特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
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梅光さんの紹介文は、まだ文章を全然考えてないので、まぁそのうちにってことで。なんつうか、どうせ紹介するならちゃんとやりたいジャン?


 写真は以前わが社で売っていたパック酒で、名前を大親分という。もちろん清水の次郎長にあやかったネーミングの酒である。
でも、確か1年くらい前に終売(生産中止)となっていて、にもかかわらず、なぜだか在庫が2本だけ残っていたので、それを先日記念にと撮影をした。

 酒質がどうのこうのっていうのはひとまずおいといて、このパックに清水の次郎長の人格(ひととなり)というか、エピソードみたいなことが書いてあって、それを読むと



「ふぅむ・・・なるほど。」



と考えさせられるものがある。それを全部書き写すのは面倒なので、その文面をを写真に撮ったものをご覧いただきたい。


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多くの子分に慕われ、今になおその名を残す大親分ってのはやっぱりどこか違うんだね。

















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前回の書き込みとは日にちが前後してしまうのだけれど、11月22日の土曜日。清水区内の『梅光』さんというお店でちょっとした宴を催した。
というのも、長いこと会社で仕事をしてくれた野●さんが定年退職し、後釜として●山さんが入社をしたので、“送別会”兼“歓迎会”兼“忘年会”兼 “繁忙期総決起集会”を開こうとなったワケでなのある。
まぁ、その会自体は懐かしい話やなんかに花が咲いて、非常に和やかな雰囲気のうちに終了をした。


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 それはともかく、最近、公私ともに梅光さんを何度か利用させてもらっている。その都度、「料理はもちろん、とてもいい雰囲気のお店だなぁ。」って感心をしてまして、で、ふと思ったんだけど、久しぶりに“静岡居酒屋番長”風にこのお店を紹介しようかな。当日出た料理の写真も撮ってあるし。
 つうか、いい機会だからこのブログのカテゴリーで静岡居酒屋番長を復活させようかなと。例によって例の如くの気まぐれでそう思ったってワケ。
ん・・・でもどうしようかなぁ。最近、静岡の方にはあまり行ってないからなぁ。清水のグルメ通りで完結しちゃってるからなぁ。じゃあ・・・


清水居酒屋番長ってか?



ウソ!




もとい!静岡居酒屋番長を復活させ、その記念すべき第一回目として梅光さんをご紹介しようかと思う。でも前置きがだいぶ長くなってしまったんで、ご紹介はまた次回ってことで・・・( ´_ゝ`)ゞわりぃわりぃ







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 最近、お陰様で臥龍梅が全国のいろんなところで賞をいただいてまして。なんと言ってもインターナショナル・サケ・チャレンジでは二年連続の一等賞。また、先頃開かれた名古屋国税局主催の鑑評会、吟醸の部では社長が代表して賞状をもらった・・・ということは実質東海4県の中で一等賞。つうことで、大変に目出度いことが続いたので、昨晩は蔵人を招いて祝賀会を開催した。場所は清水の『大花』さんってとこ。写真はその時のもの。


釜やドン、すぐにふざけるんだから。からみずらいっちゅうねん。
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社長と菅原杜氏。
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菅原杜氏が着ているジャケットの胸には・・・
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誇らしげに“南部杜氏”の文字が・・・ステキです。
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 大変和やかな雰囲気の中で会は無事に終了。蔵人も、そして本社の人間も、「それぞれの立場で、それぞれ仕事を頑張りましょう。」と決意を新たにしたのであったとさ。













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 焼津の魚センターへ行って2200円の海鮮丼を食べた!!!美味かったッス。


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アンキモの軍艦巻きも。
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美味しかったけど、贅沢に慣れてないんで、ちょっと罪悪感が・・・

















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 富士宮焼きそば・・・近年、B級グルメのブームで一躍全国的に有名になったアレである。しかし、焼きそばがレコードのA面とするなら(古い)、そのB面的な食べ物が富士宮にあることをご存知だろうか。いや、富士宮的にはこちらの方がA面なのかもしれない。それは・・・




