特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
この↓二人の試合の結果については別にどうでもいいけど、



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「ホント、T●●って節操ねぇなぁ。」って思う。





調子がいいときは散々持ち上げて


バッシングが強くなったら知らんぷりして


試合に勝ったら、早速『ひる●●!』に出演させて、よいしょのしまくり。





そういえば、ボクシングのせいで裏番組↓を見忘れてしまった・・・・(泣) おしまい。




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おまけ。里緒たん初寝返り。

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 嫁が「どうしても。」というので、草里(ぞうりー)にケーキを買いに行った。

草里って、清水に住んでいるご婦人なら、たぶん一度は足を運んだことがあるんじゃないかってくらい有名なケーキ屋さんだけど、ここに最後に行ったのは・・・いつだっけな。長嶋監督Gクンと、Gクンの現在の奥さんと3人で行ったのが・・・・・たぶん12~3年くらい前だと思う。

 中に入ると、叶姉妹がケーキと紅茶を飲みながら、午後のアンニュイなひと時過ごしていそうな、120%女子系全開バリバリのお店で、そういちゃあなんだけど、その少々欧州過多な内装が、真砂町のヘベレケ王子をもって任ずる俺には、なんだかタイのバンコクよりも縁遠く感じる場所である。
 


 ちなみに俺が700円のイチゴのショートケーキ、嫁が850円のモンブランをオーダー。





それにしても・・・・





「このケーキ一個で、どこかのレストランでランチが食えるじゃん。」などと思ってしまう俺は、そもそもこのお店に入る資格すらないのかもしれない。








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 俺、全然知らなかったよ。卒業をした静岡市立高校が、今年創立70周年なんだってね。
21日の朝、まだ半分以上眠った頭で新聞をホゲ~とながめていたら、紙面の1ページ割いて、デカデカとこんなことが書いてあったので、思わず前の日に食べた『のり弁』がリバースしそうになるくらい驚いたよ。そしたら、翌日に今度はこんな記事を見つけた。




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 70周年かぁ。世の中には創立100年を越えるガッコもあるから、なんつうかこう、あんまりインパクトがないよなぁって。俺的にはむしろ、竜南小学校がもうじき創立50周年になるってことの方が凄いことのようにに思えるよ。

 まっ、とにもかくにも、「関係者の皆さん、おめでとうございます。」






変な歌・・・




遠●さん、見てる?いえ、独り言です。



 やしまの常連さんあたりはよく知っていることだとは思うが、うちの嫁さんはいろんな意味で凄く面白い。そして、時々とんでもないことをやったり言ったりする。お陰で退屈をしなくて済むのだが、今日も仕事から帰ってからこんなことがあった。


その前に・・・・


 うちの嫁さんはnissenジャーである。nissenジャー・・・俺が勝手に作った言葉である。かつて、『ファッションセンターしまむら』に通っている腐女子のことを、当時流行っていたアムラーという言葉をもじって『シマムラー』と呼ぶのだと聞いたことがある。
 
 妊娠・出産を経て嫁さんは体型がだいぶ変わってしまい、今この時期に着る服が全然なくなってしまった。だから、今の体型に合った服に買い直したいのだが、例えばジャスコなんかに行ったら、もしかしてインフルエンザをもらってきてしまうかもしれない。で、仕方がないので通販のnissenでよく買い物をしている。可哀想だなぁとは思うが、これはもう仕方がない。諦めてもらうしかないのだ。
そんな彼女のことを、自分が尊敬と親愛の念を込めて、nissenジャーと命名。ただそれだけの話。


 そんな今日、嫁さんはいつものようにnissenのカタログを握りしめ、お目当ての服を注文するも、あいにくその服は売り切れで、しかもあらたに作る予定もないようである。彼女の顔がみるみる曇っていく。以下は、それ以降の電話でのやりとりである。





「えっ、売り切れですか・・・・?」






「なんとかなりませんか?どうしても欲しいんですぅ。」






無茶言うなよ。





そしてついに彼女は言った









「すいません、作ってもらえませんか?」




・・・・・





「ねぇ、パパ。なんとかしてよ!」





どうにもならないつうの・・・・






そんな感じで毎日楽しいです。





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 今年のNHK大河ドラマ『天地人』の放送が終わった。小学生の頃からの戦国武将フェチからすると、最後の方は、もうあまりにもツッコミどころ満載で、まずどこからツッコんでいいのかと悩んでしまうほどの、ボケがメガ盛りな作品だった。このことについては、後日、時間があるときに書いてみようかと思う。
 

 さて、今回は今までに放送された大河ドラマのテーマ曲について書こうと思うのだが、きっかけはこの動画を見たことに始まる。





スゲーなぁ、完コピじゃん!ところで、音色の変更とか、リズムのオンオフとかどうやってんだろう。




 最近のNHKのドキュメント番組における捏造には、アレコレと文句を言いたいことがあるけど、

↓一例
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090625/biz0906251726014-n1.htm


