特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
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昨日、嫁さんの親戚の方々と嫁さんの実家で忘年会をやった。余った食べ物をもらって家に持ち帰ったのだが・・・・



朝から大トロ、エビフライって・・・



どんな朝食だよ・・・



「うん、佐●ちん凄く美味しいよ。」


「なんも言えねぇ・・・(´д`、)」


話は変わりますが、拙ブログのお付き合いいただいた皆さん。多分、年内の書き込みはこれで最後になると思います。いろいろとありがとうございました。皆さんよいお年を・・・














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 普段、商品の出荷に使っている運送会社さんが先週末で年末年始のお休みに入ってしまった。
つうことで、年内は近場の酒屋さんの出荷を残すのみとなり、本社はなんとなぁ~くのんびりムードが漂っている。小売店さんや飲み屋さんは年内いっぱいまだまだ忙しいんだろうけど、我々メーカーってのは、言ってみれば川の上流みたいなもんで、お客さんよりも早く忙しくなり、お客さんよりも早くピークが過ぎてしまうものなのである。それにしても、




ったく、この期におよんで・・・




 死ぬほど寒い作業場でたった一人。寒さに震えながら、純米吟醸の袋吊りをひたすら一本一本手で詰めている我輩っていったいなんなんだろう。
手詰めの作業ってのは、ハッキリ言って、たぶん皆さんが想像しているよりはるかにしんどい。時々、やってる途中で



ウオォォォォ!!!



と野獣のように叫び、すべてを放り出したくなる。そんな袋吊りを、五百万石の時なんかタンク10本分、全部我輩が魂を込めて一本一本手詰めをした。おかげでこのところ、我輩、袋吊りという言葉を聞いただけでもうウンザリというか、ゲップがでそうなほどいや~な心持ちがするくらいである。にもかかわらず、年末のこの時期にまたすぐに袋吊りの手詰めをやってる我輩って・・・



ん?



純米吟醸の袋吊りですと?



五百万石の袋吊りってもう終わったよね?



それってなによ?




そう、我輩は既に来年に向かっての仕事を始めている。新年一発目に、ドバっと発売する酒の準備をしているのである。
正直言って、この仕事は正月の休み明けに気分をリフレッシュしてからゆっくりやってもいいんだけど、そんな呑気に構えていると間違いなく、そう200%の確立で来年早々泣きを見ることになる。だから、萎え萎えな気持ちに鞭打ち、黙々と作業をしていたワケ。


 さて、新年一発目のオススメ商品とは?勘のいい臥龍梅フェチの貴方!



そう貴方!



あの酒がいよいよ年明けに発売です。何?それじゃあわからないって?じゃあヒント。



あの貴重な米を使った

   純米吟醸といえば・・・




つうことで、臥龍梅の今後をいろいろとお楽しみに。グンナ~イ!








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わが社の来年の休業日は上の画像の通りとなります。スキャナー機能付の複合機を買ったので、練習がてらカレンダーを取り込んでみました。










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 興津の製造工場から車で10分ほど下界へ降りたところに、宗像神社(むなかたじんじゃ)って場所がある。この神社さんに我が社は大変にお世話になっていて、夏冬にお酒を買っていただいている。通常、地元で純米酒として売っているお酒に、宗像神社さんのオリジナルのラベルを貼って、お神酒として氏子の方々に配っていただいているわけ。普通、お神酒というと、もうちょっとお安いお酒を使うんだけど、純米酒なんて、なんとも豪華なお神酒である。昨日、例年通り納品に伺ったおり、神主さんから、



「凄く評判がいいよ!」



と言っていただいた。まぁ、当然と言えば当然なのだが、我輩としては、むしろお神酒に純米酒を使うなんて、



よっ、太っぱら!




