特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
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 文字が小さ過ぎて何を書いてあるのかわらないことと思う。3月の上旬、静岡税務署様に、『梅酒を造る為のリキュールの免許』を申請していたのだけれど、今日、その免許がおりた。
 我が社は日本酒のメーカーなので、日本酒の製造免許はもちろん持っているんだけれど、梅を日本酒の中に入れると、それは『日本酒』から『リキュール』になるので、新たに免許を取る必要があるのだよ。
実は一昨年から、『販売をしないことを前提とした試験醸造』の免許は取ってあって、チョロっと造ってたりはしてたんだけど、この度、免許の要件が緩和されたことを受け、本免許を取ることにしたってわけ。その申請をやったのは、かくいう我輩でして・・・書類を出したっきり何も言ってこなかったので、「大丈夫かなぁ~。」って結構心配だったんだけど、これでまずは一安心。けどさ、結局作業は我輩一人でやらなくちゃいけないんで、




ハァ~(溜息)

_| ̄|○⇒_|\○_⇒_/\○_⇒____○_



また仕事が増えてしまいました・・・・


ホント、毎日疲れます。




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 通勤の途中、某所で見つけた桜の木。あまりに見事に咲いていたので、ついつい車を降りてまで撮影をしてしまった。いよいよ桜も本番。我輩、今は忙し過ぎてこの日本の美しい風景をじっくり味わう余裕がない。



無念じゃ・・・



そういえば、我が家の桜もポチっと咲いてます。

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それにしても・・・



地味~

┐(´~`;)┌


↓お花見にどうぞ。



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別に書くことがないわけじゃない。けど、今日は疲れてるんで例によってYou Tubeの画像をテキト~に貼り付けて終わりにしたい。


丸保田さんのところから拝借。キテます。



モロ様式美



コイツ等、どうにかしてくれ。



オレ、なんでこんな映像を保存したんだろう。


そてじゃあ皆さん


おやすみなさい・・・




怒られるかもしれない。でも敢えて書かせてもらう。
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 常々思っているんだけどさ。軽自動車って、税金が安過ぎねぇかぁ?自動車税が年間7200円だってぇ?トゥインゴなんて30000円以上払ってんだぜぇ。
今時の軽なんてさ、エアコン・オーディオ・オートマの装備なんて当たり前。非力なエンジンをターボで加給し、ヘタすりゃバイパス・高速で普通車を煽るヤツまでいる。おまけにナビまで付いてたりしてさ・・・少なくとも、我輩のトゥインゴよりも全然豪華&贅沢なのである。
要するに、昔と違って、今時の軽自動車って、“我慢して乗る”車じゃあないんだよ。値段だってモノによったら国産のリッターカーより高い。もはや、当初のコンセプトを逸脱し、恐竜化した軽自動車に優遇税制など不要であると思う。
優遇税制をやるんなら、テンモードで何キロ以上走るとか、排ガス的にクリーンなハイブリッドだとか、そういう車に適用すべきなんじゃないかな。もしくは10年以上乗ってる車とかさ。


 そういう意味では、トゥインゴのような、平均でリッター16~17kmは走る車にこそ、優遇税制はふさわしい!にも関わらず、こんな軽より燃費がいい車だってのに、自動車税を年間30000円以上払っているなんてまったくもって理不尽だ。
従って、トゥインゴの自動車税を年間5000円にすべきである。そのかわり、軽自動車の自動車税は年間10000円にすれば、お役所的にも大助かりだしさ。いいことだらけジャン。今すぐ、法律を改正すべし!

って、結局、そのことを言いたかっただけなのさ。
今日の書き込みはココまで。そんじゃねぇ、


バイバイ(*^o^*)/~


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これも3年くらい前の文章かな?
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♪富士に朝のォ~日が光ァるゥ~、僕の私の希望のように(中略)竜南 りゅう・な・ん~ 僕の私のしょう~・がっ~・こう~♪


 お奉行が通っていた静岡市立竜南小学校の校歌です。興味ありませんか、じゃいいです。なんで竜南小学校の校歌なんかを歌ったかというと、実は今回ご紹介する『長島酒店』さんのご主人『長島隆博』さんとお奉行が竜南小学校の同級生なんです。同じクラスになったことは一
度もありませんでしたが、なにしろ長島さんはハンサムで秀才、おまけにスポーツマンでしたから、同級生の間ではかなりの有名人でした。一方お奉行はというと・・・ザリガニやドジョウばっかり採っていまして・・・その結果、著しく脳みそは退化し、ぱっとしないジミ~な少年時代を過ごしました。故に私は長島さんを覚えてましたが、長島さんは私のことを・・・・、むべなるかな。

 静岡で『長島酒店』といったらかなりの有名な酒屋さんですが、店内に入ればなぜかが瞬時に解ります。和洋を問わず選び抜かれた珠玉の酒の数々。じっくりみたら半日かかるかも。素晴らしい。この酒の中に埋もれて眠りたい・・・&まだ新しい店内はとってもオシャレな雰囲気。女性客が多いのも納得。

 『長島隆博』さんはなんでも大学卒業後にワインの勉強の為フランスに渡り、現地の学校に通い(当然講義はフランス語)苦労してワインの鑑定士の資格を取ったとのこと。そんじょそこらの似非ソムリエとはわけが違います。本場モンです。本場モン・・・、嗚呼!なんて甘露な響
き。その一方で、日本酒に対しての思い入れも深く、店内には県内外の銘酒がところ狭しと並んでいます。

