特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
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年内最後の投稿である。台湾への出発は31日なんだけど、30日、今年最後の仕事を終えたら、清水で『一人忘年会』を開催する予定なのだ。そんで清水に一泊して、そのまま成田に向かうつもりでいる。従って、今日が年内最後の投稿ってワケ。
皆様、一年間ありがとうございました。また来年もよろしく哀愁でいと!であります。んで、今回何を書こうかなと。


ん・・・


気持ちはもう台湾に行ってるんでねぇ。


そうだねぇ・・・


 今日、コインランドリーに行ったのね。細かな事情を説明するのは面倒なので割愛するんだけど、とにかく行ったのよ。
コインランドリーに行ったのなんて、いったい何年ぶりだろう。大学生の時以来だから、かれこれ20年ぶりくらいである。従って我輩の頭の中で、コインランドリーは20年前の姿のままフリーズド・ドライされていたわけなんだけど、久々に行ったコインランドリーはずいぶんと違うものに進化をしていてたいそうたまげた。
我輩の頭にあるコインランドリーって、だいたい銭湯の横にあって、洗濯機も乾燥機も家庭用のものとほぼ同一って感じ。


んが、


ナウなコインランドリーは、まず洗濯機が横型のヤツで、洗濯の容量によって6㌔~22㌔まで4種類もある。

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おまけに、洗剤を買わなくちゃと思って周りを見渡すも、自販機がない。洗濯機本体の説明を見ると、なんと洗剤不要とある。


へ~

我輩、16㌔のヤツしか空いてなかったんでそれを使ったんだけど、料金は700円であった。ちなみに、6㌔のヤツは300円だったみたいなんで、本当はそちらを使いたかったんだけど、空いてなかったんで仕方がない。
そんで、35分で洗濯を完了。速攻で乾燥機へ放り込む。乾燥機も14㌔と27㌔の2種類があって、我輩は14㌔の方を使用。10分100円であった。一般的な家庭ならこっちで充分。だって、27㌔なんてほとんど業務用だもん。右側のヤツね。

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そうそう、あとこんなスニーカー用の洗濯機と乾燥機まであるのにも驚いたよ。うん、でも、このスニーカー用っていうのは便利だな。

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いや~面白かった。こんなにもコインランドリーが進化しているとは夢にも思わなんだ。ヒマ潰し用の雑誌も充実しているし、店内は有線でポップスが流れているしで、かなり雰囲気が明るい。学生の頃行ったコインランドリーにはある種のうらぶれた独身男の生活臭さみたいなものがあったように記憶しているんだけど、今のにはまるっきりない。むしろ、若いカップルが連れだって来るような健全さがあるんだよなぁ~。
 しかし、機械がとっくに止まっているのに、いつまでも洗濯物を取りに来ないマナーの悪い輩がいるっていう事は、どんなに時代が変わっても、機械がハイテクになっても変わらないってことみたいね。



それじゃあ皆さん、

       良いお年を。






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静岡県の蒲原に『銘酒市川』さんと言う酒屋さんがある。ネットでの販売に特化した酒屋さんで、このブログにもあっちこっちに広告を貼り付けてあるんで「あぁ、あの酒屋さんね。」って御仁も多いことか存ずる。
その経営手腕は全国的にもモノスゲー有名で、例えばたま~に東京辺りの酒屋さんに挨拶に行った時でも、何かのハズミで話が市川さんのことに触れることがある。そうすっと


「あ~、知ってますよ。

有名ですもんね。」


と、いうことがしばしば。とにかく、我輩が公私ともに大変にお世話になっている素晴らしい酒屋さんなのである。

さて、その市川さんに最近、


「市川さん、

実はこんなお酒があるんですけどね・・・。」



って言うと


「いいね、買う買う!」


と、ここまではよい。問題はその後



「じゃあ、佐●さん、

      また紹介の文章考えてよ。」



「ハ、ハイ・・・」


 そう、気が付いている御仁もおられるやもしれぬが、最近、市川さんのHPにおいて我輩の作った妥文がデカデカと載かっている。しかも本名バリバリで。
市川さんという人は大変に心の広~い方で、

「ちょっとこの文章、

       くだけ過ぎかな・・・」



ってな文章でも、ビタ一文カットや編集をすることなく、そのまんま載っけて下さる。ありがたいと言えばありがたいのだが、何やら自分の局部を全世界的に露出しているようで、


キツイっす・・・


じゃあ、もうちょっとキチンとした文章を考えればよいのであろうが、


それもちょっと無理。なのである。


そんなこんなで、今日も低脳児の書いたバカ丸出しの作文みたいな文章が、ネットを通じて全世界に配信されているワケなのである。何とかしなけりゃいけないな、この芸風・・・






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訃報・・・とは言っても、めまぐるしくうつろう浮世にあっては、既にいくらか旧聞に属する話なのかもしれない。正直言ってこの人に対してはコレといった思い入れはないので、特別ショックとかっていうことはまるっきりない。ただ、ちょっと驚いたことがあって、それはね、氏が1933年生まれっていうこでね。それって・・・


ウチの父親より年上ジャン!


ちなみにウチのオヤジは昭和9年(1934年)生まれ。



どうしてこうも違うよ!



いや、別にどっちがいいとか悪いとかって話じゃないんだけどさ。少なくとも同じ人類とは到底思えないのである。
まっ、そんなことはどうでもいいんだけど、新聞にこんなことが書いてあったな・・・



生まれた年については諸説ある。



戦国武将かよ!



↓在りし日の姿







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台湾に行くのだ!


