特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
今時のエレクトーンってスゲーんだなぁ・・・・



 日曜のこと。気が向いたので夕食を作ることにした。ついては、ここのところ何かと出費がかさんでいたので、なるべく金のかからないものをと思い、台所の棚を物色。約半年前の素麺を発見!よしこれを使おう。冷蔵庫を開けると麺つゆの素があった。パックに入ってる薄めて使うアレ。これさえあればとりあえず素麺は作れる・・・が、素麺を食べるには夕方などはまだちょいと肌寒い。じゃあ素麺を温めて食べるかとも思ったが、なんだかもうひと捻りしたくなった。そんな時、




「そういや~最近、カレーうどんを食べてないなぁ。」



と思った。


よく考えたら、素麺もうどんも元々は同じ原料なんだから、別にカレーのスープの中に素麺を入れてもいいんじゃないかと。


早速、近所のスーパーで長ネギとカレー粉、あとは鶏肉を買ってきて調理を開始。まず麺つゆを水で薄め、その中にカレー粉を入れ火にかける。沸騰したところで鶏肉を入れ、火が通ったら別の鍋で茹でていた素麺をイン。あとはきざんだ葱をオンしてっと。う~む、とりあえず見た目は美味しそうに見える。



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恐る恐る一口すすってみると・・・・・ハッキリ言って、カレー粉の量も、麺つゆの量もかなり適当~だった。そのわりにはスープはそこそこ美味い。麺が若干のび気味&ぬめりがあったので食感が今イチだが、予想に反して案外イケる。



 フフフフ・・・boozeのマスターが考案した『力(ちから)ラーメン』に勝るとも劣らぬD級グルメがここに誕生した。



命名 『カレー素麺』



 夏場、素麺に飽きたらまた作ってみようと思う。材料費はざっくり200円くらいかな。そのうち130円は鶏肉の値段だから、材料を工夫すればもうちょっと安く作れるな。あと反省点としては、麺を一束しか使わなかったので、男子的には量が足りないってこと。とはいえ、本当に適当~にやったわりには75点くらいの出来で、「ひょっとしてオレって天才?」とか思ってしまった。


さて、麺はまだ余ってるから、次は素麺のカルボナーラでも作ってみるか。(ウソ!)





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来るんだ・・・・






LA VIGNE


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 『LA VIGNE 静岡』・・・このお店について、あまり多くは語りません。つうか、そもそも何も知りません。元boozeの常連さんで『西●さん』って女性がいまして・・・booze時代にはカウンターの下で寝転がっていたとか、数々の黄金伝説をもつ女傑なのですが、本名を知らない人が結構多いと思われ、『姉さん』または『ねぇね』と言った方がわかりやすいかもしれません。その怪人が今このお店で働いています。

 場所は浮月楼の筋向かいで、PARCOの横の稲森パーキングの一階にあるワインのお店。名前は『LA VIGNE 静岡』さん。それほど大きなお店ではないのですが、中にはワインがズラーっと並んでいて、


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後はそのアテのチーズが置いてあるという、



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 オレの日常とは真逆の世界。だからこの店の良さを上手く説明出来ないのであります。ただ、カウンターがあって、そこでワインをショットで飲むことが出来るので、なんつうんだろう、立ち飲みバーとして使うのはアリかなと。



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先日、お店に行った時にたまたま姉さんがいたので、「写真を撮らせてよ!」って言ったら、





「魂を取られるからイヤだ!」



と断られてしまった。てなわけで、皆さん、『LA VIGNE 静岡』さんをどうぞよろピコ!!!






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ユニクロで売ってるらしいんだけど、日本の“正しいヘベレケ王子”をもって任ずるオレ的には・・・・




ちょっとだけ欲しくなる!である。







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 お蔭様で大変に好評の、臥龍梅純米吟醸『誉富士』ですが、ついに生が売り切れてしまいました。でも安心してくらはい。一度火入れをした『生貯蔵酒』ならまだあります。たくさんあります。
よって、これから先の出荷は生貯に切り替わるので、取り扱い小売店様におかれましては、その点何卒よろしくお願い申し上げます。あ~忙しい、忙しいっと。




パチンコにはまるで興味はないが、この映像にはグっとくる。



最近身の回りで起こった、極めてどうでもいい出来事をいくつかご紹介しようと思う。


先々週のことである。奥さんの体の調子があんまりよくなくって、「夕食を『どんどん』で買って来て。」と言われた。
言われるがまま、仕事帰りにどんどんへ寄り、お弁当を注文をして弁当が出来上がるのを椅子に座って待っていた。するとどこかで見たことのある御仁が、葬式の格好をして連れの男性と二人で店に入って来た。誰だっけ?としばし考え、はたと思い当たった。




この人↓だった。

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ずいぶんとまた庶民的な店に来るもんだと思っていると、彼は弁当を選ぶそぶりなどこれっぽっちも見せず、レジ脇にあったカップの味噌汁のみを二つ買った。そして何事もなかったように秘書らしき人と店を出て、黒いデミオに乗って風のように去って行った。いったい彼は何をしたかったのだろうか。ようわからん。




