特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
毎度のことだけど、本文と映像にはなんの関係も無い。

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 daichang04422さんという青森の酒屋さんから、前々回の書き込みに対してコメントをいただいた。かたじけない。
そんなわけで、今回はdaichang04422さんに対する返事と、コメントを読んでいてふと考えたことがあるんで、それを兼ねての書き込みとさせていただきたい。従って、今回も内容的はカタい。あしからず・・・


 昨年、12月の三重と神奈川の清酒の出荷リッター数が、昨年に比べて大幅に減っているというようなことを書いた。その数字自体は間違いじゃあないんだけど、神奈川って、確か蔵元の数がそもそも少なかったんじゃないかと。
今回の話に限ったことじゃないんだけど、%の数字って、分母の数が少ないと数字が大幅動く傾向にあるんだよね。例えば100個のうちの一個と10個のうちの一個ではパーセンテージが全然違うでしょ。だから、もともとの蔵元の数が少ないと、一軒蔵元が営業を辞めると、数字がガクンと下がる傾向にあるんで、その影響もあるんじゃないかと思う。おそらく、三重の蔵元も少ないんじゃないかな。詳しくは知らないけど、あんまり三重の蔵元って聞かないもん。とは言え、前年同月比50%前後っていうのは相当だとは思うんだけど・・・


 などと考えながら、高校の時に読んだ本のことをふと思い出した。
誰が書いた、なんという本なのかも失念してしまったのだが、確か次のような内容だったと思う。
ある学生が、親にオーディオを買ってもらうとする。そして彼は親にこう言うのである。「友達の30%以上が持っているから自分も欲しい。」と。親は「へぇ、そうなのか。」と思う。しかし、実態は三人の友達のうち一人が持っているに過ぎなかったという、円楽でも笑わないようなサゲ。なるほど、彼の言っていることは間違ってはいない。
でも、よくよく考えてみると、こういう話ってそこいらじゅうに転がってるような気がする。
 よく、テレビや新聞等のマスコミで、アンケートや市場調査の結果をパーセンテージで発表してるんだけど、なかにはいつ、どこで、誰(年齢・性別)を対象に何人位から答えをもらったのか、明確にしないものも多いでしょう。これって凄く危険だと思うんだよね。そんな数字、調査する対象次第でどうにだってなるでしょ。やろうと思えば最初に結論ありきで、そんな数字いくらでも好きなように操作できるんじゃないの?でも、人間って(特に日本人って)そういう数字に左右されてしまう傾向にあるからさ。別にそんなアンケートや調査の信憑性なんていちいち検証しているはずもないし。ちなみに我輩、そういう調査に答えたことなど一度も無い。静岡なんて田舎に住んでるからだとは思うけど、一度たりともない。従って、そのテの数字を見ると、とりあえず



「ホントかぁ?」って疑ってみることにしている。


で、結局何が言いたいのかって言うと・・・



daichang04422さんにおかれましては、日本酒氷河期の今、ともに頑張りましょう!っていうお話なのである。





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連続して日本酒ネタでいってみようと思う。予め言っておくけど、今回も内容的にはカタいし、面白くないよ(いつものことか・・・)。


最近、小売店さんや料飲店さん、また消費者の方から、「蔵を見学したいのですが・・・」という連絡をちょくちょくいただく。今回はこれ等の方に対する弊社の考えをお伝えしたいと思う。
率直に言って、我が社は『蔵見学』について消極的というか、基本的にはお断りをさせていただいている。なぜか?
簡単な話で、例えば皆さんの職場に、第三者の方から連絡があって、「作業の風景、工場の様子を見させて欲しい。」と言われても、正直困るでしょ。それと考え方は同じ。加えて我が社は、工場と本社が離れているという特殊事情がある。工場には冬場蔵人がいるけれど、作業中の彼らに蔵見学の案内役をやらせるわけにはいかない。従って、本社から社長や我輩が工場へ出向いて案内をするということになる。それだけでも行って帰って約一時間。更に蔵や『臥龍梅』を案内して一時間半。その後、食事でもご馳走しながら、いろいろ話をして約一時間。勝手に行って勝手に見て下さいとはいかないんで、つまり半日まるまる潰れちゃうワケ。これって、うちみたいな小さな会社では結構な負担なのである。また、いくら専門家の方じゃないにしても、企業機密とか見て欲しくないものもたくさんあるし。とまぁ、そんなわけ。


