特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
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↑この本、ちょっと立ち読みをしただけなんだけど、かなり面白かった。




うん、うん、そうなんだよ!!!




と共感できることが多い。なかでも、日本人が英語ができないのは、





必要がないから。



仰せごもっとも。




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 都合5回に渡って北海道旅行のことを書いたんだけど、使ってない写真がまだ少し残ってるんで、解説を加えつつ、以下にそれらを貼り付けようと思う。



イケるね、『ガキ大将』Tシャツ。
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旭山動物園で撮影。ある意味、目の前の動物より面白かったので、ついつい盗撮。ちょっと欲しくなった。



旭川の市街
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緑が多く、整然と区画された街中は、大変に美しく魅力的であった。ただ、冬場の事を考えると、虚弱体質の我輩では、「とても住めねぇなぁ。」とも思った。



十勝千年牧場のヤギ
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そんなにアップで撮ってどうする。それだけ。



旭川動物園のペンギン
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ペンギンって、動きが可愛らしく、見ていて飽きない。黄色の足がまるで長靴を履いているようでベリーキュート。



阿寒湖の屋形船
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我輩、和風のものって凄く好きだ。だけど、この船はちょっといただけないと思う。周りの風景にまるっきり合っていない。つうかせっかくの景色が台無し。屋形船に乗りたかったら、内地の大川(隅田川)あたりで乗ればよい。酒飲んでドンチャンやれるし。それともこれって外国人の観光客用なのかね。


以上。


今回をもって、北海道関係の投稿は一応“おしまい”ってことにしたい。ながらくお付き合いいただきありがとやんした。




















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だいぶ前の話なんだけど、



「北海道で食べるホッケは別物だぞ!」



って言われた記憶が微妙にある。いつだったのか、誰に言われたのかはまるで思い出せない。でも、この際そんな事はどうでもよい。



先日、旭川の『カニ太郎』さんにホッケの注文をしたと書いたのだが、そのホッケが届いた。見た目は確かに大きい。が、これくらいの大きさのものなら内地のスーパーでも普通に買える。


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強いて見た目の違いをあげるとするならば、最初から頭と尾びれの一部がカットしてあるくらいなんだけど、これは多分、送る時の梱包だとか、そのあたりの事を考慮したものと思われる。あとは普段見慣れているものより若干肉厚かなってくらい。

んで、昨日の夜、晩酌のアテにしようと、早速オーブンにイン。




ジュ~




「いい音してんなぁ。」



とか思いつつ、10分程で焼き上がった。


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箸を入れると、『ドピュ』と勢いよくホッケ汁が飛び出す。凄く柔らかくて、身がしっとりしている。

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そして一口食べると、『かたせ梨乃のまったりしたお色気』のような旨みが、ボワ~っと口の中に広がる。




「美味いわ、コレ。」



なんつうんだろう。コレに比べたら、内地で食べるホッケは、より『干物度』が高い。要するにもっと乾いていて、脂が少ない。それに、もうちょっとしょっぱいかな。でも、焼き過ぎとかそういう問題じゃないと思う。正直、ちょっと感動した。
冒頭の、「北海道で食べるホッケは別物だぞ!」って話はこの事を言っているのであろうか。
 とにかく、魚と言えば、日本酒!でしょ。と、言いたいところではあるんだけれど、あいにく日本酒の在庫が切れていたので、『缶チュウハイの焼酎割』と言う、我ながらハイセンスなアルコールで胃の中に流し込む。「あ!」っと言う間に完食。


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 このホッケ、一枚●00円で、正直、スーパーで売ってるものの値段を考えると少々お高い。が、そう言ってはなんなのであるが、ホッケなんてそう毎日食べるものじゃないから、どうせなら良いものを食べたいと思う。そういう意味でこのホッケ、買ってよかった。マジで美味いっス。5枚買ったんで、あと4枚残っている。
次は絶対日本酒のアテとして食べてみたい。とは言え、臥龍梅はちょっと合わないような気がする。うちで売っている、“普通の”本醸造あたりがいいんじゃないかな・・・などと考えていると結構楽しい。













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また今年も、年に一度のキツ~いお仕事、




『粕掘り』のシーズンである。



粕掘りに関しては、去年もこのブログで、どんだけ大変かをとうとうと説明をしたんで、詳しくはそちらを見ていただきたい。


http://obugyousama1967.blog62.fc2.com/blog-date-200606.html


 今年は去年より粕の量が多かった。具体的にいうと去年の1.5倍くらい。よって、準備・後片付けも入れて丸4日かかった。ホントに、死ぬほどしんどかったけど、その作業も木曜日に無事に終了。

 この作業が終わると、



「さぁて、夏が来るゾ~!」



となんだかウキウキしてくるのである。






悪いけど今回は長いよ。
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さて、北海道旅行もいよいよ最終日でR。


