特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
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ローカルな話で申し訳ない・・・と先に謝ってしまおう。先日放送された『とびっきり食堂』で、このラーメン屋さんのことを取り上げていた。
なんだか“ビビッ”とくるものがあり、「焼津のさかなセンターに行くついでだから。」という理由を無理矢理でっち上げ、今日嫁と出掛けたのだ。


 

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美味かった!!!





餃子がないってのが、嫁的には少々ご不満の体ではあった。また、もうちょっとサイドメニュー的なものが欲しいな。だって今のところ選べるのは、ラーメンとその上に乗せるトッピング、あとはライスだけだからねぇ。でもラーメンの味自体には大いに満足である。もうちょっと具体的に言うと、味的には家系ラーメンの王道とも言うべきもので、今はなき『一本』の味にかなり近い。ってことは、オレ的には




凄く好き!!!な味である。




久しぶりにスープも全部飲んでしまった。




高●さん、ごめんなさい・・・・





営業時間とかはここ↓を見てね。
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そんでもって、家に帰ってからネットで検索をしたところ、こんな↓サイトを発見した。

http://www.matsuichiya.com/



同じといえば同じなような、違うといえば違うような感じがする。プチ・フランチャイズみたいな感じなのかな。ようわからん。でも、また焼津に行く機会があったら是非寄って食べてみたい。




それにしても、


   焼津まで行ってラーメン食べてるってのは・・・・





まぁ、それがオレ流ってことで・・・・












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 先日、いっとくさんからメールをいただいた。なんでも一昨日から『むじゃ木』が営業を再開したとのこと。 マスターが変わって心機一転。今後いったいどんな感じになるのか結構楽しみ。
 最近は発泡酒や第三のビールばかり飲んでいるから、たまには本格的なベルギービールでも飲みに行こうかと画策中である。






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今日初めて知った。世の中にはバイク用に『エアバック・ジャケット』なるものがあるらしい。
もしかして何年か先には、ヘルメットように着用が義務付けされるようになるのかもしれない。







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×
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 先日、一八アニさん、いっとくさん、まぐろドンといつもの店で飲んでいた。 で、どういう話の流れか失念したが、オレ以外の人はみんなSuicaを持っていて、その機能面についていろいろと話をしているうちに、




やっぱりTOICAはクソだ、話にならん!!!




という結論に達した。




 オレ、Suicaってさぁ、JR東日本のエリアでしか使えないもんだって勘違いをしていたよ。








エリアをまたがなければJR東海でも使えるし、チャージも出来るだって!?


おまけにモバイルSuicaにすれば新幹線の予約も出来ちゃうんだって!?


その上、富士急(たまに利用)でも使えるんだって!?




他にもいろんなメリットを聞いたけど、あまりの使い勝手の差に頭に血が上って、脳みその血管が二、三本ブチ切れてしまったので、細かいことは全部忘れちまったぜ。そんな話を聞いたらさぁ、そりゃあTOICAなんてジャンクなICカードは誰も作らんよ。実際、オレ以外の三人は、生まれも育ちも思いっきり清水の人間なのに、TOICAを作らずSUICAを持ってるんだもん。
つうか、そんなふざけた4流カードを、さも魔法の道具のように宣伝をしているJR東海なんて、とんでもねぇボッタクリ会社だぜ、今回のことに限ったことじゃねぇけど。 ↓


http://obugyousama1967.blog62.fc2.com/blog-entry-343.html#comment-post

http://obugyousama1967.blog62.fc2.com/blog-entry-344.html




そんなわけで、近々TOICAは解約します。
横浜みなとみらいのランドマークタワーで撮影。なんとかは高いところが好きだという・・・・正解!!!
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 この間の週末。久しぶりに連休が取れたので、ETCの付いてないR2で嫁と横浜へ出掛けた。
朝8時過ぎに清水の自宅を出発。東名高速を横浜町田インターで下り、まずは新横浜のラーメン博物館へ。開場(10時30分)したばかりなので中は思っていたより空いていた。
昔は出来るだけいろんなラーメンを食べる為に、もったいないとは思いつつもスープは残してお店をハシゴしたもんだ。しかし、困ったことに、今回は各店舗に小ラーメンっていうものが用意してあって、それを3店舗3種類食べてしまった。もういい年なんだからと約10秒だけ反省。もう当分ラーメンは食べたくない。


