特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
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 昨日、添付できなかった、『駿河路酒メッセ』のチラシです。
このイベントが一番盛り上がるかな。宴会みたいっていうのか・・・
つうことで、皆さんよろしく哀愁でいと!

















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今日、東海地方は梅雨明けしたみたいね。
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このところ、地味~に暑い日が続いていおりますが、日頃より拙ブログをご覧の貴兄におかれましては如何お過ごしでしょうか。お体ご慈愛召されますよう。
ところで、そんなクソ暑い時期に、季節感のカケラもない、日本酒がらみの告知を三発ばかりブッぱなしたいと思う。



一発目!


第10回 静岡県地酒まつり

         IN TOKYO



↓クリックして拡大してねん。
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 例年、大変な人気のイベントで、チケットは発売と同時に30分ほどで完売。



「どういうことよ!」



と、ご指摘をいただくことも多かったこのイベント。今年から会場を東京国際フォーラムに変更。同時に収容人員も二倍にUP!たぶん今までよりチケットの入手は容易であると思われます。東京及び近郊にお住まいの方、是非どうぞ。



二発目!



第20回 静岡県地酒まつり

↓クリックして拡大してねん。

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去年、このブログでリポートをしたヤツ。今年は静岡市で開催。詳しくはチラシを参照のこと、つうことで。



三発目!


第12回 駿河路酒メッセ


チラシを持って帰るのを忘れた・・・・

      次回チラシをスキャンします。



 これも去年ブログでリポート済。例年、地元SBSのアナウンサーの方々にお手伝いいただいての開催。楽しいです。さらに、あらまぁビックリのお土産付き。



 ちなみに我輩、全部のイベントに出る予定であります。噛みついたりしないから、会場で見かけたら気軽に声を掛けてくらはい。



 しかし、なんですなぁ。まだまだ季節は夏の入り口だっていうのに、業界は既に秋冬に向かって動き出している。その時期はとんでもなく忙しくなるんで、せめて短い夏を有意義に過ごしたいものだわいと思うね。













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 先日、ネットでいろいろと検索をしていたところ、普段からお世話になりっぱなしの『リカーショップおきつ』さんが新しく立ち上げたHPに偶然ヒットした。↓

http://www.okitsuya.com/

以前から、やるやるとは聞いてたんだけど、ついに開設にこぎつけたってワケね。つうことで、取り急ぎ拙ブログでご紹介をさせていただく次第である。












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 家の近所にファミリーマートがある。駐車場が広いし、入りやすいので、ほとんど毎日のように使っている、いわば“マイコンビニ”だ。ここでは、仕事帰りに晩酌用の酒とツマミを買ったりすることもあるワケなんだけれど・・・。
 
 このお店。とても日当たりがいいところに建っているので、店内は非常に明るくて、その点は評価できる。しかし!夏場には西日がおもいっきり店内に差し込み、雑誌コーナーの横にある酒の陳列棚には、ギンギラギンにさりげなく日光が直撃するのである。
 そんなお店に、春先だったか、透明なフロスト(摺り)瓶に入った、某社の『しぼりたて生原酒』っていう日本酒が棚に並んだのである。



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えっ?



我が目を疑った。


 日本酒っていうのは非常にデリケートな酒で、日光・温度に品質が大きく左右される。火入れをしていない『生酒』なんてなおさらである。
 我々は生酒を必ず、色の付いた瓶に詰め、低温の(0℃)冷蔵庫で保管をする。更に出荷の際には紫外線避けのビニールに入れ、要冷蔵の表示をし、保冷の効く段ボールに入れて発送する。生酒っていうのは、非常にフルーティで美味しいのだけれど、反面、管理が非常に難しい酒だから。

 然るに・・・前述の酒は、メーカーも、お店も、生酒の扱いにおいてやらなければならないことを何一つ実行していない。透明瓶に入った生酒を、西日が強烈に直撃する常温の棚に普通~においてある。瓶の中で、その生酒とやらは、いったいどういう状態になっているんだろう。考えただけで悪酔いしてゲ●を吐きそうだ。
 そりゃ、何百もあるコンビニのアイテムの中で、特定の商品にだけ注意を払って管理をするなんて不可能だろうし、店長以下店員は、酒に関してはスブの素人だろうし・・・
 
