特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
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樽彦さん・・・今までプライベートで何度か利用させてもらったことがあり、ご主人にもご挨拶をしたことがあるのにもかかわらず、なぜだかこのブログでお店を紹介してこなかった。別に深い理由などない。ただ何とな~くである。

さて、だいぶ前の話で申しハゲようがない。去る8月の7日のこと。会社の『納涼会』と称する飲み会があって、自分が寛治だったのをよいことに・・・









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それは猪木寛治



もとい、自分が幹事だったのをよいことに、納涼会の会場を独断で樽彦さんに決めてしまったのである。



さて、それでは例によって当日に出た料理をご紹介しようと思う。ご主人には予約の段階で、「料理は3500~4000円くらい、飲み代は別で。」とお願いをしておいたのだが・・・


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あと他には鍋とか、それ以外にも2,3品出た・・・ような気がする。しかし、だいぶ前のことなので、細かな事は既に忘却の彼方である。写真も撮り忘れたし。
うん、でも全部美味かったよ。普段はどうか知らないけど、なんか今回出た料理はどれも創作系みたいな感じだった。創作系って、ともすると微妙~な料理のオンパレードってなことが多かったりするんだけど、樽彦さんの料理はどれも美味しく、社員一同大満足であった。



樽彦さん、これからもちょくちょく利用させてもらいますので、その時は何卒よろしくお願い申しあげますですハイ。




樽彦さんについて、詳しくは以下をクリック!
http://www.taruhiko.com/
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 インターネット上の動画サイトとしては、たぶんYouTubeが一番有名なんだと思う。なにしろ全世界の人々(オレを含む)が動画を投稿をするわけだから、そのバリエーション・ボリュームたるや相当なものである。関係のある動画をあれこれサーフィンしていると、軽い引き込もりになりそうなめくるめく予感すらする。



BUT!



 個人的には、最近『ニコ動』の方をよく見ているような気がする。YouTubeに比べて何が面白いかっていうと、見た人が動画にいろんなコメントを書き込むことが出来て、それがテロップのように流れるのである。ちょっとウザいって言えばウザいのだが、そのコメントをチェックしながら映像を見ていると凄く面白い。「へぇ~、みんな同じ事を考えていたんだな。」とかそんな感じ。具体的な例として、下の動画を見て欲しい。
 今から30年前(!)にYMOがアメリカのL.Aでやったライブの映像である。『TUBES』っていう向こうのバンドの前座で演奏したわけだが、前座のくせにアンコールをやってしまったという伝説のライブである。この動画で坂本龍一が弾き間違ったところでは、コメントですかさずツッコミが入るあたりは超~笑える。







それにしても・・・みんな上手いね。とかくYMOってハード面ばかりを取り上げて論じられることがあるけど、それぞれがミュージシャンとして一流だったってことがこの映像を見るとよくわかる。TUBESもこの演奏の後じゃあ、きっとやりにくかっただろうなぁ・・・




それはともかく!



これからはYouTubeだけではなく、ニコ動で何か面白い動画が見つかったら紹介をする予定なんで、今後とも引き続き拙ブログを何卒ヨロピコ!!!(なんだこの終わり方は)



おまけ・・・鳩P宰相の大失言映像をお楽しみ下さい。







見事なまでのフルボッコ ・・・(;_;)



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毎年10月1日に開催される恒例のイベント、静岡県酒造組合主催『静岡県地酒まつり』なんですが、実は今年から内容がかなり様変わりしているので、今回はそのことについて書いてみようかと思いまふ。

具体的にどのあたりが一番変わったのかっつうと、去年までは酒の会の開催前に利き酒選手権ってのをやって、それが終わってからいよいよ酒の会を開催!!!となったわけですが、今年はその利き酒選手権はやりません。そのかわり、業界関係者の試飲会が前段であって、そのあとがホンチャンの酒の会という構成。尚且つ、その酒の会も、去年は着席形式だったのが立食形式に変わり、料理も会場でワンコインでお客様に買っていただく形式になるみたいっス。そのかわりにチケットはグッとお安く、今までの半額以下で2000円に押さえることができましたです、ハイ。