歴史ドラマを作らせたらやっぱり流石だと思う。あらゆるところが凄く丁寧に作ってあって、金がかかってるなぁと感心させられる。
 そのひとつが音楽で、“そのためだけにちゃんと曲を作り”“そのためだけにオーケストラに演奏をさせている”。いわゆるJ-POPみたいな連中の曲を使って、チャチャっと作った民放のバッタモンのドラマとは天と地ほどの違いがある。(天地人だけに)

 
 さて話を元に戻そう。先日YouTubeで大河ドラマと入力し検索をかけたところ、懐かしいヤツがゾロゾロと出てきたので、今回は自分が好きな大河ドラマのテーマ曲のベスト3と題して、適当~な解説をつけつつ紹介しようと思う。あぁあ、それにしてもスゲー長い前フリだこと。



まずは第3位


『独眼竜政宗』のテーマ。

今だにNHKはもちろん、民放のバラエティー番組なんかでも、この曲のイントロが使われことがある。自分が吹奏楽とかやっていたこともあり、「こういうのを吹奏楽でやったらカッコイイだろうなぁ(萌)。」などと勝手に妄想していたことを覚えている。
波乱に満ちた政宗の人生を表現したのであろうか、勇ましい曲調が大変にいい。若き日の渡辺謙の出世作とも言える番組だ。





2位



『功名が辻』

山内一豊という、歴史マニアから見ても、極めてマイナーな武将にスポットを当てたのは流石というのか、或いはネタ切れだからというべきか。話自体はまぁまぁ面白かった。
三つ子の魂百までというが、どうも自分はこういう曲調が好きみたいだ。ということは・・・




第1位は・・・









『葵 徳川三代』
http://www.youtube.com/watch?v=x7YVGLiHlS4

 いくら有名な戦国武将をやりつくしたからといっても、家康・秀忠・家光をまとめてやっちゃおうってのは少々乱暴だとは思う。でもこの物悲しい三拍子の曲は大好きだ。
 当時、ちょうど転職をしようかどうか、もの凄~~~~~~く悩んでいた時期で、精神的にもかなりナーバスな時だった。この曲を聴くとその時のことがアレコレと思い出される。「今となっては何もかもが懐かしい」と思えるようになってよかったと思う。





と、これで終わりと思いきや、ランク外を紹介しようかなと・・・



『黄金の日々』

小学校の時に見てたヤツ。オレの今日まで続く大河ドラマへの入口。竹下景子が綺麗だったなぁ。



『秀吉』

オンエアをしているときには、「いいなぁ。」と思ったけど、久しぶりに聴いたらそうでもなかった。


『信長』

信長という人のキャラクターなのか、はたまた演出のせいか、あんまり明るい感じがしない作品だったような気がする。




まっ、そんなとこ。だいぶ長くなったんで、今回はここでおしまい。





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 静岡にもうちょっとメジャーになってもいいんじゃないかっていうB級グルメがある。静岡発のB級グルメといえば、『富士宮焼きそば』とか『静岡おでん』あたりがメジャーなところだと思う。だがしかし、今回紹介するのはもっと地味なヤツ。その名も、




『(塩)茹で落花生』である。




 簡単に言うと、夏場に枝豆を塩茹でにしたりするでしょ。アレと同じように落花生を塩茹でにした(だけの) ものである。子供の頃、富士川町(現富士市)の親戚に遊びに行くと、伯母さんがお茶請けでよく出してくれたものである。食卓にもオカズのひとつとして上がることもあり、だからこの食べ物がこの地方独特のものであるということを、割と最近まで知らなかった。 落花生の本場といえば、全国的に見ても千葉県ってことになると思う。でも、聞くところによると、その本場でもこんな食べ方はしないらしい。


 生の落花生を使い、乾燥させずに塩茹でにするため、口にふくむと柔らかい豆粒と、染み込んだ塩味が一体となって、ビールのツマミに最高である。本当に食べはじめたが最後、『やめられない止まらない』になってしまう。



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 落花生を塩茹でにして食べるという、この独特の食べ方。静岡でも東部地区の、富士市とか富士宮市あたりの、ごく限られた地域でのみ食べられているB級グルメである。
でも、そのあたりでは大変にメジャーな食べ物で、時期になるとコンビニとか、スーパーの惣菜のコーナーに並び、自分も時々買っては酒のツマミにつまんでいる。
ただ売っているものはたいてい塩っけ少なめ、水分少なめで、ハッキリ言ってあんまり美味くない(ものが多い)。だから、自分で生の落花生を買い、自分で作るのが一番美味いと思う。でも、生の落花生なんて、他の地域ではあんまり売ってないだろうしなぁ。



で、なんでこの食べ物が、この一億総B級グルメマニアみたいなご時世、かくもマイナーなのかとちょっと考えてみた。
やっぱりさ、B級グルメって見た目のインパクトって結構大事ジャン?目の前の鉄板で焼いてくれるとか、鍋の中でグツグツ煮えているとかさ。然るに、茹で落花生ときたら、事前に茹でたものが、小皿かなんかにのってスッっとでてくるだけだからねぇ。単に味が美味いというだけではB級グルメとしてメジャーにはなれないんだと思う。
 でも、味はいいので、他県の方が静岡の食堂とか居酒屋で見かけたら、是非食べていただきたいB級グルメではある。


