特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
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 29日。毎年恒例の『松●祭り』が、梅ヶ島は金山温泉で開催された。このイベントもいったいもう何年やっているんだろう。たぶん10年以上はやってると思う。ところで、『松●祭り』って何よ?って思う御仁もおられやもしれぬ。そもそも、このイベントって、我輩と長嶋監督Gクン、それとYクン、及びYクンの“当時の”彼女とで初めた、バーベキュー兼同窓会である。
その後、boozeのマスターが来るようになって、その流れでboozeのお客さん達の交流するイベントに形態が変化し、キチ●イが空気銃を乱射するわ、風呂場で溺れてドザエモンになりそうな奴(女子)はいるしっていう、超過激な一大スペクタクルの様相を呈していた。一番凄い時は20人位が集まったからね。
 が、booze閉店後は、再び原点に戻って、こじんまりとしたバーベキュー大会になったワケ。今回、長嶋監督Gクンが都合で参加できなくなった結果、大人4人チビッコ2人の、一見すると地味~な祭りと思いきや、その中にリーサルウエポンが一人いた。彼が長嶋監督Gクンの不在を補ってあまりある活躍をし、バーベキューを、彼自身“無意識のうち”に盛り上げてくれた。紹介しよう、マスターの甥っ子



『流(りゅう)』クン



小学一年生。しかし、さすがは『アニ』の子である。マスターとの絡みはまるで漫才を見ているようであった。いや、マジであの子、『さんまのからくりテレビ』に出られるって。とにかく最初から最後まで、ズ~っと話しっぱなしで、そしてそれらの話が一年生とは思えないほどオッサン臭いのである。


我輩が彼の話に適当にツッコむと、



「そういう事言わないでさぁ~。」


と返し、


肉を食べ飽きると、


「あ~、温泉入りたいなぁ~。」


と来る。


ちなみに彼に、「将来何になりたいの?」と聞いたところ


「発明家」


と答え、


「じゃあ、何を発明するの?」って聞くと



「そんなこと急に聞かれてもねぇ・・・」


だって。

参ったね。流石アニの子だよ。松●家のDNAが確実に次の世代に引き継がれていることを再確認できた。恐るべきは松●宗家の血筋である。


それはともかく、 こんなにのんびりと時間を過ごすのは、いったい何ヶ月ぶりだろうか。“森林浴”と“温泉浴”のツープラトン攻撃、及び気心の知れたメンツの小粋なトークで完全にリフレッシュすることができたよ。みんなホントにありがとう。来年はもうちょっと早くから計画を立てて、いろんな人を誘ってみたいと思う。
というわけで、その節にはどうぞ気軽に参加して下さいね。よろしく哀愁でいと。


それにしても・・・みんな肉を食べなくなったねぇ・・・



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ほのぼのしていい絵だね。
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ほとんど猿回し状態。“松●太郎・次郎”
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夜の松●まつりの模様。
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 居酒屋ってぇのは、酒屋さんがお店に“飲みに来る”お客さんの為に店内の一部を改造してカウンターを作ったりして、酒と簡単な料理をオツマミに出してサービスをしたっていうのが始まりだと何かで聞いたことがあります。実は静岡でもそういうカウンターを持っている酒屋さんってのは結構多いんですよ。でもなかなか飲み屋さんと酒屋さんの両立っていうのは大変らしく、そういうスペースも今はイナバの物置状態っていうところがほとんどなんですけどね。100人乗っても大丈夫みたいな。
 さて、そんなこんなで岩科さんです。JR東海道線新蒲原駅から信号にひっかからなければスキップで1分とかからない場所にあります。昼間は普通の酒屋さんですが、夕方4時を過ぎると居酒屋さんに大変身!コの字型のテーブルも好ましい正統派の居酒屋さんですね。写真は土曜日の4時30分くらいの映像なんですが、もう常連さんでいっぱい。大相撲見ながら皆さん焼酎のお茶割を飲んでます。ここではビールは少数派。会話は・・・ほとんどありません。皆さん一人で来て一人でテレビを見ながら淡々と飲んでます。嗚呼、なんか大人の世界。我輩もここでは完全な若手です。
 メニューは・・・黒板を見るとですね、一番安いオツマミ“納豆”が110円から一番高いのがウナギ(蒲焼き?)460円。お奉行は山芋とハツを頼みました。ちなみに山芋は120円らしいです。そりゃお客さんは来るよ、安いもん。でもイルカモツっていったい何?恐ろしいのでパスしときました。
 いやぁ~、我輩、今回の取材でちょっと感動しました。そりゃあ女の子が「オッシャレ~」っていうような雰囲気は皆無だけど、オジサン達に安くお酒を楽しんでもらおうっていうご主人の心意気がビンビンに伝わって来るし、それをわかっているのかお客さん達もマナーがいいんだ。凄く粋。
正直、こういうお店が静岡にあるっていうのはちょっと嬉しい誤算だったね。近くにあったら毎日通っちゃうかも。いろいろと大変だとは思うんだけど、こういうオジサン達のサンクチュアリをこれからも続けて行って欲しいなと思ったね。

