特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
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 今日は6月30日。早いものでもう今年も半分が終わってしまったということになる。あ~やだやだ。
 んでね、まだ梅雨もあけてないというのに我々日本酒業界は既に秋のイベント(目白押しなのよ)に向けて準備を始めていたりする。
たぶんそんなこんなで“アッ”という間に夏が終わり、酒の仕込が始まり、休日出勤の嵐が過ぎる頃には気が付きゃ正月ていういつものパターンなっているんだろうなぁ。せめてこの夏くらいは楽しく中身の濃いものにしたい。そんなわけで皆さんご協力のほどをよろしゅう。


 さて、久しぶりにトゥインゴネタでいってみようかしらん。
書き忘れていたんだけど、一月ほど前、例のトゥイン子ちゃん(6才♀)は、我輩がオーナーになってから初めてのオイル交換を経験したのであります。
 ルノー静岡南の石●氏によると、「オイル交換は10000キロに一回でもいいですよ、そんなに減らないですから。ただ、交換には特殊な工具を使って下から抜かなければいけないんで、“ロードスター(整備工場)”さんでやってもらって下さい。」って話だったのさ。んで、購入後7000キロ位のところで、なにやらエンジンに滑らかさみたいなものが感じられなくなってきたところで一念発起・・・というほどのことでもないがロードスターに持ち込むことにしたのであった。
 ただ、料金がどの位になるのか・・・イエローハットやオートバックスでやってもらうよりは確実に高くなるであろうことは頭が不自由な●●さんでも多分わかることだ。ン万円なんて言われたらどうしよう・・・とりあえず、ロードスターさんに電話をしてみると。

「一万円くらいですかね。」

「ワォ~!」

泣けてくるぜベイベー!でもやってもらうしかないのである。というわけで、5月末、交換をしてもらんたんだけど、上の写真はその時の納品書である。

金6667円也

まっ、こんなもんか・・・許容範囲ではある。多分エレメントとか交換すると軽く一万円コース!!!になるんだろうね。
うん!でも、やっぱりオイル交換の効果はてきめん。嘘みたいにエンジンの回転が滑らかになった。やっぱりメンテナンスは大事だぜい!

 てなことがあってから、なぜか「トゥインゴに“いけない”改造とかしてしまおうかなぁ。」などという危ない妄想がムラムラと頭の中に芽生えてきてしまったのではあるが、倫理観とかそんなたいそうなもんじゃなくって、

♪よ~く考えよう
   お金は大事だよ♪

っていう野暮な理由で止めにしたのである。





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常々思っていたことを意を決して世に問うてみたい。
題して

よく見りゃ似てるこの二人!


って、思いっきりパクリじゃん。それも中途半端に古いし・・・
まっ、そんなフレンチキッスのみたいに爽やかなジョークはさておき、下の二人である。

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 上の人は今時のナウなヤングは知らねぇ~だろうなぁ。元『●風●』の『土●昌●』氏である。世界的にも有名なミュージシャン&プロデューサー&手作りエフェクター職人でもある。
 中学の時、同級生のヤマギ●君はこの人の髪型を真似、おまけに化粧までして登校したのはいいのだが、3秒で生活指導の先生に見つかり、首根っこを掴まれ、引きつった笑顔とともに我々の前からフェードアウトしていったのはもう20年以上も前の話。あ~やだやだ、年は取りたくねぇ~だ~よ~。

 それと下の人。戦争が起こるたび、NHKのニュースに極めてファンキーな髪型で登場する『あのお方』である。
頭部にへばり付く謎の黒い物体。その、通常はあり得ない不自然な流れと存在感に我々の瞳は瞬時にロックオン!もはや戦争の行方などどうでもよくなってしまう。7:3分けでもない、オールバックでもない独自の、『後ろから前へ』という新機軸は、ある意味日本の最高軍事機密でもある。もはやその職人芸は芸術の粋に達したといえよう。
 かつてビートたけし氏がこの人のズラをかぶってテレビに出たことがあった。我輩もぜひ欲しい。市販化を強く請うものである。






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上の二枚の写真。はっきり言って何の関連もない。
んが、しか~し、この二枚の写真から放たれている浮世離れ感はいったいなんなんだろうか。そういう意味においてこの二枚の写真は我輩の中で何かイメージ的にダブるものがある。

子供に贅沢をさせない主義の親が免許とりたての娘にベンツをポ~んと買い与え、その娘は大学生で会社社長の肩書き。
かたや、夫婦併せて資産が3億以上。3億ペセタとか3億リラじゃないよ、3億円だからね。で、3600万以上の給料をもらう一方で、800万円近くの年金まで受け取っている。そりゃ1000万くらいの金なんて簡単に都合できるだろうし、それを運用してもうかった金なんて返上したところで“へ”でもない、女性も見ているのに下品だよね。失礼、訂正します。“オナラ”でもない。
この二組を一緒にしてしまうのは失礼かもしれないけど、釈然としないものを感じるのは我輩だけだろうか。
貧乏人のヒガミって言われればそれまでなんだけどね・・・






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本題に入る前に・・・

 昨日の投稿で、“keiko”さんという方の書かれた『B級グルメ道』という本のことについて触れた。
我輩、自分で言うのも何なのよ!って感じなんだけど、知識がかなり偏っているというか、一般の人たちが当たり前のように知っていることについて、案外ぜ~んぜん知らなかったりするんだよね。未だに『スターウォーズ』とか一度も見たことないしさ。だから、この“keiko”さんという御仁がどのような方なのか、そう言っては大変失礼ではあるのだけれど、まったくな~んにも知らなかった。
 んでまぁ、いい機会だからっていうんでネットでいろいろと調べたんだけど、著書も何冊かあって、そちらの世界ではなにやらとても有名な方だったのねん・・・(恥)
早速、氏の運営しているHPを探し出しアクセス。
http://www.keiko-web.com/
ちょうど掲示板があったので、知っている限りの丁寧な言葉をとにかく書き連ね、目一杯背伸びをした“よそ行き”文章を投稿したら、なんとご本人様からじきじきに拙ブログへコメントをいただいてしまったのだ!有難いよぅ、ナンマイダブ・ナンマイダブ・・・(合掌)
 というわけで、keiko様・・・もしこの文章をご覧になっていたら・・・お立ち寄りいただき恭悦至極。今後とも『臥龍梅』を何卒よろしくお願い申し上げます!ということで。