んで、長島さんは県内の蔵元の酒を積極的に売っていきたいようで、関係者としては実に頼もしい小売り店さんです。ありがや~、なんまいだぶ・なんまいだぶ。将来的には、県内の蔵元を詳しく紹介したHPも作りたいとのこと。期待できます、楽しみです。HPが出来上がったあかつきには、是非リンクをさせていただきたいと。長島様、公私ともに宜しくお願い申し上げます。



 最後になりましたが、このブログでもからみずらいことで有名な“源氏名”長嶋監督Gさんこと『○野○健○』君と『長島隆博』さんはまったくの別人です、念のため。





竜南小学校です。ほぼ当時のまま。
      
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長島隆博』さん。知的でダンディーです。
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高品質の日本酒が各種。
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他にもいろいろ
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臥龍梅 長島酒店 

場所 静岡市葵区竜南1-12-7

電話 054-245-9260






 今日お花見を予定されていた皆様。ご愁傷様です。我輩、業務多忙につき、今は花見をやってる場合じゃないんです。今週も来週も週末は誰もいない作業場で黙々と仕事をこなす所存であります。
それに、多分ピークは来週なんじゃない?4月のアタマあたり。なんだ、結局例年通りジャン!てお話ね。


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 さて、県立美術館でこんな↑催しが開催されるらしい。

http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/exhibition/box-art_sakuhin.html

美術って言葉自体にはピクリともこないんだけど、『プラモデルパッケージ原画』という響きには惹かれるものがある。 特に、上田毅八郎氏の、『空母 飛龍』は、かなりグッとくる。

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子供の頃、こういう絵を、ウォーターライン・シリーズの箱でよく見ていた記憶がある。その原画となると、値段次第では買ってもいいかなと思ってしまう。でも、こういうのって絶対売らないんだろうね。そもそも美術館ってそういう場所じゃないしなぁ。
告知をしといてナンだけど、多分、我輩は行かないと思う。このイベント以外の展示物には興味がないし、これ以上物欲が盛り上がっちゃうと、イケナイ道に走ってしまいそうなんで・・・

どうでもいいけど、


ウォーターライン・シリーズって

       タミヤだよね・・・

http://www.tamiya.com/waterline/






以前から使っていた文章をちょっと手直してっと。
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長いこと自身のホームページで紹介をしておきながら、普段は会社の作業場の、しかも一番奥まった場所で、日々ジミ~な作業を繰り返しているが故、『リカーショップおきつさん』が、かくもハイカラ仕様になっていようとは、割りと最近まで知らなんだ。恥ずかしゅうございます。さて、それはそれとして、お店のご紹介っと・・・


まず店内に入ると、でっかいサーマルタンクに圧倒され、軽くオシ●コちびっちゃいそうになります。

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このタンクの中にはご主人ご自慢の純米吟醸、『酒楽(さかほがい)』の生酒が常に適温で管理されており、それを量り売りで買うことができるっていう結構なご趣向。お酒の量り売りをやっている店自体は珍しくないんだけど、こんな巨大なサーマルタンクを店内に設置してある店って、静岡にはあまりないんじゃないかな。凄い!ちなみに純米吟醸『酒楽(さかほがい)』は清水区の居酒屋、《やしま》さんで飲むことができます。
また、希望すれば『酒楽』のビンにオリジナルのラベルを貼ってギフトとして送るサービスもやってます。これオススメ。手書きの字にいい味があるんんだ。詳しくは下の写真をご覧くらはい。

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『酒楽(さかほがい)』以外にもいいお酒があるよん。私のお薦めは言わずもがな。『臥龍梅』の様々なグレードがあれやこれやと。このお店に来れば、臥龍梅のだいたいのグレードが揃うんじゃないかな。さすが地元!

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私と同年代のご主人はとても感じのよい方で、話しをしていると日本酒が本当に好きなんだなぁと思うね。ご家族の方達もみな親切で店内に入るとなんかホッとするんだ。癒し系の酒屋さんとでも申しましょうか。

正しい日本酒の伝道師 興津義久様
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突き詰めて言うと、酒っていうのは、そのお店のご主人や、店員の方を信用して買うってトコがあるから、とりわけ日本酒若葉マークの御仁には、是非このお店を利用して欲しいもんだ。間違いない!


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微妙に古い(´Д`)


近年、静岡だけじゃあないんだけど、ただ安いだけのディスカウントばっこするような由々しき状況がある。ただ酔えればいいっていうんなら何も言わないけど、“ちゃんとした酒”を飲みたいんならお店も選らばなくっちゃね。それが正しい飲み助ってもんです。そういう意味で、おきつさんなら敷居も高くないし、安心して美味しい酒を紹介してくれるハズなんで、我輩、強烈にプッシュしとこうと思うアルヨ。


本格焼酎の量り売りもやってます。
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臥龍梅特約店 リカーショップおきつ

場所 静岡市清水区西久保1丁目6-19

電話 0543-66-4363








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『dancyu』効果なのか、はたまた流石は全国紙『読売新聞』の影響力とでも言うのであろうか。このところ、『臥龍梅』の純米吟醸の中で、『短かん渡船』が人気である。


 これから日に日に暖かくなっていくことを考慮して、生酒の数を減らし、大半を一度火入れの生貯にしてしまったのだけれど、降って湧いたようなこのところの臥龍梅祭りで、短かん渡船の生の在庫がほとんどなくなってしまった。目測を完全に誤ってしもうた。やんぬるかな・・・

