特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
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 ホント、久しぶりにYou Tube特集をやってみようかと思う。テーマはズバリ、80'S
80年代・・・我輩が青春ingだったあの頃。まぁ一口に80年代とは言っても、前半と後半ではまるで世相が違っているのだけれど、この際そんな細かなことは抜きにして、適当~なキャプションをかましつつ、ご同輩に楽しんでいただきたいと思う。それではお付き合いのほど何卒よろしゅう。



このコマーシャルが流れたのは中学一年の時かな。凄くドキドキした。あんなときめき、もうこの先は二度とないんだろうなぁ。



この頃はTBS系のドラマをよく見たなぁ~。『夏・体験物語』とか。同じ流れだよね。



ギターの御仁に一言言いたい。バタヤンか!



この人の曲の中ではこれが一番好きかな。理由はテクノの影響が濃いから。時代を感じるね。



80'か!ってことはさておき、いい曲を書くし、歌もバツグンに巧い。こういう人を『歌姫』っていう。浜崎某などチャンチャラおかしい



日本一おでんが似合うタレントだと思う。



これも80'?詳しい経過は知らぬ。



我輩的にはこれも80'。



ホントはもっとストックがあるんだけど、長くなるんで今宵はここまでとさせていただきとうございます。












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前回からの続き・・・

 ことほどさように、このようなマスコミ(広告代理店・商社等も絡んでいるものと思われる。)による“火のないところに煙を立てる的”な、或いは、違う言い方をすると“商業主義的洗脳”ってのが浮世にはあまた存在するらしい。
 日本酒業界では他にもカップ酒のブームとか、業界は違うけど、韓流ブームなんてのもそんな匂いがプンプンする。


そのプンプンではない・・・
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もっと言うと、我輩が長く愛好し、崇め奉ってきた音楽業界も同じよう面があるんじゃないかと。


“こんなもんが流行ってます”とか、“ランキング1位です!”とか言ったところで、そんなの、『いつ』『どこで』『誰を』対象に調べたものなのか、まるっきり明らかにされていない事が多いし、別に第三者機関がいちいちそういうものの信憑性を検証をしているワケもなく、要するにそんなもんどうにでもなるって話ね。所詮は“売らんかな”の為の作為に、庶民が踊らされ、振り回されているだけのお話。あ~バカバカしい。
 ちょっと話は違うけど、クリスマスだぁ、バレンタインだぁ、ハロウィンだぁ、スイートテン(笑)だぁなんて、みんな同じようなもんでしょ。まったく踊らされ過ぎだよ、ニッポン人!
こりゃもう立派な洗脳だし、プチ・ファシズムだと思う。


 我々カタギの衆が、限られた時間や金銭の中で、すべての物・事を試すことが出来ない以上、“ある程度”はマスコミの情報を取り入れるしかないとは思うのだけれど、もうこの年になると、そういうのもほどほどにしたいと思う。
最近はもう、「テレビで流行ってるって言ってた!」とか、「雑誌にいいって書いてあった!」って話を聞いても「あ~またやってら。」ってな感じで、まるで信用しなくなってしまった。でも、そんな冷めきった我輩のような変わり者はごく少数で、多くの善良で素直なニッポン人は「へぇ~そうか、いっちょ試してみるか!」って思うんだろうね。

 喜々として世の流行を追い掛け回し、無邪気に楽しんでいる御仁を見るにつけ、



案外、洗脳って楽しいものなのかもしれない。




と思ったりする昨今である。








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「まったく・・・

    大人の世界って不純だわ!」
って話を一席。


よくこのブログで、臥龍梅が『〇△□×の鑑評会で入賞!』とか『優等賞をもらった!』って報告をさせてもらっているんだけど、それはそういう賞がちゃんとした人達によって厳正な審査をされていることを前提にしている。厳正であるが故に、時には賞から漏れて悔しい思いをすることもあるし、逆に評価をしてもらえば率直に嬉しいし、ありがたいと思う。




