特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
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『犬神家の一族』、『本陣殺人事件』に続く横溝正史シリーズの第三弾、『三つ首塔』。
わりと安易に『横溝正史シリーズ』をやったるぜぇい!って感じで始めたのはいいんだけど、これって、やるとなると

結構しんどいね。

┐(´~`;)┌


とはいえ、書き始めると、そこはそれ。やっぱり我輩もマニアの端くれ。「あれも書かなきゃ。これも書かきゃ。」ってんで、結構な長文になっちまう。
しかも記述に間違いや思い違いがあったのでは、“もっとマニアの方々”に怒られそうなんで、一応、各種資料で内容に間違いがないことをちゃんと確認してからの投稿してるのね。だから書き込むのに物凄~~~く疲れるのですよ・・・。
ハイ、以上で愚痴はおしまい。それでは本題に入るんで、皆さん、お付き合いのほどよろしゅう。


放送は1977年5月28日~6月18日までの全4回。

出演(古谷一行以外)
黒沢年男
真野響子
小池朝雄
小松方正
ピーター
米倉斉加年
佐分利信


スゲー豪華!v(^-^)v

でも、結構死んでるな・・・(T.T)

監督
出目昌伸

音楽
中村八大


そう、あの中村八大。“SUKIYAKI”こと『上を向いて歩こう』の中村八大。なんでこの人が、どういうツテで音楽を担当したのかはまったくわからない。わからないけど、スゲーいい仕事をしている。詳しく後ほど。

あらすじ
 高名なドイツ文学者“上杉誠也”の華やかな還暦祝いの席で突如として連続殺人が起きる。
詳しくは長くなるので割愛するが、その後、上杉氏の姪・宮本音禰(おとね)がアメリカの日系大富豪の遺言状によって、莫大な財産を相続する相続人であることが判明。ただし、他にも相続をする者が複数おり、その相続人が一人減れば受け取る金額が増えるという、『三段逆スライド方式』的な、恐ろしくもファンキーな遺言状なのでR。還暦祝いで殺されたダンサーも相続人の一人であった。
 その後も彼女の周りでは次々と関係者が殺され、彼女は否応なく事件の渦中に巻き込まれていく。
 やがて、音禰は、パートナー高頭五郎(たかとうごろう)と“約束の地”、三つ首塔にたどり着く。そこには世にも恐ろしく、意外な結末が待っていたのである。

マニアの間で、実はこのテレビ版三つ首塔は大変評判がよろしいようである。理由は以下の三つ。

1・原作に忠実
2・映像が映画のように凝っている。
3・音楽が素晴らしい。


確かにそうだ。我輩も同感である。テレビドラマにしては恐ろしく作品のクオリティが高い。スタッフがいかにこの作品に真剣に取り組んでいたかが素人にも瞬時にわかる。

 まっ、我輩の場合、どうしても映像より音楽の方に目というか耳が行きがちでね。この中村八大っていう人についても、我輩的には“上を向いて歩こう”の人っていうくらいの知識しかなかったんだけど、この横溝正史シリーズのDVDを改めて見直すと、今さらながら

この人、才能あるわ・・・

ちょっとフライングなんスけど、このお方、この後の『悪魔が来たりて笛を吹く』や『獄門島』の音楽も担当してるのね。で、どれも物凄く素晴らしい出来。作品の雰囲気を壊すことなく、それでいてマニアの琴線にグッとくるアクの強さもある。さすが“世界の中村”
とりわけ、この『三つ首塔』では、戦後間もない東京のアングラチックな混沌を妖しく、かつ煽情的に描いている。

正直に言うと、我輩、原作の『三つ首塔』は横溝作品の中で、それほど好きな作品ではない。故に原作をそう何回も読んでいない。
ただ、このDVDはもう何度見たことか。


最後になるけど、この『三つ首塔』、内容的にかなりアダルトな一面があったりします。だから、一家団欒で楽しむには不向きかなと。(そんな家はないか・・・)
その点を承知の上で、電気を消して一人で「ヘヘへ」とお楽しみ下さいませませ~♪




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海・山・川に恵まれた静岡県人の夏の恒例イベント、BBQ。我輩は今夏三回目であります。で、今回わざわざ藤枝まで行って来ました。
でもさ、気の合う仲間とビールを飲みながらの小粋なひとときは浮世の煩わしさを忘れさせてくれます。
関係者の皆さん、お疲れ様でした。またやりたいっスね。そんなわけで幹事さん、またよろしく哀愁でいと。






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時期的にはちょっと遅いんだけど、今日、梅酒を漬けました。写真はその作業風景。このブログを見ている方の中にも、「ウチもやってるよ。」っていう人、案外多いんじゃないかな。まぁもっとも、皆さんは趣味でやってるんでしょうが、我輩の場合は仕事。
ホワイトリカーに氷砂糖を入れてっていうのが一般的なやり方なんだろうけど、わが社は日本酒メーカーにつき、漬けるのは当然日本酒。入れる糖にも一工夫。トンチを効かせてます。
そうだね、10月~11月にはいい感じに仕上がるんじゃないかな。
今から仕上がりが楽しみだね。