 自分達で酒の会をやってみるとわかるのですが、この食事をどうするかっていうのが、実は大変に頭の痛い問題で、アンケートなどを取っても、クレームがくるのはまずこのあたりでして・・・。というのも、このテの酒の会のチケットの相場って、バイキングの食事が付いて、だいたい5000円から8000円くらいします。要するに相当にお高いわけですんよ。本当は着席形式で一人ひとりに食事を付けた方がいいんでしょうけど、ホテルでそんなことをしたらとんでもない金額になってしまうこと請け合いです。
 自分のような正統派の飲み助は「ツマミなんてちょっとあればいい。あとは、いろんな酒を出来るだけいろいろと楽しみたい。」って思うのですが、最近はこういうイベントにも御婦人方が結構いらっしゃるようになり、そういう方々は、「あれだけの金額を払ったのに、たいした料理が出なかった。バイキング形式はいいけど、お酒を飲みに行ってる間になくなってしまい、ほとんど食べられなかった。不公平ざます。許しませんことよ!プンプン(怒)!」てなご意見をいただくことがよくあります。
バイキングだから食べる人もいれば食べない人もいるわけで、そのあたりでバランスが取れているのかというと、実情はそうでもないようであります。
 一方で、そうなることを見越して、予め買っておいたツマミを会場に持ち込むという荒業をみせる御仁がままおられるのですが、そういうのにも「ああいうのを見過ごすのはよくなくってよ(怒)!」となるわけです。あとは料理が酒に合わないとかなんとか・・・要するに御婦人方は酒の会というよりは『お食事会』と考えてらっしゃるようなところがあるようでやんす。
 だから今回の企画は画期的っていうか、かなりのチャレンジなわけです。うまくいくといいなぁ。
そういってはなんですが、酒の事であれこれ言われるのは仕方がないにしても、ホテルの出す食べ物のことでグチャグチャ言われるのは、必ずしも主催者に非がある事とは言えず、彼らがちょっとかわいそうだから。そもそもこの会って、いろんな酒を試飲して自分好みの酒を見つけること、そしてそれを愉しむことが目的なんだし。



 閑話休題。たぶん・・・チケットが安くなったことと、チケットをネットで発売したこともあってか、今のところ二部のチケットは900枚以上が売れた模様。




えっ!?




それじゃあ、東京のイベント並に


    酒を持ち込まなければいけないジャン!





ってなことを会社で話している昨今であります。







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 例年通り、またこのイベント↑が開催されます。今ならまだチケットはあるので、参加ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。もちろんわが社でチケットを販売しております。どぞヨロピコ。




↓You Tubeにこんな画像を登録してみました。なにしろ元が携帯の動画なんで、画像はかなり荒いッス。





http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/hatoyama_cabinet/?1253428995



↑ほら~、だから言わんこっちゃない。





つうか、そもそも“何とかしなければならない”問題なのか?





ついに本性を現したな。




千丈の堤も蟻の穴より崩れる
欧米か!
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 昼間はともかく、夜などはかなり涼しくなって、秋の虫の声が聞こえる今日この頃。日頃より拙ブログをご覧の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。


 さて、弊社では来月の1日。すなわち10月1日に蔵人が岩手から来て、いよいよ平成21BYの酒造りがスタートします。
お取り引きの長いお客様は既にご承知のこととは存じますが、例年通り、まずは富山県産の五百万石を使った純米吟醸を仕込みます。この酒が、順調にいけば11月の後半あたりから発売ということになりそうです、ハイ。長らく品切れになっていた袋吊りも発売になります。出来上がりを楽しみにお待ち下さい。


 ついこの間造りが終わって蔵人が岩手に帰り、神●さんが結婚をして、熟成粕をエッチラ・オッチラと掘って、社員旅行に行ったと思ったらもう9月。たぶん、こういうことを繰り返しているうちに、アッという間にお爺さんになっちゃうんだろうね。


あ~ヤダヤダ  (:_;)



そういえば10月にはこんなイベントがあるようです。
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久しぶりのアップでございます。パソコンの液晶が壊れたことは既にご報告した通りなんですが、先週の土曜日にヤマダ電機に修理に出したところ、昨日電話がかかってきて、






「液晶の画面を全部交換です。」



「(そりゃあそうだろうなぁ)

