特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
この曲好きです。





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 これで最後だ。昨年末に五百万石の新酒が出来上がってからというもの、ひたすら持って来ては詰め・持って来ては詰めを繰り返していた純米吟醸の袋吊り。今期最後の袋吊りを今日詰め終わった。これで秋に新酒が出来上がるまで、向こう半年は手詰めをしなくてよい。あ~ホントにここまで長かった。もう袋吊りを手詰めしなくてよいと思うだけで心底気が楽になる。「いったいこの半年で何本手詰めをしたのだろう。」と帳簿を調べてみた。



1.8L(一升)  3740本

720ML(四合) 3922本




いやまぁ、よく詰めたもんだ。偉いね、オレって。




 さてさて、話は急に変わるのだけれど、昨日30日。蔵の方では最後の蒸し米の作業が終わった模様。よって昨日は蔵人と本社の人間が集まり、『甑倒し(こしきだおし)』を清水の『なすび』さんで開催。甑倒しとはなんぞやというのを説明するのは面倒なので、一昨年に書いた文章を見ておいてくれぇい。

http://obugyousama1967.blog62.fc2.com/blog-entry-294.html

 まだまだ作業は続くわけだが、やはり一番手間のかかる作業が終わり、蔵人の表情もやはり明るい。オレはと言えば、とにかく最初から最後まで日本酒しか飲まなかった(しかもほとんどが原酒)ので、疲れていたこともあって、最後はもうヘロヘロ。二次会でやしまに行ったところまでは覚えているが、そこから先のことはほとんど覚えていない。もう若くはないんだから・・・とちょっとだけ反省。



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 でね、またまた話は変わるんだけど、その甑倒しの時に本当に久しぶりで純米大吟醸の愛山を飲んだのですんよ。そしたらさ、これがもう超まいうーでさ。去年の春に詰めて、マイナスの冷蔵庫で一年保管していたヤツなんだけど、なんつうか、もの凄くいい感じで熟成されてて、とにかくまろやかなのよ。比較対象として一週間くらい前に詰めたばかりの大吟醸45と飲み比べると違いが歴然。大吟醸45も単体で飲んだら相当に美味いと思う。でもまだまだ詰めたばかりで若いというか味が硬い。アル添がどうのとか、精白歩合が違うとかってのもあるとは思うが、熟成ってのがこうも酒を美味くするんだってのを痛感した。


在庫はまだあるのでご注文お待ちしております。ってそれがいいたかったのね。





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プロレス史上に残る名言(迷言)だと思う。





お前、平田だろう!!!そう叫びたい心境である。




 mixiのコミュニティーに『静岡市立竜南小学校』ってのがあって、その中に『S42~43生まれの人』ってトピが立っている。なにげにそこを眺めていて





カトチュウ




なる御仁が参加しているのを知った。




もしや!?と思った。




ちなみに彼は以下のようなコメントを残している。



cosumoさんこんばんわ、かとちゅうです。
6年4組小澤クラスっていったら、おなじクラスですだれ
卒業アルバムは安中の悪友に貸したら帰って来ないので手元にアリマセン

ずっと地元にいるので、小学校のイベントで他のクラスのメンバーはよく会うんだよ

来年は卒業30周年なので学年同窓会を深いところで企画中、来年中には必ずヤリタイんですが、4月までは企画メンバーもなかなか動けそうに無いのが実情
こんなトピが在る事は地元民に広めておくよ、続報を期待して待て





問題はだねぇ・・・




卒業アルバムは安中の悪友に貸したら帰って来ない





ってこの一節ね。




ヤブのことかぁ?




ねぇ長嶋監督Gクン・・・












最近このCMが気になって仕方がない。




 お彼岸ってことで久しぶりに実家に帰り、近所の寿司屋へ行って食事をした。行ったのは鯛一さん。 ちなみに鯛一と書いて“たいち”と読むらしい。食べたのはコレ↓




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その名も海鮮丼ランチ!





とにかくものすげ~ボリューム




だってさ、この丼だけじゃなくって、他にもこんなに↓いろいろついてんだもん。




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で、値段がまた驚きの1575円(税込み)!!!




