特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
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 最近は静岡(葵区)で飲むこともめっきり少なくなってしまった。以前は毎週のように通った飲み屋街も最近はすっかりご無沙汰である。
残念なことだけど、女房子供がいるオッサンなんてそういうもんだと、最近はすっかり諦めの境地だ。
そんな昨日28日、中学のプチ同窓会に参加すべく、久しぶりに静岡へ行った。同窓会の前にちょっと時間があったので、肝臓の準備運動ってことで、前々から気になっていた店にインしてみた。


 店の名前は『かぶらや屋"』さん。つい最近出来たお店で、一口でいうと、庶民の味方系居酒屋。焼鳥が一本80円〜で、ほとんどのツマミが200円とか、高くても300円程度っていう、凄くお財布に優しいお店である。
ちなみに今、リンクを貼ろうとして調べたところ、かぶら屋さんってチェーン店だったんだね。全然知らなかったよ。



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 さて、当日は俺、ビールと烏龍ハイを各一杯、あとは写真に写っているおつまみを頼んで1300円だった。味はまぁそれなりだけど、財布の中身が寂しいオッサン的には、充分合格!!!である。店員も適度にフレンドリーで好感が持てる。
 まっ、強いて一言文句を言わせてもらうなら、いくら静岡おでんだからといって、勝手に削り粉をかけるのはやめて欲しい。俺、あれが嫌いなんだよ。まっ、そのくらいかな。


 店内はまだ新しいんで、これだったらご婦人同伴で来ても全然OKだね。ただ、個人的には、あと30年くらい経って、店の壁とか柱が油でギトギトになって、カウンターにゴキブリの子供がうろちょろするようになったらこの店も本物だと思う。オジサン的にはそういうお店の方が居心地がいい。いろいろ大変だとは思うが、頑張ってそういう息の長い、みんなに親しまれる老舗になって欲しいなと思う。




詳しくは、以下のURLをクリックしたまえ。

http://www.kaburaya.biz/shop.html
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 お陰様で毎年好評をいただいている“駿河路酒メッセ”が今年も開催されます。詳細は上の画像をご覧ください。
 去年までは清水のマナーハウスエリザベートさんでやってましたけど、今年はテルサさんで開催をするので、毎年ご参加いただいているお客様に置かれましては、その点ご注意をいただきたいと。そのぶん料金は4000円と昨年より安く設定しております。
 もちろん我社でもチケットは取り扱っておりますので、参加ご希望の方は是非是非ご連絡をいただきたく、何卒よろしくお願い申し上げます。

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嫁さんにねだられ、パンの発酵器を買った。








金55430円也。










金55430円也。









金55430円也





え〜い、もう一度書いてしまえ。









金55430円也








赤字続きの家計を考えると、正直、今回の出費は相当にキツイ。しかし、『泣く子と嫁さんには敵わない』の例えの通り、結局は買うことになってしまった。


 結婚・妊娠・出産で控えていた嫁さんの創作意欲に火がついてしまい、そのあおりで我が家の地デジ購入計画がまた一歩遠退いてしまった。だがしかし、我が家的には






これでいいのだ!


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(いいのか?)
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 22日の日曜日。嫁の思いつきで、日本平動物園へ行って来た。もちろん里緒ちゃんを連れて、である。


 日本平動物園・・・小学校の頃は、学校の遠足でよく絵を書きに行ったものだ。あれからはや30年。
久しぶりに行ったその場所は、“一部を除いては”、ビックリするほど子供の頃と変わっていなかった。もう地図とか見なくても何処に何がいるのかわかってしまうくらい。園内には今はもう遠い昔になってしまった、昭和の懐かしい空気が溢れている。



 さて、さっきの“一部を除いて”っていうのは、静岡市民ならもうとっくに知っている話だとは思うけど、わりと最近、『猛獣館299』ってのが出来て、これが今、日本平動物園イチオシの施設ということになっている。しかし、これがまぁ笑っちゃうくらい北海道にある旭山動物園の、まんまパクリといっていいシロモノで・・・
 具体的にはどういうトコがつうと、アザラシが上ってくるガラスの円柱とか、白熊が飛び込んでくるのを下から見られる水槽とか。 ちなみに、299とはどういう意味なのかと思って調べたら、