その前に・・・ 前日の夜は旭川市内の居酒屋で晩飯代わりに一杯やって、有志だけで二次会のショットバーへ行って、その後は素直にホテルへ帰って寝た。一八兄さんには



「オイオイ、どうしちゃったの?」



とか言われそうだけど、とにかく疲れていたので、それが限界だった。特に我輩の場合、350km近く車を運転してたんで、ショットバーの途中からもうヘロヘロ。(いつもか?)。
 それにしても、今回旭川で泊まった『グランドホテル』さんは非常にいいホテルだった。事前にホームページでどんなホテルかリサーチをしておいたんだけど、あぁいうのって、写真とかでも、実際よりずいぶんとキレイに写ってたりするでしょ。実際、行ってみたらたいしたことがなかったとかさ。
うん、でもココはかなりよかった。前日の『花ゆう香』さんとは違って部屋の防音は完璧だし、何よりホテル全体的に高級感がある。我輩のホテルに対するハードルはことの他低いので、あんまり参考にはならないとは思うのだけれど、今まで泊まったこのテのホテルの中では間違いなく、“旭川だけに”・・・スキーのジャンプになぞらえて、“最長不倒”のNo.1である。



上手い!(のか?)



まぁ、普段、カプセルホテルを根城にしている我輩の言うことだから、甚だ説得力に欠けることは否めないが・・・さてと、グランドホテルさんのヨイショはこのくらいして、本題である。


 いよいよ10日。特濃な北海道旅行も最終日となった。この日の予定はとてもシンプルである。
まずは旭川にある、今最も“ナウ”で、“トレンディ”な『旭山動物園』に行く。そんでその後、旭川ラーメンを食べてから、お土産もの(海産物系)を買って、3時くらいに旭川空港から飛行機に乗って羽田へ帰ると言うものである。
 つうことで、いざ旭山動物園へ。旭川の中心街から車で20分くらいかな。開園は9時30分からって言うんだけど、我々が着いたのは開園の約15分前。にもかかわらず、既にご覧の通りの長~~~い行列が出来ていた。その数、ン百人ってトコか。


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まぁ、あれだけテレビとか雑誌とかで取り上げられていれば混み合うのは必定。我輩、こういう行列ってホントは死ぬほど嫌いだし、“完全にプライベートな旅行”であれば並ぶなんて野暮なことはまずしないんだけど、そこはそれ。ホラ、ボクって大人でしょ。だから個人のワガママより団体行動を優先しちゃうワケ。
 さて、開門である。と同時に園内に殺到する物好きな方々。あのさぁ~動物園ってそういう所なのかね。バーゲンに来てるんじゃないんだからさ。もっとノンビリしたらどうなのかね。
ともかく、我々はそういう奇特な方々を尻目に、チンタラと中に入り、まずはやったことと言えば、『記念撮影』である。い~じゃないの、仕事じゃないんだから。ゆっくりいこうよ。

 で、旭山動物園に入って感じたのは、凄くキレイに整備されていて、なんかあんまり動物園って感じがしないってこと。↓こんな感じ。



ちょっと何かのテーマパークみたい。
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とりあえず、門をくぐって中に入ると、正面にメインストリートらしきものがあって、その左右に一番人気系のアトラクション・・・じゃなくって、動物がいるって御趣向。
でもさ、よくよく考えてみるとさ、たいした動物がいるわけじゃないんだよ、この動物園って。内容だけを考えたら、去年社員旅行で行った上野動物園の方が、規模においても、飼っている動物の内容においても全然上。ヘタをすると日本平動物園の方が上かもしれない。だって、行列が出来ている動物が何かって考えたら、



アザラシ


ペンギン


シロクマ



ってレベルでさ。それって別にココでなくても見られるものでしょうに。じゃあなんで、この動物園がかくも全国的に名高いのかって言うと、要するに、



見せ方が上手い!



って、点に尽きるんじゃないかと。例えば、こういうのとか↓

某所より勝手に拝借。すいません。
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こういうのとか↓

これも勝手に拝借しました。すいません。
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あとは動物との距離が近いってこともあるかもしれない。こんな感じでさ。

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あとはさっきも書いたけど、園内がまるで公園のように整備されてるってのもポイントが高い。まっ、旭山動物園の辛口インプレッションはこのくらいにするとして、我々はここで2時間ほどノンビリとしたあと、お土産用の海産物を購入すべく、幹事の神●氏が何処で見つけたのか、『カニ太郎』さんなるショップに向かった。それにしても、トンチの“ト”の字も感じられない、なんというストレートで素敵なネーミングであろうか。旭山動物園から車で10分ほどでお店に到着。



「あぁ、アソコに看板がある!」



って言うんで駐車場に車を乗り入れたんだけど、我輩、ぶっちゃけ、



「・・・・・(-_-;)」



だった。だって普通の民家みたいなんだもん。(映像はナシ)



正直、「大丈夫か?」


とさえ思った。でも、結論はって言うと、それは我輩の杞憂に終わった。
 要するに、このお店って、観光用のお土産さんって言うよりは、ネットでの販売に特化した魚介類系のお店ってことみたいね。だから、お店の自体の見た目特別どうってことはない。でも、売ってるモノは確かみたいだね。内地では滅多に手に入らない、北海道ならではの食材が観光地価格じゃない値段で買える。ご主人も大変に親切。実は、我輩、ココでは何も買わなかったんだけど、静岡に帰って来てから、ホッケを買った社員が、とんでもなくデカイホッケが来た!って話を聞いて、無性に食べたくなり、急遽、後から注文をすることになった。早く来ないかなぁ~、楽しみ楽しみ、



