特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
20061031212442.jpg



なんなんのかね、まったく・・・8月、9月と臥龍梅カップ酒の在庫がまったく動かなかった。もう“羽がもげたように”動かなかった。2ヶ月で1ケース(30本入り)も出なかったんじゃない?ってくらいの勢い。

「さしもの安直なブームもいよいよ終わったか。まっ、所詮ブームなどというのはその程度のものよ。在庫もないし、丁度いいわい。」

ガハハハハハハ・・・

(`▽´)

などと呑気にたかをくくっていた。

ところがぎっちょん!


20061031214217.jpg


↑それは“みっちょん”

いったい何がどうなったの?ここ一週間で10ケース以上の注文があったのだ・・・

Oh My God!!!


(T_T)

どうなってんのよ、まったく。確かにシーズンって言えばシーズンなんだけど。どうするよ、在庫もないのに・・・

 というわけで、どうしてっかっつうと、まずカップの瓶(180ml)を洗い、予め詰めてある300mlの瓶から最小公倍数で酒を入れ替えてフタをする。その瓶に手作業で造ったラベルをこれまた手作業で貼る。口で言うと簡単だけど、物凄い手間暇。こんだけのことをやっても一本あたりの儲けは・・・・

┐(´~`;)┌やっぱ儲からないわ、カップって・・・

でも、銘酒市川様には“究極のカップ酒”とお褒めの言葉をいただいております。





皆さん、“ほどほどに”ご注文お待ちしております。

ちなみに桜エビ漁が今日解禁らしいです。静岡に来れない人はこちらをど~ぞ↓!




スポンサーサイト
          20060109.jpg


 大河ドラマ『功名が辻』見てる?我輩、(地上波の)テレビなんてまるっきり見ないんだけど、NHKだけはわりと見ている。
以前にも書いたことがあるんだけど、我輩、誰がなんて言おうともNHKの味方である。近年、いろいろと批判が多いのは承知の上。それはそれで反省してもらわないと困るんだけど、やっぱりこういう重厚なものを作らせると彼らはさすがに上手い。
 民放でもこのテの戦国ものの番組を放映することがあるんで、そんな時は“仕方なく”見るのね。でも、いつもたいてい後で後悔をする。要するにチャチいのですよ、ストーリーも演技も何もかもが。その点、やはりNHKは素晴らしい。時々、配役を見て???と思う時もあるけど・・・・例えば今回の『功名が辻』で言えば、ロ●ブーの“あ●し”とか、高●●彦とか、●蔵とか・・・

1122ri02.jpg


でもまぁ、許容範囲ではある。

 そんで、前回の放映では関ヶ原の直前、すなわち『小山評定』までをやっていた。山内一豊は、関ヶ原ではたいした働きをしていないので、この小山評定がある意味この連ドラのクライマックスであったとも言える。なにせ、パクッた一言で後々・・・・・・おっと、これ以上はネタバレになるんで言えないぜ。

 来週はいよいよ関ヶ原らしい。今年の夏に“研修”に行った所なんで、結果はわかってはいるものの、酒でも飲みながら現地で見てきたことなんかを頭の中であれこれ合成して 、マニアな喜びに浸ろうと思う。ムフフフフフ

( ̄▽ ̄)

ちなみ来年は武田信玄の家臣、『山本勘助』を取り上げるらしいね。

http://www3.nhk.or.jp/drama/

この人って、今で言う富士宮市の出身らしいよ。 かと言って地元がそれで盛り上がってるって話もまるっきり聞かない。

なにやってんだ富士宮市!

と、小声で文句を言っておこう。

個人的には大河ドラマではこの人についてやって欲しいと思っている。↓この人である。

         hanbee.jpg


竹中半兵衛重治。


NHKさん、そこんとこよろしく!

          p169.jpg









20061029151232.jpg


 話としてはいささか旧聞に属することで、甚だ申し訳ないのであるが、伊吹文部科学大臣とかいうオッサンが、『小学校からの英語必修化』になにやら文句をタレたことに対して、「ああいう立場にいる者の発言としていかがなものか。」という意見があったんだけどさ。
http://www.excite.co.jp/News/release/NRR200613804.html
我輩に言わせてもらえば、その大臣の言ったことに対して

「おっしゃる通り!」

と思ったね。我輩、基本的に小学校から英語を必修化する必要なんてまるっきりないと思う。なんでかって言うとさ、こんな話を聞いたことがあるのね。

第二次大戦でゼロ戦に乗って“撃墜王”と呼ばれた坂井三郎(故人)氏が電車に乗っている時に、そばにいた学生の会話を聞いて愕然としたそうである。

「オイ、日本って昔アメリカと戦争していたらしいぜ。」

「えっ、マジ?」


だいたいこういう内容だったらしい。
例えば、こんな連中が仮に英語をペラペラ喋れたとして、そのまんま海外へ行ったとしたら・・・・まさに

国の恥である。

 また、こんな話も聞いた。イギリスあたりで普段HR/HMしか聴かないようなアンちゃんでも、シェークスピアくらいは見たことがあると。
 日本の若者で、源氏物語を一度でもちゃんと読んだことがあるヤツがいったい何人いるのであろうか。あの世界で一番古い長編小説として有名な作品を。

 それから、話は全然違うんだけど、伝え聞くところによると、日本人の数学・理科の学力が落ちて来ているらしい。
こんな資源も何にもなくって、技術と知恵だけで生きていくしかない国にとって国家の存亡にもかかわる由々しき問題である。

要するにやるべき大事な勉強は他にもたくさんあるだろうに、って話なのだよ。中教審なんて“偉い”方々はもとより、一般の日本人も『英語を喋れることは素晴らしいし、カッコイイ。』って盲目的に考えるオ●カさんが多いんだよね。
自分達の足下を知らないクセに外の世界ばかり知りたがる、ありがたがる。我輩はそれを

愚か

だと思う。

 英語を喋るっていうのは『手段』なんであって『目的』じゃない。大事なのは、その英語を駆使して、誰とどういう話をするかってことでしょ。
 こういう言い回しをすると、「藤原正彦さんの『国家の品格』



をパクってんじゃねぇよ。」と怒られそうだけど、あの本を読む以前から漠然と考えていたことなのね。くどいようだけど、話すことが大事なんじゃなくて、その内容が大事なのだよ。
 それとコレも声を大にして言いたいんだけど、「口ばかりが達者で、中身のない人間は軽蔑される。」ってこと。