お好み焼きである。



「なんだ、お好み焼きかよ!」と呆れないで欲しい。




 お好み焼きと言えば、いわゆる大阪風と広島風の二つの方式がメジャーだと思う。が、富士宮のはそれらとは違う第三のお好み焼き・・・と言えなくもない。じゃあ具体的にどこがどう違うのか。
行きつけのお店でその作り方を写真に撮ってきたので、今回はそれをご紹介しようと思う。



1.小麦粉を溶いたものを、まずはクレープのように丸く鉄板の上で焼く。
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2.その上に狂ったように刻んだキャベツを乗せ、好みでネギやイカ、豚肉などもオン。このあたりまでは広島風とだいたい同じ。
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3.ここからがチト違う。富士宮焼きそばでもお馴染みの“肉かす”を乗せ、適度に火が通ったところで先ほどの小麦粉汁をその上にかける。
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4.それを「よっ!」っと勢いをつけてひっくり返す。
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5.そしてギューギューと鉄板に押し付ける。


6.焼き上がったら適当に切れ目を入れ、ソースを塗る。(ソースが染み込みやすいように切れ目を入れるのだ。)


7.焼きそばにも使う“削り粉”を振りかけ、あとは鉄板の上で適当な大きさに切り、金属のコテで食べる。
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以上。


な~んだ、広島風のアレンジじゃあないかって思うかもしれない。でも、食べるとまるで別物だ。


 このお店のおばちゃんに言わせると、「富士宮焼きそばだけを売り物にしてるのは最近できた店。お好み焼きと焼きそばって店先に両方書いてある店が昔からやっている店だよ。」だって。確かにそうだと思う。


 つうことで、だいぶ長くなったけど、富士宮に行ったら焼きそばだけを食べるじゃなくて、老舗で“富士宮お好み焼き”を是非食べてもらいたいと思う。


最後に・・・今回取材をしたお店『お好み焼き 金森』さん。

富士宮市光町13-14
電話番号 0544-25-4345



詳しくは以下↓のURLをクリックしたまえ。それとメニューは下の写真を参考にして欲しい。

http://www.fuji-itcenter.com/gmap/gpsimg-yakisoba/yakisoba_info.phtml?id=47&cmd=Update

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 いよいよ明日の朝、わが社の興津工場からNHKの中継があります。今日の午後興津工場へ行ったら、もう既に明日の準備でNHKのスタッフの方々とか中継車が来ていて、なんだか工場全体がバタバタと慌ただしい雰囲気。さてさて、どんな風に中継されるやら。楽しみなようなそうでもないような・・・ 皆さん、ヒマだったら是非見てねん。





放送日11月22日(土)で間違いなし。あとは・・・

放送時間AM7:38~7:43のハズ

NHK総合『おはよう日本』のハズ

静岡・愛知・三重・岐阜で放送のハズ。













今日は寒かったね。頭の中でずっとこの曲が鳴ってたよ。




 取り急ぎ告知しようと思う。今週の22日(土)の朝。NHKの番組でわが社の事が取り上げられることになった。興津工場の作業の様子を放送するみたいなんだけど、なんと生放送とのこと。時間的にはAM7:38~7:43のあたり。番組名は『おはよう日本』のハズ。たぶん中部4県で放送される番組なので、静岡・愛知・三重・岐阜あたりの人は見られるハズ。だから、その時間起きてテレビをつけているようだったら是非見て欲しい。
“たぶん”とか“ハズ”なんてファジーな言葉ばかりで申し訳ないんだけど、なにしろ社長も詳しい話は知らないみたいなんで、まぁそのあたりはお察し願いたい。
ちなみに我輩はその時間は本社で作業中につきテレビには出まへんのであしからず。























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遂にこの時が・・・新酒がぁ



キタァ━(゚∀゚)( ゚∀)超( ゚)絶( )大(゚ )興(∀゚ )奮(゚∀゚)━キタヨー!!!!!