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 ホイホイ、横溝正史シリーズの第二弾、『本陣殺人事件』をサクっと紹介しようかのぅ。
とりあえず、テレビの話はちょいと置いとくとして、原作の方からね。

 以前、拙HPの旅行記(の・ようなもの)にも書いたことがあるんだけど、原作の世界では『本陣殺人事件』が金田一耕助のデビュー作ということになっている。(昭和21年発表)ちなみに作品の舞台は昭和は12年。
この作品は金田一耕助のデビュー作という意味において重要なことはいうまでもないが、戦時中は当局の指導で探偵小説を書きたくても書けなかった横溝氏の、戦後、満を持して発表した最初の本格派探偵小説が『本陣殺人事件』であり、日本の文壇において探偵小説が復活した!という意味でも非常に重要な作品なのである。まっ、以上のことを踏まえて、テレビ版の紹介をしたいと思ったりするので真理アンヌ。


放映は1977年5月7日~5月21日までの都合3回。


出演(古谷一行以外)
淡島千景
佐藤慶
荻島真一
内藤武敏
長門勇



監督
蔵原惟繕

音楽
真鍋理一郎


 原作は戦前が舞台となっているが、本放送での舞台はなぜか戦後という設定である。(具体的な年は語られていない)
岡山県の旧本陣『一柳家』。その当主『賢蔵』の婚礼の晩、賢蔵と花婿『克子』は密室状態の離れで死体となって発見される。しかも雪で覆われた地面には犯人が逃走した足跡ひとつなかったのである。
新婦(克子)の幼なじみでもあり、養父 銀造とともに結婚式に列なった金田一はすぐさま捜査を開始。
でまぁ、いろいろあって・・・やがて事件は金田一の推理により意外な結末を迎える。

 実は我輩がこの作品の中で一番評価するのは映像の出来というよりは音楽の方なのである。
特に、自宅での結婚式が終わり、新郎新婦が離れに引き上げる際、雪の降る中を傘をさして歩いているシーン。この時、バックで流れる音楽が我輩的には一番のお気に入りである。
琴がメロディを奏で、モノ・シンセの裏メロが絡む。その後ろではアナログシンセの“ミャ~”と猫みたいな気持ちの悪いバッキング。なんともミステリアスで叙情的で大変結構。ネタバレになるので詳しく書けないんだけど、この話の中では“琴”が大変重要なキーワードになっていて、音楽にもそれがめちゃんこ取り入れられている。それ以外の曲もバラエティに富んでいて、それでいてドラマの雰囲気にピッタリとマッチしている。“いい仕事”である。

 あとひとつ言っておきたいのは、ドラマの中で賢蔵の母、未亡人の糸、その糸の義理の弟伊兵衛とのみちならぬ関係を描写しているが、これは原作にはないドラマオリジナルな演出である。
“たぶん”ではあるが・・・脚本家は原作そのままだと、犯行の理由としては“ちょっと弱い”と思ったのかもしれない。今どきの連中には理解できない理由だろうって。で、こういう話をオリジナルで盛り込んだのではないのかな。
でも、我輩的にその部分は、

要らねぇなぁ。

である。

あと、このことも書いとかなきゃ。ドラマではこの『本陣殺人事件』から例の『日和警部』がデビューをするのである。『犬神家の一族』の時にも書いたんだけど、日和警部って言う警察官はどの原作の中にも存在しない。しかし、この人の存在はアリである。

そこらへんがカタギの方には理解出来ない、カルトQなのかもしれない。
とまぁ、まだまだ書きたいことはあるんだけど、詳しくはDVDを買うなり、ビデオを借りるなりしてご自身の目で判断して欲しい。

というわけで、次回は『三つ首塔』なのである。そんじゃあね。




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 我輩はことあるごとに上野を『軍事マニアの聖地』、或いは『ミリタリーグッズの合羽橋』と呼んでいるんだけど、それにはワケがある。

中田商店

があるからである。フフフ・・・文字を緑色にしてみた。芸が細かいぜぇい。へへへへへ

 このお店について何も知らないカタギの方にちょっと説明すると、東京は上野、アメ横の一角に中田商店っていう、その筋の“カタギでない”方々には大変有名なミリタリーグッズを売っているお店があるのね。ここに来れば“そっち系”の着る物、履く物、付ける物、担ぐ物からかぶる物まで・・・所謂、ミリタリー系のグッズが何でも揃っている。なかにはマニアな我輩ですら

「ん・・・・」

と首を傾げてしまうような逸品もあったりするのだ。

 考えてみると、我輩が現在冬に着ているジャケットなんてほとんどがミリタリー物で、すべて中田商店で買ったものである。
 ミリタリー系って、最近はみんな割りと普通に着ているし、以前ほど特殊なもんじゃなくなった、というより、ヘタすると「迷彩ってカワイイね。」なんて言う女子もいたりする。

カワイイのか?


