特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
Renault_Twingo_2006_0w.jpg


 


 我輩のトゥインゴなんだけど、先日めでたく走行距離が80000kmを突破。皆さんの期待をおおいに裏切り、というよりは、いかにしょうもないトラブルが起きるか、ブログに書きたくて書きたくてウズウズしている我輩の期待をよそに、今日も非常~に快調であります。もうホントに拍子抜けするくらい絶好調なんですわ。

で、先日の給油のおり、何気なくメーターを見てみると、前回の給油から661kmとなっていた。給油が終わりレシートもらうと、32.8ℓとのこと。


ん?


つうことは・・・



661÷32.8=20.15



20.15km!!!



思わず確め算しちゃったよ。



メーター壊れてじゃねぇのか?


え~っと、一日往復70kmでぇ~・・・合ってるわ。それって、そのへんの軽自動車より燃費がいいってことじゃないの?



そんなこんなで、この原油高の昨今(ガソリン税云々はともかく)、このトゥインゴの低燃費はやはり捨て難い。よって、買い替えもちょっとだけ考えたのだけれど、もう一度車検を通すことにしましたとさ。













スポンサーサイト
久々にYou Tube特集をやってみようと思う。例によって内容的にはバラバラである。


ペチペチ



我輩の携帯の着信音(メール)はこのあたりを多用しておる。



動いてる姿を久々に見たよ。経年変化は最小限のようだ。



息子は元気でやってるのか?



結構好きだったなEZO


おしまい。手抜きと言わないで・・・


























癒されたいです・・・ 

 このところ仕事絡みのネタが多く、しかもスーパー忙しいってこともあって、ついつい愚痴っぽくなる傾向にあった。と臥龍梅純米吟醸を小粋に呑みながら正味5秒ほど反省。そんなワケで今回はちょっと違うネタで書いてみようと思う。とりあえず今欲しいものと題してやってみようかなと。

その1 コルグMS2000

korg_ms2000.jpg


p1.jpg


往年の名機、MONO/POLYを下敷きにして作ったであろう、『な~んちゃってアナログシンセ』。見た目からくる胸キュン度もさることながら、最近のコルグさんはオマケでボコーダー機能まで付けてくれている。ボコーダーってのはあれですよ、YMOのテクノポリスで「TOKIO!」って声を出すのに使ってた例のアレ。ボコーダーについての蘊蓄を語り始めたら近所迷惑になるので、詳しくはYou Tubeのこの画像を見てくれたまへ。



 実はこのシンセを入手するために、ヤフーのオークションに二度ほど入札。一時は最高金額を提示し、落札間違いなしと思いきや、締め切りの時間が真夜中で、グースカ・ピーと寝ている間に他の御仁にかっさわれしまった。しかも二度も(T_T)。
 もし買ったら、幸い(?)譜面もあることだし、まずは『Behind the mask』の一節、“Now the mask you’re wearing”ってフレーズを弾いて(歌って)みようと思う。嗚呼、昇天しそう。そんな素敵な予感がする。
あとシンセの機能としてリングモジュレーションが付いてるらしいので、プロフェット5的な音が作れるんじゃないかとひそかに期待している。



その2 ローランドSPD-S

roland_spds-2


 要するに電子ドラムの類。いろいろなパーカッションの音が内蔵されているのでドラムセットと組み合わせることでプレイの幅を広げることが可能。また、本体にフットスイッチが付けて、それ自体をドラムセットのように使うことも出来る。
実は前に持っていたヤマハのサイレントドラムは場所をくうので、リサイクルショップに売ってしまった。マスターごめんなさい。
 でも困ったもので、手放したら手放したでなんだか寂しく物足りない。オレ、一応ドラマーだし、スティックしか持っていないってのもどういうもんかと・・・(>_<)
 

その3 車

以前も書いたんだけど、来年の1月に車検なんで、もう一度車検を通すか、はたまた乗り換えるべきか思案中。買い換えるとしたら何にするのか考えるととても楽しい。今気になってるのはプジョー206のワゴン。

crsm0000000001-2


最近207のワゴンが発売になって、そっちの方がナウいしカッコイイ。でも予算の関係で買うなら206の方になりそう。
トゥインゴを買ったことの功罪。それは100万円以上の車は自動的に「高い!話にならん!」と思うようになってしまったこと。


