特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
躰道と書いて『たいどう』と読む。まずは以下の動画をご覧いただきたい。









過日、You Tubeで偶然この動画を発見し、BIG東大に入学した時のことを思い出した。




 かったるい浪人生活を終え、なんとか大学にもぐりこんだ俺は、どっかのサークルにでも入って、適当~に大学のキャンパスライフを楽しもうと考えていた。そんな入学間もない春先、ある“部活”の存在を知って、その練習を見に行くことにしたのだが・・・
 行先は躰道部の道場。キャプテンの号令のもと、部員たちが様々な型を見せてくれたが、それは今までに見たこともない武道だった。キャプテンが言うのには、「簡単に言うと、躰道とは空手と体操を混ぜたようなものだ。」とのこと。

 時あたかもUWFに端を発した、“打撃系格闘技ブーム”の最中でもあり、持って生まれた“マイナー志向”とも相まって、俄然この躰道という武道に強く惹かれた。頭の中に吹き荒れた瞬間最大風速で、99%この部活に入るつもりになっていた。しかし・・・結局は、どうってことない音楽サークルに入り、付き合いでやりたくもないパンクバンドのコピーとかをやったり、くだらないサークル内の派閥争いみたいなのに巻き込まれて、最終的にはそのサークルいることが嫌になって途中で辞めることになったりして。


 歴史を語るときに“・・たら・・・れば”はタブーとされている。がもし、あの時躰道をやっていたら、俺の人生はいいのか悪いのかは別として、相当違うものになってただろうなって思う。もしかしたら、今の会社にもいなかったかも。つうことは、中学高校の同級生は別として、転職して以降に知り合った友達とは多分他人だったろうし、今の嫁さんとも会ってなかったかも・・・

 とは言え、もしタイムマシンがあって、その頃の自分に会うことができるなら、たぶん、







躰道やってみ!!!と言うと思う。
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 今まで書いてこなかったと思うが、うちの嫁さんはパンとかクッキーの先生でもあり、人に教える資格(そういうものがあるらしい)を持っている。とにかくクッキーやパン、ケーキを作るのが死ぬほど好きで、かつては自作のお菓子を売っていたこともあるらしい。
 しかし、妊娠中から出産後しばらくは子供のことでいっぱいいっぱいだったが故に、そういうものを作ることを坂口征司のバックドロップのように封印していたのだが、最近は少しずつ余裕が出てきたらしく活動を再開した。

 本当はパンやケーキも作りたいみたいだけど、まずは手軽なクッキー作りからスタート。が、作り始めたものの、ひとつ困った問題が持ち上がった。クッキーを焼くのに最初はオーブンレンジを使っていた。でも本人曰く「これだと時間がかかるし、キレイな焼き目が付かない。実家にあるガスレンジを持ってきたい。」と。で、昨日。




そのガスレンジを持ってきましたよ、嫁の実家から。

そのためにわざわざラックまで買いましたよ、一万円近くも払って。

そんで付けましたよ、ガス屋でもないのに、ホースやジョイントみたいなものを買って。







俺って、なんていい旦那なんだろう・・・





その甲斐あって、昨日の晩から嫁は非常にご機嫌が麗しゅうございます。





このオーブンはママの宝物でしゅ。



10万円もしたでしゅ。



これでクッキーが上手に焼けるでしゅ。



宝物が近くにあると嬉しいでしゅ。
だそうな。




まっ、喜んでくれるのはいいんだけどさ、




「これ失敗作だからパパ食べて・・・」




って、失敗作のクッキーを一気に10個以上も渡されてもねぇ・・・仕方がないから、ミッキーマウスのクッキーを食べながら、臥龍梅で晩酌やってる今日この頃。でもやっぱりさぁ、日本酒とクッキーって






絶望的に合わないわ・・・(泣)









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 嫁さんの従兄弟が埼玉の富士見市に家を買ったというので、親戚一同でその家を見に行ってきた。新居を見せてもらった後、川越まで足を延ばして観光&お食事をした。

川越・・・学生時代、特に東松山に住んでいる時は毎週のように通った場所だけど、その時はいつも川越駅から丸広(デパート)までの商店街をフラフラしているだけだった。だから、古い町並みが残る写真のあたりを歩いたのは初めて。つうか、そういうエリアがあるってのを知ったのは大学を卒業してからだった。

 で、行った感想はというと、思ってたよりずっとよかった。今回はあまり時間がなかったので、駆け足で見て回ることになったが、次に来る時はもっとゆっくりと歩きたい。でも、その次っていったいいつなんだ?