 といわけで、臥龍梅特約店の皆様。誠に申し訳ないのですが、短かん渡船の生は終了です。ただ、生貯はた~くさんあるんで、「どうしても短かん渡船じゃなきゃ、イヤ!」って人は、一度火入れの生貯をどうぞ。あと菅原杜氏が太鼓判を押す、『雄町(おまち)』の生もあるんで、こちらも買って損はありません。っていうか、かなりイケます。
あと、これも品薄でご迷惑をおかけしております、2500円の純米吟醸(誉富士の生)なんスけど、これは来週の28日に詰める予定なんで準備が整い次第発送いたします。今しばらくお待ち下さい。


 アレがないコレがないと、皆様に大変なご迷惑をおかけてしまい誠に申し訳ございません。だって、売れ過ぎちゃって・・・




大変なんスからもう。



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 伊豆長岡町ってぇ~と、我輩の住んでいるカリフォルニア州F士宮市から車で1時間30分くらい。近いのか遠いのか微妙な距離なのですが、その辺りを車で走っていると、『スマートボール』だの、『射的』だの、『温泉まんじゅう』だのって、非日常な看板がそこかしこにあって、「あ~やっぱ温泉街なんだなぁ~。」などと思ってしまいます。そうだ、『ヌー●』なんて看板もあったな。
 しか~~し、一歩街中を離れると、具体的には狩野川の放水路を渡ると、一瞬にしてそこは田んぼだ!畑だ!という極めて生活臭満載の現世に戻ったりするわけであります。そんな土地で日々地域の方々の便利なコンビニエンスとしてがんばっていらっしゃる『すぎやま商店』様をご紹介いたしましょう。
 最近は、ごく普通にコンビニでお酒を買えるようになって「便利になったものじゃのぅ。」などとよく思うのですが、そういっちゃ~なんですが、一般的に多くの店(●ーソン、●ブン・●レブン等)では所詮たいした酒は置いてないわけですよ。仮にあったとしてもあの販売方法じゃせっかくのいい酒が台無しって感じ。西日の思いっきり差し込む窓際に透明瓶に入った日本酒があったりして。まぁ『●本盛』や『●関』程度の経済酒だから別に我輩には関係ないんだけど・・・でも、そこにはお酒に対する愛情や思い入れなどは便所コウロギの知能ほども感じられないわけなんですね。
 
 さて、そんな店とは対極にあるコンビニエンスが『すぎやま商店』さんなんですね。若主人さんのお酒に対する愛情はHPを見ればガ●ツ●●さんでも3秒で理解できるってもんです。

http://www.e-saketen.net/

 そういってはなんですが、店内には、このテのお店には普通置いてない銘酒の数々。楽しめます。ちなみに臥龍梅は日本酒が入っている冷蔵庫の1/4ほどを占拠しておりまして・・・かたじけない。
HPを見た観光客の方が伊豆長岡に来たついでに臥龍梅を買っていってくれたなんてありがたいお話までしてくださいましてのぉ。ん~これこそが正しい伊豆長岡の過ごし方であると思います、ウン。
勉強熱心なご主人はお疲れであろというのに、休みの日を使って我が社までわざわざ蔵見学に来て下さいました。たいしたおもてなしもできませんで。
 こういうやる気のある若い経営者の方にお会いできると、「よ~し、我輩も明日から(オイオイ今日からじゃないのかよ→ツッコミ)また気合いを入れ直して仕事をするぞ!!!」と瞬間的には思うのであります。


臥龍梅特約店 すぎやま酒店 

場所 静岡県田方郡伊豆長岡町南江間165

電話 055-948-1281






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かなり欲しいです、これ。FIAT500(チンクエチェント)の復刻版。




軽とどこが違うの?



そう思ったキミはかなりセンスが悪いです。


いくらするんだろう?値段によっては衝動買いしてしまいそうな、そんな危険な予感がする。そんなこんなで、出家して仏門に入るという、我輩の究極の夢はまた一歩遠ざかっていくのである。


内装はこんな感じらしい。500_1.jpg











これも確か3年くらい前に作った文章だと思う。
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 静岡県沼津市。県内はもちろん、県外にも漁業の街として知られている(たぶん)所なんスけど、美味い魚があるところにはいい酒屋さん、とりわけいい日本酒を置いてある酒屋さんがある・・・・・はず。って、かなり強引な導入ではありますが、『酒屋せりざわ』さんをご紹介させていただきとうございます。
 JR 沼津の駅から車で5分くらい。日本酒の聖地は住宅街にひっそりと存在しています。店内に入るとまずは津波のように押し寄せる強烈な日本酒のオーラに圧倒され、二・三歩後ずさりをしてしまいます。
店内に置いてあるお酒の1/3は日本酒って感じ。あとは焼酎とワインもあって・・・・ビールと酎ハイは完全に脇役で、どのくら脇役かっつうと、スーパーで買った『アジのたたき』に付いているプラスチック製の黄色い花くらいって感じ。ところでアレって何?菊?タンポポ?
 とにかく、どこの酒屋さんでもメインであるはずのビール&酎ハイがココではそのくらいジミ~~~~に冷蔵庫のスミに二段くらい。素晴らしい。こうでなくっちゃ。まさに日本酒のテーマパーク。日本酒変態の我輩はここに布団をひいてお酒を見ながら寝泊まりしたいくらい。ちゃんと試飲用のお酒も置いてあって・・・、あっ、ここ大事です。アンダーライン引いとくように。
 なんつ~うッスかぁ、我輩みたいな立場にいると、自社の酒はもちろん、各種イベントで他社の酒も「ちょっともらっていいッスかぁ」なんて利き酒が出来たりして、「役得役得・・・」なんて言って喜んでたりするワケですが、一般のカタギの方にしてみれば、酒屋さんでお酒を選ぶってのはある意味真剣勝負なんですよね。でも試飲をさせてもらえるお店ばかりじゃないんで結局は店主さんの言葉を信じてってことになるわけですが、これなら安心安心。JAの地震共済なみに安心で~すぅ。
 それとね、拙者がお邪魔をしたとき、たまたまいらしたココのご主人が思い入れのあるお酒をまるで自分の自慢の子供を紹介するように手に取って見せてくれましてね。その光景は実に微笑ましく、メーカーの人間としては実に頼もしいなぁ~って。
 いい酒を探すには、まずいい酒屋さんを見つけること。こういうお店でお酒は買いたいもんですね。きっと満足できるはずですよ。