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明日から注文をいただいた順に出荷をするんで、皆さん、期待しててねん。

















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 JR清水駅西口から歩いて5分くらい。かつての我輩の下宿、『オーシャン』のすぐ横にその店がオープンしたのは確か今年の夏頃のことであった。店の名前は『漁●』。
ビール飲み放題っていう文字に惹かれ、神●氏と一度だけその店に入ったが、正直、



二度と行くまい!!!と思った



その酷さについては、かつてmixiの日記に書いたことがあるのだけれど、おおっぴらに酒が飲めるようになって20年以上。こんなにレベルの低い居酒屋に入ったことはない。あとで知ったところによると、この店以外にも県内に数店舗あるらしいのだが、ネットの掲示板(苦笑)でも非常に評判が悪く、いくら店舗がたくさんあっても、そう長くは続かないだろうなぁと思っていた。


http://shizu.0000.jp/read.php/numazu/1106025009/175-274



案の定、倒産。したらしい。




噂では社長が金を持ち逃げしたとかなんとか。真偽のほどを知るすべはない。でも、ハッキリ言おう。



こんな店つぶれて当然だ。



もらえるべき給料を手にすることができず、この年末に路頭に迷うことになった従業員には申し訳ないとは思うが・・・だって本当に酷かったんだもん。



その一方で、開業即休業の憂き目に会った静岡市の日帰り温泉施設、『すんぷ夢広場』↓が営業を再開した模様。

http://www.sunpu-yume-hiroba.jp/


今度行ってみようっと。

















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先日、仕事で大阪へ行って来たんだけど、京都に用事があって途中下車をした。その時、東本願寺の前をプラプラと歩いていてこんな店を発見。

http://www.mc99.co.jp/rentalbike_img/kyotoekimae.html

観光地でレンタサイクルやレンタカーを借りるって話はよくあるけど、レンタルバイクってのがあるとは知らなんだ。だけど、京都の道路とか名所をある程度知っているなら、このシステムはかなり便利だと思う。レンタカーを借りても行く先々で駐車料金を取られるのはなんだかシャクだし、かといって自転車じゃあそう遠くは行けない。かといって公共交通機関を使うってのは面倒だ。それに場合によっては一日バイクを借り方が安上がりかもしれない。



イケるね、レンタルバイク!!!



と、約1分ほど感心したのだが、よく考えたらこれから寒~い冬になるんだった。特に京都の冬は相当に寒いらしいし。そういう意味では、




「寒さがなんぼのもんじゃい!」



っていう男塾系、或いは、『いつどこへ行くのにも単車』っていうバイクフェチ以外の御仁にはあまりオススメはできないのかもしれない。


失礼しやした・・・






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過日、大阪は高槻市に出張をしてきた。なんでまたそんな遠くまで行ったかっつうと、高槻市内にある『たかつき酒販』さん主催の酒の会に参加するためで、最初は社長がお邪魔をするハズだったんだけど、よくある“諸般の事由”ってヤツで社長が行けなくなってしまい、、我輩が急遽スーパーサブとして出陣することになったのだ。ねぇ、ところで、高槻市ってどの辺りにあるの?

 で、当日。新幹線を京都で途中下車。ここで用事をひとつ済ませ、京都ラーメンをズズっとすすってから、

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再びJRの在来線に乗って摂津富田駅まで。ここで、生まれて初めての阪急線に乗り換え、総持寺駅で降り、散々道に迷って途方に暮れた挙句、どうにか『たかつき酒販』さんに到着。
たかつき酒販さんは住宅地の中に、実にさりげないたたずまいで存在していた。


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この酒の会に参加させてもらったのは今回が初めてだったんだけど、大変ユニークな会で、第一部が落語の会(二席)、第二部が酒の会という大変結構な御趣向。事前にあまり詳しい話を聞いていなかったので、とりあえずお店に行って、そこからどこか別の会場に行くのだとばっかり思っていたのだが、さにあらず。片付けられた店内にはイス代わりのP箱がズラっと並び、一番奥まった場所には特設ステージっていうか、文字通りの“高座”があった。

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要するにココでやるってことなのね・・・・会場には約30名くらいのお客さん。店の前を通る人の目にはこの光景がどう映ったことであろうか。何かの怪しい自己啓発のセミナーとか。

