特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
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 全国的にはあまり知られていないことだと思うのだけれど、静岡県内で今、あるニュースが大きな社会問題になっている。


http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20090131/CK2009013102000212.html


最近、浜松の『富士ハウス』という、県内ではそれなりに大きい住宅建設会社倒産をした。浮世は超不景気のこととて、住宅業者が倒産すること自体は別に珍しい話ではない。
ただ、彼らのやり方というのがあまりにも無責任で、当事者でない我輩ですら、聞いているとハラワタが煮えくりかえる思いがする。


 ニュースによると、建築の着工時に請負金額(購入金額)の7割を払わされ、何も知らぬまま富士ハウスが倒産になってしまった方がいるとのこと。
銀行屋時代、住宅融資の担当者として100軒以上の住宅ローンを取り扱ってきたが、住宅の着工時に請負金額の7割を払えなんて言う無茶なメーカーはただの一社もなかった。ぶっちゃけ、それってかなり異常なやり方だと思う。
 「富士ハウスから着工時に7割の金を出してくれって言われている。だからその金を貸してくれ。」って銀行に言っても、まず無理な話だと思う。なにしろまだ家を作り始めたばかりなんだから。従って普通は、着工時に2割くらい(大抵自己資金を充当)、中間金で5割くらい(上棟時)、残金を引き渡し時にっていうようなパターンが多かったように思う。 つうか、そういう払い方が世間一般的な常識的でしょ。出来高に応じて金を払うわけだからさ。それを着工時に7割なんて、くどいようだが相当に異常なやり方だ。
 紆余曲折あって、あとを引き受ける業者がどうにか決まったようだけど、前述のように着工時に多額の金額を払った方は、富士ハウスに金を持ち逃げをされたようなもんで、新しい業者には別途建築費を払わなければならない。手持ちの金だけで家を作れる人など、日本にはほとんどいないのだろうから、大抵は銀行に何度も足を運び、苦労して資金を調達する。中にはこれ以上の資金をどうやっても都合できない人もいるであろう。こうなると建築途中でにっちもさっちもいかなくなって、物件が中途半端な状況で野晒しになってしまう可能性すらある。運よくローンの借り入れが増額出来たとしても、それは本人が負担するもの、つまりは返済額が増えるだけってことね。本人にまるで落ち度がなかったとしても。請求すればいくらか金は返ってくるみたいだけど全額じゃあないから、結局は取られ損ってことになってしまう。
 でもさ、これって犯罪にはならないのかね。少なくとも上の方にいる連中は会社がそういう状況であることをわかっていながら、新規の契約をしていたわけでしょ。非常に悪質だと思うのですよ。弁護士を間に立てて、ほうかむりを決めこんでるみたいだけど。

 で、結局何が言いたいのかっていうと、今後こういう話って日本全国で発生しうることなんで、監督官庁には再発防止の方策を今すぐにちゃんと作ってもらいたいってことがひとつ。
あと、家を建てるってことは建築主にとっても本当に大変な作業で、ローンを組んだお客さんが、すべて手続きが終わったあとにしみじみと、「いや~佐●さん、家を建てるってこんなに大変なことだと思わなかったよ。もうヘトヘトだよ。」とか言っていた。何事もなく順調に進んだ人ですらである。要するにそういうものであるということをしっかり認識して、マイホームの計画はくれぐれも慎重に進めて欲しいってことね。
 それにしても、今回の“被害者”の方達には心より同情するとともに、事態が少しでもいい方向に向くことを願うばかりである。












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 プレートヒーターっていう機械がある。お酒を熱くする機械で、わかりやすく言うと家庭用のガス瞬間湯沸かし機をイメージしてもらえればよい。鉄板をはさんだこちらを酒が流れ、向こう側をお湯が流れる。お湯の熱が鉄板に伝わり、酒が瞬時に熱くなるという非常に便利な機械である。
 (生酒は別として)通常の酒は、タンク→ポンプ→プレートヒーター→充填機 という順路を通って酒を熱くした状態で瓶に詰めている(熱酒瓶詰め)。ところが先月の初めから、このプレートヒーターの熱交換をするための水が、外に漏れ出すようになってしまったので業者の方に来てもらい修理をしてもらったのだ。

 わが社で使っているプレートヒーターは、冒頭説明をした鉄板が50枚ほどあって、隙間をやわらかいパッキンでふさいであったのだが、そのパッキンが劣化で硬くなり、そこから水漏れしていた模様。
まぁ、酒が漏れていたのでは“えらいこっちゃ・えらいこっちゃ”だけど、あくまで水の方だから、今のところは大事に至ってはいない。でも、このまま放置しておくと、いずれもっとヤバいことになって、そうなってからでは手遅れなんで早めに処置をすることにしたのである。


 で、先週の月曜日、すな16日。無事に修理は完了。心底安心をした。


こんな具合にバラして・・・
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でもさ、修理に要した費用は一日で約50万円。




そう50万円!




