特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
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mixiに書いたのとほとんど同じ。手抜きと言われても・・・・・否定はしない。


 過日、『静岡市Walker』なる“オシャレ&女子系雑誌”を買った。がしかし、いろいろと野暮用が多く、ゆっくり読む時間も余裕もなかったので、買ったはいいがそのまま車の中に放り出してあった。そんな今日の朝、出勤前に少し時間があったので、セブンで買ったカフェラテをズルズルすすりながらそれを見ていてたのだが・・・軽くたまげた。


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 本の真ん中あたりに、取り外し可能なグルメ系のページがある。男性誌の袋とじのような感じ。
ナニゲにそのページを見ていると、見慣れたお店の名前と料理の写真がそこに・・・




『やしま』 『むじゃ木』


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 静岡のような田舎でもグルメ関連の雑誌はあまた存在しているが、それらはどちらかというと、旧静岡市内のお店の紹介がほとんどで、旧清水市の方はと言えば、申し訳程度に数件が紹介されているだけってのが常であった。



然るに!



 旧清水市の、しかも“自称”グルメ通りとか言う極めてマニアックな裏通り(?)に存在している、この二軒の御禁制秘密クラブのような(言い過ぎか?)お店が、まさかこのテの雑誌に紹介される日が来ようとは・・・今まで夢にも思わなんだ。早速、何人かの常連さんにメールを送ってしまったのだが、見てくれたであろうか。


やしまさんは、今度SBSの『そこ知り』でも紹介されるようだし、いよいよ『やしま・むじゃ木グループ』の時代が来たかと・・・それはないな。














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kai atho
 

 と言っても静岡在住の方に限定しての告知であります。4月の後半に放映される予定のSBSテレビ、『そこ知り』に我社と臥龍梅のことが取り上げられます。一八アニさん、今度はホント。インディアン嘘つかないアルヨ。
 しかも!その臥龍梅が飲めるところは?つうことで臥龍梅の虎の穴、『やしま』さんも紹介されるっていう結構なご趣向。とりあえず、4月2日には我社にロケが来るとの由。例によって、我輩は今回もカメラに映らないように逃げ回ろうと思うちょります。
 とにかく、放映日・時間が決まったら改めて報告をするので、皆さん楽しみにしててねん。









何をかいわんや。        
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mixiの日記に書いたものと同じものである。


 去年、社員旅行で北海道へ行った前後のことなんだけど、『まりもっこり』がプチ・マイブームであった。先日、富士川楽座で『ご当地まりもっこり』を売っている!という、超スペシャルエクセレントな情報を入手。早速、ふらふらと『まりもっこり』のショップへ出掛けて行った。
 でもさ、そもそも『まりもっこり』って、阿寒湖だか摩周湖だかの名物、マリモをキャラクターにした、つまりは北海道限定の“名産品”なんだよね?なのに『ご当地まりもっこり』とはコレいかに?と、5秒だけ軽く憤り、10秒後にはどうでもよくなっていた。 要するに、キティちゃんのお下劣バージョンのようなもんじゃないかと。


 さて、富士川楽座の土産物売り場は、週末ということもあり、観光客でごったがえしていたのだが、件の売り場はそんな人混みの中にあって、なぜだかそこだけガラ~ンとしていて、あたかもエアポケットのような様相を呈していた。おかげで何者にも煩わされることなく、心置きなく『まりもっこり』を堪能できたのだが、



知らなんだ・・・(*_*)


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静岡限定だけでも、かように多くの“もっこり”があろうとは。具体的には・・・

『わさびもっこり』『みかんもっこり』『静岡おでんもっこり』『サッカーもっこり』『お茶もっこり』等々。


全部で10種類以上はあったかな。 そうそう、あと静岡じゃあないけど、箱根駅伝をモチーフにしたと思われる、『駅伝もっこり』なんてのもあって、個人的にはコレがベストかと思った。


 最初は何も買わないつもりでいたのだけれど、それではあまりにも『まりもっこり』に失礼に当たると思い、謹んで二つのグッズをチョイス。

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ひとつはバレンタインのお返しにと、シャレのわかる(ハズ)知り合いの女子に素敵な『みかんもっこり』のシャープペンを、もうひとつは自身の愛玩用にと、鉢巻き姿でマグロを手に持ち、凛とした男の色気を感じる『まぐろもっこり』の根付けを購入。


「フフフ・・・よい買い物が出来たのぅ(^o^)」

                  と一人悦に入っていた。


が!