 さて、PM1:30から高座がスタート。最初に出てきたのは桂ひろばさん。なんて話かは知らないのだけれど、とっても“オゲレツ”な内容で場内爆笑。そうそう、名前を見てもらえばわかると思うけど、落語家って言っても大学の落研とかそういうのパチモンじゃあなくて、ちゃんとしたプロの噺家さんなんで、その辺誤解をしないように、ベイベー!
もう一席は『桂こごろう』さん。こちらはどこかで聞いたことがある話なんだけど、名前は・・・失念。でもこちらも爆笑。そんなこんなで1時間ほどで会は終了。うん、上方の落語ってのもいいもんだな。また機会があれば積極的に聞いてみたいな。

 さて、我輩的にはここからが本番。 会場を地下の部屋に移し、『臥龍梅のみを楽しむ会』の開催。落語を楽しんだお客さんがほぼそのまま集合。
まずは我輩が「臥龍梅というのは・・・」と2~3分拙い説明をした。ご主人は「2時間くらいしゃべってもいいよ。」って言うんだけど、俺、そういう話術はないんで・・・チャチャッとお話を切り上げ、いよいよ乾杯。乾杯の酒は純米大吟醸(愛山) 。ここから約2時間30分に渡って、飲むのは臥龍梅のみという特濃なお食事会。アテはお客さんが各自持ち寄った手作りのお料理。


赤い服を着ているのが『桂こごろう』さん
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 それにしても、ホントに皆さんご親切な方々ばかりで、あちらのテーブル、こちらのテーブルとお酌のサーフィンをする我輩に「一緒に飲もう。」と気軽に声をかけていただき、さらには「これ美味しいから食べな。」と小皿に料理を取り分けてくださる。そんな合間に、マニアの方と熱~い日本酒トークをしたりと、濃厚な時間はあっという間に過ぎていったのであります。
 我輩、いろんな酒の会に参加したことがあるけど、こんなアットホームな楽しい会は初めてだ。それもこれもご主人の人柄がそうさせるのであろうか、ってちょっとヨイショ。
そのご主人に聞いたところ、こういう会を春夏秋冬と年4回開いているとのこと。いいなぁ、マジで羨ましい。近くにこんな酒屋さんがあったら一八アニさんと入り浸ってしまうだろう。などと考えながら帰路についたのだが、うまい具合いに新幹線に乗れたのでPM9:00には自宅に着いてしまった。な~んだ、高槻市って意外と近いのね。とかなんとか考えているうちに疲れと酔いがツープラトン攻撃を仕掛けてきて、敢えなく撃沈。


ZZZZZzzz・・・


最後に。ご主人、本当にいろいろとお世話になりました。それと写真を送っていただき、本当にありがとうございました。またいつかどこかでお会いしたいものです。それと臥龍梅の新酒も是非お楽しみに。


臥龍梅特約店

たかつき酒販  (敬称略)

大阪府高槻市昭和台町2-20-18

電話 072-696-0444











例によって内容とはなんの関係もない画像を貼り付けておこう。


 時々、会社にメールや電話で



「うちの近所で

   臥龍梅を売っているお店を教えてくれ。」



と消費者の方からご連絡をいただく。ごもっともな質問である。

 お陰様で臥龍梅もお取り扱いの小売店さんが全国で200件を超えた。しかし、それらすべてのお店を会社のHPでご紹介し、その情報を継続的に維持管理していくことは大変に申し訳ないのだけれど、諸般の事由で現状では不可能である。
 況や、その先の料飲店(飲み屋)さんにおいてをや・・・である。そこでこのブログの出番である。

 仕事柄、出張の折などに全国の小売店様に突然お邪魔をし、ご挨拶をさせていただくことがしばしばある。そういう機会を利用し、写真を撮ったりして、皆さんに臥龍梅の取り扱い店さんを出来る限りご紹介したいと思うに至ったワケである。
 ただ、予めご承知置き願いたいのだけれど、臥龍梅シリーズは本醸造の燗つけ用のお酒から、問答無用の純米大吟醸の袋吊りまでいろいろあって、どのお酒をどのくらい仕入れるのかってのは、各小売店のご主人の判断による・・・要するに、品揃えや在庫に関しては各小売店様によってバラツキがあって、残念ながら当方ではわかりかねるってことね。従って、もしそのお店に行って臥龍梅を買っていただけるのであれば、予めそのあたりを電話やメールで確認をしていただきたいと、そうしないと無駄足になっちゃうかもよって、まぁそういうお話。勝手な言い分で本当に申し訳ないんだけど。

