特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
今日は文章を作る余裕があったので、ちゃんと更新しようと思う。
JSDFtop.jpg



 最近、小金持ちのオッサンの物欲を微妙に刺激する、『買おうとは思わないが、ちょっと欲しくなる系』のグッズをいくつか目にした。今日はその中のいくつかを紹介しようと思う。




宇宙戦艦ヤマトのDVDセット
D0185281.jpg


 ヤマトって、大人になった今改めて考えてみると、滅茶苦茶なストーリー展開だとは思うのだが、このDVDセット。やっぱり欲しくなってしまった。
でも、たぶん一回見れば充分で、タンスの肥やしになる可能性はガチで100%。おまけの模型も邪魔になるんで要らない。ガミラス艦ならちょっとだけ欲しいが。

4902425612591.jpg


ビデオ屋で借りれば済む話だと今気が付いた。別にヤマトマニアではないのだから。



自衛隊腕時計
20080226193014.jpg


 今日の朝、新聞の広告欄に載っていた。陸海空の自衛隊員用の時計が三本セットで29925円。一本だと9975円とな。
軍事マニアであり、また隠れ腕時計マニアでもある我輩は、両面から物欲を刺激されもうメロメロ。

2.jpg



それは今井メロ!


イタ過ぎる・・・

でも、最近時計ってしなくなっちゃったからなぁ。




タイヨー バトルゲームタンク
20080226184859.jpg


 ドイツの重戦車『ティガー』とソ連の救国の戦車『T34』の“セット”が34800円也。稼働部分が多いのも魅力で、キャタピラや射撃の音も鳴るらしく、そのあたりがオタク魂を鷲掴みである。T34の敵弾を弾くなめらかな砲搭の曲線が美しい。一方、ティガーのひたすら無骨で重量感のあるイデタチも素敵だ。
 でも、我が家の何処に置くよ、こんなかさばるものを。とか言いつつ、家の庭をキャタピラの音を響かせ走る両戦車の姿を想像すると鳥肌が立つ。ご近所の堅気の人に、「いい年して何をやってんだ、あのバカは・・・」って思われのも案外粋なのかもしれない。 


 結局さ、三つとも買わないと思う。でも、安くはないけど、買おうと思えば買えてしまう、その微妙な値段の設定が心憎いゼ、ベイベー!つうかムカつく。
 最後にメーカーの人に一言言いたい。あんまりオジサンを苦しめないで欲しいと。仕事以外のことで我慢を強いられるのはホントにしんどいんで。













スポンサーサイト
書くことは山ほどある。



が!



文章を書くための時間も、体力も、意欲も今はない。とうことで、今回はYou Tubeでお茶を濁したいと思う。ハッキリ言って内容はてんでバラバラではあるが・・・


YMO - Behind The Mask (Live 'Theatre Le Palace' 18.10.1979)



デビ様、渋い!



相変わらず元気でやってるみたいです。



柳家喬太郎 「ほんとのこというと」 1/3



柳家喬太郎 「ほんとのこというと」 2/3



柳家喬太郎 「ほんとのこというと」 3/3




好きだなぁ喬太郎さん。次はちゃんと更新しようっと。


スポンサー様もまったく統一感がない・・・
















久々にJR東海に文句をタレようと思う。

TOICA_-_tokai.jpg

 
 いつだったか、静岡ではSuicaが使えないので不便だ!というようなことを書いたような記憶がある。ところが・・・である。先日、東海道線を利用したおり、駅にこんな冊子が置いてあったので、ひったくるようにラックからそれを取り出し、早速電車の中で読んでみた。


20080212201337.jpg



 TOICA・・・Tokai IC Cardの略で、要するにJR東海版Suicaである。こいつが3月1日から遂に静岡県内で使えるようになるらしい。
 パンパカパーン!頭の中でファンファーレが鳴り、呑気なハイテク後進県静岡にも、いよいよ電子マネーのビッグウェーブが押し寄せたか!と10秒だけ感動した。しかし、その冊子を読むうちに、感動はすぐさま怒りに変わったのだ。




話にならんぞ、JR東海!


使えねぇぞ、TOICA!である。



具体的にどこがダメダメかというと。


その1
 TOICAエリア外へは乗り越しが出来ない。乗り越した場合は現金清算せよと。静岡県内に限って言うと、東海道本線でしか利用が出来ないというお猿の電車並の低性能。
ということは、例えば函南(かんなみ)から小田原あたりに行く場合は、いくら距離が近くても会社が違うしエリア外だから使えないってことらしい。首都圏ではSuicaはパスモと相互利用して云々って話があるのに、そういう世の中の趨勢をまるで無視したかのようなオニのような使い勝手の悪さ。



その2
東海道線だけ、ということは、身延線は自動的にエリア外。

その3
細かなことだが、Suicaでは可能な、キオスクなどのでの物品の購入も出来ない(たぶん)。


その4
まるで小学生が図工の時間に書いたようなカードのデザインの幼稚さも×


 Suicaに遅れること5年以上。やっとこさ導入されるToicaは、後発のくせにSuicaより性能が明らかに劣っている。
 そりゃ最初から完璧なシステムなんてあり得ないし、金もかかる話だから、“とりあえず”って感じの導入なんだろうけど、それにしてもなんなんだろう、この中途半端でひとりよがりなサービスは。ひょっとしてやっつけ仕事?
 このテの機械が苦手な、化石のようなJR東海のお偉方は「こりゃ便利だわい!」と自画自賛するかもしれないが、我々テクノ世代の人間に言わせれば、


ダメだこりゃ!である。


 あのさ、新しいシステムとか機械とかを導入する場合、どんなに煮詰めに煮詰めた完璧と思われた計画でも、予期しないトラブルが起きて現場はいろいろと混乱するものだと思う。然るに、このカードは最初から機能的に不完全で、おそらく現場の社員はそうとうな苦労を強いられるとものと思われ、他人事ながら同情を禁じえない。
気分はまるで九十七式中戦車でシャーマンと戦わなければならなかった旧日本陸軍である。


九十七式中戦車
type97.jpg


M4シャーマン
m401.jpg


いや、TOICAとSuicaじゃあ、九十七式中戦車とティガーくらいの差があるかもしれない。


tiger.jpg



それにしても・・・もうちょっと気の利いたものを作ってくれよ、JR東海!