 我々がこの業界で使う機械の類って、車とか家電製品なんかに比べて生産台数が非常に少ない。だからひとつひとつの部品が非常に高いし、メーカーはそういう機械のメンテナンスで食べているようなもんだから、ちょっと修理をしてもらうと、すぐにウン10万円ってことになる。今回は幸い一日で作業が終わったからまぁいいんだけど、これが二日、三日になると、その分費用がプラスαでかさむってお話。従って、出来るだけ身の回りの機械は自分達で直したり、メンテナンスをするようになる。そんなこと、この仕事に就くまでまったくやったことのなかったこの俺がだ。




やったことないからできません!




そういう台詞は許されない。大人の世界って厳しいのねん。













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 22日の日曜日。暦はまだ2月ではあるが、連れ合いと伊豆へ春を探しにぷらぷらと日帰り旅行に出掛けて来た。何処へ行って何をしたのか、それを細かく書くのは正直面倒なので、今回はデジカメで撮った写真を適当~に貼り付けるだけにしようと思う。



伊豆の国市でイチゴ狩り。ここぞとばかりに20個以上も食べる嫁に呆れてしまった。
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かつらぎ山にロープウェイで登った。絶景かな。
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そういえば山を登る途中で見た杉の木が、“い~い感じ”で色づいてた。花粉症の方、ご愁傷様です。
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昼に食べた“ししせいろ” なかなかに美味。
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土肥に咲いていた桜。たぶん土肥桜と言われるものだと思う。確かにキレイだなぁとは思うのだが、季節感ってもんがねぇ・・・
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土肥にある“世界一大きい花時計”は、同時にどうでもいい世界一でもある・・・と思う。
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戸田に立ち寄る。しかし、世界一大きなタカアシ蟹以外、別にこれといって見るものはない。そのタカアシ蟹も値段が高過ぎて、とても我々貧民夫婦が買えるようなものではない。
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沼津の回転寿司『すし之助』さん。回転寿司としては高級な方に属するお店だと思われる。名物の“こぼれ寿司”にただただ圧倒される。安いのから高いのまで色々と食べたのだが、結局、“すきみ手巻き”が一番美味かった。嗚呼、小市民。
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すきみ手巻き
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まっ、そんなとこ。



そうそう、最後に・・・・・今回の旅行で、先日購入をしたナビを早速使ってみたのだけれど、いやもう実に正確で心底感動をした。知らない道を長距離ドライブする上で、道のことを心配しなくていいってのは、精神衛生上大変に結構なことだと実感した。

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長嶋監督Gクン、万事アナログなキミでも、これならたぶん余裕で使いこなせると思う。今すぐに買うべし!

書くことは他にもいろいろとあるのだけれど、久しぶりにYou Tube特集をやってみようかと思う。


台湾版北斗の拳 しかも実写。カンフーどどう違うのかと。



韓国版 北斗の拳 これも実写。またあいつら、こっちが本家だとか言い出すんじゃないのかね。



何を言いたいのかサッパリわからん。この人おかしくなっちゃったのかな?



王様ってなんか好きだ。



女王様ってのもあったね。なんつうか台無しだよなぁ



こういうのを見ると、キーボードが弾けるっていいなぁって思う。でもこんな風に弾けたら、俺、間違いなく引きこもりになるだろうな。



こういう、“ちゃんとした人達”とは仲良くしたいものだ。



“少々”口は悪いが、言っていることはまったくもって正論である。



今日はもうこのあたりでやめとこ。んじゃ、おやすみ!!!