 つうわけで、第一回はいったいいつになるのかわからないけど、先日の大阪出張の時にお世話になった、“あのお店”をご紹介しようと思う。てなわけで、皆さん、お付き合いのほど何卒よろしゅうたのんます。














久々に『静岡勝手に観光協会』をやってみようじゃないか。
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 JR清水駅の東口ってかなり面白いというか変なところで、構内から一歩外に出ると、そこには道路をはさんだ向こう側にいきなり清水港が見える。そしてそこにはこんな看板がデカデカと掲げてあって、

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初めて清水に来た方などは、たぶん


???


或いは


うおっ!!!と驚くことであらう。



この場所こそが、今回ご紹介する『河岸の市』さんである。


 以前からここには行きたいなぁと漠然とは思っていた。しかし、「近いからいつでもいけるし・・・」ってな感じで、今まで行くのをなんとなく後回しにしていた。がしかし、先日ついに初めて足を踏み入れたので、今回そのレポートをするのだけれど、細かく説明するのは面倒なので、例によって人様のHPにリンクしてしまおう。

http://www.shimizu-net.com/shimizu/kankou/3-shigaichi/3-3kashinoichi.htm

 まっ、要するに観光用の魚市場なんだけど、静岡県内には他にも焼津の『さかなセンター』や御前崎の『なぶら市場』なんてのがあって、正直、それらと比較してしまうと規模においてちょっとショボい。特に焼津のさかなセンターはかなりデカいから、我輩の目分量で1/4くらいって感じ。じゃあ何か他に勝っていることがあるかっていうと・・・・・・特に思い浮かばないんだこれが。まいっちんぐ!!!

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 まぁそうだねぇ、強いてなら食堂関係が充実しているってことかなぁ。テレビや雑誌で紹介されている『おがわ』さんとか

10:30の段階で『おがわ』さんの前にはもう行列が・・・
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のっけ家』さん、あと最初の方に写真を貼っておいた寿司の食べ放題のお店があるとかさ。

 で、この食べ放題のお店。嫁と行ってみたけど、思ったより悪くなかった。そういってはなんだけど、正直あんまり期待せずに入ったのね。でも、味はまぁ“許容範囲”だし、いろんな意味で面白い店だった。 中はこんな感じ。

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寿司のひとつひとつはハッキリ言って小さいが、その分いろいろと楽しめる。

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味噌汁の自販機や

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アイスクリームの自販機もある。

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あとデザートもあるし、コーヒーもある。

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魚が苦手な人でも蕎麦とか鶏肉の唐揚げとか、あとそうそう“しぞ~かおでん”もあるんで、


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団体旅行の幹事さんなんかは安心かもしれない。参考までに料金は以下の通り。

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これも美味かったなぁ。
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D級グルメ愛好家の御仁にはオススメである。


最後に・・・この日、河岸の市で見かけた美味そうなもの、面白いものをいろいろとご紹介しようと思う。


なんのかはわからないけど照り焼き。試食したら美味かったの買ってしまった。

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マグロのカマ祭!!!

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そんな中で我輩がロックオンした中トロのカマ。買った!!!

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旬のサンマ。

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形の整ったキレイ切り身よりも、こういうのに非常~にそそられる。

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結論。観光で静岡・清水に来た人にも、地元の海鮮フェチの諸兄にもそこそこ楽しめる場所だと思われる。

さて、次の『静岡勝手に観光協会』は何を取り上げようかなっと。おしまい。グンナイ・ベイベー!!!
















日本一まずいラーメン屋『彦龍』。 確かに不味そうだ。




新カテゴリーを追加しようと思う。その名も


『メタボがなんだ。
    
   このラーメンを食え!』
である。




 ネーミングにあまりにヒネリもトンチも効いていないので、後日もうちょいファニーな名前に変えるかもしれない。その点あしからず。
 ところで、なぜこんなカテゴリーを作ったかっていうと、単に自分がラーメン好きだから。まぁ、昔ほどはラーメンは食べなくなったし、愚兄のように一日に何件もハシゴするようなラーメン・キ●ガイぢゃあないけど。今後は我輩が好きなお店、食べて美味しかったラーメンを皆さんに紹介しようと思うので、そのあたり適当~によろしく哀愁でいと。
 それにしても「最近このブログって、首尾一貫したものがまるでない“五目ブログ”になってきたなぁ。」って思う昨今である。
さてと、それじゃあ記念すべき第一回目はどこを紹介しようかなぁっと。とりあえず、先日食べたラーメンを紹介しようかな。安直とか言わないように、俺の同級生諸氏。