詳しくは以下をクリックしてくらはい。
http://www.sakuyahime.co.jp/index.html


臥龍梅特約店 (有)酒屋せりざわ 

場所 沼津市吉田町24-15

電話 055-931-1514




確かHPに載せるべく、3年位前に作った文章だと思う。
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 え~っとですね。あれは去年の秋、駿河路酒メッセってイベントが終わった後、清水の某所で打ち上げをやったわけです。各蔵元の社員はもちろん、SBSの国本アナとかオネエキャラのジュネさんとか、いろんな意味で柔らかい人から固い人まで集まったとある居酒屋のカウンターで、たまたま久保山さんと同席をさせてもらったのね。よく考えたら我が社と久保山さんのお店って、“『すき家』でとん汁サラダセットを注文して待っている間”、くらいの距離(相当近いの意)なんだけど、実は話をしたのはその時が初めて。で、話としてはどうしたって日本酒スキスキ・トークになるんだけど、我輩、瞬時に思ったね。



『久保山さんはマブいぜ!』

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熱い!熱いよ、久保山さん。是非あなたのような人に『臥龍梅』を取り扱って欲しい。とかなんとか思っているうちに気が付けば特約店になってたりて。
 まぁそれほど、何度もお店にお邪魔しているわけではないんだけど、ご主人の人柄がお店に出るっていうのか、そこはもうこだわりの選び抜かれたお酒が一元の味噌ラーメンみたいな状態(大変なボリューム感の意)。ご主人のありがたい説法を聞いてお酒を選べば、「う~ん美味い!」と思わず静岡県専属タレントこと阿藤快の吐息のようなまったりとした感動に包まれることは間違いないね。
 そうそう、話は変わるんだけど久保山さんでは年一回(?)日本酒の会を大々的に開催するようなんだけど、今年は9/19(祝日)だって。詳しくはリンクを貼っておくのでそちらを参照ってことで。ちなみにお奉行も出席予定でありんす。


http://www.kubo-yama.com
 
 まぁ今回は仕事の途中で久保山さんに立ち寄って、携帯のカメラで写真を撮ってっていう思いつきの取材だったんだけど、後日もっとちゃんとした形でに取材をさせていただきたいなと。久保山さん、そこんとこ、夜・露・死・苦!


臥龍梅特約店 久保山酒店 

場所 静岡市清水区庵原町169-1

電話 0543-66-7122





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もしかしたら・・・と思ったんだけど、やっぱりこの人↑が立候補したらしいね。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/tokyo_gubernatorial_election/?1174385123

 都知事選挙には直接的には関係がないんだけど、「そうこなくちゃ!」と思ったね。やっぱりこの人がジャンピングシューズを履いて出てこないことには盛り上がらないでしょ!あと欲を言えば、この人↓が出てくればなおよろしいんじゃないかと・・・


壊れっぷりがステキです!





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このブログを定期的に見ていただいている諸兄には先刻承知のことと存ずるが、我輩はもろテクノ世代なのである。中学生の時、YMOブームに頭の中を完全に洗脳され、未だその呪縛から逃れられない、悲しきテクノオヤジなのである。
好きなミュージシャンができれば、彼らの使っている楽器・器材に興味を持つのは必定。YMOの音楽に洗脳される一方、彼らの使っている器材にも強烈に惹かれ、買えるハズもないシンセサイザーのカタログを眺めては溜め息をつく毎日であった。何度か親に、中古でもモノフォニックでもいいから



「買って買ってぇ!」




とダダをこねた・・・

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そのダダじゃない。


もとい!ダダをこねた事もあったが、レコードすらめったに買ってもらえない状況では、それはとても叶わぬ夢であった。その後、我輩は高校進学と同時にドラマーに転身してしまい、次第にシンセサイザーは我輩にとってどうでもよいものになってしまった。


と思いきや、当時の満たされぬ欲望が、不惑を目前にした現在でも、我輩の心の奥底に残り火のようにプスプスくすぶり続け、たまにヤフーのオークションなどで、コレは!っていうようなお宝を発見すると、



この時を逃したら・・・


物欲という煩悩が頭の中でブルーザーブロディのように雄叫びを上げて暴れまわり、

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今日もそれを理性というアントニオ猪木の延髄斬りでなんとか昇華し、

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結局、両者リングアウト・・・そんななんともやるせなく、不毛な戦いが、今日も我輩の人一倍少ない脳みその中で繰り広げられているのである。



然るに!You Tubeのこういう画像は危険だ!

