特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
お蔭様で里緒ちゃんは順調に育っております。
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 大変にありがたいことなのですが、このところ複数の知り合いの方から子供の服をいただいております。皆さんありがとうございます。この場を借りて、いただいた皆さんに心からのお礼を申し上げたいと思いまふ。



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さて、ここでブログをご覧の皆さんにひとつ申し上げたいことがあるのですが・・・・




里緒ちゃんの洋服ダンスのスペースには




まだ若干の余裕があります。





おしまい。










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 定期的に調子が悪くなるオレのソーテック製のパソコン。ヤツがまた壊れた。
電源を入れる。そうすっと、とりあえずショートカットのアイコンが並ぶ画面のとこまではいく。死ぬほど時間がかかるけど・・・問題はそこから先。もう何をどうやっても、うんともすんとも言わない。電源を落とすことすら出来ない。仕方がないので、よくはないと知りつつも強制終了。
 
 もうこのパソコンも限界か。買い替えるのには金がウンとかかるからなぁ。そうでなくともいろいろと金のかかる時期、とてもそんな金は捻出できない。さりとて、修理に出したとしても、それにだって結構なお足がかかる。それに治ったとしても中のデーターはたぶん全滅であろう。前にもウイルスにやられた時がそうだったから。

 ブログやなんかは、例え使っているパソコンが壊れようがたいした影響はない。でもひとつだけ困ったことがある。それは、年賀状作成用に作ってある住所録がパーになってしまうってこと。去年の年末、クソ忙しい中やっとこさ作ったあのリストが全部パーで、それこそショックのパーである。


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いや、本当にどうしようかな。でも、年末に年賀状を出すまでになんとかしなくちゃ。ちなみに今回の書き込みは会社のパソコンを使って昼休みに書いてまふ。つうことで、しばらくは今までみたいに頻繁にアップは当面出来なくなるので、いつもご覧いただいている皆さんにおかれましては、その旨ご承知置き願いたく、何卒よろしくお願い申しあげますです、はい。






やいやい・・・




(注)『やいやい』とは、「まいったなぁ。」とか「どうしようかなぁ。」って時に使う静岡弁である。














つうことで、18日はラウムを見る為だけに、一時間近くかけて藤枝まで行って来たのだ。
ネッツトヨタ静浜店さんに着くと、思っていたよりお店は混んでいたので、いきなり店内には入らず、まずは屋外に展示されていたお目当てのラウムの実車を確認することにした。近寄ってまずは外をぐるっと見てみる。




キレイだ




ガラスに手を当て、中を覗いてみると




中もキレイだ。





流石はトヨタのまるまるクリーンである。余は感服したぞよ。



実は、この車が気に入らなかったら、そのままとんぼ返りをして帰ろうと思っていた。でも、想像していたよりずっとよかったので、店内に入り商談をスタート。ひとつ書き忘れた。インターネットでこの車の存在を知り、事前に見積もりを出してもらったところ、確か総額でだいたい78万円くらいだった。下取りはなし、車検の残りも一年弱のままという状態で。でも、下取りって言っても、ダイハツで見てもらったら3万円だったからなぁ。この際下取りはあまり期待しないでおこうと思っていた。ところが、一通り話をしてR2の査定した上で営業の方が見積もりを作ってくれたので、支払い総額を真っ先に見たところ67万円となっていた。










間違ってない?





よくよく見積もりを見てみると、なんとR2の下取りが約15万円となっていたのだ。いいんスかぁ、そんなんで。




「このくらいは出せますよ。それにわざわざ遠くから来てもらったし・・・それで、車検は一年ないので、二年に伸ばしますね。」


是非!



「あと、ワイパーのブレードも新しくします。」



いや別に拭ければいいんスけど。



「バッテリーも新品にしときます。」



ちゃんとエンジンはかかるみたいだから、そのままで構わないんスけど。



「ホイールキャップにも擦ったキズがありますね。これも換えときます。」



全然気づいてなかったっス。



もう心は決まっていた。でも、まだ試乗をしていなかったので、一応お店の周辺を10分ほど試乗。特に問題はないように思われた。そしてお店に帰り、最終的な返事をする前、最後にもう一押し。





これぇ、65万円になりませんか?