 でもさ、それが今の日本酒の置かれている現状なワケで、一般的に日本酒に対する認識なんて、その程度なんだってことを目の前に突き付けられ感じがするのですよ。とても他社の酒だからって笑ってられない話なんだよね。仕事を離れた部分でも日本酒を愛する一飲み助としては、なんだかとても悲しくなってくる。
 元から不味い酒(たぶん)が、こんなぞんざいな扱いを受けて、とんでもなくファンキーモンキーな味になって、結果的に日本酒嫌いが益々増えるんじゃないかって、そういう意味でもとても心配。

 

 日に日に黄色くなっていく件の酒を横目に見ながら、「この店では焼酎と缶ビールしか買わないことにしよう。」と心ひそかに決めたのである。


美味しい日本酒を買いたかったらこちら↓でどうぞ。






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 8月にタイへ行く。昨日、You Tubeで、『タイ』って入れて検索をかけたら、いろいろと面白い映像が見つかったので、今回はそんな中から、我輩の琴線にギュっときたものを、主として一緒に行く、O氏とI氏に向けてお届けしようと思う。が、まだ行ったことない御仁も、行ったつもりになって楽しんでいただければ望外の喜びである。つうことで、夜・露・死・苦!



アユタヤ。“行きたい”って言うよりは、行くことが既に決定している。つうか、決まってるのはそれだけ。毎度のことだけど、流れ重視!でいきたいと思う。よくって?




カオサンだね。このなんでもアリの“ゴチャゴチャ感”がタイらしくて大変結構。




カオサンと言えば“パッタイ”。最後に15バーツって文字が映ってる。ちなみに15バーツって50円くらい。もう笑うしかない。




MBK。一言で言えば、ショッピングモールってことになるんだけど、屋台の店がデパートに入ってるって感じ。衣類や雑貨が安く買えるし、食事も出来る。Tシャツ1枚100~200バーツ(300~600円)くらいか。さて、どんなインチキ日本語Tシャツを買うかな。




トゥクトゥク。一回乗れば充分。コレ案外怖いよ。走ってるのはカオサンあたりか。




ルンピニーナイトバザール。ここは買い物も楽しいが、それ以上に楽しいのは、巨大なビアホールでの一杯。でしょ、Oさん?




パッポン。Oさん、リベンジだ!



まっ、そんなとこ。



行くのは8月の4~7日。が、既に我輩のモチベーションは最高潮であります!な~んてなことを会社の女の子に言ったら、





早すぎる!



って呆れられた。確かに・・・



















 『からまつ楽団』さんのライブが三鷹で開催された8日。
ハナから静岡に帰ることを諦めていた我輩は、新宿のスーパー・ショボいカプセルホテルに一泊した。
 翌朝、ホテルをチェックアウトした我輩は、祭りの後といった趣きの歌舞伎町をプラプラと歩いてみたのだが・・・。
以下の写真はその時に見つけた、いろんな意味で興味深い看板である。



なにがなんだか・・・・
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マジで行ってみたい。キラーカーン氏のお店。
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よく見るとジョニー大倉氏の写真が・・・詳しくはココ↓をクリック!
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000638020.html
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 この三枚の写真って、たかだか5分くらいの間に全部を撮影したんだよね。
 
 一頃に比べたら元気がないとかって話もあるけど、静岡に住んでる人間から見れば、歌舞伎町って、今でも充分に面白いっていうか、とんでもなく濃ゆい街だね。















 以下の写真は『からまつ楽団』の“第5のメンバー(第6か?)”と言われている松●さんからの提供です。ご協力ありがとうございます。

ブルースにはモノクロ写真がよく似合うと思う。我輩だけ?
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 mixiの方には書いておいたんだけれど、8日は、『からまつ楽団』のライブを見るために、東京は三鷹に行って来た。からまつ楽団について詳しく知らない方は、拙ブログ、『からまつ楽団の間』をご覧いただきたい。↓
http://obugyousama1967.blog62.fc2.com/blog-entry-235.html

あとこっちのHPも↓
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/musashino.fumi/karamatsu.html

