特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪



 普段は座敷犬のように大人しい清水の善男善女が、年に一度血をたぎらせるスペシャルなイベント、『清水みなと祭り』がいよいよ今年もスタートした。
 普段は踊りだとか運動なんてことは一切やらない、興味がないうちの嫁さんですら、「明日は友達とカッポレを踊りに行く。」などと言う。もっとも、彼女の役割はプラカード嬢(苦笑)らしいけど。従って俺は自動的に家で里緒ちゃんとお留守番。

 で、昨日のこと。「来年は里緒ちゃんを連れて踊りに行きたい。」 とか嫁さんが言うので、「じゃあ俺は一人で飲みに行こうかなぁ。」とか答えたら、





「パパも来年は参加するです。」などと嫁がおっしゃる。




「みんなとそういう話になってるです。」




「はぁ?」




「俺、カッポレなんて知らないし、踊れないぜ。」って言ったら、




「パパは飲み物を運ぶ担当です。」



「もう決まってるです。」




「な、何ぃ?」




「飲み物を入れた車を引いて、私達について回るです。」




そういうことだったのね・・・









ったく・・・(−_−#)
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 さて、沖縄旅行もアッという間に三日目。朝、目覚めて窓の外を見ると物凄い曇天。しかも雲の動きが早く、まるで台風みたいな天気だ。テレビを見ると、本州は終日ピーカンで猛暑になるとか言っている。
最近は雨男の異名を見事に返上し、驚異の晴天率を誇っていたのに・・・久しぶりにやってしまった。



 朝飯を取り、身支度を整え、バスに乗り込む。この日は首里城の観光をして、そこから那覇空港へ行き、静岡空港へ戻るというスケジュールである。
 が、しかし・・・那覇に向かう我々のバスを横殴りの雨が襲う。首里城に着くまでにやんでくれるといいのだが・・・その願いが微妙に叶ったのか、どうにかシトシト雨にはなった。
 駐車場でバスを降り、ベビーカーが濡れないように傘を差して、坂道をトボトボと登る。どうにかこうにか一番上まで登り、この建物の場所まで来たのだが、もうそれが限界。



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中に入って・・・・というのを諦め、入口付近の縁側みたいなところに座り、しばらくまったりと時間を過ごす。で、「先にバスに戻ろう。」ってことになり、みんなより一足先に駐車場へ向かうことにした。
なんつうか、首里城自体はさすがに世界遺産だけあって、なかなか見事なものだった。とくに石垣の見事さは、石垣フェチの自分からすると相当なレベルだった。城巡りとかが好きな人の中には、石垣マニアって結構いるわけです。その上に天守閣とか櫓とかがあるのは確かにいい。でも、ないならないで、逆に「当時はどんな建物があったんだろう。」とか想像してムフフと楽しむタイプね。俺、完全にそっち系だから。
たぶん・・・それは、俺が育った静岡市にある駿府城。あの石垣をずっと見て育ったからだと思う。ちなみにそんな自分が今一番行ってみたいのは安土城。野面積みを徹底的に堪能してみたい。



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さて話を元に戻してっと。

首里城はまたきっと来る時があると思う。その時に改めてゆっくり楽しもうと思う。

 で、そのあとは・・・・那覇空港に着いて、軽く食事を取って、飛行機の時間までお土産ガッチリ買いましょうタイム。ここに至ってやっと元気を取り戻した我々夫婦は空港内でお土産をあれこれと物色。
ちなみに俺は自分用にTシャツを二枚購入。わりとマトモなヤツと、いつもの感じのヤツね。うん、でもさすがにタイの時みたいに、まとめて十枚とかって買い物が出来ないのは残念だ。
 んでもって、定刻より30分遅れの飛行機に乗って静岡へ。飛び立ってしばらくすると、さっきまでの雨空がウソのようないい天気に。ったく・・・ で、あとはこれといったトラブルもなく、無事アパートに到着。


最後に今回の旅行を総括すると、やっぱり一歳の子供を飛行機に乗せて、二泊三日の旅行ってのは相当にしんどいなと。これが5歳とかになればもっと楽になるんじゃないかと。だから、少なくとも里緒ちゃんがそのくらいの年になるまで、我が家では長距離の旅行はお預けだねって嫁さんと話をしたわけ。


つうことで、来年の社員旅行が今から楽しみ楽しみ。でもそれって、来年の6月ジャン!