場所はココ↓
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.6.56.026&el=138.36.39.905&skey=%b0%c3%b8%b6%b7%b4%b3%f7%b8%b6%c4%ae%b3%f7%b8%b64%c3%fa%cc%dc32-25+&pref=&kind=

場所 庵原郡蒲原町蒲原4丁目32-25
℡  0543-85-3447


↓HPもあるよん!
http://www.umaiosake.jp/index.html






もうかれこれ4年くらい前の文章である。ついに真打の登場!といったところか。
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 そう言っては失礼ですが、静岡市清水区蒲原という小さな町に、日本を代表するといっても過言ではないほどの、もの凄んごい酒屋さんがあります。 その名も『銘酒 市川』。いかん、呼び捨てにしてしまった!訂正、



『銘酒 市川』様。



いつもお世話になっております。



<(_ _)>



ご主人の高貴なそのお姿。後光がさして見えます。お会いする度、ついついありがたさのあまり手を合わせてしまいそうになります。“日本酒業界の現人神”そんな言葉がぴったりであります。



右がご主人『市川祐一郎』様。左はスタッフの原さん。
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 え~、私のような与太郎があれこれ言うよりも、まずはこのお店のHPをご覧下さい。その凄さはHPを見ればすぐに解ります。ご主人のお酒、特に日本酒に対しての熱い思いがひしひしと伝わって来るでしょ。ご主人を教祖様のように崇拝する酒好きの方達が日本全国に?千人もいるというのも納得。その素晴らしさは日経新聞でも激賞されたほど。
 日本酒に関する確かな見識、味覚、ご商売の手腕。私なんぞは、ただただひれ伏すのみであります。
 もちろん店頭でもお酒は売っていますので、近くの人は直接買いに行くこともできます。詳しくは市川さんのHPをご覧ください。


ポチっとやってくらはい。↓




お花見や、ギターライヴに招待をいただいたく一方で、アフィリエイト広告でもご厄介になったりと、公私ともにホントにお世話になっている『銘酒市川』さん。今後とも何卒よろしくお願い申しあげます。


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臥龍梅特約店 銘酒 市川

場所 静岡市清水区蒲原40-3

電話 0543-85-2619



いろいろ広告を貼っちゃおうっと。














これを忘れちゃいけないな。




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少し前に我が社の瓶詰めについて書いた。「んじゃあ、瓶詰めって具体的にどうやるのよ?」ってのを今回ご説明したい。まぁ、あんまり面白くも無い話なのかもしれないけど、しばしお付き合い願いたい。


まずは洗瓶機に瓶を入れる。もちろん手作業。まずはココがスタート。そして、30分くらいかけてじっくりと瓶を洗う。
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そしてココで洗われた瓶がキレイか、異物が中に入っていないか、或いは割れていないかを目視でチェック。これが検ビン
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ちゃんと洗われたキレイなビンに酒を充填。通常、我輩はこの位置にいる。そして充填の終わったビンの口にキャップを乗せる。
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それを機械で打栓して
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酒が充填された瓶の中に異物が混入していないかを目視で確認。これが検品
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最後に出口で完成した瓶を空のP箱に取ってパレットの上に並べていく。
社長さん奮戦中!
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最初に洗瓶機へ瓶を入れてからココまで一升瓶で約40分くらい。 意外と時間がかかるでしょ。それに、それぞれの工程にみな大事な意味があって、従って、誰一人メンバーが欠けても瓶詰めは出来ないのである。よって、瓶詰めをやっている間は、それ以外の仕事は一切できないので、お客様各位におかれましては、なにぶんその点についてご理解とご協力を願いたい。という、遠まわしな言い訳だったりするのである。






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先日、会社の女のコとラーメンの話をしていた・・・

若い頃の事なんだけど、早食いの傾向がある我輩は、麺だけをアッという間に食べ切ってしまった後、まだ残っている暖かいスープにご飯を入れて、『ラーメン雑炊』なるものを作って食べていた。

「ご飯がスープを吸うんで、安くて腹が一杯になって、いいんだコレがぁ。」

って言ったところ、その女のコは呆れたように

「信じられない。」「おかしいんじゃない?」

と言われ、かつての食生活を瞬時に全否定された。おまけに今でもラーメンのスープは、場合によっては全部飲み干すと言った瞬間、


「もうぉ~若くないんだからぁ~、や~めなぁ~、そのお腹ぁ・・・」


と諭された。まだ20代前半の子に。でもちょっとだけ嬉しかったりして。フフフ(^ε^)