アープ・オデッセイ 教授がリードシンセとして使っていた。



ムーグⅢ YMOもステージで使ってた。通称“タンス”



意外と名機だったみたいね。CS-80



プロフェット5


欲しくなっちゃうジャン、特にプロフェット5!プロフェット5と言えば80年代前半の名機で、この頃のテクノ系ミュージシャンの必須アイテムである。YMOの中期の名作『BGM』は、ほとんどこれ一台で作られたと言っても過言ではない。
プロフェット5についてはまた日を改めて書き込みをしてみようと思う。参考までにYMOの演奏でその独特な音色を確認して欲しい。



そんな名機が、ナニゲにオークションを眺めていると、買おうと思えば買えてしまいそうな微妙なお値段だったりするのが非常にがヤバい。
ここでお上にひとつお願いしたい。リサイクル法云々なんてセコイこと言ってないで、20年以上前の楽器を買う場合、一律100万円の贅沢税を払うようにして欲しい。そうすればきっと我輩も諦めがつく・・・ハズ。


我輩、将来の夢はと問われた時、


人里離れた山里に小さな庵を結び、法華経を唱えながら仏像を彫って、ひっそりとつつましやかに暮らしたい。


と答えているのだけれど、こんなことじゃあ余程のことがないかぎりそれは無理っぽい。いい加減どうにかしなきゃいけないな、この性格・・・






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本題に入る前に、少しだけ別の話をさせていただく。


気が付いた御仁がおられるやもしれぬが・・・今日の読売新聞(全国版)の日曜版に臥龍梅のことを取り上げていただいた。詳しくは記事をスキャナーで読み取ったので、写真をクリックして拡大したものを見てくらはい。

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このことについて詳しく説明するのは面倒なので、この話はこれでおしまい。





さて・・・




 弊社、『臥龍梅』の名前の元になった、静岡市清水区清見寺(せいけんじ)の臥龍梅の花が、今咲いている。とは言え、徳川家康が接ぎ木したと言われるこの梅の木は、少なく見積っても樹齢400年。すなわちかなりの老木。だから皆さんがイメージするような



満開!



って、わけにはいかない。こんな感じ・・・ かなり控えめ。葉っぱはそれなりに茂るんだけど、花はあっちにポツン、こっちにポツンとかなりまばらな状態でして。



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つくづく思う。清酒『臥龍梅』が誰もが知ってる銘柄に育つまで




頼むから枯れないでくれ(+_+)





左から弊社会長、神●氏、菅原杜氏
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以前、このブログで、『甑倒し(こしきだおし)』っていうものについて説明をした・・・ような記憶がある。要するに、酒造りのシーズンもそろそろ終わりに近づき、作業の中でも一番手間のかかる、洗米・蒸し米・麹がなくなるんで、会社としてご苦労さん会をやるのですよ。それが甑倒し。
で、一昨日16日。その甑倒しが清水の『大花』さんっていう料亭で開催され、我輩も会社側の一人として参加をしてきたってワケ。フフフフ・・・これも仕事なのだよ。




あ~なんて辛いんだろう(o^-^o)




ところで、料亭と言えば、清水でもう一件、『玉川楼』さんっていう、老舗の料亭があって、我が社も昔からいろいろとお世話になってるんだけど、そこが商売をやめるんだそうな。料亭っていうのも、この時代はいろいろ大変みたいだね。考えてみれば、我輩だって、こういう機会でもないとまず使わないもん。
 それはさておき、昨日、件の甑倒しがあって写真はその時のもの。蔵人の表情も明るい。和やかな、いい甑倒しだったね。
4月のあたままで作業は続くワケなんだけど、最近は蔵に行っても、なんかノンビリムード。やることは果てしなくあるんだけど、完全に峠を越えたなって感じ。1~2月なんてホント皆さんピリピリしてるからね。


さてと・・・



 これからの一月。蔵はだんだんヒマになるんだけど、我輩の仕事はそれと反比例で、年末と同じくらい忙しくなる。あ~ヤダヤダってお話。


お手伝いの女性陣も参加してくれました。
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 3月14日・・・世間一般的には、ホワイトデーということで、微妙に盛り上がっていることと思われる。当初、今日の書き込みは、このテの中身の無い、軽薄で商業主義のニオイがプンプンするプチ系のイベントに対して天誅を加えるべく、かなりキツ~い批判の言葉を用意していたのだけれど、急遽予定を変更することとした。それというのも・・・



 今日、父方の伯母さんが亡くなった。電話をしている最中に心筋梗塞で急死をしてしまったのだ。実にあっけない。あっけなさ過ぎて遺体をこの目で見ながら実感がまったく沸かない。
奇妙な偶然だが、今日3月14日は我輩の実母の命日でもある。あれから早いものでもう9年が経つ。お袋さえ生きていれば、我輩の人生はかなり違ったものになったであろう、いい意味でも悪い意味でも。
それはともかく、今日親戚の人達と話をしていたら、




「これで4人目だ。」



と言う。何が4人目かというと、我輩の爺さん婆さんも、月こそ違え、14日に亡くなったというのだ。単なる偶然といえばそれまでだが、どうやら佐●家にとって、『14日』という日は不吉な日であるらしい。
あと、これは単なる偶然ではないと思うんだけど、20年ほど前、もう一人の伯母さんも心筋梗塞で突然亡くなっている。佐●家は心臓が遺伝的にヤバイのかもしれない。


 

 つくづく思う。我輩ももうじき不惑。人間50年とすれば、余命はもうそれほどないということになる。いつ死んでも不思議ではない。そもそも、あまり長生きをしたいとも思わない。だから、これからは一日一日を大切に生きていこうと思う。あの世とやらで後悔しないように。さて、最後に・・・



オバちゃん・・・


いろいろ世話になったな


あっち側で待っててくれよ


そのうち行くからさ



あの~、別に自殺願望があるわけじゃないんで誤解しないようにね。









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 今宵はハバネロ級の超辛口でいってみようと思う。故あって伏せ字を用いることにしたが、これは武士の情けである。