おしまい。
ホテルのベランダから撮影。
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 沖縄旅行二日目。この日は朝8時にホテルを出発。チャーターバスで『美ら海水族館』に向かう。 途中で休憩を入れつつ、2時間ほどで到着。
 俺、旅行に行く時って、ガイドブックとか、インターネットとかで入念に下調べをすんだけど、今回は幹事さんが他にいるし、バスに乗っていれば目的地まで自動的に連れて行ってくれるというので、そのあたりをちゃんとやっていなかった。
だから美ら海水族館って施設だけがそこにポッとあるのかと思ってたけど、実際行ってみると、状況はかなり違ってて、『海洋博記念公園』ってとこの一部に水族館があるってことなのね。だから敷地面積は相当に広く、駐車場から目的地の水族館までは結構歩くし、行きは下りだからいいけど、帰りは当然上り坂。ベビーカーに子供を乗せているとはいえ、子連れの我々には移動がチトしんどい。
 とにかく水族館に入って、中をゆっくり見ながら癒されようとノンビリ構えていたら、義父が「こんなところでゆっくり見てたらイルカのショーに間に合わないぞ。早くいけ!」というので、そそくさと駆け足で回ることになった。嗚呼、もっとジンベイ鮫とかゆっくり見たかったなぁ。





でもパトロンのお言葉には逆らえません。つうことで、正味15分ほどで水族館をあとにして、イルカのショーを見に行った。イルカのショー自体は想定の範囲内で終わり、ここからは自由時間。とは言え、我々は里緒ちゃんにご飯を食べさせる&オムツの交換等しなければならないので、みんなとは別行動をとることに。


で、みんなが集まったところでホテルへ移動。今日のお宿は『ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート』ってところで、沖縄に行ったことがない御仁でも、もしかしたらこの風景を本か何かで見たことがあるかもしれない。


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 たぶん、俺が今まで泊まったホテルの中でも、ロケーションその他諸々を引っくるめると、ブッチぎりの全開バリバリでNo.1高級ホテルである。
 部屋の窓からはそこまで迫ったキレイな海が見え、少し離れた場所にはプライベートビーチまであって、さながらそのホテルを中心にひとつの街が形成されている。逆に言うと、ホテル以外には周辺には何もないわけだが。


 ホテルに着くなり、この日も同室の義父は、早速水着に着替えて海へ遊びに行ってしまった。我々夫婦はといえば、里緒ちゃんを海辺で水遊びでもさせようと“普段着”で出掛けて行くも、ビーチに着く前に突然のスコールにあい、仕方なく部屋に引き返すことにした。この日はその後もそんな調子で、晴れたかと思えばバケツをひっくり返したような雨が降るということの繰り返し。よって我々は海で遊ぶことを早々と断念。部屋で昼寝でもしてノンビリ過ごそうと思いきや、いつもと違う環境に興奮したのか、いくらあやしても里緒ちゃんは一向に寝ようとせず、NHK教育テレビを見ながら里緒ちゃんの面倒をみるハメになった。





「いや〜面白かった。ボートにも乗ってきたゾ。」




そう言いながら義父は部屋に入って来た。




「おまえらは海に行かないのか?」




「ええ、まぁちょっと・・・」


 そんなこんなで夕食の時間になり、この日はホテル内の和食どころで豪華な食事。この日も酒は飲み放題というので、昼間の悶々とした憂さを晴らす為に、今回もがぶ飲み。
 そうそう、俺、ここで『海ぶどう』 を初めて食べたよ。味はあんまりなくって、プチプチとした触感が楽しい。



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俺、これって結構好きかもってわけで、実家へのお土産はこれに決定。



そんなわけで、ほどよく酔っ払い、この日もソッコーで就寝・・・・・とそこまではよかったのだが、ベッドが気にくわないのか、里緒ちゃんは夜中に三度も起きてしまい、結局この日も寝不足。