おまけに日曜日もランチをやっている!!!ってのがありがたい。



よいお店をみつけた。実家に帰ったときにはまた行ってみようと思う。













しつこいようだが告知をさせていただこう。
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 我社に限らず、ある程度のレベルの日本酒になると、ラベルにアルコール度数以外にも、日本酒度酸度アミノ酸度、メーカーによっては使用酵母なんかが書いてある。マニアの方々はそういうデーターからいろんなこと読み取り、酒を購入するわけだが、今回から数回に渡って、あまり日本酒に詳しくない御仁に向けて、その数字の見方をお教えしようと思う。で、最初は・・・とりあえず『日本酒度』かな。


日本酒度(にほんしゅど)・・・簡単に言うと、日本酒の甘辛を数字で表したものである。まずはどうやって計測をするかっていうと、最初に酒のサンプルをシリンダーに取り、温度を15度に調整をしつつ、その中に専用の浮秤(ふひょう)という、釣りで使う浮きのようなものを入れ、


なぜだか知らぬが、写真がデカい!
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シリンダーの中で、浮き上がるのが止まるまで待つ。その浮ひょうには目盛りが書いてあって、液面のところの数字を読み、それが日本酒度の数字になる。



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この場合は+5なんだけど・・・
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上の写真だとちとわかりににくいとは思うが、目盛りの真ん中あたりに赤い字で0と書いてあって、液面がここまでくると、酒度がプラス・マイナス0ということになる。これを境に、浮標がもっと沈み、例えば三つ目の赤い目盛りまでくれば+3、逆に浮き上がって三つ目の黒い目盛りだったら-3というだけのことである。なんでこんなやり方をするのかっていうと、比重がどうたらこうたらとか・・・・・要するに文系のオレには聞かないでってお話。


↓これが一番わかりやすいかな。
http://www.kikumasamune.co.jp/toshokan/05/05_06.html


 一般にはプラスの数字が大きくなるほど辛口。マイナスの数字になれば甘口って言われてる。
ただ、甘さはともかく、辛口と言っても唐辛子を口に入れた時の辛さとは意味が全然違うんで、そのあたり誤解のないように。
 昔の同僚が言っていたんだけど、基本的に日本酒ってのは甘いことが前提で、『甘くないのが辛口』って表現をしていた。確かそうだなぁとも思う。
あと、甘辛はアルコール度数とか、それ以外の、例えば酸とかそういうものとの相関関係で決まるって部分もあるし、そもそも甘辛の感じ方には個人差があるしで・・・。つまり、日本酒度ってのは唯一絶対的な甘辛を示す数値ではなく、あくまで買うとき、飲む時の参考程度に考えた方がいいと思う。

 

 臥龍梅はたいていの場合、+3~+5くらいで杜氏さんが調整をしているのだが、やはり個人的にもこのあたりが一番飲みやすく、なによりも美味しく感じる。
でね、実はあんまり大きな声では言えないのだけど・・・あくまでも小さな声で・・・夏に向けて通常よりも辛い酒を売ろうっていう計画がありましてね。現在いろいろと画策中であります。まだどうなるかハッキリしないので、会社に電話をかけて「辛いのを売るんだって?」とか、問い合わせをするのだけは勘弁してくらはい。怒られちゃいますんで私。皆さんの胸の中にそっとしまっておいていただけるとありがたいです、ハイ。時期が来たらまたご案内します。
それじゃあ今日はもう眠いんで寝ます。皆さん、おやすみなさいませませ~♪




追伸 調子にのってまたもや“おまけ”のYou Tube。↓







携帯を変えたので、興津工場の建物を試しに撮ってみた。それだけ。
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 先週の土曜日、久しぶりに『やしま』さんへ行き、臥龍梅の純米吟醸袋吊り生原酒(山田錦)を飲んだ。


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 何も考えずに飲んだ。自社の酒とか、そういう意識を一切抜きにして、初めて臥龍梅を飲む一般ピーポーのつもりで・・・つうか、他にあれこれと考え事をしていたので、注文した酒をほとんど無意識のうちに飲んだってのが正しい。




美味かった!