『299とは「肉球」を意味する』って、ことらしい。ふ〜ん。




まぁブッチャケ、『猛獣館299』っていう建物以外は特別昔と変わりなく、どこにでもある地方の動物園といった趣が全開バリバリである。
 また、一番奥まったところにある、ちょっとした遊園地みたいなとこ。あそこにある子供が乗る電車ね。あれなんて、俺が幼稚園の時に遠足で行った時に撮った写真、そのまんまの姿で存在しているのを見ると、呆れるのを通り越して感動すらしてしまう。



さて、その遊園地から近くの山の方を見ると、こんなものが見えてくる。


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 この山の頂上に『爬虫類館』ってのがあって、そこへ上って行くためのケーブルカーで、これに乗るためには往復200円がかかる。実は俺、有料ってこともあって、子供の頃はこのケーブルカーには乗ったことがなかった。でも、今回はせっかくだから乗って上まで行くことにしてみたのだが・・・。


 
 で、結論。うん、往復200円なら乗った方がいいかも。実は我々、爬虫類館には入らなかった。でも、ここに来るとこんな素晴らしい景色を見ることが出来るから。






 あと我々が行った時はなかったけど、普段は子供が遊ぶフワフワとかもあるらしいので、爬虫類館に入らなくても充分に満足出来るって寸法っス。
 で、このあたりから暑さと眠さで里緒ちゃんが急にグズり始めたので、我々はそそくさと動物園を後にしたのである。滞在時間は例によって短く、正味一時間30分ほど。


 若い頃、職場の上司が「金がないときは、日本平動物園へ家族と行くんだ。」ってなことをよく言っていた。でも自分にはまるで実感が湧かない話だったので、「ふ〜ん」ってな感じで聞き流していたんだけど、確かに子供が出来ると、日本平動物園って凄くいいところなのかもしれないと思った。
 だって、入園料が大人一人




500円だよ、500円!!!




おまけに子供は





無料!そう、ロハですよ、ロハ!!!




 駐車場代が400円ってはちょっとムカっぱらが立つけど(−_−#)、爬虫類館まで行ったとしても、大人二人と子供一人で2000円以内で一日遊べるんだから、そりゃお得でしょ。
 

 今回はあまりにも暑くて、里緒ちゃんはもちろん、我々夫婦もバテバテで、おまけに里緒ちゃんは動物よりも、隣で白熊を見てるおばあちゃんの帽子とか、同じ年頃の子供の髪の毛とか、そんなものばかりを眺めていて、いっこうに動物に興味を示さない。だから無理して暑いのを我慢していてもしょうがないと思い、あまり長居はせずチャチャっと帰ることにした。 でも、もうちょっと里緒ちゃんが大きくなったら、涼しい季節を狙って改めて行ってみようと思ったとさ。




おしまい。

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 セブンイレブンで売ってるオリジナルスポーツドリンク。2リットル入って、確か178円だった・・・と思う。
味はともかく、我々額に汗する貧乏労働者には大変にありがたい商品だ。



西城秀樹の往年の名曲、『傷だらけのローラ』のイントロをイメージして欲しい。




♪ラウム〜(ラウム)


君はなぜに


ラウム〜(ラウム)


バンパーへこんでぇ〜



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ラウム〜(ラウム)


横も前も こんなに


ベコベコぉ〜♪






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子供が生まれたのをきっかけに、今のラウムを買ってはや(まだ?)一年。我が家のラウムは既にボロボロである。このなんともやるせない心持ち、お察しいただきたいものである。
この勢いでいったら、マジで一年後には、タイヤの一本や二本は無くなっているかもしれない。我が家のラウムは、間違いなく今現在、清水区で一番ボロボロのラウムに違いない。





これじゃあ、「どうしようか・・・」などと悩む余地は微塵もない。早めに




♪コバック・コバック・車検のコバック♪に持ち込もうと思う。





 我社の興津の工場から車で5分ほど山梨方面へ行ったところに、小島(おじま)って部落・・・・・・じゃなくって地区がある。ここに小島藩陣屋跡地ってのがあって、実は3年くらい前にこのブログで取り上げようと思って写真撮影までしに行った。でも「なんとな〜く」文章を書く気力が湧かないまま、写真を間違って削除しちゃって、「まっいいか・・・」とか思いながら現在に至っている。
 でも、今回意を決して、写真も取り直してちゃんと文章にしてみようと思うに至ったのだ。深い理由などない。オジサンの気まぐれってヤツである。


 さて、この『小島藩陣屋跡地』。簡単に説明をすると、国指定史跡。幕末までの164年間、庵原・安倍・有度の三都30ケ村を治めた小島藩政の本拠地。ということになる。
もうちょっと詳しく説明をしたいところだが、文章を書くのが死ぬほど面倒なので、現地で撮影したこの案内板を見てもらうのが一番いいんじゃないかと思われ・・・・