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ネットで拾ったニュースをご紹介しようと思う。




 実物大ガンダムが新たにビームサーベルを装備して7月、静岡市に登場する。ガンダムのプラモデル「ガンプラ」が今年で30周年を迎えるのを記念し、装いも新たにガンプラの故郷で大地に立つことになった。

 高さ18メートルの実物大ガンダムは、アニメ放映30周年を記念して昨年夏、東京・お台場に登場。その後、日本最大のプラモデル産地である静岡市が招致。 初代ガンプラの発売日にちなみ、7月24日からJR東静岡駅前(同市葵区)で開かれるイベント「模型の世界首都 静岡ホビーフェア」に合わせて移設されることが決まった。
 バンダイは同イベントに「RG(リアルグレード)1/1ガンダムゾーン」を出展。実物大ガンダムは「ガンプラ REAL GRADE 1/1 RX-78-2ガンダム」としてゾーンの中央に設置する。
右手には新たにビームサービルを装備。夜間には光り輝くなど、新趣向のライトアップも予定している。

 ガンプラ30歳の誕生日となる7月24日には、ガンプラの新ブランド「REAL GRADEシリーズ」の第1弾となる「RG 1/144 RX-78-2 ガンダム」(2625円)も発売。外装部パーツをHGシリーズの約2倍に増やすなど、外観がリアルになっているという。


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/19/news077.html


 
 バンダイ(東京)は19日、アニメ「機動戦士ガンダム」のプラモデル「ガンプラ」の発売30周年を記念し、7月から静岡市で開かれるイベントで高さ18メートルの 「等身大」ガンダム立像を展示すると発表した。この立像は同社などがアニメの放映30周年記念で製作し、昨年夏に東京・お台場で展示したもの。ガンプラの工場が 静岡市内にある縁で今回の出展が実現した。

 立像には新たに武器の「ビームサーベル」を持たせ、さらに勇壮で迫力ある雰囲気に仕上げている。7月24日からJR東静岡駅前で開かれる 「模型の世界首都 静岡ホビーフェア」で来年1月10日まで展示する。
 記者会見で小嶋善吉静岡市長は「富士山を背景にガンダムが立つ姿を楽しみにしている」と期待を込めた。


http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2010031900532





ビームサーベル・・・これが付いただけでもワンサカ人があつまりそうだ。また、そういう連中を目当てに“ガンダムサブレ”とか、ガンダム人形焼きなんてのを売り出しそうだ。あと“ガンダムもっこり”なんてのもあるかも。ガンダムもっこりかぁ・・・あったら欲しいな。我ながらいいアイデアだと思う。
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 今や臥龍梅の主力商品に成長をした『純米原酒』。その純米原酒についてある酒の会で、お客様からこんなご意見を頂戴した。





「この純米原酒ってぇ、


   前に比べて美味くなってるような気がするんですけどぉ・・・」










と言われ、このブログで大事なことを書き忘れていたことに気がついたのだ。




 そもそも純米原酒って、複数の取り扱い店さんから、「ジャスト2000円で美味しい純米酒が欲しい。」という要望をいただき、5年くらい前に発売を始めた商品である。
その後、精米歩合を変えたり、米の種類を変えたりと試行錯誤を繰り返して今の形に落ち着いたのが、そう、ここ1~2年のことであろうか。残念ながら、諸々の原材料が高騰し、税込み2205円になってしまったが、それでも今だに出荷量はどんどん増え続け、今では臥龍梅シリーズの中で一番の稼ぎ頭に成長をした。ところが・・・実は今までお伝えをしていなかったのだけれど、実は去年の造りからマイナーチェンジをしているのだ。