 でもさ、よく考えたら、どれも“今コレがなければ日々の生活に支障をきたす”というワケではないのだけれど、なんつうかアレですよ。

♪渇いた心に潤いを~

  取り戻すためさぁ~ 

    それを老いと言うべきかぁ 

       微妙~♪



最近、そんな感じで適当~にやってますです、ハイ。













まだまだ先は長いけど、とりあえず大吟関係が全部詰め終わったのでひとまず安心。
20080414093410.jpg


前回、3~4月は鼻からウ●チが出そうなくらい忙しいと書いた。そのことでひとつ書きもらしたことがあるので補足しようと思う。


 この時期、我輩の手を煩わせる死ぬほど面倒な仕事・・・・・じゃなかった。もとい!我輩がやらなければならない大変重要な仕事がもうひとつある。それは・・・



THE『火入れ』



 ゴメン。『THE』は余分であった。かなり前に、確か梅酒のことについて時に書いた時に触れたような記憶があるのだけれど、日本酒って基本的に腐りやすいお酒なのである。あと、出来上がったばかりの生の酒を長く常温で放置プレイをしておくと、味が悪くなってしまうという特性がある。そこで、生の状態の酒を加熱し、殺菌・味の安定を図るワケ。それが火入れ。火を入れるから火入れ。そのまんま。要するに過熱処理のことである。そんで火入れにはおおまかに二つの方法があると思って欲しい。

 ひとつは酒を瓶に詰め、その瓶に入った酒を湯で温める方法。瓶火入れ、または瓶燗ともいう。わが社では大吟醸の袋吊りなんていうレベルの酒はこのやり方でやっている。少量の酒をきめ細かく火入れするのに適している。

 もうひとつは例の厄介なヤツで、いわゆるプレートヒーターを使って機械で熱交換を行い、ガシャガシャと大量に火入れをするやり方。わが社ではタンク火入れなんて言っている。我が社では、主に静●こ●なんかに使う普通酒や本醸造なんて酒がそう。 今はこの仕事が多いのである。そんでやり方はっていうと・・・


 まず、生の酒をタンクから出し、ポンプで熱交換機の中に入れる。

20080414140317.jpg


20080414133839.jpg


温度は我輩の場合、65~70℃くらい。最初は熱めに70℃くらいでスタート。ホースや受けるタンクが温ってきたら65℃くらいまで徐々に温度を下げる。コンピュータで温度管理をしているので、人間様はたいしてやることはないのだけれど、酒の流量を時々調整したり、いつ何時機械が動かなくなるか、はたまたホースが外れたりしないか見張ってなくてはならないので、 基本的に現場を離れられない。かかる時間は5000リットルでだいたい3時間くらい。準備・後片付けの作業もあるから結局半日がかりの仕事になってしまう。

20080414134141.jpg


 そんで火入れの作業が終わり次第、受けたタンクを密封し、水をかけたり扇風機をあてたりしてなるべく早くタンクの酒が冷めるようにする。まっそんな感じ。
 この作業、まだあとタンク二本分くらいやらなければならない。合間に酒を運んで瓶に詰めて、そのまた合間に書類を作って・・・考えただけでブルーになってしまう。なんだか愚痴っぽくなってしまった。

ホント、マニアの方以外には超絶つまらない文章でまったくもって面目ない。5月になったらもう少し明るい文章にしようと思う。だいぶ先の話だねって、それじゃダメじゃん!冴えない・・・















20080410133149.jpg

20080410132933.jpg


 さてと・・・最近、ブログの方はちょっと手抜きというか、mixiの日記をほぼそのまんま“ペッ”っと貼り付けておしまいになっているので、今回はちゃんとやってみようかなと思う。