スゲー美味かった!!!




 おかしいな。ここのところ、業務上“やむを得ず”純米大吟醸とか、かなりいい酒を飲んでたはずなのに、なんだかそれよりも美味く感じたのはなんでだろう。


 よく冷えていたってのもあると思う。あとはそうだなぁ。最初の一口を本当に何も考えず、ボケ~っと弛緩した無防備な状態で飲んだので、なんて言うんだろう、カウンター喰らったみたいな感じだったってのが一番なんだと思う。




あれっ、なにこの美味さ?って感じ。



これって、多分、臥龍梅を初めて飲む人の感覚だろうなって思った。




 臥龍梅の味って個性が強い故に、実は反対的な考えを持っている人もいたりする。あと、反対意見とまではいかなくとも、もっと大人しい酒の方が飲み飽きしなでいつまでも飲めるとか。確かにそれもそうだなとは思う。
 ただ、昔のように日本酒を浴びるように飲むような人ってのは、今の時代はほとんど絶滅危惧種でしょ。最近は、それこそワインを飲むように、良いものを少量じっくり味わいながらって感じになっている。そういう時代に、周りに埋もれてしまうような無個性なお酒ではリピートにつながらない。
「あ~、そういえばその酒ってどこかで飲んだ事があるなぁ。でもどんな味だったかあんまり覚えてないなぁ。」って感じね。でもうちの酒って、インパクトが強いから、飲んだ人がたいてい覚えていてくれて、また次も注文をしてくれる。そのあたりがリピーターがつくかどうかの境目で、その意味では臥龍梅が目指している方向は間違っていないと思う。
 ただその一方で、お客さんってのは基本的に移り気だから、いつまでもこのままでいいというわけでもない。だから、常にアンテナを高くして、時代の要求取り入れて変化をしていかなきゃとも思う。今の勢いが十年先まで続く保障はないのだから。



てなことを、カウンターに座っている家族で来ていた中学生くらいの女の子に、例の輪ゴムの手品を嬉しそうに披露しているマスターを見ながら考えていた。


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マスター、今日も絶好調だね。





手品が・・・












3Strings Ventures (一人当たり三弦ってことね。)




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 いささか旧聞に属することで恐縮ではあるが、いよいよ定額給付金が支給されることになった。なんでも静岡市はちょっと遅めで、5月に支給されるってことらしい。でも、「どうせ嫁さんにガッツリ回収されておしまいだろう。」と、正直なところ今まであんまり興味が湧かなかった。




ところがギッチョンチョン。




「給付金はそれぞれのお小遣いにしよう。」という予期せぬ徳政令が発っせられるに及んで、それまでは「今時一人あたま12000円で何が出来よう。」とシラケ切っていたのが、俄然、その使い道について真剣に考えるようになった。とりあえず貯金などという野暮なことはせず、お上の御意向に従い、景気対策の一助としてこのアブク銭を出来る限り有効に使ってみようと思う。


 しかし・・・である。悲しいかな12000円。10年前の俺なら一回飲みに行けば消えてしまう金額だ。何に使おうかと思っていたところ、3月末からETCを付けると週末高速道路が1000円で乗り放題になるって話を聞いた。ETCでも買うかな。正直なところ、未だにETCのシステムには納得出来ないものを感じているのだが、この際いつまで意地を張っていても仕方がない。意地を張るよりも実を取ろうと思う。でも、これって取付費込みで7000円くらいか?やべっ、あと5000円しか残らないぞ。補助金がどうのこうのって話もあるが、結局のところ総額でいくらになるんだろう。ようわからん。
 でもさ、そもそも家族の為に付けるようなもんだから、それを自分の『小遣い』から支出しようというのもいかがなものであろうか。うーむ、悩むところだなぁ。
それにあのボロボロのR2にナビを付けたりETCを付けたりって、そんなの死にそうな爺さんに回春剤を飲ませるようなもんで、かえって死期を早めることにはなるまいか・・・ここでしばし思考停止。


よし、ETCのことは抜きにして、別のものを買うこととして別の使い途を考えてみよう。そうだ、洋服を買おう!よくよく考えてみると、ここ半年以上、オレって作業着は買ったものの、所謂私服の類って全然買ってない。



男を捨て、枯れてしまうにはまだ早いぞ、オレ!