ムフフフフ(^ε^)


興味のある方は、以下のURLをクリックしてくらはい。
http://www.kanitaro.net/

 さて、この後は、我輩が密かに楽しみにしていた『旭川ラーメン』を食べることになった。最初はそういう店がいくつか集まっているテーマパーク的な所へ行くつもりだったんだけど、やっぱり現地の人に聞くのが一番だろうっていうんで、カニ太郎のご主人に聞いたらところ、すぐ近所にオススメのお店があると言う。で、迷わずそこに直行。 その名も



『名もないラーメン屋』


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と言う名前のラーメン屋さんである。なんだか少々ややこしい。なんでも一日限定50食とのこと。我輩、この“限定”という言葉にことの他弱い。それだけでもう満足しそうであった。
ところで、この日の旭川は凄く暑い一日で、冷房のない(効かしてないだけ?)店内は猛烈な熱気が充満していた。凄く暑かった。耳から汁が出そうなくらい暑かった。が、注文した醤油ラーメン(野菜入り)を一口食べて、



美味い!


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と感動した。やっぱり冬場寒い所だからであろうか、味付けはちょっと濃くってしょっぱい。が、いわゆる醤油とんこつ系のスープは、最近、とみにこういう系のラーメンが苦手になっている我輩でもズルズルいけるものであった。
難を言うと、麺がねぇ・・・チヂレ麺じゃあなくって、細・ストレート麺だったらなおよかった。けど、空港のお土産屋で売ってたインスタントのヤツも黄色のチヂレ麺だったから、旭川ラーメンってそもそもチヂレ麺がスタンダードなのかもしれない。でも美味かった。また食べてみたい。旭川ラーメンって、実は静岡で食べたことがあるんだけど、それはまるっきり偽物ってことがよくわかったよ。どこのとは言わないけど。


この後、借りていた車を旭川空港のそばにある日本レンタカーさんに“置きっぱ”にして、旭川空港まで送ってもらう。飛行機に乗るまでは、空港内の土産物屋で“ガッチリ買いましょう”状態。
そんで“ピョッ”と飛行機に乗って、行きと同じ、京急と新幹線を乗り継いで、なんとPM7:00くらいには静岡に着。あ~、疲れたけど面白かった。幹事の神●さん、ご苦労様でした。また来年も・・・あっ、オレが幹事だ。と、うまく話がオチた(か?)ところで、もう文章は書き疲れたのでこのあたりで終わりにしとうございます。



どうしようかな・・・

  
  まだ使ってない写真があるんだよなぁ・・・














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北海道旅行2日目どすえ。阿寒湖の花ゆう香さんをチェックアウトした我々は進路を西に取った。
 今日のメインイベントは『ラフティング』なのであるが、それは午後2時過ぎにやるって話なので、それまではその場所へ移動をしながら、面白そうなところを途中下車して観光することにしたのである。そんで、まずは『柳月』さんっていうお菓子屋さんの工場、兼直売所、兼喫茶室の見学。

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ちなみにここは入場無料である。お菓子なんかを売っている売店の脇にある階段を登っていくと、ガラス越しにお菓子を作っている様子を見られるっていう結構なご趣向。 正直なところ、我輩、スゥイーツ系にはまるっきり興味が湧かないのだけれど、手作りって言葉とは対局の、「ガチャポン・ガチャポン」と工業製品のように流れ作業でお菓子が作られているその様は、一応、私もつたないながら技術者の端くれであるからして




フムフム、そういう流れで・・・



そこで、それがのっかって・・・



何?そういう機械を使って




ほうほう、そこで合体と。



ぶフェヘヘへ(`▽´)



たまらんのぅ・・・



と、それはそれで面白かった。同じ製造業に生きるものとして、『質をとるか、量をとるか』っていう部分で、きっとせめぎ合いがあるんだろうなぁと感慨深いものがあった。



 さて、次である。車で移動をしつつ、『十勝千年の森』ってとこへ行った。ここでヤギや羊と戯れて、ノンビリと癒し系の時間を過ごしたんだけど、そもそも『十勝千年の森』ってのが、どういうことを目指して作られたのかがよくわからなかった。で、家に帰ってからネットで調べてやっと納得。フムフム、そういうトコなのね。


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なんでこの人って、こうも動物と合うのだろうか・・・
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この後、蕎麦屋で昼食をとってから、いよいよ本日のメインイベント、