と得意のヨイショのひとつもかましたいところだが、




失礼なのでやめといた。



「凄く嬉しいです。ありがとうございます。」



と、丁重にお礼を申し上げるにとどめた次第である。


 さて、前フリがずいぶん長くなったけど、ここからが本題。
年末に納品に伺った時は、いつもついでに神社の本殿に置かせてもらっている飾り樽を新しいものに交換をすることにしている。で、今年も交換をした。



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まだ誰もいない神社の、シーンと静まりかえった境内でこの仕事をしていると、



「あぁ、もうじき正月かぁ・・・」って思う。



あと今年も残すところ今日を除いてあと4日。



さて、ブログの更新もしたし、アパートの掃除をしなくちゃ・・・









トゥインゴについて書くのは多分これが最後だと思う。
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先日、某所のパソコンを使って、ヤホーでこのブログのことを検索していた。



ヤホーって、ナイツか!





もとい、ヤフーでこのブログのことを検索していた。そしたら検索の結果で見たことのないサイトが引っかかったので、あまり深く考えずにそこをクリックして覗いてみた。



たまげた!!!(*_*)



詳しくは以下のURL↓をクリックしたまえ。
http://car.blog-headline.jp/themes/0031/000297/

 我輩が、適当~にブログに書いたトゥインゴの記事が、まったく知らないところで、かくも評価されていようとは夢にも思わなんだ。どなたかは知らぬが、GOODに投票をしてくれた方にこの場を借りてお礼を申し上げたい。
 しかし、一方でブログとかホームページってのは、いつ・どこで・どういう人達の目に触れているのか分からないんで、いろいろと注意しなきゃならないぁと思ったとさ。






















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ってイベントがあるらしい。興味のある御仁は・・・・。勝手に問い合わせしてくれぇい!














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タレントの妹の話はちょっとおいといて・・・

まったく、このクソ餓鬼のにやけた顔を見ると、むなくそ悪いを通り越して、殺意すら芽生えてくる。
人一人を殺しておいて、よくああもヘラヘラしていられるもんだ。
893だって噂もあるが、ホントのところはわからない。ただ、名前が見事なくらい左右対称だし、そうすっとまたあっち系のヤツの仕業ってことなるのか?

 こんな同情する余地など1mmもないバカの為にだって裁判が開かれ、よしゃあいいのに弁護士が少しでも刑を軽くしようと、ああだこうだと屁理屈を並べるってわけだ。傍聴しているであろう被害者の家族の心中はいかばかりであろうか。
 我輩がもし裁判員になったら、こんな害虫はなんの迷いもなく死刑にしろと言うだろう。俺、死刑廃止論者みたいな“なんでも欧米指向の偽善者”じゃないから。
人の命を大切にしないヤツに人権もクソもあるかって。こういう輩には、“市中引き回しの上、打ち首極門”こそがふさわしい。

 とにかく、本当に吐き気がするくらい嫌な野郎だ。即刻死刑にして欲しい。













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 写真はニューヨークで無料配布されているタウン誌 『CHOP STICKS』。わが社はアメリカに臥龍梅を輸出している関係で、この雑誌に広告を載せている。↓こんな感じ。



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 アメリカ向けの輸出はたくさんではないにしても、今までそこそこ順調に伸びていた。でもほら、あちらさんって、今いろいろと大変でしょ。日本も相当に酷いけどさ。だから臥龍梅の輸出も今後はいったいどうなるのかまったく予想が出来ない。でも、たぶん向こう何年かは全世界的に経済は最悪の状態が続くんじゃないかしら。だから輸出の方はあんまり期待できないなって個人的に思うちょります。
 正直、あんまり経済のことは詳しくないんだけど(これでも一応某私立大学経済学部卒) 、状況は日本のバブルがはじけた時によく似てるなって思う。まぁ、アメリカのそれとは規模がだいぶ違うんだけど。そういう意味では日本が悪い意味で20年先んじていたってことか。


そんな話はさておき、このCHOP STICKSさん。表紙の絵が毎回シュールで、見てると結構面白い。写真を撮ったので、最後にそれらを貼り付けておこうと思う。


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あと、HPがあるみたいだから、ヒマでヒマで鼻毛を抜きすぎで鼻血ブーになったなんてお茶目な御仁は下のURLをクリックしたまえ。↓


http://www.chopsticksny.com/


そんじゃあ次回も適当~に刑事ヨロシク!