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 今回取材に行った時に、その案内板のところにこんな資料が置いてあって、、それにザッと目を通したところ、俺が昔住んでた竜南小学校のあたりも小島藩の領地だということを知り、おじさんビックラこいちゃっただよ。


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 さて、先程から陣屋陣屋と書いているが、そもそも陣屋とはなんぞや。Wikipediaには以下の記載がある。


一般的に3万石以下の城を持たない大名が陣屋を持った。また旗本領や大藩の家老の所領地である知行所の政庁が置かれた屋敷も含まれる。飛地を所領に持つ大名が、現地の出張所として陣屋を設置することもあった。また、函館奉行所や長崎奉行所なども陣屋として扱われることがある。さらには幕府直轄領地である支配所に置かれた代官所を含む場合もある。

 つまり陣屋ってのはそういうとこで、様々な解釈があるけど、城を持つことが許されない、小さな小さな大名が使う城のようなものと思ってもらえればだいたいOK。


 つうことで、先日、写真を撮るために、久しぶりに現地へ向かったが、石垣の見事さはやはり相当なもので、特にこの写真などは石垣フェチにはたまらない景色である。


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この小島陣屋跡には石垣のみが残り、その場所に当時の建物はまったく残っていない。建物といえば、農具を入れてあると思われる物置のようなものがあるだけ。ただ、ものの本によると、そこからちょっと行った52号線沿いにあるこの建物。


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これは小島陣屋の書院を移築したものらしい。が、そんなこと言われなければ誰もわからないだろうというレベルのオーラのなさ。屋根はトタンだし。



さて、小島陣屋跡地の石垣自体は、陣屋として考えれば相当に見事だが、石垣以外、周辺は完全に宅地化、農地化されてしまい、保存状況は必ずしもいいとは言い難い。


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残念ながら石垣もところどころ崩れていたりする。

でも久しぶりに現地に行ったら、こんな広場が出来ていてちょっと驚いた。


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思い違いかもしれないけど、確か前に来た時は、こんな場所はなかったような・・・・・。今後もこんな感じで、地味~に整備をしていくつもりなのかしらん。まぁなんつうか、昔の建物を再建しろとは言わないまでも、なんとかこれ以上は破壊が進まないよう大切に保存をして欲しいものだと期待をしつつ、また何年か経ったら行ってみようかと思う。







おしまい。
例によって本文とは関係のない動画です。



この秋(9〜10月)に開催される日本酒関連のイベントの中で、我社が参加をすることが決まっているものについて書いてみようかと思いまふ。
スケジュール的には以下の通りです。可能な限りリンクをしといたので、興味のある方はそちらをご覧下さい。まっ、“今のところは”これだけです。


んじゃあ、思いっきり敬称略でスパパパパ~ンといってみましょうか。


9月5日(日)静岡県地酒まつり in Tokyo

9月12日(日)篠田酒店酒の会

9月23日(木)久保山酒店酒の会

10月1日(金)静岡県地酒まつり

10月17日(日)純米酒フェスティバル(東京)
         日本酒フェスティバル(神戸

10月20日(水)平喜地酒部酒の会

10月22日(金)駿河路酒メッセ

10月24日(日)慶應三田会 慶應OB酒蔵コーナー





これらのイベントの中で、自分は10月17日の純米酒フェスティバルと、10月24日の慶應三田会以外のイベントはすべて参加します。



つうことで皆さん、会場で私の姿を見掛けたら、別に噛み付いたりはしないので、気軽に声をかけて下さい。


それにしても・・・







休日出勤が多いわぁ。(+_+) いかん、また愚痴ってしまった・・・
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 ご心配をおかけしましたが(?)、お蔭様で腰痛は少しずつ快方に向かっております。最初は「ここ十年で一番ヤバイ状況かも・・・」と目の前が真っ暗になりましたが、今は普通に会社に出勤をしております。
 まだ背中と腰に違和感というか、張りのようなものを感じますが、これはもういつものこととて、週末まで騙し騙しやるしかありません。
 とにかく腰痛第一、養生第一としたいので、拙ブログの更新もいつもよりは少しだけ少なくなるかもしれませんが、そのあたりはお察しをいただきたいと、まぁそういうわけであります。