が、しかし!である。



世の中、そういう“ちゃんとした”賞ばかりではないという話をしたい。


 過日、わが社にあるご仁から・・・以前から懇意にさせてもらっている日本酒業界の方なんだけど、連絡があった。話の内容としては次のようなものである。

「ある出版社が日本酒の本を出そうとしている。その本の中で人気銘柄のランキングというのをやるのだけれど、そのランキングにオタクの酒を載せるから、ん十万円払う気はないか。」というものである。一位はいくら、二位はいくらと、つまり順位を金で買えというワケである。
丁重にお断りをさせていただいたことは言うまでもない。


 実はこういう話って別に特別なことではなく、そっちの世界(マスコミ)では当たり前にやっていることらしい。例えば、誰もが知っている大手新聞の日曜版に、毎週いろんなランキングをやってるでしょ。あれなんかもそういう類みたい。
 そういえば何年か前、某有名グルメ雑誌で、日本酒の人気ランキングみたいなのをやっていたのだけれど、その順位を見て社長以下社員一同、



そりゃないぜセニョリータ!



と、ズッコケまくってしまった。だって、“あの酒”が全国の名だたる銘酒を押さえて、堂々の第一位だって言うんだから。もちろん臥龍梅の話ではない。
あとから聞いた話によると、やはりそのランキングは“作られた”、或いは“操作された”ものであり、そこにそれ相応の現生が動いたとのこと。さもありなん。

と、ここまで書いて思った。



この話、長くなりそうだ・・・



長いとせっかく書いた文章を読まない御仁もおられるようだし、第一、書くのが物凄くメンドい。よって、この続きは次回にってことにしたい。

つうことで皆さん、



次はモアベターよん!

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↓こちらのお店はちゃんとしてます。









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 どうやら時代は“メガ”らしい。
若い衆にはいいかもしれないが、ハッキリ言って我輩のような中年には、もはや“毒”でしかない。こんなメタボリック促成食品を食べたら最後、翌日の健康診断で再検は確実である。
 ただ、この写真を見ながら食事をすれば、見ただけでゲンナリして食欲が低下するものと思われ、案外ダイエット効果があるのかもしれないとか思うのは我輩だけであろうか。



 







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前回の書き込みに対して白萩教諭より



「BYとは何ぞや?」



という大変ごもっともな質問をいただいた。


 確かにこのブログの中で割りと頻繁に使っていた言葉なんだけど、よく考えたら日本酒マニアでもなければ普通知らない言葉である。
 自分で文章を書くのが面倒臭いってこともあって、例によってネットで検索をしたところ、こんなサイトを発見。ちょうどいいのでいつもの通り勝手にリンクさせていただく。

http://www.gekkeikan.co.jp/enjoy/encyclopedia/00099.html


とまぁ、そういうこと。


以上の点を踏まえ、ちょっと注意して欲しいことがある。
例えば来年、すなわち平成20年の2月とか3月とかに造られた酒も平成19BYになるってこと。決して去年の酒、すなわち古酒ってことじゃあないんでその辺お間違いなく。



それにしても・・・白萩教諭。着物似合ってたよ。若旦那!って感じで素敵でした。また『やしま』のカウンターでお会いしましょう。











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『いよいよ』と言うのか、或いは、『ついに』と言うのか、はたまた、『とうとう(T_T)』とでも言うべきか・・・
10月のあたまから造り始めた、平成19BYの新酒が出来上がった。写真は社内的に『ヤブタ』と呼んでいる機械で、このデッカい尺取虫みたいなヤツで酒を搾るワケ。

今期の一発目は特別本醸造。仕込みのタンクごとに酒質が微妙に違うのだけれど、一応、今回搾ったタンクの酒のデータを公表しようと思う。


アルコール度数 17.3%

日本酒度    +4

酸度      1.3

アミノ酸    0.8


さて、これから来年の4月いっぱいくらいまでは毎日が魅惑の新酒祭り。しんどい半年間になりそうだ。















ごく限られた御仁に向けての書き込みでR。
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 会社の近くに、その昔、“屋●村”って食堂があったのだけれど、聞くところによるとオーナーの方が亡くなったとかで、あえなく店も閉店。しばらく・・・いや、かなりの間そのまま放置プレイになっていた。


が!