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天神屋で見つけた『しぞ~か まるごと おでんコロッケ丼』。静岡名物とうたってあるが、




んなこたぁないでしょ。




だがしかし、2割引きの文字にひかれて買ってみた。





・・・・・・





微妙~だ。キワモノが好きな方はどうぞ。






いっとくさんには本当に申し訳ないけど、あえて書かせていただくことにする。
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届かぬ声だとは思うが、川勝知事に是非お願いしたき儀これあり。




 17日は出張で名古屋に行って来た。名古屋国税局様主催の『酒類鑑評会』において、我社の酒が本醸造の部で入賞したので、その表彰式&出品酒の試飲会に社長の代理として行って来たのだ。
だから本当は、今回そのことを書こうかと思ったけど、急遽やめることにした。その代わり、最近ちょっといい人ぶっているので、今回は久しぶりに毒舌を吐く悪いオジサンになっちゃおうと思う。
悪口の矛先は、またかと思うかもしれないけど、元親方日の丸ボッタクリ企業JR東海クンだ。
JR東海の極悪非道ぶりについては以前にも書いた通り。



http://obugyousama1967.blog62.fc2.com/blog-entry-343.html

http://obugyousama1967.blog62.fc2.com/blog-entry-344.html



 どういうことかと言うと・・・・17日の夕方、名古屋から静岡に帰ろうとして新幹線に乗ろうとした。で、時刻表を見てたまげた。
静岡方面に向かう新幹線で、次に名古屋駅に着く6本のうち4本がのぞみ、一本がひかり、残りの一本がこだまだったのである。この意味がわかる?のぞみ、ひかり(一部は除く)は基本的に静岡には止まらない。静岡に止まるのは基本的にこだまだけだから、従って、ちゃんと時間を調べてないと、静岡に帰る人間は、気温が8度の寒~いホームで30分以上ももブルブルと震えて待たなければいけないのだ。あとから来た連中が次々のぞみやひかりでピストン輸送されるのを恨めしげ眺めながら・・・・


 このテの話というのは、何も今に始まったことではないので、静岡の“それなりの人”が事あるごとに、JR東海に対して、




「ひかりをもっと静岡に止めてくれ!」と言っても、




ダイヤが過密でどうたらこうたらと言い訳をして、いっこうに改善をしようとしない。そのわりには、のぞみをこんなにも大増発して大都市に住んでいる人間の利便ばかりをよくしようとしている。まったくもって静岡をナメているというよりは、ここまで来るとちょっとした虐待だ。
新幹線がひかりとこだましかない時代なら仕方ないとも諦めるのだが、散々人んちの土地を走っていながら、なんなんだよこの仕打ちは。


だから、できるかどうかわからないけど、川勝知事に是非お願いしたい。



静岡を通る新幹線(のぞみ)に通行税を課して欲しい!のだ



当たり前でしょ。人んちのところをズカズカ好き勝手に走り回ってんだから。
嫌なら最低、静岡と浜松くらいは全便ひかりを止めろよと。一応、政令指定都市だぜ、これでも。




ったく、JR東海には本当に腹が立つ。だから、使わなければいけないという時以外、出来るだけJR東海には乗らないようにしようと最近は心がけている。





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 なんでも、昨日ボジョレーヌーボーが解禁になったとかなんとか。でもオレにはあんまり関係ねぇ~なぁと。
 普段からワインを嗜むような食生活をしているならともかく、ご飯と味噌汁、焼き魚を主食にしているような我が家で、ワインをどうのこうのって能書きタレるのも如何なものかと思われ、毎年このイベントは軽くスルー。


 ヌーボーといえば、“ついに”と言うか、“やっと”と言うか、はたまた“もう”なのか・・・臥龍梅の新酒がいよいよ出来上がった。例年通り、55%精白の五百万石を使った純米吟醸で、まさに臥龍梅のヌーボーである。尚、以下はここ2~3日の自分及び会社の作業状況である。


19日AM 今季一本目の袋吊りをエッチラオッチラと例によって手詰め。

   PM 上と同じ酒の機械絞り(通称ヤブタ)を本社に運ぶ。
      同時に袋吊りも、もう一本分本社に運ぶ。ついでに酒粕も運ぶ。
      女性陣は午前中に詰めた酒の発送作業、及び酒粕の箱詰め作業を行う。




20日AM 前日運んだヤブタの酒をライン詰めする。

   PM 同じく前日運んだ袋吊りを手詰め。
      興津工場よりもう一本袋吊りの酒をもらう。
      女性陣はひたすら出荷作業。


21日AM 袋吊りを手詰め(予定)

   PM 大出荷大会(予定)  


とまぁそんな具合で、昨日からターボがかかったよう急激に忙しくなってきておりますです。皆さん、お手柔らかに注文をお願いいたします。




さて、話は戻るのだけど、やっぱりオレはチーズを食べながらワイングラスをかたむけるより、新蕎麦をたぐりながら、日本酒をチビチビの方が性にあっているなぁと思う。だって、








