特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
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 ここ2週間ほど、本社の仕事はほっぽり出して、興津の工場での作業に没頭している。というのも、10月2日(大安吉日)に蔵人が岩手から静岡に来て、いよいよ平成19BYの酒造りがスタートをする。そのための準備をしているワケ。
 ホント、ついこの間18BYの酒造りが終わったばかりだと思ってたんだけど、もう半年経つんだね、シクシク(T_T)。
ともかく、11月の中旬には出来上がった新酒を搾る予定。で、後は右から左へと大出荷祭り。
 皆さん、酒場で我輩が妙な壊れ方をするのはもうすぐだよ。そんな我輩を見かけたら、噛みついたりしないから逃げないで一緒呑んでね、お願いだから。

米も到着!(富山県産五百万石)
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ちょいと古いネタで申し訳ない・・・

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 mixiの日記にも書いた通り、15日は『静岡県地酒まつり IN TOKYO 2007』へ行って来た。場所は東京国際フォーラム。


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 このイベント、去年までは一ッ橋の如水会館さんで開催されていた。使い勝手のよいところなのだけれど、キャパが500人と少なく、それ故チケットは発売と同時に約30分で売り切れという状態。
 そりゃあ3000円で蔵元自慢の銘酒が飲み放題だからねぇ。チケットがプラチナ化するのも至極当然ではある。しかし、今回は場所を東京国際フォーラムに変更し(偶然会場が押さえられたって話もある。)、収容人員は一挙に倍、すなわち1000人に増えた!!!はいいが、わが社のブースに飲みにくるお客さんも自動的に倍(たぶん)になるわけで、社長以下5名(去年までは2名)で このイベントに参加したのだが・・・
 思った通り、開場の瞬間からマニアの方々がドッとブースに押し掛け、以降5時の終了時間までお酌のしっ放し。


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↓臥龍梅フェチの皆様
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 なかにはいろいろと突っ込んだ事を聞いてくる方もいるんで、小粋かつウイットに飛んだトークをかましつつ、もう一方で商談系の話をこなしたりで、最後はもう体はヘロヘロ、声はガラガラ。あとから聞いたところによると、入場者は約1300人だったとのこと。どおりで。

 ハッキリ言って、日本酒業界は全盛期を考えれば斜陽産業であると思う。でも、一方でこういうイベントに出席すると、まだまだ日本酒も捨てたもんじゃない!って思う。
また、昔と違って日本酒ってのは、それこそワインのように、いい酒をじっくりと飲むっていう傾向にある。それはある意味、我輩の好きなスタイルでもあり、望むところだ!と日記には書いとこ。


 おまけ。翌日は地元清水の酒屋さん、『篠田酒店』さんの主催する酒の会に参加。来場者は約160 名ほど。ご苦労さん会もあって、家に帰る頃には脳死状態でした、我輩。
 そんなこんなで臥龍梅秋の陣はまだまだ続くのであったとさ。

↓『篠田酒店』さんの酒の会の様子20070916170132.jpg












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 いつだったか、わたりべふみさんのHPでライヴスケジュールを確認していたところ、9月8日に“静岡市”の“鷹匠”でライヴをやると書いてあった。どういうツテで決まったのかはまるで知らないのだけれど、これはもう自称“からまつ楽団静岡地区在家広報担当”としては行かねばならぬ。というわけで、当日、会場の『NAS’H』さんへ行ってきた。今回はそのレポート。



 会場の『NAS’H』さんは、鷹匠の静鉄の踏切のそば(静銀のそば)にあった。

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 このあたりはちょうど10年ほど前、故あって毎週のように通っていたところなので、我輩にとってはとてつもなくも懐かC~エリアである。それはさておき、今回のわたりべさんのライヴは昼の部と夜の部の二部構成になっていて、昼が3時から、夜の部は7時からとなっていた。
 我輩、当初は夜の部を見に行こうと思っていたのだけれど、やんごとなき仕儀により、急遽、昼の部を見に行くことになった。だから予め言っておくけど、夜の部は見てないので、




「ようわからん。」です、ハイ。




 今回のライヴは昼の部も夜の部もわたりべさんの単独ではなく、なんでも“荒木哲郎”氏なるご仁との共同のライヴとのこと。
オープンニング。まずは荒木氏の演奏からスタート。荒木氏・・・ハッキリ言って、我輩、ブルース業界についてはまったく何も知らないので、何の予備知識もなく見ていたんだけど、後でマイミクのマリさんに教えてもらったり、わたりべさんのブログを拝見したところ、“そっちの世界”では“それなりの”人みたいなんだね。いやはやまったくもってお恥ずかしい限り。


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 うん、でもそういう予備知識なしに見たんだけど、確かによかったよ。なんつうか、“男子系骨太ブルース”って感じで。氏について、いろいろと書きたいことはあるんだけど、今回はわたりべさんのライヴレポートなんで、勝手ながら軽~くスルー。

 ハイ、それでは本題。わたりべさんの演奏ね。今回はDUOで竹下直登クンとの共演。何曲くらいやったのかな。だいぶ時間がたってしまったんで、ものの見事に忘れてしもうた。曲名もブルース若葉マークの我輩にはようわからん。でも、わたりべさんのボーカルは相変わらずで、なんつうか、聴いているとホントに恍惚としてしまう。そして初めて聴いたんだけど、直登クンのペンペンとしたセミアコ(?)がそこにうまい具合いに絡んで、例えて言うなら、最高級のハンバーグに、手間ヒマを惜しまずに作ったデミグラスソースがかかった状態というのか・・・。