 さて、突然話は変わりますが、この間ブログ検索をしてたら、(会社の)お向かいのご主人がやってるサイトに偶然ヒットしたのであります。新しいお店の方は見た目ほぼ完成だなぁとか思ってたんだけど、ブログを拝見したところ9月から新店舗で営業を始めるみたいっス。


http://syuugetudou.eshizuoka.jp/e602583.html


 正直、自分的には「甘いものはちょっと・・・」だけど、ご近所の誼みで勝手にリンク、勝手に紹介をさせていただこうと思う次第でありんす。


おしまい。

我社は12日からお盆休みになっておりますです。
「つうことは、あの野郎、さぞかし休みを満喫してんだろうなぁ」とお考えの貴兄。現実はさにあらず。

12日。この日だけはジャスコで買い物とかして気分転換ができました。ところが13日の午前中から腰と背中が突然痛くなり始め、結局、午後はずっと寝るはめになったのであります。
で、今日14日。腰と背中は依然として痛く、実家へお墓参りに行く予定をキャンセルし、マッサージに行きました。すると「背中の筋肉が物凄く張っている。それが原因だ。」と言われ、 約30分ほど治療をしてもらったところ、歩くのも辛かったのが普通に歩けるようになり、曲がらなかった腰も少しは曲がるようになりました。とは言え、まだ完璧な状態ではないので、布団で横になりながら携帯で日記を書いております。
で、明日15日の最終日も、念のため家で療養することになりそうっス。
そんなこんなで、久しぶりのまとまった休みも、寝正月ならぬ、『寝お盆』で終わりそうです。

あ~あ最悪。
最近の里緒たん。



知らず知らずのうちに、携帯のデータボックス内の写真が貯まっていたので、適当〜なキャプションをかましつつそれらを紹介しようと思う。



うちのアパート近辺に住んでいる野良猫。さすがに暑いのだろう、アパートの階段下でダレている。
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ヤサグレ感というか、うらぶれ感というのか・・・野良猫特有のある種の哀愁が強烈にただよっている。
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アパートと言えば、うちの部屋は一階なので、部屋の前にちょっとした庭があるのだが、夏場はすぐに草が生えてきて困る。この間草取りしたばかりなのに、もう伸びてしまっている。でも何もしないお隣りさんより状況はいくらかマシ。
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雑草といえば、アパートの駐車場にアスファルトの繋ぎ目から生えている一本の雑草がある。凄い生命力だなぁと思う。その“男気”というか“心意気”に免じてそのまま放置をしている。
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先週の土曜日は久しぶりにピンで飲みに行った。当初行く予定の2号店は、外から見たらいっぱいで入れそうになかったので
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そのままいつもの店へIN。生ビールと茹で落花生が美味し!
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飲み屋さんと言えば・・・俺、基本的に飲兵衛だから、誘われれば大抵は何処へでもついていくし、よほどのことがない限りその店の悪口を言うことはない。でも、この店だけは二度と行きたくない。そうは言っても、一応、僕ちゃんは大人だから、お店の名前はちゃんと消しておこうと思う。
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一夜明けて、御殿場のアウトレットへ行く。写真は姪っ子(嫁の方の)と里緒ちゃん。
結局自分のものは何一つ買わずに帰る。つうか、こういうとこへ来ても欲しいものがないのだよ。
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以上、おしまい。


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 現在、JR清水駅周辺は再開発のラッシュのような状況だ。駅の東側、すなわち海側の方のことはちょっと置いといて、駅の西側、西友のある方ね。今の呼び方で言うと『江尻口』っていうの?



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そっち側はかなり大規模な区画整理中で、道路の幅を広げつつ古いビルなんかをボコボコ潰している。その跡地に何十階建てだか忘れてたけど、でっかいビルが建つらしい。
 で、もうある程度決まっているのかもしれないけど、一応、一清水区民としては、こんな店が駅前にあったらなぁってのを書いてみたいと思う。


1・クイックマッサージの店。
やはりマッサージマニアとしては、これは外せない。


2・マンガ喫茶
あるとホントに便利だ。しかし、なぜか今まで清水駅周辺にマンガ喫茶はなし。流行ると思うんだけどなぁ。


3・立ち飲みの居酒屋
完全に個人の趣味。別に立ち飲みでなくてもいいのだけれど、サラリーマンが仕事帰り、バスを待つ間にフラッと入れる店があるといいなと。


4・本屋
駅前に本屋ってのは、場外馬券売り場と飲み屋の関係と同じで、要するにセットなわけ。


5・豚骨醤油の家系ラーメン屋
清水駅周辺って不思議とラーメン屋がない。これでは飲んだあと非常に困る。


6・日帰り温泉施設
別に沸かし湯でもOK。飲みに行く前にひとっ風呂浴びて・・・・・よっ、粋だね!