日本酒の蔵元の中にはそういう蔵見学を積極的にやっているところもあるらしいし、京都の伏見あたりではそれを仕事としてやっている会社もある。が、我が社は以上の理由により、基本的には蔵見学をお断りしている。別にもったいぶっているわけでも、偉そうにふんぞり反っているわけでもないんだけど。
ウチの酒に興味を持っていただき、それ故蔵を見てみたいと考えていただくのは大変にありがたいんだけど、我々はメーカーとしてよりよい酒を造ることが、お客様に対する最高のサービスだと考えているんで、そこのところ、何卒お察しいただきたいと考える次第なのでありんす。



あ~カタい内容の文章って疲れるね。次はもっと柔らか~い内容にしたいと思ったりしちょります。








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このところ、しばらく芸能ネタが続いたんで、久々に日本酒ネタをやってみようと思う。予め言っておくけど、内容的にはちょっとカタいよ。


 月に一度、静岡県の酒造組合というところから書類が届くんだけど、それを見ると、月毎の各都道府県別、清酒の出荷リッター数を知ることが出来る。すなわち、早い話が、各県の日本酒メーカーがその月、どんだけ酒を売ったかわかるわけなのである。
先日、昨年12月分の数字が発表になったんだけど、それを見てちょっと驚いたことがあるのだ。


 全国の出荷リッター数は平均で前年同月比93.4%。まぁ、こんなもんでしょ。一時期の右肩下がりの状況は脱したものの、依然としてあんまり調子はよろしくない。ちなみに静岡県は93.7%。全国の平均と似たりよったり。そんで、我が社はっていうと、あんまり詳しく教えられないけど、お陰様で12月は100%をちょっと割るくらいだった。つまり、かなり健闘しているのである。ところがだね、お隣の神奈川なんて


50.2%だぜ!


さらに、三重県にいたっては


48.4%!


前の年の半分以下ですよ、半分以下!


どうしちゃったの?


 考えられることとしては、いくつかの蔵元が廃業、または倒産したのかなと。あくまで我輩の勝手な想像なんだけど。
この業界にいると、どこそこのメーカーが廃業するとか、経営的にヤバいんでないの?とか、身売りをするらしいよとかって情報がチラホラと流れて来るのね、悲しいことだけど。
 残念ながら、こういう状況はもうちょっと続くと思う。で、厳しいという意味では、もちろん我が社とて同様なのであるが、大手のメーカーの方が問題はより深刻であると思う。
 簡単に言うと、大手メーカーが得意としている酒は、味は二の次三の次の安酒である。こういう酒を飲む層は確実に、しかも急激に減っていく運命にある。飲んでいたオジイちゃんが一人死んじゃうと、それだけ売り先が減るというシステムね。おまけに市場をかなり焼酎に食われてるしさ。かと言って、こういう酒は新しい市場、顧客を獲得することもまず不可能。そうでなくともこのテの酒は、量を売ってナンボの世界。一本あたりの儲けは限りなく少なく、その上近年ではディスカウントショップの影響でさらに買い叩かれる傾向にある。すなわち


非常にキビシ~イ!のである。

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我が社みたいな小さな蔵元は



「よし、吟醸酒造りに特化するぞ!」


って、方向転換も容易なんだけど、大手メーカーは図体がデカいから、まずそんなこと不可能でしょ。そういうところは、その昔はさぞかし儲かったものなんだろうけど、諸行は無常。まるで大艦巨砲主義の末路を見るが如くである・・・って、それはあんまり関係ないか。

 さて、結局何が言いたいのかっつうと、皆さんに『臥龍梅』を買っていただいているお陰で、とりあえずお給料も毎月遅滞なくいただいているし、そのお陰で毎週末、楽しく泥酔できているのである。その上、ボーナスも控え目ではあるけれど、きちんと頂戴をしているというこのありがたさ。どんなに社員一人一人が与えられた持ち場でベストを尽くしても、結局は買ってくれる、飲んでくれるお客さんがいなければ成り立たない話なんだよね。
だから、皆さんにこの場を借りて日頃のお礼を申し上げるとともに、最後に一言。




もっと買ってね!