 確かに英語は大事だとは思うし、我輩も向こうの音楽や映画を日本語訳なしで楽しめたらいいなって思うことも正直ある。
ただ、そういうことはもっと年を取ってからだって身につけることは出来る。興味のあるヤツとか仕事で使うから必須だってヤツが任意でやればよい。だって、日本に来て、普通に日本語を話してる外国人は小学生の頃から日本語の英才教育を受けたのかって。必要に迫られば自然と喋れるようになる。
 だから、これだけ多くの日本人が、少なくとも、中学・高校と6年間も英語を勉強してもちっとも身につかないっていうのは、極端な言い方をすれば、“日本国内でしか生活しない”人にとって、英語の教育自体が、さほど必要なものではないのものかもしれないんじゃないかと。それは極論であるにしても、そもそも、今の英語教育のやり方じゃあ、たとえ小学生から勉強を始めたって状況は変わらないって。
わかったかね、しょうもないことばかり考えているお偉い(偉そうな)方々。

是非この点についてご検討いただきたい。





wazaogi_DVD.jpg


↑こんなDVDが発売されたらしい。
興味のある人はここから入ってね↓



ns.jpg


 過日、ある消費者の方から問い合わせの電話をいただいた。話をした内容を要約をするとこういうことである。

「先日、臥龍梅を買ったが、よく見ると黄色っぽい色がついている。味には問題はないと思うが、これで大丈夫なのであろうか。云々・・・」

 なるほど、確かにそういう疑問はあるかと思う。いい機会なんでそれに対する我輩なりの見解を今回書いてみようと思う。

まずいきなり結論になってしまうのだけれど、

本来、無色透明な日本酒なんてあり得ない!

んだよね。で、もうちょっと補足をすると、

それが蔵で造られた状態に近ければ近いほど。

ということになる。
 あっ、断っておくけど、酒が古くなって黄色くなるのは話が別だよ。それは論外。
 で、先程の電話の話なんだけど、声からしてたぶん年配の方なんじゃないかと思われる。あくまで電話で話しただけなんで、もし違っていたら、

誠に申し訳ございません。

なんだけど、それはともかく、そのお客さんが臥龍梅と比較する上でイメージしたのはたぶん大手メーカーの造っているカップやパック入りの酒なんじゃないかと思われる。確かにそれらは無色透明である。

 『大手メーカー』の造っている“日本酒もどき”について、あれこれ細かなこと論ずるのはこの際差し控えようと思う。彼らの酒は、要するに“無色透明にしている”のである。或いは彼らの“造り方”では最初から色が出ない(少ない)のかもしれない。
 いずれにしても、それって本来の日本酒からはほど遠いシロモノなんだよね。味の方はというと・・・皆さんご承知の通り。

 一方、臥龍梅はどうかっていうと・・・透明な瓶だとわかりづらいんで、湯飲みかなんかに入れてもらえばいいんだけど、確かに極薄~~い黄色をしている。おまけに袋吊りなんていうものにいたっては、透明感がなく、モヤ~っと薄く濁ってさえいる。詳しく書くと長~~~~くなるんで、簡単に説明すると、それはつまり

蔵で搾ったまんまの状態だから。


というワケなのだよ。臥龍梅は(全グレードというワケではないが)、可能な限り手を加えることなく販売をしている。故に薄~く色が付いているのである。件のお客様にもその旨お答えをさせていただいた。少しは皆さんの参考になったかしら?

しかし、大手メーカーの酒を引き合いに出して、臥龍梅を宣伝しちゃった我輩って嫌なヤツなんだろうか?などとちょっとだけ反省をしているような、そうでもないような・・・




20061025215155.jpg


このブログをご覧の日本酒フェチの方々の為に、『平成18BY新酒その後・・・パート2』を書かなければいけない!と“ちょっとだけ”は思うのではあるが、実は書くことがあんまりない。
要するに平成18BYの新酒の仕込みは大変順調にいっているのようなのである。去る13日に1号を留めてから約2週間。この間も2号、3号、4号・・・と次々酒を仕込んでいる。
 昨日、杜氏さんに聞いたところ、1号のアルコール度数がもう12゜くらいまで来ているとのこと。写真を撮ったんだけど、こんな感じ。

20061025214957.jpg


酵母が元気よくプクプクと炭酸ガスを出している。また、タンクに顔を近づけると臥龍梅ならではのあの香りが“プ~ン”と来る。

いいんでないの!?

 このまま順調に行けば、11月の中旬には搾って、20日前後には発売ってことなりそうだね。あくまで“順調に行けば”って話なんだけどさ。なにしろ相手が“生き物”だから必ずしもこちらの思惑通りには行かないって話ね。
ちなみにこの1号は特別本醸造にする予定なんだけど、うまい具合いにっていうか、去年の酒(特別本醸造)の在庫がボチボチ切れかかっているので、一時的にはお客さんには迷惑をかけてしまうかもしれないけど、ちょっと待ってもらえれば、フレッシュな“臥龍梅ヌーボー”が飲めるんで、左党の皆さん、もうちょっといい子にして待っててね。
 そうそう、さっきも書いた通り、1号は特別本醸造なんだけど2号以降は純米吟醸になる予定なんで、そしたら『袋吊り雫酒』も出てくるよん。お好きな方はこちらもどうぞ。

 しかしまぁ、気が付けば10月ももうすぐおしまい。今年も残すとこあと2ヶ月。かったるいけど、気合い入れて頑張ろうぜ、ご同輩。



moblog_62011.jpg


書きたいことはある。

んが!

でも今日は疲れたからもう寝る。おやすみなさい。



20061024-04791118-jijp-int-view-001.jpg


デモ隊と警官隊が衝突―ハンガリー

展示されていた旧ソ連軍の戦車を奪い、警官隊と向き合うデモ隊。ハンガリー動乱50周年の記念式典が開かれたが、ジュルチャーニ首相への反発の動きが市街での衝突にまで発展した(23日、ブダペスト)(AFP=時事)

というニュースを家に帰って新聞で見た。不謹慎と怒られそうではあるが、最初は書いてある記事の内容自体にまったくこれといった感慨もなかった。

んが!

一緒に載っていた写真を見ていて

「・・・・またこれですか?」


と、思わず苦笑してしまった。写っている戦車(展示してあったってヤツ?)がですねぇ。この間も北朝鮮の艦船のところでも触れた旧ソ連のT34なんですわ。我輩、旧ソ連っていうからもっと新しいヤツかと思ってた。

t-72_9.jpg


↑このあたりかなぁと思ってたら、T34だった・・・

まさか、このT34って現役?いくらT34が歴史に残る名戦車とはいってもねぇ。エジプトでは今でも使ってるって話をウソかホントかは知らないけど聞いたいたことがある。
一応、どのくらい凄い戦車かってことは以下のURLをクリックしたまえ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/T-34

それにしても、『七人の侍』と同じでいいものは普遍ということなのかしら・・・・というちょっと強引なサゲでありました。








20061023185607.jpg


このところ、そう、9月くらいから週末は日本酒の会みたいな企画がず~~~っと続いていたんだけど、その意味では20日、我が社的には今季最後の大きなイベントがあったのだ。