とにかく、特にラーメン雑炊に関しては



「超・体に悪そぅ~。」



と、まるで家畜の餌のごとき評価で、そりゃあ、確かに体にはいいとは思えないC級グルメだけどさ。
But、成長期の男子は、何はなくとも、とにかく“ボリューム・コンシャス”なのである。“腹持ち命”なのである。尚且つ、男の料理(?)には、そういう豪快さが不可欠なスパイスなのだ。
とは言え、流石にラーメンのスープを飲み干すことは、昨今控えてはいる。なにしろ健康が気になるお年頃だからさ。


と、ここまで書いてふと思い出したんだけど、中学校からの友人、『smoky』クンが、かつて静岡でショットバーをやっていた時の事。
 彼の店で飲んでたんだけど、遅くなって帰るアシもないんで彼のアパートに泊めてもらったワケ。布団を引いてもらい、さぁ寝ようかと思って横になると、smokyクンが何やら台所でガシャガシャやっている。なにをやっているのかと見ると、ラーメンを作っている。朝の3~4時くらいにである。まぁ、そこまではいい。ラーメンを作っているコンロの横で、何やら香ばしい匂いがするんで覗いて見ると、なんと餅を焼いているのだった。 「どうするのかなぁ。」と眺めていると、smokyクンは出来上がったラーメンの中に、何の躊躇もなくその餅をIN。



「佐●ちゃんも食べる?


     美味いよ、“力(ちから)ラーメン”。」



「いや、ちょっと・・・

    やめとくわ。」



私の周りにはこういう“革命思想”持った友人が多い。類は何とかってヤツであろうか。それにしても『チカラ・ラーメン』って・・・



お後がよろしいようで。





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 今冬の酒の造りが終わり、タイへ“リハビリ旅行”に行っていた神●氏が今日から職場復帰をした。



「はい、コレ。」


と、お土産をくれたんだけど、写真のTシャツがそれ。

ねぇ、神●さん。ひとつ聞きたいことがあるんだ。



 どうして我輩が欲しいものが

       わかっちゃうわけ?










面倒くさいんで、今回はmixiの日記と同じ内容である。

今朝、いつも立ち寄るのコンビニの冷蔵庫でこんなものを見つけた。


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その名も



『生ローヤルゼリー

    1000ドリンク』




かなりグっと来た。だって、『ローヤルゼリー』『生』で、しかも『1000mg』ですぜ、旦那。なんかとんでもなく元気が出そうジャン。ついつい、


♪街中を逆立ちしたまま、

  
ラヴラヴアイラブユー

    
叫んでもいいぜ~♪



なくらい、元気が出そうではないか。思わず勢いで耳からオヤジ汁が出そうである。
 
 結局、迷わず買って、速攻で飲んだ。老人につき、体が拒否反応を起こしたのか、ちょっとむせた。味はって言うとかなりしつこく、粘っぽいヨーグルト風味といった感じで、まぁ飲めなくはない。
よって、しばらくの間、コイツを主食にしようと思う。なぜなら・・・


今更な話で恐縮なのであるが、今年の私のキーワードは



若さ



だからである。






去年、2006年の9月に作った文だよ~ん。

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 少~し前。東京は吉祥寺に


“死ぬほど美味い”


と評判の『からまつ亭』という蕎麦屋さんがあったとさ。
我輩、ひょんな事がきっかけで上京のおりにはチョコチョコとお邪魔をすることになったんだけど、いろいろあって、惜しまれつつ閉店。
BUT!今年、2006年7月。山梨県は北杜市、清里という女子系かつプリチーな高原の地に改めてオープン!という特選情報を入手。つぅことで、早速でもないけど、今回、突撃取材を敢行したのであります。


国道141号線から別荘地然とした木立の中に分け入ると、ひっそりとたたずむこんな看板を発見。

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で、「ホントにこの道でいいのかしら?」と若干の不安を抱きつつ、砂利道をツゥ~と入って行くと

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こんな建物が見えて来るわけ。

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ここが蕎麦とブルースの聖地、新『からまつ亭』。またの名を『帰ってきた・からまつ亭』、『からまつ亭・セブン』でも可。(赤文字部分は全部シャレだからね、念のため)
さて、店内に入ると、中は吉祥寺の時と同じ山小屋テイスト。いや、山小屋感は150%増量かな。ウッディーな内装は癒し効果満点パパ。

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プラス、眠気を誘うようなアコースティックギターのポロン・ポロンというBGMが実に心地よく、耳からα波汁がでまくり。

この店のご主人はもちろんこの人、ジミー矢島殿下。

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十割蕎麦の鬼。ブルースの現人神。一方でちょっぴりお茶目な縄文土器マニアでもあらせられます。

