特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
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 この間、You Tubeの在庫一掃とか言って投稿をしたんだけど、実はまだ映像が残ってたんで、新しく見つけたものをおり混ぜつつ、カタギの衆には「いったい何が面白いの?」っていうような、極めてマニアックな映像をペタペタと貼り付けようと思う。
がしかし、例によって“我輩が好きなモノ”ということ以外一貫したものはあるような、ないような・・・


夜のヒットスタジオ?こんな映像があるなんて奇跡だ!といっても丸保田さんしかわかる人はいないか・・・





初期の頃の映像。今と“立ち位置”が違うね。




これも奇跡だね。いやはや皆さん若いね。




URLをクリックしてね。からまつ関係者の皆さんへ
http://www.youtube.com/watch?v=fVfEwXOau0I



これもURLをクリックしてね。渋い・・・
http://www.youtube.com/watch?v=q3ny00BtAUE



とんでもなく癒されます。この犬欲しいなぁ。




いやそれにしても、You Tubeってマジで凄いわ・・・と感動することしきりの昨今である。
























広告も一貫してないね。(涙)
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 久々の『静岡勝手に観光協会』である。今回は正統派ストロングスタイルの観光地ではなく、ちょっぴりトンチというスパイスを効かせた変化球でいってみようと思う。

 その場所、名前を『富士川楽座』という。簡単に言うと、東名高速富士川SAと道の駅が合体したものと思えばよろしい。普通、高速道路のSAって、当たり前だけど、高速道路の利用者しか使えない。がしかし、ここは道の駅も兼ねているので、一般道からでも入ることが可能である。よって、我輩など、遠方に行く際のお土産ものを、会社の帰りにココに寄って買ったりすることがちょくちょくある。
 また、ココは海産物系の土産ものが大変に充実しているので、観光地価格だとは知っていながら、晩酌用のアテを求めてついつい立ち寄ってしまう。それにしても、パックに入った寿司をシレっと置いてあるSAなんてまずないでしょ。 あと近くの業者が塩辛を作っているらしく、その塩辛だけでも10種類近くあって、それらを試食することが出来るなんてSAなんて普通ない。

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↓海産物エリア
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あ~酒飲みたくなっちまったぜ。



 他にも、宝くじ売り場はあるは、マックはあるはで、ちょっとしたショッピングセンターの様相を呈している。が、ココの面白さは“ちょっとしたショッピングセンター”という、それだけにはとどまらない。
 富士川の歴史について見られる博物館のようなものがあったり、バーチャルシアターがあったり、イベントスペースではなんかの個展をやっていたりと、要するに、



ショッピングセンター+テーマパーク


    +イベントスペース÷海産グッズの数々


          =阿藤海の『なんだかなぁ~』



みたいな場所なのである。もちろんお食事処もあるし、一日は無理にしても、この場所だけで2~3時間は時間を潰すことができる。でも、なんと言っても、ココの一番の名物は・・・




富士山でしょ!


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 手前に富士川、岩本山を挟んで、その向こうにそびえ立つ富士山は、普段、それを見慣れている静岡の人間ですら、「美しい・・・」と、つい見とれてしまうほどである。
 特にオススメしたいのは4階にあるラウンジからの眺めで、

モヤ~っとしている。
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ガラス越しに、富士山、富士川、富士市内の絶景パノラマを無料で見ることができる。(ラウンジに入るだけなら。飲み物の持ち込みは×)
 我輩、学生時代に関越自動車道の高坂SAでバイトをしていたが故に、どうしてもSAに対しては、清潔感・品揃え・サービス等に厳しい目でチェックを入れてしまうのであるが、ここはなかなかによいと思う。マジでよい。
 もし、ココに温泉施設(沸かし湯でも可)や、マッサージ(人力)などのサービスがあれば、もう我輩、マジで入り浸ってしまうであろう。酒は・・・まっ、仕方がない、諦めるとして。
残念ながら、今のところそういうサービスはない。が、関係各位におかれましては、是非ご一考いただきたいものである。

 ただ、『富士川楽座』にもひとつ欠点があって、それは東名高速下り線からは入れないってこと。でも、これは構造上仕方がないのであろう。従って、このブログをご覧の貴兄には、東名高速で東京方面に帰る際、休憩も兼ねて立ち寄るといいよって、まっそんな感じかしら。
あと、ココには静岡限定のキティちゃんグッズが、た~くさんあるから、婦女子をお連れの方には、そういう意味でもオススメなスポットだと思う。


 さて、次の『勝手に静岡観光協会』は何をやろうかなぁ。とりあえず、いつになるかわからないけど、静岡市久能に新しく出来た、『すんぷ夢ひろば』を自腹取材してみようと思う。あまり期待せずにお待ちいただきたい。それでは皆様、



再見!