 さて、話はガラッと変わって・・・
我輩は毎週火曜日発売の『週間アサヒ芸能』という大変趣味的に柔らかぁ~い雑誌を愛読しているといつだったか書いたような気がする。
コラムの執筆人が大変我輩的に“ドンピシャ”な顔ぶれで、中でも高田文夫氏の『笑味期限はいつ切れる?』が一番好きだった。
好きだったというのはここ一月ほど、具体的には新宿末廣亭での高座以来、コラムはもちろん、レギュラーのラジオにもまったく出ていなかったので、在宅ビバリストの●田さんと

「やばいんでないの?」

ってな話をしていたんだけど、今日、いつものようにアサ芸を買ってページをピラピラめくっていると・・・・

「あっ、載ってる!!!」

 しかも、連載復活早々、いきなり『オナ●●』ネタである。この人今年58歳だっていうのに、なんという大人げなさ、いや、もとい!
なんというお茶目さであろうか。ステキだ・・・
この間の休みについて、本人曰く、「仮病といえば仮病だし、早い話、少し休みたかっただけ。」だって。心配して損したぜベイベ~。
 ●田さん。このオジサン全然元気みたいです。というわけでこの人がいる限り日本のお笑い界(演芸界)はまだまだ安泰だわい、っていう“ちょっといい話”でした。



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 神奈川県は相模原市(我輩の実兄も市民である)に、日本酒にこだわりまくった『ときわや酒店』っていうパンチの効いた小売店さんがあるんだけど、今日、そこのお店のご主人から荷物が届いた。
中に手紙が入っていて、曰く

「お客さんのイラストレーターの方が本を出した。その中で『臥龍梅』のことを取り上げてもらっている。急遽発売となった為事後の連絡になって申し訳なかったが、内容に問題はないものと思われる。取り急ぎ本を贈るので内容を見ておいて欲しい、云々。」

との由。

 やりかけていた仕事を一時中断し、いただいた本に見入る我輩。そんなフランス映画のようなアンニュイな午後のひととき。

 (5分後)う~~んマーベラス。“B級”という言葉の響きはともかく、かなり臥龍梅のことを褒めてくださっているではないか!恭悦至極。そんな気持ちをナウで、バッチグ~なヤングの言葉で表現すると。

マンモスうれP~、どェ~すぅ!

ってとこかしらん。この本についてあんまり詳しく説明するとネタバレになるんで詳しくは以下のURLをクリックしたまえ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797336404/ref=ase_masakinet-22/503-2145786-9368712

というわけで、本屋でこの本を見かけたら、

迷わず買え!!!

である。

で、ついでに言うと、

臥龍梅も買え!

それもできるだけ高いヤツを

である。



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 え~っとですね。まずは書き込みと全然関係のない写真ですんまへん。

さて、このブログと平行してやっている拙HP『静岡居酒屋奉行』
http://www.h3.dion.ne.jp/~s.s.k/
をですねぇ、思うところあってもうじき閉鎖しようと思ってるんですわ。
 というか、単にFC2さんにもう一つブログを作って、そちらで今後とも同じ内容でやっていこうというイギリス貴族のようなウイットに富んだ小粋なジョークですんよ。
 実はもう既にサイトを作るだけは作ってあって、タイトルも決まってたりなんかして。その名も・・・

『静岡飲みアル紀』

URLは
http://nomiaruki.blog72.fc2.com/
です。

はっきり言って内容はそのまんま。というわけで、みなの衆、今後とも新ブログともども、引き続きこのブログもひとつよろしゅう頼んます。



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 さっき、仕事の帰りにセブンイレブンに立ち寄った。今日の晩酌に何を飲むべきかとしばし思案にくれる我輩。
「今日はなんだか蒸し暑いしなぁ、暑気払いにアルコール度数の高いヤツを“キュ~”とやろうかな。」
と、そんな時、日本人の誰もがそうするようにバーボン『EARLY TIMES』のポケット瓶を手にするのであった。よっ、粋だね!

「んなわきゃ~ない。」
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「ん?」

 何か手触りが違う。しかも軽い。上に付けといた写真がそれなんだけど、容器がペットボトルになっていた。知らなんだ・・・
うん、でもなんだかいいぞコレ!これだったら興津川でのバーべキューにも持っていけるぞ。
http://blog.goo.ne.jp/partyanimal_november/
というわけで、いろいろイベントが多くなりそうな今夏が楽しみな今日この頃明日あさってなのである。





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今日のW杯一次予選『日本VSブラジル』を観戦して・・・妙な言い回しになるんだけど、

順当な結果

って感じかしら。

 あぁ、なんだか虚しさだけが募る大会だったね。まだ終わっちゃあいないんだけど。
 開催前なんかマスコミが、『予選突破は確実』くらいの勢いで煽りまくってたんで、日本全体が松木宴会部長の如く『無駄にポジティブ』な状態になっていたんだけれど、終わってみれば、日本はあのリーグの中でダントツに弱かったってことなのね・・・(´Д`)。

 考えてみれば、日本にサッカーのプロリーグが出来て10年ちょっと。なんとかアジアの強豪にはなった。でもそこから先、本番のW杯で強豪と呼ばれるまでの実力を身につけるには、少なくともあと10年以上はかかるってことじゃないかな。いや、10年じゃあきかないな。ひょっとして、今のままじゃ永遠に無理?
 まぁ、もうちょっと言いたいことはあるんだけど、なにしろ3時30分起きにつきかなり眠いし疲れてるんで続きはまた後日ということにしたい。

ほなバイナラ!