そうだ!知らない御仁もおられるやもしれぬこととて、ちょっとだけ説明に筆を要したい。
オーナーの矢島氏はブルースバンド『からまつ楽団』のリーダーでもあり、蕎麦打ちのかたわら、精力的にライブ活動を行う“元気印”なミュージシャンなのだよ。
詳しくは以下のURLをクリックしたまえ。

http://www2.tbb.t-com.ne.jp/musashino.fumi/karamatsu.html

http://www.h3.dion.ne.jp/~s.s.k/page003.html

以上、『からまつ亭』ちょっといい話でしたっと。

さて、店内はこんな感じで大きなテーブルひとつと、窓際に小さなテーブルがひとつ。奥に座敷があって、15人くらいは入れるかな。

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メニューはこんな感じ。小粋かつシンプル。

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我輩は『縄文』をオーダー。これです。↓

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蕎麦の栽培から徹底的にこだわったというストロングスタイルな逸品。もちろんこの店の蕎麦は気合いの闘魂十割蕎麦。ちょっと甘めの汁につけ、口の中に蕎麦に入れると、至上の香りがパ~と広がる。
十割蕎麦といえば、何かパサパサとした食感をイメージするかもしれない。

ノンノン!

ここの蕎麦にはそんなことはまったくないよ~ん。手打ちの圧倒的な食感。ブルージーな喉越し。自然に広がる笑顔。思わず昇天しそう。それはまさに

『美味さの臨死体験や~!』

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と、まぁそんな感じ。

いや~、ジミーさん。お見事!今回も私の完敗、降参です。

<m(__)m>

私の住んでる長屋からはちょっと遠いけど、わざわざ食べに行ったかいがあったってもんです。

このブログをご覧の貴方!そうハナクソをほじりながら呑気にボ~としてた貴方。清里付近で本当に美味い蕎麦を食べたかったら

迷わず行けよ

行けばわかるさ!


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食わずに死ねるか!

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そんなお店なのである。そうそうからまつ亭さんはHPも新築したので住所とかはそちらで確認してね。リンクを貼っときます。

http://karamatu.or.tv/index.html






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 仕事に行くんで、毎朝6時30分には家を出る。途中、いつものコンビニでコーヒーを買おうと思い、左折をして駐車場に入ろうとする。が、入口には車が停まっているので、もうひとつ向こうのところから入ることにしてハンドルを左に切った。



ガン!



ガジジジジ!



 やべ、縁石に乗っちまった。パンクはしてないよなぁ。どうでもいいけど、後の方の『ガジジジジ!』って何の音だ? 車を停めて見てみると・・・



ここか・・・


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ホイールキャップの一部が破損していた。幸いパンクはしていなかったのでそのまま会社に向かった。
 思えば、トゥインゴを買ってはや一年半。箱入り娘のようだったトゥインゴも、毎日70kmの距離を走るうちに、アチコチ傷だらけのうす汚れたパリジェンヌに身を落としてしまった。



許せ、トゥインゴ!



ホイールキャップは当分そのままだ。






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 ローカルな話で申し訳ない。4月30日(月)の午前10時30分から、静岡あさひテレビで『街浪漫』って番組をやるんだけど、その番組の中で我が社の興津工場がちょろっと出るんで、ゴールデンウイークだけど、ヒマでヒマで・・・って御仁は



必ず見なさい!!!


詳しくはこちらを↓ポチっとな。
http://www.satv.co.jp/bangumi/2007/okitsu/index.html






またYouTubeの画像がたまったので、何の脈略もなく貼り付けてしまおう。



スキだなぁ、この曲。



演芸場は楽し。



芸能界で揉まれて面白くなったね。



この歌も好き。やっぱり歌は心で歌うものだ。



お約束ってことで。チャンネルが変わっても彼らは元気です。



それじゃあね。





2年くらい前の文章かな・・・
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 東京は浅草にある『臥龍梅』布教の拠点。またの名を日本酒のトラの穴こと『大桝』さん。先日、久しぶりにご挨拶をしなきゃっていうんで気合いを入れまくってお店に向かったんだけどね。
 猛暑の中、何かに取り憑かれたような粋なギャンブラーでごった返す浅草寺の裏っ手、ひさご通りをス~って行って、そのまんま千束通りをツ~って行って信号を左に行くってぇと壮麗な日本酒の殿堂が目に飛び込んでくるハズ、なんだけど・・・・