『ラフティング』である。


つうか、そもそも『ラフティング』とはなんぞや?ヤフーの辞書で調べると『いかだやゴムボートを使って行う川下り。』とある。そう川下りなのである。今回、ラフティングでお世話になったのは、『TAC』さん。スタッフの方は皆さん明るく、フレンドリーで爽やか指数120%。普段自分の周りにはあまりいないタイプの方々なんで、なんかとても新鮮。
 さて、ラフティングの流れとしては、まずはココでラフティング用の防水服に着替える。そのまま10分ほどバスで十勝川を遡る。そこで準備運動と講習を受けて、7~8名は乗れるデカいゴムボートでドンブラコと川を下るのである。インストラクターさんから、その日はいつもより水量が多いらしい、且つ、時々川に落ちる“こともある”っていうめくるめく素敵な特選情報を入手。そんなワケで、我々、基本『インドア系』のメンバーは、かなりビビりながらも、十勝川の濁流にボートを漕ぎだしたのである。が、残念ながらそういう状況なんで写真は撮っていない。TACのカメラマンの方がその時の様子を撮影をしてくれて、その写真を注文をしたんだけど、16日現在我輩の手元にはない。よって、You Tubeの映像を貼り付けておくんで、あくまでも“イメージ画像”ってことで、参考程度に見て欲しい。

イメージ的にはこれに近い。


 いや~しかし、川に突っ込んで実際にボートを漕いでみると、十勝川は相当な激流で、ドンブラコなんて呑気なもんじゃなく、かなりガツンガツンくる。でも、なんだか無性に楽しい。まるで小学生に戻ったみたいだ。男も女も、“老いも若きも”ワ~ワ~・キャ~キャ~言いながら川を下って行く。肌が露出している手や顔には容赦なく川の水がかかり、流れが急なところでは本当に川に落ちそうになる。でも、なんだか知らないけど、わけもなく楽しい。これに比べたらジェットコースターなんてク●だ。いや、失礼!●ソだなんて下品だったね。もとい、これに比べたらジェットコースターなんて●便だ!

 結局、そんな感じでコースの約2/3ほどを楽しんだあと、途中でボートを降り、ここから先は終点まで、二人乗りのカヤックを漕いで行くって言うんだけど、我輩もそれ以外のメンバーもカヤックなんてやった事がない。しかし、だからと言って「嫌だ、やりたくない!」とも言えず、否応なく“やっつけカヤック講座”を粛々と受講し、15分後にはカヤック童●、カヤック処●による、華麗な十勝川下りが再開されたのである。







我々は7人だったから、二人では割り切れない人数につき、一艘だけ一人乗りのカヤックが出来てしまうんだけど・・・もうおわかりですね。ハイ、我輩、成り行き上、その一人になったってワケ。
が、そこはそれ。持ち前の身体能力の高さを活かして、一着でゴールイン!つうか、二人で協力してやるっていうよりも一人の方がかえって楽かもしれない。ホラ、我輩って基本“一人上手”だから。
 だけど、こういう感覚って久しぶりだわ。ホント気持ちがよかった。機会があったらまたやってみたい。ヘタするとカヤックを始めてしまうんじゃないかってくらい楽しかった。
 知らない世界に足を踏み入れるのは、なかなかに勇気がいることだけれど、知らない世界には、また違った楽しみがあるこってことを再認識した次第である。ところで、カヤックとカヌーの違いって何?

 で、この後近くにある温泉施設でカラスの行水をして、一路、今夜の宿泊地『旭川』を目指したのである。
TACのスタッフの方が



「車でだいたい3時間くらいスかねぇ。」


って教えてくれたんだけど、時刻は既に5時を過ぎている。ナビのスイッチを入れると、



「目的地まで4時間××分です。」



って、気の遠くなるようなアナウンスをしてくれる。どちらが正しいのかはわからないけど、とにかく我々のステップワゴンは走った。しゃにむに走った。(メロスか!)松山千春の生家がどうのこうのなんて『どうでもスポット』は軽くスルーし、富良野でさえも通過点に過ぎなかった。その甲斐あって2時間30分ほどで旭川に到着。二日目の移動距離、約350km。あ~疲れた・・・でも、この文章を読むのだって相当疲れるか。つうことで・・・お付き合いいただき深謝。


次回は、いよいよ最終日のアレコレを書いてみようと思う。ただそれが“最終回”になるのかは・・・まだわかんない。














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 先日、去年漬けた梅酒の処置がいろいろと大変だって書いたんだけど、それもどうにか片が付いたんで、今日は、今年度のヤツを新たに漬け込む作業をやったのだ!

 作業としては特別難しいことはない。まず、水を張った“半切れ”の中に梅を傷つけないようにダ~っと空けてまずは丁寧に手洗いをする。
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よく水を切った後、70°の消毒用のアルコールに梅を浸し、殺菌をする。
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梅をタンクに入れ、最後に所定の量の酒・糖をドボドボっと入れる。
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後は、このタンクを0℃の冷蔵庫で低温熟成させる、以上。


 去年のやつとは違って、今回漬けたのは、どういうタイミングかは未定だけど、味に問題が無ければ正式発売ってことになりそうなんで、神●氏と二人で適度な緊張感と、適度なエ●っ話を交えつつ、約半日粛々と作業を行ったのである。

 さて、いったいどんな酒に仕上がるのか、楽しみなようでもあり、ちょっと不安なようでもあるのだ。












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 さてと、北海道旅行初日の宿は、阿寒湖畔にある『花ゆう香』さんってホテル。

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阿寒湖のすぐそばに立っているんで、我々が泊まった湖側の部屋からは、窓ガラス越しに阿寒湖の美しい景色を望むことができる。そんな最高のロケーション!ではあったのだが、いくつか気になることがあった。そこで、花ゆう香さんに



物申す!