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 今日、本屋に行ったらこの本が売ってた。我輩が崇拝する高田文夫氏の本である。
 最近、『ラジオビバリー昼ズ』も病気療養ということで一月くらい出ていないらしいんだけど、とても心配。一日も早い復活をこの本を読みながら待ちたいと思う。詳しくは以下のURLをクリックせよ。

http://spn04604.co.hontsuna.com/

『ラクな仕事なんてない。』

確かにそうなんだろうけど、我輩には6月に、『絶対にやらなければならない、しかし、できれば極力やりたくない仕事』があるのだ。その名も

『粕(かす)堀り』

冬場、蔵人が酒を造る。すると当然酒粕が出る。これらの粕は冬場、甘酒用の酒粕として販売するんだけど、残りは空いているタンクに放り込んで常温で保管するのね。そうすっとタンクの中で酒粕は二次発酵をして、今頃の時期には夏野菜の漬物なんかに使う『熟成粕』に変わるのだよ。んで、それをタンクの中からスコップを使ってかき出すって作業を(ほぼ)社員総出で行うって話。それが『粕堀り』。どういう手順でやるかっていうと・・・


まず一人がタンクの中に入ってひたすらスコップを使って粕を外にかき出す。

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その粕を重さを量りながら一斗缶の中に入れ、

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フタをしてヒモで結わえる。

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で、それをパレットに積む。

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って感じ。口で言うのはとっても簡単。でも、やってる連中は脳死状態。とりわけタンクから粕をかき出す作業がとてつもなくしんどい。タンクの中は酸欠状態だし。我輩はその担当・・・辛いです。(まっ、交代でやるんだけどさ。)
 しかしまぁ、北朝鮮のミサイルが太平洋に飛んで来る時代に恐ろしく前時代的な肉体労働。旧日本軍もまっ青なローテク作業である。
 BUT!昨日、今日と丸二日をかけてなんとか作業を無事に終了。掘り出した粕は全部で8000kg。あ~疲れた。

 でも、この作業が終わるといよいよ夏が来るって感じなのだよ。この夏はいろいろとイベントがあって楽しくなりそう。早く夏にならないかしらん。
最後に・・・今回、作業の様子を携帯のカメラで撮ったのでブレてるは、暗くてよく見えないはで・・・申し訳ない。
それとこの粕の発売日はまだ未定です。早くて6月末くらいかな。というわけであしからずご承知おき願いたい。





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 これだけ毎日のように投稿をしてるんだから、そろそろネタ切れなんじゃないかと思っている貴方。そうでもないです。残念ながらまだまだ引き出しは無駄にいっぱいありますんで。

 さて、我輩が日常的に仕事で使っている酒を保管するためのタンクなんてぇのは機械ものと違って構造が非常に単純である。
というか、そもそも“構造”なんていうほどのたいそうな物じゃない。従って、『造りが単純なものほど長持ちする。』という法則はこの場合にも当てはまるワケで、一度新品のタンクを買えば余程のことがない限り非常~~~に長持ちするものなのである。要するに、穴が空いていて酒が漏れていたとか、或いは中のホウロウが剥がれていて酒質に影響が出たってことがなければよしっていうレベルの話なんだから。

 んで、写真のタンクである。ちょっとわかりずらいかもしれないけど、タンクにこんな表示があって、

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検定が『昭和8年4月8日』と書いてある。すなわち、昭和8年4月8日からタンクとして使い始めたってことっスよ。『昭和8年』って・・・
ヒマだったんで『昭和8年』に何があったのか調べてみたんだけど、詳しくは以下のURLをクリックしたまえ。
http://www8.plala.or.jp/shinozaki/s06-1933.pdf#search='%E6%98%AD%E5%92%8C%EF%BC%98%E5%B9%B4'
ヒトラー、総統に就任って・・・ちなみに昭和8年じゃあ、ウチの親父ですら生まれていない。

なんだかとてつもなく凄いものを日常普通~に使ってるのね、我輩って。



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 昨日の『日本VSクロアチア』戦。3-0くらいで負けてもおかしくない試合をどうにか引き分けたって感じかな。相手のミスに救われたっていうか。互角だったっていう人もいたけど

マジでそう思う?

 やっぱ、日本って弱いわ。世界との差を痛感したよ。オーストリア戦でも思ったんだけど、相手には、例えば中村みたいにトリッキーでテクニカルなプレーが出来るヤツなんていない。だけど、マイボールの時はどんなにプレッシャーがかかっていても正確に見方にパスを出せるし、少しくらい強いパスを出しても確実にトラップするし、なによりつまらない凡ミスが少ない。それに比べて日本ときたら・・・なんかそんなことを考えていたら、もう試合の勝ち負けなんかどうでもよくなってしまった。仕事でもないっていうのにのやたらとストレスが溜まっちまったよ。見なければよかったかも。もう今日は早く寝ようっと。

でさ、最後に・・・↓コイツなんだけどね。
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 開催前の書き込みで、コイツのプレーが不安だって書いたことがあったでしょ。やっぱり今回もやってくれたよ。
コイツさ、確かにクレバーなんだろうし、キャプテンシーもあるんだろうけど、ここ一番っていう大事な時に限って致命的なチョンボをやるんだよな。相手のFWに決定的なスルーパスを出しちゃったり、そういうことが2~3度あるはずだよ、しかも大きな大会に限ってさ。

チョンボ日本代表

だぜ。まったく。
 今回だって神様・仏様・川口様が激烈スーパーセーブで止めてくれたからいいようなもんの、あれが決まってたら市中引き回しの上、打ち首獄門だぜ。ブラジル戦は出場停止らしいけど、その方がいいと思う。