   ところでいくらになりそうですか?」










「62000円です。」





「・・・・・・・・・・」




仕方がないので、しばらくは会社のパソコンを使ってお昼休みにアップをしようかと思います。よって、今までのように頻繁にはアップできないので、その点あしからず。







 
 今日は9月の11日。うちの里緒も生まれてから二ヶ月が経過し、お蔭様で日々順調に巨大化をしている。今回はそんな娘の近況を報告しようと思う。



 今月の上旬に嫁が風邪をひいたらしく、「喉が痛いし、微熱があるみたい。」などとおっしゃる。「すわっ、インフルエンザか!!!」と身構えたが、どうやら普通の風邪だったみたい。病院に行き薬をもらい、今はもう完治している。しかし、なにしろ狭い家で生活をしているので、自分はもちろん、里緒ちゃんにまで風邪が移ってしまったらしく、熱はないものの一日中鼻水をズーコラズーコラとやっている。ある日あまりにもそれがひどくなって、呼吸をするのも大変そうだったので、ドラッグストアで鼻水の吸引器具を買ってズビズビやってみた。それなりに鼻水は取れるのだが、奥の方のは取り切れないし、しばらくするとまたズーコラズーコラとなってしまう。さすがに病院へ連れてかなければマズイかなと思い、嫁に里緒を連れて小児科に行かせた。結果的にはたいしたことはなかったらしく、シロップをもらって帰って来たので、まずは一安心。
 まぁ、そろそろ予防接種をしなければいけない次期で、かかりつけの病院を決めなきゃいけないと思ってたし、嫁は自分のいないところで今まで里緒ちゃんを車で連れ出したことがなかったから、いざ緊急事態となった時のいいリハーサルができたなと思っている。


 そんで、その時に体重を量ってもらったところ、なんと5・1キロになってたみたい。生まれた時が2600グラムだったので、二ヶ月でざっと倍になったってことね。インターネットで調べたところ、だいたい生まれてから三ヶ月くらいで体重が倍になる的なことが書いてあったから、つまりは大変順調っていうか、むしろデカイくらいなのかもしれない。
 あと、まだ親の顔を見て笑うというところまではいかないけど、抱っこをするとオレの顔をジ~~~~~っと見るようになったし、家の中にあるもの全てに興味津々。夜も平気で6時間以上は寝るようになったので、親としてはだいぶ楽になった。あまりに寝過ぎて逆に心配になって、無理に起こしてミルクを飲ませてみたりとか・・・
そうそう、そのうちミルク以外のもの、例えば麦茶とかを飲ませようと思っていたが、結果的にはシロップが最初になった。でもかなり嫌がってるね、さすがに。



まっ、そんな感じです、ハイ。





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 昨日の晩、いつものサイトをいつものようにチェックしてパソコンを閉めた。我が家にはパソコンを置く机がないので、使う時にはコタツの上に出して使い、終わると里緒ちゃんが寝ているベビーベッドの下の床に押し込んでしまっている。昨日もそうであった。
 そして今日の朝のこと。思ったより朝の身支度が早く終わったので、家を出る時間までネットでもやっているかと、ノートパソコンを引っ張り出して電源を入れたところ・・・・・





なにこの黒いシミは。(-_-#)





画面右上に黒く、まるで木の葉っぱのようなシミのようなものがあり、よくみるとそのあたりにキズというか、ヒビのような線が二本入っている。
 昨日の夜から今日の朝にかけて、里緒ちゃんにミルクをやるために嫁さんが起きていたことは知っている。そして、ミルクを飲んだあと、いつまでも里緒ちゃんがグズグズしているので、目を覚ましたオレが抱っこしてあやした。でも、その時にはパソコンを踏ん付けた記憶はまるっきりない。つうことは・・・・

 
 そういえば、前のパソコンを使っているときのこと。使い終わったあと、嫁さんの化粧鏡の前にある椅子の上に何気なくパソコン置いていたら、なんとその上に嫁さんがデンと座って髪の毛をとかしていたことがあった。唖然として言葉を失った。前のパソコンが壊れたのはアレがきっと原因に違いないと今でもそう思っている。嫁さんのケツ圧でソーテックのパソコンは圧死したのだ、たぶん。そんなとこに置いた自分も悪いので、その時はなにも言わなかったが・・・でも普通座るか、パソコンの上に。




「ねぇ、昨日の夜中パソコンを踏ん付けなかった?画面がこんなになってるんだけどさ。」



「え~、なにそれ!私がやったのかなぁ。」


絶対にやっていないと否定しないあたりがかなり怪しい。彼女はすっとぼけるのが得意だから。でも、
ひょっとしたら夜中に寝ぼけてオレが踏んだのかもしれない。覚えてないだけで。とはいえ、



前のパソコンの件


ラウムの擦りキズの件


パソコンを置いてあったあたりで、深夜里緒ちゃんにミルクをやっていた件



この三つの点を結ぶと答えは・・・




こういうのを保証で直してくれる・・・・・・わけはないよなぁ(溜息)







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こんな切手を売っているらしい。少しだけ欲しくなった。




あっ!