と、何度か書いたんだけど、よく考えたらその詳細についてはほとんど何も触れていなかったように思う。以下はその日程である。



12月31日

14:00 エバー航空BR2197便にて成田空港発

16:50 桃園(旧 台北中正)空港着

RIVER VIEW (酒店豪景大飯店)泊



1月1日

終日自由行動



1月2日

15:00 エバー航空BR2196便にて桃園(旧 台北中正)空港発

19:00 成田空港着


以上。

帰国後は『おとぼけ台湾旅行』をやるかもしれないし、やらないかもしれない。という、すべてにおいて


ファジー


な旅なのである。


↓この旅行会社じゃないんだけどね。





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 年末年始はあっちこっちで振る舞い酒をやるんで、この時期は樽の出荷がメチャンコ多い。今日は写真の『寿』柄のコモを巻いた一斗樽(18㍑入り)を4本出荷したのであります。この樽を用意するのも我輩の仕事。
 樽にもいろんな大きさや絵柄があって、ご予算等々によっていろいろとアレンジをするので、まずは電話で相談をしてくらはい。ただ、基本的に樽っていうのは『受注生産』なんで、遅くとも使う日の一週間くらい前までに注文をして


ホシイの!


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気持ち悪かったですか?


 もとい!使う日を特定して早めに注文をしていただければ、最適な『木香(きが)』を付けるように調整して出荷しますんで。

さぁ、今年も残すところあと一週間。


稼ぐぜぇい!








 気が付きゃ12月もあと一週間。「その割りにはあんまり寒くないなぁ。」などと感じるサンコン・・・


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じゃあなかった、昨今ではある。

 突然ではあるが、寒くなるとご老人の方達がもたなくなる。もう少しわかりやすく言うと、葬式が増えるのである。そうなると日本酒メーカーでは葬式で使う酒の出荷が増えるのね。いわゆる、仏(ぶつ)用の酒である。お通夜や葬式に来てくれた方にお返しとして出す清めの酒のこと。さすがに都会ではそういう風習は廃れていく傾向にあるようなんだけれど、地方の、しかも郡部に行くほど、この習慣は今も根強く残っていて、清水はっていうと・・・


言わずもがな。


ということで、我が社ではこんな商品を用意している。

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ペットボトルに入っている14゜の普通酒なのだ!容量は300ml。金額は小売価格で372円。少々手間のかかる商品なのではあるが、この時期、メーカーにとってはそれなりに大事なアイテムではある。ただ、出荷の予想がまったく立たないという難しい面があって、在庫の管理が結構大変。出る時には数十ケースがド~ンと出る。しかも「今すぐ用意しろ。」という話になるその一方で、出ない時には、「ピタッ!」と出なくなる。もう羽がモゲたように出ない。さすがに人の生き死に関することなんで、こればかりはどうにもならない。冬場はなるべく在庫を多めに持つようにはしてるんだけど、それでも、「やべ~、在庫がなくなった、すぐに詰めなくちゃ!」ということがこの時期よくあって、季節の風物詩みたいになっている。まぁ、人の生き死に関することなんで仕方ないといえば仕方がない。そういうものを売っている者故に背負った業とでも言うのであろうか・・・

なんだか寂しくなっちゃった。今日はもうこのへんで終わりにしとうございます。




書きたいことはいろいろある。でも今日はとっても疲れているっていうか、スーパー眠いので、例によってYOU TUBEを貼り付けてお茶を濁してしまおう。そんじゃね。


DOORSの曲では一番好きだな。



ちなみにこの人達がカバーをしている。



くだらなさ過ぎる。



上手いよ、確かに上手い。でもフュージョン系のドラムってなんか好きになれないんだよなぁ。



皆さん、おやすみなさい。







 このライブのレポートは、たぶん1年半くらい前のものだと思う。さて始まり始まり・・・ 


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 先日、からまつ楽団の紅一点、わたりべさんのHPを見ていたら、阿佐ヶ谷でソロライブをやるらしい!!!ってんで、自称“からまつ教団の在家広報担当”としては何が何でも行かねば!!!!!!と思ったわけ。まっどうせ東京へ行くんなら年に一回の靖国詣でをしようってんで、まずは九段下の靖国神社へ直行。その後、新宿のションベン横町で軽く一杯。ちょっと疲れたので何を思ったのかクイックマッサージで40分ほど肩を中心にマッサージを受け、気持ちよさのあまり脱力しまくって思いっきり口が半開きになった頃、いよいよ“聖地”阿佐ヶ谷へ
出動。今回の布教所の名前は『CLUBCHECKER BOARD』さん。JR阿佐ヶ谷駅の南口を出て商店街を死ぬほど新宿方面へ逆流し、くじけそうになった頃、ようやくお店を発見。


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実は危なく通り過ぎてしまいそうになり、マイケルジャクソンばりのムーンウォークで2,3歩後ずさり。するとこんな表示あってそれで気が付いたわけっスよ。


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 ここでちょっと『CLUBCHECKER BOARD』さんについて説明しておきましょうかね。そういってはなんですが、店内はさほど広くはありません。15人も入れば満席かしらって感じのライブバー。実際、週末にはいろんな方達がライブをやっているんだそうでゲス。
ライブスペースってぇのはともすると何だか男子系の退廃感炸裂のアンニュイな異次元ワールドだったりするわけなんだけど、ここはバーテンダーが美しい女性の方で


