特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
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 臥龍梅の売れ筋はというと、アルコール度数が16゜の純米吟醸系と、アルコールを少量添加した17゜の吟醸系ということになる。どちらも非常に飲み応えがあって美味しいのだけれど、これから日一日と熱帯雨林化していく日本では、正直そういうのって、



「ちょっと重いし疲れる。」っていうご意見もあったりする。




 つうわけで、弊社では夏向きの商品ってことで、微発泡酒ってのをここ2年ほど地味~に販売している。そんで、また今年もこの微発泡酒を6月から大々的に発売ってことになりそうなんで、ちょっと先走って宣伝をしちゃおうと思う。


 この微発泡酒、我輩が一本一本魂を込めて手詰めした酒で、そういう意味で臥龍梅シリーズの中では大変に思い入れが深い酒である。
今日のことなんだけど、我輩が全身全霊をもって闘魂を注入した微発泡酒を神●氏が火入れをしてくれた。(加熱処理のこと)


火入れ装置の中で湯せんをして
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終了後は水の中に入れて急冷する。
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出来上がりはこんな感じ
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これでいつでも発売はOK!あとは注文を待つばかりである。

 あくまでも“微”発泡なので、コーラやビールをイメージすると、ちょっと炭酸が少ないと感じるかもしれない。でも、アルコール度数低め(12度)甘口で(-20)で大変に飲みやすく、本当にスイスイいけるねコレ。甘いってこともあり、かなり女子系。バーベキューの時なんかによく冷やして持って行くといいんじゃないかと思う。
 来月からいよいよ発売になるんだけど、売れて欲しいような・・・でも売れ過ぎると在庫がすぐに無くなくなっちゃうかもしれないし・・・。



皆さん、微発泡酒を

  ほどほどによろしくお願いしますです、ハイ。














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 結局、社員旅行は紆余曲折を経て、JTBさんの新幹線とホテルがセットのフリープランに決定。18日の夕方、やっとこさ予約をするところまでこぎつけた。実はまだ予約を完了するまでの間にいろいろと細かな部分で変更等があったんだけど、面倒なのでもう書くのや~めた。
それでは、以下に今回の旅行のタイムスケジュールを発表しようと思う。


13日

静岡をAM9:00頃に出る新幹線に乗車。


途中、名古屋駅でのぞみに乗り換え。


PM2:00くらいに小倉に着。


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駅でレンタカーを借り、寄り道をしながら別府に向かう。

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夕方、ホテルにチェックイン。食事の時間までは自由。温泉に入るなりなんなり放置プレイ。


夕食を食べたら、現地のガイドさんの案内で別府の街を散策。その後は就寝まで自由行動。


14日

 ホテルをチェックアウトし、レンタカーで由布院をスルーしつつ、九重高原へ。日本一の吊り橋を渡る。

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あとラベンダー公園とかその辺りを適当~に回る。
が、梅雨時なんで雨が降る可能性が強い。その場合、臨機応変に対応することにしちゃう。昼飯もそのあたりを移動しつつ、適当~に食べる。


高速をばく進し、一路博多を目指す。もしかしたら太宰府とかに寄るかもしれない。このあたりは流れ重視。


博多に着。レンタカーを乗り捨て、ホテルにチェックイン。夕食までは自由行動。

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夜、博多駅駅周辺の居酒屋で食事。そのあと中洲の屋台が並んでいる辺りを冷やかす。場合によっては何処かに入るかもしれない。あくまで流れ重視。


ホテルに帰り、その後は就寝まで自由行動。(^_-)



15日

12時の新幹線に乗るまでの間、お土産をガッチリ買うなり、ノンビリするなりして過ごす。要するに自由行動。


夕方、静岡着。



 あと幹事としては現地での食事をどうするのかとか決めることが多いんだけど、とにかく大枠はこんな感じ。とりあえずは決まって一安心。
 
 まさか、社員旅行の計画のことで三回も連続で書き込みをすることになろうとは夢にも思わなんだ。つまりそのくらい今回の企画は大変だったってこと。これだけ苦労したんだから、あとは当日が天候に恵まれて楽しい旅行になることを祈るばかりである。


あっ!