↓当日、買ったもの。もちろんオツマミ。
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詳しくはココ↓をクリック!
http://www.fujikawarakuza.co.jp/info.html









だいぶ『You Tube』の画像がたまってきたので、久々に在庫一掃といってみたい。



凄い・・・いったい誰がこんな映像を保存していたんだろう。




オ~!!!




エド・サリヴァン・ショーの映像だね。




ビデオ、たけぇ~!




女性の芸人さんではこの人が一番好きかな。




ひたすらくだらなくて笑える。





今日はここまでにしとくか。おしまい!






 一昨日、5月20日。静岡市のターミナルホテルで、いつもお世話になっている“久保山酒店”さんが毎年開催している酒の会(試飲会)があったので、社長、神●氏、そして我輩の超強力3トップで参加をさせてもらったのだ。この会、正式な名前を『銘酒発掘の会』と言って、今回は日本全国から約30の蔵元が参加。
会費は確か7000円だから、そんなに気軽に参加するっていうイベントではないんだけど、“日本酒”に限定した会ではないので、焼酎あり、ワインあり、梅酒あり、しかも、各蔵元ご自慢の逸品がいくらでも飲めるっていう、酒好きにはたまらない会なのである。
 で、当日、午後5時開場。会場内の様子はご覧の通り。来場者は料飲店さん、消費者の方を合わせて約270名とのこと。写真だとわかりづらいと思うんだけど、物凄い呑み助密度。


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こういう言い方をしては失礼だとは思うんだけど、一つの小売り店さんが、全国から30の蔵元を集めて、7000円の会費で、270名からのお客さんを募って、ターミナルホテルで酒の会をやろうなんて、なかなかできることじゃない。どっかの居酒屋でチャッチャッとやるような会ならよくある話だけどさ。うん、やっぱりたいしたもんだわ、久保山さん。メーカーサイドとしては誠に心強い限りです、ハイ。

 さて、我が社はって言うと、毎度の事なんだけど、結構な人気でして・・・最初に参加をした年は、まだ久保山さんとの取引が始まったばかりで、うちもお客さんも、お互いに手の内を探りながらって感じだったんだけど、この2~3年で確実に定着したんだなぁということを感じるね。料飲店さんが多いせいか、例えば純米吟醸の説明をすると、「あ~、それならウチに置いてあるよ」。ってパターンが多かった。そういう時はですねぇ、


我輩じゃあ、せっかくですから、純米大吟醸の袋吊りがあるんで、それを是非飲んでみて下さい。フフフ(^-^)」

お客さん「そうスかぁ、じゃあ、遠慮なく・・・ヘヘへ(`▽´)」


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なんて感じでやったりするワケですよ。
 
 まっ、そんなこんなで、純米大吟醸と大吟醸の一升瓶計2本が空になっちまったとさ。


 で、会の終了後は場所を移して、スタッフが一同に会してのご苦労さん会。実は、酒の会をやりながら、自社の酒をチビチビとやってたんだけど、やっとこれで大っぴらに飲めるってヤツ。


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微妙な髪型だ。でも、あるだけいいのかも・・・
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あ~、辛い仕事だなぁ。

        
        (`▽´)ハハハ・・・



たまたま同じテーブルでご一緒した、他の蔵元の方と、

「酵母はどうなってるんスかぁ?」

「いゃ、実はですね、フフフ・・・(`▽´)」

てな感じで、9時くらいまで濃厚な情報交換をしつつ、和やかに楽しい時間を過ごすことができたね。


最後になりましたが、久保山さん、いろいろとありがとうございました。日本酒を取り囲む環境は依然として厳しいワケですが、今後とも『臥龍梅』を何卒ご贔屓に・・・



















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 写真に写っている機械、『撹拌(かくはん)機』という。読んで字の如く、撹拌(掻き混ぜる)をする機械である。コイツをタンクの中にドボンと落とし、例えば酒を水で薄める場合など、一定時間回転させるとタンクの中の酒の濃度が均一になるという便利グッズである。が、先日コイツが壊れた。修理に出そうと思い、メーカーやら型式やらを調べていて、