 昨日、静岡市清水区八木間にある、『一元』さんの味噌ラーメンを食べた。我輩がこのお店で食べるのはいつもそれ。他にも普通の醤油ラーメンとかもあるみたいだけど、ここの“ご自慢のアレ”は味噌ラーメンだから、正しい日本人は迷うことなくそれを食べるべし。つうか、俺、それ以外食べたことないんだもん。って、それじゃダメじゃん。


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  どんぶりの真ん中にある味噌を溶かしながら食べるんだけど、足りない場合はテーブルにある容器の中に味噌が入っているので、それを適当~に取って自分流に味付けをするワケ。麺は細麺。細く切ったチャーシューを麺と一緒に箸でつまみがっつく。嗚呼、庶民の小さな幸せ。味噌ラーメンと言えばなんだかこってりと胃袋にヘビーなイメージがあるかもしれないけど、ここのはあっさりしているんで我輩のようなおじ様にも非常に食べやすい。
ちなみに味噌ラーメンは金900円也。値段だけを聞くと高く感じるかもしれないけど、どんぶりが洗面器のように大きく、普通盛りが他の店で言う大盛りに相当するので、一杯食べればお腹はかなりタッポンタッポン。ラーメンをガッツリ食べたい、そんなメタボ予備軍な御同輩は是非お試しあれ。場所・電話番号は以下の通り。


http://r.tabelog.com/shizuoka/A2201/A220102/22003023/


実は、清水区内に『一元』という名前のラーメン屋さんは複数あるのだけど、暖簾分けなのかどうなのか、そのあたりの詳しいことは正直まるでわからない。知りたい御仁はご主人にでも勝手に聞いてくれ。俺、そのへんのことはまるで興味がないので。つうことで今回はここまで。次回は京都で食べたラーメンを紹介しようと思う。


最後にひとり反省会。次からはもっとシンプルな文章にしようっと。













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 さてさて、平成20BYの新酒の出来が気になって気になって仕方がない、また待ち遠しくて待ち遠しくて手の震えが止まらない、そんな素敵なプチアル中の臥龍梅フェチの諸兄に、今、我が社の造りの方がどうなってるのかっていうのをご報告しようと思う。

 既にこのブログでお伝えをした通り、10月1日に蔵人が蔵入りをし、いよいよ今期の酒造りがスタートをしたワケなんだけど、660キロ仕込みの純米吟醸を10本仕込んで、蔵人達はいったん地元に帰っていった。が、11月11日に再度静岡に戻って酒造りを再開することになっている。
 とはいうものの、そうしている間にも仕込んだタンクの酒はどんどん発酵が進んでるワケで、誰かがそばで酒の“お守り”をしなければならない。今までそのお守りを神●氏がひとりでやってきた。でも、さすがに一ヶ月休みなしに働いたんで、休んで体を休めたいという。つうことで、昨日の夜から今日の夜まで我輩がまる一日興津の工場に代打で泊まることになった。まぁ、これも毎年のことで、あと、7日と9日の晩も泊まる予定。



まったくもう、

  俺、一応新婚さんなんスけど。




 一応、酒の方の仕上がりは順調で、一番仕上がりの早いタンクは、もう既に日本酒度が-5、アルコール度数も15゜くらいまできている。よって、当初の予定通り、15日前後には今期一発目の搾りが始まりそう。それを本社に『運んで・詰めて・ラベルを貼って』って作業があるから、第一便が発送になるのはなんやかやで20日くらいになるのかな。
 あと、搾りが始まると必然的に『酒粕』が出てくる。そちらもほぼ同時期に発売という流れなんで、そちらもどうぞお楽しみに。とまぁ、現在はそんな感じであります。

 そんなこんなで、わが社に限らず忙しくなる年末に向けて皆さんお体ご自愛召されますよう。ほなバイナラ!