 それにいつも同じ服を着ているが故に、どうも嫁のお父さんから「佐●クンのところは非常に貧乏している。」と思われているようなところがある。まぁ、確か金持ちじゃあないけど、かと言ってそんなにじり貧な生活をしているわけでもないので、もう少し小綺麗な格好をしようと思わなくもない。


 あとはそうだなぁ、来たるべき『やしまマジックオーケストラ(仮称)』の再開に向けて、中古でいいからローランドのSPDでも買ってしまおうか。


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普通さぁ、ドラマーって、例え家にドラムセットがなくても、『マイ・スネア』と『マイ・ペダル』くらいは持ってるもんだ。然るに、俺ときた日にゃ、スティックしか持ってない(しかも10年以上前に買ったの)。これじゃどんどん下手になるわけだ。でもSPDって中古でも結構高いんだよなぁ。“持ち出し”をしてまで買うのはなぁ。


 それなら、何か電化製品を買おうか?そう思ったものの、とりあえず今のところ欲しいものがない事に気がつく。


というわけで、まだ何も決まっていないってのが現状であります。長い割には内容がまったくない文章ですんま千年灸。





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オ、オ、オレのまい子ちゃんがぁぁぁぁ・・・




結婚していたなんてぇぇぇぇ・・・





知らなかった。詳しくは以下↓のサイトを参照のこと。

http://www.sanspo.com/geino/news/090310/gnb0903100505001-n2.htm




末永くお幸せに・・・・(もちろん本心ではない)


















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『静岡おでんフェスタ 』ってイベントが、また今年も開催されるみたい。詳しくは以下↓のURLをクリックしたまえ。

http://www.at-s.com/bin/even/EVEN0030.asp?event_no_i=K259993107


俺も去年行ったんだけど、なかなか面白かったよ。なにがイイって、おでんをつまみながら




真昼間から屋外で堂々と飲める!!!




これに尽きるね。



















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純米吟醸50 無ろ過生原酒』が今月のオススメ商品であります。スペックは以下の通り。



麹・掛米とも兵庫県産山田錦50%精白

アルコール度数16~17゜

日本酒度+3

酸1.4

小売価格 720ml 1733円   1.8L 3465円




この個性的なラベルが目印!!!
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 わが社ではなぜだか『純米吟醸』って言っているけど、実際には『純米大吟醸』なこのお酒。とってもお買い得っス。
 昨年は発売後マッハで売り切れてしまい、お客様に大変なご迷惑をおかけしてしまいましたが、やっと平成20BYの新酒が出来上がりました。が、依然として少量生産につき、迷うているヒマはありま千年灸。今すぐ酒屋さんへレッツラゴーよん!!!






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 以前にもお知らせをした『臥龍梅 新酒を愉しむ会』の詳細が決定をした。パンフレットが出来たので、取り急ぎ告知をさせてもらおうと思いまふ。


臥龍梅の新酒が死ぬほど飲めて、(簡単ではあるけど)お食事付き。それでいて入場料は財布に優しい、たったの




3000円




社長以下、全社員が参加予定であります。皆さん、会場でお会いしましょう。

















例によって本文とは何の関係もない画像。俺、この人とマジでセッションしたいなぁ。




今日、職場の同僚、神●氏から結婚式の招待状をいただいた。

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神●氏・・・・・・そう、このブログに何度も登場をした、あのヘベレケ王子である。




 ハイ、喜んで出席させていただきます。脱げと言われれば脱ぎます。そのまま三点倒立しろと言われれば三転倒立もします。なんたって俺、“静岡の江頭”って言われてるんで。



でもさ、その前に礼服を新しくしなきゃ。なにしろ今のは20年近く前に作ったやつだから。
買うにあたって重視するのは、デザインは正直どうでもよくって、








アジャスター付きかどうかってことだな。

      
      ヾ(´Д`;●) ォィォィ