『駿河路酒メッセ』である。

以前にもこのブログで告知をしたことがあるんだけど、要するに清水税務署管轄の4つの酒造メーカーが集まって酒の会をやろうっていうお話でね。回を重ねること今回で11回目。場所は今年も清水のマナーハウスエリザベート(旧マリベール)さん。今回も約200名のお客さんがご来場。

20061023190215.jpg


テーブル対抗利き酒大会があり、豪華景品が当たる大抽選会がありってトコまではいつもと同じなんだけど、今年は地元SBSのアナウンサー“クンちゃん”こと国本アナが組んでいるバンド、『クレイドル』の演奏もあったりで大変賑やかな会であった。
会場には日頃お世話になっている方々も多く、いろいろと有意義なお話ができてよかったね。

20061023190702.jpg


それにしても、それなりの料理が出て、テーブルの上には飲みきれないほどのお酒(もちろん日本酒のみ)があって、抽選会がありの、


20061023190411.jpg



お土産(もちろん日本酒)付き。杜氏の隠し酒のコーナーではめったに飲めないお酒があれこれ試飲ができる。これで5000円だからねぇ。日本酒ファンなら思わずめまいがしそうなくらい素敵なイリュージョンである。
この日ばかりは、スタッフも「“ちょっとだけ”なら酒を飲んでいいよ。」っていうような、暗黙の了解があるんで、我輩、仕事の合間をぬってチビチビやってました。だってさ会場の中ではみんな楽しそうに盛り上がってるからさ、やってられないでしょ、コッチも飲まなきゃ。なんやかや、3合以上は飲んでたかな。
まっ、これも仕事のうち。あ~ツラいツラいっと。
同じようなイベントが静岡はもちろん、日本全国様々な場所で、いろんなところが主催をして開かれるんだけど、この『地酒メッセ』の特徴はって言うと、とにかく

アットホームな感じ

だってことだね。
普通、このテのイベントって、“試飲会”的な意味合いが強いのね。
いろいろある蔵元の酒から自分好みの一本を見つけてやろうとか、或いはいい機会だからこの場で商談をまとめちゃおうかとか純粋に酒を選びに来ているようなちょっと緊張した雰囲気があるのですよ。
でもさ、この『地酒メッセ』は、仲のいい連中が誘いあって集まって、ワイワイ楽しみながら飲んでるってそんな感じなんだよね。
まぁ、基本的に近場の人達が来ているからなんだろうけど、まだ乾杯の発声も終わってないのに後ろのテーブルではもう既に宴会が始まっちゃってるし、なんかそんなおおらかさが我輩は結構好きだったりする。
ただ、なろうことなら、もうちょっと若い人達(次世代の日本酒ファン)が来てくれると嬉しいんだけどね。

さて、地酒メッセ自体はいつも通り終了し、その後、会場の隅っこでスタッフが集まって食事というか、ちょっとした打ち上げみたいことをやったんだけど、これもまぁ例年通り。ここで、会は一旦お開きになるんだけど、例によって、残った有志のメンバーで三次会になだれこんで行くワケであります。あ~、秋の夜って長いのねん。

『英君』さんの紹介でとあるお店に行って、


こんなメンバーが

20061023190021.jpg




こんなものをつまみながら

20061023185818.jpg



グビグビと楽しい三次会。

これだけ日本酒濃度の高いメンバーが集まりながら、話したことと言えば

1.ベンチャーズはいかに凄いのか。

2.モズライトがいかに素晴らしいのか。

以上。


国本アナが熱~い音楽談義を展開。そしたら

「いや~、私も昔バンドやってましてぇ・・・」

と、皆さん次々カミングアウト。
 我が社の社長まで話に加わり、日本酒の話なんてビタ一文も出ない楽しい三次会でありました。気が付けは時刻は12:00を回っていたとかいないとか。

とまぁ、こんな感じで毎年イベントを開催しているワケであります。もし興味のある方は、たぶん来年もこの会は開催されると思うんで是非ご来場下さい。楽しいですよん。





ss.jpg


 昨日、スカパーの707chで、『七人の侍』をやっていたんで、録画しながら久しぶりに同映画をじっくりと観賞をすることにした。
この映画を見るのは、これで3~4回目になるかな。初めて見たのは、もうかれこれ15年以上も前の話である。
 確か土曜日の昼過ぎだったと思うんだけど、友人の吉●高●クンから電話があって「映画を見に行かないか?」っていうワケ。ヒマだったんで「いいけど、何を?」って聞くと『七人の侍』だと言う。リバイバルでやっているらしい。でも正直、

ハァ???

って感じだったね。だってこの映画って1954年のものだよ。その当時(1990年前半)ですら、相当レトロな映画である。知識として、一応、そういう映画があるっていうことだけは知っていたけど、

「何を今更・・・」

って感じだったね。まぁ、週末だっていうのにやることもないし、「じゃあ、行こうか。」と返事をして、静岡の、確か『オリオン座』だったと思うんだけど、見に行ったよ、野郎二人で・・・

(T_T)

 いい歳をした野郎二人が土曜の夜に映画鑑賞っていうのはかなり『イタい』シュチュエーションではあったのだけれど、映画を見て正直マジでブッたまげた。スゲー面白かったんだもん。

 いつぞや、このブログで我輩が見た一番面白い映画は、子供の頃、母親にダダこねまくって見に連れてってもらった『東映まんがまつり』だと書いた記憶があるんだけど、ゴメン。あれはウソっていうか、ある種の小粋なロシアンジョークで、実は、この『七人の侍』こそがNo.1なのであります。
 もっとも、『スターウォーズ』すら、一度もちゃんと見たことがない我輩の言うことなど、これっぽちも説得力がないことは否めないんだけどね。

 それはともかく、後から知ったことなんだけど、この映画は世界的にもとっても有名で、後年『荒野の七人』としてハリウッドでリメイクされたのは周知の事実。ウン、でもそれってよくわかるわ。ホントよく出来てるもん、この映画。
 途中、休憩が入ったりして、上映時間は3時間30分にもなんなんとするんだけど、それがまったく気にならない。アッという間の3時間30分。出演している俳優さん達も、みなが実に個性的でいい演技を見せている。 スゲーよ、スゴ過ぎるよ、黒澤明。
 んじゃ一応、ストーリーを簡単に説明しておくかな。

 戦国時代のとある農村の話。農民は領主の年貢の取り立て以外にも、野武士の略奪によって、日々の食料にも事欠くほど極度に疲弊をしていた。頼みの領主も野武士の対策にはまったくの無策。そんな中、農民は野武士達の略奪から村を守る為、侍を雇うことにする。
 苦労の挙句、七人の侍を見つけ、村に連れて帰る。やがて村は収穫の時期を迎えるが、その時を待っていた野武士達は村に襲いかかる。しかし七人の侍によって村は要塞化され、激しい闘いが繰り広げられる・・・