もし我輩が監督なら、次の試合、宮本の代わりは坪井。サントスの代わりに中田(浩)を使う。前半のFWは柳沢とか高原を我慢して使う。で、奴らが機能しなければ巻と玉田を後半投入。

ん・・・でもそんなことより、4年後をどうすんのかって考えた方が楽しいんだよね。





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 まったくオレもヒマだね。今日3回目の投稿だったりするのだ。アルコールも程よく回ってモチベーションは最高潮である。
 まっ、そんなことはどうでもいい。とにもかくにも『日本VSクロアチア』戦である。こんなことを言うと怒られるかもしれないが、個人的にはもう予選突破はないと思っている。んが、しかし!である。せめてこれだけは言わせてくれ。

「意地を見せろ、オメェら!!!」

「キ●タ●付いてんだろ!!!」


まさかこのまま負けっぱなしで日本に帰ってくるつもりかい?んでもって
『夢をありがとう』

とか言われてヘラヘラしてんのかい?このフニャ●●野郎!
だから・・・

頼むから勝ってよ。お願いだから。

最後にさっき知ったんだけど、今日の地上波の中継は“あの”テ●朝だっていうじゃないの。

「やめれェ~~!!!」


セルジオ越後はともかく、素人応援団長“●取慎●”とか、「いいんです。」以外言うことはないのかよ、川平痔衛生とか、無駄にポジティブな松●三流監督とかでしょ。勘弁してよ。というわけで、我輩今日は音声を消して見ることにしたよ。やっぱスポーツはNHKに限る。
そんなことはともかく、クロアチアなんて

いてまえェ~~!!!







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今日はヒマなんで連続で投稿してしまおうっていう軽いユダヤジョーク。
写真は昨日清水のビアバー『むじゃ木』さんhttp://www.h3.dion.ne.jp/~s.s.k/page008.htmlで飲んだビール。
 
 「『ご自慢のアレ』を頂戴!」

って小粋に注文をしたら

「今日はないから・・・。」

といって出てきたのがコレ。以下は初めて飲んだこのビールに関する我輩の辛口インプレッションである。

名前         忘れた
産地         知らない 
味          結構濃くって美味い
金額         妥当
合いそうなオツマミ  流しカレーそうめん


以上。

そうそう、むじゃ木さんのブログもよろしく。
http://blog.goo.ne.jp/partyanimal_november/

最後に

由美さん、毎度いい加減でゴメン。

怒っちゃや~よ。





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 とある日の出荷の状況である。お陰様で『臥龍梅』の売れ行きは快調であります。この日発送の荷物はパレット3枚分。我が社は一日に一回、運送屋さんに来てもらって荷物を引き取ってもらうんだけど、写真はその時の様子。写っているのは運送屋のアンちゃん。
 ちなみにこれは遠方、すなわち市外に送るものなんで、近場のお客さんの荷物はまた別にあるってことね。
以前はこの時期は割とヒマだったんだけど、今年は日本酒オフシーズンの今でも社員は相変わらずフル稼働で頑張ってます。
 お客様におかれましてはご迷惑をお掛けすることも多々あるかもしれませんが、その点何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い申しあげます。

なんか今日はやけに硬い文章だね。




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 今日の静岡新聞朝刊によると、磐田市(旧福田町)の国民宿舎『ふくで荘』が9月に閉鎖になるそうな。
http://www.ensyu-fukudeso.com/facility/index.html

主な理由としては、昭和48年開業の施設では耐震性に大きな不安があるからで、また、閉鎖後は建物を取り壊し建替えはしないとのこと。まぁ、それは仕方がないことだと思うんだけど、問題は採算性の方ね。
ここ3年は赤字経営だったみたいで、昨年度の赤字は2000万近かったったらしい。
 個人的に思うんだけど、昔みたいに日本全体がもっと貧乏な時代なら「少しでも安く泊まろう。」っていうことでこういう官営の宿っていうのも意味があったんだろうけど、財政難のこのご時勢に何も役人がやるべき業務じゃねぇなって・・・。年金資金を運用した宿なんてのも同様だね。っていうか、

「俺たちの年金を勝手に流用すんじゃねぇよ、このバカ役人。」

ぜぇ~、ぜぇ~・・・

興奮して疲れちまったじゃねぇ~か。

 さて閑話休題。冷静に・・・こういうことは民間に任せた方がよりよいサービスを提供できると思う。多少割高にはなったとしても、今の日本人にとってはそれほどたいした問題じゃないんだろうし。
結局のところ、『ふくで荘』の閉鎖には耐震性の問題よりも採算性の問題が実は大きく影響してるんじゃないかと勝手に推察。

 最後に。実は我輩、かつてこの『ふくで荘』には一度泊まったことがあるんだけど、あんまり細かなことは覚えてないのね。
ただ一つ、コイツの印象は強烈であった。その名も・・・

メロン風呂

この地域でメロンがよく採れるってことからきているんだろうけど、館内に充満する不自然なくらい甘ったるいメロンの香り。それを解りやすく表現した緑色の湯船↓

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残された営業日数はわずか。このメロン風呂を楽しみたいと思った変わり者の貴方。とりあえず、

「行っとけ!」

である。



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すんまへん。投稿の内容と写真はなんの関係もありゃしません。まぁ、懐かしいものツナガリってことで。

「歌は世につれ、世は歌に連れ、隣の爺さん孫を連れ・・・」

なんてぇことをビートきよし師匠は言ってましたが、人それぞれ思い入れの深い歌、或いは曲(インスト)っていうのがあることと存ずる。
かく言う拙もたくさんの思い出に彩られた忘れられない曲がいろいろとあったりするのだ。
どれが一番ってことはないのだけれど、今回はそんな思ひ出の曲10曲をご紹介したいと思う。ただし、必ずしも

思ひ出の曲=名曲=我輩の好きな曲=みんなが好きな曲

とは限らないので、その点あしからずご了解願いたい。

1・東風(YMO)
アルバムに入っているフュージョンっぽいバージョンより、ロンドンはハマースミスオデオンでのエキゾチックなアレンジの方がいいね。教授が作った曲の中ではNo1だと思う。
シンプル・イズ・ザ・バスト・・・じゃなかったベスト。