 毎年この時期に、S県S造組合主催、S酒鑑評会っていうイベント(新酒のコンテスト)があって、実は今日、3月13日はその酒の搬入期限日、すなわち締切日だったのだ。我が社は例年このイベントに出品をしているんだけど、今年はその鑑評会に酒を出さないことにしたのだ。要するに会をボイコットしたワケ。アホらしいから。なぜか・・・そのことを詳しく説明する小一時間かかってしまうのだれど、ごくかいつまんで簡潔に説明したい。



 すなわち、この会の鑑定官の一部に、『日本酒の味の善し悪しもまるで判らない味覚オンチ、或いはキ●ガイのような連中がいて、デタラメな鑑定をやっている・・・』だけならまだしも、そんなおバカさん達に、蔵人が夜もろくに寝ないで苦労して造った酒がゾンザイに扱われているからである。
当然、鑑定の結果なんてデタラメ。そのことは、この連中が選んだ酒なんて、名古屋国税局の鑑評会でも、全国の鑑評会でも、枕を並べて討ち死にという結果を見れば、●●さんにだって、三秒でわかる。


 結果も結果なんだけど、この人達はどうやら人の心というものがわからないらしい。あるのはただ、自分達だけが正しく、みんなからチヤホヤされていたいという腐った(甘ったれた)エリート意識である。もはや、この業界に害を撒き散らすだけの存在でしかない。


人んちの酒のことを

   アレコレ鑑定する前に、

     自分達の精神鑑定を

        してもらいなさい!



ってことなんだよね。お後がよろしいようで・・・





あ~スッキリした。




↓この犬カワイイね。それだけ・・・

 ちょっと思案中・・・なことがある。今まで、mixiに関しては、人様の書いた日記を読むとか、コミュニティをのぞいて、「へぇ~こんなのがあるんだ。」って微妙に感動をするとか、せいぜいそのくらいのことしかしてこなかった。従って、現在、我輩はmixiの中では友達のほとんどいない不登校児のような存在なのである。まぁ、実生活で友達がまるっきりいなっていうのとは違うんで(強調!)、別にどうということはないのだけれど、せっかくだからもうちょっとmixiを使いこなす方法はないものかと考え、先日、とりあえず日記を始めることにした。とは言え、ハッキリ言ってかなり肩の力が抜けている。ブログにかける力を10としたら、いいとこ2か3くらいのスタンスである。

 そんで、第二弾としてコミュニティを二つ作ろうかと考えている。ひとつは、現在我輩が週末の根城としている清水の居酒屋、『やしま』さんのコミュニティ。マスターに相談してないけど、問題はないものと思われる。まずはコッチの方からやっつけてしまおうと思う。

 もうひとつは、我輩がかつて通いつめていた、静岡は人宿町にあった、『bar booze』さんのコミュニティである。こちらはマスターの●●オ君にメールで相談したら、快くOKをもらえたんで、やしまさんが出来上がり次第、こちらに取り掛かることにしようと思う。ただねぇ・・・boozeさんに関しては、ちょっと心配なことがあるんだよね。店はオシャレなショットバーだったんだけど、常連さんは、「デジタル・・・」といった単語が出た瞬間に、耳から煙が出て、壊れたロボットのような動きになってしまう、超アナログ系の連中が多いんでねぇ。そもそもmixiの存在自体を知ってるかどうか、それすらかなり怪しい・・・ひょっとしたら誰も書き込みとかしないかもしれない。どうなることやら。楽しみなような、ちょっと恐ろしいような・・・どうするどうなる、続きはCMのあとで・・・ってそれはウソ。



 毎年この時期になると、沼津の『キラメッセ』で輸入車の商談会が開催される。別にコンセプトカーがあるとか、正式発売前の車があるってわけでもないのだけれど、なんつうか、毎年なんとな~く、ほとんど惰性で通っているのである。そんで、今年もまたやるっていうから、思いっきり“ひやかし”て来たんだけど、今日は会場で目についた車について、我輩が色眼鏡で見た寸評をお届けしたいと思う。



フィアット・グランデプント
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今一番欲しい車。グランデって『デカイ』っていう意味らしいんだけど、確かに旧型に比べて大きくなった。ジウジアロー、ナイスです!


プジョー1007
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両側スライドドアの変態グルマ。というかそれだけの車。要らない。


シボレーコルベット

この車が全身から発するオーラ。すなわち一流の“頭悪そ~感”が大変に結構。長嶋監督Gクンが好きそうな車。
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長嶋監督Gクンと言えば、多分、これも好きなんじゃないかな。
ムスタング・・・だっけ?
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知性というものをビタ一文感じさせない大雑把な造形がイケてる。


シトロエンもコレだけは欲しいと思うC4。
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ただ、シトロエンはもっとカッコ悪くないと買う理由が見当たらない。



あとは、コレっぽっちも欲しくない車群がズラっとあって・・・
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そうだ、会場の片隅になぜかハーレの展示がしてあったのね。
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そっちの世界のことはまるっきり知らないので、値段を見て驚いた。約240万円だって。コイツも我輩には縁のない物体。


屋内は以上。

 でも、個人的には屋内よりも屋外の青空市の方がよりそそられるんだよね。一言で言うと玉石混淆。そんな中から掘り出し物も見つけるってのが、正しいマニアってもんです。
 ただ、ココに置いてあったのはかなり“ちゃんとしている”車ばかりで、マニアのツボを直撃するような、窓ガラスが横に動くヤツとか、時々ミッションが絡まっちゃうとか、雨の日は防水の服を来て乗らないとヤバいとかっていう、ウイットに富んだ車がなかったのは残念無念。そういうのはそっち系の店で探せってことか。

↓こういうのね
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結局、一時間ほど会場をプラプラした後、




「そうだ、芹沢さんのところにご挨拶に行こう!」

http://www.sakuyahime.co.jp/index.html


と思い立ち、社長に頼まれたわけでもないのにお得意様回りをしてしまったという、そんなうららかな春の一日であったとさ。



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 昨日、桜の開花予想が発表になったんだけど、


なんですと・・・(-_-;)


 静岡が3月13日だって? 例年より半月も早いジャン!っていうか来週ジャン!このまま行ったら、入学式の頃は思いっきり葉桜ジャン!花見なんて前倒しでチャッチャとやんなきゃ散っちゃうジャン!