 一昨年まで純米原酒は、所謂、普通酒や本醸造酒なんてのと同じような造り方で仕込んでいた。(2トン仕込み)
しかし、より美味しい酒を造りたいという思いから、機械でガシャガシャと米を洗うのをやめ、あれこれと工夫をこらして限定吸水を始めたのだ。
660キロの小さな仕込みですら限定吸水なんて相当にかったるい。にもかかわらず、ざっと三倍の量の米を限定吸水をするなんて・・・
 普段信じられないくらい我慢強くて、弱音などめったに吐かない蔵人が「本当に大変だ。」と嘆いている始末である。でも、その分味は確実に美味しくなっている。つうことで、この超不景気な時代に御時世に、純米原酒は昨年の販売数量を軽~く超えているのである。そんなわけで、ついこの間詰めたばかりだと思ってたのに、





また詰めなくちゃ・・・(+_+)






いえ、なんつうかそのぅ・・・


     本当にありがたいでこってす。\(^^:;)
長げ~よ、名前・・・
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砂糖入りの缶コーヒーってあんまり好きじゃあないんだけど、今日買ったこれはなかなか美味かった。
“とろけるほどの濃厚ラテ”と謳っているだけあって、実にまったりとしていて、それでいてしつこいみたいな。でも毎日飲んでたらすぐに飽きそうな感じがしないでもない。







半年前からわかってたことなんだけどね・・・



まずは以下のニュースを見ていただきたい。


子ども手当 在日外国人の海外の子へ2億円超(埼玉県)


県が試算 「日本の税金で」疑問の声


 民主党政権が2010年度導入を目指している「子ども手当」のうち、在日外国人の海外に住む子どもに支給される総額が、県内では年間約2億1840万円に上ることが県の試算で明らかになった。鳩山首相は11年度からの見直しを示唆しているものの、「日本人の税金で、海外の外国籍の子にお金を払うのはおかしい」(自民党県議)との声があがっている。

 国会で審議中の子ども手当法案は、対象を日本人に限定せず、日本に居住する外国人の子どもにも支給される。子どもの居住場所に要件はないため、母国などに住む外国人の子どもも手当を受け取ることができる仕組みになっている。

 支給額は月2万6000円で、10年度は半額の1万3000円。現在の児童手当を基にした県こども安全課の試算では、県内の対象者は約97万6000人で、年間支給総額は約1522億5600万円になる。

 外国籍の子どもは約1万5000人(約23億4000万円)で、このうち外国に居住する約1400人に対しては約2億1840万円が支給される計算だ。

 子ども手当は、現行の児童手当に上乗せする形で支給されるため、県は児童手当の地方負担分として約157億円を10年度当初予算案に計上している。所得制限撤廃などに伴い、前年度比で約20億円増えている。

(2010年3月12日 読売新聞)




 かつて、あっそう!閣下の政策を『バラマキ』と称して批判していたこの人達だけど、そんな彼らが実際にやろうとしていることは、バラマキにすらならない、まさに





『血税ドブ捨て手当』だ。





こんなニュースを見てしまうと真面目に働くのが嫌になってしまう。



うちは手当てを貰えるけど、こんなデタラメな金の使い方で、次の世代に負の遺産を残すくらいなら、そんな金は要らないとすら思う。
こいつら本当に国を滅ぼすぞ。 彼らの本質を知る努力もせず、その時の雰囲気だけで安易に投票をした輩は猛省して欲しい。




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本当に情けなくなるよ・・・(-_-#)






もっとも、このインチ変態宰相がママからもらった金で支給するなら文句はないが・・・
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 まだまだ先のことのように思ってましたが、よく考えたらもう二ヶ月を切ってたんですねぇ。そのせいか、まだチケットも出来あがってないのに、既に予約がある程度入ってきてるみたいです。チケットをご希望の方は、お早めにご連絡をしていただいた方がよさそうです。










おまけ・・・やっぱりコロッケって最高だわ。


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 旅館とかホテルとか、主にそういう場所で使われている思われる臥龍梅大吟醸の一合瓶。中身は山田錦を50%精白した大吟醸酒、それを割り水・ろ過・火入れしたもの。
あまり大々的には宣伝をしていないので、多くの小売店様から引き合いがあるわけでも、毎月ドカ~~~ンと派手に売れまくっている商品でもない。でも、商品の性質上、ある程度は安定的に注文をもらえるので、気がつけば在庫が僅少という、ある意味隠れた売れ筋商品・・・・なのかもしれない。