 今までの清水の駅前って、ちょっと時間潰しをするのに便利な店ってのが皆無だった。
だから、新しくなった暁には、そういう系の店が出来るといいなぁって思う。
 ただ・・・・カラオケボックスとか、目がチカチカするようなナウ系服屋とか、小洒落たイタ飯の店とか、間違ってもシャネルのショップとか(苦笑)・・・そういうお洒落の権化のみたいな店は要らないからね。

 清水に限らず、再開発とかなんとかっていうと、どうしても若者、とりわけ若い女子をターゲットにしがちなところがあると思う。でも、世の中は確実に少子高齢化が進んでいるわけで、清水くらいは中高年に優しい駅前になって欲しいなと、おじさんは心底そう思う今日この頃であります。
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昨日の日記と話が前後してしまうのだが・・・・



 昨日の昼間、ブログのネタにでもしようと、新発売の“ジュース”をわざわざ買って飲んでみた。他のメーカーのヤツも飲んだことがあるけど、味的にはそれとまぁ五十歩百歩。
 一生懸命商品開発をしている方々には本当に申し訳ないが、これを飲むんだったら烏龍茶とかコーヒーを飲んでた方がいいと思う。あくまでも俺個人の見解だけど。








↓これは美味いよ。



静岡名物『茹で落花生』と『ちゃんとしたビール』の組み合わせ。最強です。
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この人がそっちの世界で、久々に勝負をしたっていうニュースは、2、3日前にネットのニュースで“見出しだけ”チラッと見た。別にこの人のことは、今も昔もまるっきり興味がないので、そんな“どうでもいいニュース”は完全にスルーしたのだが、今日、某週刊誌を見ていて、一枚の写真に目がくぎ付けになってしまった。





うわっ!!!



ば、化け物だこりゃ!!!













After
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正直、寒気がした。



あんまり人のことはとやかく言えないけど、人間って短期間でこれほどまでに劣化をしてしまうものなんだね。この人の場合、酒の飲み過ぎに問題があるとかなんとか・・・




明日は我が身。諸行は無常。他山の石としたい。
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一週間くらい前かな。この人が離婚したとかなんとかスポニチの一面にデカデカと載っていた。
別にこの人が離婚しようがどうしようが、自分的にはまったく興味はないのだが、問題はこの写真だな。




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帽子に思いっきり『DOORS』って書いてあんのよ。本人もわかっててかぶってるのかな?「ちょっとそれはどうかと思うよ。」とか思いつつ、最近の写真かとよくよく記事を見てみると、今年の5月に子供の運動会で撮ったヤツだって書いてある。何もそんな古い、しかも見る人が見たら“物議を醸すような”写真をわざわざ使わなくてもいいんじゃないの?写真なんて他にいくらでもあるんだろうし。自分には悪意をもって本人や事件を茶化しているようにしか思えて仕方がないんスけど。

 もし俺の想像通りだとすると、日本のマスコミってやっぱり相当病んでるな。マスゴミっていう人がいるのもわかるような気がする。



杞憂であって欲しい・・・・

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書き忘れてた。


7月23日に会社の飲み会をやったのだ。場所はテルサのそばにある『呑(どん)』さん。呑さんって、昔は高橋の方にあったのが、最近清水駅の港側に移ってきたわけ。
俺、この店が高橋にある時、一度だけ連れていってもらったことがある。たぶん7~8年くらい前の話。でも残念ながら、その時にどんなものを食べて、味がどうだったのかとか全然記憶がない。
つうことで、まったく初めてお店に入るつもりで、今回は呑さんにお邪魔することにした。


なんでも名物はこの茄子グラタンなんだそうな。半分に切った茄子の中にグラタンの具がたっぷり入っている。
でも俺、茄子はあんまり好きじゃあないんで、店の看板メニューだっていうのに軽くスルー。