お箸の国の人だもの。



なんだこのオチは・・・





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高校のプチ同窓会の続き。


 高校三年間同じクラス、三年間同じ部活にいた大●クンって友達がいるんだけど、残念ながら今回の集まりには参加できなかった。にもかかわらず、わざわざお祝いを事前にお店に届けてくれていた。
 いやマジで、中を見てビックリしてオシッコ漏らしちゃいうそうだったよ。嫁さんもひたすら恐縮するばかりで・・・。大●クン、本当にありがとう。会いたかったなぁ。 次の機会には是非参加してね。テラが忘年会を企画しているみたいだから。
 で、その大●クンからいただいた袋の中に、手紙とCDが二枚入っていて。その手紙によると、同級生で同じ吹奏楽部だった、旧姓佐●さんがインディーズでCDを出したって書いてあった。袋に入っていたCDってのがそれで、今度は思わず後ろからアレが出ちゃいそうになるくらい驚いたよ。一番上の写真がそれね。
ちなみにユニット名は『SWING & MAX』というらしい。

 佐●さんといえば、吹奏楽時代はクラリネットをやってたんで、それで参加してるのかと思いきや、なんとウクレレのデュオをやってるんだね。おまけに作詞・作曲・歌までこなしてるなんて、なんかスゲーな。ウクレレ界の岡村孝子みたいな感じか?とにかく日曜日、早速そのCDを聴いてみた。





「そうそう、こんな声だった。」




と妙に納得。なんだか呑気でいいね。癒されるよ。ちょうど嫁さんが外出している時だったので、子供と一緒にずっと聴いてた。
同時に高校時代のことがあれこれと思い出されて、ついつい一粒の涙が頬を伝わり・・・・・・・・








って、100%混じりっけなしの嘘だよ~ん。




 さて、竜南小学校の同窓会の時もそうだっただけど、最近は昔を振り返る度に、この歌の一節が頭の中でぐるぐるリフレインしてるんだよね。



♪あの頃の未来に僕らは立っているのかなぁ♪




確かに、すべてが思うほど上手くはいかないみたいだとは思う。
でも、なんやかやいろいろあったけど、自分は恵まれているし、幸せだなぁと思う・・・・・








ようにしている今日この頃明日あさって。






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 前回も書いた通り、14日は高校のクラスメートが集まってプチ同窓会を開催。会場は日吉町の『QuatrePlaisir』さん。『QuatrePlaisir』さんについては、以前やってたホームページでも紹介をしていたことがあるので、昔から見ていただいている御仁なら、「ああ、あの店ね。」とポンと膝を叩くはずである。

 さて、当日のメンツはといえば、まずは鉄人テラ“西の絡み辛い王”長嶋監督Gクン親方ねぇマスター、あとオレ。以上が男子チーム。あとうちの嫁さんと嫁さんの友人チエちゃん。都合7名。そうだ、あともう一人いた。ジャーマネ柏●クンが最後の方で顔を出してくれた。

 会自体はいつもの感じで、テラがデカい声で話をグイグイと引っ張り、ねぇマスターがそれに適切な合いの手を入れ、それをよしゃあいいのに長嶋監督Gクンがわかりずらいギャグで掻き乱し、親方が辛口なツッコミを入れるという展開。オレ?オレはそういうのを聞いて楽しんでるだけ。このメンバーで飲む時って、オレあんまり喋んないんだよ。喋んなくっていいっつうか。親しい友人が見たら、もうビックリするくらい喋らない。その方が楽なんだよね。なんかテレビを見てるみたいでさ。

 で、オレが嫁さんを連れて行ったこともあって、なんだかオレと嫁さんの結婚・出産を祝う会みたいな感じになっちゃったのね。みんなから「おめでとう!」ってプレゼントをもらったりして。総入れ歯・・・・・じゃなかった、そういえばお店のマスターからもプレゼントをもらっちゃったよ。いやはや本当にありがたいお話です。皆さん、本当にありがとうございます。
 
 てなわけで、以下は当日出た料理を写メで撮ったので、それを紹介させていただいて、キャトルプレジールのマスターにせめてものご恩返しをさせていただこう思う。
ちなみに、この日はコース料理を頼んだので、個々の料理については名前がわからないものが多い。よって、今回は料理についての解説はいっさいしないで、写真を張り付けるに留めたいと思う。それと、料理の出た順番とかもバラバラだから、その点何卒ご承知置き願いたいと思う次第でありんす。


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 美味しかった。どの料理もみな美味しく、ひとつとしてハズレがないのは流石である。あまり肩肘張らずに、でも御婦人とお食事をするので、あんまりくだけた店でも困るって御仁にはオススメである。


話を元に戻そう。飲んで食って「もうそろそろお開きかな。」と思い、ふと時計を見ると11時30分。最終を乗り過ごしちゃったんで、我々夫婦は仕方なくタクシーで清水まで帰ることにしましたとさ。
あとで聞いたところによると、残ったメンバーでヘンリーさんに行って、満堂紅(マンドンコウ)さんで餃子を食べて、そのあとマスターと長嶋監督Gクンは静岡駅でコーヒーを飲みながら、5時までダベってたっていうんだから。まったく何を考えてんだか。5時なんていったら泥棒だって家に帰って寝てる時間だろうに。