イタい、かなりイタい・・・



 自分の好きな音楽、それを聞いている時は誰だって幸せな気持ちになる(はず)。でも、同じ音楽でも嫌いなものは単なる耳障りな雑音に過ぎない。
自分が好むマニアックっな音楽。それをあるカタギの女子が聴いて、「何それ、そんなうるさい音楽のどこがいいの?」と面と向かって言われたことがある。もう20年近く前のこと。じゃあ、その娘がどんなのを聴いてるかっていうと、今でいうJポップとかそのあたりのしょうもないヤツ。

 自分が聴いているような“うるさくてヘンテコ”な音楽ってのは、聴く方が意識して聴くようにしないとまず耳には入ってこない。でも、Jポップとかそのあたりの音楽ってのは、こちらにその気がなくてもガシャガシャと耳に入ってくるので非常に性質が悪い。
 mixiの日記にも書いたことがあるんだけど、今だと“歌姫”系とかそのあたりのヤツ。そういうのが入った店でかかっていると非常に気分が悪いので、我輩の場合、その店をすぐに出るようにしている。ムカムカして吐き気すらする。なぜそういう音楽が嫌いかっていうと・・・

 好き嫌いってのは理屈じゃあないので、その理由を表現するのは非常に困難ではある。でも、強いてそれを表現すると・・・結局、そういうのって、非常に安直で安っぽい感じがするからだと思う。薄っぺらいっていうか、粗製濫造というか。
音楽っていうより、工業製品みたいな感じで、100均で売ってる中共製のプラスチック製品みたい。金型の中に手持ちの材料を入れて、ガチャポンガチャポンって大量生産している。そんなイメージ。
 作り手が、こうやれば流行る・売れるっての熟知していて、



「おまえら、こういうのが好きなんだろう?


       これでも聴いとけ、ホレ!」



って言われてような感じがして。

 
学生の頃、なけなしの小遣いで、清水の舞台から飛び降りる心持ちで買ったこだわりのレコードは、例えそれがどんなに



「やっちまったなぁ!」

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系で、買ったことを心底悔やんだものでも大事に保管をしている。っていうか、なかなか捨てられない。


 しかし、いわゆる“売セン”と言われているもののうち、「このCDは一生もんだ。死んだら棺桶の中に入れてくれ!」なんてのが果たしてあるのかな。いくらミリオンセラーだなんだっていっても、すぐに賞味期限が切れて、ブックオフの棚に何十枚も並ぶようなのがほとんどじゃあないかと。


 とまぁ、かなり長い前フリになってしまったが、今朝この御仁に関するニュースを見ていて、まだ覚めきらない頭でツラツラとそんなことを考えていた。


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ゴメン間違えた。これは狩野英孝だ。正しくはこの人↓ね。

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 別にこういうことになったから言うわけじゃあないけど、90年代にこのオジサンの曲が街中に流れていた頃、ホントに嫌で嫌で仕方がなかった。聴きたくもない音楽を無理矢理聴かされるのだから、言って見れば毎日が拷問のようなものだった。


 そんなこんなで早10年が経ったのだが、残念ながら我輩も昔ほどは音楽を聴かなくなってしまった。それでもたまに食べるハンバーグ(音楽)は、ファミリーレストランのじゃあなくて、裏通りにある小さな店のシェフ(ミュージシャン)が寝る前も惜しみ、気合いを入れまくって作ったものを食べたい(聴きたい)。例えそれが少々割高だったとしても。
 とかなんとか言いつつ、我輩、月に二回は『スシロー』に通っているので、この話にはまるで説得力がない。まぁ、食べ物と音楽は別物ってことで。なんだこのオチは・・・













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ちょっと報告が遅くなったんだけど、先ごろ発表された『平成20年度(第57回)名古屋国税局酒類鑑評会』において、弊社『臥龍梅』が吟醸酒の部・純米酒の部でそれぞれ入賞したのであります。詳しくは以下↓のHPを参照。


http://www.nta.go.jp/nagoya/shiraberu/sake/kampyo/57.htm


取り急ぎご報告をさせていたたく次第でありんす。褒めてやってくんなまし。