それはともかく、安くて丈夫、流行廃りがない。おまけに大変実用的でもある。故に若い連中に人気があるっていうのも至極当然ではある。

ただ一つ困ったことがあって、中田商店さんって今までHPを持ってなかったのね。だから、とにかくお店に突撃しないと何が置いてあるのかも、値段いくらかなのかもゼ~ンゼンわからないってとこがあったんだよ。さながら、とりあえず小遣いを握りしめて、「なにか面白いものはないかなぁ。」って駄菓子屋へ突入する子供のようなものである。

BUT!BUT+ingである。先日何気なくネットで検索をしていたら・・・

いつの間にホームページが・・・

下のURLがそれである。
http://www.nakatashoten.com/

しばし、パソコンの画面に見入る我輩。

あっ、これ欲しいなぁ・・・

中田商店さんのHPが出来たことは大変に嬉しいし、また大変に便利でもある。しかし物欲キングの異名を持つ我輩にとっては、ある意味“パンドラの箱を開けてしまった”ような、財布にとっても厳しい“ちょっといい話”なのである。



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こういう画像をみるとグッときます。
さて『静岡居酒屋呑みアル紀』を更新しました。見といてねん。といっても東京のお店なんだけどさ。
http://nomiaruki.blog72.fc2.com/
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次回から横溝正史シリーズのことを書く!などと大見栄を切ったクセして、ここ何回かは全く関係のないネタを書き込んでいた。「な~んだ、口だけかよ!」って、がっかりした人・・・そんな変わり者はまずいないか。従って大勢に影響はなし。ほな、再開にあたって何から紹介しましょうかね。う~ん、好きな作品からにしようかな。でも、そうすると最後の方はやる気が失せて『やっつけ仕事』になってしまう可能性があるぞ。それは

ならん、断じてならん!

のである。というわけで放映順にやるのがあたりさわりがなくて一番いいんじゃないか、っつうわけで、第一回目は、あの

『犬神家の一族』

である。


放映は1977年4月2日から4月30日の全5回。

出演(古谷一行以外)
京マチ子
月丘夢路
小山明子
岡田英次
西村晃
ハナ肇
他となかなか豪華。

監督
工藤栄一
音楽
真鍋理一郎


当たり前ではあるが、この作品が記念すべき横溝正史シリーズの第一作なのである。この作品は映画版の方が何度もテレビで放映されているが故、カタギの方でもストーリーの展開や犯人をよく知っていると思われる。だから、今回はそれ以外のディテールといえば聞こえはいいが、マニア以外には極めてどうでもいい事について解説をしてみようじゃないかと思ふのである。


 まずはこの事については絶対に触れておかなければならないのぅ。
今日まで、“よしゃあいいのに”続いている古谷一行の金田一耕助がここにデビューをするのである。
原作に近い(あくまでもファッションが)金田一耕助という意味では石坂金田一の方が一足先に映像化されているのであるが、今となってはテレビという手短なところで長くやっているだけあって、一般的には古谷金田一の方がスタンダードになっている感がある。故に古谷金田一=原作の金田一という“間違った”認識が由々しくも定着しているのである。この点を正したい。具体的にはどんな点がって言うとだね。


1・金田一耕助は物凄く貧乏である!

第一回目の放送から“家賃をため込んで・・・”云々、といった台詞があって、このことはパート1、パート2を通じてず~~っと描かれている。しかし、原作では金田一耕助は別に特別貧乏ってことにはなっていない。特に昭和30年頃の東京が舞台の作品では、緑ヶ丘荘という高級アパートに住んで朝食にトーストを食べている金田一耕助が登場する。だいぶイメージが違うでしょ。
テレビでは推理の才能はあるけど金儲けにはあまりこだわらない、そういう親しみやすいイメージにしたかったからなんだろうとは思うんだけどね。
原作で金田一は着るものなんかには無頓着って書いてあるんだけど、=貧乏ってことではないんだよね。まっ、もっとも、その頃は日本全体が貧しい時代だったわけで、仮に金田一耕助が貧乏だったとしても、それは彼が特別だってことじゃないんだよね。


2・金田一耕助は推理に行き詰まると逆立ちをする。

これは古谷金田一のオリジナル。原作ではそんなことはまったくやってない。それとついでに言っておくと、原作の金田一はテレビのようにがむしゃらには走らない。このがむしゃらに走るというシーンは石坂金田一がきっかけで、古谷金田一がそれを強調し、片岡金田一で頂点を迎えたという感じがする。その反動か、その後の新しい金田一はあまり走らなくなったように思う。個人的には走っても走らなくてもどちらでもよい。

3・金田一耕助はいい人で犯人に同情的。

必ずしもそうではない。原作では、むしろ同情する余地もない犯人にはキツ~イ言葉を浴びせている。(迷路荘の惨劇)

4・相棒『日和(ひより)警部』の存在。

犬神には出てないけど、このあとレギュラーとして定着する長門勇が演じる日和警部。なんとも頓珍漢なキャラが案外癒し系。ただ、原作の中では、『日和警部』ってキャラはいないのである。東の等々力警部、西の磯川警部っていうキレモノの相棒は存在するんだけどね。でもまぁ、この日和警部って言う、岡山弁丸出しのすっとぼけたキャラが、ともすれば重くなりがちなストーリーの中で中和剤的な役割を演じている。他に代えがたい存在感があって、個人的には大好きなキャラである。とまぁ、そんなとこかな。