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いったいなんだったんだろう、あの夏場の騒動は・・・もっとも、“喉もと過ぎれば”で案外忘れちゃってる御仁も多いんじゃないの?




















静岡のスーパーとかではまず売ってないんだけど、北海道の物産展などで見かけるコレ。名前を



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『じゃが豚』っていいます。



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 中華風のスープの中に浮かんでいるのは、餃子の中身みたいな餡を、じゃがいもで作ったモチモチした皮で包んだもの。要するに水餃子とか小籠包をイメージすればよろしい。皮の独特な触感が大変に面白く、噛むと肉汁が口の中いっぱいに広がる。スーパー美味。


店で見かけたら


迷わず買えよ、買えばわかるさ。である。


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デジカメを持っていくのを忘れ、やむなく携帯のカメラで撮影。
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清水にある焼肉屋炭いちさん。異論はあると思う。それでも敢えて言わせてもらう。



清水で一番美味い焼肉屋さん!であると。



我輩一番のオススメは何といっても



上カルビ!!!


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 適度にサシが入った肉はこの上もなく柔らかく、口の中に入れると濃厚な肉汁が溢れるまくり、肉体労働者のハートをパーフェクトにゲッチュー。そのまま軽く昇天。


 このお店の名物は、タンの上にネギがのっている『ネギ塩タン』ってことになっているらしいのだけれど、ネギがオンしている構造上、必然的に片面しか焼くことができず、“しっかり両面焼きたい派”の我輩は、いつも普通の『塩もみ牛タン』を注文しておる。これがオシッコちびっちゃうくらい美味い。


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あと、嫁さん的にはここの『ユッケ』がチョー・ベリー・オススメで、 「ここのユッケは、今まで食べたユッケの中で一番美味しい。」と、ユッケ・フェチ全開でそうおっしゃる。


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実は、炭いちさんのそばには、『焼●サ●イ』ってチェーン店があるのね。でもチェーン店だからといっても、庶民に優しいお値段かっていうと、そうはギッチョンチョンで、結局なんやかやと結構なお足を支払うことになる。我輩の炭いちさんでの食事代は、一人あたりいつもだいたい4000~5000円くらいで、ヘタをすると『●カ●』で食べた時とほとんど変わらない。だったら、どっちへ行くかなんてのは愚問じゃないかしら。仮に炭いちさんの方が高かったとしても、どうせ焼肉なんて毎日食べるものじゃあないから、だったら給料が出た日くらいはいいものを食べたいと思う。それが正しい小市民ってもんでしょ。


最後に、先日(12月13日)、久しぶりに炭いちさんに行った時、クリスマスが近いってこともあって、女子店員の方達が、なんとサンタクロースのコスチュームで給仕をして下さったのだ。


盗撮してるみたいでなんだか恥ずかしい。
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ナイス・コスプレ!



なんだか凄く得した気分。そんな我輩の心中を察してか、嫁さんが一言。



「よかったね。」




うん、心底よかったと思うよ。



心も胃袋も満たされたおバカ夫婦は、大満足で炭いちさんをあとにした。



さて、二件目どこへ行くかな・・・


ビビンバもあるでよ!
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炭火焼肉 炭いち

静岡県静岡市清水区本郷町3-18

電話 054-363-1030















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 残念なお知らせをしなければならない。清水のグルメ通りにあるビアバー『むじゃ木』さん。ここの美人若女将“ユミさん”が一身上の都合で店を辞めるんだそうな。




「彼女がいなくなったあとはどうするの?」




やしま・むじゃ木グループの前澤総裁にそう聞いたのが約一ヶ月前。でも、その段階では




「まだ決まってない。」とのことだった。



 今まで書いてこなかったんだけど、ぶっちゃけ、ユミさんとウチのワイフって従姉妹同士なんですわ。そんな関係で、嫁さんがむじゃ木さんで短期間アルバイトをしていた時期があって、その時に我々は知り合った。故にいろんな意味で寂しいというか、残念な感じがする。
もし我輩が突然解雇された派遣社員なら、