 あと一ヶ月くらい前、車で南幹線を走っていた時のこと。我々の汚いR2を白いペッタンコの車が追い抜いていった。一瞬、「ん?」ってな感じで、もの凄い違和感を感じたが、次の瞬間それがあの幻の名車『トヨタ2000GT』であることに気がつき、猛烈に嬉しくなった。



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 今時、2000GTだなんて、生の姿を見ることすら稀だっていうのに、なんとそれが目の前を走っているのだ。なんか一生分の運を使い切った感じがする。ちなみに富士山ナンバーだったね。あっちの方に持っている人が最低一人はいるってことか。
嬉しさのあまり、しばらくの間ストーカーのように付け回してしまった。それにしても昔のスポーツカーってずいぶんと小さいのねん。




「ユー ミーの愛車にそんなことを言うなんて許しませんことよ!フ、フォフォフォ・・・」


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若干お蝶婦人がまざってしまったな・・・



 最後にもう一丁。我々の住んでいる超高級アパートの横に平屋建の借家が何軒か建っていて、そのうちの一番手前にある建物におじいさんが住んでいる。なにしろアパートのバイク置場との間には金網のフェンスしかないから、夏場などそのうちが窓を開けていると中がまる見えである。そんで、そのおじいさんが、設計図を書くような机に向かって何かを一心不乱に書いているのを何度か見たことがある。
さて、これも一月ほど前のこと。出社のために朝の7時くらいにバイク置場へ向かうと、その借家の玄関に人が何人か立っており、中にはお巡りさんの姿も見られる。彼らは玄関先で「●×△■さ~ん!」と名前を呼んでいるのだが、まるで反応がない。しばらく様子を眺めていたのだが、お巡りさんに睨まれてしまったので、仕方なくバイクに乗って会社へ行った。
嫁が言うのには、昼間にも「●×△■さ~ん!!!」と名前を呼ぶ声が聞こえたりすることがあるらしい。現在、その家は雨戸が閉まった状態になっているのだが、いったいあのおじいさんに何があったのだろう。非常~に気になる。



以上。どうでもいいお話三本でした。




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 何度かこのブログで告知をさせていただいた5月10日のイベントの件ですが、第二部のチケットはお蔭様で完売であります。
最初は150名が目標とかって話だったので、正直なところ「大丈夫かぁ?」って心配でした。でも、今ではその目標を軽~くクリアしてしまい、これから先のお申し込みに関しては、本当に断腸の思いではありますがお断りをさせていただくより他ありません。

 さて、今まではお客様を集めることに必死だったわけですが、これからは来ていただいた方に、“いかに満足していただくか”を考えなければなりません。休みの日にわざわざ時間とおアシを割いて来ていただくわけですから。それにしてもこの不景気のおり、心底ありがたい事だと思います。

なにはともあれ、皆さん、当日会場でお会いすることを楽しみにお待ちしております。何卒よろしくお願い申し上げます。





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 駿河屋久兵衛さん・・・静岡の中島屋ホテルの裏っ手に新しくオープンをした寿司と蕎麦がメインのお店。そういうお店が出来たらしいっていうのはなんとなく知っていた。でも、この頃は静岡で飲むこと機会があんまりないんで、このお店があの『魚河岸寿司』さんの系列だってことを割と最近、具体的には二週間程前、魚河岸寿司の営業の方と話をする時までまるっきり知らなんだ。で、その営業の方から「臥龍梅もあるよん。」と教えていただいた以上はもう行かねばなるまい。それが正しい日本男児というものである。




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 つうことでこの間の日曜日、すなわち12日。連れ合いと早速お食事&ご挨拶に行って参りましたです、ハイ。場所はさっきも言った中島屋ホテルの裏。そう、オレが長嶋監督Gクンの結婚披露宴の余興で、セーラー服を来て回転する中華テーブルの上で三点倒立を見事に成功させた、あの中島屋ホテル。あれ以来、オレは友達の間では『太った江頭』と呼ばれておる。ところで、ここって前何があったんだっけ?


店は新しいだけあって大変にキレイ。最初、店に入るとカウンターとテーブル席がちょろっとあるだけなんで、ぶっちゃけ「小さなお店だなぁ。」と思った。でも、あとで奥にあるトイレに行った時、その途中にテーブル席がたくさんあって、中には個室みたいに仕切られているところもあった。これならおデートに使えそう。


さて、我々はと言えば、二人ともちょっと贅沢をして『豪快海鮮丼』をオーダー。あともちろん臥龍梅も。


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目の前にいらした店長さんに声をかけていただいたので、「実は私・・・」と身分をプチカミングアウト。すると「いつも美味しいお酒をありがとうございます。」などと言われ、ただひたすら恐縮。

 味の方はといえば、もちろん激ウマであります。自分はもちろん、生まれも育ちも清水で、清水以外で生活をしたことがない超ベリー・マグロフェチの嫁さんが大変に喜んで、連れて行ったオレの株もちょっとだけアップ。でも、嫁さんとは違うものを注文すればよかったな。そうすれば他のメニューがレポート出来たのにと、そこは次回に向けての反省点である。
 そうそう、駿河屋久兵衛さんは、女子系激烈オシャレさんなお店なんで、食べた海鮮丼がオレ的にはちょっと量的にノット・イナ~フだった。そこで『仕上げ蕎麦』を追加でオーダー。


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残った臥龍梅をちびりちびりとやりながらお蕎麦をズルズルっすする。うん、誰が何と言おうとも、これこそが正しい日本の飲兵衛の休日の過ごし方だ。そうに違いない。でしょ?