とまぁ、そんなとこ。

 いや、今日この映画を見て思ったんだけど、映画にしても、音楽にしても、はたまた文学も車もファッションも、よろず本物は何年経っても素晴らしく、色褪せることがない。そんな意味で『七人の侍』は本物である。
どの作品とは言わないけど、安直にチャチャと作られた最近のチンケな邦画なんて、半世紀も前のこの映画の足元にも及ばない。

『七人の侍』・・・22世紀にも語り継ぎたい名作であります。


hj.jpg


上の写真。ホンダが開発したジェット機らしいんだけど、要するにこういうことらしい。

ホンダは、初となるホンダ・エアクラフト・カンパニーが予約注文の受付を開始した小型ビジネスジェット『Honda Jet』(ホンダジェット)が、受注受付開始の初日だけで約100機受注したことを明らかにした。

ホンダ・エアクラフト・カンパニーは、米国フロリダ州オーランドで開催されている世界最大級のビジネス航空機ショーの「ナショナル・ビジネス・アビエーション・アソシエーション」で、ホンダジェットの予約注文の受付を開始した。ホンダジェットの量産計画は年間70機で、予約注文受付開始初日で1年分以上の注文を受け付けたことになる。

ホンダジェットは2010年から量産を開始する予定で、価格は365万ドル(約4億3800万円)。



凄いよHONDA!さすが世界のHONDA!なんか嬉しくなるね。我輩もちょっと欲しくなるもんコレ。買えないけど・・・

ここでHONDAさんにお願い。是非TYPE-Rを作って下さい。あとできれば宇宙にも行っちゃって下さい。よろしく哀愁でいと。




20061019185840.jpg


ホイホイ、『勝手に静岡観光協会』の第二弾どえ~すぅ。
前回、『久能山東照宮』についてミッチリと迷惑この上ない講義をやったわけなんだけど、今回は家康つながりってことで最初は『駿府城』を取り上げるつもりでいた。
んが、よく考えたら、その前にやるべきことがあるのをトンと忘れていた。
そう、『清見寺(せいけんじ)』を忘れちゃいかんのよ、『清見寺』を。


 現静岡市。合併前の清水市興津町の旧国道一号線沿い。駿河湾を望む高台に清見寺はある。そう言ってはなんだけど、この辺りのお寺にしてはやけに格式の高そ~うな、敷居が高そう~なたたずまいである。何故か?正解はCMの後で・・・ウソ。
 清水の中心街から車で10分くらいかな。旧国道一号線から“ピョッ”と駐車場に入ると、すぐそこに山門がある。山門を入って、道なりに境内に向かうと、

「あれまっ・・・」

20061019190202.jpg


わかる?山門と境内の間をJR東海道線がぶったぎって走っている。あんまりないでしょ、こういう風景って。
んで、境内に入って右手を見ると柵で囲った、やけに横に長~く伸びた木が目に入る。

♪それは何かと

    尋ねたら~ベンベン♪


これこそが

『臥龍梅』

20061019190508.jpg



なのであります。ここ『清見寺』は東照大権現『徳川家康』公と大変ゆかりの深いお寺で、この『臥龍梅』も“神君”家康公が接ぎ木をしたものと言われている。
ん?家康公と言えば1616年に亡くなっているわけだから、接ぎ木をしたとすると最低でも400年くらいは経ってるわワケで・・・つまり、かなりの老木。


どうりで元気に花が咲かないわけだ・・・

(´Д`)

この『清見寺』。その成り立ち・歴史について詳しく書くのは相当に面倒である。どうしようかと考えていたところ、境内にこんな看板があったのね。ちょうどいいんでそれを携帯のカメラで撮ったから見といてくらはい。

061015_0756~01.jpg


もっと詳しく知りたいそんな歴史フェチのあなた。
こちらのお寺はHPを持っているようなんで、下のURLをポチっとやっておくれやす。

http://seikenji.com/

しかし、久能山東照宮といい、清見寺といい、パソコンとかネットとは縁遠い業界のように思われんだけど、これもご時世ということか。
だけどこのお寺。正直、境内はさほど広くはない。だから、歴史に興味がない人からすると、

「えっ?この程度なの?」


って思うかもしれない。確かに京都や奈良の大寺院からするとかなりコンパクトなお寺ではある。


んが!

BUT!である。



積み上げてきた歴史はハンパじゃないっスよ。ウン、やっぱり歴史・仏教フェチ以外の方達も、清見寺さんのHPは見といた方がいいな。
とりあえず、どのくらい凄いのか、年譜のページにリンクしとくんで、そこだけでも見といてくらはい。

http://seikenji.com/ryakunen.html

ねっ、凄いでしょ。
小さな寺だけど、歴史マニア的にはなかなかに見所が満載なお寺である。


ついでに言っておくと、臥龍梅や五百羅漢像は別に拝観料がなくても見られるんだけど、できれば300円払ってでも建物の中を見てもらいたいね。庭もなかなか見事だし、書院には明治・大正天皇が座った玉座なんてのもある。
あと、徳川家康が当時のこのお寺の住職にあげた籠が割りと無造作に、よく言えば、物凄~くさりげな~く置いてあったりする。普通は柵で囲ったり、ガラスのケースに入ってたりするでしょ。でも、ここでは手を伸ばせばどうってことなく触れちゃうんだよね。その辺りのおおらかさが清見寺さんの魅力のひとつかもしれない。

今でこそ、埋め立て開発の進んだ清水港ではあるけど、当時はこの『清見寺』からは清水港越しに『三保の松原』が遠くに見えたであろう。また、ちょっと歩けば、駿河湾の向こうに霊峰富士を楽しめたハズである。この場所は今よりずっと風向めいびな場所だったんだろうね。

Shimizu-Prt.jpg


そんなことをつらつらと考えながらゆっくり時間を過ごすにはとてもいいところだと思う。
案外、近くに住んでいる人でも、前を通り過ぎるだけで、中に入ったことがないって事が多いかもしれない。そんな御仁に、身近な観光スポットとして『清見寺』さんを是非オススメしておきたいのでR

大方丈
20061019191541.jpg
  

五百羅漢像
20061019191325.jpg






jk.jpg


このブログをいつも見ていただいている方は多分全然知らないし、興味がない話かもしれないけど、今、日本の自衛隊では16DDHっていうのを作っている。上の写真がそれ。

詳しくは以下のURLをクリックしてくらはい。

http://www.asagumo-news.com/news/HP0309/nt0309.htm#a0309225

『DDH』っていうのはヘリコプターを搭載している護衛艦って言う意味で、上の写真も誰がなんと言おうと

護衛艦なのだ!

空母じゃないのだ!


