど、これじゃあやってることは、達の悪い圧力団体みたいだと思うのって俺だけだろうか?

 



 過日、おベンツ様をトータル300キロほど運転をする機会があった。走ったのは東名高速がほとんどで、あと一般道をチョロチョロっと。ちなみに運転をしたのはE320ってヤツ。もちろんボクちゃんの車ではない。
今ままでおベンツ様ってのは、自分には全然縁のないものだと感じていた。だから正直、別に欲しいともなんとも思ってなかったのが、今回おベンツ様を運転して、目から鱗が落ちる思いだった。

 まずはドアを開けた時の重さに「おっ!」と驚き、閉める時の「ボムっ」っていうか「ドスっ」って音に感動をする。
 座り心地がいいシートに身を沈め、軽く緊張しつつエンジンをかける。オートマをDに入れアクセルを少し踏むのだが全然動かないので、一瞬「ん?」って感じで軽く拍子抜け。で、もうちょっとアクセルを踏むとズ〜ンと動き出す。
 市街地で走るぶんには特別速いとも思わないし、スタートダッシュなんて国産スポーツカーの足元にも及ばないと思う。でもアクセルを踏んだだけ力強くズーンって前にでる。トルクってこういうのを言うんだろうか。俺、自動車評論家じゃあないので、こういう表現が適当かどうかわからないけど、とにかく重心が低いというのか、物凄く重厚でひたすらどっしりとした乗り心地だ。
 さて、これが一度高速に乗り100キロ前後のスピードになると、もうホントに鬼のような安定性で、地べたに張り付くようにズドーンと直進する。この感覚を一言で表現すると、高速巡洋戦艦ってところか。とにかくすべてが重厚で、硬質で、安心感に溢れている。確かこんな車他にはないわ。


 ここ日本では、社会的に成功した人が、猫も杓子もベンツに乗りたがる状況があって、自分的にはそういうのをどこかで軽蔑しているようなところがあったけど、今回の運転で考えが180°変わった。というより、実を言うと






欲しくなってしまった。とても買えないけど・・・・・






でもふと思ったのは、ベンツを買う方法をアレコレと考えるより






まずはそれに相応しい人間になることが先だ!ってこと。





まだまだ僕ちゃん、ベンツに乗るには修行が足りません。もっと年をとってから“終の車”として乗るのにはいいのかもしれないと思いました、マル。





おしまい。
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嫁のコメント。

レーズン好きにはたまらないクッキーでしょう。ただしレーズン嫌いの人には・・・・好みがハッキリ分かれそうなクッキーです。




俺、このクッキーは食べたことがないので、ちょっとコメントしずらいのですが、まぁレーズンは嫌いじゃないし、たぶん普通に美味しいんじゃないかと。
つうか、レーズンのせいで見た目がかっぱ寿司のCMに出てくる宇宙人みたいに見える俺って変?
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 昨日の夜は、清水区の『篠田酒店』さんが主催する酒の会がマリンビルでありまして、社長と二人で参加してきたのであります、ハイ。写真はその時に試飲に使ったお酒です。
 お蔭様で今回も我社の酒は大変に好評でした。特に純米大吟醸の愛山は大好評で、この業界では大変に有名なある方などは






●●●(静岡の有名な蔵元)より全然美味い。


今日のNo.1だ!


五万円の価値がある!」




と、周りに響き渡るような大きな声で言っていただき、嬉しいやら、ヒヤヒヤするやら・・・そんなわけで愛山の一升瓶は会の途中で早々に空になってしまったのであります。

とにかく、会場にいらしていただいたお客様、本当にありがとうございました。篠田酒店の関係者の皆さんも、いろいろとお世話になりました。あと同業他社の皆さん、お疲れ様でした。つうことで、今日は大変に眠いので早く寝ます。みなさん。おやすみなさいZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ



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嫁のコメント

1才2ヶ月になるうちの子もパクパク食べてます。子供にも安心して食べられるクッキーです。




嫁はこのクッキーの型抜きをしている時、「楽しくて仕方がない。」んだそうです。
ディズニー系って、女子に圧倒的な人気ですが、そのせいでこのクッキーも結構注文をもらってます。
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 JR清水駅の近く、長崎屋跡地に建設中のマンションを撮ってみた。よく見ると左下に『やしま』の本店が写っている。このあたりは昭和の匂いがまだ色濃く残るエリアで、そんな場所での“平成”と“昭和の景色の対比が面白い。
 でも、あと10年経ったら、清水の駅前は高層マンションだらけになっちゃうんだろうなぁ。街並みがキレイになるのは結構だけど、見た目だけの中身のない薄っぺらな街にはなって欲しくないなぁ。






水清ければ魚棲まず。






なんかそんな言葉を思い出した。言葉の使い方がおかしいのは百も承知。でも街ってのはそういうもんだと思う。
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 東名高速海老名SAの土産物売り場で、こんな↑微妙〜〜〜な感じのするお菓子を発見! これにゴーサインを出したメーカー、そして責任者の方と一度膝を交えてお話をしてみたい。






スイーツとは何ぞや?と。
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嫁のコメント

田舎風の素朴なクッキーで、味的には、静岡の人には『8の字』のシナモン入りをイメージしてもらえればいいです。



いろんな人に嫁のクッキーをたべてもらいましたが、このクッキーが一番評判がいいようです。
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 あのですね、嫁が「ブログで私の作ったお菓子を紹介して!」とおっしゃるので、カテゴリーに『みっきー・クッキーの間』を追加しました。
そんでもって、これから何回かにわたって、嫁の作ったクッキーを紹介しようと思います。で、記念すべき第一回目は、オリジナルクッキー・・・・なんだそうです。