この『犬神家の一族』。作者もことの他高く評価をしているのである。ある部分においては映画よりもいいとまで言っている。
まぁ、もっとも、それまでが映像化されたとしても原作とは似てもにつかない作品ばかりだったんで、至極当然と言えば当然なんだけどね。


我輩、この『犬神の一族』の第一回放送の時のことを割りによく覚えている。
確かその日は親戚のおばさんが家に遊びに来ていて、普段だったらとっくに寝てしまっているはずなんだけど、その日に限っては親に夜更かしを許してもらってこの番組の第一回放送分をたまたまそのおばさんと一緒に見てしまったのである。別に見ようと思って見ていたのではない。あくまで“たまたま”だったのである。あれから30年・・・
ブームはとっくに終わったっていうのに、いまだに、横溝・金田一を追っかけ回し、おまけにブログでこの番組について解説をすることになろうなんて、当たり前であるが、その時はまったく考えもおよばないことであった。あ~あ、しかしなんだね、年は取りたくないねぇ、まったく。

というわけで、次は『本陣殺人事件』について解説をしてみようと思うので、お付き合いのほど、よろしゅう頼んますです、ハイ。

↓こちらは映画の方ね。








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 まだ、梅雨も明けてないのになんなんですが・・・こんなイベントをまたやります。お好きな方、お誘い合わせの上どうぞ。
写真じゃわかりずらいかもしれないんで、日程等を書いときますねん。皆さんヨロピコ!!!

日時 平成18年10月1日(日)
   午後6:00~8:00
   午後5:30開場

場所  フジロイヤルプラザホテル2F
    静岡県富士市水戸島290-1
電話  0545-60-1212

入場料 7000円

主催  静岡県酒造組合
    054-255-3082







    


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ホントにこんな携帯を売ってるのかどうか知らないけど、ついつい

「欲しいなコレ・・・」

と思ってしまった我輩ってバカ?

そうそう、並行してはじめた飲み屋紹介のブログも久々に更新したんでそっちも見てねん
http://nomiaruki.blog72.fc2.com/




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不謹慎だ!と怒られるそうなんだけど、会社の同僚神●氏が是非ブログに載せて欲しいっていうんで、書き込みしとくよん。
確かににてるかも。おまけにこの二人、神●氏に言わせるとしゃべり方も似てるんだそうな。

それはともかく、例の一件で欽ちゃんの野球チームが解散って事みたいなんだけどさ。なにかしら責任を取らなければってことなんだろうけど・・・。個人的には、何ヶ月かの活動停止くらいでいいんじゃないかと。
なんかさ、それって高校野球の連帯責任による出場停止みたいで、なんだか嫌な気分なんだよね。



東京旅行二日目。前日は新橋泊。
その日は午後6時発の帰りのバスを予約してある以外例によって何もやることを決めていない。
我輩、新橋駅の運賃表を眺めながら、しばし沈思黙考。

「秋葉原で萌えてみるか。」

というわけで山手線に乗って“オ●クの聖地”秋葉原へ。
今回はアキバで見つけた、他では“あんまり見かけない”景色をケータイのカメラに収めてきたので、それを中心にご紹介したいと存ずる。

そうそう、その前に一言。長嶋監督Gクンに言わせると、我輩も“ある意味”オ●クらしいのであるが、 かの地に集うお兄ィさん方とは趣味のベクトルがまったく違う。誤解しないように。従って、秋葉原には何回か行ったことはあるんだけど、正直詳しいことはあんまりわからない。だからこそ社会勉強の一環として訪れた次第なのである、って、俺、いったい誰に言い訳してるんだろう。


 それはさておき、秋葉原に着き、流れに身をまかせて出口へ向かう。早速、初心者にはかなりキツ~い刺激的な光景が目の前に広がっている。

キャンペーンガールの嵐。

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この写真、撮るのにかなりの勇気が必要であった。画質が非常に悪いんだけど、そのあたり、何卒お察しいただきたいものである。

秋葉原をオ●クの聖地とか、メイド喫茶の本場とか、パソコンの合羽橋みたいに言う人がいるけれど、それは我輩に言わせもらうとちょいと違うと思う。
秋葉原は

コスプレの街

なのである。

 駅前には写真に写っているようなコスプレ系の各種キャンペーンガールがた~~くさん集まっている。ただ一口にキャンペーンガールと言っても皆さんのコスチュームもいろいろ。見た目のレベルもいろいろ・・・



駅前をプラプラと歩いていると、ビルごとコスプレと言ってもいいこんなオツな建物があったりする。

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そこの一階にあるガチャガチャ(みたいなもの)の景品も秋葉原らしい。

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しかし、秋葉原と言えばなんと言ってもメイドである。年が年だけに中に入ろうとは思わないんだけど、どんな具合になっているのか、遠巻きに眺めるっていうくらいはやってもいいでしょ。と、そんなことを考えていたところ、こんな看板を発見!


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『萌えバーガー』って何よ?