とまぁ、そんなバンドである。一言で言うと、『癒し系ブルースバンド』ってとこか。

 さて、今回は、久々にベースの牧さんがバンドに復活。おまけに、nowattsアニさんがドラムでサポート参加っていう、マニアには見所が特盛りなライブとなった。
 会場の『バイユーゲイト』さんには、約20名ほどの在家信者・・・じゃなくって、ファンの方々が三々五々集まり、8時くらいから、なんとな~く演奏はスタート。

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 一曲目が『おでかけの唄』。この曲は、我輩が、からまつさんを知るきっかけになった曲でもあり、それ故に、非常に思い入れの深い曲である。いや~、もう鳥肌が立ったね。
 わたりべさんとジミーさんのデュオもいいけど、やっぱりリズム隊が入るとグルーヴ感が全然違う。恥ずかしながら、我輩、ウッドベースの生音って初めて聴いた。バンドのサウンドをスッポリと包み込むような圧倒的な重低音。それにnowattsアニさんの抑制の効いたタイトなドラムがビタっと絡んで実によい。

し・渋い・・・渋すぎる。
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なぜかモノクロ。なぜと聞かれても答えようがない。
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 このあとも、ヒット曲!『飲んだらダメだね』、我輩のフェイバリットソング『ねぇ働いて』と続く。
 途中、何曲か新曲(薬を飲まなくちゃ他)を交えつつ、アルバムの収録曲を中心にライブは展開。やっぱり、デュオでやるときとはだいぶ選曲が違うね。というより、メンツが揃ったんでCDの再現が可能になったってことか。
 最初はジックリと聴き入っていたお客さん達も、ほどよくアルコールが回って、演奏しているメンバーが疲労し、徐々に弱っちくなっていくのと反比例して、どんどんノリがよくなっていく。うん、これが正しい酒飲みブルースのライブってもんです。そんなこんなで、10時くらいだったかな、アッという間に楽しいライブは終了。あぁ、やっぱりからまつ楽団はいいわ。なんだかとっても暖かい気持ちになった。

 そんで、あとは、お楽しみの打ち上げ。我輩も『臥龍梅』を持参してたんで、それをメンバーにプレゼント。ホントはもっとゆっくりしていたかったのだけれど、まだ泊まる宿も決めてなかったんで、名残惜しくはあったんだけど会場を後にしたのだ。メンバーの皆さんも、お客さんも、どうもお疲れ様でした。あと、田●さん、松●さん、お世話になりました。
 
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 最後に・・・打ち上げのときに聞いたところによると、その場で、地元『ボッコバー』さんでのライブが決まったとのこと。正しい日本人ならこれは行かねばなるまい。
あと、わたりべさんが9月に静岡市内でライブを開くとのこと。もし、一緒に行ける御仁があれば、是非、歌姫のライブを見に行きましょう。

















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年一回、必ずやらなければいけない仕事がある。他にやってくれる人がいるなら心底変わって欲しいのだけれど、そういうワケにもいかず、毎年、「あ~ヤダヤダ(´Д`)」と思いながらやっている。

 その仕事とは、ひとつは会社(本社)前のドブ掃除。もうひとつは以前にも書いた『粕掘り』ときて、最後に、今やっている『清酒製造状況等表』の作成
 要するに、国税庁様に「今冬、米を何キロ使って、酒が何リットルできて、その時の酒粕は何キロだった。」
また、それとリンクして、「その酒を本社に何リットル運んで、どのくらい売って、欠減が何リットルで、今、在庫がこんだけありますよん。」っていう、早い話が、我が社の一年間の営業状況を報告書に記入して提出するのである。期日は20日。これがことのほかしんどい。もう、ここ一週間この作業にかかりきりである。 
 だけど、この悩ましい仕事も、もう峠は完全に越えたというか、9割り方終了。従って、今は非常に気持ちが軽い。この作業が終わると、いよいよ夏が来るぞぅ!と頭の中に心地よいサンバのリズムが流れ始める。

 去年の秋口からズ~っとハードな仕事が続いたけど、やっと「今日は会社へ行って何をしようかなぁ・・・」っていう素敵なオフシーズンがすぐそこまで来ている。あともう少しの辛抱だ。