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なんかほんわかした女子系の空気がとっても心地いいッス。マイナスイオンが漂いまくってます。料金も真心価格でハッとしてGOOD!地元にあったら間違いなく毎週通っちゃうな。
 ちなみに彼女、皆さんに「ツッチー」とか呼ばれていて、名刺を頂きましたが、『ツチヤ ツカサ』さんって書いてあるのね、カタカナで。外人さんじゃないですよね? まぁ詳しくはリンクを貼り付けておくんでそちらを見てねん、ということで・・・


http://www.chicagoplanning.com/


 さて、本題。今まで、からまつ楽団のライブは2回、ジミーさんのソロライブは一回見た我輩なれど、わたりべさんのソロライブって初めてなんスよね。厳密に言うとボッコバーさんでのライブの時、ソロのコーナーがあったんだけど、あの時は2曲だけだったからなぁ~。今回はどんな曲をやってくれるんだろうって期待でムフフ(*^_^*)な状態。
 結論を先に。最高!!!ボッコバーさんでやった2曲とからまつ楽団のCDに入っている2曲ほどやって下さいましたが、悔しいかなブルース年少組のお奉行には知らない曲ばっかし。
 でも、我輩的には美味しいバーボンと脱力系のお店の雰囲気、そしてなによりわたりべさんのブルージーな歌声が曼陀羅のごとく渾然一体となって、ほぼ涅槃状態。一時間のライブはあっという間にお開きに。ちなみにお奉行一番のお気に入りは『猫が聴きながら寝てしまった曲』
です。曲名は・・・失念いたしましたすいません。
 そんでですね、今回一番強く感じたのは、まぁ私のようなギターのシロウトが言うのも何なんですけど、今までわたりべさんってボーカリストっていうイメージが強かったんだけど、ギターリストとしての一面もあるんだなぁと。素晴らしい。まるで全盛期の貴ノ浪のような懐深さ。
 ほんとは、もう少しこの場所でゆっくり打ち上げでもしたかったんだけど、次のバンドっていうかデュオの演奏が始まるし、それを見に来たお客さんがいっぱいなので、とにかく店を出て、打ち上げを小金井のタケシタ亭で開催することに。ついでにお言葉に甘えて一泊させていただきました。おまけにCDまでいただいて・・・・なにからなにまでありがとうございました。一宿一飯CD一枚の恩義、我輩終生忘れませぬ。


タケさんだ!
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小粋なMCがステキです。
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聴き入る、偽サンプラザ中野氏
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この御仁・・・知ってる人は知っている。
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打ち上げのヒトコマ
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彼女も打ち上げに参加してくれました。
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このライブも・・・やったのは2年くらい前かなぁ。というわけで、お付き合いのほど何卒よろしゅう。


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2月26日。なぜか車関連の雑誌が「せぇ~の、ドン。」と発売になる26日。じゃなくって・・・、そうそう帝国陸軍の青年将校が先走ってしまった2.26事件って今日だったんだよね。あの事件をきっかけに日本は大東亜戦争になだれ込んでいくわけなんで、風化させてはいけない出来事なんだよ。ところが最近のマスコミは「ホリエモンがニッポン放送の株を買ってどうのこうの」とか、「シャラポアのビーチクがどうした。」だの、「ヨン様が黒のフェラーリで爆走した。」だとか・・・。そんなことはどうでもいい!



ドン!!!(机を叩く音)



 違う、そんなことを言いたいのではない。そうなのだ、このHPでも告知をさせてもらったジミー矢島さんが『BOCCOBAR』さんでライブを開いたって話なわけよ。
 ジミーさんといえば現在は山梨県の八ヶ岳に在住。週末だけからまつ亭を営業していたわけなんですが、より音楽活動を充実するため!!!ということで残念ながらからまつ亭を閉店。
BUT!!!音楽活動充実強化月間の一環として全国ツアーを敢行。ありがたくもその初日をなんと地元のBOCCBARさんで開いてくださるって話。私思わず仏壇に手を合わせたもん。南無妙法蓮華教。ちなみNOWATTS 兄さんによると、ツアーは26日が初日で翌日27日が最終日とのこと。ハハハハハハハ、江戸前であっさりしていて実に粋ですね。

 そうそうNOWATTS 兄さんといえば今回は“ツアー”のサポートメンバーとしてドラムというかスネアとシンバルで参加!!!っていうこれまたありがたいお話。お奉行、浅間神社に向かって手を合わせました、ってちょっとこのネタくどい?

 でね、前回のからまつ楽団のライブの時もそうだったんだけど、PM8時スタートっていうから7時45分くらいにボッコさんに行ったら・・・


「一番乗りですか?私・・・。」



 で、マスターの田口さんと話をしたら「今日はマジでヤバイ。」っていうんですよ。前回来てくれた人が皆さん予定があって集まらないって・・・


「んじゃぁ、最悪の場合、

        飲み会ってことで・・・」


 んでもまぁ8時30分には15人ほどのお客さんが集まって無事演奏がスタート!