後で『静岡居酒屋奉行』埼玉駐在員、またの名を“東の絡みづらい王”こと“石●”クンから教えてもらったところによると、このお店、出てくるハンバーグに『萌え』ってケチャップで書いてくれるっていう、立ちくらみがするくらい素敵なサービスをやっているとの由。嗚呼、気絶するほど悩ましい。



それにしても・・・である。メイド喫茶はいずこ?そんなもん歩いていればすぐに見つかるだろうとタカをくくっていたんだけど、なかなかみつからない。で、「案外こんなところにあったりして。」なんて細い路地に足を踏み入れると・・・


「あったぁ!!!」

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って、そんなに喜んでどうすんだよ、俺。
不覚にも我輩感動してしまった。しかもこの路地にはもう一軒メイド喫茶があって・・・

ん?


その二軒の間にもう一軒店があるのね。看板に書いてある文字は・・・

メイドマッサージ

我輩の中で何かが「プチ~ン」と弾けた!と言うかスイッチが入った。頭の中でマイケルジャクソンの『スリラー』のイントロが鳴った!
看板を見る限りでは別にいかがわしい店ではなさそうである。

「よし、入っちゃおうっと。」

お店のドアを開けて中に入ったその瞬間、

「ご主人様、お帰りなさいませ。」
(イメージ画像)

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出たぁ~!!!

待ってましたその台詞!!!


なんだか凄く嬉しいゾ!
我輩、ここで25分の足裏マッサージと10分の肩もみをやってもらった。料金はだいたい3000円くらい。まっ、そんなトコでしょ。
で、どうだった?って聞かれれば、

イケルね。

である。メイドさん相手に世間話をなんぞしながら、の~んびりマッサージを受けていると、案外いい心持ちで癒されまくっている自分がいたりするのである。マッサージも思いのほか本格的。
あっ!俺、今幸せかも・・・う~ん、なんかいいゾ、これ。
正直に言うと、こういう店が地元にあって、尚且つ、あと10歳若かったら・・・ハマっていたかもしれない。案外奥が深いかもしれない、メイドの世界って。


などと考えつつも、「そうそう、昼飯をまだ食べてなかった。さて、何を食うかな。」とスイッチが切り替わった次の瞬間、もうさっきの事はすっかり忘れてしまっている。まっ、いい社会科見学にはなったね。
で、「また行くのか?」って聞かれれば、行ってもいいけど、今はお腹いっぱいな状態なんでしばらくはいいよってそんな感じなんであります。我輩にとってメイドさんの世界っていうのはそういう次元の話なのである。





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 どういう話の流れだったかは失念したのであるが、一月ほど前である。清水のビアバー『むじゃ木』さんで飲んでいる時、

「東京湾をクルージングする納涼船に乗らないか?」

って話になったのね。泥酔していた時のことだから、今となっては誰がそんなことを言い出したのかさえ定かではない。
で、酔っていると『だいたいOK!』な我輩はどういうメンツが来るのかもよく分からないままこのイベントに参加したのである。

 16日、むじゃ木の常連、野●さんと浜松町で待ち合わせをして、そのまま竹島桟橋へ行ったんだけど、我輩、納涼船っていうから頭の中ですっかりこういうオツな船に乗るもんだってイメージが勝手に出来上がっていたんだけど、

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岸壁に横付されていたのは、なんとも万景チックな、その名も『さるびあ丸』。排水量は不明。

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この船でレインボーブリッジの下を通過しつつ、

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東京湾をぐる~~っと一周するっていう結構なご趣向。

 連休ということもあって当日券を買い求めるために長~~い列が出来上がっていたのを尻目に、セレブな我々は幹事さんの段取りよろしく、そんな渋滞をスパパパ~ン!とワープにして、すんなりと件の船に乗り込んだのである。やっぱり世の中コネと金である。
 んで、我々は予約してあった空調の効いたテーブル席に案内されたんだけど、そうじゃない場合はデッキとかで海風に吹かれながらず~~~っと立って飲むしかないんだよね。それはそれでオツなんだけどさ。二時間近くそれじゃちょいと辛い。
 飲み物って言えば、アルコールは飲み放題でビールや各種サワー、ワイン・・・。高級なものはないけど、まっ、こんなとこでしょっ。おつまみは焼き鳥だの焼きそばだのを売っているからそれを別料金で買ってねんっていうお話。

 我々セレブなご一行は真っ先に船に乗り込むことが出来たんだけど、セレブではない方々の収容が終わるまでには結構時間がかかったんで、いよいよ出発!っていう頃にはご一行様は既に酔っていてかなりいい心持ち。
そんなこんなで万景峰号・・・じゃなかった、さるびあ丸は竹島桟橋を“フニャ~”と出港。
約二時間のクルージング。ただダラダラ飲んでいるワケではない。我々のいたVIP席からはかなり離れた場所ではレースクイーンの皆さんを迎えてステージでなんか楽しそうなイベントをやっていた。

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夜景なんかじゃ肴にならないっていう御仁にはうってつけ。万景峰号・・・じゃなかった、さるびあ丸の二等席はギューギュー詰めで、皆さんの気分はそうでなくてもナチュラルハイ!なんだか妙な盛り上がりというか壊れ具合を見せていた。

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他にもなんかやっていたのかもしれないけど、我輩、あんまりそういう騒々しいものには興味がない!・・・というわけでもないんだけど、ゆっくりと飲みたかったんでVIP席に戻って、野●さんを相手に演芸トークなんぞをつまみに小粋に一杯二杯三杯四杯。

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そんなこんなでプチセレブなクルージングはあっという間に終了。感想は?って聞かれたら

女子がいれば最高!