一杯目。『井出商店』の和歌山ラーメン。こってりで美味し。
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二杯目。『こむらさき』の熊本ラーメン。見た目からは想像できないが、案外あっさりしている。
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三杯目。佐野実氏の『支那そばや』。あまり期待していなかったが、美味かった。
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 その後、予約をしてあった宿泊先のブリーズベイホテルにチェックイン。軽く昼寝をする。
夕方、中華街でお土産を物色しつつ、食べ放題のお店でオーダーバイキングを堪能。下を向いたらリバースしそうなくらい食べまくる。



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ホテルに帰り、最上階にあるバーでシメの一杯。よしゃあいいのに嫁さんが酒以外にチーズとクラッカーのセットみたいなのを注文し、あえなく撃沈・・・(*_*)。




 翌日も似たようなもんで、なんだかせっかくの休みなのに、すっかり食べ疲れしてしまった。なんだか最近いつもこんな感じです、ハイ。

にもかかわらず・・・帰りの車の中で、ふともらした嫁の一言が凄かった。




「帰りに山岡家へ寄っても大丈夫だよ。」



「だ~か~らぁ~、

    動物性タンパク質っていうのはね・・・」





もういい、面倒だ。(-_-#)




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 『独立行政法人 酒類総合研究所』さんが主催する、毎年恒例の『全国新酒鑑評会』の結果が今日発表になった。
 全国新酒鑑評会・・・わかりやすく言うと全国規模の日本酒の鑑評会(コンクール)とも言うべきもので、弊社の臥龍梅が今年はこの鑑評会において、めでたく金賞を受賞したのだ。↓


http://210.253.48.197/kan/h20by/h20by_p9.htm




拍手!!!(強制)



 

 
 別にこの賞をもらうために酒を作っているわけではないし、もらったところで商売的にはほとんど影響はない。でも、ここで賞をもらうことは、会社にとって大きなステータスだし、杜氏にしてみればまたひとつ勲章が増えたことにもなるので、もらうのと落ちるのとでは雲泥の差がある。



それにしても・・・静岡の蔵元で金賞を受賞したのはうちを含めて3蔵だけ。そう、たったの3つ。ちなみに福島は18蔵。山形も18蔵で、彼我との間には歴然した差がある。
こんな状態で、はたして静岡を“吟醸王国”なんて呑気なことを言ってていいのかね。うちは金賞をもらえたけど、全国的に見れば静岡はあきらかな惨敗で、結果だけを見れば“吟醸貧国”ともいうべき結果である。


もういい加減、『自画自賛』『井の中の蛙』をやめないと、“吟醸衰退国”になっちゃうよ、ホントに。





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 過日、具体的には5月の月初めの頃。愛車R2に乗って、国道一号線を清水から静岡方面に向かって小粋に流していると、こんな看板を発見。



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 嫁が言うには、5月11日オープン!と書いてあったとか。普段、ボ~~~っとしてる割には、そういうところのチェックを怠らないのは、流石というか何というのか・・・ 
そんな先週の13日。近所のスーパーが休みだからという、なんだかワケのわからない理由で、嫁がその店に連れていけとおっしゃる。で、仕方なく行ってきた。



 オレ、全然知らなかったんだけど、石本家さんって県内にここを含めて4店舗があるんだって。チェーン店なんだね。
メニューをみたら、所謂、家系の醤油豚骨と味噌豚骨、普通の醤油ラーメン、あとなぜだかカレーがあった。オレは迷わず、醤油豚骨を、嫁はそれのチャーシュー麺をオーダー。



それでは、食べた感想を簡潔に。




まぁまぁかな。




 もうちょっと詳しく説明すると、昔、静岡の両替町に『一本』ってラーメン屋さんがあったでしょ。あそこのと、山岡家のラーメンを足して2で割って、ファミリー向けにクセをなくした家系っていうか・・・要するに、家系にしてはちょっとパンチが足りない感じ。ラーメンのマニアより、ファミリー向けと考えれば、それはそれで正解なのかもしれない。