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ジミーさんって言えば、ブルースの神様と言われているわけですが、今回のライブではグループサウンズあり、ロカビリーあり、ビートルズあり、そば打ちブギありで実に幅広い音楽性を持っていることに感激。素晴らしい・・・・ NOWATTS 兄さんの抑制の利いたブラシサウンドと相まって極上のサウンドを店内に満たしてくれます。そうだ、NOWATTS 兄さん。菜箸プレイ、あれナイスです。ブラシともスティックとも違う粋な和風サウンド。良くできたそばつゆのようにソバ(ジミーさん)にからまっています。「まったりとして、それでいてしつこくない。」みたいな。


NOWATTS 兄さん
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 そういえば今回のライブは“投げ銭ライブ”ってことなんで、お客さんからステージ(?)に向かって小銭が飛んできてっていうより、ジミーさんの胸ポケットにオヒネリが入れられたりして・・・
“オヒネリ・ライブ”って感じで、それはそれで梅沢富美男ショーのようでもあり、目頭が熱くなりましたよ。

オヒネリを求めて前進あるのみ
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我輩もバックコーラスで参加すればよかった、ただしユニゾンしかできないけど。一応、我輩もオヒネリとして臥龍梅をお渡ししときました。

 で、あっという間に1時間30分ほどのライブは終了。あとは当然打ち上げ。ジミーさん、NOWATTS 兄さん、敏腕プロモーターの松本さん♂達と大盛り上がり大会。あれ、でも結局何を話したんだっけ。バーボンのロックを7~8杯飲んだからなぁ~。うん、でも楽しかったらそれ
でヨシということで。是非またボッコさんでライブをやって欲しいなぁ~。松本さんそこんとこ夜・露・死・苦!


左からジミー尊師、NOWATTS正大師、松本正大師
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打ち上げでも演奏が・・・
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はい、そういうわけで『からまつ楽団の間』がいよいよスタートです。
だけどこのライブっていつやったんだっけ?HPに何年何月にやったと書いとけばよかったんだけどねぇ。確か3年くらい前だったと思う。内容はHPのマンマです。

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静岡県370万『からまつ教団』の信者の皆様、喜んでください。男女二人の神様がブルース不毛の地静岡に降臨されました。分かりやすい言葉で言えば『来静』。しかも身延線西富士宮っていう静岡県人でも「どこズラ?」っていうくらいDEEPな商店街の一角に。布教所の名前は
『Bocco Bar』。あ~疲れたからもう普通に書こうっと。要するに今月の出来事の9月でもレポートをした『からまつ楽団』のジミーさん、わたりべさんのお二人がBocco Bar(ショットバー)でライブを開いたっていう話です。(ベースの牧さんは今回欠席)せっかくだから、高校時代の友人、人呼んで“一人ロッキンオン”こと『丸保田』さんを誘って行って来ました。
 ちなみにBocco Barさんは我輩の屋敷から徒歩で約20分。叶姉妹のモンローウオークで35分くらいの距離。別に我輩が企画をしたわけでもないのに・・・。なんたる偶然。目に見えない力を感じます。
 でもね、最初店員の方から「今日はあまり告知もしてないし、お客さん来ないかも。」って・・・スンゴク不安な一言。8時スタートだっていうのに7時50分になってもお客さんはまばら。

「マジッスか?」

「大丈夫ッスかぁ。」


主催者でもないのにからまつ楽団のお二人に申し訳ないような気持ちに苛まれていると、来たよそのうち、パラパラと。で、結局一時期はさほど広くはない店内に20人位の観客が・・・。


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んで、そんなこんなで予定の時間より若干遅れちゃったよ~んという、なんともブルージーな流れから演奏はスタートしたのでした。

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 演奏した曲は9月の『JERRY JEFF』さんでのライブとそれほど大きくは変わっていないようでしたが、一番の違いは・・・



1.ライブの途中で休憩が入ったこと。

2.お二人のソロが2曲ずつあったこと。



の二点ですかね。特に『2』は二人で演奏している時とは違う雰囲気があってとても楽しめました。ジミーさんは『芋』をやってましたね。この曲はビデオ『十割そば』で知った曲でしたが、一度生で見てみたいと思ってました。

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わたりべさんは英語の歌(苦笑)を歌って下さいましたが、私、音楽には詳しくないのでオリジナルなのかカバーなのかわかりませんでした。


ヘコッ。


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でもわからないなりに楽しんでいたことはいうまでもありません。

 ジミーさんといえば、『ここは何処?』よかったです。ありがとうございました。何を題材にしている歌なのかっていう予備知識があったのでとても笑えました。是非次アルバムにお願いします。
 そんなこんなで約二時間のライブは「あっ」という間に終わったのでした。

 ここから先は打ち上げの様子(のよう)なんですが、既に『完成』していたお奉行の記憶はかなり曖昧です。

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でもそんな状態でもハッキリ覚えていることが二つあります。それは神様ジミーさんから神聖なる『御神酒』をいただいたこと。
 もう一つは、女神様わたりべさんと話をしていて「“ねぇ働いて”って曲いいっスよね。」なんて軽い気持ちで言ったら、なんとわたりべさんがその場で歌ってくれたんですよ、アカペラで。しかも私のために。嬉しくって嬉しくって。 お二人の優しい思いやり、我輩、一生の心の宝物にさせていただきます。それと・・・


最後になりましたが・・・・


興行士の松ちゃんさん、お疲れさまでした。楽しいライブをありがとうございます。今回はゆっくり話ができませんでしたが、またそのうちお会いしましょう。





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 それまで家の近所にありながら、銀行屋さんの時代にはまったく縁のないショップがあった。その名は


ワーカーズマーケット


『ハヤブサ』


 要するに、『ワークマン』なんかと同じような、ガテン系の衣料品屋さんなんだけど、ワークマンよりはもっとくだけていて・・・敷居がより低いというか、お財布的にかなり“フレンドリー”というか・・・まっ、そんな庶民派なお店。
 転職してからよくこのお店に行くようになったんだけど、何故かっつうと、着るものが


異常に安い!のである。


昨日、「冬物の作業着が欲しいな。」と思って会社帰りに立ち寄ったんだけど、ジャケット一着、パンツ二枚 、スニーカー一足の計四点

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を購入してレジで清算をしたところ、総額


3120円也



ブファファファファ!!!