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 カレーもつ、或いはもつカレー。どちらでもいいらしいのだが、要するに清水発のB級グルメである。

どういうものかってのは下の写真に書いてある文を頑張って読んでくれぇい。
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 ちょっと補足をさせていただくと・・・我輩が聞いた話はこうである。
JR清水駅のそばに『金の字』さんっていう老舗の焼き鳥屋さんがあって、そこの先代がもつカレーというファンキーなメニューを発案。それがいつの間にか旧清水市内の居酒屋さんで定着し、定番のメニューになったとのこと。だから、今は同じ静岡市ではあるが、旧静岡市の人は、カレーもつなんてものがあるということ自体、割と最近まで知らなかった。旧静岡市の人はあんまり清水まで飲みに行かないしね。

 で、浮世は、所謂『地方発B級グルメ』が花盛り。二匹目だか三匹目だかのどぜうを狙って、清水ではこのカレーもつを全国的な名物にしようとしているらしい。つうか、カレーの中にもつを入れただけのものなんで、別に全国どこででも出来る料理だとは思うんだけどさ・・・。
 まっ、実際にお店で出てくるカレーもつは、それぞれの店がそれぞれ一工夫こらしているんで、食べるところによって味付けがまるで違う。でも、カレーもつ自体はビールに大変に合うので、我輩もおつまみとして結構好きだ。

 さて、そもそもなんでカレーもつのことなんかを書いているかっていうと、わが社が日頃お世話になっている清水酒販さんが、カレーもつのレトルト(?)を最近発売したからで、お世話になっているご恩返しに、ちょっと宣伝をさせていただこうと思ったってわけ。


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このカレーもつ。清水のお土産屋さんで売っている(ところもある)ので、見かけたら買ってみてはいかがかと思う。で、肝心の味の方は・・・









食べてないのでわかりません(宣言!)





って、それじゃあダメじゃん!

清水出身だけに
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毎度お粗末様・・・














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 嫁が外食に連れていけと言うので、14日は静岡にある香港料理の『リトルドラゴン』さんへ行ってきた。一人金3000円也を払い、中華のオーダーバイキングを堪能。小食な二人のこととて、元を取れないことは百も承知、二百も合点。でも、値段を気にせずいろんなものをちょっとずつ頼んで食べられるのが楽しい。
つうことで、以下にその時食べたものの写真を貼り付けておこう。


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 味の方はですねぇ、まあ金額相応といったところかな。ちなみに嫁さんは東坡肉(トンポウロウ)が美味かったらしく、今のところ、彼女の“好き好き食べ物ランキング”の第三位(^O^)と言っていた。ただ、俺も嫁さんも基本的にC級グルメマニアなんで、あまり他の人の参考にはならないと思う。

 静岡には俺の知っている限り、もう一軒オーダーバイキングの店があるんで、次はそこへ行ってみようと思うちょりますです、ハイ。それにしても、オーダーバイキングって流行ってるのかね?静岡だけの傾向?よくわからん。
















恒例の意味なし画像を貼り付けておこう。音源はDX7だったのね。



極めてどうでもいいことにツッコミをかましてみたい。

その1
スーパーとかで売っている“マカロニ・サラダ”。サラダという割には野菜がほとんど入っていない。にもかかわらずサラダというネーミングはいかがなものかと。『マカロニのマヨネーズあえ』が正しいのでは?


その2
『事情』と『情事』いう漢字。ただ前後が入れ替わっただけなのに、まるで意味が違ってしまうのはなぜ? あと、『恋人』と『愛人』。似たような言葉なのに受け取る側のイメージがまるで違う。北海道土産の定番、『白い恋人』は恋人だからいいが、『白い愛人』だったらなんかやだ。
まったく・・・ややこしいぞ日本語!


その3
市町村合併で出来た『伊豆市』と『伊豆の国市』。念のために説明すると、二つは別々の市です、ハイ。大きなお世話だとは思うが、どうにかならなかったものかと思う。


その4
12000円の定額給付金。12000円をバラまいたところで、この不景気はどうにもなるまいて。遅きに失した感あり。でもくれるならもらう。


その5
うちのボロテレビに映る『アナログ』の文字。ケンカ売ってんのか、オイ?アナログで悪かったな。


その6
普段使っているパソコンに一言。立ち上がるのが遅すぎるゾ!古いから仕方がないか・・・


その7
内閣の支持率が低いから解散総選挙をやれとかなんとか言ってた、この腐れ学級委員長。


m.f.s.t


だが、そんな理屈が通るんだったら、お前んとこの党なんて、参院選の比例代表でもロクに支持が集まらないんだから、今すぐ解党しろよ!と言いたくなる。


その8
なんで女子ってテレビドラマがああも好きなんだろう。所詮は作り話なのに。どうしてあんなにも話にのめり込めるのだろうか。


えっ、お前の好きな横溝正史の小説も

     そうじゃないかって?