プチ・カミングアウトしてしまおうと思う。
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 過日、スカパーのTBSチャンネルで、『2年B組仙八先生』をやっていて、ついつい見てしまったのだが、この『仙八先生』。不惑を目前にしたオッサンの立場になって改めて見直すと、いろいろな意味でツッコミ所満載の、かなり“しょっぱい”ドラマであった。そのあたりについてアレコレ書いたら、ゆうにブログの投稿一回分くらいのボリュームになってしまうのだけれど、今回、我輩が言いたいのはそんなことではないのだ。


この番組からは、『シブガキ隊』や『三田寛子』がアイドルとしてデビューしたわけなんだけど、実はそれ以外にもう一名、埋もれてしまったアイドル候補生がいたことは、我々の年代ですら、既に忘れてしまっている御仁が案外多いのではないだろうか。その人の名は・・・



本田恭章クン

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またの名前を


和製『デヴィッド・シルビアン』である。


もちろん、今回の放送にも彼は出演をしていて、そんな本田クンのアンニュイな横顔を見ていたら、ふと高校時代のことを思い出した。


我輩と丸保田さん、“逆ビジュアル系”の●野クン、それと、たぶん寺●幸●クンもいたと思う。教室でダベっていると、どういう話の続き具合だったか、●野クンが本田恭章クンをカッコいいと言い出したのだ。その刹那、丸保田さんの顔にみるみる広がる嘲りの色。


丸保田さん「そうかぁ~?」


●野クン「お~、トッペ~(とっぽい)ジャン!」


丸保田さん「ブヒャヒャヒャ(o`∀´o)」



 ゴメン、その時、我輩は丸保田さんの側について、●野クンをチャカしたりしたんだけど、実は『本田恭章』と言う人、案外好きだったんだよね。もちろん我輩は男子なんで、女のコが彼を見てキャーo(≧∇≦o)キャー言うのとは違う意味で。
でもさ、なにしろ和製『デヴィッド・シルビアン』でしょ。今だから言うけど、『ジャンジャン・サタデー』に出た時もちゃんと見てたし、彼が子供の頃、女のコっぽく見られるのがイヤでフェンシングをやってたとか、ジャパンのコンサートでスカウトされたとか、そんなエピソードも知ってたりする。
とにかく、その時分、自分の身の回りで、しかも男で、『デビ汁』のファンなんていう人間は皆無だったので、彼がデビ汁を好きだというだけで、なにやら“同志”に近いものと言うか、親近感のようなものをを感じていたのだ。
でも、生まれつき日和見で、人が否定したものを、それでも俺は好きなんだ!と強く主張できないチキンハートな我輩は、とりあえず、丸保田さんに賛同したように見せていたものの、その実、心の中では「●野、悪い!本田クン、許してくれ!」と罪悪感に苛まれていた。


 それはともかく、結局、彼はその後もメジャーになることもなく、人々の記憶からフェードアウトしてしまったわけなんだけど、我輩思うに、この人はちょっと生まれるのが早過ぎたんじゃないかと。当時の男子のアイドルって、ちょっとワルっぽいってとこが重要だったでしょ。『沖田浩之』がメジャーになったけど、『ひかる一平』はイマイチだったとか、シブガキ隊の中でも、本木よりは薬丸の方が女子には人気があったとかさ。

だから、今、仮に本田クンがデビューしたとしたら、それなりに人気が出たと思う。女子がタレントやアイドルに求めるものが、当時とはだいぶ変わったからね。などとつらつら考えながら、何か面白い動画はないかしらとで検索をかけたら、本田クンの映像が見つかってホントたまげたよ。でもさ、彼の歌声を聴いて思ったね。


これじゃあ、売れんわ・・・







↓まだ活動してるんだね。知らなかったよ・・・

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 昨日、埼玉県在住、“スーパー・ストロング・からみづらいマシーン”こと石●クンから、またもやメールをいただいた。

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内容は以下の通りである。

知っているかもしれないが・・・

春一番はこういうことだったのね・・
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1171925906/l50
いや~ビックリした。しかも40才だし、我々も体に気をつけないといけませんね。

石● ●


なんのこっちゃ?アヤツ、とうとう壊れちまったかと思いつつ、URLをクリック。

へ~

 春一番ってそうなってたんだぁ。いや~、師匠がそんな大変な状況になっているなんて、まったくもって知らなんだ。
正月に放送された『お笑いウルトラクイズ』に出てなかったから、まるで


クリープを入れないコーヒーなんて・・・


ってな心持ちで、ひどくガッカリしたんだけど、“出てなかった”んじゃなくて、“出れなかった”んだね。ウ~ム・・・納得。
早く体調を万全に戻して、猪木モノマネの第一人者として完全復活をして欲しいものである。
それにしても、神話崩壊後、近年はめっきり晩節を汚しまくっている感の強い、“人生のホームレス”猪木クンも“たまには”いいことをするジャンって思ったね。とりあえず、人一人の命を救ったワケだからさ。