ゼ~ゼ~・・・・

興奮して呼吸が荒くなっちまった。

最後に一言いたい。


がんばれ自衛隊!

我輩は君たちの見方だ!

無力だけれど・・・








20061017193759.jpg


『チームやしま演芸部』の部長、“●田”さんが、『鳥肌実』のライヴのチケットを取ってくれた。写真がそれ。
正直、鳥肌実氏については右●風の芸人さんってことしかわからない。が、ライヴはかなり面白いらしいんで今から物凄~~~く期待しているのだ!

061017_1238~01.jpg


 ただ、時期的には仕事がピークの時なんで、つまり疲れてヘトヘトな時なんで、見ている途中で寝たりしないように気をつけよぉっと。
ちなみに、以下は鳥肌氏のHPなんで、ヒマな人はハナ●ソでもホジりながら見といてねん。

http://www.torihada.com/

そういえば、このチケットの入っていた封筒が、かなり強烈というかトンチが効いているというか・・・
↓こんな感じ。

061017_1238~02.jpg



断っておくけど、我輩や●田さんは決して右●じゃないんで、そのへん誤解のないように。





nk.jpg


このところ、北の“天然ボケ”共産国家の、あまりにエキセントリックかつスーパーおとぼけな言動には

オイオイ

と、ツッコミを入れる事すら何やら気だるく、やるせない心持ちすらする昨今である。
そんなおり、かの国の艦船の写真を入手に成功。上に貼ってある写真がそれである。たまげたね。
まさか、いざとなったらこの船で戦争をやろうってわけじゃないよね?こんな漁船に毛が生えたような船、もうとっくに廃棄になってるよね?
などと思いつつナニゲに船の先端に目がいった。

ん?


この砲塔って・・・


これって、まさか・・・



旧ソ連が第二次大戦で使ったT34の砲塔じゃねぇのか?↓

st.jpg



どうもそうらしい。
T34・・・確かに第二次大戦でソ連を勝利に導いた名戦車ではある。
とはいえ、そんな60年以上も前の戦車の砲塔をホイって載せただけのこの船って・・・・・日本のイージス艦でも出てきたら、まさに秒殺である。

jg.jpg


よく聞く言葉だけど、子供は親を選べないという。それをちょいとアレンジすると

人間は生まれてくる国も選べない。

よかったよ、オレ日本人で・・・

今のところ・・・





20061015111008.jpg


 昨日今日とグッと涼しくなったね。ご無沙汰している我輩の友人・知人の皆様。いかがお過ごしでしょうか。

 さて、気が付けば10月も既に中旬。以前、このブログにも書いたと思うんだけど、去る10月1日に蔵人が来静。いよいよ今期の酒造りがスタートした。
 あれから約半月。現在どういう状況かっていうと、仕込1号はすでに『留め』まで終わった。すなわち、これ以上はタンクの中に麹や蒸し米を入れることなく、約一ヶ月ひたすら酵母の発酵を見守るというワケ。ちなみに今日は2号の留めなんだそうな。
 とりあえず、ここまでは何事もなく、作業は順調に進んでいる模様。『臥龍梅フェチ』の皆さん。いい子だからもうちょっと待っててねん。
 そんで今日、蔵へ行って様子を見て来たんだけど、我輩がお邪魔したのが朝の8時過ぎで、丁度、朝一で蒸した『蒸し米』を機械の中に入れて強制的に冷やすという作業中でしてね。

061015_0824~01.jpg


すんません、一番忙しい時間にお邪魔しちゃって。

061015_0828~01.jpg


 それでは、上の写真の解説をしようかと思う。機械から冷やされた蒸し米が「ボトボト」って出てくるんで、それを取ってる様子なんだけど、一番手前に立っているのが『頭(かしら)』さん。御年7●歳。いやもうホントにお元気で、キツ~イ蔵の仕事を普通にこなしている。我輩、頭が下がりっぱなしであります。
 そんで、その後ろでメッシュの布を広げてるのが、名杜氏の呼び声が高い『菅原杜氏』さん。いつ会っても、「ハイ、どうも!」と気軽に声をかけていただいております。菅原さん、今期もよろしくお願いします。
 それと、凄くわかりヅラいとは思うんだけど、頭さんの足下でかがんで作業をしているのが『釜や』さん。源氏名は『釜やドン』。まだ20代半ば。自分より年齢ははるかに下なんだけど、ホント我慢強いし、仕事もキッチリこなしている。たいしたもんだと日頃から感心しておりまする。あと、本ブログでもお馴染みの『神●』氏は離れた場所にある麹室(こうじむろ)で作業をしていたので、写真はありません、あしからず。
 まっ、そんなメンバーで今期も酒を造ってるんで、皆様、今後ともよろしゅう頼んます。

 最後に・・・下の写真を見ていただきたい。我が社の興津工場の写真なんだけど、この写真を見てピンと来た御仁はかなりの映画マニアだと思う。

061015_0830~01.jpg


 実は今から20年くらい前に、『ビーバップハイスクール』っていう、中山美穂が出ていた映画があったのを覚えているかい、ご同輩。あの映画って、なぜだかロケ地が旧清水市で、我が社の興津工場もロケ地のひとつだったのですよ。中山美穂の実家という設定らしいんだけどね。
 ビーバップってシリーズもので、何作か作られたみたいだけど、それの一番最初のヤツだって。ゴメン、我輩、もの凄~~く昔、テレビでちょっとだけ見たことがあるんだけど、全然記憶にない・・・

ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

だから、この話は全部神●氏からの受け売りどす。とまぁ、この話に特にオチはないんですど、いい機会だからプチ『勝手に静岡観光協会』的に紹介をさせていただいたという、そんなメキシカン・ジョーク。

それでは皆の衆、次回をお楽しみに。ごきげんよう、サヨおなら!



たぶんコレ↑だと思うけど自信がない・・・・



2004_01010008.jpg


 東照宮・・・というと、世間一般では『日光東照宮』のことを思い起こす御仁が多いことかと思われる。『いろは坂』とか『華厳滝』とか『日光江戸村』とか『猿軍団』とか・・・東照宮を中心に日光は北関東の一大観光地になっている。
 で、その東照宮が実は静岡にもあることは全国的には案外知られていない。というか、普通は『東照宮=日光』なのである。恥ずかしながら、静岡県人ですらそういう傾向にあるんだけど、

BUT!である。

 過日、我輩は、とあるイベントがあって『久能山東照宮』へ行って参った。静岡に『東照宮』とはこれいかに・・・

2004_01010006.jpg


日光東照宮のパチモンか?