「あれっ?お店がない・・・(*_*)」



一人立ちつくす私。

 誠にお恥ずかしい話なんスけど、大桝さんがお店を移転したなんて全然知らなかった。でまぁ、どうにか商店街沿いの新店舗に辿り着き、いろいろお話をお聞きしたんですけど。
 まぁ、移転の理由ってぇのは、簡単に言うと商店街沿いにお店が合った方がお客さんが入りやすいしィ~~ってことみたい。そりゃそうだわ。
 しかしまぁ、我輩は商売柄いろんな小売店さんを回ったりしてますが、これほど店頭にいろんなお酒(特に日本酒)が置いてあるお店は見たことがありません。しかも、ただ何とな~~~くショウもない駄酒があるんじゃなくって、置いてあるのは選び抜かれたこだわりの銘酒の数々。レベル高いッス。ホント見ているだけで楽しいんですよ。例えて言うなら本好きな方が図書館にいると幸せっていうような感覚かしらん。

 新店舗は二階部分がなくなって、すべての商品が一階のフロアーに並んでいるわけなんだけど、売り場面積は以前より増えてるんだって。納得。品揃えは120%増量、しかも入りやすく選びやすくなったって感じかしら。う~んマーベラス。
 ちなみに『オススメリスト』でご紹介をした『田中屋』さんには大桝さんをとおしてお酒が入ってるんですよね。いい飲み屋さんはいい小売店さんを知っているし、逆もまた真なり。
ところで大桝さんから耳寄りな特選情報をお聞きしたんで、ちょっとご紹介。

 浅草寺の雷門から●●●ビッチ先輩直伝の匍匐前進でも1分とかからない場所に雷門店が7月にオープンしたんだって・・・っていうか我輩も早速突撃取材を敢行したんだけど。
 お店の半分くらいが酒の売り場、残りの半分が日本酒バーって感じ。日本酒バーは予算を決めてその金額分のチケットを最初に買うわけ。あとは飲み物、オツマミをそのチケットを使ってやりくりするっていうTHE明朗会計。コイツはいい。おまけに日本酒は90mlから注文できるんで、いろんなタイプのお酒をちょっとずつ色々楽しめるって寸法でさぁ~旦那。おじさんコイツは一本取られたね。

浅草観光でちょっと疲れたから休憩がてら軽く一杯なんてオツな御仁にはうってつけだね。まぁ詳しくは以下のURLをクリックしてねんってことで。高田さん、店長さんご馳走様でした。

 http://r.gnavi.co.jp/a446300/ 

 時に、『こだわりの』っていうお店は小売り店さんにしても、飲み屋さんにしてもお客の立場からすると、妙に敷居が高いっていうか入りずらかったりすることもありますが、ここは安心。
 いい酒選びはいいお店選びから。『酒の大桝』さん・・・我輩オススメです。是非一度足を運んでみてはいかがですか。

 

場所はここ
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.42.56.365&el=139.47.52.764&la=1&fi=1&skey=%c5%ec%b5%fe%c5%d4%c2%e6%c5%ec%b6%e8%c0%f5%c1%f0%a3%b4%a1%dd%a3%b2%a3%b2%a1%dd%a3%b9&sc=3

大桝さんのHP
http://www.rakuten.co.jp/daimasu/


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臥龍梅特約店 酒の大桝 

場所 東京都台東区浅草4-22-9

電話 03-3874-8011





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 週末、『やしま』さんで泥酔をして、いつもの“下宿”に泊まり、そのまんまバスに乗って会社に出社!なんてことがままある。世間様はお休み。

 清水駅のバスターミナル付近は観光バスの乗車場所になっている。従って、休み日の朝など、乗客待ちの観光バスが行列をなし、一緒に遊びに行く友人を待っているのか、着飾ったご婦人方がその辺りにたむろしている。とりわけ観光シーズンの今時分などは



「なんの祭りだ?」



くらいの勢いである。

 「い~なぁ、アイツら。俺、なんで休みの日に働いてるんだろう。」と、己の憂き身を嘆きつつ、それでもそんな朝の風景が割りと好きだったりする。なんか楽しそうでいいんだ、みんな笑顔でさ。何処へ行くんだろう。荷物が少ないから日帰りのバスツアーかな。よかったね、今日は晴れて。早くあっち側の人間になりたいもんだ。などと、アルコールが抜け切らず、著しく処理能力が落ちた頭で考える。


まっ、人は人。さて、そろそろ仕事のスイッチを入れるかな。バスも来たことだし。と、今日の朝、そんなことをつらつらと考えながら会社に向かったとさ。




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そういえば、以前、外部の人と仕事絡みの話をしている時に、こんなことを聞かれたことがある。