もういい年なんだから


そういうのやめようよ





でもそんな彼らがちょっと羨ましかったりもする、バカボンパパの年齢を越えた今日この頃である。





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昨日、14日は静岡の『QuatrePlaisir』さんでプチ同窓会を開催した。でも、その時のことは後日ということにして・・・


 沼津に『松福』さんってラーメン屋がある。マスコミで取り上げられることも多い人気のお店で、所謂『家系』のラーメンのお店らしい。らしいっていうのは、まだ行ったことがないから。
独身時代にはそういうお店があると聞くと、いてもたってもいられなくなって、次の週末には何を差し置いてもそのお店に突撃!!!するところだけど、今はホラ、いろいろとさ・・・

 で、少し前のこと。たまたま聞いていたSBSのラヂオで、このお店のラーメンがセブンイレブンで発売になるっていうことを知った。そのことを聞いて以来、セブンに行くと件のラーメンを必死で探した。でも自分の探し方が悪かったのか、はたまた人気で売り切れだったのかはしらないけど、残念ながら今まで一度も見つからなかった。

そんな今日15日。昼飯を買おうとした港橋のセブンでそのラーメンを発見!一度手にした弁当を棚に戻し、迷わず購入。早速昼に食べてみた。と、その前に、セブンのホームページをのぞいたところ、そのことについて書いてる箇所があったので、興味のある御仁は下のURLを↓クリックしてくれ給へ。




http://www.sej.co.jp/corp/news/2009/pdf/110501.pdf




ラヂオをちゃんと聞いてなかったので知らなかったのだが、静岡の、しかも一部のセブンイレブンでしか売っていないんだね。どうりで。


そんでね、食べた感想はというと・・・・




美味かった!!!




このテのコンビニと提携をした有名店のインスタントラーメンっていうのは、とかくガックリすることが多いけど、これはいいよ。値段もまあそれなりってのもあるとは思うけど、本当のお店で出している味がある程度想像できて、「実際に行って食べてみたい。」ってモチベーションが高まっている。

つううことで、年末はなにかと忙しくて、行ってる時間がないかもしれないけど、なんとかやりくりをしてこの店に行ってみようと思う。
実は、以前にも嫁さんとこの店に行きたいと話をしたことがあって、もとよりオレ以上にラーメンフェチの彼女は、




「行こう行こう!!!」



と大変に乗り気である。ホームページを見ながらそんな話をしていた時、




「ねぇ、どのラーメンを食べたいの?」





って聞いたところ、彼女が指差したのは、なんと『全部のせうまいラーメン』だった。




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あのね、動物性たんぱく質ってのはね・・・


     
      なんつうか・・・・もういいや。










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 興津工場の宿泊所にある物置の中には、冬の間蔵人が読み散らかした漫画とか雑誌が積んであって、神●氏の代わりに泊まった夜などは、会社から支給された酒をチビチビ飲みながら、それら読んでいる。そういう漫画の中に柳沢きみおの『大市民』ってのがあって、今から10年くらい前に書かれたもののようだが、これが読んでみるとなかなかに面白い。


 柳沢きみおって、昔は青春ing系っていうか、思春期胸キュン系の恋愛ものをよく書いていたように思う。翔んだカップルとかそういうの。ちなみに、この頃の氏の作品で個人的に好きなのは『すくらんぶるエッグ』。中学の友達が貸してくれたもので、それを貪るように読んだことを覚えている。機会があったらもう一度読んでみたいが、マンガ喫茶でも残念ながら見たことがない。



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 その後、自分が大学生くらいの時から、氏の作品は、なんつうかこう、ちょっと影のある主人公を描いた作品が多くなって、今は、世相を斬ったり、男の生き方を語ったりという、言ってみればエッセイ的な作品が多いように思う。
 で、大市民もそういう作品のひとつで、自分がすっかりオッサンになったせいもあってか、非常に共感できる部分が多い。また、(意図していなかったとは思うが)書いてあることが10年経って現実になっていたりして、ちょっと驚くこともある。


 そんで、この漫画を読んでいるうちに、10年前、すなわち1999年前にはどんな事があったのかと調べてみた。主立ったところというか、個人的に印象に残っているところでは、こんなことがあったっていうのだけれど・・・・