と思われた貴兄、しばし待たれよ。
 確かに『久能山東照宮』は、規模においても、知名度においても、『日光東照宮』にはまるっきりかなわない。ハッキリ言ってかなり地味である。しかしながら、ひとたび視点を変えて、歴史的な観点から見ると、この場所はなかなかに興味深いところなのである。

 久能山という、この駿河湾を望む高台っていうよりは急峻な山に、最初・・・具体的には推古天皇の時代に寺ができた。『久能寺』である。
えっ、推古天皇?ってことは1400年くらい前?知らなんだ・・・
 その後、ず~~~~っと時代は下って戦国時代。今川義元亡き後、駿河に進行した武田信玄は、久能寺を今の清水に移し(現・鉄舟寺)、この要害の地に山城を築いた。それが久能山城。
 さらにまた時は下って、徳川家康が天下を取って、江戸幕府を開く。
早々に将軍職を家忠に譲り、自らは駿府城に隠居をする。
ここからが大事。テストに出そうなところは言うからアンダーラインを引いとくように。ハイ、集中してぇ。

 家康は1616年に亡くなるんだけど、その遺言によって遺体は久能山に奉られた。久能山東照宮の一番高い所には徳川家康の廟がある。この廟は西の方角を向いているんだけど、なぜだかわかる?
家康は死んだ後も西国の武将に睨みを効かせていたってワケね。
徳川の治世がまだ完全ではなかったことをおもんぱかってってことなんだろうけと、万事に慎重で思慮が深い家康らしい話だと思う。 
 さて、その後、三代将軍家光の時、日光に東照宮を新たに造営し、家康の御魂の一部をそちらに移したってことらしい。
わかった?だから東照宮的にはこっちが元祖なのですよ。

 そういえば、そのイベントの時、東照宮の広報課長さんっていう人がいて、この人がとにかく話好きな人でね。いろいろと面白い話を聞くことができた。全部書くとスーパー長くなっちまうんで、ひとつだけ、この投稿に関連したことをご披露しようかと思う。

久能山東照宮と日光東照宮はどう違うのか?

って、誰しもが抱く疑問。

課長さんがおっしゃるのに、わかりやすく仏教で例えると『日光は仏壇、久能はお墓』なんだそうな。わかる?ゴメン、我輩も最初は

???だった。

 要するにこういうことらしい。仏壇(日光)とは、誰が来ても拝める対象物、というか開かれた宗教施設って意味らしい。一方、お墓(久能)はごく限られた人にのみ解放され、一般の人間は来たくても来れない場所。実際、昔はそういう所だったみたい。それになにより、久能には家康の廟がある。

ナルヘソ・・・

そういうことか。よくわかりました。
 そういえば、久能山東照宮さんはHPを持っているようなので、興味のある変わり者はそちらを見てくらはい。

http://www.toshogu.or.jp/

で、じゃあ、その久能山東照宮にはどう行くのか。ルートは二つある。ひとつは久能山の一番下から階段をエッチラオッチラと登るルート。

20061012211449.jpg


しかし、諸君。ナメたらあかんぜよ。なにしろ1159段(いちいちごくろうさん)あるらしいからね。冬場は登り口の辺りに石垣イチゴの観光農園があるんで、「イチゴを食べて、腹ごなしにイッチョ登ったるかい!」ってのもオツなのかもしれない。景色も凄くいいし。だけど、夏場は止めた方が・・・っていうか、

よしなさい。

20061013124243.jpg


間違いなく脳死します。そのくらいキツイです。なにしろ元山城ですから。

20061012211514.jpg



じゃあ、どうしたらいいのか。ちょっとお金はかかるけど、まずはすぐ近くの日本平の山頂まで車でビュ~ンって行って、そこに車を置いて、あとはロープウェイに乗るって方法がある。五分ほどで久能山の社務所(八合目くらい)に着くんで、

ア~楽チン楽チン。


って思うんだけど、なにしろロープウェイって、往復1000円もかかるんだよね。当然拝観料は別途。でもさ、拝観料はともかく、ロープウェイはちょっと高すぎるんじゃないの?ここで文句を言ってもしょうがないんだけどさ。でも往復1000円ってのはねぇ・・・

「うゎ、高~い!!!」

って、どこかの観光客が驚いてた。納得。

 まっ、日光ほどじゃないにしても、周りにいろいろと見所も多いんで、静岡に来た時には寄ってみる価値はあると思し、来年は家康の駿府隠居400年記念ってことみたいなんで、家康マニアには是非オススメしたいスポットだね。

 さて、次回の『勝手に静岡観光協会』は何をやろうかなぁ。
家康関連ってことで駿府城でもやろうかね。ただし、気が向いたらだけど。

最後に・・・・


ちょっと長過ぎた?



20061012205543.jpg


仕事から帰宅して、

ズ~~~~~~~~~


っと、『勝手に静岡観光協会』久能山東照宮編を投稿すべく、文章を鋭意作成中であります。しかもかなりの長文になりそうです。でも、明日にはたぶん出来上がっているものと思われます。
だけどさ、誰かに頼まれたわけでもなければ、仕事でもない。ましてや金をもらってるわけでもないのに、なんでオレこんなに頑張ってブログを運営してるんだろう。
などと、ちょっぴりメランコリックな秋の夜長はまったりと、それでいてセンチに過ぎていくのであります。




ikk.jpg


を、スカパー707chでやるんだって。詳しくは以下のURLをクリックしておくれやす。

http://www.nihon-eiga.com/prog/101299_000.html
よし、これでDVDを買わなくても済むぞい。撮り貯めじゃ~~!

たぶん、今冬にリメイクの『犬神家の一族』を公開するんでその景気づけなんだろうね。興味のある人はここをクリック↓

http://inugamike.com/

ということで、『勝手に静岡観光協会』は、文章をぜ~~~んぜん考えてないんで、まぁそのうち時間があったらやります。やるからにはちゃんとやりたいんでね、という言い訳。







     20061010191300.jpg




 今回は『勝手に静岡観光協会』久能山編をやろうとしたんだけど、前々回の投稿で触れた『全国酒類コンクール』の詳細がわかったので、まずはそっちの方をやっつけちまおうと思う。

やはり、『純米大吟醸』は純米吟醸・純米大吟醸の部で1位。『大吟醸』も吟醸・大吟醸の部で1位だってさ。
そんでもって、純米吟醸の部では雄町の純米吟醸も6位。本醸造の部では特別本醸が入賞と、いやはやなんともウハウハな結果であります。
このコンクールについては、後日、『週刊新潮』さんに特集が組まれるハズだから、そしたらまた報告したいと思う。
しかし、なんだねぇ、このブログを見て下さっている飲み助の皆さんはもちろん、他の蔵元の方々には、こう言いたいね。

凄過ぎて、美味過ぎて・・・

「ド~モスイマセン」

hs.jpg






2004_01010014.jpg


見たことはないのだけれど、スカパーの某チャンネルで“みうらじゅん”氏が『勝手に観光協会』って番組をやっているらしい。

このブログでも前回、仕事で久能山東照宮へ行った時のことを書いたんだけど、その時、我輩も静岡に住む人間の一人として、ブログのカテゴリーに『勝手に静岡観光協会』を追加し、これからチョコチョコ地元の名所旧跡をご紹介してみようかなと思い立ったのである。