場所は国道一号線の七ツ新屋のあたりで、前にリンガーハットがあったところ。興味のある方はどうぞ。













 スイーツ・インプレッション二連発である。細かな経過はちょっと置いといて、今話題のコレ↓を手に入れたので、早速嫁と食べてみた。



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「美味ひぃ~、凄いよコレ!」



オレ「・・・・・(-_-)」



 嫁の意見はともかく、オレ率直な感想を書かせていただきたい。異論は一切受け付けないので、コメントとかに文句をタレないように。書いても速攻削除するんであしからず。


 実はオレ、この会社以外の生キャラメルも2~3度食べたことがある。それと比べても、このキャラメルに特別なアドバンテージがある・・・とは到底思えない。オレに言わせてもらえれば、生キャラメルなんて要するにただの柔らかいキャラメルで、この不景気なご時世に1000円近くの大金を払って、ヘタすると行列を作ってまで買うほどのものじゃないと思う。そもそも値段が高過ぎる。いくら手作りったって、せいぜい500円くらいが妥当なところでしょ。日本って今ホントに不景気なの?なんだか非常~に胡散臭いものを感じる。
 北海道のお土産だったら、マルセイのバターサンドの方が全然美味いと思うよ。せいぜい頑張って、『とまと大福』よりはマシって程度だと思う。




バターサンド>生キャラメル>とまと大福こんな感じ。




マスコミやタレントがやたらとヨイショをして、誰も悪口を言わないから敢えて書かせていただいた次第である。





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 先日、会社の前にあるお菓子屋さんの窓ガラスに、『とまと大福』なる貼紙を見つけた。かなりの変化球だとは思いながらも、一個180円の大福を2個買って、恐る恐る嫁と食べてみた。

 この際、細かな解説を書くのはやめて、二人の食べた感想を率直に書いてみようと思う。



「凄く美味しいよ!大福とトマトって合うんだね!」


オレ「なんか微妙~(-.-;)」



 なんつうか、基本的に甘いものが苦手なオレと、C級・D級グルメが大好きな嫁ではまったくレポートにならない、なんとも不思議な食べ物だった。





毎度本文に関係のない映像ですいません。



  既に気がついている方もいらっしゃることかと思いますが、現在、弊社のホームページは閉鎖というか、見られない状態になっています。なんでかって言うと、新しくホームページを作り直し&お引越しをしているからで、併せてメールアドレスも変更をすることになってます。新しくアドレスが決まったら改めてご報告をさせていただきますが、それまでの間、何か御用がある場合には、誠に申し訳ないのですが、お電話またはファクスでご連絡をお願いします。




前回の日記と日にちが前後することを予めご承知置き願いたい。




 ゴールデンウイークといえば、神●氏の結婚式以外には特にこれといったイベントもなく、ひたすら休日出勤を繰り返しているうちに、気がついたら終わっていた。(:_;)
 そんなやるせない心持ちの5月8日。せめてもの自分へのご褒美として、静岡の市民文化会館へ『快楽亭ブラック』師匠の落語を見に一八アニさんと行って来た。


 師匠の高座を見るのはこれで二度目。二年前の浅草は東洋館での『帰ってきた 鬼畜変態』のライブ以来である。
前回は、出演者が他にいろいろいる中での高座だった。しかし、今回は師匠の独演会である。いったいどういう話をしてくれるのかとかなり期待をしつつ、定時にソッコーで会社を終え、はやる気持ちを抑えて会場へ向かった。


 会場前でアニさんと合流する約束だったので、アニさんを待つ間、いったいここ静岡でどのような人達が師匠の『毒演会』を見にくるのかをウオッチングしていたのだが・・・。



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 いかにも落語が好きそうなお兄さん、ちょっとカタギの人には見えない出で立ちのオジさん、会社帰りと思われるスーツ姿のサラリーマン。そしてそういう明らかな好き者に混じって、キレイに着飾った御婦人方の姿がちらほらと見られる・・・・・のはよいのだが、そういう女性達はブラック師匠の落語がどういうものか、ちゃんと承知した上でここに来ているのだろうか。心底心配になった。
 だってブラック師匠って言ったら、『皇●ネタ』『下ネタ』『宗教ネタ』を得意とする、とてもじゃあないが“テレビでは放送できない”新作を得意とする噺家である。もちろんちゃんとした古典も出来るが、なにしろ独演会でしょ。最初から最後まで古典だけってことにはならないんじゃないかと。




で、結論を言うとだね、話は以下の三席。


1.英国密航(たぶん)


2.初めて聞いた上方の知らない落語(下ネタあり)


そして最後に・・・出ました!遂にやってしまいました『名字なき子』



 はい、男性陣は爆笑でしたよ。特に『名字なき子』は。でも斜め前に座っていた女性はどうしていいのかわからなくって、苦笑というか、明らかに顔が引き攣ってた。男のオレでさえブログで文字にするのが躊躇われるような内容だからね。とは言え、いや~楽しかった。