である。とにかく、我々、チーム『むじゃ木』は、約10人が参加したものの、

全員男子。

(T_T)\(-_-)



色気もなにもビタ一文なし。乾杯と同時に御大『 イ●ナ●』氏を囲んでの、大下ネタ大会。くだらな過ぎて笑っちゃったけど、せっかくのムーディーなクルージングなんだから、やっぱり女子と夜景を見ながら、

『君の瞳に乾杯!』


と、こう小粋にいきたいものである。

そういう訳で今回の“飲み会”は

★★★

である。

女子がいれば

★★★★★

にはなり得る企画ではある。要するに、企画している会社云々じゃなくて、


頑張れ、我々!

というお話なのである。


最後に。適当な写真がなかったところに関しては、何枚か人様の画像を無断で拝借しちまいした。気づいた方、見逃してくらはい。



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 1977年。今からおよそ30年前。いやまぁ、なんて言うのか「マジっスかぁ!」っていうくらい昔の話だね。
若い衆には理解しがたい話なのかもしれないけど、当時、浮世は角川事務所主催『横溝・金田一祭り』のまっただ中であった。普通の言葉でいうとブームってやつね。新聞・雑誌・テレビ・音楽業界を巻き込んでのお祭り騒ぎ・・・だったように記憶している。

 まっ、御同輩ならイージーパンツのようにジャストフィットな話だと思うんだけど、その時分、土曜の夜は、まず『クイズダービー』で小粋に頭の体操をしてから、『ドリフ』で腹を抱えて笑い、『Gメン75』ニヒルでオイリーな丹波哲郎の色気に酔いしれたりなんかしていると、そのうち意表をつく

♪ピ~、ヒャララ~ヒャララ~♪

という、オドロオドロしい音楽にのって『横溝正史シリーズ』がドヨ~ン(土曜日だけに)と始まるのであった。提供は確か『デンソー』さんではなかったかと思う。かなりファジーな記憶で申し訳ないが・・・『デンソーのカーエアコン』かぁ。車にエアコンなんぞまず付いていない時代の話である。車にエアコンは贅沢!なんかヨーロッパの話みたい。 それはさておき、今回はこのシリーズについて出来るだけ簡潔に解説してみよう・・・・と一応努力はしてみるつもりである。

そんなこんなの横溝・金田一ブームに思いっきり便乗するかたちで、TBSが1977年4月2日から

・犬神家の一族
・本陣殺人事件
・三つ首塔
・悪魔が来たりて笛を吹く
・獄門島
・悪魔の手毬唄


いわゆる金田一もの6作を週一回、土曜日の夜午後10時から放映。
死体に首がないだぁ、、梅の木に逆さ吊りだぁ、連続殺人だぁ、血が汚れているだぁ、祟りだ、怨念だぁっていう、今じゃとても考えられないヘヴィーな内容の作品を流しそうめんのごとく立て続けに放映しまくっていたのである。
 ちなみにこのシリーズで新しい金田一耕助が誕生。古谷一行氏である。ヤングにわかりやすく言うと『ドラゴン・アッシュ父』。
彼はもともとは男子にはあんまり縁のない昼メロ専属タレントであったらしいのだが、このシリーズをきっかけに一気に全国的にブレイク!

「レフェリー!ロープ・ロープ」

って、そのブレイクじゃないっつうの。まっ、そんな“くすぐり”はともかく、いまだ老体に鞭打って金田一役を“ライフワーク”としてやっているのは皆さんご承知のとおり。ただ、今はもうそれらを見てもなんだかもう痛々しいばかりでね。古谷さん、もう金田一役はもうそろそろ引き際なんじゃないかと。


 閑話休題!で、前年の大ヒットに気をよくしてか、よしゃ~いいのにパートⅡを翌1978年4月8日から10月28日までの間で放送。やったのは

・八つ墓村
・真珠郎
・仮面舞踏会
・不死蝶
・夜歩く
・女王蜂
・黒猫亭事件
・仮面劇場
・迷路荘の惨劇

以上、都合9作。


 この際だから、直球勝負で分かりやすく言おうと思うんだけど、パートⅠはかなりよく出来ている。これについては後日を改めてお話しようかと思うが、非常に原作に忠実。映像もトンチが効いているし、音楽も作品ごとに変えているという具合に凝りまくっている。出演者も豪華。なにより、作る側の良心というかこだわりみたいなものが随所に感じられるものが多い。横溝氏も生前その姿勢を高く評価していたらしい。
 で、パートⅠで横溝ものの代表作みたいなものはだいたいやってしまったので、パートⅡの方は作品的にはややこじんまりとした佳作的なものがほとんど・・・であることは否めない。 おまけにパートⅠに比べると明らかにいろんな意味でB級感というか安物感が炸裂しまくっている。音楽も使い回しになっているし。やっつけ仕事感満載っていうのか。
それはともかく、今から7年ほど前、これらの作品が順次DVD化されてマニアを狂喜させたんだけど、我輩はというと・・・