 魚河岸寿司さんってさぁ、静岡の駅ビルに回転寿司を出店してるんのね。だけどなんつうかね、最近のこの業界って物凄い勢いで二極化が進んでるような気がする。例えば『ス●ロー』とか『く●寿司』みたいな近頃流行りの100均寿司と、それとは対極にある、魚フェチが思わず「う~む・・・」と唸るような逸品を出してくれる『魚河岸寿司』さんみたいなお店と。で、お前はどっちが好きなんだ?と問われれば、「どちらも違ったものとして好き。」と答えるしかない。すんません、節操なくて(-.-;)。


 最後に・・・魚河岸寿司は6月に開港する『富士山静岡空港』にお店を出すらしく、そのお店で臥龍梅を使っていただくことになりそう。富士山静岡空港へ行く機会があって、尚且つそのお店で食事をする機会があったら、是非、臥龍梅を頼んでいただきたい。拙ブログをご覧の貴兄におかれましては、その点何卒よろしくお願い申し上げます。




自分で言うのもなんだが、最近は公私とも多忙で久しぶりの投稿である。




先日、かけっぱなしにしてあった車のFMラジオからこの曲↑が流れてきた。この曲が流行っていたのはもう20年以上も前のこと。記憶が瞬時に高校時代に引き戻された。別に中森明菜という人物にはこれといった思い入れは今も当時もない。ただ、高校の吹奏楽部時代、最後の定期演奏会でこの曲を演奏した。
日々老化が進む昨今、涙腺が自分でも信じられないほど弱くなってきているので、なんだか聴いているうちに、ついついウルウルしてしまった。

 明日をも知れぬ我が身のこととて、オレもこの先何年生きるのかわからない。でも、何十年経ってもきっとあの時代が一番楽しかったって思うんだろうなぁ。
 オレ、他の事にはまるっきり自信はないけど、「高校時代は友人にも恵まれ、とても有意義な時間を過ごすことが出来た。」と、このことだけは胸を張って答える事ができる。
当時の友人の何人かはいまだに付き合いがある。楽しい思い出一緒に作ってくれたそういう友人には今は本当に感謝をしている次第である。


つうことで、そのうち一杯やりましょう。結局そのことが言いたかったのね。









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 そういえば『妄想お花見』の帰り、行きつけの『やしま』さんへ寄り道をした。正直、土曜日の割にはお客さんが少なくって、そのおかげで久しぶりにマスターといろいろな話をすることが出来た。
なんでもマスターの話によると、『むじゃ木』を再開するんだって。
 現在、新マスターがやしまで修業中なんだけど、再開の具体的な日とかは今のところ決まってないみたい。再開の日時が正式に決まったら、改めてこのブログで告知をしたいと思う。元常連さん、しばし待たれよ。







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 蒲原町の銘酒市川さんにお招きをいただき、昨日4月4日は今年最初で最後になるであろう花見に行って来た。蒲原の御殿山で夜桜を見ながら一杯やろうという結構なご趣向である。
 で、花見当日。午前中は多少雲はあったものの、晴れて気温も暖かく、絶好のお花見日和・・・になるハズであった。




が、夕方からは雨。

(:_;)



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 小雨がそぼ降るあいにくの空模様。自分が希代の雨男だということをすっかり忘れていた。
とにかく、会場を市川さんの自宅に変更し、桜を頭に思い浮かべながらという小意気な妄想お花見。メンツ的には、初めてお会いした御仁ばかりであったが、そこはそれ。酒は人と人の距離を急激に縮めてくれる。それなりに楽しい酒の会となった。市川さん、そして参加された皆さん。あちがとうございました。


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ラジオFのパーソナリティー常葉一雄さん。臥龍梅を日頃よりご愛飲いただいている模様。ちなみに常盤貴子さんの親戚筋とのことだが、苗字の漢字が違うのはどうしてなんだろう。
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本当は天気のいい日に桜を眺め、臥龍梅を飲みながら一杯やりたいところなんだけど、今シーズンの花見は多分これが最後。楽しみは来年に取っておこうと思う。







http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200903311708

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090331-00000566-san-soci

http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/03/post_1ad5.html


 なんかもうこの会社って末期症状だなぁ。こんなことやってると、そのうちホントに潰れるかもしれない。まぁ、潰れたところで困るのは社員だけなんだろうけど。