営業の方が奥へ引っ込み、しばらくして帰ってくると、





「いいですよ、遠くから来ていただきましたし・・・」






謹んで買わせていただきます。







 そんなこんなで、契約書にサインをし、各種書類も提出し、代金も休み明けにサクサクと全額を振り込んだ。こちらとしてはやるべきことは全て完了し、あとは納車待ちの状態である。多分、今月中には納車になると思うが、今はその日が楽しみだ。納車された暁には、ラウムのことをこのブログでいろいろと書いてみようと思うので、その時はどうかお付き合いのほど、何卒よろしゅう。



 そうだ!またひとつ書き漏らした。営業の方が言うのに、この車はもともとディーラーで試乗用に用意されていたものだとのこと。あんまり距離がいっていないってのにはそういう理由もあるみたい。試乗用の車って、ともすると雑に扱われているものがままあるって話だけれど、ラウムって車の性格上らまぁそのあたりは大丈夫じゃないかと。とりあえず、あとはあんまり深く考えないようにしましたとさ。
でも、よい買い物ができたと思っている。余は満足じゃ。




やっとおしまい。









またまた本文とはなんの関係のない映像。なんつうか、久しぶりに聴いてみたくなっただけッス。






前回からの続き



 結局、あっちこっちのディーラーに行って、見積もりを出してもらったり、下取りの査定をしてもらったり、中にはお土産までもらったところまであったにもかかわらず、嫁さんと話し合った結果、「いけるところまでR2で行こう。」ってことになった。ハラホレヒレハレ・・・(脱力)そんなわけで、しばらくはこの日本で一番ボコボコと思われるR2に乗ることになりそうだ・・・(泣)








と、この話は本来、ここで終わるハズであった。が、ここから事態はジェットコースターのような急展開をみせるのであった。それでは『マイカーを買い替えようと思ったはいいが・・・その2』の始まりである。




マイカー購入がポシャってしまい、何て言うか、心の奥底に燃え残った火種が燻るような、微妙にアンニュイな心持ちのとある深夜。某自動車雑誌を眺めていて、一枚の写真に目が止まった。それはトヨタのラウムのもので、そう、ちょうどこの写真。




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このテがあったか・・・と一人ほくそ笑んだ。




この車って、今ならオレにピッタリなのかもしれない。



検討してみようかな・・・





 古くからの友人は知っていることだが、トヨタのラウムといえば、今から五年ほど前までオレのマイカーであった。しかし、当時はまだ嫁さんと付き合ってはおらず、「どうせオレなんて結婚は出来ないんだろうし、車なんて乗っても一人か二人くらいなんだから、だったらこんなかったるいオッサン車じゃあなくって、もっと小さい車でいいんじゃないか。」とアッサリ売り払い、ルノーのトゥインゴに乗り換えたのである。その後、誰一人、本人ですら想定しなかった結婚をすることに。当初は嫁さんに頑張ってトゥインゴを使ってもらおうかと思っていた。が、結局、そのトゥインゴも彼女の手に負えるシロモノではなく、結婚を機に嫁さんが独身時代から乗っていたスバルR2が一家に一台のマイカーになったのである。
 まさか、またラウムの購入を検討することになろうとは・・・「オレ、物凄~~~い遠回りというか、無駄遣いをしているなぁ。」とか思いつつ、ネットでいろいろと検索をかけていたところ、藤枝のネッツトヨタになかなかよさ気なセコを発見!金69万円也。
平成15年式だから古いって言えば古い。その割に距離は約40000キロであんまり走っていない。なにより、『トヨタのまるまるクリーン』とかいうサービスが施してあって、内外装を徹底的にキレイにしてあるらしい。特に内装なんてシートまで取り外してやるっていうんだから、きっと相当にキレイになっていることだろう。よしっ、今度の三連休に見に行くか・・・・・あっ、ちょっと待てよ。その前に嫁さんに相談しないと。




「ねぇ、車の件なんだけどさぁ、普通車じゃダメかな?あまり大きくないのにするから。ホラ、やっぱり事故のこととか考えるとさ。それに中古にしとけば、少々ぶつけても、擦ってもどうってことないし。」






「・・・・・・・・任せるよ。でも私が運転出来るのにしてね。」





よっしゃ~もらったぁ!




 嫁さんのオルグに成功したオレは、18日に実車を見るため、一時間近くかけてわざわざ藤枝まで足を伸ばしたのである。しかし、この『わざわざ一時間かけて』があとでモノを言うのであったとさ。







つづく・・・・のかよ!