ここでハプニング発生!早速買った『まぐろもっこり』の根付けを携帯に装着。そのままポッケに入れて本屋で立ち読みをしていた。15分後、メールをチェックすべく携帯を取り出すと、



「まぐろがない・・・(T_T)。」



買って装着してから15分後。手に持っていたマグロは無残にもげ、『まぐろもっこり』はただの『はちまきもっこり』になってしまった。特に激しく動き回ったワケじゃあないのに。


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よって最後に一言言わせてもらいたい。



不良品だ、金返せぇ!



メーカーにはこの点について今すぐ改善をしてもらいたい。なにせ420円もしたのだから。














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 なんだか結果だけを見て物を言うようでちょっと心苦しいのだけれど、あえて元銀行員の立場で↓このニュースについて論じてみたい。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080308-00000095-mai-soci


 何年か前、東京都がこんなことを始めると聞いた時、「石原さんらしい思い切った話だけど、そんなのうまくいくのかいね???」と思った。お金を貸すという仕事って、外部の人間が思うよりずっと難しいことなのである。
 我輩が担当していたのは主にサラリーマンの人を対象とした住宅ローンがメインだったから、それと一概に比べられない面もあるんだけど、だいたいお役所とか、公共団体とかが融資をするとこういうことになりがちである。
 普段、プロパー(銀行独自の融資)を取り扱っている人間が客観的に見ると、それはもう融資だの、審査だのっていうレベルじゃあない。もうホント、“ザル”ですよ、あんなの。この銀行(苦笑)にしたって、無担保・無保証って・・・そんなの融資業務のいろはである“債権の保全”がまったくされていないってことでしょう?確かに、公共団体等が行う融資ってのは、景気対策とか企業のバックアップとか福祉とかそういう面もある。また、確かこの銀行(涙)が出来た頃は、銀行の貸しはがし云々ってのが問題になった時期ではあったとは思うのだけれど、それにしてもお粗末だなと思う。融資業務ってのは、債権が確実回収されることを確保して融資たり得るのであって、これじゃあただの金のバラマキだ。結果的に都民の皆さんが泣くことになると。

 我輩が融資業務を担当していた時のこと、上司からこんな言葉を教わった。




『貸すも親切、貸さぬも親切。』




 無理をしてお金を貸すということは、必ずしもその人やその会社の為にならないってこともある。
今回の記事とは直接的には関連がないんだけど、そんな言葉をふと思い出した次第である。



最後に・・・我輩がいた銀行は不良債権や貸しはがしとはまったく無縁のところであったことを付け加えておこう。










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 飼い主・・・と言っても同居をしている父のことである。その父が昨日白内障の手術をした(左目のみ)。手術といってもごく簡単なもので、30分ほで工事はサクサクっと終わり、今日の午前中に退院。
“一応”、我輩は身内であるからして、今日は仕事を休み、彼を病院に迎えに行き、そのまま昼食を外で食べることにした。
 病院の食事がよほど口に合わなかったらしく、中華が食べたいという。まぁここまではよい。が、彼はメニューを見て一言。





「炒飯と、あと熱燗も。」




シャバに出てきていきなり呑むか?なんだか情けなくなった。やっぱりオレってこの人の息子なんだなと。



それはともかく、愛車のトゥインゴも今日手術をした。正面から見て左のライトがつかなくなってしまったのである。要するにタマ切れ。こちらの手術も正味5分ほどであっさりと終了。費用は工賃込み3800円也。

この程度の細かなトラブルは時々あるものの、トゥインゴは皆さんの期待を大いに裏切り、今日も大変に元気である。















内容的にはまったく関係ないのだけれど、静岡市人宿町『乃だや』さんの静岡おでん。静岡市民のソウルフードといったところか。
 
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  いつだったか、『日本酒物語』っていうサイトの事をこのブログで紹介した記憶がある。
簡単に言うと、インターネット上で日本酒の人気ランキングをやっているところなんだけど、我社の社長などは、時々そこを眺めては、


「ムフフフ(^_^)


    また順位が上がっている。ムフフフ・・・」




などとご満悦の体である。


 さて、そんな昨日3月6日。いつものように、「たりぃ~なぁ・・・」と、鉛のように重い体を引きずり、毛穴という毛穴から、混じりっけのなしの“やる気ねぇ~”オーラを撒き散らしながら出社したところ、 満面の笑みを浮かべた社長と顔を合わせた。


「やぁ佐●クン、おはよう!


     机の上に“日本酒物語”の順位を印刷しといたから


       後で見といてくれよ。(^_^)」



と朝から大変に元気である。


言われるままに印刷したその紙を見て軽くたまげた。



12位!?もうすぐトップ10ジャン!!!