ホント疲れます・・・
昨日24日、今日25日。特に面白いことがあったわけでもなく、あっという間に過ぎた土日を振り返ってみよう思う。



まずは24日から

 あまりの暑さで朝5時に目覚める。エアコンをかけて布団に戻るが、寝られそうにないので仕方なく起きて、ザッと新聞に目を通す。
この日は松坂屋さんで臥龍梅の試飲販売をすることになっていたので、朝食を取り、身支度を整え、バイクで一度会社へ行く。会社で荷物を積み込み、再びバイクで国道一号を走り静岡へ向かう。

 途中、東静岡あたりを走行中、例の白いもの(BY雨筆氏)が見えたので、ちょっと寄り道をして写真撮影を試みる。が、携帯のカメラではこれが限界。




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 雨筆氏も指摘していることだけど、何にもないお台場の原っぱに置いてあると「うわっデカ!」って思うのかもしれないが、すぐそばにDOCOMOのビルとか、「1234アルソック」のビルがある東静岡だと、なんだかやけに小さく弱っちく感じてしまう。先週、沖縄に向かう東海道線の窓から初めて見た時の感想は、「ショボっ・・・」であった。
 つうか、そもそも俺ってそっち系の人間じゃあないから、こんもののために暑い中わざわざ遠方から来る連中の気がしれない。なんでも駐車違反も多いらしいし。所詮はオッサン向けの人騒がせな客寄せパンダってとこか。

 俺的には白いヤツより、むしろその近くの交差点にあった、みょうに凹凸のない信号機の方が見ていて面白かった。



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 今後はみんなこんな信号機になるのかしらん?とか思いつつ、再び静岡駅方面に向かって走っていると、前方からどこかで見た女性がチャリンコでこちらに向かってくる。よく見ると静岡第一テレビのトーマス玲奈アナウンサーだった。



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生トーマス玲奈さん、キレイでした。ウプ





そんで松坂屋さんに着いて、開店と同時に試飲販売の開始。ハッキリ言って、午前中はヒマヒマ。そりゃあそうだ、こんな時間から試飲するような人などそうはおるまいて。
安部川の花火大会ってこともあり、午後はそこそこの人出で、酒もそこそこ売れた。純米吟醸の雄町の袋吊りはほぼ完売。坊主にならなくてよかったとホッと胸を撫で下ろす。
でもこういうイベントって、普段の酒の会とはだいぶ勝手が違うので、なんだかひどく気疲れした。あと、ずっ〜〜〜と立ちっぱなしだったので、足が非常〜にだるく腰も痛くなってしまった。
 でまぁ、結局閉店まで店におりまして、途中で食事をして家に着いたらもう8時。その頃はもうボロボロ。
松坂屋のお酒売り場の皆さん、いろいろとありがとうございました。今後ともよろしくお願い申しあげます。




 さて明けて25日。朝、清水の河岸の市でちょっと買い物をしてから実家へ向かう。

そういえば実家に向かう途中、こんな車を目にした。モスグリーンのローバー800。ナンバーは名古屋で、並んでいる数字が800。


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ここまでわかりやすい名古屋人も珍しい。いいものを見させてもらった。


実家で久しぶりに兄夫婦に会い、里緒ちゃんの誕生日プレゼントをもらう。実家に2時くらいまでいて、アパートへ帰り里緒ちゃんに昼寝をさせる。昨日の疲れがでたのか、俺も30分ほど寝てしまう。が、嫁の父から、「今日夕食を一緒に食べに行こう。」と嫁の携帯に電話が入り、俺はもちろん里緒ちゃんまで起きてしまい、結局俺が洗濯物を畳みながらあやすことになった。
夜になり義理父、義理弟夫婦、我が家で焼肉さかいでお食事。帰りに義理姉の家にちょっとだけ寄り、アパートに帰る。里緒ちゃんをお風呂に入れてから、風呂場を軽くお掃除、自分もシャワーを浴びて、今こうしてパソコンの前に座っているというわけ。
そんなこんなであっという間に土日は終わってしまった。なんつうか、