(`▽´)


なんだか知らないけど


勝ったゾ、俺!と、思ったね。

 入り口付近にあるワゴンものばかりを買ったからなんだけど、それにしたって、ねぇ。
「安●買いの銭失い!」と、笑いたければ勝手に笑うがよい。
ちょっとくらい高くても、ちゃんとした物を買った方が結果的に長持ちするから得だ!という考えもある。しかし、我輩の仕事はとにかく着るものが汚れる。また、機械に引っかけたり、擦ったり、はたまた水や洗剤をかぶったりで生地がすぐにボロボロになる。だから、どんなに高くても丈夫でもすぐにダメになってしまう。よって、まさに『質より量』なのである。
 でもね、ガテン系じゃない貴兄も是非このテのお店行ってみることをオススメしたい。普段着として着られるようなものもちゃんと売ってるし、また、「コレ暖かそうだな。」とか「コレがあったら便利だなぁ。」的な、“王様のアイデア”チックな小物まであって、目からウロコが落ちること請け合いである。


ワークショップを制覇した貴方は、もはや無敵だ。とんこつラーメンのスープいっき飲みも怖くない。パチもん(?)のアディダスを身にまとえば、今日から貴方もプチセレブ。
さぁ、週末はワークショップへ繰り出そう!って、そんな変わり者はそうそういないか・・・






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からまつ楽団のことは後日ということで・・・

 昨日、台湾旅行を申し込んであるHISさんから、今回のツアーに関する書類一式が届いた。さすが天下のB級旅行会社HISさん。仕事が早いし、ちゃんとしている。とりあえず今のところは・・・。社員の脳みそがドリアンで出来ていると評判の『てるみくらぶ』とはえらい違いだ。
 出発まであと2週間。えっ、2週間?もうそんなに近づいちゃったの?なんだか全然実感が湧かない。海外旅行、とりわけ近場に行く時なんか、ほとんど関西に遊びに行くのとかわらない感覚になってきたね、最近は。いよっ、粋だね、遊び人のオレ!
 しかし、いくら仕事が忙しいとは言え、この盛り上がらなさはマズイ。よし、今から無理やり気分をハイにするぜぇい!

行くぞぉ!台湾!


待ってろ台湾!


GOGO 台湾!


GOGO 台湾!


さぁ、皆さんもご一緒に!


GOGO 台湾!


食べるぜ、小籠包!


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食べるぜ、火鍋!

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よし、なんか盛り上がってきたぞぉ~


GOGO 台湾!


GOGO 台湾!



飲みまくるぜ、台湾ビール!


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GOGO 台湾!


GOGO 台湾!



食べるぜ、臭豆腐!


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う~ん


それだけはやだ・・・



なんかオレ、壊れてるね・・・





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KG-117 \2500(税抜)

 かれこれ3年以上も続けているHPを近々閉鎖する予定でいる。ただし、ブログで同じようなことを今後もやっていこうと思っているので、URLは変わるのだけれど、やってること自体はさほど変わらないという、トンチの効きまくったポリネシアンジョークなのさ。 現在、新しく作ったブログに引越しを少しずつやってるんだけど、『からまつ楽団の間』に関しては『静岡呑みアル紀』よりはこちらの方が適当なように思われるんで、新たに『からまつ楽団の間』というカテゴリーを作り、今回から数回に渡って『からまつ楽団』のことについて書き込み・・・というより、文章や写真をそのまんま“ペッ”と貼り付ける“やっつけ仕事”をやっていこうと思う。みなさん、そこんとこ


よろしく哀愁でいと!

↓この“バカっぽさ”が実によい。
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 案外知らない友人知人もいたりするんで、いい機会だから知っておいてもらいたいんだけど、我輩、こう見えて案外


ドラマーなのである。


高校時代に吹奏楽部に入部したのをきっかけに叩き始めたんだけど、以降はドラムをやっている時間よりやってない時間の方が圧倒的に長いんで、キャリアが長い割には全然


下手ッピ~ではある。


とはいえ、そんな我輩が一番好きなドラマーと言えばこの人である。

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Jim Copleyクン。

なんていうのかなぁ、聴いていて気持ちがいいんだよね、この人のリズムって。彼より上手いドラマーは世界中にたくさんいるんだろうけど、この人の創るリズムって、我輩のツボにイージーパンツの如くジャストフィットなのよね。CHARクンに信頼されて、ず~~~~と一緒にやってるんだけど、CHARクンの気持ちはよくわかるね。とりあえずこの映像を見てくれたまえ。



ちなみに同じ曲でもドラマーが変わるとこうも変わるという意味でこちらも見ていただきたい。アレンジはあんまり変わっていない・・・ハズ。



このドラマーはあんまり好きじゃないだよね。っていうか、そもそもこの人はボーカリストだからね。日本人のドラマーだったらこの人がいいね。



村上"ポンタ"秀一氏。

ジャズから歌謡曲までこなす、実に“引き出し”の多いテクニシャンであることはもちろんなんだけど、なんつうか、タッチが柔らかいんだよね。唯一無比。ここ日本では他に代わる者がいない孤高の存在。

ちなみにこの人の攻撃的なドラムも案外好きだったりする。
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結局、人間ってないものねだりだからさ、自分には逆立ちしたってできないドラムスタイルってことで好きなんだろうね。まっ、ドラムについての薀蓄はまた日を改めてやってみたいと思う。今日は疲れたからまた後日ということで・・・


↓このライブ、マジでいいっス。


なんの関係もない写真をまずは貼り付けておこう。

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「え~っと、

   最後に休みを取ったのっていつだっけ?」



 驚異的な老人力により、そんなことすらすぐには思い出せないアンニュイな師走のひととき、皆様方におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?