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 まず、我々、男子と女子は隣あった部屋を借りたんだけど、我々男子部屋に仲居さんが来て、部屋の鍵を置いて行った時のこと。その鍵が男女逆の鍵であった。ちょっとボケ過ぎ、あの女の子。あと、トイレに入ろうとして、ユニットバスの扉を見ると、ボコっと小さな穴が空いているし、また、窓際のクッションには砂のような黒いものがパラパラと落ちていた。部屋に関して言うともうひとつ致命的なことがある。壁が薄いのかな、隣の部屋の声が結構聞こえるんだよね。この点、翌日泊まった旭川のグランドホテルさんは、隣室の声なんてまるっきり聞こえないし、振動とかそういうのも全然なかっただけに、今になって考えると、余計そのあたりが気になってくる。そもそも比べるなって話もあるけれど。
 あとこれも言っとかなきゃ、大浴場にサウナがあるのはいいとして、なんでそれと“対の”水風呂がないんだろう。



『オーシャン』か!



それと、熱い方の風呂。あんな広さは要りません。あんな中途半端な足湯みたいなスペースを作るんだったら、水風呂を作る方が先だと思います。

 なんつうか、いろんな所にオシャレさんを気取ってはいるんだけど、どっかユルいというか、まるでタイにいるかのような、マイペンライ系の感覚がふと蘇る。タイだったら気にならないんだけど、やっぱり日本だとねぇ・・・。ただ、部屋の鍵がオートロックじゃなかったのは嬉しかった。海外ならともかく、日本ではオートロックなんてデメリットばかりで必要ないと個人的には思う。そこは大人の自己責任ってことでいいじゃないかと。我輩、常々そんな事を考えている次第なのである。
 それと、食事の前に足裏のマッサージをやってもらったんだけど、やってくれた女の子がマッサージが上手いのはもちろん、とても感じがよくて、そういう意味では我輩かなり癒された。この点◎


 あぁそうそう、晩飯はそこそこ美味かった。バイキング形式でね。特に肉が美味かったな。それと茶碗に盛ったご飯の上に好きな刺身をのせて食べる“勝手丼”っていうの?それがよかった。変わったところだと、阿寒湖産のザリガニ入りのパスタなんてのがあったな。味は・・・微妙~。
バイキングってのは好きなものを好きなだけ食べられるからいいね。ただ、食べてる間は誰かしら食べ物を取りに行ってたりするんで、宴会には向かないのかもしれない。落ち着かないっていうか。それでも食事に関してはなかなかよかったと思う。
つうか、我々の場合、宴会っていうより、ほとんど“ケーキバイキング”ってノリで、みんなケーキを食う食う。見ている我輩の胃がもたれそうなくらいであった。それと風●さん、メロン食い過ぎ!


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 で、この後部屋へ帰って二次会を開催。静岡から持ち込んだ臥龍梅の純米大吟醸を飲みながら、“あの人”のあんな事とか、こんな事とかをおつまみ代わりに一杯二杯・・・ それでも足りない我輩と神●氏は、ホテルの二階にあるバーで軽~くシメの一杯。 この店もなかなかよかった。チャージもたぶん取ってないんじゃないかな。雰囲気もよかったし、マスターが色々とこの辺りのことについて詳しく教えてくれたのはなかなか面白かった。旅先で地元の人と話をするっていうのは旅の楽しみのひとつだと思う。

そんで部屋帰って、川の字にひかれた布団の真ん中に我輩は潜り込み



ZZZzzz・・・




と言いたいところなんだけど、左右から絶え間なく襲いかかる、イビキ・寝言としばし格闘することになるのである。「早く寝なくっちゃ。明日は車を運転するんだし、なんたって



ラフティング



をやるんだから。」



ラフティングとはなんぞや?その答えは次回のお楽しみってヤツである。まったく・・・上手くつなぐね、このバンド王河合!


つづく















摩周湖のお土産屋さんで撮影。どうかと思うよ・・・
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 てなわけで、前回中途半端に終わった『北海道旅行初日』の続きをやってみようと思う。
 しかし、その前に、ちょっとだけ触れておかねばならないことがあるな。前回投稿をした時の写真を見て、




「オイオイ、

   
    また携帯のカメラかよ!」





って思った御仁がおられるやもしれぬ。




ピ~ンポ~ン!




いい勘してます。



 実は、せっかく北海道まで行くんだから、静岡に帰ったら現地で撮ったキレイな景色をブログに載せよう!と思い、デジカメのバッテリーをタップンタップンに充電しておいた・・・のであった。が、出発の静岡駅でメンバーを撮影をしてから、バックにしまったのはいいんだけど、電源を入れっぱなしにしていたらしく、羽田に着いてから、空港の中の様子を撮ろうとして再びバックからカメラを取り出すも、動かない・・・。もうピクンとも動かない。充電器も持って来なかったし・・・出だしでいきなりのズッコケまくり。先が思いやられるちょっぴりお茶目なエピソードである。
 ともかく、そんなこんなで、これ以降の写真は、すべて携帯のカメラで撮影したものであることを予めご承知置き願いたい。