ん!? と思った。



 製造年月が1975年の12月だってさ。 そんな毎日のように使うものでもなく、またモーターに回転する羽が付いただけの、極めて単純な構造であるが故、かくも長持ちをしたのであろうが、とうとう壊れてしまった。仕方がないので、メーカーに問い合わせをするも、流石に



「部品がない。」



とのこと。むべなるかな・・・同じような新品を買うと20万以上するらしく、まったくもって頭が痛い。ボイラーを新品に代えたばかりだし・・・ でも、まだあるんだよね、我が社には。昭和46年の設立以来使っている年代もんの機械とか。いつ壊れるのかと考えるとホント気が重くなるね。

 それはさておき、1975年と言ったら、何があった年なんだろうと、例によって調べてみた。


http://www001.upp.so-net.ne.jp/fukushi/year/1975.html


フムフム、なるほど。ちなみ我輩、当時はまだ生まれてない・・・・・・




ウソ!小学二年生であった。



今から考えると、結構いろいろと大きな出来事があった年なんだね。


いやはやなんとも・・・まったく、年を感じるねぇ、ご同輩。って、またこのオチか。





申し訳ないけど、“今回も”かなり硬~いお話しである。
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 “正しい日本人”からすると信じ難い話なのであるが、世の中にはウソをついても、それに対して良心の呵責とか、罪悪感のようなものをコレっぽっちも感じない、野暮でごズルイ連中がいる。そればかりか、そういう奴らは、相手との交渉事を有利に進める為、或いは自分達の体制を維持する為とかっていう、要するに、極めてエゴイスティックな理由で、まるで呼吸をするがごとくウソをつきまくるのである。誰のことを指すのか、あまり直接的な表現は避けるとして・・・・要するに、皆さんご存知(のハズ)の、特●●●亜の連中のことである。

 そのあたりに関連したことで、先日、ある週刊誌にこんな記事が載っていたので紹介をしようと思う。というのも、この件について、あまりにも無知・無関心な日本人が多いから。大変にわかりやすく、よくできた文章なので、奮発してスキャナーで読み込んでみた。


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そのことを踏まえ、この文章を読んで欲しい。

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ねっ、実態を知るとバカバカしくなるでしょ。


 我輩、こういう連中が大嫌いなのは言うまでもないんだけど、もっと情けないのは、そういう100%混じりっけナシのウソを、確かめもしないで、唯々諾々と信じてしまう日本人、とりわけ“先生”なんて言われてる連中がいるということである。


 な~んてなことを書くと、何とかのひとつ覚えのように「右●りの危ないヤツだ!」とか言い出す輩がいる。たぶん、我輩の言ってることは、日本人としてごくまっとうで当たり前のことだと思う。が、彼らは、無意識のうちに左●思●にどっぷり洗脳をされているから、自分達が考えが実はとても異常なものだとは間違っても認めない。

 当たり前の事が当たり前として通らない日本って、好きだけど、どっか異常だと思う。


おまけ。やく画伯、Good Job!
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なんか、最近、ブログの方は文句ばっかりタレているので、次回はもうちょっとノンキに行きたいと思う。












↓スマートじゃないよ。紅星自動車の『小貴族』って車らしい。

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まぁ、日本も『いつか来た道』ではあるのだけれど・・・

支那国は上海でモーターショーが開催され、地元支那のメーカーからも新型車がいろいろと出展されたらしいんだけど・・・・・
なんかどっかで見たことがあるような車がずいぶんと並んでいたようで・・・


『Haima3』 マツダ・アクセラではない。
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『S1』 プジョー406クーペじゃない。
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『i7』 ヴィッツぢゃないって。
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『COOL BEAR』 マジでbBかと思った。
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インスパイアされたとか、目標・ベンチマークにしたって言う次元じゃねぇなぁ、こりゃ。パクリって言葉さえもふさわしくないような気がする。もっと適当な言葉があったような・・・





そうだ!





偽物!!!