「で、三●さんって、

瓶詰めの人は何人いるんですか?」



要するにその人は、我社に瓶詰め専門の要員が何人いるのかを聞いたのであるが、一瞬、



「はぁ!?」と思った。


しかし、よく考えてみると、外部の人がそう思うのも無理はないのかもしれない。いい機会なんでそのことについて説明をしておこうと思う。


 我が社には瓶詰め専門の要員などいないのだ!強いて言えば我輩一人である。すなわち、我が社において(他社のことは知らぬ)、瓶詰めっていうのは、ある意味、社員が総出で行うものなのである。(手詰めは別。あれは一人でやるもの也)普段はラベルを貼りや発送作業をやっているお姉さん方(苦笑)や、配達のおじさん、社長、ヘタすりゃ事務員の女のコまでを動員して、「いっ・せぇの!」で、やるものなのですよ。時間的には概ね半日。中小企業というよりは、思いっきり小企業の酒蔵に、瓶詰め専門の社員など存在はしない。よって、その間は配達、出荷の作業は完全にストップ。そんな日が先月は20日以上。そのあい間にローリーで酒を運んで、ろ過して、帳簿を付けて・・・私、もう倒れそうです。


 そういうわけで、お取り引き先、とりわけ近隣のお客様にはいろいろとご不便をおかけいたしますが、そういうわけなんで、何卒ご理解・ご協力を賜りたいと、つまりそういうお話なのであります。









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『ヤッターマン』が映画化されるらしい。しかも実写で。

http://movie.goo.ne.jp/contents/news/NFPkfuln20070411006004/


実写で一番肝心なのは配役!と言っても過言ではないだろう。で、たぶんみんな同じことを考えているものと思われるのであるが、問題はこの人の役を誰がやるかだな。

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個人的にはこの人・・・と思ったら、亡くなってた。


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じゃあ、他には誰がいいだろう。



ん・・・。


適役が思い浮かばないんだけど、強いてあげればこの御仁か・・・


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で、結局「お前は見に行くのか?」と、とわれれば、



否!



その程度の興味でしかないのだよ、ハハハハハ。












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 昨日、9日。午前中に『臥龍梅』の純米吟醸袋吊り(山田錦)を手詰めした。去年の暮れからこんなことばかりやっていて、いったいこの酒が今期何本目の袋吊りの手詰めなのか、もうまるっきりわからなくなっている。それにしても、こんなに袋吊りばかりやってるメーカーってたぶん他にはないんじゃないかな。それがウリではあるのだけれど。

 ともかく、大吟醸系を除くと、この山田錦の袋吊りが今期最後の純米吟醸系の袋吊りになる。次に出るのは年末の新酒が出来上がってからなんで、各小売店様におかれましては注文はお早めにというワケ。とは言っても、既に予約がかなり入っているんで、残りはあとわずかなんだけどね。

 我輩もこの厄介な仕事からしばし解放されて、少しだけ気が楽になる。が、ゴールデンウィーク前にやらなきゃいけない仕事が山積みで、今月も残業・休日出勤手当が二桁になりそうな感じである。


┐(´~`;)┌


いけないいけない、今回も愚痴ってしまった。






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「今年はもう花見なんて出来ないな。」と思っていた。が、そんなある日



「駿府公園デ花見ヲヤルカラキナサイ。」



という招集礼状が、いつもお世話になっている清水のビアバー、『むじゃ木』の女将から届いた。


ん・・・



 仕事と休みを秤にかけて、後者を選択することにした。で、当日。「もう大方葉桜になってるんだろうな。」、という我輩の予想はいい方に裏切られ、多少風はあるものの、暖かな春の日差しが心地よい、絶好のお花見日和となった。
 参加の人数は10人とさほど多くはなかったんだけど、オーストラリア人はいるは、スペイン人はいるはで、メンバー的にはか~な~り~濃いというか、国際色豊かな花見であった。


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うん、やっぱり花見はいいな。かなり癒されたよ。人間ほどほどに気分転換は必要だ。女将ありがとう。またなんかイベントがあったら誘ってくらはい。よろしく哀愁でいと。
 それと、最後に女将にお願いがある。夏はこの場所・このメンバーで『流し素麺大会』をやらないかい?流しカレーでも可。絶対ウケるって。



誰にだよ?



おまけ↓これが正しい日本の花見の風景です。
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え~っと、もう発表していいんだよね?
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 毎年、この時期開催される、名古屋国税局様主催の新酒鑑評会において、弊社『臥龍梅』が今年も吟醸の部でめでたく入賞いたしました!!!



拍手!(強制)



例年、名古屋の鑑評会の場合、一等(一社のみ)と入賞、及びスカって評価の仕方だったんだけど、今年からは入賞とスカだけになった模様。



But!