でも断っておくけど、オレは切手マニアじゃあないからね。









久しぶりにYouTubeの特集を。今回は100%音楽関係でやってみようかと。


1・見直したゾ、加藤茶!

今まで何度かカトチャンのドラムを映像で見たことがあった。でも正直なところ、「別にたいしたことないなぁ。」って思ってたのね。でもこの映像を見てビックリした。なんだちゃんとやってるんじゃん・・・・・昔は。





2・ピエール・バルー

ピエール・バルーといえばこの曲が有名である。



中学の時にYMOつながりでこの曲を聴いた。今聴いてもなかなかオシャレでよい。ちなみに作曲は高橋ユキヒロ、ストリングスのアレンジが坂本教授。





3・王様 『ユラユラとグルグル』 

ロックンロールの訳が『ユラユラとグルグル』ってのはいかがなもんかと。




4・Japan  The Other Side Of Life

中学の時こんなのを聴いて喜んでたオレって、やっぱり変わり者なのかしら。間奏部のストリングスとミック・カーンのウニウニベースが好き。




5・風の『海風』

子供の頃によくラジオから流れていたので♪Wooo海風ぇ~♪ って部分を覚えていた。今改めて聴くと結構ロックっぽかったんだね。




おまけで・・・





6・ 原田知世 『悲しいくらいほんとの話』

嫁さんの強い希望で。なんでも小学生のころ、原田知世に似ていると言われファンになったそうな。まぁなんつうか、今となっては・・・・・





おしまい。
















昨日6日は、東京の品川プリンスホテルで、静岡県酒蔵組合主催の『静岡県地酒まつり in tokyo 2009』が開催された。なんでも1020人もの方々が来場されたようで、我社も一升瓶を18本を用意したものの、閉会まで一時間を残した段階で、全ての瓶が空になってしまった模様。
 “空になってしまった模様・・・”と書いたのは、実はオレ、そのイベントには行ってないから。名古屋に臥龍梅の取り扱い店さんで『酒泉洞 掘一』さんってお店があんの。そのお店が主催する酒の会が同じ日の同じ時間にあって、オレはそちらの方へ参加していたのだ。
 オレ、名古屋って過去に一度しか行ったことがないし、『酒泉洞 掘一』さんの方にお会いしたこともなければ、名古屋の消費者の方がうちの酒にたいして、いったいどういう印象を持っているのかもまったくわからない状態だったので、正直、行く前はかなり緊張していた。


 会の様子はというと、一部は掘一さんの取引先の飲食店さんを対象にした、いってみれば商談会みたいな感じで、二部は一般の消費者の方を集めた日本酒を楽しむ会といった構成である。
同じ場所で同じ酒を試飲してもらったわけだが、一部と二部じゃあやっぱり空気がまるで違う。やっぱり飲食店さんのときは、飲みながら「この酒にはどんな料理が合うのだろう」とか「この酒はコストパフォーマンスが高いから使ってみたいな。」とか、「どうお客さんにこの味を伝えようか」みたいな感じで(たぶん)、皆さんとっても真剣。
二部は一転して、日本酒がホントに好きな消費者の方々が集まって、『知らぬ同士が小皿叩いてチャンチキおけさ』系の和やかな雰囲気。実際、我社のブースで、お互い知らないお客さん同士が楽しそうに話をしていたりするのを見ていると、ついつい、「あっち側に行きてぇなぁ。」としばし、己の立場を嘆いてしまうのであった。

 そんなこんなで会は無事7時に終了。我社の酒も大変好評で、用意した一升瓶も、5本のうち3本は空になってしまった。そりゃあ東京の酒の会とくらべたら少ないのかもしれないけど、なにしろ一人でブースの準備後片付けをして、一人でお酌をして、一人でお客と話をしてるわけなんで、自分なりにはかなり健闘したんじゃないかと。だから、終わった時にはもうヘトヘト。
でも会が終わり、お客さんが会場から出て行くときに、わざわざ我社のブースに立ち寄って、「『純米大吟醸の愛山』が今日のこの会で飲んだ酒の中で一番美味かった。」なんて言ってくださる方が2、3人いらして、いやはやなんとも酒屋冥利に尽きるというもの。
 その後、打ち上げが近くの居酒屋さんであって、それにもちょっと参加して、なんやかやで家に着いたのが11時ちょっと前。明日も仕事だ!ということはなるべく考えないようにして、ソッコー布団にインしたのであったとさ。