1月31日 -ジャイアント馬場死去。享年61

3月23日 - 日本海で不審船発見、威嚇射撃をするも北朝鮮の清津港に逃走。(能登半島沖不審船事件)。

3月27日 - 日産自動車、フランスのルノーと資本提携を結ぶ。

4月14日 -光市母子殺害事件が発生。

9月8日 - 池袋通り魔殺人事件。男が通行人を次々に襲い2人死亡、6人が重軽傷。

9月29日 - 下関通り魔殺人事件。JR下関駅に男が乗用車で突っ込み、駅構内の乗客を切りつけ5人死亡、10人が重軽傷。

11月27日 - Jリーグ・浦和レッズのJ2降格が決まる(世界で一番悲しいVゴール)。

12月31日 - ロシアのエリツィン大統領が辞任。代行にプーチン首相を指名





なんかあんまり明るいニュースがない年だったみたいね。ちなみに、この年のヒット曲としてはこの二曲が印象深い。











何、もう10年経っちゃったの?と愕然とした。




どうでもいいけど、『だんご』『タンゴ』をかけていたってことにさっき気がついたよ。



 10代や20代の連中なら、上に書いたことを見て「懐かC~」ってことになるんだろうけど、もはやいいオッサンになってしまった自分には、感覚的につい4、5年前の出来事のような感じがする。
 そういえば、1999年っていえば、所謂、『西暦2000年問題』ってのが凄く騒がれていた頃で、オレ、大晦日は今はなきBar boozeで、誤作動を起こした北朝鮮のミサイルが飛んで来るんじゃないかと、ビクビクしながらバーボンをかっくらっていた記憶がある。あれからもう10年。




いやはや・・・月日の経つのは本当に早いものじゃて。





このところ竜南小学校ネタばかりで申し訳ないが、もう一回だけ書かせていただく。



 以前、竜南まつりのことについて書いた時のこと。当時の竜南小学校には、たくさんオリジナルの歌があったと書いた記憶がある。で、そのパーティーの時に、受付で式次第とこんな冊子をいただいた。



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竜南小学校は、オリジナルの歌が多かったので、当時は『歌集』と称する、ちょうど漫画の単行本くらいのサイズの本を作って、音楽の教科書とは別に、副本のような形でそれを全校生徒が持っていた。確か前半が学校の歌、後半は文部省唱歌とか童謡なんかが載っていたように記憶している。上の画像は歌集の前半部分をコピーしたもの。

 パーティーの席では、くじ引きで決まった一曲を、クラス毎にステージに上がって歌うという余興があった。ちなみにうちのクラスは『竜南音頭』であった。そして、会の終わりには全員で校歌を斉唱。


そうそう、このイントロ。




嗚呼、オレなんかもう泣いちゃいそう。




で、その時にいただいた冊子をスキャンしたので、当日参加できなかった元竜南健児には是非見ていただきたい。



画像をクリックをするとデカくなるよん。
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つうことで、卒業生以外には極めてどうでもいい話を何回にも渡ってダラダラと書いてきたわけだが、一応、竜南小学校シリーズは今回をもって終わりということにしたい。時々、後ろを振り向いてノスタルジーに浸るのもいいけど、常に前を向いて現実を直視していかないとね。



里緒ちゃんは無事四ヶ月に突入。身長は59センチ、体重は6・6キロっス。念のため言っておくけど、一応女子ですから・・・



このところ竜南小学校ネタばかりやっていたので、それは今回はお休みにして、別のことを書こうと思う。


 このブログを定期的にご覧をいただいている御仁に、



「よくあれだけ書くことがあるねぇ。」



と半ば呆れ気味に褒めていただくことが極稀にある。でもオレに言わせてもらうなら、




「ネタなんて

     そのあたりにいくらでも転がってるよ。」である。





例えば・・・


頼んでもいないのに、定期的に自宅に投げ込まれるタウン誌『Bay Press』。今までは来てもあんまりちゃんと見ることがなかった。強いていうなら、「子供の写真を載せてもらおうかなぁ。」とかその程度で、すぐにごみ箱にポイだった。ただ、今回初めて一通りの記事に目を通すことにした。 深い意味などない。ほんの気まぐれってヤツね。そしたらあったよ、そのBay Pressの中にもいろいろと。



薪ストーブ専門店って
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清水にそんな需要があるとは思えず、人ごとながらやっていけるのかと心配になった。



中学生の制服にリカちゃんブランドが誕生したらしい。なんつうかその・・・・・
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静岡のイベント会場『ツイメッセ』のイベント告知。21、22日のタミヤフェア2009に、普段は頭皮の奥深くに格納してあるオタクの触覚が激しく反応した。あとでホームページをのぞいてみよっと。
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まっ、そんな感じで、浮世にはネタが溢れているのだよ。にもかかわらず、しばらくブログを更新していない時は、なんつうか・・・そのあたりは「お察し下さい。」ってことで。






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前回書いた、竜南小学校の卒業30年パーティーの続き。



中島屋で6時スタートということはもちろん知っていた。でも4時まで仕事をやって、家に帰って里緒ちゃんを風呂に入れたりとかしてたら、ちょっと遅刻をしてしまい、会場に着くと既に会はスタートしていた。受付を済ませ、知ってるヤツはいるかなと辺りを見回す。
 ちなみにオレ、インフルエンザの対策としてマスクを装着していた。またお洒落対策として帽子もかぶっていた。にもかかわらず、近くにいた何人かが振り返って(信年とかそのあたり)、




「オ~!」って



ねぇ、なんでわかっちゃうわけ?