猪木汁をかければ、病気も治る!ってか。


それはともかく、石●君、情報の提供ありがとう。

最後に春一番師匠。あんまり人の事はとやかく言えないんだけど、


アルコールは控えめに。

師匠のかつての雄姿




日刊ゲンダイをナニゲに見ていたらこんな記事が載っていた。

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快楽亭ブラック氏

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この御仁について詳しくは以下のURLをクリックしたまえ。

http://kairakuteiblack.blog19.fc2.com/

先日、浅草で一八兄さんがこの人のCDを買ったんだけど、まさかこうなることを予期してたわけじゃないよね。


でもさ・・・


我輩、芸能人が政治家になるのってあんまり感心しないだよね。芸能人とかミュージシャンとかってさ、凄く影響力があるからね。
凄く影響力があるからこそ逆に政治に口を出しちゃいけないと思うんだよ。でもさ、区長くらいだったらいいかなとも思う。それを面白くおかしくネタにしてくれるならいいかなって。


BUT!


この人↓を国政にひっぱり出そうってのは無理があるんじゃないの。
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投票・・・

よろしく哀愁!



とか言うのかな。本人には悪いけど、世の中をナメているとしか思えない・・・・




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ブログの書き込みをサボっている間も、『You Tube』の映像の収集はやっていたのだ。というわけで、今日はその在庫を一掃したいと思う。というか、書くべきネタがないんだよね。

いったい誰が何の目的で作った映像なの?わからん・・・


天才だわ、この人。何度見ても笑える。



寺●幸●クンを思い出すね。



談●師匠、ヤバ過ぎます。



明日からはちゃんとやろうっと。




久しぶりでありんすぅ!

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え~っと、あんまり深い意味はないんだけど、約2週間、ブログの書き込みをサボっていたのだ。別に体調を崩していたとかってわけじゃないんで、余計な詮索はしないように。つうか、今までがマメ過ぎたんだよ、他にやることはねぇのかよって。
とにかく、今日からまた気分もあらたに、愚にもつかない書き込みを再開しようと思うので、皆さんお付き合いのほど、よろしく哀愁でいと。

 さて、またかと思われるやもしれぬが、2月11日から12日まで、チームやしま演芸部の部長、『●田のアニさん』と浅草へ行って来たのだ。何処をどう回ったのか、それを詳しく書くのはかったるいんで、今回はひとつだけ、浅草での面白い出来事を紹介しようと思う。
浅草は雷門のソバに、『ヨーロー堂』っていう、かなりマニアックなCD屋さんがあるんだけど、場所柄、置いてあるCDがいろんな意味でかなり“キテいる”お店なのである。

↓お店のHPだよ~ん
http://asakusa.main.jp/

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今回、●田のアニさんに誘われて、初めてその店に入ったんだけど、見ての通り、入り口からして思いっきり普通じゃない。なにやら昭和の匂いがプンプンする。

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アニさんは店内に入ると、初めて入ったキャバクラで好みの女のコをリサーチするがごとく、肉食獣系の鋭い目付きで店内のCDをアレコレと物色。結局、この二枚を買うことにしたのであった。

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そして、レジで清算しようとしたその時、店員の方(後日、ネットで調べたところ、ヨーロー堂の若旦那だったみたい)がアニさんに向かって一言。


「お目が高い!」


さらにこう続けた。


「この二枚はリンクしますよね。」


リンクするのか?


そして、二言三言話をしていたのだが、最後に、ダメ押しの一言。


「今度はもっと危ないCDを

      仕入れときますから。」



危ないCDって、どんなんだよ?


思わず店内で吹き出す我輩。さて、続いては我輩の番である。
以前、このブログでも紹介した、『鳥肌実』のDVDがあったので、それをレジに出すと、

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「今度、『日の丸』のリミックスを

             仕入れときますから。」



いや、別にそこまでは・・・


あの~ぅ、そもそも

      『日の丸』の『リミックス』って何ですか?



この話は全部実話。
もう、マニアック過ぎてクラクラしてしまう。

 いとうせいこう氏がコラムの中で、浅草の事を指して、『奥が深い街』と書いていたけど、いやホントにその通りだと思う。何度行っても次々にいろんな顔を見せてくれるんで、全然飽きないんだよね。つくづく面白い街だと思う。とはいうものの、このところずっと上野・浅草ばかりに行っていたので、次に東京に行く時は、また別の下町を散策してみたいと思う。

 そうそう、帰りがけに秋葉原にも立ち寄ったんだけど、相変わらず街全体が微妙な盛り上がり方を見せていたよ。
だけどさ、若い女のコがここに来て、コスプレやって、ついでに歌でも歌ってれば、誰だってその場ではちょっとしたヒロインになれるね、いやマジで。それ見て喜んでいる連中のレベルはともかくとしてさ。


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だがしかし、これだけは声を大にして言っておきたいね。どうでもいいけど・・・


男が



路上で




メイドの恰好をするのは勘弁してくれ!