仰ごもっともであります、ハイ。


その9
サントリーの懸賞でさ、笑点グッズが当たる(かも)ってのがあるでしょ。俺さぁ、死ぬほどビールやら発泡酒飲んで応募してんのに全然当たらないんだわ。それと、そういうのを身につけているヤツも見たことねぇぞ。ちゃんと懸賞やってんのかサントリー?


最後にその10
年々歳々どうでもよくなっていくイベント。それはバレンタインデー。正直に言わせてもらおう。


義理チョコは要りません

プチ迷惑です。



 ところがさぁ、最近は男から女の子にあげる“逆バレンタイン”とか勝手に作りやがってさ。ホワイトデーとか、母の日のカーネーションだとか、スイート10とか・・・なんでもかんでも適当~に金儲けのイベントを作りやがって。



調子乗るのもいい加減にしろ!!!


いったいこの怒りを誰にぶつけたらよいものやら・・・


もう面倒なんで、今日はここでおしまいにしようと思いまふ。皆さん、おやすみなさい。













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 俺は今、猛~烈に感動している。何に感動してるかっていうと、先頃購入したナビゲーションに。
今月8日、すなわち日曜日の夕方。ヤマ~ダ電気から「予約注文してあったナビが店に届いたから、時間がある時に取りに来て欲しい。」という旨の連絡があった。なんていうか、もうその瞬間から、いてもたってもいられなくなり、1時間後には店に行ってナビを受け取り、速攻で箱から取り出し、駐車場で取り付けを完了。
 そこからの帰り道。アパートを目的地に設定し、かなり意地悪な運転をしながらナビの精度を確認したのだが、いやもうビックリするくらい正確。感動のあまり胸に熱いものがこみあげてきた。ラウムの悲劇からはや10年。これでやっとトラウマを克服することが出来た。今月末に、嫁と行き当たりばったりの伊豆旅行へ行く予定なのだが、これさえあれば楽勝である。もっと早く買うべきであった。
 それにしても、ナビゲーションの技術の進歩には目を見張るものがあるね。10年前の、あのヘナチョコナビはいったいなんだったんだろう。道案内をするというよりも、道に迷わす為の装置でしかなく、そうでなくても銀行屋さんでストレス溜まりまくりの毎日だったのに、余計神経を使うハメになってしもうた。だから今更だとは思うが、声を大にしてトヨタに一言いいたい。



金を返せぇぇぇ!!!



そして



俺の青春を返せぇぇぇ!!!



お粗末様。














 前にもmixiの日記でやったことがあるんだけど、、『我輩の好きな10曲』ってのを、You Tubeの画像を貼り付けて紹介しようと思う。ただ、前回とは曲が若干違ってるかもしれない。でも、それはまぁご愛敬ってことでサラっと流していだければ幸いであります。



Gホルスト作曲 組曲“惑星”より『火星』。5/4拍子がいい。クラッシックのロックだ。





トミード-シー楽団のテーマ曲 I'm Gettin' Sentimental Over You




アルメニアンダンス・パート1 吹奏楽の定番。中間部の5/8拍子が変態的で素敵。 




YMOの東風 1980年ロンドンはハマースミスオデオンでのライブ音源




VOWWOWの『SHOCK WAVES』。日本のHR界を代表する名曲だと思う。




Char / All Around Me  boozeで飲んだくれていた頃を思い出すよ。




The Doors - The Crystal Ship Live きわめて60年代チックな感じが好きだ。




Candy:原田真二 




David Sylvian - Brilliant Trees




Kの葬列 G-SCHMITT





 この際プチカミングアウトしてしまおう。我輩、明るくアップテンポな曲より暗く膝を抱えて聴くような曲の方が好きだ。誰がなんて言おうとも。








だって・・・


好きなんだからしょうがないじゃん。




つうことで、今夜はここまでにしとうございます。皆さん、おやすみなさい。
















本文とは何の関係もない映像で毎度スンマヘン。ただただ懐かしくて・・・


臥龍梅が好きで好きで、気が付けば毎日四合瓶一本を空けてしまう、そんな正しい臥龍梅フェチの諸兄に取り急ぎご報告。5月に東京で臥龍梅のイベントをやります。


臥龍梅 新酒を楽しむ会(仮称)