忘れてた!



オレ、稀代の雨男だった・・・



なんせ乾期のサイパンに雨を降らせた男だからね。(-_-;)  



てるてる坊主でも作るかな・・・・




















あぁ、なんだか無性にとんこつラーメンが食べたくなってきたよ。
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 新たな目的地を九州に定め、また旅行会社へ行ってパンフレットをあさる我輩。そうそう、当たり前だけど、こういうのって全部業務の時間外、つまりはプライベートな時間を削ってやっている。嗚呼、我輩ってなんていいヤツなんだって、いやもう心底そう思った。身近にこんな男子がいたとしたら、女の子だったら間違いなく惚れると思う。



閑話休題。



いろいろと考えた挙句、“宿敵”JR東海さんの企画するツアー、博多に二泊、往復の新幹線とホテルがセットになったプランに決定・・・・・・のハズだった。



「明日予約に行こう!これで一安心(^_^)。」



と気分も軽く、週末、行きつけの『やしま』さんに飲みに行った。カウンターには偶然(?)社員の神●氏がいて、他社の焼酎をすすりながらおっしゃるのには、


「ホテルもいいけど、NさんやKさんが足を伸ばして風呂に入りたいとかワガママを言うよ。」



「・・・・・ごもっとも(-_-;)」



確かに予約をしようとしてたホテルには大浴場とか温泉ってのはない。こりゃ間違いなく文句が出るゾ。もう120%出る。

仕方なく、翌日再度パンフレットと格闘。がしかし、「漠然と九州って言われてもさぁ、相当広いぜ九州。つうか、我々ってそもそも九州の何処で、いったい何をしたいんだろう。」
目標がまるっきり明確じゃないんで、まずはそこからスタートである。

 「行くにしても、やっぱり飛行機で行った方がいいのかな。飛行機で行くとしたら羽田かそれともセントレア?予算的には大丈夫かしら。そんでもって現地での移動は電車ORレンタカー?宿泊先では朝食がないと面倒だな。」等々。あぁ、知恵熱で頭で焼きそばが出来そうだ。。
 結局、いろんなパンフレット、トータルで20部以上はあったと思うんだけど、それらを細部にいたるまで詳細に吟味。でも結局さ、よく言えばどれも一長一短があるし、悪く言えばどれも“帯に短しタスキに長し”なんだよね。そんなこんなで毎日晩酌をしながら頭を悩ます日々が続いたのであった。
 で、やっとこさ18日プランが決まり、旅行会社に申し込みに行ったんだけど、




「二日目のホテルがどこも満杯で・・・」



とつれないお言葉。



あぁ、もうなんだか放り出したくなってきたよ・.・・



残念ながら、まだまだこの話は続くのであった。














「いざ行かん!」って何処へ?なにはともあれ、まぁ読んでくれ給へ。
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 3、4月の狂ったような“大瓶詰め祭り”をどうにかこうにか乗り切って、今現在、仕事の方はいくらか余裕が出てきたような気が・・・・・“ちょっとだけ”する。とりあえず土日はちゃんと休めるようになったし。



が、しかし!



 実は我輩、ここ2~3週間ほど、仕事とは直接的には関係が部分で、頭にこびりついて離れない、実に厄介な案件に悩まされていた。それは・・・・



THE社員旅行!!!



 実は我輩、今回の旅行の幹事なのである。ちなみに行くのは6月13日(金)からの2日、ないしは3日。当初、計画の作成にあたって、

「最近、奈良とかあっちの方面にまるっきり行ってないなぁ。JRの『ぷらっと』でも使って社員の皆さんに“ん十年ぶりの修学旅行”を楽しんでもらおうかな。そうすっと一泊二日くらいの日程で充分か。なぁ~んだ、全然楽勝ジャン!」

ってな具合に、タカをくくりまくっていたところが!である。2~3月くらいであろうか。某女性社員から、ディズニーランド&ディズニーシーを二日かけて行ってみたいと言う意見があり、