全部買ってしまった・・・

その後、一時期、このDVDは絶版になってしまったんだけど、今は全部の作品ではないにしろ再発売をしているらしい。リマスターしてるっていうんだけどそれってホント?
ともかく、だいぶ前フリが長くなったけど、次回からこの横溝正史シリーズについて“ネタばれにならない程度”に解説をしていこうと思うのだ。お後がよろしいようで・・・・







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今日の昼休みのこと。会社のパソコンでヤフーのトップページを見ていて

「えっ!」

って感じでたいそうたまげた。そこにはこんなことが書いてあった。


80年代の人気アイドルで、歌手、女優として活躍した甲斐智枝美さん(かい・ちえみ=本名・長谷部(はせべ)智枝美)が、10日に千葉県習志野市内の自宅で、心不全のため亡くなっていたことが11日、分かった。43歳。救急車も出動したが自宅に到着した時には息を引き取っていたという。この日、習志野市内で通夜が営まれ、今日12日、葬儀、告別式が営まれる。(日刊スポーツ)

 我輩、今も昔もこの人のファンじゃないので、従って特別な思い入れはない。また、そう言っては故人に大変失礼ではあるが、アイドルとしてこれといったヒット曲もないし(たぶん)、これはというような代表的なドラマも思い浮かばない。
 ただ、役者の世界では“バイプレーヤー”という言葉あるけど、脇役として独特の存在感があって、いろんなドラマやバラエティーなんかにも出ていたんで、我々の世代ではたぶん誰もが知っている“有名芸能人”なのである。若い人たちは知らないだろうけど・・・

 43歳かぁ~、若いよなぁ~。ちょっとショックだったりする。
でも、我輩もいい年になっちまって、もういつ死んでもおかしくないんだよね。そう考えるといつ死んでもいいように、「一日一日を大切に生きていこう。そんで、自分の身辺を常にキレイにしておこう。」と思った。とりあえず、会社の机の上が恐ろしく散らかっているので、とりあえずそのあたりをキレイにしなくちゃと思ったとさ。変なオチだこと。
何はともあれ故人のご冥福をお祈りいたします。合掌。






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このブログは付き合いのある酒屋さんも見てくれている・・・かもしれないのでたまにはちょいと宣伝でもしてみようかなと思う。

稀代の銘酒『臥龍梅』はだいたいにおいて、それぞれのグレードに1.8Lと720mlの2種類を用意して販売をしている。ただ、酒屋さんが納品をする飲み屋さんやホテル、結婚式場なんかに提案する場合、

「もっと小さな瓶があったら勧めやすい。」

という意見がだいぶ前からあったのだ。
で、いろいろあって、この度、遂に300mlの純米吟醸を発売することになりもうした。もうちょっと詳しく説明すると、山田錦55%精白の純米吟醸を無ろ過で生貯にしたヤツで、手っ取り早く言うと、中身は臥龍梅のカップ酒とまったく同じ。ハッキリ言って、300ml(業界用語でサンデシ)の酒でこんなにいい酒なんてまずないと思う。ある意味ニッチ商品と言えなくもない。

ちょっと時間がかかったけど、なんとか発売までこぎつけたんで、各小売り店さんにおかれましては、

頑張って売ってねん。

と、デカい独り言を言ってみたという次第である。




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 話題としてはだいぶ古いのだけれど・・・
『あびる優』とかいう4流タレントがその昔強盗団のようなことをやったっていう発言をして問題になった。芸能人の言うことなんてあんまり真に受けてもしょうがないとは思うんだけど、多分ホントのことなんだろうね。
 反省もしたし、母親にハッパをかけられたし、もう一度芸能界でやり直したいってことなんだろうけどさ。
http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20060707061216/Sponichi_kfuln20060707006005.html


別に復帰なんかしなくてもいい。

代わりはいくらでもいるよ。


そもそも、“この娘じゃなきゃ”なんていうもは何もないしさ。

 “批難 あびる優”に限った話じゃないんだけど、芸能界ってさ、昔は悪かったってことをやたらと自慢げに話すおバカさんが多いよね。「今だから言うんだけど・・・」で、聞いてる方も「へ~。」なんて妙に感心したりなんかして。で、最後に「あの時の●●さん、本当にゴメンなさい。」って頭下げるっていう。

 自分のなかではもうとっくに終わった話なんだろうけど、例えば、あびる優の話が本当だったとして、しかもそれが原因で本当にお店が潰れたんだとしたら・・・その店を経営している人には家族だっていたんだろうし、その人たちの人生を大きく変えてしまったってことになるわけでしょ。平穏無事に暮らしていた人たちの生活を根底から変えてしまったんだよ。今後どんな謝罪をしたとしても被害にあった人たちの傷はもとには戻らない。しばらく謹慎してたとか、ましてや「ゴメンなさい。」ってペロって舌出して謝って済む話じゃない。
普段、苦労してそれでもがんばって商売している人たちを相手に仕事をしているだけに余計そう思うね。偽善者と言われそうだけど・・・