全然疲れが取れてないわぁ・・・・


静岡駅前にある松坂屋さんのお酒売り場(地下)で、今日明日と臥龍梅の試飲販売をやっております。皆さん、是非遊びに来て下さい。



少しは体力も回復傾向にあるので、ノンビリと沖縄旅行のレポートをしようかと思ふ。


7月17日
 3連休の初日、午前9時に静岡駅南口に集合。ここからチャーターバスに乗り富士山静岡空港へ。
ちなみに、今回の旅行は義父プロデュースによるもので、メンバーは主に嫁さんの方の親戚の人達。あとなぜだか義父の職場の後輩Aさんとその奥さん。それに俺、嫁、里緒ちゃんを加えた総勢20・5人のメンバーである。正直なところ、我が家にとってこの時期の沖縄へ旅行は金銭面で相当にキツかったのだが、義父がそのあたりを“ある程度”みてくれるというので、それならと参加することにしたのだ。


 さて、富士山静岡空港からはANAの12時15分発の783便に乗ることになっていた。空港には早く着いたので出発前に食堂で軽く食事を取ることになったのだが・・・・・と、ここでひとつな大きな不満があってだね・・・






富士山静岡空港にもの申す!


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 我々が入った食堂は、さすがに魚河岸寿司さんの経営だけあって、ここで食べた“沼津丼”は味も値段も満足できるものだった。が、どうでもいいけど、




食堂狭すぎねぇかあ?




 我々は運よくテーブルを確保出来けど、あとから来た連中は店の前で列を成してんだもん。食堂はここしかないのに、俺の目測でザっと50人くらいしか入れない食堂ってなんなのよ。確か富士山静岡空港って、年間の搭乗者数(あくまでも予定)がン百万人とかって話じゃあなかった?
それをたかだか50人くらいしか入れない食堂でカバーしようっていうのだろうか。これじゃあ、最初から話が破綻してるジャン。もっともこれは魚河岸寿司さんの責任ではなく、県の方のチョンボだとは思うけど。
 
 なにも他に店を出せっていうんではなくって、もっと大きな無料の休憩所みたいなのを作ったらどうかと思うわけッスよ。そこにテーブルとかを置いて、コンビニや売店で買った弁当を食べられようにしとけばいいんじゃないかと。展望デッキなんていらないからさ。
当日は食堂前で物産展みたいなのをやってたけど、そんなことをやるんだったら椅子やテーブルでも置いとけってお話でさ。ついでに言っておくと、俺的には免税店なんてのくだらないものは、まったく必要性を感じないのね。国際線が入ってるからって、別に免税店を作らなきゃいけないってわけでもないでしょうに。





ったく・・・・・




こういうのを典型的なお役所仕事っていうんだろうな。



 さて、話をもとに戻してっと。新幹線に羽根を付けたような小型のジェット機に乗った我々は一路沖縄を目指した。フライト時間2時間30分ほどで、那覇空港に無事タッチダウン。時間的にはたいしたことはなかったけど、なにしろバスの中、飛行機の中もずっと里緒ちゃんを抱っこしていたので、それだけでもうヘトヘト。
 そのあと『ゆいレール』に乗って、県庁前ってところで降りて、10分ほど歩いてホテルに到着。初日の宿泊は『ホテルチュラ琉球』って、360度誰が見てもまごうことなきビジネスホテル。でも、俺的にはホテルなんて基本的に寝るだけの場所だと思っているので、このホテルで必要にして十分だ。


 で、さすがに疲れていたので、少しホテルで昼寝でもしようかと思ってたところ、同室の義父に「国際通りへ行ってお土産とか買っておいた方がいいぞ。ゆっくり買い物が出来るのは今日だけだから。」と促されれ、重い体を引きずり国際通りへ。






 一時間ほど買い物をしただろうか、夕食の時間になったので、予約をしてあった和風居酒屋さんへ集合。沖縄っぽい料理をいくつか交えた豪華なディナーを堪能。
ここではなぜだか、俺、Aさんに「社長!」と呼ばれる。確かに夜のネオン街では「社~長さ〜ん!」と呼ばれることはあるが、会社的には、俺、ぺーぺーだからと説明。
 とにかく、飲み放題ってこともあり、ここぞとばかりに飲みまくって、疲れ果ててホテルに戻り3秒で就寝。ただし、シングルベッドに里緒ちゃんと二人で・・・