考えてみれば静岡というところは、海・山・川のすべてがあり、様々な自然に恵まれた場所である。また、その恵まれた自然から生まれた、他の地域にはない特産物やグルメあり、我田引水ではあるが、『臥龍梅』もそんなもののひとつであると言える。
また、歴史的な観点からも様々な見所があり、県内一帯が観光名所の宝庫である。

というわけで、新しく始める『勝手に静岡観光協会』を皆さんどうぞよろしく。そうそう、第一回は冒頭に話た『久能山東照宮』について書いてみようと思う。お楽しみに。

2004_01010006.jpg





061007_1903~01.jpg


 昨日は静岡市の久能山東照宮でイベントがあって、仕事としてそれに参加をしてきた。どんなにイベントかっつうと、久能山東照宮の境内で県内蔵元のうち約10社の地酒を試飲しながら月見をしようという実に粋でアダルトな企画なのである。
なんでも、来年は徳川家康が駿府に隠居してから400年になるんだそうな。それに合わせて家康ゆかり地、東照宮でイベントをやろうってワケっスよ。

061007_1605~01.jpg


実は一昨日、すなわち6日(仲秋の名月だったらしい)もやったんだけど、その日は天気が大荒れで、当然月も見えず、仕方がないんで境内の社務所で会を開いた模様。なにしろ会費を先にもらってあるので、少々のことなら“やらなければならない”のである。

 で、昨日。昼間は一昨日の天気がウソのような日本晴れ。これならきっとキレイなお月さんが見られそうだっていう陽気の中、約70名のセレブなお客様がご来場。そもそも、その会費って言うのが結構なお値段らしく、従ってガキンチョはいない。お客様の見た目平均年齢は・・・・50~60歳ってとこか。
普段の酒の会とかとは勝手が違うんで、仕事としては少々やりにくい感じはあったんだけど、この日のお客さんは日頃の行いがいいのか、7時くらいには本当にまるまるのお月さんが見られて、皆さん、

「オ~!!!」

とか盛り上がって、盛んにカメラで写真を撮っていた。

月が社の上で青白く光ってる。061007_1933~02.jpg


境内では琴や尺八の生演奏もやっていて、それが美しい月と美しい東照宮の建物と相まって、実に幻想的でよかったね。

061007_1904~01.jpg


考えて見ると、我輩、日本人でありながら、月見なんてオツなことは一度もやったことがなかった。ただ、我輩に限らず、名月を愛でるなんていう風習自体が今の日本にはなくなってしまった感があるでしょ。
でも、今回イベントに参加してみて、

「いいもんだなぁ。」

って思ったね。いつだったか、月や花を肴に酒を飲んで楽しむなんて風習は欧米ではないと聞いたことがある。そんなことをして何が面白いのかってことみたい。
でも、月を見て妙に感動してしまう我輩ってやっぱり日本人なんだなぁ~と痛感した一夜であった。なにしろ我輩、月の土地のオーナーだからね。詳しくはこちらをクリック↓




20060914195605.jpg


『全日本国際酒類振興会』さんという団体があって、この方たちが毎年春と秋に『全国酒類コンクール』という大会を開催している。対象は日本酒、焼酎、泡盛、ビール等で、我が社も毎回出品をしている。
あんまり詳しいことは知らないのだけれど、おそらく、民間が開催している酒のコンクールとしては最大のものであろう。
そんで、今日。書面で確認したわけではなく、あくまでも人から聞いた話なんだけど、我が社の出品した『純米大吟醸』と『大吟醸』がそれぞれの部門で


第一位

になったらしい。正直なところこれ以上の詳しい情報はいっさいないので他に書きようがないんだけど、その話がホントだとしたらこれは相当に凄いことである。まさに

快挙である!

他にも、純米吟醸や特別本醸造も出品しているハズなんだけど、そちらの結果は全然わからない。
というわけで、詳細がわかったらまた書き込みをしようと思うんだけど、とりあえずうれしかったから取り急ぎ書き込みをさせていただいたという次第なのである。





で、最後にまるっきり違う話なんだけど、拙HPの掲示板に『ミス大江戸線』との呼び声が高い、“めぐみ”さんから書き込みをいただいた。
早速、「お返事を書かなきゃっ。」て事で掲示板に書き込みをしようとしたんだけど、なぜか投稿できない。5回ほどやってみたんだけど全部失敗。仕方がないんでこの場を借りてその返事を書かせていただくことにしようと思う。

めぐみさん江

そ~~~なんでしゅ。台湾へ行っちゃうんです。台湾はですねぇ、食い物は美味いし、夜市は楽しいし、日本人には基本的にフレンドリーだしで、とってもよいトコどえ~~すぅ。
向こうではあんまり老酒を飲んでる人を見かけなかった・・・ような気がする。っていうかぁ~~~、行きの飛行機の中からすでにヘベレケで周りの人のことはどうでもよいって感じだったんで。
そうだね、帰ってきたらブログの方に“おとぼけ台湾旅行”を書いてみようかしらん。
というわけで、最近妙~~に頑張って書き込みをしている“痛快!おとぼけ草子”をどうぞよろしゅう。


しかしなんなんだろうね、この文体は・・・・




IMG_0838_1.jpg


見ていたら・・・という前提で、ある一人の方に向けて書き込みをさせていただきます。

コメントを書き込んでいただきありがとうございます。というか、その前に・・・勝手に写真を使ってしまい申し訳ありませんでした。
まさかご本人様から書き込みをいただくことになろうとは夢にも思っていなかったので、私も物凄~~く驚きました。
それと、『末●寿●』さんでも、我が社のお酒を飲んでいただいたんですね。なんとお礼を申し上げてよいやら・・・
臥龍梅は信頼できる小売店様に限定して販売をしています。今のところ全国で100軒ほどでしょうか。したがって消費者の方にはいろいろとご不便をおかけすることも多いのですが、良い酒を大事に、そして可能な限り安く売りたいという信念でやっておりますので、その点何卒ご理解のほどをよろしくお願い申し上げます。
最後に・・・またどこかでお会いできることを楽しみにしてしております。これから、日一日と寒さが増してまいりますが、お体ご自愛召されますよう。


三●酒●株式会社 佐●博●







 




20061004200603.jpg


まだ、10月になったばかりだっていうのに、年末の話をするのも如何なものかとは思うんだけど、実際、年末に向けていろいろと準備を進め ていることには違いない。従って、その辺何卒ご理解のほどよろしゅう頼んます。