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今日の仕事中、会社に電話がかかってきた。電話の主は、いつもお世話になっている静岡市葵区の長島酒店のご主人であった。で、長島さんがおっしゃるのに、「仕事の話ではないんですがね・・・」と。「あとでFaxを送るから、その内容を同級生に伝えて欲しいよ~ん。」とのことであった。そのFaxってのをスキャンしたので、竜南小学校を昭和55年に卒業した御仁は、まずはこちら↓をご覧いただきたい。




クリックすると拡大するよ。
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その上で、興味のある方はこのブログにメールをいただければ担当者に転送をするので、その点何卒よろしく哀愁でいと。つうことで、S塚さんと長嶋監督Gクンに向けてのピンポイントの告知でしたっと。




そうそう、長島さんのとこのブログも紹介しておこうっと。↓

http://nagashima.eshizuoka.jp/













例によって本文とは何の関係も映像で申しハゲようがない。ただ、最後の方のグダグダがなんとも微笑ましい。


長い割にはあまり面白くない文章になりそうなことを予めお詫び申し上げておく・・・




 実は、子供が生まれる前から、「R2では中があまりに狭い。もうちょっと大きな車に買い替えよう。」って嫁さんと話をしていた。


スバルR2
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車はほとんど嫁さんが使うことになるので、彼女の希望を聞いたところ。





1・維持費が安いし、取り回しがいいから軽自動車にしたい。



2・子供を乗せたり下ろしたりすることになるので、その作業が楽な車がいいとのこと。





まったくもって仰せごもっともである。




 そしていつものように彼女の右脳は「CMで見たタント。ああいうのがいい。」という結論を瞬時に導き出した。



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早速、車の雑誌を買いに行き、タント以外の車を含めて比較検討に入った。そして、それぞれのスペックを細かく検討した結果、以下の車に的を絞り、ディーラーに行って実物を見て決めることにしたのだ。以下の車とは





ホンダライフ
life



ダイハツムーブ
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もしくはコンテ
kouho



まぁ、あんまり好きってわけじゃあないけど、スズキワゴンR
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ん?タントが入ってないって?そう、本を読んで検討している段階で、早々とタントは我々のリストから脱落した。なぜか


1・軽にしては高額である。
ある程度こちらの希望に沿った装備を付け、諸費用を加えると、値引きとか下取りなしの状態で軽く130~140万円コースになる。そうなるともはや軽の金額ではない。そのせいか、最近、オレはタントに乗っている人を見ると、お金持ちと思うようにすらなった。とにかく値段が高い。




2・必要のない広さ。
これが理由として一番大きい。タントのリアシートに座ると、とても軽自動車とは思えない、とてつもなく広い空間にしばし唖然とする。特に天井の高さときたら、よく雑誌で『こぶし●個分』って表現をするけど、そんなレベルじゃない。そのくらい頭上にタップリと余裕があって、それがタントのウリでもある。
でも、シートに座って思ったのね。何もこんなにルーフを高くしなくてもいいんじゃないかと。ルーフを高くして定員が四人から五人になりましたとか、その分荷物がたくさん積めるようになったのなら凄いなぁとも思うし、欲しくもなるだろう。でも、別に定員が増えたわけでも、荷室が広くなったわけでもない。ただ一人あたりのスペースが広くなっただけで、少なくともそのスペースってのは、「オレにはあんまり必要ねぇなぁ。」と思われるのである。スズキのパレットも似たようなもんだ。


そこで、そこそこ広いハイトなワゴンってことで、上記の車種に候補を変えたという次第である。
ところが・・・である。いざどれがいいのかと、考えれば考えるほど、よく言えば『一長一短』があり、悪く言えば『帯に短し襷に長し』ってな感じで・・・しかもタントほどではないにしても、やはり結構な大枚をはたかなければならず、そもそも買うにしたってそのお足はどうすんだぁとか、R2はまだ車検が結構残ってるしなぁで、つまり事態は完全にデッドロックに乗り上げてしまったのである。









つづく・・・








せっかくの三連休だというのに、家にこもって嫁さんと里緒ちゃんの面倒みていまふ。生まれてから今日でだいたい10日。順調に少しずつ大きくなってるよ~ん。こんな感じ↓



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里緒ちゃんだけを撮ったのでは、大きさがよくわからないと思ったので、『リカーショップおきつ』さんで買った焼酎の720mlビンを横に置いてみたッス。素敵でしょ。