 なんか聞いた話だと、社長が代表して賞状を受け取ってくれって連絡があったみたいなんで、それって実質一着ってこと?ようわからんのだけれど、とにもかくにもめでたきことよのう。

 ちなみに、今日で岩手から来ている蔵人の仕事はおしまい。明日、地元に帰って行きます。約半年間、休みらしい休みもなくひたすら働いていただき、ただただ感謝です。また、秋にお会いしましょう。


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 昨日6日。思えば、ずいぶんと日本酒濃度の高い一日であった。その日は朝から興津の工場と本社をローリーで4往復し、酒運びをエッチラオッチラとやっていた。その何往復目だったか失念したんだけど、英●酒造のトラックに乗った北●氏と、たまたま信号待ちで並んだんで軽く挨拶をした。これがスタート。
 仕事がハネて、「さぁ、飲みに行くベ!」と、清水駅の辺りをホゲ~っと歩いていたら、いつもお世話になっている『銘酒市川』さんのご主人と偶然会ったので、ちょっとだけ立ち話。
 で、「『やしま』さん行く前に軽く食べとくかぁ。」と思い、途中の蕎麦屋で何故か『おにぎりラーメン』を食べながらビールを飲んでいると、少し離れた場所で、手を振っているご婦人がいる。『やしま』の常連、栗●さんだ。って、これは日本酒とはあんまり関係がないな。そんでその後、やしまさんに“定例巡回”をしたんだけど、結構面白いメンツが揃っていた。

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 我輩、カウンターの一番端、すなわち焼き物グリルの前に陣取ってたんだけど、L字型のカウンターの向こうには、合●酒●の静岡支店長さん。テーブル席には神●●酒造のダイちゃんや蔵人達。期せずして、清水税務署管内の三つの酒造メーカーの社員が集まってってワケ。昼間の英●さんも合わせると、イベントでもないのに全部のメーカーの人に会っていたことになる。「そんなのただの偶然ジャン!」と言われてしまえばそれまでなんだけど、こういうことってあんまりないよなぁって思ったとさ。

そんで話は全然違うんだけど、テーブル席に座ってた知らないサラリーマンの方達(4人)が、ず~っと臥龍梅を注文をしてくれていたのは、物凄~く有り難かったのだけれど、アレってトータルでニ瓶くらい飲んでたんじゃない?ちょっと飲みすぎじゃないかと。もったいないからリバースしないでね。
そんなこんなで臥龍梅は大好評につき、私、今日も休日出勤なのであります。あ~こりゃこりゃ。













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疲れてるんでYou Tubeでお茶を濁してっと・・・今回は音楽ネタ(主にYMOファミリー)ってことで。


教授、やっぱり、あんまり歌わないほうが・・・



音がかなり悪いです。



歌詞と演奏が合ってないと思う。



嗚呼、デビ様・・・



全然関係ないけど、プロだわ、この人・・・


もう寝ようかな・・・





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さすがだ!



さすがとしか言いようがないです、NHK様。NHK教育テレビ『趣味悠々』で、今日から


『遺跡ウオッチング』


なるプログラムがスタートするらしい。

http://www.nhk.or.jp/syumiyuuyuu/remains.html

 これはもう、正しい日本人なら見なければいけないところでしょう。ちなみに裏番組、NHK総合の『その時歴史が動いた』では“上杉謙信・信長が最も恐れた男”をやるらしい。う~む、やっぱりNHKは素晴らしい。どちらを録画すべきか・・・悩むぜ!

 NHK以外の地上波民放なんてハッキリ言ってゴミだ!汚物だ!ウ●コチ●チ●だ!チ●ンカスだ!見れば見るほど頭の中がスポンジみたいにスカスカになる、バカの増幅装置だ!やっぱりテレビはNHKだけあればいい。受信料の義務化は無条件で賛成!払わない不逞の輩は北朝鮮に連行して強制労働の刑にすべし。ゴメン、ちょっと言い過ぎたかも。

とにかく・・・



NHK様・・・

  我輩は、どこまでもついていきます。





甲子園で優勝したみたいだけど、はっきり言ってどうでもいい。
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 昨日の書き込みで、『●ャ●ネ●桜』の放送が終了したと書いたところ、丸保田さんから早速コメントをいただいた。●ャ●ネ●桜は別のチャンネルで、夜に放送をしているとのこと。ちょっとだけ嬉しかった・・・つうか、丸保田さんがそっちの分野まで網羅していた、ということが非常に衝撃であった。●田さんもコメントありがとやんした。


さて本題。いつだったか、拙ブログに、



「(日本の)野球なんて大嫌いだぁ~!」



と、散々悪態をついたことがあった。ゴメン、アレは間違いだった。訂正しようと思う。




コホン(咳払い)!



我輩は・・・




スポーツ全般が大嫌いなのだぁ!



と言うことに気が付いたのである。いや、これも微妙に違うな。再度訂正。



我輩は、日本のスポーツ中継が嫌いだぁ!