「ディズニーの二連チャンは正直オッサンにはいろんな意味で過酷だなぁ。でも、現地で皆さん勝手に遊んで!ってことにすれば、それはそれで幹事的には楽だな。(^o^)」

と早くもいつもの“適当~思考”全開で、そちらの方に急ハンドルを切ってしまったのだが、今思えばこれが今回の社員旅行の迷走の始まりであった。

 じゃあそろそろ旅行会社にでも予約に行こうかと思い始めていた矢先、我社の社長から


「Nさんが今年退職で最後の社員旅行だから、

        Nさんの希望を尊重するように。」
という下知が下った。


ごもっとも  m(__)m


早速、Nさんの希望を聞くと、


「行ったことがないから四国へ行きたい。」との由。

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四国かぁ・・・なんだかまるでピンと来ない。が、とにかく旅行会社からあるったけのパンフレットをパクって来て構想を練ることにした。が、個人的には行きたい所、見たいものがどうにも見つからなくて、(在住の方ホントにすいません。)1週間ほど悩んだ挙句、



「ねぇ、Nさん。他に行きたいトコない?」


「じゃあ、九州!」

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そう来たか・・・依然として要望がファジーで幹事泣かせである。



と、ここまで書いて・・・なんだかこの話って面白くない割りには長くなりそうなんで、とりあえず今回はここまでにしようと思うズラ。んじゃね!

















某小売店様のサイトから勝手に拝借してしまいました。何卒見逃してくらはい。                    
                       gd45



  臥龍梅シリーズの中に、『大吟醸45』っていう酒がある。45は精米歩合を意味し、つまりは45%精白の大吟醸ってこと。わが社にはこの上のランクの酒として、より精白の高い40%の大吟醸があるのだけれど、 造りはほとんど同じ、値段は40%よりもちょいと安いってこともあって、大吟の45は隠れた人気商品になっている。

 話はスポポポポ~ンと変わるのだけれど、去年の12月、すなわち2007年の12月は、前年同月(2006年12月)に比べて売り上げ金額が30000円ほど少なかった。
 それまでずっと前年同月比プラスで推移していたのに・・・。しかも30000円という、あと少しで前年の数字をクリアできるところまで来て・・・・・・とかなり口惜しい思いをした。いったいどこに原因があったのかと考えると、その一番の理由は地元で昔から売っている『静●●ろ』ブランドの売り上げが伸びなかったこと。これがやはり一番大きい。
 あともうひとつは、ここからが本題なんだけど、年末ってお歳暮とかそういう需要があって、高い酒が結構売れるのね。ところがぎっちょん、昨年はあっちこっちの鑑評会で大吟醸関係が賞をもらったこともあって、年末を前にして大吟醸は既に軒並み売り切れという前代未聞の事態になってしまったのである。かといって、酒なんてものは急に仕込んで2~3日で出来上がるものでもなく、お客さんにはひたすら、



「売り切れです。


      申し訳ございません。」




とお詫びをする毎日が続いたのである。あの時、大吟醸を1ケースでも売っていれば、30000円なんて金額は軽~くクリアできハズ。

 嗚呼、あれから早半年。やっと今年の新酒が出来上がり、瓶詰めも終わっていよいよ4月の半ばから、まずは大吟醸45が先陣を切って発売!!!となったのだけれど・・・
 


実は既に一升瓶は在庫がありません。



 仕方がないので、一升瓶の注文が入った場合は、まだ在庫のある四合瓶からの詰め替えで対応しておる次第であります。
 でもさ、この先、父の日はある、お中元はあるわで、たぶんそう遠くない将来、大吟醸45の在庫は無くなってしまうものと思われ・・・。
 そりゃまぁ、小仕込みのタンク一本しか造ってないし、お客さんの方でも「とにかく大吟醸を!」と大吟醸を渇望していた状況だったので、ある程度は売れるだろうなぁとは思ってたんだけどさ。

 

 しかしまぁ、このご時世になんともはやありがたいお話ではあります。でも、「今年の年末いったどうなるんだろう。」そう考えるとちょっと、否、かなり恐ろしい。


















静岡県民のみ共感できる、マニアックなYou Tube特集をやってみようかと思う。



 10年以上は経っているだろうと思われる電化製品を、いまだに当時の価格でショーケースに平気で飾ってたりするんだけど、やる気がないのだろうか?