あとmixiの動画にも、彼女に無理やり『天国への階段』を聴かせている映像をアップしといたので、マイミクの方は、ど~ぞ鼻ク●でもほじりながら暇つぶしに見てくらはい。


http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=9159780&video_id=7228117



とまぁ、そんなまったりとした連休の一日でしたっと。













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  まだ7月も中盤なんで、素人の方はもちろん、業界の関係者ですらちょっとピンとは来ない話なのですが、日本酒業界は既に秋の陣に突入している・・・・・ようであります。
  毎年秋に開催される、静岡県酒造組合がらみのこのイベントが、また今年も開催されます。
すんません。告知をしといてなんなんスですけど、実はオレ、チラシを入手しただけで詳しいことをまだ何にも聞いてまへん。だから聞かれても答えられません。よってご不明な点等ございましたら、恐れいりますが、連休明けにでも静岡県酒造組合まで直接お問い合わせくらはい。毎度無責任ですんません。その点何卒よろしく哀愁でいと。



映像をクリックすると大きくなります。↓


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 毎度ローカルな話で申し訳ない。清水駅から歩いて5分くらい。ドクター中松のジャンピングシューズで3分くらいの場所。もうちぃ~と詳しく説明をすると、さつき通りのDOCOMOショップの筋向かいあたりに新しくラーメン屋がオープンするらしい。ネットで調べたんだけど、ここ↓と同じ系列のお店ってことでいいのかな?

http://r.tabelog.com/shizuoka/A2204/A220402/22000483/




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店の前で車を止めて写メを撮ってたら、ナウなヤングの女性(スタッフと思われる)に






18日にオープンでぇ~すぅ。






って声をかけていただいた。オジさんは幸せです。ウプッ(^O^)
だからというわけじゃあないけど、近いうちに行ってみようと思うちょりますです。








この間の話の続きを書きたいと思う。

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古くからの友人・知人は知っていることだが、自分の実家にも、嫁さんの実家にも母親という人がいない。だから妊娠中もいろいろとわからないことが多くて、実はオレ『たまごくらぶ』を愛読していた。うん、いろいろと参考になることが多いし、モチベーションも上がるから、パパになる男子は読んでおいて損はないと思う。ちなみに最近は『たまごくらぶ』を卒業し『ひよこくらぶ』を読んでおる。まっ、別に『たまごくらぶ』や『ひよこくらぶ』の宣伝をしようというわけではないので、そんなことはどうでもよい。
 たまごくらぶには生まれた子供の写真と名前が載っていたりするわけだが、問題はその名前である。
 その前に怒られるとマズイので予め断っておきたい。これから先はあくまでオレの私見であって、世の中の森羅万象、あらゆる家族、あらゆる子供にあてはまるってことじゃない。くどいようだがあくまでオレの私見なんで、コメントとかに文句はタレないように。頼むよ、ホントに。こう見えてオレ、結構忙しいし、案外神経バリケードだからさ。さて、本題。


 で、その名前なんだけど、ホントに、唖然とするような名前が多いのよ。オイオイ\(^^:;) 誰か止めなかったのかよっていうようなのね。
 ●●●●と書いて△□○×って読むなんてのはまだいい方で、オイオイ、どこの国の人間なんだよと言いたくなるようなのとか、アニメや戦隊ものの主人公みたいなのとか・・・だいたいにおいて、まだ若い夫婦が舞い上ってしまい、若気の至りでにこういう名前を付ける傾向が多いようである。
 書いてあることが嘘かホントかは定かではないが、こんなサイトがあるので、これから名前を考えようという御仁には是非見ていただきたい。きっと参考になると思うよ。

http://dqname.jp/

特にヘンテコリンな名前を付けられた子供の意見と、そういう名前を付けてしまった親の意見のところは必見だ。



 翻って、うちの子供の場合である。里緒って名前は、嫁さんが100%自身の右脳だけを使って考えた名前である。まあ、あんまり変な名前ではないのでOKを出した。でも、一応頭の中には、「こういう名前だけはやめよう。」、或いは「こういうのにしたい」ってのがあって、それは