P1010030.jpg



 県内在住の方にお知らせ。明日、午後6:55から放映の、SBS『静岡発そこ知り』で、「あっぱれ!吟醸王国しずおか 銘酒と肴で大満足!」ってのをやるらしい。
なんでも内容としては、


『阿藤快が人気蔵元の銘酒とその酒に合う絶品料理を味わう。』ということらしい。


我輩も新聞を読んで知ったくらいで、果たして『臥龍梅』が取り上げられるのかはまったくわからない。

 静岡が果たして本当の意味で吟醸王国』なのか、その真偽はともかく、日本酒の素晴らしさ、奥深さを少しでも多くの人に知ってもらうにはいい機会だと思う。
臥龍梅が取り上げられることを祈りつつ見てみようと思う。












20080204090245.jpg



20080204110458.jpg



 昨年、一昨年と発売をし、天地がひっくり返るような好評をいただいた、静岡県産酒造好適米『誉富士(ほまれふじ)』を使った純米吟醸が遂に出来上がった。今日、その酒の詰めが完了し、今週中には発売!ってことになりそう。
 併せてこの酒の『袋吊り』も発売になるんだけど、こちらは極端に本数が少ないところへもってきて、どこで聞いたのか、既に予約注注文が入っているので、要するに、




早く注文しないとなくなっちゃうよ!



って、お話。


 これで、五百万石・短稈渡船・誉富士と、米以外は酵母も精白歩合も製法もすべて同じ!っていう純米吟醸無濾過生原酒が三種類出揃ったワケ。(金額は微妙に違うが) こんなことはあんまりないと思うので、この機会に三種類を飲み比べてみるってのもオツかもしれない。
 
 ところで、肝心の誉富士の味はっていうと、なんつうんだろう、まろやかと言うのか、優しいと言うのか、クセがなく飲みやすいっていうのか・・・・とにかく、一言でまとめると



損はないから迷わず買え!である。



 
 つうことで皆さん、純米吟醸臥龍梅無濾過生原酒 誉富士をどうか適当~にご贔屓に。















2008_01020020.jpg


トゥインゴとの蜜月期間も既に2年を越えた。車検があと1年はあるから、よほどのことでもないかぎりそこまではトゥインゴに乗ることになりそうだ。問題はそのあと。仮に次に乗り換えるとしたら何になるのかと考えてみると、それはそれで結構楽しい。


候補その1 マツダ・アクセラ

000002089.jpg

cb5e6ce37987c1a8b9d137ce6b6d0e61.jpg


 先日、コンビニの駐車場で適度に薄汚れた青いアクセラを発見。ちょっと欧州車のように見えて、そのセクシーなヒップに瞬時に惚れた。
アクセラって、要するに昔のファミリアの後継車ってことみたいね。だとしたらかなりデカくなったもんだ。既にモデル末期らしいが、買うのはどうせ中古だからその点まるで問題はない。色は青がいい。


候補その2 スバル・インプレッサ。

crsm0000000000.jpg


モデルチェンジをして見た目だいぶまともになったね。買うなら色はやっぱり青がいい。あと、水平対向の「ボ・ボ・ボ・ボ・・・」っていうサウンドにもマイナー魂がくすぐられる。



候補その3 フィアット・グランデプント

743957a8.jpg


・・・って書きたいところだけど、ミッションが普通のオートマじゃないらしいと知り、それを聞いてかなり萎え~。好きな女の子と付き合ってみたら・・・「あれ?(*_*)」みたいな。あの“だまされ感”に近い。だったら旧型のプントでよい。安いしタマ数もあるし。

旧型プント
1951418007.jpg




あと、シトロエンC4も大変に素敵でよい。が、いかにせん高い。

E0002_050101700101.jpg




もうじき発売されるらしい、フィアット・チンクエチェント。いい!欲しい!が次の車は最低ドアが4枚以上は欲しい。 よって却下。

crsm000000004.jpg





いやはや、キリがない・・・



こんな具合で車種はなかなか決まらないのだけれど、たぶんこうなるだろうってポイントがいくつかある。それは、



ドアは最低4枚で

ハッチバックで

オートマ(普通の)で

色は青

国産でも外車でもいいが

たぶん中古になる。




以上。


あと、最後に、これだけは絶対に買わないってのも書いておこうと思う。


4ドアセダン

ワゴン車

ミニバン



なんかそういう車に乗ってる自分がイメージできないんだよね。

 さてさて、車検が切れるまであとちょうど一年。買い替えるのか、はたまたもう一度車検を通すべきか、ゆっくり考えてみようと思う。
しかし、実はそんなことを考えている間が一番楽しいのかもしれない。そういう意味では車選びって旅行と同じような面があると思うし、それってある種の“妄想プレイ”なのかもしれないと思う。



よっ、憎いね、


       この“一人上手”!