 さて、本題である。空港からレンタカーで開陽台に向かったのである。ここは農地の真ん中にある丘に作られた展望台で、ハッキリ言って周りには何にもない。ほぼ360゜何にもない。展望台自体もジュースの自動販売機とトイレ以外はなんにもないっていう徹底したこだわりである。
 内地の人間の感覚からすると、こういうトコって、必ずお土産物屋さんがあって、ノボリが立ってて、キーホルダーとか、『何たらサブレ』なんてものを売ってるって感じがするでしょ。でも、ココって展望台以外はホントに何もない。その力の抜け具合が逆に新鮮だし、商売の匂いがしないってのが非常によろしい。 つうか、単に観光客があんまり来ない場所ってことか?でも、ココ気に入ったネ。非常に気分がいい。天気が良ければ、180%増量(当社比)の爽快感を感じられるであろう。

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 ところで、ココで我輩、生まれ初めて『地平線』というものを見た。ホラ、静岡ってさ、いつかも書いたけど、山が海まで迫っている所が多くて、その限られた平地に人と建物が密集してるって感じでしょ。だから、どこまで行っても平地しかない!なんて景色は、宣言してしまうけど、



100%ない!のである。




ついでに言うと、ココに到るまでの道路も基本的には、ズ~~~~と真っ直ぐな道路で



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交差点や信号機はもちろん、対向車すらほとんどなく、その何にもなさっていうことに非常~に感動をした。
内地ではどんな田舎に行っても必ず“ラ●ホ”とかあるでしょ。周りの景色にまるっきりそぐわないヤツ。あと目障りな看板とか。ああいうのってホント興ざめなんだよね。しかし、ココにはそういう台無し系の風景が皆無であり、日頃そういうものに毒されている俗な人間には、それが非常に好ましく思われる。でも、それは、




(たぶん)人より牛の方が多いから。




じゃないかと。でも、大自然の圧倒的な風景に触れて、少しだけ自分がピュアになっていくような気がした。

 さて、開陽台で散歩なんかをして呑気に過ごした後、再びレンタカーに乗って、『摩周湖』を目指した。 しかし、『霧の摩周湖』って歌があるくらいで、ココは晴れてスッキリ湖の風景を見られるってことはまずないらしい。我々の行った日も曇天だったワケで、当然、霧が辺り一面に立ち込め、

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まるっきり湖なんて見えない・・・と思いきや、展望台から下を覗き込むと、湖面とそこに立つさざ波がわずかに見える。


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でも、これじゃあねぇ・・・。これ以上の景色は望めそうにないので、早々に土産物売り場に突入する。が、考えることは皆同じ。景色を諦めた観光客でごった返している。ここはちょっとだけ買い物をしただけで、そそくさと退散。どうでもいいが、駐車場代が400ナンボってのは高すぎる。ぼったくりである。開陽台にはなかった『商売臭さ』がココでは前回バリバリで、オジサンちょっぴりご機嫌ななめ。

これも摩周湖のお土産屋さんで。味をイメージできない・・・
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 さてその後、一行はこの寸止め的なモヤモヤした気持ちを昇華すべく、近くにある『渡辺体験牧場さん』へ向った。

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 が、時刻はもう4時近くで、渡辺さんも「もう閉店すんべぇかい。」ってな趣きであった。そこへ無理を言って突っ込んでいく、無茶な三●酒造㈱御一行様。渡辺さんはそんな我々に嫌な顔ひとつせず、色々と世話をやいてくれたのである。やったことと言えば、乳牛にエサをやることくらいだったけど、ご主人のおかげでホンワカした時間を過ごすことが出来たのは大変によかったと思う。そういえば、渡辺さんがこんなことを言ってたな。


「いや~これだけ広い土地を持っていると金持ちに間違われるんですけど、なにしろ、



一坪350円ですから。



ハハハハハ(`▽´)」


なるほど・・・



 さて、ココでまったり過ごした後、我々は途中、鹿一頭とキタキツネ一匹に遭遇しながら、その日の宿泊地阿寒湖へ向かったのである。
ちなみにこの日の移動距離は約150kmであったとさ。


つづく・・・





















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 つうことで、我輩は去る8日から10日まで、社員旅行で北海道へ行って来たのだ!!!よって、しばらくの間は、今回の北海道旅行でのアレコレについて書いてみようと思う。例によって例の如くのレポートになるとは思われるのだけれど、皆さんお付き合いのほど何卒よろしゅう。


 さて、初日8日。新幹線と京急線を乗り継いで羽田空港へ。よく考えたら、我輩、いい年をして北海道へ行くのも初めてなら、羽田空港も、ANAも、国内線の利用も初めてっていう、100%混じりっけなしの初物尽くし。



ワ~イワ~イ


    スーパー嬉しいぜぇい!!!




これで俺も・・・


      大人の仲間入りって感じぃ?