2・「I'm Getting Sentimental Over You (Tommy Dorsey)
40年代(?)アメリカのビッグバンドジャズの名曲
高校の吹奏楽時代にやった曲。『ふにゃあ~』としたトロンボーンのメロディにメロメロ。元気でやってるのかなぁ、●川さん。

3・ARMENIAN DANCE PART1
吹奏楽の名曲。大変拍子大会。聴いてる連中は「???」。やってる本人は楽しくて仕方がない。よく練られたアレンジ。日本人殺しのメロディ。

4・BALLET(YMO)
暗い。かなり暗い。プロフェット5丸出しのくすんだサウンドが最高。ちなみに作曲はドラマーの高橋幸宏。

5・Nostalgia(David Sylvian )
デビ汁のライブの前後、狂ったように氏のアルバムを聞きまくった。上福岡に住んでいる頃を思い出すね。

6・CRY NO MORE(VOWWOW)
もの凄くヨーロッパ臭い曲。厚見玲のファ~としたボイス系の白玉と山本恭司のペチペチしたギターソロが大変結構。東松山にいたころを思い出す。

7・ALL AROUND ME(Char)
Bar“booze”、バーボン、ジョ●ル、●ンコビッチ先輩、他にもいろいろとね。

8・男達の大和のメインテーマ
理屈じゃない、涙が止まらない。とりあえず日本人なら見て聴いて泣いとけ!

9・Asian Sea (WONG WING TSAN)
10年位前、非常に精神的に不安定だった頃聴いてメロメロになった曲。この人、神戸出身の中国人ピアニストってこと以外は何もしらない。

10・水晶の舟(DOORS)
もろ70年代前半のサウンド。仮面ライダースナック、バロムワン、ハクション大魔王、チョコベ~、ウインカー付き自転車・・・あの頃は幸せだった。

他にもあるようなないような・・・。
しかしこうやって改めて思ひ出深い曲を並べてみると、基本的に我輩は明るくポップなものよりも、暗くしっとりした曲の方が好きだってよくわかるね。
いいんです、誰も賛同してくれなくても。

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 そんなわけで、浅草で昼食をとってから上野に向かったのである。行き先はアメ横。ここも当初は完全自由行動にしようと思ったのね。
なにしろ幹事さん(我輩)ときたひにゃ、基本的にサービス精神がゼロで非常に面倒見が悪い。おまけに団体行動が苦手な不良中年ときているんで・・・
「軍事マニアのメッカ“中田商店”へ行こうかな。暑いからその後“にしき”さんへ行って軽く一杯引っかけようかなぁ。」などと企んでいた。
 ところが、急遽、有志のメンバーで上野動物園に行こう!!!ということになったのである。ハラホレヒレハレ・・・残された時間は正味1時間30分ほど。かなり駆け足で回らなければならない。でもとにかく行った。
動物園でのことを詳しく書くと投稿が長くなるので以下の3つの感想にまとめてみやした。

・ふて寝してないでこっち向けパンダ!

・意外に小さいゾ、隼!

・人気ないゾ、珍獣『オカピ』!


以上

とは言えなかなか面白かったぞい。上野の観光に動物園っていうのはアリだね。
そんなこんなで、アッ!という間に時間になったので他のメンバーと合流し東京駅へ。んでもって新幹線に乗って6時30分には静岡に着いたってわけ。


 まぁ、なんだかよくわからない旅行ではあったけど、普段とはまた違った社員の一面が垣間見られて面白かったし、あんまり時間に追われるようなプランでもなかったんでみなさんそこそこのんびりできたんじゃないかと。
ちなみに来年の幹事は神●さんに決定!社員の間では早くも来年の行き先については


でっかいどう!北海道!


ってことでまとまりつつあるんだけど、果たしてどうなることやら・・・などと考えつつ我輩は一人反省会を開くべく清水のネオン街に溶けていくのであった。

反省会かよ!

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社員旅行のことは一回お休み。

 前々から気になっていたFIAT社の『グランデ・プント』がついに日本でも発売になったね。まずはスポーツモデルからってわけなんだけど、これって普通と逆なんじゃないの?
一般的には、まずベーシックなヤツを売って、その売り上げが落ち始めたころに“回春剤”としてスポーツモデルを導入!ってケースが多いんだけどね。
我輩はベーシックなヤツが欲しいのでショールームに“冷やかし”に行くのはもうちょっと後になりそう。
などと書きつつ、旧型のプントもかなりお気に入りであり(マイナー前のヤツ)、それを買うって言うテもありかなと。とは言ってもあと4~5年先の話なんだけどさ・・・
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昨日のW杯予選『日本VSオーストラリア』についてはあんまり語りたくない。いったいどうしてくれるんだ、この寝不足とヤケ酒から来る二日酔いを。(二日酔いは自分のせいか・・・)
勝負ごとだから勝ち負けがあるのは仕方がないにしても、負け方が悪い。最悪の負け方である。
あ~気分が悪い。というわけで話を変えて昨日の投稿の続き。

社員旅行の初日は浅草に泊まったのである。翌朝、まずは浅草寺にお参り。

「お籤を引いてみれば?」

っていう神●氏のアドバイスでクジを引く。一緒に引いたメンバーは大吉。う~ん、マーベラス。
かく言う我輩は・・・

凶 (゜_゜)

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そりゃないぜセニョリータ。(x_x;)


曰く
願望       叶いにくいでしょう。
病気       危ないでしょう。
失物       出にくいでしょう。
待ち人      現れないでしょう。
新築・引越し   見合わせましょう。
結婚・付き合い  悪い結果となるでしょう。


なめとんのか、コラァ~~!

少しはいいことを書けっつうの!