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 我が社の建物は、興津の工場も、そして本社も、基本的にかなり古い。もうとんでもなく古い。特に本社の方は、場所によっては大正年間に作られた建屋をいまだに使ってたりする。さすがにもうボロボロで、梅雨時の今などは雨漏りがアチコチで発生する。水が製品やダンボール、ラベルなどにかかってはまずいので、社員はその対応に追われることになる。 
 一昔前、雨が漏るんで、家のあちこちに茶碗とかバケツをおいてっていうコテコテのコントがあったけど、ちょうどあんな感じ。いや、状況としてはもっと酷い。



ポタッ・・・・・

   ポタッ・・・・・

      ポタッ・・・・・




なんて、そんな生易しいもんじゃない。



バチャ・バチャ・バチャ・・・・



場所によっては、



ジョ~~~~~~~



といった感じ。仕方が無いので、そこにプラスチック製のコンテナを置き、急場をしのぐのである。まったくこのハイテク時代に、なんという時代に逆行した“三丁目の夕日”チックなローテク作業であろうか。


 で、昨日5日。前の日は結構雨が降ったので、朝、社員が“危険な場所”を確認に行くと、資材置き場の天上がこんな状況で・・・↓

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ちょっとわかりづらいとは思うけど・・・要するに、雨が瓦の隙間を通って屋根に入り込み、天井の板を腐らせ、重さに絶えられなくなって、その昔瓦を固定するために塗った土(粘土?)が天上からボタッっと落ちてきたのである。たまたま土が落ちてきたところは空き地のような場所だったんで大事には至らなかったのだけれど、こういう“地雷”が社内にいくつかある。




「用務員さん、出番だよ!」




 そんな下知が近くから聞こえる。言うまでも無く、下知の主は我が社の『社~長~』さんであり、用務員とは我輩のことである。


 ホントは屋根瓦を全部引っぺがし、腐っている部分を直して、補強して、再び瓦を乗っけて・・・ってやらなければならないのだけれど、雨漏りをするところを全面的に直してもらうと、かるく1000万円くらいはするんだそうな。




「いよいよダメかなぁ・・・」




と、社長はつぶやく。

 いつかは決まってないけど、そう遠くない未来にこの建物は建て直すって話もあるようなないような。けど、すぐにすぐってことでもないし、とりあえずこの緊急事態をなんとかせねばならない。
やることは山ほどあるのだけれど、雨が降り出す前に応急処置をしなければ!つうんで、近所のホームセンターへ駆け込み、4000円のビニールシートを買い、それで屋根を覆う。一番上に貼ってある写真がそれ。われながら、





Good Job、オレ!である。

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一通りの作業を終え、本来の業務に戻ったのであるが、その作業中に、しみじみと思ったね。



何やってんのかなオレ・・・



つうか、そもそも、



こんな会社って今時あるのかな?



とかなんとか言って、この仕事が案外好きだったりする我輩なのである。

















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 先週はずっと瓶詰めをやっていた。以前も書いた記憶があるんだけど、この時期の瓶詰めは本当にしんどい。朝7:30に作業を開始。この時点で我輩の作業場の温度は30℃。ところが、時間が経ち、気温が上がるにつれ、室温もそれに比例してガンガンに上昇。ピーク時には37℃にもなる。


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 暑さも暑さなんだけど、蒸気を使う関係で湿気が凄い。計ったことはないが、ゆうに80%は超えていると思う。だから、暑いというよりは、湿度のせいで息苦しい。低温サウナの中で仕事をしているようだ。

 体からは特濃な佐●汁(汗って言え!)が溢れ、来ているTシャツは、まるで水をかぶったようにビショビショになる。適度に水分を補給しないとマジで脱水症状になってしまう。そんなこんなで、昼まで目一杯作業を続け、その頃には気分はナチュラルハイである。





ここはバンコクか!

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と、冴えないツッコミをを自身にかましつつ、ついついトリップしてしまいそうな自分に喝!を入れる。そして、どうにか一通りの作業を終え、作業場から外に出る。




「あ~涼しいなぁ~。」



ちなみに、その日の気温は30℃を超えていたんだそうな(´Д`)
確実に燃えてるぜぇい、



俺の脂肪は。