嫁のコメント

「サクサクした歯ごたえのクッキーで、私が一番好きな食べやすいクッキーです。」





だそうです。
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昨日の“静岡県地酒まつり IN TOKYO 2010”は、お蔭様で盛況のうちに終了。弊社のスタッフも、何事もなく無事静岡に帰ることができました。
暑い中ご来場いただいたお客様。本当にありがとうございました。 そして我社はもちろん、このイベントに関わったすべてのスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。





ということで、我社は今日も通常営業でしたっと。
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6月の終わりから7月の中旬まで、我社の商品を台湾へ輸出すべく、間に入る商社の方とあれこれと手続きをしておりました。海外へ酒を輸出すること自体は珍しいことではありまへん。現在、我社はアメリカ・ヨーロッパ等へ商社を通じてお酒を送っていまふ。



さて、今回の手続きをするうえで初めて知ったんスけど、2006年から台湾へ酒類を輸出する際には、




1・台湾で酒を送る度に現物の抽出検査を受けるか、


或いは、


2・事前に台湾政府(断言!)が指定をした日本の調査機関に酒の成分分析をしてもらい、そこの証明書をつけて税関を通すか。



のどちらかの手続きをしなければいけないらしいっス。輸出をする度にいちいち現物の検査をするなんて、時間もお酒ももったいないので、2の検査機関に証明書を発行してもらうべく、各種書類を作成、サンプルの送付等の作業を他の仕事と平行してやってたってお話です。


 仕事とはいえ、正直なところ、「面倒だなぁ。」とか思わなくもないんスけど、現地の消費者の立場からすれば、より安全な商品を買うことが出来るわけで、台湾政府はその点ちゃんとやってるなと。自分の知ってる限り、アメリカ以外はこんなのなかった・・・・ような気がします。
 まぁ、我社の商品について言えば、日本人が普通に買って飲んでいるものを送っているわけで、なにも問題になることはないですけど、この件でわかったのは、共産主義の中国と自由主義の国台湾(断言!)では、国民一人一人の命に対する重さが全然違うなってこと。
 実は今、中国への輸出も手続きをしていますが、成分を分析して云々なんてことは、これっぽっちも言われませんもん。よく解釈すれば、日本の製品ってのが、あっちではそれだけ信用があるってことなのかもしれないし、或いは、そもそも向こうさんは、そういう細かいことを気にしない大陸気質ってことなのか・・・どっちなんでしょうね。
 翻って我が国日本はその点どうなのかしらん。なにしろ食べ物じゃあないけど、薬害エイズの件もあったわけだし。政治家さん、お役人さん、そんへんちゃんとやってね、頼むから。
 で、その台湾への輸出の件ですけど、7月に商品を発送しまして、8月になってから追加で注文をいただきました。つうことは、手続き上問題はなかったってことでいいのかしらん。であれば、担当者としては一安心なんスけど。 ちなみに画像は、瓶に貼らなければならない現地の裏貼りです。なんか言葉の意味がわかるような、わからないような・・・。


 国内での日本酒の市場ってのは、残念ながら頭打ちの状況ですが、海外に目を向ければ市場はほぼ無限ですし、海外の方が日本酒に対して偏見を持たずに受け入れてもらえるってとこがあります。だから日本酒業界の海外志向ってのは、今後もっともっと強くなっていくものと思われます。
海外旅行で普通に入ったスーパーやレストランで、臥龍梅が普通に売られている、いつの日かそんな日がやってくるのかもしれまへん。
これを機会に、台湾で臥龍梅が大いに売れてくれるといいのですが、さてどうなりますことやら。




おしまい。
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 7月に撮った写真。パパの賞与袋に食らいつく里緒ちゃん。断っておくけど狙って撮った写真じゃあないからね。でも、







「確かに金食い虫だよなぁ。」








とかしみじみと思ってしまう。そんなシュールな写真です、ハイ。 おしまい。





おまけ。親バカ動画をお楽しみください。


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 元プロレスラーの山本小鉄さんが亡くなったんだそうな。正直、現役時代のファイトに関して、自分的にはこれといった思い出はない。やっぱりワールドプロレスリングで、古舘アナとのコンビで解説をやっていた人というイメージが強いな。或いは現役引退後、若手をビシビシとしごいていた鬼軍曹ってイメージね。

 ただ、プロレスを離れたところでは大変に紳士的で人格者でもあったという。そういえば長嶋監督G君は、中学の時にプロレスを見に行って、山本氏の頭を触って







「そういうことをするもんじゃないよ。」と諭されたとか。






つうか、普通スキンヘッドの元プロレスラーの頭を触るかオイ? でもその時のことを聞くと、長嶋監督G君は





「産毛はちゃんと生えてたぜ。」





とまったく悪びれるふうもなく、嬉々として答えるのである。まったく・・・流石の鬼軍曹も悪魔には敵わないってことか。とにかく惜しい人を亡くした。合掌・・・。







と、ここまで書いて今日の書き込みを終わろとしたのだが・・・別件で非常〜に腹立たしいことがあったので、最後に一言文句をタレて終わりにしようと思う。





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経過は皆さんもうご存知のこととは思うが・・・この役立たずでクルクルパーのオッサン。俺、コイツが目の前にいたら、100%




「てめぇいい加減にしろ、この能無し!」





と叫んだあと、左右のパンチを顔面に浴びせ、ふらついたところで得意の左ハイキックを顔面に叩き込むと思う。とにかく、このオッサンのボンボン顔を見ると、そのくらい向かっ腹が立ってしょうがない。こいつの会社が分裂しようが、解散しようが知ったことではないが、二度と我々の目の前に出て来るなといいたい。




あ~スッキリした。おしまい。



ついでにこれを見といてね。