嗚呼、もう出だしから全然ダメじゃん、俺。というわけでアンニュイな気分に包まれつつ仲見世を軽く流し、この後は各自自由行動。
扇子販売の老舗『文扇堂』さんで買い物をしたり、飲み屋街を一人うろつく我輩。ああなんか凄く楽しい。

しかしさぁ、浅草ってホント不思議な所だね。HG・・・ぢゃなかった、HPにも書いたことがあるんだけど、JRAに向かう“参道”にある飲み屋さんは普通~に朝からやってるし、そういうところで酔いつぶれた“自由人”のオジサンは道路脇に転がってるし、映画館は未だに任侠映画の三本立だし、路上にはどう見ても普通のオッサンが餅を焼いて売ってるし、大衆演劇専門劇場『木馬館』の前ではおばさん連中がトグロ巻いているし・・・ って、そういうことを書き始めるともうキリがないね。

地元静岡に似たようなところがあるかっつうと、ハッキリ言ってない。ってか日本国内にもこんなとこって他にはないんじゃない?こんなこと言うと誤解を招く恐れがあるんだけど、もうホント異常だよ、あそこって。町全体が“昭和”。
 とかなんとか言いながらも『中高年に優しい』街の雰囲気がなんとも心地よく、何度も足を運んでしまう不思議な場所なんだよね。

んでまぁ、ココで昼食をとって、次の目的地上野に向かったのである。

つづく。


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さて、もうじきW杯『日本VSオーストラリア』戦が始まるワイ。早いとこチャチャっと書き込んでしまおう。

話は前回のつづき。ナンジャタウンで遊んだ後、我々呑気なオノボリさんご一行は宿泊地浅草を目指したのである。宿泊するのはココ↓

http://www.viewhotels.co.jp/asakusa/

浅草ビューホテルさん。浅草のブロードウエイ『六区』のすぐ裏っ手にあって買い物に、演芸鑑賞に至便であります。

ホテルに着くと食事の間まではしばし休憩・・・のはずなのであるが、我輩だけは今回の旅行のパトロンであるところの社長様より

「お世話になってる小売店様がそばに二軒あるからそこへご挨拶に行くこと。」

という特命を受けていたので、疲れた体を休める間もなく、手土産の新茶のパックを片手に挨拶回りにでかけたのである。

「嗚呼!なんて偉いだオレ。」

まぁ別に挨拶回り自体はどってことなく終了。ホテルに帰りちょっとだけ休憩。その後、タクシーに乗って夕食に出かけたのである。今回お世話になったのはココ↓『田中屋』さん。
http://www.h3.dion.ne.jp/~s.s.k/page032.html
ことの他我が社の酒を高く評価していただいているありがたぁ~~いお店なのである。結論、今回も抜群に美味かった。「このマグロは・・・」って聞くと、

「うちは本マグロしか使いません。」

って、聞かれて初めてさりげなく答えるその職人気質がス・テ・キ・・・・です。いろいろと気をつかっていただき、誠に有難き幸せ。
また寄らせていただきとうございます。どうぞよろしく。

さて、再びタクシーでホテルへ帰り、その後は我輩以外は若手の有志4人で夜の飲み屋街へ仕上げに出かけたのである。といっても行ったのはショットバーとかそんなお洒落なお店じゃなくって、う~ん・・・よく言えばオープンカフェ、悪く言うと屋外にテーブルを並べた居酒屋。↓こんな感じ。

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ちなみに前回の投稿で付けといた写真はこのお店に飲みにきていた別のお客さんが連れてきた犬の写真で名前を『ウラン』ちゃんというらしい。
本当に躾の行き届いた犬で、ご主人さんがトイレに行っている間はイスにちょこんと座ったまま全然動かない。、みんなに頭をなでられたり抱っこをされても全然嫌がらないし、むやみに吼えたりもしない。本当にお利口さん。多分●●さんより頭がいいと思う、マジで。あまりに可愛かったのでもう一枚写真を付けておこう。

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『ウラン』ちゃんを肴に電気ブランをグビグビ飲んで、我輩はあっという間にヘベレケに・・・そんなこんなで浅草の夜はディープに更けていくのであった。

つづく
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久しぶりの投稿である。
我輩、9日、10日と社員旅行で東京に行ってきたのだ。今回はそのレポートをしようかなと。

「なんか雨降ってんなぁ~。しかも結構強いよ。ホント、俺ってイベントに弱いね。」

などと朝起きた瞬間に思った。
忘れていたけど、俺、『乾期のサイパンに雨を降らせた』っていう伝説を持つほどの強烈な雨男であった。それにしても参ったね・・・(>_<)

 9時20分静岡発の新幹線で一路東京へ。参加人数は7名。ちなみに我輩、今回の旅行の幹事だったんだけど、「行き先は幹事に一任!」と言う空耳が聞こえたのをいいことにハッキリ言って行き先、及び全行程を完全に個人的な趣味でと言うか独断で決めたのね。大雑把にスケジュールを言うと

1日目池袋ナンジャタウン
2日目午前浅草、午後アメ横

っていうあんまりやらない複合技である。いったいどういう旅行になるのかしら。
とにかく、そんなこんなで新幹線に乗った瞬間から缶チュウハイを「プシュー!」って開けて我輩の『48時間耐久・どこまで飲めるかヘベレケ旅行』は粛々とスタートしたのである。


 東京駅から山手線で池袋に移動。最初の目的地『ナンジャタウン』へ移動。300円のチケットを買って中に入る。
実は我輩『ナンジャタウン』って初めてなんだよね。よって面白い所のかどうかもよく分からなかった。ただ梅雨時なんで雨が降っても遊べる所っていうことで玉砕覚悟で突入したのであるが・・・。
まずは館内のカレー屋で軽く腹ごしらえ。
その後は集合の時間と場所を決めておいて自由行動。二時間ほどを過ごす。
で、初めてのナンジャタウンはどうだったのかっつうと、