「俺に任せてくれ!」



とか言って手を挙げたかもしれない。けど、一応これでもそれなりに忙しい身の上なんで・・・・
むじゃ木のその後について何か決まったら後日このブログでご報告をしようと思う。












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使わなくなった会社の機械を撤去することになった。なんの機械かっていうと、パック酒専用の充填機。


なんつうか、プロフェッショナルな仕事だと思ったよ。
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 以前、わが社でもパック酒を売っていた。しかも二種類。そのうちのひとつは5年くらい前に資材(パックの容器)がなくなったのを機に終売。先日日記にも書いた『大親分』を細々と売っていたのだけれど、それも一年ほど前に詰めたのを最後に遂に終売となってしまった。南無・・・
 同じパック酒でも、わが社の商品は大手メーカーの“な~んちゃって日本酒”よりは遥かに良心的な酒だったと思う。しかし、中身より“安いことがなにより大事”なこのテの酒では、大手メーカーとの価格競争に中小弱小のメーカーが勝てるハズもなく、年々出荷量減。ついに終売という憂き目なった。
 このテの酒も、昔は相当に売れたみたいだけれど、これも時代の流れ。諸行は無常。臥龍梅とて未来永劫安泰とは限らない。わが社も社員一同、自らの置かれた立場で日々精一杯努力をしつつ、アンテナを高くして、時代の流れに取り残されないようにしないと。最近の尋常ではない日本経済、いや世界経済全体の情勢をみてそう思ったとさ。




だいぶストックが溜まったんで・・・例によって何の脈略もないYou Tube特集をやるです。強いて言えば音楽が多めってことか。


“マイミク”わたりべふみさんの台湾でのライブの模様。



brainbrownってのがどんな御仁かは知らぬが、原曲はYMO後期の教授の曲で凄く好きな曲。うまくピアノ曲にアレンジしている。



この間、ラジオでこの曲が流れた。河合奈保子にはまったく思い入れはないのだが、なんだかとてつもなく懐かしくなったよ。



誰にだって記憶から消し去りたいたい過去ってのはあるもんだ。エンドロールを見る限り“ドレミファドン”か?



よくこんなとこでやったな。その1



その2



ついつい見入ってしまう。ええ話やぁ~。できれば7つ全部みてほしい。
/param>





おしまいだよ~ん。


















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 静岡の“お街”へ用事があったついでに、松坂屋でお歳暮を購入すべく、8階の『お歳暮ギフトセンター』へ寄った。



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今までお歳暮は知り合いの個人商店みたいなところで買っていたので、いわば、この年でデパートのお歳暮商戦デビューとなったワケだが、こういうトコって



凄く込むのね・・・・・(-_-;)。



整理券を取れっていうから言われるままにそうしたんだけど、受付番号は189番。電光掲示板に映っている番号はまだ130番台。


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意識が遠くなったよ。(*_*)


結局、40分以上待ってやっと手続きを開始。が、手続き自体は約5分ほどで終了。さっさと売り場を後にした。もうこういうトコでは二度とお歳暮を買うのはやめよう。時間の無駄だ。





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何年か前の話である。どっかの試飲会で、わが社のブースに来て我輩の横にいる社長に、



「たまにはウチにも来て下さいよぉ」



と人なつっこい笑顔で話しかけている御仁がおられた。


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 あとで社長に聞いてみると、清水区にある『梅光』さんってお店のご主人だという。
そんなことが縁(?)で、最近、公私の両面でちょくちょく『梅光』さんを利用させてもらっているのだけれど、その都度、満足度の高い泥酔をさせてもらっている。で、「こりゃ、宣伝しとかなきゃ。」とご主人の許可もなく勝手な使命感に燃え、今こうして文章を書いている次第である。


 清水区のさつき通りを次郎長通りに向かって走ると、右手にスルガ銀行があって、その脇の薄暗くアンニュイな空気が漂う道をツーって入ると、今回ご紹介する『梅光』さんがある。