 死にかけていた脳細胞を総動員して考えたところ、ちょうど一ヶ月仕事を休んでいないことが判明。我が社は年内30日までが営業なんだけど、よく考えたら、31日を除くとあと17日の一日しか休みがないってことに気がついた。31日だって台湾に出発する日だから、結局それ以外は何もできない。ん~、こりゃいかんぞ。

 17日をどうやって有効に過ごすべきや。とにかく、この日だけは絶対に休む。もう誰がなんと言おうとも120%休む。西から昇ったお日様が東に沈んでも休む。で、その日は何をするのか。大掃除か?ノンノン!そんなの余計に疲れるだけである。仕事以外で疲れるのは『スイマセン』・・・じゃあなかった、『御免』だ。

 浮世の雑事からしばし離れてリラックスできるところが望ましい。
そうなると旅行がいいな。とは言っても、当然、日帰りの小旅行にならざるをえない。どうしようかのぅ。と、しばし思案にくれる・・・


そうだ!



東京に行こう!



 ちょうど『犬神家の一族』が公開されるからそれを見て、アメ横の中田商店で冬物のジャケットなどを物色しつつ、疲れたらガード下の飲み屋で一杯ひっかけて、最後は行きつけのタイマッサージの店で思いっきり脱力。よし、今回は奮発して二時間コースにしてみようかしらん。でも帰りの時間もあるわけだしそれを考慮しなくっちゃ。



嗚呼、時間が足りない・・・


結局、年末はどうやっても、何をやってもせわしないということか。

( ̄~ ̄)ξ

↓これらの映像も全然関係がない。やっぱり我輩疲れてんのね。











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過日、静岡鉄道新清水駅構内で、こんなポスターを発見。我輩、そっちの世界のことはよく分からないんだけど、きっとこういうのが好きで好きで


萌え~!


な人がいるんだろうね。そういえば、かつての友人は、こういうのに“萌え~”であった。




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『デコトラ』というものらしい。その男は、免許を持っていない学生時代、こういうのに憧れてチャリンコにバッテリーを積んで、電飾をピカピカとやっていたらしい。そんなチャリが向こうからやってくることを想像すると、

ちょっと怖い・・・

げに、マニアの世界とは奥の深いものよのぅ。




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 そういえば、この間の書き込みで、12月8日を大東亜戦争の開戦日だと書いた。それもそうなんだけど、よく考えたら元boozeのマスター、『マ●ナ●ス●オ』クンの誕生日ぢゃぁないかと気が付いた。ねぇマスター、遅くなったけど、


誕生日おめでとう!


見てたらだけどさ。


 さて話はコロっと変わる。今日、某金田一系サイトを見ていて、来年の正月は5日に、フジテレビで『悪魔が来たりて笛を吹く』をやるってことを知った。そう、いわゆる『稲垣・金田一』もの。詳しくは以下のURLをクリックしてねん。

http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2006/06-409.html


フジテレビのこのシリーズ。稲垣クンが大根である以外は、極めて丁寧に、かつ原作にも忠実にやってくれるんで、マニアにあの間でもなかなかに評判がよろしい。たぶん今回も期待してよいのではと思われる。

BUT!

新年早々、こんなテーマ的に相当重たいドラマをやるっていうのは、マニアはともかく、堅気の方にはいかがなものかと。とはいえ、今から放送が楽しみである。
このブログをご覧の貴兄にはこう行っておきたい。


必ず見なさい!





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某所でこんなもの↑を発見。自販機のそばにある空き缶を入れる容器なんだけど、ご覧の通りスケルトンなのだ。どうでもよいことなんだけど、なんだかスンゴく違和感があったので思わず撮影してしまった。というか、こんなものを写真にとって、それをブログに載せるなんておバカさんは世界でも我輩一人であろう。


ハハハハハ・・・


┐(´~`;)┌


今回、特にオチはないです。なんかそれも寂しいんで、全然本文には関係がないのだけれど、You Tubeの画像を貼り付けておこう。


からまつ楽団関係者の皆さん向け


好きなコント







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例のトゥインゴなんだけど、納車から約一年が経とうとしている。
先日、めでたく走行距離が50000kmを突破!ついつい車を止めて記念撮影。が、それだけ。皆さんが期待しているであろう、抱腹絶倒なトラブルは今のところ皆無。ハッキリ言って拍子抜けである。従って、このブログにも書くことがあんまりない。クソ~・・・・って、ソレってとってもいいことジャン。






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今日は大東亜戦争の開戦日である。したがって、それにちなんだ(?)ネタでいってみようと思う。


12月3日、野●のアニさん引率のもと『チームやしま演芸部』のメンバーと『鳥肌実』氏のライヴに行ってきたのだ!この御仁のことについて詳しく知らない方の為に、こんな映像を用意した。



要するに『右●風』の芸人さんなんだけど、本人もステージで認めている通り、あくまでも『右●風』なんであって、ホンマモンじゃあないんで、そのへん誤解をしないように。ついでに言っておくと、そんな鳥肌氏のライヴを見に行った我々も、もちろんそっちの世界の人間じゃあない。会場を見渡す限り、我々以外の見に来ている連中も、見た目若干キツ~イ人もいるにはいたけど、パッと見ほとんどがそのへんにいるフツ~のアンちゃん、姉ちゃんが多かったように思う。

ともあれ会場に入る。すると、こんな↓ショップがあって、黒山の人だかりであった。

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ショップの名は

『玉砕SHOP』

そこで売ってるのはこういうもの↓。

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皆さん、欲しいですか?