だけどさ・・・


 若い頃は桜なんて見ても何とも思わなかった。咲こうが散ろうが、まるっきりどうでもいいことであった。だけど、年を取るにつれ、桜を見ると心が和み、我輩も花鳥風月、山紫水明を愛でる日本人なんだなぁと痛感する昨今である。とはいえ、この時期の桜の開花って・・・いったいなんなのかね。


おまけ・・・


『You Tube』さんで、『桜』って入れて検索をかけたら、こんな映像が出てきてたいそうたまげた。昭和十年の映像らしいんだけど、我々のイメージする戦前とは全然違うんだよね。

まずはこれ


桜にはあんまり関係がないけど・・・


それじゃあ皆さん、おやすみなさい。










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前にもこのブログに書いたが、我輩は、(日本の)プロ野球にはまったく興味がない。というよりはハッキリ言って嫌いである。


が!





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我輩は“変なTシャツ”のマニアであるからして、これは欲しいと思ったね。ネットで注文しよかしらん。






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 我輩はタバコを吸わない。だから、最近のタバコ、及びその業界がどういうことになっているのかなんてまったく知らない。が、先日、『やしま2』のカウンターで、●田のアニさんからこんなものを見せられて軽くズッコケた。
 タバコのパッケージに注意書きみたいなものがデカデカと書いてあるのはともかく、中にはタバコの害をこれでもかと書きまくったこんな紙が入ってるんだってね。昔、キャラメルコーンに入っていたおまけの本みたいだ。

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愛煙家の諸兄には申し訳ないが、考えてみるとつくづく変な話だと思う。こんな商品って他にあるのかな。少なくとも日本酒業界ではあり得ない話だなぁ・・・ってなことを、土曜の夜、ほどよく酔いが回って、かなり温まった脳みそで適当に考えてみたとさ。


最後に、今回も拾ったYou Tubeの画像を付けておこう。











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『dancyu(ダンチュー)』という雑誌に、『臥龍梅』のことがチョロっと載ったと少し前に書いた。そんなことが縁で、1月に改めて我社はdancyu誌の取材を受けたんだけど、その時のものが、明日6日にいよいよ発売となった。載っているのは82ページ。


こんな感じ。
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 記事としては1ページなんだけど、写真なんか本当にキレイに撮ってあるし、飲み助が見たら、そりゃちょっと飲んでみたくなりそうな感じでしょ。ただし、買うと860円もするんで、立ち読みで十分かと。
 dancyuって、その筋ではとても影響力ある雑誌なんで、いい意味で売り上げに影響するといいなと思っている。ほら、夏のボーナスにも関係してくる話なんでね、ってまだちょっと早いか・・・





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 いつだったか、我が社のボイラーの調子が悪くて困っていると書いた。結局、新しいものと交換しなければならなくなって、週末を利用して設置工事をすることになったんだけど、一応、我輩は責任者なんで、その工事に立ち合うことになったのだ。

 前もって業者の方と打ち合わせのようなことをやったんだけど、一番問題になったのは、コストがどうのこうのとか、日程をどうするのかっていうことよりも、どのような方法で新旧のボイラーを交換するかについてだった。
 というのも、我が社のボイラー室って、会社の一番奥まった場所にあって、長年の経過の中で、その手前に長さ10mはある巨大な洗瓶機、及び酒の充填機、またそれらを結ぶベルトコンベアーが、ボイラーの交換を拒むかのようにデンと構えている。従って、それらを分解、もしくは移動させなければ、新しいボイラーを設置が出来ない。でも、そんなことは実際問題不可能ジャン!って、普通、素人はそう思う。
しかし、そこはそれ。彼らはプロフェッショナルである。どうしたかっていうと、


3月2日(金)
まずは、古いボイラーの配管等を切断しつつ、新しいボイラー用の配管を準備。また、軟水機等の周辺機器も取り外す。

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3月3日(土)
朝一番で、ボイラー室の屋根を取り壊し、そこからクレーンで古いボイラーを本社事務所の屋根越しに持ち上げて搬出。同じ要領で、新しいボイラーをクレーンでボイラー室に搬入。そうこんな感じである。


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 我が社で使ってるボイラーって重さが1tくらいあるらしい。写真では小さく写ってるけど、高さが2m弱、横幅が1mくらいはあろうか。
ちなみに、この搬入搬出作業に使ったのは5tのクレーン車で、コイツである。

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カッコええ!



男のコはいくつになっても働く車が大好きなのだ!