外はこんな感じ。
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中はなんていうか、民芸チックな感じ。
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そんで肝心の食べ物のことなんだけど、我輩があれこれ細かな説明をするより、先日行った時に出た料理を写真に撮ったので、それを貼り付けてしまった方がいいんじゃないかと思う。(手抜きじゃないよ~ん。)


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 なんつうかね、ギンギラギンにさりげなく女子系なお店なんで、「洋食よりも和食がスキ!」なんてご婦人をご同伴の節にはバッチグーなんじゃないかな。出てくる料理は見た目も味も大変に品がよく、もちろん極めて美味。また、使っている皿や食器なんかの趣味も大変に素晴らしく、ともすれば下ネタオンパレードになりがちな我々のお下劣飲み会に“掃き溜めに鶴”的な美しさを添えてくれる。
あと、これは書いていいのかわからないんだけど・・・・・我々が行くとご主人が



「こんなのどう?」



って感じで、ベテランの飲み助が思わず♪街中を逆立ちしながら ラブラブ・アイラビュー 叫んでもいいぜぇ~♪と思ってしまうような裏メニューを出してくれる。ハットしてGoodなアイデアがチョベリグ~。


 無駄に長く、そのわりには中身のない紹介文になってしまったのだけれど、これだけは最後に言わせてもらいたい。
 我々が行くお店、そこには必然的に『臥龍梅』がある。このお店のご主人はことのほか臥龍梅の純米吟醸(雄町)がお好みのようで、いつも冷蔵庫に常備くださっている。そのあたりのセンスが、なんつうかまぁ、



さすがにわかってらっしゃる。なのである。



割烹 梅光


住所 静岡県静岡市清水区万世町1-6-30 ↓
http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%C0%C5%B2%AC%BB%D4%C0%B6%BF%E5%B6%E8%CB%FC%C0%A4%C4%AE1-6-30&lat=35.01052&lon=138.4911375&type=&ei=euc-jp&sc=3&gov=22103.179.1.6.22


電話 054-352-0950

営業時間 平日17:30~23:00 祝日17:30~22:00

定休日 日曜













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らーめん大山』。静岡の東部地区ではわりと有名なラーメン屋さんだよね。ちなみに“おおやま”じゃなくって、“たいざん”だからね、念のため。

 この店には独身の時に何回か行ったことがあった。そんで結婚後に富士に用事があった時、初めて嫁さんを連れて大山さんに行ったのよ。ラーメンが好きだっていうから。
ちなみにその時、我輩と嫁さんは“特とんこつ”をオーダー。あまり深く考えず、ホントに軽い気持ちでなんとな~くね。



が!



今では嫁さんの方がこの店にハマってしまい、最低でも月に1~2回、わざわざ清水から通うことになってしまった。外食ってことを考えると結構なヘビーローテーションだ。彼女曰く



「今までとんこつって苦手だった。

      でも、あそこのは凄く美味しい(^o^)。」
とのこと。



 この店には、“ 新とんこつ”と件の“特とんこつ”の二種類があって、我々がいつも食べるのはいつも後者。新とんこつも一回食べたけど、我輩的には「ちょっと違うなぁ。」って感じだった。特とんこつは背油チャッチャ系の濃厚なとんこつラーメンで、かなりスープがドロっとしている。麺は細麺。
 大山さんはラーメンの種類がホントに多くて、他にも、“駿河塩ラーメン”とかってのがあって、そっちの方が一般的には有名みたいなんだけど、我輩、それは食べたことがないんでコメントできまへん。あしからZOO。
 あと、前回行った時、新しく『魚とんこつ』ってのがあったので、試しにそれを食べてみた。うん、とんこつスープに魚介系の味がミックスされていて割とよかったな。


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でも、特とんこつフェチの嫁さんは「やっぱり特とんこつがいい。」だって。