 世の中、あまりにくだらないバラエティ番組ばかりになってしまった反動なのか、今や日本のテレビは毎日がオリンピック状態である。
ついこの間まで、スケート、シンクロ、水泳、相撲、そうそう、カーリングまでやってたなぁ。「あ~まったく、いい加減にして欲しいよ。」なんて思ってたら、いよいよ野球のナイターが始まっちまいやがった。



「嫌なら見なけりゃいいジャン。」



って思うかもしれない。が、我が家はそういうワケにはいかないのだ。

 家にスポーツ・キ●ガイが一名いましてね。朝起きてから寝るまで、とにかくズ~っとテレビを付けっぱなし。とりわけ休日なんてスポーツの中継が多いでしょ。そうなると、ほとんど一日テレビの前から動かないような状況なんですわ。従って飯時など、見たくもないテレビを強制的に見せられるのである。
 別にそのスポーツ、或いは選手自体を否定しているわけじゃないんだけど、とにかく最近のこのテの番組って無駄に騒々しくて、ムヤミやたらとショーアップされてるでしょ。どう考えてもそんなスポーツのことなんてビタ一文わかってないような、ワケのわからないタレントやアイドルが出ていてさ。彼ら(彼女ら)がテンションを上げて喋れば喋るほど、見ている方のテンションは限りなく下がるのである。せっかくのちゃんとしたスポーツが、そういう有象無象のお陰で、ただ騒がしいだけの軽薄なバラエティ番組になってしまっている。
 でもね、例外的にサッカーだけは好きなんで、中継は可能な限り生で見るようにはしている。でもテレ●でやる時は、音声を消して見るんだよね。だって、やってることが極めて幼稚でバカっぽいんだもん。流石は日本を貶めようとする国賊新聞のグループだけのことはある。彼らの日本愚民化計画の一環に違いない。このあたりは、●田のアニさんのみ共感できるであろう、ちょっと右よりなお話かなと。


 そんなこんなで、ますますテレビを見なくなってしまっている昨今でなのであるが、最後にもう一言言わせて欲しい。



松岡修三の

  無駄な熱さをなんとかしてくれ!


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疲れるんだよ、まったく・・・以上、大きな独り言でしたっと。
そうだ!最後にまた『●ャ●ネ●桜』のYou Tubeを貼り付けちゃおうっと。


キッツイなぁ~





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見てもらえばすぐにわかることだけど、ブログのタイトルを変えた。それに伴いテンプレートも変更してみた。別に深い意味はなくって、ただの気分転換。


さて、本題。いつだったか、このブログでスカパーの『●ャ●ネ●桜』について触れたことがあるんだけど、放送の内容をガイドブックで確認をした時、正直なところ、



「お金を払ってまで、このチャンネルを見ようとする人が、果たしているのかね?」と思った。


 で、一昨日。スカパーのガイドブック4月号を買い、『チャンネル番号順インデックス』ってトコを見ていたら、その一番下の所にひっそりとこんな事が書いてあった。


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やっぱり・・・



とうとう番組を見ることなく放送終了か・・・と思いきや、そこはそれ。『You Tube』で、そのありがたい(?)映像を見ることが出来ることを知った。というわけで、随分と長いマクラではあったが、今日は『●ャ●ネ●桜』追悼記念として、その素晴らし過ぎる(?)番組内容を紹介しようと思う。


バカって・・・・







こりゃ続かないワケだ。


┐(´~`;)┌


ある意味、日本放送界の金字塔であると思う。けど、やっぱり圧力とかあったのかしら。

最後にヒトコト・・・『●ャ●ネ●桜』の関係者の皆さん。

番組は終了してしまったけれど、その志はネットでその筋の方々がきっと受け継いでくれると思います。ご安心を。






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年に一回の『全国新酒鑑評会』の開催が近づいている。売り上げ的にはたいした影響はないんだけど、この鑑評会で金賞をもらうってことが大きなステータスになるんで、各蔵元にとっては非常に大事なイベントなのだ。
 昨日、その鑑評会に出す酒を杜氏さんから受け取り、広島の『独立行政法人 酒類総合研究所』様に宅急便で送った。我輩、例年この仕事を担当しているんだけど、なにか不手際があってはいけないっていうんで、何度も何度も要項を読み直して、それでも「大丈夫かなぁ~。」って、かなりビビりながらやっている。別に難しい仕事じゃない。が、責任が重いし、出来るものなら別の人にやってもらいたい。結構、ストレスが溜まるお仕事なのさ。



さてと・・・


 鑑定の結果は・・・去年は金賞だったからなぁ。いったいどういうことになるのやら。追って拙ブログで結果をご報告させていただくことにする。

それと、最後にこれは声を大にして言っておきたいな。



(瓶を)割るんじゃねぇぞ、

       
         クロネコヤマト!



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