うちのクラスの連中は何処にいるのかと、会場を見渡すと、テーブルの上のスタンドに『3組』って紙が貼ってあったので、そこに行ってみると、




「あっ、佐●君だ!」



って“元女子”が声をかけてくれたのはいいのだが、




「あのう、すいません。どちらさんでしょうか?」




うちのクラスのテーブルは他のところよりちょっと人数が少なくって、男子はオレを入れて三名。女子は六名。担任の斉藤先生も入れて都合十名。まずは先生に挨拶をしなきゃと思い、




「ご無沙汰してます。」 と言ったところ、




「佐●君、久しぶり。」ととてもお元気そう。



 で、問題はここからだ。男子はすぐに誰だかわかった。濁●と●原。よく考えたら、オレもひっくるめて元市高の同級生じゃん。●原は中退だけど。
 女子はねぇ、もうホントにわからない。名札に名前(旧姓)が書いてあるんで、それを見て、「えっ、●●さん?」って感じ。いやはや、街中ですれ違っても100%わからないよ、マジで。でもオレという人間はあまり変わっていないようで、ある酒屋の娘から、「酒の試飲会で見かけた。」とか言われた。なんだか喜んでいいのか悪いのか。


 他のクラスには、中学や高校の同級生もいたりするので、3組のテーブルだけじゃあなくって、あっちこっちのテーブルを歩き回ったけど、一緒に遊んだ男子とかは100%わかる。女子は・・・・やっぱりわからん。でも、向こうは覚えてるみたいなのね、クラスが違っても。
ヘタをすると、全然覚えてない女子から




「当時、佐●君に言われた一言が凄くショックだった。」



なんて御意見を賜ったりとか。どうすりゃいいんだ、教えておくれよ、ベイベー・アイ・ニー・ジュウー。つう感じで、あっという間に一次会は終了。




二次会は、今や静岡のお洒落スポットになりつつある鷹匠のダイニングバーみたいなところへ。

ハエチョがいる・・・
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 このころになると、クラスなんてもうてんでバラバラ。酒は飲み放題だったから、もう浴びるほど酒を飲みまくった。で、何気なく時計を見ると11時10分。「ヤベっ、最終の電車に乗って家に帰らなきゃ。」ってんで、ホントに名残惜しかったのだけど、新静岡の駅までダッシュをしたのであった。時間を忘れるほど、飲んで騒いでなんて久しぶりだ。いや、本当に楽しかった。それはいいのだが、オレ、最初から最後まで飲みっ放しで、





料理を一口も食べてなかった。





ということを、翌朝、YouTubeに動画を投稿している時に気がついたよ。いかんね、いい年なんだから、そういう飲み方は。


 さて、まだまだ書くことはあるんだけど、相当長くなってしまったので今回はここまでして、続きは次回に書こうと思う。












なんでこんな時間にアップしてんのかってのはちょっとおいといて・・・




この会のことについては、後日詳しく書こうと思う。とりあえず、You Tubeに画像をアップしたんで、当日参加できなかった長嶋監督Gクンは見といてくれ。








懐かしい顔・顔・顔・・・



でも、とりあえず“見ても誰だかわからなかった大賞”は・・・・






マッツ~だな。


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会社の近況と私生活を公私混同でご報告させていただこうと思う。


10月1日からスタートをした今期の造りは、とりあえずタンク11本を仕込み、予定通りここで一旦中断。岩手から来た蔵人は、地元の用事を片付けるべく、一度地元に帰った。それが11月3日のこと。
15日に再度来静して、また酒を造り始めるわけだが、仕込んだ酒はそういう間にも発酵を続けているので、引き続き社員の神●氏が泊まり込みでタンクの管理をしている。しかし彼も人の子、休みが欲しい。つうことで、オレが4日の晩から交代で一晩工場に泊まり、モロミ様のお守りをする。で、昨日の晩に、無事神●氏と交代。


今日6日。日中は普通に仕事。そんで夕方。
(社)清水法人会っていう団体があって、その会が主催の清水港海上見学会というイベントに参加。社長が支部長というか、幹事をやっている関係上、そのお手伝いをした。
オーシャンプリンセス号って帆船に乗って清水港を2時間ほどでグルっ廻る小旅行。参加するだけなら気楽だが、事務局として参加しているので、結構気を使い疲れる。







明日7日は日中はお仕事。夕方、会社を一時間早く早退して、夜は竜南小学校の同窓会に参加をする。せっかく静岡まで行くんだから、ちょっと大人の寄り道をしようかしらん。ウフッ


8日。会社が休みの日は子供の面倒をみることになっている。要するに嫁さんの休養日。彼女が勝手に『ママの日』と命名。そんなわけで、日中は子供のお世話。夕方から再び興津の工場へ行き、一晩神●さんと交代で泊まり込み。ちなみに社長はこの日、神戸のベイシェラトンさんで開かれる酒の会に参加する予定。



まっ、そんな感じ。



パパは忙しいです、ハイ。



最後にもうひとつお知らせ。好評をいただいていた、臥龍梅純米吟醸山田錦生原酒はお蔭様で売り切れとなりました。





清水のジャスコの屋上からも、竜爪はハッキリと見られる。
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そうだ、竜爪登山の総括を書くのを忘れてた!って誰も期待してないか・・・