2、3ケ月前に見た時には、確か22~23位くらいじゃなかったかと。11月から続いた新酒のラッシュが効いたのであろうか。
順位もさることながら、今日初めて寸評というか、臥龍梅に関するご意見を拝見したのであるが、なんというか、絶賛の嵐で嬉しいやら恥ずかしいやら・・・。リンクしとくんで勝手に見てちょ!

http://www.sakeno.com/meigara/718

 よしっ、皆さんのご好意にお応えすべく、とりあえず今日一日頑張ろう!と軽く気合いが入った。

 でもさ、なんつうかな、こんな言い方をしては失礼かとは思うんだけど、やっぱりお客さんの口は確かだわ。このランキングは、どっかのマスコミが作った“作為的なインチキランキング”じゃないから、お客さんの生の声みたいなものが感じられ、メーカーサイドの人間が見てもとても参考になる。
 早くこのランキングが一桁になることを心密かに願いつつ、3~4月の怒涛の大瓶詰め大会をどう乗りきるかを思案している昨今である。

と、ここまで書いて改めて件のサイトを覗いてみたところ・・・



10位って・・・












なんだかこの↓キャラがずいぶんと物議をかもしているようだけれど・・・・・

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この件について知らない御仁はいないとは思うのだけれど、復習の意味でまずはこちら↓をご覧いただきたい。

 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=420933&media_id=2

それについてmixiの日記に次のようなことを書いた。


『我輩に言わせてもらうなら、こんな不細工なデザインを考えるヤツも、それを採用するヤツも、またそんなものをいちいち批判する暇人も、所詮は目クソ・鼻クソ・●ンカスのレベルじゃないかと。こんなことがニュースになる日本ってホント平和だね。他に批判の矛先を向けることは山ほどあると思うんだけど。』


 まぁ、このキャラクターに関しては、だいたいにおいて、「かわいくない(;_;)!」っていう評価みたいだね。別に拙にとってはどうでもいいことですが。
 ただ、デザイナーやキャラクターの決定に胡散臭いものを感じるとか、 「こんなものに血税をン百万払ってけしからん!!!」っていうならわかるんだけど、「かわいくないからやめろ!」って意見もいかがなものかと。自分の審美眼にそれほど自信があるのかなとも思うワケです。このキャラクターだって、「キモカワイイ」とかって、頭の緩い女子高生に案外ウケるかもしれないし、マリモッコリみたいなものになるかもしれないでしょ。デザインの先見性(?)って、その時代の凡人にはわからないものだからね、ピカソとかさ。考えてみれば、要するに「オレはそんなのは気に食わないからやめろ!」って言ってるワケで、とんでもなく図々しい話のようにも思えるワケですよ。っていうか、そんな活動するヒマがあるなら働け!と。

 でもさ、このテのマスコットが、人目を集めることが目的として作られるのであるなら、既にこのキャラクターは成功してるんじゃないのかしら。だって、今まで全国的には誰も知らなかった(たぶん)このイベントが一躍脚光を浴びたワケだからさ。だから、案外この騒動ってそのためのヤラセじゃないかとも思ったりして。主催者の深謀遠慮じゃないのかって。或いは反対運動をやっているマジシャンとかいう御仁の売名行為なのかって深読みしすぎかしら。














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 酒の造りとは直接的には関係がないことなんだけど、我社で長年に渡って使ってきた打栓機を2月の中旬に交換をした。上の写真に写ってるのがそれ。
 前任者から聞いたところによると、今まで使ってたのは、確か昭和46年に買ったものって話だから、かれこれ36年も使っていたことになり、相当な年代ものである・・・と言いたいところなんだけど、他の蔵元ではいまだに昭和30年代の打栓機を使い続けているところもあるとの由。

旧打栓機
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とは言え、このところ打栓機が原因のキャップ不良が度々出ていたので、遂にお役御免となった次第である。

ちなみに昭和46年と言えばこんなこと↓があった年らしい。(勝手にリンク)

http://club21.cool.ne.jp/history/46.html

あと、昭和46年生まれの有名人は・・・


http://www.nengou-wine.com/geinoujin/select.php?byear=1971


仁藤優子!?割と好きだったなぁ・・・

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 もとい!新しい機械(ただし中古)を設置し、試しに動かしてみると・・・・時間あたりの処理能力はちょっと遅いのだけれど、動きはウルトラスムーズだし、キャップもキレイにできる。軽く感動した。彼の今後の活躍を大いに期待したい。

 でもね、もうひとつ。我社にはもうそろそろ引退かなぁって機械があるのね。それは検品機。

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写真に写っているのがそれで、酒の詰まった瓶に光を当てて、中に異物等がないかを目視する機械なんだけど、これも交換した打栓機と同じ頃のもので、いつ何時壊れてもおかしくないっていうシロモノ。とにかく、今は



頼むから壊れないでくれ・・・



と、祈るばかりの毎日なのであります。











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