で、今までは写真左の通称“ねじれ瓶”を使っていた。でも、諸般の事由により、今年の瓶詰から右のフラスコ型の瓶に変更をさせていただくことになった。もちろん容量・中身は同じ。ただ瓶が変わるってだけのお話。
まだしばらくはねじれ瓶の在庫があるからそれを使い、その在庫がなくなり次第新しい瓶に変わるので、普段お買い上げいただいているお客様におかれましては、その旨何卒ご承知置き願いたい・・・とまぁ、そういうお話っす。








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以前の書き込みで、ETCについて散々悪態をついたことがある。




http://obugyousama1967.blog62.fc2.com/blog-entry-60.html





にもかかわらず・・・ である。




 先週の土曜日、我が家のランボルギーニ・ラウム・1500・ツイカム・ツインターボ・ロイヤルGTサルーンに、とうとうというのか、はたまたやっとと言うべきか、ついにETCを装着した。
ETCの制度については未だに納得していないし、この間の様々な報道によって、結局天下り役人の懐を肥やすものだということもわかったので、ますますもって





いい加減にせぇ!この泥棒役人!!!





とは思うのだが、なにしろ3月と5月にラウムで東名高速を長距離移動をすることが決まっていて、例の休日1000円の制度を利用すれば、例えETCを買ったとしても充分にお釣りが来る。
それ以外にも割引の制度があるようだから、(東名高速が無料にならないことを前提に)長く使っていればやはりトクだと思われ、「この際一家の長としていつまでも意地を張っているバヤイではない。実を取らねば。」と思うに至ったのである。


 ところで、オレは今までETCなんて付けることをこれっぽっちも考えていなかった故、あんなものはオートバックスあたりに行けば、それで全て手続きが完了するものだと思っていた。
ところが、オートバックスのアンチャンに「機械はすぐに取り付けられますが、中に入れるカードは別物で、それはお客様ご自身がカード会社に手続きをしていただかないと・・・ 」
さらに「カード会社によってはカードが出来るまで半月くらいかかるかもしれません。」などと言われるに及んで、「マジっすかぁ?」と柄にもなくヤングなリアクションをかましてしまった。
 とにもかくにも早速カード会社に電話をしたところ、カードは一週間ほどで届き、それを受けて6日の土曜日に機械を装着した。機械本体・取り付け費用・セットアップの全部コミコミで14805円也。


そんなこんなで、里緒ちゃんと嫁さんを載せるラウム(別名愛妻号)は、その見た目の地味さとは裏腹に、我が家なりのカスタマイズで少しずつ進化をしているのだ。






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 興津の蔵から車で5分ほど52号線を上ったところに、『元尾坂(もとおさか)接骨院』って病院がある。
どうしてもこういう仕事をしていると、“腰をやっちゃう”社員や蔵人が出てきてしまうのだが、そんな時、この病院で診てもらうことが多いので、言わば『三和酒造の腰痛駆け込み寺』とも言うべき病院である。で、ここで治療をしてもらうと、“ありがたいことに”即職場復帰が可能となる。

 実は先週、嫁さんが「腰が痛くて、里緒ちゃんの面倒も満足に見られない。」というので、会社を早退させてもらってこの病院に連れて行った。
病院に着いた時には痛さで顔が歪んでいた嫁さんも、診察を終え待合室に出て来た時にはもう笑顔になっていて、「かなりよくなった。」とのことだった。

 それはいいのだが、帰りの車の中で嫁さんがこんなことを言うので、ついつい顔が引き攣ってしまった。






「疲れと寝不足が原因だって。へへへへへ!(^^)!」





「疲れと寝不足ねぇ・・・・(;´ρ`)」





詳しくは以下の写真を参照こと。
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いろんなラーメン屋へ行ったが・・・











足湯のあるラーメン屋ってのは他にはないんじゃないかと。






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わけがわからん・・・・





俺はここのもやしラーメンが好きだ。あと他の料理もボリュームがあって、ガッツリ食べたい系のヤングにはピッタリなお店だと思う。




詳しくは以下のサイトを参照のこと。


http://r.tabelog.com/shizuoka/A2204/A220401/22005079/



おしまい。
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 雛祭りが終わったばかりだと思ってたら、人形業界(?)では既に五月の端午の節句に向かっての商戦がスタートしたようである。つうのも、今朝の新聞広告にはそれ系のチラシが何枚か入っていたから。今まではそんなチラシなんてまるで興味がなかったのに、やはり女のことはいえ子供が生まれると、こういう子供系イベントには自然と関心が向くようである。