てなわけで、大人の竜爪登山は別にどうってこともなく無事に終了をした。 で、今改めて考えてみると、小学生がよくあんな高い山に登ったなって思う。しかも学校から歩いてだよ。車のメーターで測ったところ、学校から穂積神社までが17キロあった。神社までの林道は、歩いて登る登山道に比べてかなり大回りだったように思う。登山道だったら15キロくらいになるのかしら。かなり適当~だけど。更にそこから薬師岳の山頂までが歩いて1キロ。





往復で30キロ歩くんだぜ、小学生が。





当時、竜南小学校の学区は今よりずっと広くて、岳美とかあっちの方まであったから、その辺りの生徒は、朝学校まで2、30分かけて登校し、学校から歩いて竜爪に登って下りて、更にまた学校まで歩き、ヘトヘトになりながら家まで歩いて帰ってたんだよなぁ。
だから竜南小学校の場合、竜爪登山は遠足なんてそんな生易しいもんじゃなくって、とんと




行軍のようなもんで



ったく、どんだけ歩くんだよ!って感じでさ。



 でもって特筆すべきは、竜爪に登ったヤツって、なにも特別体力があるとか、体が丈夫だとかってわけじゃなくって、基本的には女子も男子も全員参加だからね。引率の先生もひっくるめて。あっ、でもうちの担任は体があんまり丈夫じゃなかったから登らなかったような・・・・・
 とにかく戸田の遠泳といい、竜爪登山といい、当時ですらそんな無茶な(?)スパルタ教育(体力に限定)をする学校なんて、少なくとも周辺の学校にはなかったし、ましてやあんなことは、今じゃあやろうったって100パーセント無理でしょ。
 なんであんなことが出来たのかっていうと、ひとつには、これはオレの勝手な想像だけど・・・・昭和一桁生まれの、軍国スパルタ教育を受けた親がまだ40代の働き盛りの頃で、それと同年代の先生が学校にいて、たぶんそういう先生がバリバリやってたからなんだろうと思う。
尚且つ、歴史とか伝統がある学校じゃなくって、郊外に新設された学校だったから、いろいろと試験的な教育をやっていたんじゃないかと。だとすれば、オレ達ってモルモットだったってことか?
だから、そういうスパルタ教育のお蔭で、私などを見れば一目瞭然なんだけど、竜南健児は、




知恵はないけど体は無駄に丈夫。なのである。



 

 そういえば小学校時代のことでひとつ思い出したことがあるので、そのうちそのことについても書いてみようと思う。





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 時々、富士の山岡家へラーメンを食べに行く。嫁がここのチャーシュー麺を殊のほか気に入っていて、富士方面に行く時など、必ず「山岡家へ行きたい。」などとおっしゃるのである。で昨日、久しぶりにその店へ食べに行ったところ、こんなポスターが目に入った。



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 オレ、いつもは普通の豚骨醤油を、脂少なめで注文することにしている。しかし、何となく惹かれるものがあったので、今回はこの新商品をオーダーしてみることにした。“気に入るとそればっかり”の嫁は、いつものチャーシュー麺をオーダー。




美味かった。




嫁が食べ終わったところで豚骨醤油のスープをもらい、それぞれのスープを交互に飲んでみた。




オレ、塩とんこつの方が好きかもしれない。と思った。



 普通の醤油豚骨以外にも美味しいラーメンが見つかり、楽しみの幅が広がってよかったぜ!!!などと喜んでばかりもいられない。実は山岡家さんにたいしては、一言言っておきたいことがあるんだよ。



なんかさぁ、最近



チャーシューをケチってない?



 冒頭に書いた通り、嫁がここのチャーシュー麺が好きなので、ちょこちょこと利用させてもらっているんだけど、そのチャーシューがさぁ、明らかに半年前に比べて薄くなってんだよねぇ。
前はもっとぶ厚くてしっとりしてたよ。まるで厚切りのハムを食っているような食感で、それがチャーシュー・フェチの嫁的にはど真ん中のストライクだったみたい。でも今はペラペラだしパサパサしてるんだよねぇ。今回だけじゃなくって、一月ほど前に行った時もそうだった。おかげで嫁は軽いショックを受けてたよ。それともこれって富士のお店だけの傾向なのかしら。
 
 それが山岡家さんの方針なら仕方がないけど、気にいって食べていたものが、ある日突然マイナーチェンをしてるのってなんかヤダよね。山岡家さんに限った話じゃあないけど、たいていダメな方に変更してるっていう。
他にも例を上げると、『焼肉屋さかい』もそうだった。値段を下げたのはいいけど、量が減ったり、味が落ちてんだもん。それはもう露骨なくらい。
ラーメンにしても焼き肉にしても、そう毎日食べるもんじゃあないんだから、50~100円金額がアップしたとしても、もとの品質を維持した方がいいんじゃないかと思うんだけどね。



山岡家さんを出るとき、なんかちょっと悲しくなった・・・・