 追伸  当日、会場で山●さんという方とお会いした。この方は自他ともに認める名古屋の臥龍梅の応援団長ともいうべき方で、8月の地震の際などは、誰よりも早くお見舞いのメールを送ってくださったり、この酒の会では、せっかくの休みを返上してボランティアで会の運営を手伝っ下さったり、(たぶん自腹で)お土産までくださったりと、写真があったら神棚において毎日拝んでしいそうになるくらい、実にありがたいお方である。我々の業界って、こういう方のご厚意で成り立っていると言っても過言ではないし、そういうご厚意にお応えすべく、日々精進しなければならないなぁとボクは思いました、マル。
 山●さん、本当にいろいろとありがとうございました。これからも臥龍梅、ならびに拙ブログを何卒よろしくお願い申し上げます。












某月某日の『やしま』の風景。





 今日は土曜日だけど普通にお仕事。明日も名古屋へ終日出張。来週の土曜日まで休みがないのは少々しんどい。来週の日曜日も仕事だし・・・


世間様はともかく、日本酒業界は既に年末モードに突入しているのだ!








いつも本文に関係ない映像を張り付けてばかりですいません。





インターネットがらみで最近知ったことを、いくつか皆さんにお教えしたい。



1・アンサイクロペディア

会社の女の子から「こんなサイトがあるの知ってます?」って教えてもらった。要するに、Wikipediaのパロディーみたいなサイト。彼女曰く「“オオカミ”って入れて検索すると面白いですよ。あと和田アキ子とか。」


http://ansaikuropedia.org/wiki/%E7%8B%BC


『オオカミ、とにかくカッコイイ』って・・・





2・デヴィ婦人のブログ

内容云々より、あのお年で(失礼!)ブログをやっていること自体が凄い。オレもかくありたい。

デヴィの独り言 独断と偏見





3・ドラムテクニック

最近、YouTubeでこんな映像を発見した。オレ、キャリアの割には人一倍下手くそなドラマーである。こんなプレイは到底出来ない。
でも、若い時にこういう映像が簡単に見られて、身近にちゃんと教えてくれる人がいたらもっと上手だったかもしれない・・・とちょっといいわけをしてみたりする。








4・新型ルノーカングー

モデルチェンジしたみたいね。少~~~ーしだけ興味があるような、そうでもないよな。

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5・舌戦バトルロイヤル

『静岡居酒屋番長』ってホームページをやってるときに作った掲示板が『舌戦バトルロイヤル』。ホームページを閉鎖した時に消去しようとしたが、やり方がわからずそのまま放置プレイ。この間ふと思い出し、検索をかけたらまだ残ってた。


http://8402.teacup.com/hs1967/bbs


今読み返してみると、あのころは無理に文章で笑わせようとしていて、そのあたりがちょっとアレかなと。今の方が自然体だなぁ。




以上、おしまい。










日本で一番好きなボーカリストが、大好きな曲を歌っている。人呼んで




日本で一番歌の上手い英語教師!!!





お陰で美味い酒を飲むことができたよ。




最後に・・・もう一曲彼の歌を聴いて欲しい。同じ人とはとても思えない。














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 今まで全然気がつかなかったんだけど、ラウムって意外とそのあたりに棲息しているんだねぇ。現行ラウムって、ものスゲー不人気車で、静岡県内にもせいぜい100台くらいしか走ってないんだろうと勝手に思い込んでたよ。ところがギッチョン。



それはミッチョン!ってしつこい?
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 最近は街中を走っていてると、そのあたりに潜んでいるラウムに自然に目がいくようになり、頻繁にその姿を確認するようになった。たぶん、うちのアパートから半径100メートル圏内だけでも3台くらいはいるようだし、もしかしたら実際はもっと多いのかもしれない。 う~む、一台ラウムを見たら、そのそばには30台のラウムがいるということか。
 爆発的に売れているわけではないが、さりとて不人気車というわけでもないのかもしれない。にもかかわらず、なぜ今までその存在をまったく感じていなかったのか。それはたぶん、デザインにこれと言った特徴がなく、悪く言うと凡庸で、故に存在感ってものがまるっきり感じられないからだろうと思われる。まるで空気のような存在っていうか。
それはそうと、8月2日に無事ラウム君が納車をされた。使い勝手とか動力性能がどうしたこうしたとか、そっち系の事を書くのはもうちょっと時間が経ってからおいおいやっていくことにしようと思う。
で、今回はラウムの見てくれ、すなわちデザインについて思うことを率直に書いてみようと思うのだよ。