もしくは、頑張ってパチモン!ってとこか。



日本車もかつては(今も?)ヨーロッパの車のデザインやコンセプトを拝借したりしたんだけど、なんか日本のそれと、支那のそれとでは本質的に違うように感じるのは、日本人の勝手な言い訳であろうか。でも、支那のそれは、


こういうのとか
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こういうの
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に通じるものがあるように感じるんだよね。以前も投稿をしたけど、北京の遊園地と同じで、要するに国際的なルールを守らない国なんだなぁと、そもそもルール自体を知らないというべきか。なにしろ、未だに“中華思想”の国だからさ。ねぇ、人の話聞いてる河野クン、加藤クン?

 でもこういう車って、多分すぐ壊れるんだろうな。でもって、壊れてもろくなメンテナンスをしてくれないんだろうな。つうか、国際的な競争力がないから、ヘタをするとすぐに倒産しちゃうかもね。
よって、コイツらの作る車なんて、支那人以外買う必要はまるっきりないんじゃないかと。もっとも、ほとんどの日本人はこんなのコレっぽっちも欲しくないんだろうし、故に輸入自体されないんじゃないかとも思うんだけど。












↓ここには本物の素材があるよ~ん。





静岡空港の完成予想図らしい。
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前回からの続き。


 だいぶ前の話である。我が社の社長からこんな話を聞いた。社長は仙台での仕事があって、静岡から東海道新幹線と東北新幹線を乗り継いで現地に向かったんだそうな。
で、向こうに着いて、確か和歌山から来ている御仁と交通費について話をしたらしいんだけど、その人曰く。まずは地元から関空に出る。そこから飛行機で仙台まで行き、そして仙台のホテルに一泊をする。それらが全てセットなっていたらしいんだけど、その交通費、及び宿泊費の合計が、新幹線で静岡から行った我が社の社長の交通費より安かったんだそうな。もちろんJRにはホテル代なんて付くわけもない。



JR・・・たけぇ~!



彼らには彼らの言い分はあろう。が、結果が全てある。流石は元親方日の丸。THE 殿様商売!



やっぱり、世の中、


      競争は必要だわ・・・・




 で、ここからが本題である。それにしても、このブログ始まって以来の長いマクラ(前フリ)だぜぇい。さて・・・過日の静岡新聞にこんな記事があった。


クリックで拡大するよ~ん
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 もう見た目、工事は7割方終わっているように見える静岡空港であるが、依然として、赤字がどうのこうのとか、環境破壊云々とか言われている昨今、この御仁の言わんとしていることは非常に現実的で評価できると思う。

 第二東名の時の話と同じような結論になるんだけど、静岡空港は確かに赤字の可能性が高いし、いろいろと問題がある。でも、このJR独占のボッタクリ市場に風穴を開けてくれるんじゃあないかって期待感もちょっとはある。あと、非常時の物流の拠点としての存在価値もあるじゃないかと。つまり、運用次第で、ゴミにも宝にもなるんじゃあないかと。静岡には世界的な有名な企業も多いわけだし。ただ、最後にこれだけは言っておきたい。



石川静岡県知事にモノ申す!


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静岡空港の採算性にそんなに自信があるんだったらさ、もし今後赤字が続くような場合、県知事の退職金を返上してでも穴埋めしろよな。それが“ちゃんとした”男の責任の取り方ってもんじゃないのかね。




あ~すっきりした。










ちょっと長くなりそうな投稿なんで、前後二回に分けて書いてみようと思う。
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 常々、腹立たしく思っていることがある。例えば、青春18キップを使って、関西方面にJRで貧乏旅行をしようとする。そうすると豊橋から先、確か姫路あたりまでは『快速』電車がビシバシ走っていて、そりゃあ新幹線と比べものにはならないけど、別料金を払うこともなく、途中の駅をバビュ~ンとパスして素早く移動することが可能である。本数も結構あって、非常に便利。
 また、東京駅から熱海までは、同じく快速電車が走っていて、確か1時間に1本で、本数が少ないと言えば少ないんだけど、それでもあるだけ便利な電車である。



然るに・・・



 熱海から先、豊橋まで、すなわち静岡県のほぼ全域に渡って、快速電車の空白地帯なのである。確か(“確か”ばかりで申し訳ないが)、朝晩、申し訳程度に通勤用の快速電車がチョロっとあるにはあるんだけど、ほぼゼロと言っても差し支えはない。



ナメとんのかぁぁぁJR!