嗚呼、眠りが浅いぜ。





そんなこんなで、沖縄の蒸し暑い夜はシレッっと過ぎて行ったのである。





つづく。
出発前の里緒タン。
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 つうことで、沖縄に行って来たのだ!2〜3年前なら旅先でのことを「これでもか!」とばかりに長々とレポートしていたもんだ。でも今回は、ただただひたすら疲れた、そんな旅行で、正直今はそんな気がまるで湧かない。
 やはり、まだ一歳になったばかりの子供を連れて、飛行機に乗って二泊三日の旅行ってのは、ある程度覚悟していたとはいえ、旅行中はもちろん、準備の段階から相当にしんどかった。故に昨日の夜はもう本当にバタンQで、思わず真っ白な灰になりそうであった。
 しかし、せっかく沖縄まで行ったのに、何も書かずに終わってしまうのもなんなんで、もうちょっと体力気力が回復したら、YouTubeの映像なんかも交えてた書いてみる・・・・・・・予定ではある。


そんなわけで、今宵はここまでにしとうございます。皆さんおやすミンミン蝉。

恩納村の『ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート』の部屋から見た風景。海は大変にキレイで景色も素晴らしいっス。



 突然ですが、明日17日から19日まで、嫁さんの方の親戚の方々と沖縄へ行って参ります。もちろん、嫁さんと里緒ちゃんも一緒です。 はてさて、いったいどんな旅行になりますやら。
 
 つうことで、その間のブログの更新は・・・・・たぶんしないと思われます。 でもひょっとかして、携帯から更新とかしちゃうかも。でも、そんな暇があるのかどうか。なにしろホラ、里緒ちゃんがいるから。

 そんなわけで、楽しみなような、ちょっと不安なような、今はそんな心持ちであります。










久々に、お気に入りにたまった動画を紹介しようかと。



池上さんスゲーよ。見直したよ。誰もが聞きたい、けど聞けないことをズド~ンっと直球だもん。うちわネタで表現すると「お~い池上ぃ~、お前は~男だ!」って感じ。同時にテレ東もGood Job!!!





最近、矢野顕子って凄いなぁ、天才だなぁって思う。





天才と言えば、ジャンルは違うけどこの人も。このネタを見たのはもう20年以上前。でも、今見ても笑えるってのは相当に凄い。





CHARも天才だよなぁ。でもこの動画に限って言うとベースの地味な暴れっぷりも相当だ。





あんまり深く考えたことはなかったけど、そういう歌詞だったのね。





あんまり深く考えたことはなかったけど、なるほどねぇ・・・





この曲を聴いただけで、条件反射的に目がウルウルしてしまう。





一方でこういう曲は虫唾が走るほど大嫌いだ。自分的にはこういう中途半歩な英語の曲を作る連中を“似非外人”と言って軽蔑している。





そういう意味ではこいつらも同類。





リングモジュレーターって、シンセの専売特許みたいなもんだと思ってたけど、ギターにも使えるんだね。





リングモジュレーター(クロスモジュレーター)って、わかりやすくいうとこういうのね。





最後に・・・・覚えてますかって、そりゃ覚えてますとも。もう直球ど真ん中。今思い返しても、人生で一番いい時期だったと思う





おしまい。







携帯から
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 ファミマにこんなものが売っていた。名前を『静岡コーラ』というらしい。物珍しさからついつい買ってしまったのだが、
金170円也。 詳しくは以下のURLをクリック↓


http://www.kimura-drink.net/products-new007.html


 飲んだ感想はというと、最初コーラの味がきて、だんだんと緑茶の渋味が広がってくる。コーラの炭酸は思っていたより弱く、意外に緑茶の味とマッチする。よくこういう組み合わせを考えたもんだと瞬間的には感心をするのだが、問題は170円って金額で、俺はもちろん、たぶんほとんどの善男善女が、「二度は買わない。」って思うんじゃないだろうか。
 所詮は季節限定のキワモノ商品ってことなのかね。惜しいなぁ、「もう少し“良心的な価格”だったら、案外定着するかもしれないのに」。と、老婆心から思うのだが・・・