そういう御仁を何人か見かけたんだけど、正直、キツかったよ。かなり目にピリピリきたね。前日、浅草で食べたタン塩がリバースしそうになったよ。やめて下さい、マジで。


ボクちゃん、まだ死にたくはないんで・・・





本文に関係があるようなないような写真↓

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 昨日、見るとはなしにテレビをつけっ放しにしていたところ、この音楽が流れてきたんで、たいそうタマゲた。YMOのメンバーが三人そろってCMに出ていること自体驚きなんだけど、その映像が早速You Tubeに投稿されていたのには二度びっくりであった。
でも、どうよこの映像って?どうせなら他の曲をやってもらいたかったけど、一般的にはYMO=ライディーンだから仕方がないか。

ちなみに下の映像は、その昔、夜のヒットスタジオに出演した時のものである。いや~皆さん若い若い。っていうか、大村憲司(中川家の大きいほうじゃないよ)なんて死んじゃったからね。諸行は無常である。









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 いつかどこかで書いたことがあるやもしれぬが、我輩にとって『デヴィ汁』こと、『デヴィッド・シルビアン』というミュージシャンは特別な存在である。中学から高校に上がる、非常に多感な時期に、ドップリとこの人の音楽にハマってしまった。
我輩は別にボーカリストじゃあないけど、この人を通して歌というものは、口先の技術で歌うものではなく、心で歌うものだということを知った。
しかし、彼は一時期、歌うことすらほとんどなくなってしまい、環境音楽のようなことをやっていた時期があって、いつしか我輩もまるっきり彼に対して興味を失ってしまった。But!最近、また古いCDを引っ張り出しては、彼の内向きでダウン系な音楽を


フフフ・・・


電気を消して、一人ひそかに楽しんでいる(ウソ)。
と、ここまでは例によって、落語でいうところの『マクラ』である。


 先日、『You Tube』をいろいろと検索していたら、デヴィ汁関係の画像をいろいろと発見した。自分の恥部を露出するようでかなりイタい内容なのではあるが、もしかしたら共感をしてくれる変わり者の方が10000人に一人くらいいるかもしれないと思い、意を決して書き込みをしてみようと思ったワケなのである。じゃあまずは軽く一発目。


デビュー当時のプロモーションビデオから




バンドの後期にはこうなって






ソロになってからはこうで




あとこんなのもあった




で、最後は大好きなこの曲で締めようかと


ちなみに、この曲はソロ第一作目、アルバム『BRILLIANT TREES』の中に入っている、タイトル曲『BRILLIANT TREES』である。日本語訳の歌詞はこうである。


あなたがやってきたら
僕はもう一度自問するだろう
この生命を握っているのは今でも僕なのかと
一歩一歩あゆむにつれ
はるか彼方へ向かうのなら
考えに耽るたび僕は故郷へ近づくはず


そしてあなたはそこに立ち
僕を生かしてくれている
天に両手を差しのべてみても
答えはあなたにしかわからない


僕の全世界が目の前に存在している
あなたの瞳の命ずるままに
あなたの瞳の命ずるままに
僕の全人生が目の前に伸びている
花のように頭を上げ
僕の生命を再び土に返そうと


僕が立てた計画は
どれも周囲の状況に流されてしまった
どんな教訓を学ぶにもそれなりの代償がいる
信ずべき理由が
僕から去っていこうとも
僕はこの腕にあらゆる望みを抱いている



この曲を作ったのは氏が26歳の時。原曲では歌は最初の数分だけで、後半は長々としたインストになっていて、サカモト教授がかなり苦労してアレコレいじったあとが窺われる。それにしてもさ、デヴィ君、26歳にしては



ちょっと枯れ過ぎ!



あ~癒されるなぁ~

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最近、公私ともに物事がうまくいかず、とかくイライラしがちである。だから昨日の書き込みも、ちょっと過激過ぎたかもしれないと微妙に反省。このブログも、我輩という人間も“ふんわりとしたバカっぽさ”がウリなのである。


このままではイカン!