イヤなら“高い金を払って”特急か新幹線に乗れってことか。まったく静岡の善良な県民をナメきっているとしか思えない、超高飛車ボッタクリ商法である。

なんでこういうことになるのであろうか。答えは簡単である。それは・・・



競争相手がいないからである。




東京のように、小田急や京王線、また、名古屋方面においては近鉄、名鉄などの有力な競争相手が静岡にはない。静岡鉄道は・・・・お話になりません。


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そう言ってはナンだけど、困ったことに静岡県民の中ですら、このボッタクリの被害にあっていることに対する自覚症状がある者は案外少ない。



But!


 近年、静岡の各都市から東京駅や、はたまた名古屋空港へ直行の高速バスが続々と出来ているけど、実にいいことだと思う。善良な静岡県民から搾取し続ける、ボッタクリJRに一泡いや、二泡吹かせて欲しい。実際、我輩も最近は余程のことでもない限り、東京方面への旅行にはこの高速バスを使うことにしている。首都高に入ると、少~し渋滞はあるけど、チンタラJRの鈍行で行くよりも100万倍快適である。確実に座っていけるし・・・否!そう言えばダブルブッキングもあったなぁ。まっ、それはかなり特殊なケースだってことにしてっと。


というわけで、疲れたから今回の投稿はここまでにしたい。




次はモアベタ~よん!







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旅はいい。帰ってくると「やっぱり家が一番ね。」ってことになるんだけど、結局そうとわかっていても、“何か”を求めて旅に出てしまう。
 国内の名所旧跡を巡る旅もいい。特に京都・奈良といった古都は、日本人の奥底にあるものを呼び起こされる気がする。



が!である。



これは日本国内はもちろん、私以上に何度も海外へ行っている神●氏の言葉なんだけど、


「結局ですねぇ、日本の国内って、何処へ行ってもそう大きくは変わらないんですよ。だけど、海外は見るものや聞くものが日本と全然違うから、とても新鮮で、仕事の事とか完全に忘れて、凄くリラックスできるんスよ。」と。

なるほど。けだし名言であると思う。


 てなわけで、何処でもいいから無性に海外に行きたくなっていた今日この頃の、去る5月5日。チビッコの日。
久々に前の職場の同期の二人と静岡の居酒屋でトゥギャザーした。そっちの業界から足を洗って(?)はや5年。いや~、大変そうだわ、あっちはあっちで。
 転職して正解だったかどうかなんて、あと何十年か経ってみないと結論は出ないと思うんだけど、とりあえず今の時点では正解だったと思う。いろいろと失うものも多かったけど。まっ、そんな私のブルージーンズメモリーはどうでもよい。


閑話休題


そのサミット(飲み会)で、みんなで海外に行きたいネって話になって、じゃあ何処へ行こうか、いつ頃行くかとしばし鼎談・・・決まりました。行き先は




タイ・バンコク!


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すんまへん、なんのヒネリもなくって・・・

 もしかすると、参加できないメンバーが出て来るかもしれない。それでもいい。例えその時分、タイが雨季であったとしても・・・バンコクが14万8千光年離れたイスカンダル星より遠い場所であったとしても・・・西から昇ったお日様が東に沈んだとしても・・・我輩は行く。必ず行く。最悪一人でも行く!もう120%行く!それが正しい大和男児ってもんだ。


とでも宣言しとかないと、もしかしてくじけてしまうかもしれないから。でも、実を言うと、先のことだからどうなることやらわからないんだよね・・・







 やっぱり、ブログとmixiの掛け持ちはしんどいな。プロの物書きじゃないんだから、これからは毎日、どっちか片方だけ書くようにしようと思う。体も休めないといけないし。


さて・・・


 吉田類さんという御仁がおられる。『酒場詩人』という肩書きをお持ちで、酒に関する本を書いたり、テレビに出たりと、そっちの世界では相当に有名な人らしい。“らしい”って言うのは、恥ずかしながら、我輩、割りと最近までこの方のことを知らなかったからである。


が、しかし!である。


 あれは2月だったか、途中の話はかったるいんで割愛するけど、その吉田氏がご来社。その後、3月の『読売新聞』日曜版の氏のコラムに我が社のこと、臥龍梅のことを詳しく書いていただいたことは既にこのブログで報告した通り。念の為、今一度、その時の画像を引っ張り出して貼り付けておこう。