ボクは要りません。


結局、何もグッズを買わないままホールに玉砕覚悟で突撃、そしていよいよ開演・・・ライヴの内容はっていうと


とても書けません!


ネタバレになるっていうのもあるんだけど、そもそも内容が過激過ぎるんで。う~ん、この芸風じゃあメジャーにはなれないわなぁ。テレビにだって出られるハズがない。
創●学会、北●鮮、中●、朝●新聞、日教●、在●●国人などを放送禁止用語を乱発して斬りまくってたからね。おまけに下ネタも多いし。
 正味二時間の舞台で一時間半が『トーク』。残りの30分が、本人曰く、歌謡ショー』と『ビデオ上映』

だけど、面白かった。ふと気がついたんだけど、我輩、最近あんまり笑ってなかったんだよね。仕事が多忙でイライラ・カリカリすることが多いんで。爆笑をしていい息抜きになった。
野●のアニさん、またこういうイベントがあったらお願いします。

最後に・・・鳥肌氏に言いたいことがひとつあるんだよね。

『清水市』ってもうないんですけど・・・

(T_T)\(-_-)




 ちょうど昨年の今頃のことであろうか、『俗悪クリスマスを斬る!』と題して、日本の軽薄なクリスマスについて悪態の限りを尽くした感のある我輩であるが、その気持ちに今も変わりはない。
宗教心の伴わないクリスマスなんてバカげていると思うし、こんな軽佻浮薄なものを何の疑問も持たずにヘラヘラ楽しんでいる連中はハッキリ言って

愚か


であると思う。それになにより、敬虔なキリスト教徒の方に

失礼

でもあると思う。従って今年も我輩は『一人俗悪クリスマス撲滅キャンペーン』を展開中なのであるが、過日、仕事帰りに某所でこんな民家を発見した。

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断っておくけど、飲食店とか玩具屋じゃないよ。ゴク普通の民家。いやはや、ここまでいくともはや、

キ●ガイ

の域だね。原油高騰のおり、こんな風に電気を捨てるように使っているってことは、


よっぽど金が有り余っている家なんだね。


消費税の税率が将来アップしてもこういうお金持ちの家には関係ないことなんだろう。

しかし、世界のあちこちでは宗教間の対立で戦争が起きたりしてるってのに、日本人のこの鷹揚さというか、ノウテンキさはほんとにおめでたいよなぁと思う一方、ある意味、日本ってそれ故に平和なのかもしれないとも思えるのである。





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『臥龍梅』・・・ではないのだけれど、我が社では以前から、主に地元の酒屋さん向けに、『臥龍梅』の純米吟醸を加水&ろ過した生酒を『しぼりたて』と称して販売している。今年もその酒が詰め終わり、ボチボチ問屋さんへの出荷も始めたので、そのうち酒屋さんの店頭に並ぶことになると思う。『臥龍梅』のような原酒は濃ゆくて、ちょいと飲みづらいって御仁には『程よい薄さ』だと思う。
しかし、フィルターを通してある(ろ過)ってこともあるんだろうけど、アルコール度数が1度違うと、こうも印象が変わるものであろうか。ウ~ム、日本酒ってやっぱし奥が深いわ。ちなみに、データは以下の通り。

アルコール度数  15~16゜

日本酒度     +5

酸        1.3


ちなみに、こういうデーターを分析するのも我輩のお仕事。ビンの裏張りを見た時に「あ~、アイツがやってんだ。」と、ちょっとでも気に止めていただければ、

マンモスうれPどえ~すぅ。

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さて、次々と新酒のラインナップが登場している昨今。我々のボーナスの為にも一言言っておきたい。皆の衆、とにかく

買ってねん!




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 昨日3日、『鳥肌実』の全国時局公演会を見に清水文化センターへ行って来た。が、そのレポートは後日ということにさせていただく。
さて当日。どうせ清水に行くのだからってことで、鳥肌氏のライヴの前に会社へ出向き、もう何本目かも忘れたが、『臥龍梅純米吟醸袋吊り』の手詰めをやっつけてきたのだ。
 臥龍梅フェチの方、というよりは小売店の方にお伝えしたいのだけれど、多分、年内の袋吊りはこれで最後になるということである。
今、蔵では純米吟醸の雄町を仕込んでいる。それが年末に出来上がる予定なのだけれど、それまでは新しい酒は一切出てこない。
仮に年末のドン詰まりになんとか酒を詰めたところで、運送屋さんの休みの関係とかがあって、遠方には年内に発送出来るかどうか、かなり微妙なタイミングなのである。というより、そもそも雄町自体、袋吊りにするかどうかも決まっていない。昨日詰めた分も半分は行き先が決まっているし、残ったものもおそらく今週中にはなくなってしまうものと思われる。追加で袋吊りをご希望の方、残りはあとわずかです。

♪電話下さい 今すぐに~♪

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あっ、でも機械搾りの『純米吟醸無ろ過原酒』は、まだあるんでご心配なく。というところで今日の書き込みはおしまいっと。







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 『臥龍梅』シリーズの中に『純米酒二度火入れ』というグレードがある。もともとは2000円以内(1.8㍑)で、魅力的な純米酒が欲しいというお客さんの要望に応えて発売をしたものなんだけど、これが『爆発的!』とはいかないまでも、

ジミ~~~~~

に売れていて、最近はお蔭様で、定番商品としてしっかりと定着をした感がある。従って、我が社もこの『純米酒二度火入れ』は年間を通じて安定的に供給できるよう努力はしてはいるんだけど、さすがに11月には品薄になってしまい、関係各位に多大なご迷惑をおかけしたことは、社長以下、社員一同で

誠に申し訳ありませんでした。

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と、お詫びをしなければならない。

 そんで、11月になって、やっと新酒が出来上がったんだけど、諸般の事情から『純米酒二度火入れ』に代わる商品として、『純米酒生貯原酒』を発売することになったのだ。ただし、この『純米酒生貯原酒』。あくまでもスポット的な商品で、ゆくゆくは元の『純米酒二度火入れ』に戻る予定である。

それはさておき、基本的に『臥龍梅シリーズ』は、極力、蔵で造ったまんまの状態で、瓶詰、販売することをコンセプトとしている。

んが!