答えようがない・・・

である。というのも我輩、ひととおり館内をプラプラしたあと餃子ミュージアムとやらに腰を据えてビールを飲んでいただけなんでね。で、二件ほどのお店をハシゴしてしまった。
で、集合時間のちょっと前にふと気まぐれでりらくの森とやらに行ってインド式のマッサージをやってもらったんだけど、30分っていう時間のうち半分以上寝てしまったんで気持ちよかったのかどうかもよく分からない状況なのである。

後で他のメンバーに聞いたら、一度、外に出て『東急ハンズ』とかで買い物をしていたんだって。
だから、ナンジャタウンについて感想はっつうと


ん・・・


ってな感じ。詳しくは以下にURLを貼り付けておくんでそちらを見ておくんなまし。
http://www.teamnamja.com/tp/namjatown/

まぁ、すぐそばにはトヨタのアムラックス(無料)とかハンズもあるし、天候と“おあし”を気にすることなく、そのあたりだけでも一日遊んでいられる。
ただ、ナンジャタウン内の餃子ミュージアムについて一言言わせてもらうとするならば、

「ちゃんと焼いてないだろう。」


どこの店とは言わないけど、餃子を焼くときの“ジュー”っていう音がまったくしてなかったし、出て来るタイミングも妙に早いのね。

「ん・・・( ̄~ ̄)ξ」

要改善ではある。

とまぁ、3時くらいに池袋を出る頃には雨も上がっていた。そして電車を乗り継ぎ宿泊地の浅草へ向かったのである。

つづく。

そうそう、貼り付けてある写真の犬については次回お話しようと存ずる。

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 気がつけば来訪者の方が1000人を超えている。引越しをしてからはや二ヶ月。皆さん、今まで我輩の駄文にお付き合いいただき誠にかたじけない。今後とも適当によろしく。
さて、本題に入ろうかのう・・・。


『時は今 天が下しる 五月かな』

 地上波、とりわけ民放の『見ると三秒で脳みそがスポンジみたいにスカスカになる』系のしょうもない番組なんてまるっきり見ない我輩ではあるのだが、日曜の夕方放送の『笑点』とNHKの大河ドラマ『功名が辻』だけは毎回楽しみにしていたりするのだ。

 さて後者の『功名が辻』の方なんだけど、いよいよ11日は前半のハイライト、『本能寺』を放映するみたいね。詳しくは以下のURLをクリックしたまえ。ちなみに上の画像は本能寺の変の首謀者『明智光秀』。それから、『時は今 ・・・・』っていうのは彼が本能寺の直前に作った歌。
http://www.nhk.or.jp/taiga/

 しかしなんだね、いろいろ批判の多いNHKではあるんだけど、やっぱりこのテの重厚な番組を作らせると抜群に上手し、マニアのツボをよく心得てらっしゃる。
 前にどっかの民放でやっぱり同じ内容のドラマをやっていたけれど、NHKのそれと比べるともっと軽薄な感じがするのは否めない。

 やっぱりNHKは必要だよ。誰がなんと言おうと我輩はNHKを支持するね。そりゃ悪いことをした連中は処罰されてしかるべきなんだけどさ。NHKの番組内容には関係のない話でね。
 それよりそれを口実に受信料を払わないっていう連中の心の貧しさの方がある意味日本の病巣だと思うよ、我輩は。

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 この人、犯行を自供し始めたみたいね。まっ、今回の事件に限らずなんだけど、最近はホント異常な事件が多すぎるね。
悲しいことだけど、殺人事件なんてもんは昔からずっとあるもんだし、多分これから先も無くならないと思う。
ただ、昔は事件が起きて犯人が捕まり、徐々に犯行の原因が明らかになるにつれ、それでもまだ加害者に少しは理解できることや同情できることもあったように思う。(別に事件を肯定するという意味ではない。)
 しかし、最近の事件きた日にゃそんな余地などまるでなく、あまりに残酷で、自己中心的で、後味の悪い事件ばかりだよね。然るに、当事者でない我輩でさえ気分重くなってしまうっていう。
なかには

「そんなの理由になってないじゃん。」

ってな事件も多い。今回の事件もなんかそんな予感がするんだよね。嗚呼、ホント気が滅入る。
 今はただ亡くなった豪憲君にたいして心から冥福を祈りたい。合掌・・・

あまりにも気分が滅入ってしまったので、最後に少しだけ気持ちの和む映像を付けておこう。

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 日本の景気は回復しているらしい。というより、戦後最長・・・云々なんて政府は言っているんだけど、浮世の大半を占める庶民にしてみれば

「ホントかよ。」

っていうのが実感である、ってなことをマスコミで報じているが、まさにそのとおりだと思う。こんなに実感の湧かない好景気っていったいなんなんだろう。
いったい何処へ行ったんだ金!


 さて、突然話は変わるのだが、写真は我が社で発売している180ml(一合)の本醸造酒である。燗を付けて飲むことが多いので通称『お燗ビン』または『イチゴービン』などとも呼ばれている。通常、このテの商品は消費者の方が1本、2本と細かく買うものではなく、ホテルや結婚式場などで宴会用に使われることが多いお酒なのである。

 でね、最近、わりとこの酒の出荷の状況がいいのよ。ただ、いいとは言っても、あくまで『去年よりは』ってただし書き付くんだけどね。ホント、去年の今ごろ、このテの酒の出荷状況は最悪だったから。
とはいえ、一合ビンが売れる→パーティー、宴会が多い→景気がいい(らしい)という論理は成り立つのではある。やはり景気はよいという証左なのであろうか。

 でもさ、結局、どんなに政府が好景気だ、構造改革の成果だって言ったところで、つまるところ我々の財布の中が目に見えて潤おわない限り全然実感が湧ない!あたり前だっつうの。
 少なくとも、我輩が日々接している業者さん、並びにそこで働く善良な子羊達は本当に厳しい毎日を送っている。
まさか、この不完全燃焼のまま、またしても不況に突入ってことにはならないよね?
 マジでそれだけは勘弁して欲しい・・・