 で、何気にそういうチラシを眺めていてふと気がついたのは、我々の年代が一般的にイメージする伝統的な武者人形の他にも、最近ではよくいえば個性的な、悪く言うととんでもないキワモノが存在するってこと。




こういう戦国武将系はまぁいいとして・・・
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こんなの石●クン以外に誰が買うというのだろうか・・・
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これにいたっては・・・





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ちょっとふざけ過ぎなんじゃないかと。





でも、そんなことを言いつつも、微妙に欲しかったりする自分がいたりするわけである。
最近知った日本酒関連のサイトをご紹介しようと思う。



美味しんぼ「日本酒の実力」のおかしなところ
http://www7a.biglobe.ne.jp/~souou/sake/oishinbo.html


民酒党本部・・・トンチの効いたネーミングがGOOD!
http://jyoukai.seesaa.net/



また見つけたらご紹介しようと思ふ。







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買おうかどうしょうか結構迷ったんだけど、やっぱり買ってしまった↑。とはいえ、しばらくは作っている時間がなさそうなので、実家に持って行って時間が出来たらそのうち作ろうと思う。





そういえば今日は雛祭りだったんだよね。


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って、それだけ・・・おしまい。
今日が卒業式って学校も多かったんだろうなぁ・・・




 2月も晦日の昨日28日。皆さんご承知の通り、日本列島は津波がどうたらこうたらで大騒ぎであった。朝、ニュースを見ようとテレビをつけたところ、なにやらただならぬ雰囲気。もしかしたら日本にとんでもない津波が来るかもしれないという。津波の到着予定時間は午後2時くらいとのこと。
 我々が住んでいるアパートは、歩いて清水港に行けるくらいの距離にある。だから、「これはヤバいぞ!!!」とかなり緊張をした。実はこの日、子供を連れて実家に行くことになっていたので、津波からの避難も兼ねて、午前中車でF市へ向かう。この時点ではまだ国道一号線は普通に走ることが出来た。
 
 F市で昼飯を父親と食べ、わざと津波の到達する時間を避けるために、西松屋とかで買い物をしてからアパートに帰ることにした。念のため帰りは国道一号ではなく、山越えの52号を通り、3時30分ころ無事帰宅。
アパートに着くなり、嫁は「眠~い。」とか言って、里緒ちゃんと一緒にバタンキュー。この頃になると、今回の津波の規模がだいたいわかってきて、それほど心配をする必要もないのかなという気もしたけど、昼寝をしている間に、予想に反して大津波が来たらまずいので、一家の長としては眠いのを我慢してテレビで情報収集をしていることにした。あぁ、素晴らしいなぁ俺って。
 
この日の夜は清水市内の『大花』さんで、『甑倒し』の宴があるので、旧国道一号を使って嫁に車で送ってもらったのだが、我々の進行方向とは逆、すなわち上り方面がハンパなくどっちゃ混み。要するに、東名高速も国道一号線静清バイパスも、ついでに言っとくとJR東海道線も通行止めのせいで、車が旧国道一号に溢れているのだ。


さて、甑倒し自体はどうということもなく、いつものように和やかな雰囲気の中終了。一次会がハネた後、神●氏と『樽彦』さんで自主的に二次会を開催。で、樽彦さんを出た時刻は9時30分くらい。もういくらなんでも通行止めは解除されてんだろうとか思ってたら、さにあらず。旧国道一号線の上りは相変わらずどっちゃ込み。アパートまでタクシーで帰ろうという目論みは脆くも崩れ、仕方なく30分以上かけて歩いて帰ることになった。



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そんなこんなで、たった一日しかない休みはアっという間に疲れただけで終わってしまったのである。それにしても、つくづくと思ったのは、




「やっぱり第二東名は必要だわ!」ってことだね。



http://obugyousama1967.blog62.fc2.com/blog-entry-338.html




追伸 甑倒しが終わり、蔵人はタクシーで蔵に向かったはいいけど、渋滞を避けて山道を通ったにもかかわらず、その抜け道も大渋滞で、蔵に着いたのが結局夜中の12:45だったとのこと。つまり清水の街中から興津まで、タクシーの中で4時間近くも過ごしたってことね。いやはや、蔵人の皆さんお疲れ様でした。あとタクシーの運ちゃんも・・・