↓クリックすると拡大するよ。
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 で、先週、東京へ行った折り、八重洲のブックセンターに立ち寄ったんだけど、そこに、この吉田類氏の新刊が置いてあった。

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ザ~と立ち読みをしたところ、1ページまるまる我が社のことが書いてある。具体的には、194ページ。ちなみに、このことは社長もまるで知らなかったようで、急遽、一冊購入。
 確かに取材には協力させていただいたが、新聞の時も、今回の本も基本的にロハで紹介をしてもらっている。まったくもってありがたい。というわけで、甚だ微力ではあるのだけれど、氏の著作、及びHPを拙ブログでご紹介し、多少なりともご恩返しをさせていただきたいと思う。まったく・・・


なんていいヤツなんだ、俺!


 と、実は、今回の投稿はここで終わるつもりでいた。そんで、例によって投稿の最後に広告をペッと貼り付けようと、Amazonのサイトを覗いてたら、こんな本を見つけてしまった。



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イケるね。



 なんかもうタイトルを見ただけで笑ってしまった。い~な~この人のノンキな芸風は。
うん、こりゃ買わなきゃいけないな。もちろん皆さんも。
ちなみに、なぎら氏の職業は『審査員』なんだそうな。さもありなん・・・


購入はこちらから↓




ちょっと古い話で申し訳ない。

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 正しい右寄りなサラリーマンの夕刊紙、『夕刊フジ』4月27日号に臥龍梅の広告が載ったんだけど、見た人はいるかしら。
 某所からの仲介があって、広告を掲載してもらったんだけど、これからしばらくの間、具体的にはいつまでかは知らないけど、月一回程度、たぶん月末に掲載される・・・ようなので、次に載る時はまたあらためて連絡をさせてもらうことにするよ。






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 著作権とか肖像権とかっていう、いわゆる知的所有権ってヤツは、要するに、欧米●唐の考え方なのであって、それをそんな概念のないアジアの我々に押し付けるんじゃねぇよ。と、思うことがたまにある。それって、俺達のルールに従えってことでしょ。なんか腹がたつね。いけない、今回も小言から入ってしまった。


とは言え・・・である。まずはこの映像から見ていただこう。中国の『石景山遊楽園』って遊園地なんだけどさ。




いや~まったく・・・

┐(´~`;)┌



やってくれるわ中国さん。しかもこの遊園地は国営だっていうのが笑わせてくれる。それにしても、遊園地全体がD級感っていうか、安っぽいパチモン感に溢れている。


Good Job!


さすが国連の常任理事国。やることなすことデタラメで素晴らしく面白いね。もちろん全部嫌味だよ。














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 GWである。日本民族大移動の季節である。今回はそのことにちょっとだけリンクした真面目な書き込みをしてみようと思う。


 まずは一番上に貼ってある写真を見ていただきたい。静岡県の由比町、薩埵峠(さったとうげ)からの風景である。正面奥に富士山、右手に駿河湾、そして海までせり出した山の脇を国道1号線、JR東海道本線が平行して走り、そして東名高速道路がその上を交差している。一見すると、大変に景色のいい所・・・で終わってしまいがちなのであるが、実はこの場所、静岡県はもちろん、日本の経済の面からいってもアキレス腱のような場所である、という認識は静岡に住んでいる者ですらあまりないように思う。


 人から聞いた話なのでウソかホントかはわからない。まだ日本の学生運動が華やかなりし頃の事。このあたりを爆破してしまおうと考えていた過激な連中がいたとかいないとか・・・
今はもうそんな時代ではないのだけれど、例えば、自然災害などでこの場所が通行不能になった場合のことを考えるとそら恐ろしくなる。
なぜなら、東名高速、国道1号線、東海道本線が不通になった場合、このあたりには抜け道がまるでないのだ。だから、ここが通行できなくなると、東西の物資の移動が不可能になる。使える交通手段は新幹線くらい。
 覚えている御仁も多いかと思うが、今から10年くらい前の話。ここから数キロ先の国道1号線の信号で、平行して走っている東名高速を走行中のトラックがクラッシュ。トラックの積み荷が国道1号線で信号待ちをしていた車の上に落下。何人かの方が亡くなるという、痛ましい事故があった。
その時、東名高速も国道1号線も通行止めになってしまい、とんでもない大渋滞になったことは記憶に新しい。静岡というところは山が海まで迫っているところが多く、その山と海との間の狭い平地に主要な幹線道路や鉄道が集まっている。だから、こういう事故が起きるとニッチもサッチもいかなくなるのである。