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今日、スーパーに行ったらこんなもんが売っていた。静岡で子供の頃を過ごした我々くらいの年代の人間には『ソフトめん』って言葉はかなりググっと来ます。ねぇ、長嶋監督Gクン。




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 上の写真なんだけどね。まだ日本には輸入されていないルノーの車で名前を『MODUS』というらしい。トゥインゴを買うときにルノーさんで聞いた話によると、事実上、コイツがトゥインゴの後継車です!とのこと。
 でもさ、そう言ってはなんだけど、少なくとも見た目ではトゥインゴの圧勝でしょ。MODUSが勝っているのは安全性とかそのくらいなんじゃないの?実際、モデル末期の現在でも、トゥインゴは依然として本国では人気があってそこそこ売れているらしい。至極当然。

 まぁ、ローンもあと4年半残ってるし、よほどのことがない限り買い替えはあり得ない話なんだけど、しいて次に欲しい車はと聞かれればコイツである↓

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 フィアットの『グランデ・プント』。コイツもまだ日本には入ってきてはいないが、輸入された暁にはディーラーを“冷かし”に行こうと思っている。よっ、粋だねオレ。

 さて、この2台の写真を拾うとしていたら、こんな写真を見つけたので投稿の最後っぺに貼り付けておくことにしよう。 フィアット社の紙一重車『ムルティプラ』クンである。知らぬ間にマイナーチェンジをしてやがった。
 
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 かつて我輩はこの車を“地球外生命体”と名づけたことがあるが、言ってみればそれは“愛嬌のあるブ●”というような意味合いで親しみをこめた表現であった。が、マイナー後は“ただのブサイク”になってしまった。無念じゃ。どうせ買わないであろう我輩がどうこう言うとではないのだが・・・


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 休日ってこともあって、今朝の新聞には折込の広告がいっぱい入っていた。そのこと自体は別にどうってことないんだけど、その中の一枚にこんなのがあったんだよね。↑
 ルノーの広告である。見た瞬間「ん?」って思った。

 そういっては何だけど、ルノーに限らず、外車(この表現って実はなんかヤダ!)っていうのもいつの間にか日本の中で随分とメジャーになったもんだわいと妙に感心してしまった。10年前、我輩がルノー・サンクを買った頃、家の近所で外車、とりわけフランスの車なんか乗ってるやつはほとんど皆無であった。

「あの人は外車に乗ってるんだよ。」

って言葉の裏側には「外車なんかに乗ってる変わり者(或いは物好き)。」っていう響きがあったように思う。

 ところがギッチョンである。現在、我が家の半径100m以内に少なくともカングーとメガーヌが各一台生息している。こんな田舎のこんな狭い範囲内にである。
 いや別に、このあたりに変わり者が多いってことを言いたいんじゃない。そのくらい『外車』ってものが日本の中でメジャーになったっんだってことをいいたいのよ。先の広告にしても、“普通の人”が車選びをするときに、ルノーだって選択枠の一つになり得るってことを端的に示しているじゃないかと。10年前にルノーの新聞広告なんてまったくもって考えられないことであった。嗚呼、10年一昔、諸行は無常、西から昇ったお日様が東に沈む・・・

 あと10年後に日本の車業界はどうなっていることだろう。ひょっとしたら中国製の車が街中に溢れているかもしれない。それよりも燃料電池車が普及している可能性の方が高いかな?その時我輩は何に乗っているんだろう。なんてなことをビールを昼間っからグビグビやりながらちょっとだけ考えたって話なワケ。
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最近、割と普及してきたETCなのであるが、便利であるとは知りつつも以下の点から我輩のトウィンゴには現在未装着なのである。

理由その1
 そもそもETCってさ、高速なんかの料金を支払うためのものでしょ。それを利用者が金払って買うというシステムっておかしいんじゃない?
 道路公団・・・じゃなかった、なんだっけ、あのインチキ会社? あいつらが、「どうぞコレをお使い下さい。」ってレンタルするとか全額キャッシュバックするんならまだわかる。でも基本的に購入代金は利用者が負担してるわけでしょ。なんなんだろうねいったい。
今時、携帯電話の新規契約だって、クレジットカードの契約の場合だってだいたいタダでしょ。

「少しだけ安くしとくから自分で買え、この貧乏人!」っていうまさに殿様(役人)商売の王道である。
ついでに言うと「高速料金なんて絶対無料にしないもんね!」って暗に言われているようで非常に不愉快。


理由その2
大変危険。ETCのゲートのところに『20kmに減速』なんて書いてあるんだけど、そんな車はまずいない。
ゲートを出て回りの安全を確認してから走り出した我輩の車に突然

「ビ~~~!」

背後からクラクションが炸裂。ふと見るとさっきまでいなかったはずの車がオカマを掘るが如くビターって貼り付いている。

「危ねぇじゃねぇかこの野郎!」


言うまでもなくクラクションの発信源は速度を落とさないで突っ込んで来るETC野郎である。こんなことが実際何度かあったね。

理由その3
 渋滞の緩和には(たぶん)なっていない。糞づまりみたいな料金所が酒を飲んだ次の日の快便の如くスルーラックであれば渋滞は緩和するはず・・・っていういかにも頭でっかちな役人崩れが考えそうな事なんだけど、実際によく見かけのはガラガラのETCのゲートと、ETCによって減ったことによる現金払いのゲートの見事なまでの混雑っぷりである。

まぁ、そんなこんなでこれから先も我輩がETCを装着することはまずないと思う。少なくとも年間数回しか高速を使わない我輩にはン万円払うメリットがまったく感じられないのだ。カード払いで充分。
そんなことを言うと、「単なる貧乏人のひがみじゃねぇか!」っ思われた貴方。正解です。

というわけで今回もうまくオチないまま次回に続くのであった。