でもさ、彼らはスゲーよ。クレーンを操作しているオッチャンからはボイラー室の様子はまったく見えない。従って、事務所の屋根に人が二人のって、彼らの手の合図だけでクレーンを操作するんだけど、その合図だけでかなり微妙な位置の修正までやってたのにはオジサン驚いちゃったよ。ああいう人達をプロフェッショナルっていうんだろうね。自分の普段の仕事と照らし合わせて5分ほど反省。10分後には「自分は自分。常に自分らしくありたい。」と、ニート君のように軽く開き直る。
とにかく・・・やってることはとんでもなく豪快なんだけど、“出来る男達”のプロフェッショナルなお仕事のお陰で、呆気ないほどアッサリと、1時間ほどで作業は完了。このあとは、ボイラー屋さんが、終日配管の作業。この日で設置工事は完了とあいなった。
これで当分ボイラーの機嫌を気にすることなく、心置き無く瓶詰めが出来るってもんだ。あとは休み明けに試運転をやって、翌日からは、連日、大瓶詰祭りの予定・・・(´Д`)

愚痴るのはやめとこ。なぜなら、ボクちゃんこれでも



一応プロなんだから。








ホントに久々なんだけど、トゥインゴ・ネタを一席。
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 突然ではあるが、車のクラクションの音っつうのは案外大事である。どんなカッコええ車でも、音がショボいと魅力も半減する・・・瞬間もある。また、鳴らし方ひとつで暴力沙汰や、ヘタすりゃ殺人事件にだってなってしまう。
と、ここまで書いてふと思った。



トラックやダンプの運チャンに物申す!

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仲間内の挨拶などで、むやみやたらとクラクションを鳴らす輩がいるが、




殺す気かぁ~!

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 クラクションとは、すなわち『警告音』なので、安易に鳴らすもんじゃない。そういう音に慣れている(麻痺している)者は感じないんだろうけど、一般大衆にとって、ダンプやトラック、トレーラーのクラクション音って、とんでもなく大音量で、突然背後で鳴ったりすると、とてつもなく心臓に悪い。
場合によっては、事故の原因にすらなりかねない。挨拶だったら



「いよっ!」



って、手を上げるだけで済む話でしょ。第一、その方が粋ってもんだし、それが正しい江戸っ子の有り様ってもんだ。頼むよホントに。


さて、本題に行きま~すぅ。我輩のハニー、『トゥイン子』ちゃんにも、もちろんクラクションは付いている。時々鳴らないことがあるけど・・・ただし、普通はハンドルの所にボタンがついてるでしょ。でも、アナーキーなトゥインゴは、なんとウインカーレバーに付いているのだ。つうか、ウインカーレバーをハンドル方向に押し込むと鳴るシステムになっている。なんの意図でそうなっているのかは知らぬ存ぜぬ。ちなみに、以前に乗っていた同じルノー5(サンク)もそうであった。ルノー社の伝統なのであろうか。確かにこの位置にクラクションがあると、慣れてくれば使いやすい。だがしかし、問題はその音である。トゥインゴの場合は、どう表現したらいいんだろう。



プフォ~



 例えて言うなら、中高年の中間管理職が、体調のいい時にさりげなく職場で放つ乾いたオナラのような、とでも表現すべきなのか、かすれたような、倍音の多い、それでいてまろやかな・・・要するに、とんでもなくマヌケな音なのである。思わず全身の力が抜けて、



フニャ~



と、脱力してしまう。まさかルノーさんはトゥインゴのクラクションの音までこだわった・・・とは到底思えないが、もともとトゥインゴは脱力系の車なんで、それはそれで似合っているとは思ふ。
こんなすっとぼけた音なら、例え少々大きな音で鳴らしたとしても、ケンカになるなんてことはまずないであろう。きっとルノーさんは、そのあたりも熟慮の上でトゥインゴのクラクションの音を、こんなファンキーな音にしたに違いない・・・きっとそうだ!そうに違いない。
そうでなければ、普通こんなマヌケな音にはしないと思う。すべてはルノーさんの深謀遠慮なのである・・・と、日記には書いとこ。







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 仕事に追われてばかりで、実に冴えない2月が終わった。思い出したくないことがあるようなないような・・・砂を噛むような、実に味気ない一月であった。が、3月は公私ともに実りの多い月になってくれればと思う。


否!


そうしなければならないのだ。さて、ほどよく気合いが入ったところで、例によって例の如く妥文のスタートである。


 昨日のことである。気が向いたので、めったに無いことなんだけど、過去に自分がブログに書いた文章を読み返してみた。全部の文章に目を通すのは、かったるいし、そんな時間もないんで、とりあえずカテゴリーをテキト~にクリックして、去年の10月くらいまで遡って、一気に“大人読み”をしてみたのだ。で、結論!




笑った!(o`∀´o)




自分で言うのもナンだが、結構面白かった。確かに文章はかなり稚拙である。まるで出来の悪い小学生がやっつけ仕事で書いた日記みたい。誤字脱字も多いし、句読点の付け方も相当にファジー。書いてある内容もかなりマイナー方向に偏っている。
が、適度なバカっぽさがそれらをマイルドにコーティング。特に去年の10~12月、すなわち、超激烈・業務繁忙時で、疲労が極限状態だったあたりの書き込みがなかなかにいい。正直、心身ともにかなり疲れていた。が、男子たるもの、死ぬ時であろうとも前のめりであらねばならぬと、パソコンのキーボードと脳死状態で格闘。その時の適度な壊れ具合がなんともファンキーモンキーで大変結構。そして、行間にそこはかとなく漂う昭和のにほひ。
 つうことで、皆さん、もし時間があったら、過去の書き込みも見直していただければ恐悦至極。以上で本日の自我自賛の書き込みはおしまい。


と、ここで終わってしまうのもなんなんで、最後にまた拾ったYou Tubeの映像を貼り付けようと思う。それじゃあ、皆さんおやすみなさい。