日時 5月10日(日)
  1部14:00~
  2部18:00~


会場 北とぴあ 飛鳥ホール13F
東京都北区王子1-11-1
℡03-5390-1105


他社と合同で酒の会ってのはよくをやるんだけど、今回はわが社が主催で、臥龍梅だけのイベントをやろうってお話。会は二部構成で、一部は特約店様の集い、二部は一般のお客さんを交えての料理と臥龍梅を楽しむ会というご趣向。
とりあえず今は場所を押さえただけで、決まっているのはこれだけ。細かなことはこれから決める予定であります。


 5月と言えばずいぶんと先のような気もするけど、よく考えたらあと3ヶ月しかない。そんなわけで、春先は頭がクルクルパーになるほど忙しくなりそうだ。(既になってる?)













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 “道は星に聞け”そんなナビのキャッチコピーが大昔にあったような気がする。過日、♪やまぁ~だ電気♪へ行ってソニーのナビゲーションを購入した。「この不景気な時期に・・・」と、前日約3秒だけ躊躇したが、「いやいや、これも景気対策の一環だと思えば・・・。」と軽く開き直り、遂に大枚をはたいて購入することにしたのだ。買ったのは最新型のNV-U3V(写真)。コンパクトな自分で取り付けるタイプね。詳しくは以下を参照のこと。

http://www.sony.jp/products/me/products/nv-u3/index.html

 実を言うと、ナビゲーションの購入はここ7~8年来の我輩の念願であり、ようやく夢が叶い、今は嬉しくって嬉しくって、かなり“ワクワク”している。“ワクワクしている?”というのは、まだ現物が手元にないから。予約をしてお金を払っただけってお話。たぶん、今週中に連絡が入って取りに行くってことになりそう。


 ただ、ナビゲーションについては、我輩には大きなトラウマがある。10年ほど前のことである。我輩、何を血迷ったのか、ラウムという今思うととんでもなくイタいオッサン車を買ってしまった。購入する時、「どうせローンを組むんだから、少しくらい支払いが高くなってもいいや。」と奮発をしてトヨタ純正のナビゲーションを装置したのだが・・・。
 これがとんでもないシロモノで、例えば蒲原のあたりって、国道1号線と東名高速が平行して走ってるでしょ。そうすっと、国道1号線を走っているのに、勝手にナビが東名高速を走ってることにしちゃうわけ。あと、裾野あたりの山道を走ってるときは、山中の道なき道を走ってるって表示になってるしで、要するにまるっきり正確な現在位置を表示しないファンキーモンキーベイベーなナビであった。ディーラーにクレームをつけたのだが、「そういうものですよ。」とつれないお言葉が返ってくるだけ。今思うと、もっとキツく言えばよかったと後悔している。
 とにかく、これじゃあナビとして用をなさないのはもちろん、運転に集中できないので大変に危険だ!というわけで、いつしかまるっきり使わなくなってしまった。で、何年かたって久しぶりナビを動かそうと思ってスイッチを入れたのだが、今度はまるっきり動かなくなっていた。
つまり、まるで役に立たないものに10ん万円を支払ったわけで、我輩、後にも先にもこれほど酷い買い物をしたことはない。
 以来、ナビは欲しいという煩悩と、前回の轍は踏むまいという理性が激しい脳内バトルを繰り広げ、ついつい今まで買わずにきてしまった。しかし、ここ何年かで他人のナビを使わせてもらい、その機能・信頼性に心酔し、これはもう買わなければいけないと思うに至ったのである。


 さて話を元にもどそう。ヤマダ電気に行くとナビのコーナーがあって、欲しかったナビには64000円の表示があった。そしてその横に“更に値引き”と思わせぶり、かつファジーな一言が。早速、店員を呼び聞いてみると1000円だけ値引きするんだとさ。そんなの今時小学生でも喜ばないことあるよ。そこで得意の値切りをスタート。
「そこに書いてある7000ポイント付けるってのは要らないから、もっと値引きは出来ないの?」直球でそう鋭く切り込む。「少々お待ち下さい。」と店員は言い残して奥へ引っ込み、2~3分後に帰ってきた。




「ポイント分値引きをして56000円です。」




買います!!!