 で、ここから本題。過日、再び芝川町を車で走っていたんだけど、ちょうどそこは第二東名の建設現場でもある。他県に住んでいる方には、あまり実感がないのかもしれないけれど、第二東名は静かに、しかし確実に完成されつつある。

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コスト高とか、初めから赤字が決定的だとか、何かと批判の多い第二東名ではあるが、静岡県民としては災害時の“迂回路”として必要なものである!と、我輩は考えている。
確かに、次世代にこれ以上借金を残してはいけないとは思う。しかし、東海道は今も昔も日本経済にとって、非常に重要な街道であることは間違いない。従って、自然、及び人的災害に影響されない予備的な幹線を作る必要性は極めて高い。
別に第二東名ってことでなくても、別の企画で裏道を作ればいいジャン!って思う御仁がいるやもしれぬ。しかし、トンネルを掘りまくりの大規模な工事は、なにかしら大きなプロジェクトがあって、「えい、やぁ~!」とやらなければ、まず作ることなど不可能である。
第二東名に反対云々を声高に叫ぶ先生方には、残念ながらこの点の視点が欠如しているように思われる。要するに、我輩的には第二東名は総論反対、各論賛成といったところか。でも、いくら我輩がこのブログであぁだこうだと叫んだところで、日々どんどん道路は出来上がっているのである。いいのか悪いのかは別として。

第二東名・・・その存在は是か非なのか。我輩にはよくわからない。











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 昨日は、ブログとmixiの日記を更新していなかった。というのもチームやしま演芸部の部長、『一八』アニさんと東京へ視察旅行に行っていたからなのだ。例によって初日は“ホームタウン”浅草へ。浅草なんてもう何回目だ?ってな感じなんだけど、ここは中高年に優しい街だし、居心地がよくってついつい何度も通ってしまう。

 3日、私も一八アニさんも、それぞれの地元から出ている東名バスに乗り、東京駅で合流。一路、浅草へ。
お約束の『ヨーロー堂』、『文扇堂』などで、カタギの女子が見たらドンビキするようなマニアックなお買い物を楽しむ。
途中、バイクでツーリング中の神●氏と合流。『浅草の“浩司”さんで飲んでるよ~ん。』ってメールを送ったんだけど、それだけで合流できる我々って変?

 ほどよく酔いが回ったところで、東洋館で開催されている、快楽亭ブラック師匠プレゼンツ『鬼畜大変態』のライブを見る。

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 神●氏は、寄席は初体験だったみたいだけれど、初めてでいきなりこんなレベルの高いキ●ガイ芸人を見られて、あなたは幸せ者だと思う。彼らの放つ、最高級のお下劣、かつ過激な時事ネタの数々・・・トラウマにならないことを切に願う。

 終了後、閉店間際でやる気のない回転寿司に突入。打ち上げをやって、いつものカプセルホテルへ。

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その名も『リバーサイド』。吾妻橋のそばにあって、名前のまんま。一泊3000円也の、浅草の三ツ星ホテル。


 で、二日目の朝。神●氏とはここでお別れ。我輩と一八アニさんは新宿→池袋→上野と回り、東京駅で「じゃあまた!」と解散式。
 我輩、高速バスに乗って9時に帰宅。首尾一貫した目的のない道中だったんだけど、いろんな意味で特濃で面白い旅になったね。一八アニさん、神●さん、また行きましょう。


 尚、以下は視察先で撮った面白風景である。ヒマだったら目を通しておいてね。


浅草のカツラ屋さん。もうちょっと自然なヤツを作ったほうがいいんじゃないかと・・・●倉アナのヅラと同じクオリティーだと思う。(たぶん)しかもいいお値段。
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浅草で撮影。話題の10円饅頭の店。並んで買うほどのものかと・・・
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新宿歌舞伎町を冷かしている時に撮影。ホスト祭りだね、こりゃ。
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同じく歌舞伎町で。チャング“ミ”って・・・
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池袋東急ハンズで。『妄想族』って言葉の響きが大変によい。
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もうこの業界、なんでもアリだね、まったく・・・嫌いじゃないけど。
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我輩も最近知ったんだけど、『日本酒物語』ってサイトがあるらしい。

http://www.sakeno.com/meigara/718


 さっきナニゲに見てみたんだけど、名だたる全国の銘酒の中で、『臥龍梅』が、ナ・ナ・ナント、25位となっている。ありがたいこってす。
 いろんな雑誌が日本酒のランキングとかをやってるんだけど、ハッキリいって凄くいい加減だし、裏でいろいろ操作をしてるみたいね。
そういう意味で、このサイトのランキングは信用できるように思う。