 男の初体験とは、常に大袈裟で、かくの如き『ときめき・ドキドキ』系でなくてはならない。
それはともかく、昼前にバビュ~ンと飛行機は羽田を発って、1時間30分ほどで「アッ」と言う間に中標津(なかしべつ)空港に到着。中標津空港は、空港っていう非日常感をビタ一文感じさせない、シンプルかつカジュアルっぽい空港で、その肩の力の抜け具合いは、さながら道の駅のようでもあった。


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(空港以外は)♪何にもない、なんにもない、まったく何にもない♪
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 普通、北海道の旅行って言えば、函館とか札幌、或いは小樽なんてとこに行くんだろうけど、今回参加した社員(7名)の中で、北海道未体験なのは我輩ともう一人だけ。あとは既に“済ませている”北海道経験組なんで、ちょっとヒネリを加えた北海道旅行を計画したのである。
ちなみに幹事は、お馴染の『神●』氏。なにしろこの人、全然それっぽく見えないけど、実は北海道大学卒のプチ北海道エキスパート。


クリックして拡大してねん。
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そんな神●氏の作ったプランを、上の画像で軽く説明をすると、



まず初日は①の中標津空港から、②の摩周湖方面へ行き③の阿寒湖に泊る。



翌日は、阿寒湖を出発をして、ところどころ観光をしつつ、④の富良野近辺を通過し、⑤の宿泊地旭川を目指す。



最終日は旭川にある、今最もナウでトレンディなスポット、『旭山動物園』で遊んで、⑥の旭川空港から羽田へ帰るというもの。



 さて、話を元に戻そう。中標津は今にも雨が降り出しそうな重苦し~い曇天。北海道に梅雨はないハズだが、いったい誰のせいなんだろう。ともかく、早速、今回の移動の足を日本レンタカーで借りて、


案外良かったステップワゴン。もちろんナビ付き。>070609_1106~01.jpg



最初の目的地、“開陽台”へ向かった。開陽台って、丘陵地にある展望台でぇ・・・・・・・


 スイマセン、旅行疲れで眠くなってきた。もうそろそろ限界だ。燃え尽きそうだ。だからもう寝ます。続きは明日以降、ちょっとずつ・・・ってことで。





次はモアベタ~よん。














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今頃?



と言われそうであるが、去年漬けた梅酒を瓶詰めすべく、現在、その前の段階として、“味を決める”作業をしているんだけど、梅酒ってホント難しいね。漬ける時に、糖を最低限しか入れてないんで、あとどのくらい糖を加えたらいいのかってのを主に検討しているんだけど、それ以外にも、もう少し酒を加えて味を整えた方がいいんじゃないかとか、濾過はどうするのとか、火入れは等々・・・ホント、梅酒製造隊長としては、考えると頭が痛くなってしまう。


 ホラ、男子の場合、普段は梅酒ってあんまり飲まないでしょ。だからそもそも梅酒に対する、いいのか悪いのかって“物差し”がない。我輩なんて、甘~い酒ってもの自体苦手だし。
従って、サンプルをいろいろと作って、会社の“お姉さん方”の意見を聞きつつ、それを取り入れたサンプルを再度作り直すなんてことを繰り返している。


 そんなわけで、以前このブログでも報告をした通り、今年、梅酒(リキュール)の製造、及び販売の本免許を取ったんだけど、結論を言うと、



まだ今は売りません。



今回のヤツは、市場調査とお世話になっている小売店さん用のお中元を兼ねて夏に配布する予定。よって、今年漬けたのを来年から正式発売ってことになりそう。
実は、かなり期待をしてくれてるお客様もいらして、「早く売ってよ。」って声がそこかしこから聞こえては来るんだけど、



たぶん



今の状態でも、一般の方が飲めば、十分に美味い!ってレベルにはあるとは思うけど、“売り物”として考えた場合、まだその域には達してないかなってのが正直なところ。やっぱりメーカーとして“自信をもってオススメできる”ものにしないとね。一度市場に出たら、全国の名だたるメーカーの梅酒と戦わないといけないワケで、そこには「最近作り始めたばかりで~すぅ。」なんて甘えは通用しない。ヘタをすると『臥龍梅』自体の評価すら下げしまうかもしれない。今、気が付いたんだけど、責任重大だわ、こりゃ!(今頃気付くなよ!)
とにかく、中途半端な物じゃまずいワケっスよ。まだまだ漬け方とか、もっと言うと、梅の選び方あたりから改善すべき点は多いように思われる。


 もし来年以降、製造が上手くいって、発売された梅酒を飲む機会があったら、「あぁ、アイツがやってるのか。」って思い出してもらえれば嬉しいよ~ん。
ついでに言うと、



「(梅酒だけに)

      マジで超ウメ~!」




って、周りに響き渡るようなデカい声で言っていただけると、なおありがたいです。お後がよろしいようで・・・





あくまで私見であるが・・・
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 6月2日、すなわち昨日。8月に海外旅行をするんで、旅行会社へパンフレットをもらいに行くついでに、今更ではあるのだけれど、3月にオープンした静岡パルコとやらへ初めて足を踏み入れた。