なんでも言ってみるもんだ。



 嫁がどこかへ連れてけというので、ナビゲーションを装着したあかつきには、例の汚いR2に装着して、伊豆へ行き当たりばったりの旅行にでも行こうということになっている。実際にナビを使った感想は後日このブログでご報告をしようと思う。それにしても・・・




なんでもいいから早く連絡来ねぇかなぁ。



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 11月に、大阪の『たかつき酒販』さん主催の酒の会へお邪魔をした折り、京都で新幹線を途中下車して、もう一軒別の小売店さんへ挨拶にお邪魔をした。それが今回ご紹介する『タキモト』さん。
場所的には、京都駅の正面から真っ直ぐ北に延びている烏丸通りを東本願寺を左手に見ながらひたすら北上し、10分くらい行ったところを右折。しばらく行くと、すぐに『タキモト』さんが見えてくる。



詳しくはこちらを見てくらはい。↓
http://www.eonet.ne.jp/~takimoto/


 正直ブッたまげた。ビックリして2、3滴オシッコをチビりそうになった。どんなところに驚いたかっつうと・・・・・職業柄、今までいろんな小売店さんへお邪魔をしたが、それをふまえて断言しよう。それらのお店の中で間違いなく




日本酒の品揃えは一番だ!




厳密に言うと、日本酒だけではなく、




それ以外の酒の品揃えも相当なものだ!ということになる。



 正面の入り口を入ってすぐは焼酎エリア。ここだけでも小さな小売店さん一軒分くらいの売り場面積がある。

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さらに左手にはワインのコーナーがあって、ここも売り場は一軒分。

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更に奥へ進むと、そこは果てしなく広がる、めくるめく魅惑の日本酒ゾーンで、ご覧の通り。

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大袈裟じゃなく、“日本酒の小宇宙のような空間”、そんな言葉がぴったりだ。ところで、わが社の酒は・・・っと。おっ、ちゃんと冷蔵庫の、しかも目立つところに置いてくれてある。恭悦至極。


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 正直なところ、わが社とタキモトさんのお付き合はまだ始まったばかりではある。でも、こういう酒屋さんに臥龍梅を扱っていただけるというのは大変に心強い。
京都駅近辺で臥龍梅はもちろん、なんかいい酒がないかなぁってお探しの貴兄。そう、ご貴兄!
迷わず行けよ、行けばわかるさ・・・


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またこのオチになってしもうた。(^_^;)




臥龍梅特約店 銘酒館タキモト  

〒600-8195 京都市下京区六条通高倉東入る

電話 075-341-9111
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 『臥龍梅』、2月のオススメ商品は、誉富士の純米吟醸無ろ過生原酒(写真のヤツ)と、同じく山田錦(兵庫県産)の純米吟醸無ろ過生原酒の二種類でぇ~すぅ。尚、今回は2種類とも袋吊りはありませんのであしからず。
 同じ純米吟醸でも味わいが全然違うから、出来れば2本買って飲み比べをして欲しいところ。その方がわが社も売り上げが伸びるし。(^_^;)
 つうことで、よい子は今月も臥龍梅をたくさん飲まなきゃいけないわけです。どぞよろしく!
















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 ↑の写真は、11月に仕事がらみで京都へ行った時に食べたラーメン。店の屋号は『大王ラーメン』。京都ラーメンを食べたのは、たぶん今回で5回目くらい。京都ラーメンの独特な味わいが結構好きだ。クセになるぜ、ベイベー・アイ・ウォンチュー。


 もしかして知らない御仁がいるやもしれぬので、京都ラーメンの特徴についての簡単な説明をする・・・・・のはたまらなく面倒なので、いつものように勝手にリンクのお時間。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3


 美味かった!濃いめの醤油スープの中に薄くスライスしたチャーシューがイン。その上に笑っちゃうほど、これでもかとネギがオン。このあとが仕事じゃなかったら、確実にビールをグビグビ・プハーっとかやってであろうに。無念じゃ・・・・・(ToT)
 この店にまた行くかどうかは別として、京都へ行った時には、是非また地元のラーメンを食べてみたいと思う。


 それにしても、他県へ行くとつくづくと思う。静岡ってラーメン後進県だよなぁって。悲しみTOOヤング系だよ。


大王ラーメン

京都市下京区烏丸通り五条下ル大坂町404
TEL.075-352-2929
営業時間/11:00~翌2:00(水曜定休)



You Tube画像があったよ。