いや、だからと言って、別に『臥龍梅』に投票しろなんてこれっぽっちも思ってない・・・よ。




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 いつだったか、80年代のアナログシンセが欲しいよぉ~!と書いたことがあった。今回はその中でも触れた、80年代アナログシンセの傑作の誉れ高い、『プロフェット5』について、堅気の御仁には迷惑極まりないオタクのウンチクをおおいに語りたいと思う。


 プロフェット5。このアメリカ シーケンシャルサーキット社製のシンセサイザーがデビューしたのは1978年。当時のシンセサイザーは、ミニムーグや、

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アープオデッセイ

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に代表されるモノフォニックシンセサイザー(単音しかでない)が主流で、音色のメモリーなどはできないシンセがほとんどであった。

 プロフェット5はそん中、5音を同時に発音することができる『ポリフォニックシンセサイザー』(要するにコードを押さえることができるってことね)で、尚且つ、作った音色を40種類保存が可能という、とんでもない高性能をひっさげて登場したのである。見た目もそれまでのイカツイ、いかにも機械然とした感じのシンセとはまるっきり違って、『楽器』としてとかなり洗練されている。
 ちなみに当時の日本での価格はなんと170万円。車一台が軽く買えるビックリプライス。しかし、この楽器が名機と呼ばれている所以は、必ずしもそういう点だけにあるのではなく、その音色がとても素晴らしいからである。理論的にはシンセサイザーって、無限の音作りが可能なワケなんだけど、そういうのはムーグのシステムシンセサイザー

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みたいなのが可能なのであって、コンパクトなシンセはどうしてもコストとか使い勝手とか、ライヴパフォーマンスとかという面でいろいろと制約がある。よって、その機種々々によって、出せる音出せない音があって、それが一方で個性に繋がっている面もあるんだけど、その意味でプロフェット5の音色はクオリティが高く、かつ非常に個性的である。
 とまぁ、散々能書きをタレたけわけなんだけど、とにかく具体的な音色を確認して欲しい。


曲はテビ様+教授の『バンブーミュージック』である。



 デビ様に見とれてしまった?ノイズまじりの笛のような音、ガムラン風の金属的な音。はたまた木琴のような音。当時、他のシンセでは出し得ない音である。たぶんこの曲はほとんどプロフェットだけで作られたに違いない。しかし、音を聞いただけでプロフェットってわかるっていうのも何だか凄い気がする。当時のYMOや、その周辺にいた連中がこぞってこのシンセを使っていて、そっち系のミュージシャンにとってはmustな楽器であった。
 
 さて、そんなこんなで、80年代前半に世界中のキーボーディストが使っていたプロフェット5も、流石に寄る年波には勝てなかった。後を追いかけてくる日本製の安くて高性能なシンセサイザーに駆逐され、ついにはメーカー自体がヤマハに吸収されてしまい、さしものプロフェット5も神に召されることになったのだ。嗚呼、諸行は無常。


 80年代前半、プロフェット5は、静岡なんて田舎の、しかも中学生が触ることはもちろん、本物を見ることすら出来ない、雲の上にあるような圧倒的な存在感があった。
 そういえば、10年くらい前に、渋谷の楽器屋に時間潰しにで入ったんだけど、その時、中古のプロフェット5が、確か30万円くらいで売っていて、その時初めて本物を見ることができた。
が、依然として“敷居の高い”シンセで、どうやっても手が届かないような位置、すなわち、天井に限りなく近い場所に、まるで神棚のように鎮座ましましていたのである。そこに我輩は、楽器屋の


「汚い手で触るんじゃねぇゾ、


                この野郎!」




という強固な意思を感じ取った。
 

 しかし・・・いい大人になった今でも、彼岸の距離はなかなかに縮まらないのである。やんぬるかな・・・・おしまい。


おまけ
YMOのこの演奏もなかなかによい。











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