やっと新しい店を開くことになったようで、このところガチャガチャと急に工事を始めたワケ。



「いったい何の店になるんだろう。」



 朝、通勤で前を通る度に気になっていたのだけれど、4~5日前だったであろうか、遂に店の名前がペンキで建物に書き込まれるに及んで、我輩の中に眠っていた“何か”が目を覚ました。



『愛●書店』


 
 怪しい、かなり怪しい。裏のラブホとの相乗効果で、周囲に撒き散らしている“いかがわしさ”は相当なものがある。



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いろいろ物議をかもしたこの人の↓



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この家↓よりいかがわしい。


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しかも『地域最大級』である。

 

 静岡市にある“A波書●”と同じような、“あっち系”のお店なのであろうか。とにかく、開店のあかつきには、中に入ってどんなものが売っているのか、ちゃんとチェックしてレポートをするつもりである。
常連さんにおかれましては、あんまり期待せず、適当~に待っていて欲しい。















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 先週の土曜日のことである。いつもの床屋へ行き、いつものアンちゃんに、「いつもと同じように。」とだけ言って椅子に座り、つけてあったどうでもいいテレビ番組をボケ~っと見ていた。



「ガチャン!」


なんだか遠くでや~な音がしたのだけれど、意識は半分涅槃を彷徨っていた我輩は、特に気にするでもなく、そのまま気だるく見るとはなしにテレビを眺めていた。


「ア~!!!」


「ぶつけちゃったぁ!」


と、例のアンちゃんが騒ぎだし、我輩の頭をカットしていたハサミを放り出して表に出ていった。しかし、この期に及んでも我輩の意識は依然としてあの世とこの世の中間を漂っていたのだが、



「佐●さん、申し訳ないのですが・・・」



の一言にふと我に返り、ガラス窓越しに外を見ると、床屋の駐車場から外に出ようとしている軽自動車。ハンドルを左に切り、車体の半分が道路にはみ出ている。その右横に我輩のトゥインゴ。なんだかとてつもなく嫌な予感がした。



「駄目だよ、車を動かしちゃ!」


「どんどん食い込んじゃうよ。」




状況を詳しく書くと長ったらしくなるので割愛するが、要するにアンちゃんの親父さんが駐車場から出そうとした車を、なぜかバックしようとして我輩のトゥインゴに当ててしまったっておマヌケな話。
ちょっとわかりずらいとは思うけどこんな↓状況である。

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運転席側のタイヤハウスの上が軽くへこんでいて、こすった傷もちょっとだけある。まぁ走りにはまったく問題が無いし、それほど大騒ぎをするほどのことでもないのだが、事故は事故。100%向こうが悪い話なので、当然修理は向こうの負担である。もともと我輩のトゥインゴは事故車を承知で買ったのであるからして、正直、“キズモノ”なったこと自体はそんなに気にはしていないのだが、問題はこの“親父”である。

息子は我輩と年も近く、非常にしっかりしているのだけれど、この親父が曲者なのである。年は70近くであろうか。しかし、そのわりにはいい年をしてやることが安直かつ軽率で、今回の事故及びその後の対応にもそれが“いかんなく”発揮された。過去に遡ってその罪状を書き連ねてもいいのだが、ムカムカしてせっかく飲んでる臥龍梅が不味くなるんでやめておく。しかし、とにかくこの親父には一言言いたい。



しっかりしろよ、オッサン!!!!


というわけで、諸般の自由で入院が遅くなったのだけれど、我輩のトゥインゴは明日から入院である。代車はまたあのマーチなんだろうな。
考えただけでも気が滅入ってしまう・・・・・











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