このCMもたぶん15年以上は同じものを使っている。回答者のお姉ちゃんは結構タイプなのだが、よく考えると今は結構いい年になってるハズ・・・・・(涙)




子供の頃からこのCMを見てたんだけど、今でもやってるのコレ?漢方薬を調合してる爺ちゃんは間違いなくアッチ側だな。




久しぶりに『げんこつハンバーグ』が食べたくなった。




最強だわこのCM!どっかからクレームが来たのであろうか、割と短命に終わったCMだけど、いまだに静岡県民の心に深く刻まれているCMだと思う。




当時中学1年だった。今改めてみても恐ろしい事故だったんだなぁと思う。亡くなった方に合掌。




白黒時代のはもちろん見たことはない・・・ハズ。



おしまい。



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 ほとんどライフワーク化しつつある、『スカポンタンなJR東海に文句をタレる!!!シリーズ』を久しぶりにやってみようと思う。過去の記事はコレ↓。


http://obugyousama1967.blog62.fc2.com/blog-entry-343.html

http://obugyousama1967.blog62.fc2.com/blog-entry-430.html



 週末、仕事が終ると会社のそばのバス停から静鉄バスに乗り、やしまさんあたりで泥酔することがこの時期よくある。
 バス代を都度現金で払うのは面倒なので、先日、静鉄さんのICカード『ルルカ』を購入したのだが、これがことのほか便利である。東京の方ではこのテのICカードは今や当たり前なんだろうけど、静岡という超ド田舎にあっては、未だプリペイドカードの方が主流・・・のような気がする。例えば清水駅でバスを降りる時、ルルカで「ピッ」と清算するのはたいてい自分だけだし。
先日、小学生の前で「ピッ」とやったら、「おっ、スゲー!」っていう声が背中の方から聞こえて、オジサンは得意満面であった。それだけでも「作ってよかった!」と心底思ったものだ。長嶋監督Gクンもきっとこういうの好きだろな。で、間違いなく前述のチビッコと100%同じリアクションをすると思う。

 さて本題。さぁ、文句タレるぞ!!!
今回、ルルカカードを作るにあたっては3000円をチャージした。500円のデポジット(預かり金)はかかったが、これはいずれ返ってくるものだし、このテのカードはどれもそんなもんだから、その点についてはノープロブレム。ありがたいことに300円のオマケまで付いてきた。ありがとう静鉄さん、助かるよ。



然るに!



 実は我輩、かつて散々文句をタレたJR東海の出来損ないICカード、『Toica』を血迷って購入したのだが、コイツには前述のオマケがまるでない。普通こういう代金先払い系のカードにはオマケが付くでしょ。テレホンカード(死語)だってなんだって。セブンイレブンのナナコはポイントが付くし。
だけど、『Toica』にはそういう正しい日本人が期待する当たり前のサービスが完璧にない。文字通りビタ一文ない。



思うに・・・



 JR東海クンは、このシステムを利用者の利便性の為に導入したのではなく、つまりは自分達の都合でだけでやっつけで作ったんじゃないかと。
だったら『Toica』なんて独自のカードを作るんじゃなくて、最初からJR東日本さんに頭を下げて、『Suica』のシステムをそのまんま導入したらよかったんじゃないかと。ゼロからシステムを作るよりコスト的にお得だと思うんだけどなぁ。一応、別会社だから出来なかったのかしら。

 しかしまぁ、機能的にもお粗末、利用者に対するサービス精神のかけらもない『Toica』クン。少なくとも静岡県民にとっては、『今は作らなくても全然ヘッチャラ』という程度のカードである。どうでもいいけど、もうちょっとちゃんとしたものを作ってよ、JR東海さん。