よって今回の書き込みは“かる~く”いってみようと思う。

 先日、大学時代の友人、『石●』クンから久しぶりにメールをいただいた。内容としては以下の通りである。

いや~佐●君、元気でやってるかい。なんだか仕事が大変そうだが、テキトーに流して乗り切れ!
そんなわけで私は先日21日、NOAHを観に武道館に行ったのさ。新聞屋で券をもらったのさ! もともと新日派だし、最近まったく観てないし、予習も無しで行ったので選手もよくわからなかったのだが、まあおもしろかったぜ。メインは三沢が脳震盪をおこしたらしく、グダグダだったのだが、GHC(DHCじゃない)Jrヘビータイトルマッチはとてもおもしろかったぜ!
世間はガチガチがお好きなようだが、ガチガチだとヌルヌルとかするからプロレスはいいぜ!しかもJrって~のはやりとりがおもしろいので、みんなJrにしてしまえ!とさえ思ったぜ(だったらみちのく行けって)。
そんなノアで「つかみ」の第一試合「しょっきり」のような第二試合を経て、第五試合だったか?に佐野拓真ってのが出てきたのよ。
で こいつがあきらかに「非全日的」な試合をしてるのさ。
最後はローリングソバットを顔面に決めてKO勝ち!というエグさ!
こ こいつは「佐野直喜」ではないか!(佐野友飛もあり)
佐野って「UWF戦士!」ではないか。なんでノアにいるの???高山も鈴木みのるもいるけど「ノア的ファイト」やってるのに~と思った。「新日系(U系)スタイル」に感動したり 「プロレス的スタイル」に感動?したり、そんな一日だったのさ。君も「生プロレス」を観てみなさい。



 なるほど。子供が生まれたというのに、プロレスに行ってしまうという、生活感をまったく感じさせない、ストロングスタイルな男の生きざまに、我輩心底感動をしたぞなもし。
そっかぁ、今プロレスの世界ってそうなってるワケね。いやもう、ホントにそっちの世界のことはまるっきり疎くなっちゃってね。マジで神奈月あたりがプロレスラーの真似をやっても、何が面白いのかよくわかないってくらい疎いのよ。けど、石●クンのメールを読んでたら久しぶりに見に行きたくなっちまったぜ。はてさて、どこの団体がいいのかなぁ。
でもさ、これだけ裏の話が出回っちゃうと、中途半端な格闘系の団体より、思いっきりエンターテイメントな方がいいね。大阪プロレスとかさ。たまにスカパーでやってるんでついつい見ちゃうんだけど、あまりにくだらなくて笑っちゃうんだよね。
そういえば、我輩の地元、静岡にもご当地プロレス、その名も


『静岡プロレス』

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http://www.genki1.net/spro/

ってのがあるんだぜ!凄いだろ!いいだろぅ!そんで、出ているのが、『お茶マン』とか『みかんまん』とかって、


そのまんまやんけ~!


まぁ、このくらいコテコテだったら逆にいいかなって。今、一番行きたいのはこの団体かな・・・って、そんなこと言ってたら丸保田さんに怒られそうだ。


以上、ブログを使って石●クンにメールの返事をさせてもらいましたとさ。失礼!




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心底ハラが立っている!


静岡県出身のこの議員の発言が大いに問題になっている。当然だろう。そんなこと言っちゃあダメだよ。そりゃ怒られるって。
でもさ、我輩が言いたいのはそんなことじゃあない。
大臣の発言を受けて、このあたりの斜陽政党の連中↓がココぞとばかりに元気になってるんだけどさ。

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補正予算の審議を拒否するとかなんとか・・・


バカじゃねぇ~の?


確かに、大臣は処分されなければならないと思うけど、それは別の場所でやればいい話で、


それとこれとは話が別でしょ!


ってことだよ。

そんなことばっかりやってるからオメ~らダメなんだよ!つくづく、(いやいやとはいえ)休みの日を潰して、こんな連中の選挙応援をやっていた自分が情けない。議席が減るのも当然だっつうの!
この点、民主党や共産党も一緒でさ。審議拒否なんて、仕事を放棄してるって話だろ。とんでもねぇよ。


この税金泥棒!


今の日本、そんなことやってる場合じゃねぇだろ、


このクルクルパー!


興奮しちまったじゃねぇか・・・あとコイツ↓ね。君には人を批判する資格などない!

へこたれろよ!
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あんな発言をする大臣も大臣だけど、それを批判する連中も同じレベルだっつうの、まったく・・・仕事しろよ、ゴクつぶし!