1.外人の名前みたいなのはやめよう。(ジ○○アとかそういうの)あと、アニメの主人公みたいなのとか、要するに、聞いている方がこっ恥ずかしくなるような名前は×。


2.ちゃんと読める名前にしよう。


3.爺さん婆さんになっても恥ずかしくない名前がいい。


4.子供に対して過剰な期待をするような名前も×。



まっ、そんなとこ。



 なぜそんなことを考えたかっていうと・・・。名前ってのは基本的に死ぬまで変わらないということを前提にしてだね・・・当たり前だけど、子供っていうのはいつまでも子供じゃあない。名前にもある程度流行り廃りがあるにせよ、年を取った時にそれ相応の名前じゃあないと、かえって子供が可哀相だ。ヘタをするとイジメの原因にもなりかねない。
読めない名前もそう。たぶんその子供は、生まれてから死ぬまでの間に、「なんて読むんですか?」という質問を何百、いや何千回とされるんじゃないかと。きっとウンザリすると思う。
結局、よかれと思って付けた名前でも、後々子供に恨まれてしまうかもしれない。だからあんまり突飛な名前は避けたかった。
 ちなみにオレの博●って名前は浅間神社で付けてもらった名前で、特別よいとも思わないが、かといって特別悪いとも思っていない。そんな普通~の名前が一番いいんじゃないかなぁと思う今日この頃である。













ついにYou Tubeに映像を登録してしまった。親バカ丸出しで、いいのかこんなんで・・・



 

 7月7日の日記に子供(女子)が生まれたと書いた。既に役所には届けを提出し、特に問題もなくこれを受理された。うちの場合、生まれる前から子供の名前は決まっていたのでいいけど、これから限られた時間の中で、「名前をどうするか・・・」と頭を悩ます御両親も多いのではないかと思われる。うちの場合、決まった経過はこうである。


妊娠して2~3ヶ月した頃であろうか、嫁さんが突然こう言い放った。





嫁「子供の名前が決まりました!!!」




オレ「はぁ?」




「男の子でも女の子でもリョウちゃんで~す。」




オレ「何を突然・・・でもさぁ、男の子の場合はともかく、女の子にはどうかと思うよ。」



嫁「そっかぁ・・・(落胆)」




で、この話はいったんここで終わった。で後日、嫁さんと話をしていて




オレ「社員のお孫さんの名前が

    リノちゃんって言ってね・・・」




嫁「それいいね、リノちゃん。

   うちの子が女の子だったらリノちゃんにしようよ。」





だ~か~ら~




 とにかくうちの嫁さんは『ジックリと考えて行動する』ということをしない。ほぼ100%しない。すべての事に対して即断即決。脳みそはほとんど右脳しか使っていないものと思われる。
まぁ、でも大変な思いをするのは彼女の方なので、名前の件については彼女の好きにさせることにした。で、その後いろいろありまして、結局名前は『りの』から『りお』になったというワケ。


7月10日に役所へ届けを出したので、名前はもうこれで決定!皆さん、我々夫婦はもちろん、どうかひとつ『里緒』ちゃんもよろしく哀愁でいと。





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直筆サイン入り。 
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 一週間ほど前のこと。『日本ブルース界の現人神』、或いは『新ブルースの女王』と呼ばれている、武蔵野ミニー(わたりべふみ)さんのCDが発売されるという、超マーベラスな情報が入った。なにしろ武蔵野ミニーさんはもちろん、あの“nowatts”アニさんまでドラムで参加しているいうんだから、「こりゃもう正しい日本人としては買うしかないでしょ。」ってんで謹んで注文をさせていただいた。今日そのCDが届いたので早速聴いてみたのだが・・・





いけるね!





酒を飲んでる時に聴いたらきっと最高だ。今度そうしてみよう。あとは・・・







里緒ちゃんに聴かせようっと。





父親に似て微妙に不細工だ。
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離乳曲ってことで   おしまい。









CDの購入はこちらからど~ぞ。
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/musashino.fumi/


武蔵野ミニーさんについての過去記事は以下↓をクリックしたまえ。
http://obugyousama1967.blog62.fc2.com/blog-category-10.html











このメーカーのものかどうかはわからんが・・・
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いやぁ~、マジで今夏買おうかと思ってたよ、こういうのを。そしたらこんなニュースが流れてきたので軽くずっこけてしまった。



国民生活センターは9日、ジェル入りマット寝具の3商品について、「熱帯夜でも朝まで涼しい」などとうたいながら、実際の冷却効果は30分程度しか持続しないとする調査結果を公表した。センターは「冷却効果の表現が誇大で、景品表示法違反の疑いもある」とし、メーカー側に表示の改善を求め、公正取引委員会に指導を要望した。