一八アニさん、是非また。



オレの巻いた四斗樽が、会を華やかに演出している・・・・か?
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 昨日10日。臥龍梅の新酒を愉しむ会が,東京の北区にある『北とぴあ』さんで開催をされた。
第一部は日頃から臥龍梅を取り扱っていただいている小売店様にご来場をいただいての説明会&試飲会。


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第二部は一般の消費者の方に新酒を楽し飲んでいただく酒の会という構成。


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 お蔭様で第二部の方は200名の方にご来場いただき、盛会のうちにお開きということになった。なにぶん、全てが初めてのことばかりで、お客さんにしてみれば行き届かない点もあったこととは思うけど、特に大きなトラブルもなく、(たぶん)満足して帰っていただけたのではないかと思ってマンモス。


 本当はこの会のことについて、もっと詳しく書かなければいけないとは思いつつも、なにしろ後片付けをして車に乗り込んだはいいが、車で帰る途中に事故渋滞とかあったりして、結局、会社に着いたのが夜中の12時過ぎ。そして今日も普通にお仕事で、要するに寝不足でヘトヘト。後は写真を適当に張り付けて今日はここまでにさせていただきとうございます。



最後に・・・お忙しい中、わざわざご来場いただいた全ての方々に一言。




本当にありがとうございました。



これからも臥龍梅をどうぞよろしくお願い申し上げます。



レア酒の試飲コーナーも大忙し。
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わかる人にはわかる業界有名人の方々のテーブル。
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 一緒に海外へ遊びに行ったりと、公私ともに仲良くさせていただいている会社の同僚『神●』氏が、今日静岡のセントバレンタインファームさんで結婚式を挙げた。



おめでとう!!!




尚、神●氏本人の希望で、お嫁さんの顔は隠して写真を公開したいと思う。




神●さん、●美さん。末永くお幸せに・・・






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 それじゃあ、しばらくほったらかしになっていた『初心者向け日本酒講座』その2を始めま~すぅ。
今日は酸の話をしようかな・・・と思ったが、過日、とある酒の会でお客さんと話をしていた時のこと。そのお客さんが、『原酒』というものについて解釈を勘違いをされていた。でもそれってこの業界にいないとわかりずらいことなので、いい機会だから原酒について説明をしてみたいと思う?


まずもって、そのお客さんがおっしゃるのに、




「原酒って濾過(ろか)していないお酒のことですよねぇ?」




 「なるほど、お客さんってそう考えるのか。」と思った。確かに一般的にはそういうイメージがあるのかもしれない。濾過をしていないというのは、何も手を加えていないような感じがするもん。それゆえ『原酒』である・・・と思われるのも無理はない。



 我々の仕事って、国税局様の指導のもと、法律に基づいてやっているわけなのだが、その法律の中で、『こういうものを原酒と呼んでいい』と明確に定められている。つまり逆に言えば、それに該当しないものは原酒と呼べないわけ。
手元に国税局様からいただいた資料があるので、その文章をそのまんま引用すると、



原酒とは・・・




『製成後、水を加えてアルコール分などを調整しない清酒に表示できます。なお、仕込みごとに若干異なるアルコール分を調整するため、アルコール分1%未満の範囲内で加水調整することは、差し支えないことになっています。』



おわかりであろうか。要するに、酒蔵メーカーが言う『原酒』とは、単純に水を加えて薄めたかどうかというお話で、濾過をしたとかしないとかってのは、少なくとも法律上はまったく別のお話なのである。だから我社の商品を例にとって説明をすると、



臥龍梅●×△■無濾過生原酒


ってな具合に、濾過の有無を別に表示している。


 
 一般に売られているアルコール度数15度くらいの酒ってのは、水を加えてアルコール度数の調整をしているので原酒とは呼ばないし、法律上呼べないのである。
もうちょっと違った視点から考えると、原酒かどうかってのは、くどいようだけど水を加えたかどうかってだけの話なんで、普通酒だって本醸造だって、純米酒だって原酒は有り得るし、また生の原酒もあれば、火入れをした原酒もある。また、濾過をした原酒もあり得るってこと。


 なんつうか、味わいとかは別として、とにかくアルコール度数が高めの日本酒が飲みたい御仁は、この『原酒』ってところに注目して飲むと、思いっきり酔えると思う。だって普通酒の原酒なんてアルコール度数が20度くらいあるからね。
なんだか話があんまりまとまってないんだけど、原酒ってそういうものだとご理解いただければ幸いでありんす。では、今回の講座はここまでにいたしとうございます。



おまけ・・・

DSってこんなことができるんだ・・・なんだか欲しくなってしまった。