 今日は久しぶりの休みだ。確か最後に休んだのは先月の23日じゃなかったかなぁ。にもかかわらず普段より早く起きてしまうなんて・・・なんて因果な性分であろうか。
 さて、4月もボチボチ中旬になり、蔵の方では仕込みも終わって、あとは次々に仕上がる酒を搾るだけなのに、なぜアンタはそんなに忙しいの(?_?)って思う御仁も多いことかと存ずる。要するにこういうことである。
 正直、よその蔵元のことは知らないのだけれど、わが社では蔵人の造った酒を以下のように処置している。


①製品(瓶に詰めてある酒)の在庫状況を見ながら、足りなくなると予め出来上がった酒をタンクから少しずつ取り出し、ろ過・割水をした上で必要最小限だけ瓶に詰め出荷する。


②出来上がったばかりの酒を速攻で詰め(たいてい無濾過生原酒)、概ね一ヶ月くらいのうちに売り切るもの。(主に臥龍梅の純米吟醸なんかがそう)


③一年に一回、その年に売り切ることを前提に、まとめてドンと瓶詰めするもの。(大吟醸等)



夏場は酒を造っていないので①の作業のみとなる。『静ごころ』の普通酒とか本醸造なんてのがそれ。詰める量自体もたいしたことはないので、脳死しそうな暑さを除けば楽勝な作業で、基本ヒマ。


これが11月になると①に加えて②の作業が増える。当然、この時期は一年で一番酒が売れるワケで、酒を詰める回数も量も極端に多くなり、おまけに出来た新酒を興津の工場から本社へピストン輸送しなければならない。よって大変に忙しい。


で、問題の3~4月。すなわち今現在。①②③を平行してやらなければならない。なにしろ、特に③は一年分の酒を詰めるわけで、しかもその種類がひとつやふたつじゃあないから、そりゃもう耳から溶けた脳みそが液体状になってタレてくるほど忙しい。
あとそうそう、月に一回税務署様に出す書類も作らなければならないし・・・よって、他の社員はともかく、瓶詰め隊長的には一年で一番しんどいシーズンなのである。


 しかしこんな・・・具体的には残業・休日出勤の手当だけで6桁を超えるような(リラじゃないからね、円だよ円!)異常な日がいつまでも続くワケじゃあない・・・と思いたい。とは言え、今はただその日その日をどうにか無事に乗り切ることで精一杯。たぶん4月いっぱいはこんな感じなんだろうと思う。

我輩の春はもう少し先になりそうな感じである。そうだ!フェスタ松永のこともそろそろ考えないと・・・













2008_04010114.jpg


今回もmixiの日記と文章的にはほとんど一緒。だけど写真はかなり違うのよん。


 朝、通勤で車を運転していると、公園に、道路脇に、はたまた里山にと、いたるところで桜が満開である。巷では春が全開バリバリといった感がある。
 若い頃は満開の桜を見てもさほど感動することもなかった。せいぜい「あぁ満開だな。」くらい。観光地の絵はがきを見るようなもので、これといって何も感じない、すなわち桜不感症なヤングであった。それは他に興味のあることがた~くさんあったからで、桜ごときに心を奪われているヒマがなかったからだと思う。
 でも、もう人生も折り返しを過ぎたこの年にもなると、桜を見るとなぜだかグッとくるものがあり、ついついその場で足を止め、ボ~っと桜に見入ってしまうことがしばしばある。
もちろん悲しいワケではない。かといって心の底からはしゃぎたくなるような心持ちでもない。無邪気に喜ぶにはいくらか世俗の垢が付き過ぎているのかもしれない。なんだか嬉しいような、せつないような、なんとなくクリスタルというのか・・・


例によって前置きが長くなってしまった。というワケで、お陰様で最近は死ぬほど忙しいのだけれど、そのはかない美しさを残しておきたくて、ヒマを見つけては買ったばかりの超高級700万画素のデジカメを駆使して今が盛りの桜の花を撮るように心がけていた。よって、今回はそれを公開しようというお話である。んでもって、ついでにそれ以外の写真もこの際貼り付けておこうと思う。諸君、楽しんでくれ給へ。

2008_04010126.jpg


2008_04010119.jpg


2008_04010123.jpg



桜じゃないけどおまけ。

2008_04010068.jpg


2008_04010064.jpg


2008_04010085.jpg


2008_04010079.jpg















おしまい。