 ジェル入りマットは敷き布団の上に広げるタイプで、ジェル内の水分が体熱を奪う仕組み。冷房費節約につながるとして、数年前から人気商品となった。しかし、センターには「効果が長続きしない」などの苦情や相談が相次ぎ、07年度に40件、08年度に93件に上った。

 センターが、広く販売されている3商品をテストしたところ、30分経過後にはモニターの過半数が、2時間後には全員が冷たさを感じなくなったという。





ネタもとは変態歪曲記事でお馴染みの“毎●新● ”。でも、国民生活センターが発表したところをみると、内容は信じていいんだろうね。






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かつてないほど親近感がわいている。↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090708-00000237-sph-ent






頑張れゲッツ!





    って俺もか・・・・








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困ったことに、見る人見る人の皆がオレに似てるという。この子の未来はあまり明るくないのかもしれない。不憫だ・・・





mixiで動画が見られます。
http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=9159780&video_id=7160588







 去年のちょうど今頃。このブログでこっ恥ずかしい報告をさせていただきました。あれから早いもので一年。改めて報告をしなければならないことがあるのでしばしお付き合い願いたいと思います。え~っとですね。実は今日7月7日の午後、










子供が生まれました。





女の子です。




名前は『りお』ちゃんです。




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りおって名前は嫁さんが決めました。そこにオレの意見は一切ありません。
そのくせ「漢字は考えて。」って放り投げるので、あれこれ思案した挙げ句、『里緒』、或いは、『莉緒』のどちらかにしようと思ってまふ。
 親バカになってしまう可能性は大ですが、『バカ親』にはならないよう気をつけようと思いますので、我々夫婦ともども『りおちゃん』をよろしくお願い申しあげます。



それはDURAN DURANの“RIO”






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  ひとつ告知をし忘れていた。『Gコミックス 』さんってところから発売されている、『五百蔵酒店物語 幻の酒米編』というコミックがある。内容としては、日本酒の販売に特化した酒屋さんのお話らしいんだけど、(実はオレも中身はまだ見ていない)この本の274ページに臥龍梅のことを取り上げてもらっている。



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コンビニなんかにも置いてあるから、もし目にしたら是非





買っていただきたい。




立ち読みはダメよん





売れたからといって、別にうちにお金が入るわけではないんだけど、ほら、やっぱり日本酒業の人間としては、こういうのって損得を抜きにした部分で応援したくなるでしょ。
とかなんとか言いつつ、自身はこっちの方を立ち読みしてたりするんだよね。



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って、それじゃあダメじゃん。







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 こんなことを書いてもたぶん誰も反応しないとは思うのだが・・・“あの”DEAD ENDが復活するんだってさ・・・・




かなり驚いた。でも次の瞬間、





「何をいまさら・・・」とちょっとだけ思った。




詳しくは以下のURLをクリック↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090703-00000783-bark-musi



このバンドは学生時代によく聴いたし、ビデオも擦り切れるほど見た。ちなみに、初めて彼らの演奏を聴いたのはこの曲だった。




DANSE MACABRE




「なんだコイツら!!!」とぶっ飛んだ。





特にドラムの湊のプレイには、心底




かっこえ~~!!!ってノックアウトされた。





口で説明するのが難しいので、もう一つ映像を貼り付けておこうと思う。






 彼等は●-J●P●Nのようにメジャーではないし、商業的にも成功はしていない(と思う)。でも、基本的にマイナー思考のオレはこういうバンドの方が好きだ。特にドラムは●-J●P●Nのインチキドラムより300万倍上手いし。
 ただ、洋楽でも邦楽でも、“再結成”とか“復活”とかってのは、大体においてガッカリさせられることが多いので、「なにをいまさら・・・」と思ったってのはそういうワケですハイ。以上、オヤジの独り言でしたっと。









新婚旅行でバリ島へ行っていた神●氏が帰国をした。例によってお土産を買ってきてくれたわけだが・・・・




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Hard・・・・・・Work???




好きですこういうの。






オレ、他にもこんなを持ってるよ~ん。


バンコクで買った“adidogs”。一部の女子に比較的好評であった。
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北海道で買った定番“KUMA”
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ちなみに二枚とも今のところ“よそ行き”




皆さん、こういうお土産待ってます。