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個人的には刺身が新鮮で美味しかった。

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あとはフライの盛り合わせとか

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そうそう、もちろん我社のお酒もありますよん。

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他にもいろいろ食べたけど、写真を撮るのを失念した。


うん、全般的に美味しかった。食べ物のバラエティーも豊富だし、お店もキレイだから、こういうお店に御婦人方を連れて行ったらきっと喜ぶんだろうね。


つうことで、呑さんを皆さんよろしゅう。



詳しくは以下↓のURLをクリックしたまへ。
http://www.hotpepper.jp/strJ000719419/
凄いっちゃあ凄いが・・・・




夏場に力仕事をするっていうのは、我社の仕事に限らず相当にしんどい。そこへもってきて7月の三連休にはヘトヘト沖縄旅行、翌週には松坂屋さんでの試飲販売会とイベントが続いた。
唯一の休息の時間、すなわち寝るときには、里緒ちゃんを俺と嫁さんの布団の間で寝かせているのだが、この子は寝相がとてつもなく悪い。夜中にふと目が覚めると、俺を布団から追い出し、里緒ちゃんが一人で布団を占領しているなんてことがままあって、要するに日々寝不足。 おまけに風邪を引いてしまったこともあって、先週はかなり弱っている状態だった。そんなこともあって、ほとんど無意識で嫁さんに




「俺も半日でいいからバパの日が欲しいやぁ。」




と愚痴ってしまった。嫁さんは嫁さんなりにそれを気にしていたらしく、「今週の土曜日は、お姉ちゃんのところへ里緒ちゃんを連れて泊まりに行くから、外へ飲みにでも行ったら?お金も出すから。」と、子供が生まれて以来、もっとも優しい言葉をかけて下さった。で、早速パパの日の計画を練ることにした。



午前中、まずは床屋へ行く。


しかし、嫁さんが里緒ちゃんと出掛ける午後5時くらいまでは、いろいろと家のことをやらねばなるまい。これは仕方がない。我慢我慢。


二人が出て行ったらマッサージに行こう。贅沢に40分コースにしてもらおうかしらん。で、それが終わったら、新しく出来た『さむ』さんの2号店へでも行こうかな。年に一度の健康診断も終わったことだし、心ゆくまで肉汁をすすり、口の回りを脂でギトギトにしながら、ビールをグビッグビッとやってみたい。そのあとはやっぱり『やしま』だな。んでもって、やしまと言えば臥龍梅。この際、γーGTPとか、尿酸値がなんちゃらかんちゃらなんて細かいことを深く考えず、思う存分泥酔したい。

まぁ、このあたりでたぶん意識は銀河系を突き抜けてしまっているだろうから、後はタクシーで帰宅して・・・と、その前にローソンで車を降りて、チョコモナカ・ジャンボ(アイス)を買って、寝る前に食べようかしら。


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う〜ん、なんてお腹に優しい食生活。 そんで布団にゴローンと横になって気がついたら朝だった。ってのが理想。あくまでも理想。






アパートに帰ったら嫁さんと里緒ちゃんが先に寝ていたという事態になっているかも・・・・・





おしまい。



 金土日と三日間続いた清水のみなと祭り。そのフィナーレを飾る『海上花火大会』に、俺・嫁・里緒ちゃんの2.5人で行ったのだ。しかし、その花火大会は実に呆気なく終わった。あくまでも我が家に限っての話だけど。

 嫁さんの実家が会場に近いので、我々は車をそこに置いて歩いて会場に向かった。会場に着いたのは6時ちょい過ぎであろうか。まずは場所をキープしてから売店で食料(モスバーガー)を調達し、花火が打ちあがるのをひたすら待った。何も知らない里緒ちゃんも大人しく待っていた。で、40~50分経った頃であろうか、やっと最初の花火が打ちあがった。






が!






最初の何発かが打ち終わると、





里緒ちゃん大泣き!!!





あまりにも大きな声で泣くので、周りの迷惑になると思い、すぐに荷物をまとめ会場を後にする我々。この間、最初の一発から5分と経っていない。約1時間も待っていたっていうのに・・・いったい我々は何をしに行ったのであろうか。



まだこれから花火大会に向かうのであろうファミリーを横目に、それとは逆方向に向かう我々2.5人。
里緒ちゃんは余程怖かったのであろう、嫁の実家に向かう道のりも、嫁の実家に戻ってからも、ず~~っと泣きっぱなしであった。帰りの車の中では眠っていたが、アパートに帰ってパジャマに着替えさせている時、再び怖さが蘇ったようで、ここでもワンワン大泣き。で、なんとか寝かしつけ、今こうやってパソコンに向かっているというわけ。それにしても、先日の沖縄旅行といい、今回の花火大会といい、我が家のレジャーとやらは、










まだまだ先のことになりそうだ。