『純米酒生貯原酒』、及び『純米酒二度火入れ』は、我輩が中間であれやこれやと手を加えて製品にしているのである。ある意味、

『佐●』仕込み!

と言えなくもない。まっ、そんなに大袈裟なことをしてるわけではないんだけどね。そんで、その『純米酒生貯原酒』を弊社の菅原杜氏が飲んで、

「いや~、あれは凄く美味かった!」

と、太鼓判を押してくれたのは、我輩にとっては非常に嬉しい出来事であった。多分、杜氏さんにしても、自分達の造った酒が大事に、そして美味しく製品化されていることは嬉しいのであろう。

 先ほど、他の臥龍梅シリーズと違って、この『純米酒』は我輩の手が加わっていると書いた。正直なところ、蔵で造ったまんまを詰めるだけの方が我輩の立場としては全然楽である。しかし、自分が手を加えたものを『美味い』と評価してもらえるというのはやはり嬉しい。プチ蔵人気分である。

とは言え、あんまりバカ売れすると、他の仕事が回らなくなっちゃうんで、これからも、あくまで

ジミ~~~~~

に売れてくれればいいなぁ、と願う昨今なのである。

ちなみに、銘酒市川さんではこの『純米酒』は販売しておりませんのであしからず。




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↑こりゃあもう買うしかないでしょ。一人きりの部屋で電気を暗めにして

ムフフフフフフフ・・・

と楽しむのが、正しい日本人のありかただと思います。






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今日は我輩の主食のお話である。

「男には男の武器がある!」

故・若山富三郎氏が、テレビのコマーシャルで熱~くシャウトしていたのは、我輩が中学生の頃であったろうか。

『アルギンZ』

オッサン向けの栄養ドリンクである。もちろん当時はそんなものを飲用するような年齢ではなかったのだが、件のコマーシャルを見て、

「何だか知らないが、

        凄いものらしい。」


と、漠然と思っていた。

 で、時はうつろい、平成も18年の年末。我輩もこういう『オッサン系飲料』が欠かせない年齢になった。ある意味、今ではオッサン飲料が主食じゃないかとも思われる。
我輩は通常、『リポビタンD』愛飲しているのだが、先日、コンビニの冷蔵庫に『アルギンZ』の復刻版を発見。迷わず浮気。カンのデザインも当時のものを踏襲しているようで大変結構。最近はほぼ毎日買ってはグビグビやっている。で、効き目はっつうと・・・こういうものはどれをとっても、所詮は気休めでしょ。
とは言え、実は今日も買った。で、「ブログ用に写真を撮らなきゃ。」と思い、通勤の途中、車のダッシュボードの上に載せて、信号待ちの時マッハで撮影。前後の車の運転手は、

「何やってんだぁ、アイツ?」

って思ったことであろう。でも、

「知らない人だから、まぁいいか。」

 ところで、最後に素朴な疑問なのであるが、なんでこのテの飲み物や医薬品って、『・・・・ン+アルファベット』ってネーミングが多いんだろう。必ず『ン』で終わって、そのあとアルファベット一文字。『オロナミンC』とか、『リポビタンD』なとなど。『プリザS』は・・・チト違うか。そういえば、ビートたけし氏が、彼の母親と、かつてこういうドリンクのコマーシャルに出演していたんだけど、そのドリンクもそのようなネーミングだったように思うんだけど、その名前がどうにも思い出せなくて大変に気持ちが悪い。

どうでもいいことなんだけど、どなたかご教授いただければ幸いである。そういえば明日は鳥肌実のライブを見に行くんだ、楽しみ楽しみ。




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写真はマリモではない。よく酒屋さんとか、蔵元の軒先に吊してあるヤツね。杉玉っていうんだけど、これが『新酒が出来たよ!』という合図であることは、マニアの方なら先刻ご承知の通り。
我が社も“今さら”ではあるんだけど、昨日新しいのに交換をした。写真に写ってるのがそれ。直径がだいたい30cmくらい。コレって、完全手作りなんで、そういってはナンなのだが、結構お高い。


金21000円也。


50cmはあろうかという杉玉を軒先に吊している酒屋さんもあったりするんだけど、あれなんかいったいいくらするんだろう。
この杉玉はそういうお値段なんで、交換したあとの古いものを欲しがる御仁がおられるのであるが、縁起ものだから中古ってのはいかがなものかと。御守りの使い回しみたいなもんだからね。

さてさて、今日から暦は12月。酒屋業界は一年で一番忙しい時期を迎えた。まさに、“超過激なネバーランド”である。


オイオイ  ヾ(^_^)


“ネバーランド”じゃマズイでしょ。
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それを言うなら、“超過激な闘いのワンダーランド”でしょ。と、話がうまくオチたところで、今日はこのへんで終わりにしとうございます。



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