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 昨日11日といえば、自分の出身校が高校野球の地区予選でサクッと一回戦負けし・・・なんていうことは実はどうでもよくって。やっぱり巷では、昨日の人気投票で、『こりゃあア!』君のところが大負けしたって話で持ち切りなわけでして。
 まっ、そのこと自体はある程度想像出来たので、別に特別驚く話じゃないって思う。あれだけ適当〜&デタラメなことばっかりやってりゃあ、誰が学級委員長をやっても結果は同じことだったと思う。要するに自業自得で、同情する余地など微塵もない。至極当然の成り行き。
 
 つうか、俺的にはむしろ、この期に及んでまだこんな既知害・軽途集団を支持する、何にも知らないお気楽な連中がいて、結果44人も受かっちまったてことの方が驚きだ。しかもこんな奴までちゃっかり受かっちゃって、



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早速「ナメとんのかぁ?」的な発言をしてるし。







でさ、マリさんの日記で知ったんだけど、だいぶ前とはいえこんなことをホームページ上に平気で書く連中って、いったいどこのドイツ人だよ!そうでもなければ、脳みそに致命的な障害でもあるんじゃねぇのかって、頭の血管が2、3本ブチ切れそうになった。




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例の賭け事の件で、某モンゴル人横綱が、「国技を潰す気か?」発言で物議をかもしたけど、それを引用すると、



おまえら日本を潰す気か?



正気か?



おまえらどこのスパイだ?
とさえ思った。






でもまぁ、いくつかハートウォーミングというか、気持ちが小躍りするような嬉しいニュースもあったりして・・・・なんてったって、この既知害の総本山とも言われているお婆ちゃんが落ちたり、





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別に恨みはないけど、この辺りの、所詮は人数合わせ・パシリ候補がやっぱり落っこちたりしたことかな。




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ちょっとマツリゴトというものをナメ過ぎじゃあないかと。本人達はマジだったのかもしれないけど、上の連中がさ。




そういえば、この人達って一年前までは、



「直近の民意を云々・・・解散だ!」 ってよく騒いでたけど、またブーメランになっちゃったね。




まさに驕る平家は久しからず。




では最後に、ブーメランつながりでキモト君の往年の名曲をお楽しみ下さい。









おしまい。





里緒ちゃんが1歳になったので、清水のスタジオアリスさんで記念撮影をしてきました。





今回はちょっと長いから心してみてねん。



AKY42とは、SEIYUさん的には








アットーテキ



カカク



ヤスク








42日間なんだそうな。






俺、人一倍シャレがわかる人間のつもりだけど、そういうのって







ちょっとどうかと思うよ・・・・






つうか、






ちょっとオイタが過ぎるのでは・・・ないかと。






でも、ブログにこんなことを書いてる時点で、既にSEIYUさんの思うツボってことか。




詳しくは↓
http://www.seiyu.co.jp/aky42/
一年前







 今日7月7日は世間的には七夕。でも、我が家的には里緒ちゃんの誕生日である。そう、あれから一年。
なんだか早かったようにも、やたらと長かったようにも感じられる、そんな不思議な一年だった。

 ベビーベッドから落っこちたり、40℃の熱を連日出したりしながらも、お蔭様で今のところは元気にスクスクと成長している。
ずいぶんと時間はかかったものの、どうにかチャンコも出来るようになり、ハイハイはもうかなり自由自在で、逆に言うと『目が離せない』状態。

 でもタッチはまだ出来ない。一生懸命立とうとはしているけど、それにはもうちょっと先の話になりそう。



とまぁ、以上、一歳になった里緒ちゃんの近況報告でしたっと。 おしまい。






東京国際フォーラムで開かれた『静岡県地酒まつり IN TOKYO 2007』の写真を流用。古くてすんまへん。ん!?つうか、もう3年も前なの?・・・・・・・・ギャフン!!!
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かなりフライング気味ですが・・・・



静岡県酒造組合が主催し、毎年秋に開催される『第13回 静岡県地酒まつり in Tokyo』と『第23回 静岡県地酒まつり』 の詳細がある程度固まってきたみたいなんで早めに告知をさせてもらいまふ。