 誰かが言ってたな。「昔悪かったっけど今は更正したっていうことは別に偉いことなんかじゃない。ちゃんとした人は最初からそんな悪さはしない。昔バカやってたことを自慢するな!」って。けだし名言であると思う。
そんなこんなで余計に民放のバラエティーなんか見なくなってしまう昨今なのである。




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 昨日、例によって行きつけの『やしま』さんへ飲みに行ったのだけれど、一年のうち、362日くらいはガラガラの、典型的な負け組商店街がやけに賑わっている。

七夕祭りであった。

 七夕祭りと言えば仙台。清水の七夕祭りはそれを1/1000くらいの規模に圧縮して、200%増量の場末感と敗戦処理投手がまとう悲哀をトッピングした町内子供祭りみたいなラブリーなイベントである。

 とは言え旧清水市民にとっては年に一度の一大イリュージョン。
二次会で行った『むじゃ木』さんのカウンターから外を眺めていたんだけど、昨日も結構遅くまでまったりと賑わっていた。
お祭りは9日まで。お暇なかた、どうぞ。





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 昨日、“アジアのスットコドッコイ”北朝鮮のミサイル発射のニュースに呆れながらスカパーの番組表をなにげに見ていたんだけど、そしたらこんな番組を発見したよん。
http://www.mondo21.net/car_bike/ookami/index.html

サーキットの狼ッスかぁ!?

もちろん見ました。いやぁ~、ロータスヨーロッパ・・・懐かしい。やってるのは279chのモンド21チャンネルね。
ちなみに次回はランボルギーニ・ミウラをやるんだって。飛鳥ミノルですかぁ?ん~、やっぱスカパーはマニアックで面白い。





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言いたいことは山ほどある。ただ、努めて冷静にコメントしたい。

馬鹿過ぎるよコイツら...

 あんまり日本も人のことを言えないって部分はあるんだけど、頭の悪い指導者を持った国民は不幸だね。ちゃんとした損得勘定ができるんだったらこんなことしても何の得にもならないってことは●●さんでも3秒でわかる話だもんね。
 んでさ、北朝鮮も救いがたいバカなんだけど、ある意味もっと深刻なお馬鹿さんが日本国内にもいるんだよ、↓コイツラね。

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 付き合いとは言え、我輩もかつてはコイツらの選挙の応援をやらされていたんだから。自分が本当に情けない。こんなこと言ってたら次の選挙で大負けするぜ、マジで。って所詮はたいした議席数じゃないか。
まっ、こうなったのも自業自得といったところかしらん。

 さて、そんなことをテレビをつけながらパソコンに打ち込んでいたところ、

キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!
 
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↑この人が久しぶりにテレビに出ていたのだよ。あ~なんだか心が和むなこの人の存在って。ホントに久しぶりに見たんだけど、頭の不自然さはますます“磨き”がかかってたね。まさにイリュージョン。
と、だいぶ気持ちが和んだところで本日の投稿を終わりにさせていただきとうございます。
 




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 我輩の作業場はこの時期ことのほか暑い。なぜなら夏場でもボイラーをガンガンに焚く。その蒸気を使って瓶を熱湯で“ビンビン”に洗う。(ここ笑うトコね。)そのボイラーも洗瓶機も我輩の至近距離にある。おまけに閉め切った部屋の中には蒸気が充満しているので、まるで低温サウナにいるように息苦しい。思わず荒塩で気になる部分を揉んでみようかと思ってしまう。今日、作業中、近くに温度計があったんで測ってみてみたら・・・

35℃

アホか・・・
でも、これだけ暑い中、肉体労働をやってるのに全然痩せないのはなぜなのだろうか。答えは薄々気が付いてはいるのであるが・・・








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いや、別に深い意味はないんですけど、この画像を見つけて思わず笑っちゃたっていうだけなんです。まっ、笑い事じゃすまない人たちもいるわけで、不謹慎ですね。すんません・・・







あの、絶叫マシンのカッパ橋こと冨士Qハイランドに『ええじゃないか』なる新アトラクションができるんだそうな。
要するにジェットコースターなんだけど、なんでも、ものすご~~~く高~いところから落ちる際、可動式のシートが前にもグルングルン回転するっていう、二日酔いで乗ったら間違いなくゲ●を吐き散らしそうな逸品らしい。場合によっては下からも出ちゃうかもっていうそれはそれは目もくらむような素敵なイリュージョン。
7月19日から公開らしいんだけど、詳しくは以下のURLをクリックしたまえ。
http://www.eejanaika.jp/
お前は乗りたいのかと問われれば

「金払ってまで怖い思いはしたくない。」

というのが本心である。



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 まっ、みんな知ってるとは思うけど、この人が亡くなったね。個人的にこの人に対して特別な思い入れはないんだけど、なにか一つの時代が終わったなぁ~って感じがする。
 総理大臣という頂点を極めた人ではあるんだけど、この人の場合、あんまりいい晩年じゃなかったね。人生の途中でどんなに苦労してても、惨めでも、最後は

「なかなか面白い一生だった。」

って、笑って死にたいもんだ。
 何はともあれご冥福をお祈りいたします。合掌・・・