で、写真は会社の資材置き場の様子なんだけど、写ってるのは樽。そう、樽酒の樽ね。通常、この樽に“コモ”を巻いて出荷をする。
年末はこの樽の出荷が大変多い。たぶん、いろんな場所で振る舞い酒をやるからであろう。
もうちょっと後で注文をしてもよかったんだけど、とにかく早いうちに必要な本数を確保しておきたかったので、9月の内に業者に注文。今日荷が秋田から届いた。サイズも容量もいろいろだけど、全部でざっと30ちょっとはあるだろうか。でも、そのほとんどが年末までに出荷で使われる予定。コモや付随する資材も発注済み。

他にも、例えば瓶詰めなんか出来るものはズンズン前倒しでやっている。
「なにも今からそんなに急がなくても。」と思っている社員がいるやもしれぬが、今年の年末はどう考えたってスーパー忙しい。思わず耳から煙が出ちゃったり、最悪、ウ●コをちびっちゃうくらいの忙しさであろう。その年末を少しでも楽にしたいという“親心”なのだよ。すべては明日のためのその一なのである。

年末に向けて、打てる手はすべて

打つべし!

td.jpg


というわけで、明日も年末に向けての秋の大瓶詰め祭りである。
休みもしばらく取ってないから疲れてるし、明日も朝が早いので、今日は(も)早く寝ようと思うちょります。ハッキリ言ってサッカーの試合なんかどうでもいい。


と、いうわけで、それじゃ皆様、おやすみなさい。
1131115992.jpg






orochi.jpg


↑これどうよ?

スペックは以下のとおり
全長×全幅×全高=4560mm×2035mm×1180mm
ホイールベース=2600mm
最低地上高=130mm
車両重量=1580kg
乗車定員=2名
エンジン=3.3リッターV6DOHC(トヨタ製3MZ-FE)
最高出力=233ps(172kW)/5600rpm
最大トルク=33.4kg-m(328Nm)/4400rpm
燃料タンク容量=60リッター(無鉛プレミアム)
トランスミッション=5速AT(トヨタ製)
駆動方式=MR
サスペンション=前後ダブルウィッシュボーン
タイヤ=前:245/45ZR18、後:285/40ZR18
ボディ=ハンドメイドFRP製ボディ
ドア=サイドインパクトドアビーム内蔵スチール製ドア
シャーシ=スチール製ハンドメイドスペースフレーム

価格は1050万円だってさ。我輩的には

全然欲しくありません!

たとえ金がありあまってても。












2702.jpg

 写真と本文にはまるっきり関係がないのだ!

 さて、気が付いている御仁がおられるやもしれぬが、拙ブログは最近チョコチョコとマイナーチェンジを繰り返している。
一番大きな変更点と言えば、やっぱし『アフィリエイト』をいろいろと変えたことかしらん。
 『アフィリエイト』・・・ブログやHPをやってないとあんまり縁のない言葉なんだろうけど、わかりやすく言うと、ブログなんかに貼り付けてあるスポンサー広告の事である。基本的にその広告をクリックして、そのサイトを通じて商品を買ったりすると、我輩はいくばくかの報酬をもらえるというありがた~いシステムである。

 しかし、今まではブログの内容に直接的には関係のないスポンサー様が多かったりもしたんだけど、当たり前ではあるが、それじゃあたいした報酬をいただけない。そこで、ブログを読んでいる方の年齢、趣味、趣向に合ったスポンサー様を探し、この度契約をしたのである。
このスポンサー様の中で我輩が一番契約できて喜んでいるのが

『ワザオギレーベル』
様である。





 落語のCDに特化したレーベルで、そこからはこのブログでも紹介した『立川藤志楼』氏や、個人的にも注目をしている『柳家喬太郎』氏のCDが発売されている。まさか、そんな会社のアフィリエイト広告があったとは・・・
 まっ、このブログをご覧の皆様におかれましては、是非、広告をクリックして商品を購入していただきたいなと。まっ、それが結論なんスけど。とりあえず、今回新たに契約をしたスポンサー様の広告をベタベタと貼っておくんで、皆様、今後とも是非ご贔屓に。

でもなんだね、ブログの中が広告だらけで、まるで

F1みたいだね。













061001_1544~01.jpg


皆さ~ん!昨日今日と休みですかぁ~?
ボクは休みじゃないよ~ん。今週は休みなしで7日までガシガシ働きまぁ~すぅ。

というわけで、今日は10月の1日。今年も残すところあと3ヶ月。これから日一日、気温と反比例して“熱く”なっていく日本酒業界。
10月1日といえば、今年の我が社的には二つの大きなイベント(?)があるわけ。ひとつは蔵人の『蔵入り』。そう、今日の朝、岩手を発った蔵人達が、夕方我が社の工場に到着する日。これから一時的な中断期間を挟んで、3月の末まで、延々と酒を造り続けるワケ。ご苦労様であります。メンツは去年と同じ。この件については後日詳しくお伝えいたしとうございます。

そんでもうひとつ。今日、10月1日は誰が決めたのか

『日本酒の日』

なのであります。例年この日は静岡県酒造組合主催の『静岡県地酒まつり』が開催されるのだ!って、昔HPに書いたような、そうでもないような・・・
で、今年も今日開催。回を重ねること、今年で19回目らしい。場所は富士市の『フジロイヤルプラザホテル』。そう、我輩が●川クンの結構披露宴で、“えっさっさ”をやった、あの“聖地”である。
例年通り、全国利き酒選手権の予選のあと、18:00から開宴。
天気の方は雨がしとしと降っていて、あんまりいい日和ではなかったんだけど、今年も

キタ~!!!

キタ―ヾ(゚∀゚*)ノ―(σ*゚∀゚)σУ◎―!!


↓こんなにも多くの日本酒マニアの方々が。
061001_1735~01.jpg


入場料は7000円と少々お高いにも関わらず、ご覧の通り。だいたい300名くらいか。
一通りの挨拶が終わって各ブースで試飲が始まると・・・

ズ~~~~~っとお酌のしっ放し。

061001_1809~01.jpg


疲れた・・・

しかし、このイベントに毎年参加してて思うんだけど、回を重ねるごとに、年々手応えが増してるね。これと言って派手な宣伝はしてないんだけど、『臥龍梅』は確実に人気銘柄になりつつある・・・ように思う。
今日だって、ある意味『臥龍梅』を飲みに、東京や神奈川あたりからわざわざ来てくださる方もいらっしゃるわけで、ホントありがたいことだと思う。
いろいろしんどいことも多いけど、なんやかんや言っても、この仕事はそういう意味では楽しいし、やりがいがあるなって。また、そういう業界にいられる自分は幸せ者だなって思うね、マジで。





皆さ~~~ん、飲酒運転は

ノンノン!

ですよ~。『一人飲酒運転撲滅キャンペーン』実施中どす。