まずは9月5日に東京で開催される『静岡県地酒まつり in Tokyo』の方から

会場 品川プリンスホテル
会費 3500円
時間 13時30分より

7月26日からチケットを販売する予定のようです。




もう一丁。毎年10月1日に開催の『回 静岡県地酒まつり』

会場 ホテルセンチュリー静岡
会費 2000円
時間 18時30分より





静岡でやる方は会費が2000円っていうのは凄くいいことだと思うんすよ。
昔から日本酒を愛飲してくださるお客さんを大事にしつつも、一方で20代とか30代前半の、これから長く日本酒を飲んでくれそうな、新しいお客さんの新規開拓もしなければいけないので。敷居はウンと低い方がいいと思うわけです、多少“不具合”があったとしても。

とにかく、今これ以上のことは自分にはわからないので、詳しくは静岡県酒造組合↓に確認してくらはい。

http://www.shizuoka-sake.jp/





つうことで、みんな来てねん!















 昨日は神戸のベイシェラトンホテルで『日本酒フェスティバル2010 〜夏の陣〜』ってイベントがあって、それに参加をして来たのだ。
主催者の方の話では、なんでも800人以上のお客様が来場されるとのこと。経験上、このテの酒の会は、だいたい200〜300人くらいが相場のような気がする。だから800人以上ってのは相当な人数だ。しかも我社は自分一人しか行かないし・・・・


 正直、朝5時に起き、6時22分発のJRに乗って神戸に向かい、会場に着いたらブースの準備をして、午前11時30分から午後6時まで、トイレにも行かずっ〜〜とお酌をして、会が終わったら後片付けをして、電車を乗り継いで、やっとこさ10時に清水駅に着いて、タクシーに乗ってアパートに帰ろうとしたら、清水の駅前は七夕祭に来たバカっぽい若い連中で溢れ、なかなかタクシーにも乗れず、どうにか家に着いたら、嫁さんが「今日の神戸でのことを聞きたい。」などとおっしゃる。ベイベー頼むから寝かせてくれ。もうヘトヘトだ。




でも!





そんな超ハードな酒の会だったんだけど、結論を言うと、






行った甲斐があった!!!





用意した一升瓶12本のうち10本が空になり、何度かブースに来ていただいたお客様にも「今日の一番人気じゃない?」と言われるは、他の蔵元の方がブースに来て「お客さんに飲んで来るように言われました。勉強のために飲ませて下さい。」とか言われるはで、要するにうちにしてみれば、『凄〜〜く忙しかった。』けど、『非常〜〜に中身の濃い』やり甲斐のある楽しい会であったと、まぁそんなわけッス。




 今度は10月の17日に開催をするようなので、日本酒が好きで好きで仕方がないって方はもちろん、「最近ちょっと興味があるんだぁ。」みたいな若葉マークなヤングにも是非遊びに来ていただければなと。昨日の会も前売りのチケットは2000円でずいぶんと敷居は低いはずだから。




と! その前に・・・来週の日曜日、11日は東京のプリンスホテルで、やはり日本酒フェスティバル(名前は同じでも主催者は違う)ってイベントが開催されるので、首都圏にお住まいの方はそちらにご来場いただければありがたいッス。





詳しくは以下↓のURLをクリックしてくらはい。

http://nttbj.itp.ne.jp/0337858806/index.html?Media_cate=populer&svc=1303




おしまい。









先日、長島さんとこの酒の会に参加したことは、既にこのブログでもご報告をした通り。


http://obugyousama1967.blog62.fc2.com/blog-entry-854.html


その打ち上げの席でのこと。



 当日参加した他の蔵元の方々と、「NHKのスコラは面白いですね。」とか「快楽亭ブラックの落語は下ネタばかりで最高だ。」とか、そういう酒の会とは全然関係ない話で盛り上がっていたところ、主催者の長島さんが一人の男性を連れて、自分のところに近寄って来た。
 長島さんは「この人の右寄りなブログが面白いんですよ。」とか言いつつ、その傍らにいる男性に自分のことを紹介をしてくれたのだが・・・。

「どこかで見た人だなぁ・・・」とか思ってたら、その男性は「超辛口飲んでます。」なんて言うものだから、てっきりどこかの酒の会でお会いした消費者の方だと思い、「いつもありがとうございます。」と丁寧にお礼を申し上げた。
 そしたら長島さんが、「佐●さん、現在の●岡市長についてどう思いますか?」なんていきなり突拍子もない質問を浴びせるので、「いや〜ダメですね。」なんて酔った勢いもあって、半分シャレで答えたところ、長島さんは我意を得たりというような表情で、「そうでしょ!」となどとおっしゃる。
 「それでこの人なんですけど・・・」と先程の男性が名刺をくれたので、その名前を見て、「ありゃりゃ!」と驚いちゃったよオジサンは。