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すんまへん。ブルースについて詳しければもっと一曲一曲を詳しく解説をするところなんスけど、曲名すら知らないっていうレベルなんでこの表現がMAXです。でもさ、わたりべさんのボーカルってホント癒されるっていうか、酒がすすむっていうか・・・要するに、酒を飲んでむき出しになった人間の聴覚に非常~に心地よい。

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 今回はブルース界の飛び道具、はたまた音楽業界の“ルチャリブレ”と評判の“わたりべスペシャル”こと、“アニメ声”を封印してのストロングスタイルな演奏だったけど、我輩、十分満足。 直登クンの若さに似合わない抑制の効いたギターも渋くてカッコよかった。この“ブルースの申し子”の将来も楽しみだ。


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 時間さえあれば、浅草演芸ホールのように昼夜の入れ替えなく、夜も二組の演奏を楽しむところなんだけど、後ろ髪を引かれるような思いで『NAS’H』さんを後にし、準地元の清水に向かった。
 それにしても・・・わたりべマジックとでも言うべきか、我輩の夜の部もそれなりに有意義なものになった。わたりべさん、直登クン。お疲れさまでした。それとありがとうございました。また、是非静岡で、出来れば清水あたりで演奏をしていただきたい・・・と、大きな独り言をもって今回のレポートを〆させていただこうと思う。お後がよろしいようで。


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 今日の静岡新聞東部版朝刊を見て軽くぶったまげた。要するにこういうことである。


 バンコク都内ラマ4世通りの中級ホテル「マンダリン・ホテル」で5日未明、火災が発生し、日本人を含む16人が煙を吸い込んだり、負傷したりして病院に搬送された。死者は出ず、残る宿泊客、従業員も全員が避難した。被害は限定的で、経営に大きな影響は出ないもようだ。
 ホテルは計372室で、7階建てのマンダリン・ビルと14階建てのプリンセス・ビルの2棟で構成。火災で被害を受けたのは、両ビルを結ぶ連絡通路に設置されている倉庫とフィットネスルーム、プリンセス・ビルの北側。ネーション(電子版)によると、フィットネスルーム付近で出火し、倉庫、プリンセス・ビルに延焼したが、消火作業の結果、午前8時までに鎮火した。スプリンクラーは作動しなかったもようだ。
 被害は限定的で、ホテルは早急に復旧作業を行う方針だ。被害額の査定はこれからだが、火災保険でカバーできる見通しだ。バンコク・イン
シュランスが最大で5億バーツの保険金を支払う契約を結んでいる。
 ホテルはタイ国鉄(SRT)フアランポーン駅、繁華街のシーロム通りに近く、外国人ツアー客の利用が多い。(後略)



 8月にバンコクへ行ってきたばかりなんだけど、最初は違うツアーに申し込みをする予定で、そのツアーの宿泊先は『マンダリンホテルか同等のホテル』ってことだった。マンダリンには初めてバンコクに行ったときに泊まったことがあって、「パッポンにも歩いていけるし、便利がいいからマンダリンで全然OK!」って思ってたのね。結局やめたけど・・・
 危ない危ない・・・ちょっとタイミングがずれたら、こうなるところだったよ。↓




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 それと、マンダリンって中級ホテルだったんだね。我輩のなかではかなりの高級ホテルだったんだけど・・・・・















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 この時期、日本酒の世界では『ひやおろし』と言う言葉がよく使われる。しかし、カタギの方にはちょっとわかりずらい言葉のように思われるので、以下にちょっと解説をしてみよう・・・・・・とは思ったんだけど、いささか面倒なのでいつものように人様のサイトに勝手にリンクさせていただく。

http://www.meimonshu.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=210#a

とまぁそういうこと。


 そんなこんなで、先日、お客さん(小売店さん)宛てに、以下のような内容の案内を出したのだけれど・・・


 (前略さて、秋の日本酒といえばひやおろしですが、日本酒造青年協議会がひやおろし一斉発売日を重陽の節句である9月9日とし、その活動内容を蔵元や酒販店、飲食店に呼びかけて協力を要請していることをご存知でしょうか。現在、メーカー各社はひやおろしを別々の時期に別々の定義で発売しております。また、清酒の製法品質表示基準にも定義がないことから、マスコミや流通もイベントとして取り組みにくいのが現状です。そこで同会ではひやおろしを「厳寒期に醸造した清酒をひと夏越して調熟させ、秋口に入ってほどよい熟成状態で出荷するもの」と定義し、夏場のビールに飽きた消費者を秋口から日本酒に誘導するための「誘導商品」とすることを提唱しております。ボジョレーヌーボーのように、いわばひやおろし解禁日を設け、業界が一丸となって盛り上げていこうということなのでしょう。という訳で、毎年ひやおろしとしてご案内してきた雄町の純米吟醸を、今年は9月9日に酒販店さまの店頭に並べていただけるよう、若干早めにご案内することにいたしました。(後略)


そしたら休み明けの今日は注文の山・・・ご覧の通り。↓

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全部で6パレット、89個口の大発送祭り。新酒の出荷ってワケでもないのに。いやはやホントにありがたいこってす。



それにしても・・・・・世間様はともかく、秋は、少なくともこの業界的には、とんでもないペースで深まっていることを痛感した一日であった。











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“平成のブルースの女王”と呼ばれている“わたりべふみ”さんのライブが、地元静岡で開催されます。詳しくは以下のURLをクリックして欲しい。


http://www2.tbb.t-com.ne.jp/musashino.fumi/schedule.html


我輩?もちろん行きます。昼の部と夜の部があるんでどちらに行こうかなぁと思案中。もし一緒に見に行ける人がいたらご一緒しましょう。連絡下さい。
ちなみに我輩、わたりべさんのHPで“静岡の怪人”と紹介していただいております。素敵な誉め言葉・・・恭悦至極。













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