らーめん大山さん・・・我輩も嫁さんも大好きなお店なんだけど、二つほど改善して欲しい点があるんだよなぁ。まずは嫁さんから。


「ホールにいる女性の白長靴はどうかと・・・」


我輩からは・・・


「とんこつのスープがいつもヌルい・・・・ヽ(´Д`)ノ」


かなり入り組んだところにお店があって、富士市近辺に住んでる御仁じゃないと迷ってしまう可能性が大だとは思うけど、行ってみる価値はあると思うよ。


最後に・・・昔から疑問に思ってることがあるんだけどさ・・・



ラーメンに入ってる海苔って


どのタイミングで食べたらいいんだろうか・・・



どなたか、ギンギラギンにさりげなく教えていただきたい。



らーめん大山 富士店(敬称略)

■営業時間
AM11:00~PM15:00
PM17:00~PM21:00

■定休日
年中無休

〒416-0952 
静岡県富士市青葉町604 TEL:0545-60-5333



↓地図はココをクリック。

http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.16131306&lon=138.66425944&p=%C0%C5%B2%AC%B8%A9%C9%D9%BB%CE%BB%D4%C0%C4%CD%D5%C4%AE604











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 こういうのを虫の知らせというのだろうか。先週、仕事中に突然、


「ところで病気療養中の


   ラウドネスの樋口ってどうなったのかしら。」
と思った。ホント突然に。



で、今日の昼。何気なくmixiのニュースを見てぶったまげた。やっぱり・・・・・内容は以下の通り。



肝細胞がんの療養のためバンド活動から離脱していたロックバンド・LOUDNESSのドラマーである樋口宗孝さんが、11月30日に亡くなったことをメンバーのギタリスト・高崎晃が自身の公式ホームページで発表した。高崎は「今朝LOUDNESSのドラマーの樋口宗孝が肝ガンの為、永眠しました。たくさんの応援とお見舞い、ありがとうございました」と綴っている。

 樋口さんは、肝臓に異常が発見され、今年の4月から検査入院。精密検査の結果、病名は肝細胞がんと診断された。その後、2回の抗がん剤治療と、肝臓の切除手術を経て、一時療養のため退院していたが、3回目の抗がん剤治療を受けるため、再入院した。

 10月には、樋口さんがLOUDNESSの公式ホームページで「まだ危険な状態を脱したわけではなく、今後の見通しも余談を許さない、というのは現実問題として直視しながらも、精神力と体力で、引き続き、この大病と闘っていくしだいです」と力強くファンに“再起”を誓ったが、帰らぬ人となってしまった。

 LOUDNESSは、81年に元レイジーの高崎晃と樋口さんが中心になって結成。80年代中盤に海外進出し、日本人アーティストとして初めて、アメリカのマディソン・スクエア・ガーデンのステージに立つという快挙も成し遂げている。何度ものメンバーチェンジを経て、00年にオリジナルメンバーで再結成。06年には、アメリカツアーも行っていた。



 好きか嫌いかは別にして・・・なんやかや言っても、日本を代表するドラマーには間違いないと思うし、我輩くらいの年代のHR/HMファンにとっては程度の差こそあれ、ラウドネスは“いつか通った道”だと思う。我輩も大学生の時、“勉強”と称して、NHKホールの一番後ろの席で、氏のドラミングをまじろぎせず眺めていたことがある。あれから20年前。

 一八アニさん流に言うと、今時のミュージシャンって、せいぜい“半径2~3メール”の小さなことしか歌ってないし、しかもカラオケで素人が歌えるレベルってことを前提に曲を作ってるでしょ。


「キッズ(笑)が腰を抜かすような

超絶テクを見せてやろう。」
とか、



「世界に打って出て活躍してやる!」



なんて志の高いミュージシャンなんて今の日本には皆無でしょ。(断言!)



バンドレベルで考えると、ラウドネスほど世界を股にかけて活躍した日本のグループってないんじゃないかな。樋口氏はそのバンドのリーダーだったワケで、まさに“巨星堕つ”の感がする。正直、ドラマーとして好きだったかと言われると微妙なんだけど、同じ時代を生きたスターが亡くなるというのは、なんだか非常に悲しい。


なにはともあれ、樋口氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。



合掌・・・


Loudness - Crazy Doctor(1984)