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詳しくはこちら↓

http://www.web-tanabe.net/



 そういえば、その何日か前に「静●市●選挙がもうじきだよ〜ん。」ってなことをローカルニュースで見てたんだよね。で、この人が立候補するとか何とか言ってたっけ。いやはや、知らず知らずのうちにご本人さんと会ってたのね。で、その会の数日後、会社にこんなハガキが届き二度ビックリ。




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酒の会って、結構こういう人達が出入りしている。同級生のタムケン君とか。



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俺、同級生なんて露知らず、「当選おめでとうございます。」とかヨイショして、握手までしちゃったからね。



さて、市長選・・・どうしようかな。
毎度お馴染み、本文となんの関係もない動画。曲の善し悪し、デヴィ君の妖艶さなどはこの際どうでもいい。ミックカーンの、“ほとんど役目を果たしていないベース”の暴走っぷりと、“名物カニ歩き”が見どころ。




 酒屋稼業は夏場は暇なハズなんスけど、最近は静岡はもちろん、遠方のお客様からも酒の会に呼んでいただくことが多く、そっち方面も結構忙しいっス。
とりあえず今回は7月から9月にかけて、我社が参加する予定の各種イベントの告知をさせていただきまふ。



7月4日神戸のベイシェラトンホテルで日本酒フェスティバル。

私が行きます。(確定)



7月11日東京プリンスホテルでも日本酒フェスティバル。

こちらは東京駐在の営業が担当。



7月24、25日静岡市の松坂屋さんで、平喜さんとタイアップして販売促進のキャンペーン活動。

たぶん私と神谷氏が日替わりで参加。



9月5日静岡県地酒まつり in Tokyo

ほとんどの社員が東京へ行くことになるんじゃないかと。



9月12日清水区の篠田酒店さん酒の会

私が参加(確定)。



9月22日、同じく清水区の久保山酒店さん酒の会

たぶん私が出ます。





今決まってるのはこんなトコっス。でもまだ今後もいろいろと入りそうな予感がしましゅ。
平日は会社で現場作業をやって、定休日は酒の会で休日出勤が多くて結構大変・・・・・じゃなくって、大変にありがたいことだと思っております、ハイ(苦笑)。







この間、うちの近所を原チャリで走っていた時、こんな看板を目にした。


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「はてな、この辺りに蕎麦屋なんてあったっけ?」



と思ったが、その時はそれで終わった。



で、先々週の土曜日。午前中だけ仕事をやって、昼飯を食べて帰ろうとして、このお店のことを思い出したので行ってみることにした。




外観はこんな感じ。ウッディな内装は、『からまつ亭』さんを彷彿とさせる。


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あれこれと悩んだ挙げ句、メニューを見て『日替わりランチ』880円也をオーダー。

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最後にデザートでアイスクリームが出てきた。

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結論。うん、普通〜に美味しかった。ボリュームもあって、これなら「蕎麦だけじゃあちょっとボリュームが・・・」てな、ガテン系ゴリマッチョな男子でも満足出来ると思う。





個人的にはもうちょっと蕎麦の色の濃い、田舎蕎麦みたいな方が好きなんだけど、でもこれはこれで結構。



このお店、比較的会社の近くにありながら、通勤や配達のルートから外れているが故に、今までその存在を知らないでいた。でも店内に貼ってある写真とかを見ると、どうやらこのお店は新規開店ってわけじゃあなくって、リフォームしたみたいね。会社からも家からも近いので、また機会があったら行ってみたい。ただ残念なのは我社の酒が置いてなかったこと。(たぶん)


西久保周辺って、どうってことのない住宅地だけど、知らない横丁を入ってみると、結構面白そうな店があったりする。



西久保って案外奥が深いのかもしれない。


おしまい。




場所はここね。↓
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.03415667&lon=138.48928528&sc=3&mode=map&type=scroll