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 さて、まずフロント部分から。まぁ悪い顔ではない。かといって魅力的でもない。典型的なトヨタ顔。今はかなり尖んがった車を出すこともあるけど、かつてトヨタは徹底的に個性のない車を売っていた。人はそれを80%主義と言って皮肉っていた。ラウムにはその時代の名残のようなものを感じる。


今度は真横から見てみる。旧型ラウムのイメージを一番残しているのがこのサイドビューだと個人的には思う。
サイドウインドウの下が段々になっているところが個性的と言えば個性的ではあるが、それ以外に特筆すべき点はないと思う。
あと、この車は全高があまり高くない。よって『都市部の立体駐車場に何処でも入れることが出来る!』ってのがアピールポイントではある。ただし、都市部に住んでいない我が家にどれほどのメリットがあるのかはら今のところはちょっとわからない。


 リアビュー。いけません、まったくもっていけません。なんなんだろう、この色気のなさは。遠くから見たら『PROーBox』と変わらないぢゃあないか。これじゃあ商用車だよ。旧型はこのリアビューが一番のウリだったっていうのに・・・


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車のリアビューって結構大事だと思うのですよ。運転していて、後ろから来た車に抜かれたのだけれど、抜いていった車のカッコよさにしばし心を奪われて、ボッーと眺めていたってことない?
然るに、ラウムの後ろ姿には色気というものがまるっきり感じられない。これだったら旧型の方が150万倍いいと思う。とにかくそのくらい魅力がない。ユニバーサルデザインって、無個性で遊び心のないものなのかしら。この車のコンセプトって、もしかしたら世界的に十分通用する普遍性のあるものなのかもしれないと思うだけに、その点が実に惜しい。



 とかなんとかいいつつ、今までどちらかと言えば、個性的で目立つ車ばかり乗り継いできたので、ラウムのような無個性で、景色に埋没してしまうような車の方が、年齢を考えればいいのかもしれないと思わなくもない、そんな昨今でありんす。






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 あ~あ・・・オレ知らねぇ~ぞ。こんなことになっちゃって。確かに前任者もチョンボばっかりのロクでもない連中だったから、こうなるのも自業自得だとは思うけど。


でもさ、ちょっと勉強すれば、これくらいのことはすぐにわかるし、こんな胡散臭い奴らには任せられないと思うんじゃないの?



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結局、マスコミの作ったムードとかそういうのにのせられちゃったって感じかな。つうか、マスコミもマスコミで、いわゆる『マスコミ税』を導入するとかって話があって、それが嫌でああいうプロパガンダをやったとかって話もあるし。だとすると、結局、本質は戦前となんら変わってないって話か。



 まぁ結果自体は皆が決めたことだから仕方がないにしても、なんでこんな連中まででしゃばってくんのかね。








でしゃばり過ぎて早くも顰蹙かってるけど。






何年かあとにみんな後悔しなければいいが。今はオレの予想がいい意味でハズレてくれることを祈るばかりである。


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気が向いたので前に出したクイズの解答を・・・



答えはですね、純米吟醸無ろ過生原酒(山田錦55%精白)。そしてこれが9月のオススメ商品であります。

今年の春先に搾った酒を、7000リットル入るサーマルタンクの中に入れ、-3℃で約半年寝かせました。この酒を、自分と神●氏で少しずつ手分けをして手詰めし、生のまんま出荷をさせてもらいます。
生の純米吟醸は、11月に五百万石の新酒が出来上がるまで、今回の山田錦のヤツだけになるんで、生酒が欲しい方は是非お買い上げいただきたい。本数もたくさんあるわけじゃあありません(微妙な表現)。
あと、9月のオススメとしてはもう一種類あって、それは純米吟醸生貯原酒(岡山県産雄町55%精白)

要するに去年と同じです。もちろん、どちらも味には自信があります。迷わずお買い上げいただきたい。だって、我社は




9月決済だから。