 しかしながら、我輩は皆さんご存知の通り、ファッション的には『ジャスコ・ワゴン・500円族』であるからして、そっち系の店はまるっきり無視して、一路『タワーレコード』さん、及び『島村楽器』さんを目指したのである。
 結論を先に言おう。この二つのテナントに関しては、ハッキリ言ってどうってことない。タワーレコードって言えば、学生時代、輸入盤のCDを求めて、渋谷の店によく行ったものだが、今時輸入盤なんて、いかに“しぞ~か”が田舎だって、別に珍しいものじゃないし、マルイに『ヴァージン・メガ・ストア』がある今となっては、それと比べても特別なものは何もないと思う。島村楽器にしたって、『すみや』の楽器売り場を50%減(当社比)のショボさだし、この二つのテナント“だけ”を目当てに行った我輩にとっては、まったくもって時間の浪費でしかなかった。
 まぁ、元々、たいして大きくもない、元西武のビルの外見だけ改造して、名の知れたテナントをアレコレと押し込んだわけだから、結局どれもが中途半端になってしまったのは仕方がないのかもしれない。ファッション系や食べ物系の店ならそれでもいいのかもしれないけど、『ブティック大村』のパチもんでも可!な我輩には求めるものが何もない、極めてどうでもよいデパートでしかないといった感じである。
 加えて、なんつうんだろう。あの店内に溢れる、『色の洪水』、『着飾った女子の群れ』、『嘔吐を催す甘ったるいスイーツの香り』というは、もうじき不惑を迎えるおじさんには、ただただ息苦しいものでしかない。つうか、我輩、完全に場違い。


 でも、よく考えてみると、学生時代にもパルコなんて一度も行ったことがなかったし、これから先も、少なくとも自分の意思で行くことはもうないだろうと思う。
だからパルコって、そもそも存在自体が我輩にとって、まるっきり縁のないものなのかもしれない。
とにかく、そんなこんなで、我輩にとってのパルコ初体験は、正味30分ほどで得るものもなく、あっけないほどサラっと終了したのであります。

 
 さて最後に・・・過日の静岡新聞に、新静岡センターを壊して新しいビルを作るって書いてあった。で、東急ハンズと交渉をしているって話なんだけど、店を出すのなら徹底的にやって欲しい。パルコの中にあるロフトみたいな“やっつけ出店”じゃなくて、少なくとも池袋のハンズくらいにはして欲しいものだ。パルコとは違ってハンズは昔から好きな店なんで、ちゃんとした店を出してくれれば、我輩行きます。通い詰めます。もちろんお買い物もします。
つうことで、関係者の皆様。そのあたりのことを是非ご一考いただきたく、よろしくお願い申し上げます。



↓とはいえ、広告は広告として貼り付けておこう。







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 昨日の、サッカー日本代表のキリンカップ、モンテネグロ戦を見て感じたことを書いてみようと思う。



1.やはり高原はいい

ドイツW杯の戦犯にされてしまった時期があったけど、やっぱり今の日本人では最高のFWだと思う。が、個人的には久保に復帰して欲しい。でもオシムが監督をやってる限りムリかな。あと例のPKはノンノン!だね。



2.(出ていたワケじゃないけど)やはり柳沢は要らない

いくら上手くても、動きがよくても、点が取れないFWは要らない。結果が全てである。にも関わらずニヤニヤしてんのが気に食わない。命名しよう、『The疫病神クン』



3.矢野ってあんなに上手かったか?

高校時代(浜名高校)から有名な選手だったけど、思ってた以上に上手いんでビックリした。



4.遠藤いいネ。

効いてたわ、攻撃でも守備でも。



5.誰なんだ『橋本』?

そのまんま。途中から出場したね。でも何処のチームにいるのかも知らない人。



6.君が世がヘタだった。

過去最低だったんじゃないの?国歌なんだから、もうちょっと大事にやって欲しかった。



7.ガラガラ?

テレビで見る限り、スタンドがやけに空席だらけのように見えたのは気のせい?



まっ、そんなトコか。


 実は、この試合、チケットをもらえそうだったんだけど、夕方まで仕事だし、帰る時間とかいろいろ考慮してやめといた。それにしてもエコパの場所って、同じ県内でありながら、スンゴク遠くて不便に感じるのって我輩だけかしらん。

 最後に・・・中継が日本テレビ系でよかった。ちょっと“読売色”が強いのが気になったけど、変にバラエティ化することなく、ちゃんと放送してくれたのはありがたかった。
 これが、テレ朝系だとねぇ・・・『絶対に負けられない・・・云々』なんて、出来の悪いチュウボウが考えそうなキャチフレーズを乱発して、せっかくの試合を安っぽいドキュメントみたいにしちゃうからね。
おまけに川平某が面白くもなんともないコメントで試合を台無しにするし。前にも書いたけど、我輩、テレ朝系でやるときは、仕方がないから音声を消して観ることにしている。これにもし、松岡某が絡むような事態にでもなれば・・・




我輩100%見ません。


















↓クリックすると大きくなるよ。
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我が社的に言うと、6月は社員旅行の月である。今年の行き先は、



ナ・ナ・なんと北海道!である。



でっかいどぉ~


     北海道!!!





スケジュールについては、上に貼り付けた予定表をご覧いただきたい。
実は、我輩、北海道って初めて。だからとっても楽しみ。
出発は来週の金曜日。もちろん現地でのことはブログのネタにする予定なんで、まぁほどほどに期待していてくらはい。