特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
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 結果的には引き分けだったみたいだけど、今日の日本VSドイツで高原が2点とったのは嬉しかったねぇ。
 なにしろ、我輩、高原&小野に関しては彼らが高校時代から「将来の日本代表に間違いない!」と見込んでチェックしていたんで、そう言ってはなんだけど、柳沢が点を取るより100万倍嬉しい。まさに感無量である。そう言えば小野はサブだったんだよね。残念って言えば残念なんだけど、「日本代表の層も厚くなったもんだわい。」と違う意味で感心してしまった。


しかしなんだね、まぁ今更って話なんだけど、日本人ってホント体が小さいね。それにフィジカルが悲しいくらい弱い。
言ってみれば・・・


日本代表 九十七式中戦車↓

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ドイツ代表 ティガー戦車↓

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とても同じ時代の主力戦車とは思えない。おっと、話が脱線し過ぎちまったぜ、ベイベー。要するにそのくらいの違いを感じたっていうユダヤジョーク。

そんなこんなでワールドカップ開幕まであとわずか。バカ日本代表と言われている我輩のテンションも夏場のマセラッティーの水温計の如く右肩上がりだぜぃ。早く開幕しないかしらん。

 ただひとつ心配ごとがある。この人↓のプレーである。
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コイツ肝心なところで致命的なチョンボを何回かやってるからね。ひょっとして今回も・・・

否!

我輩の心配が杞憂に終わることを切に祈る今日この頃、あしたあさってなのである。
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久々のトゥインゴネタであります。

トウィンゴの売りはっつうと、なんといってもそのキュートなデザインにあることは万人が認めるところであると思う。
それを一言で言い表すと

とにかく丸い

である。

タイヤ、ハンドルが丸いのは当たり前だとして、まずライトが丸い。
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バックミラーも、ドアのノブも
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室内のバザードのボタンもエアコンの吹き出し口も・・・とにかく丸尽くし。
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まぁ車全体が丸いところに四角い部品がパコって付いてたらそりゃ変なのかもしれないんだけど、トウィンゴの場合はかなり徹底している。
おまけに我輩のトゥインゴの色は黄色。

 だからさ、オジサンが乗るにはかなり勇気がいる。んでね、たま~にすれ違うトゥインゴを見かけるけど、乗っているのはだいたい男。しかもかなりムサい系。なぜなんだろう、100%女子系の車なのにね・・・

というわけで大したオチもなく次回に続くのであった。
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 会社のそばにある自販機でこんな缶ジュースを発見。発売元はあのJTさん。わかりずらいと思うんだけど缶の左の下の方にお相撲さんの絵が書いてある。でも何でお相撲さんなの?
こんなもんでも一応市場調査とか企画会議とかやるんだよね。誰か「いや~これはちょっと・・・」って言わなかったのかな。
まぁでも、売る方も売る方だけど、買う方も買う方なんだけどね。
 最近我輩がはまっていること・・・なんていうと「どうせまた落語って言いたいんだろ。」っていうカウンターのようなツッコミが瞬時返ってる昨今ではある。
例えていうならば、「そもさん、●●さんと言えば?」「せっぱ、馬●」と返す一休さんのトンチ問答の如くである。でもね、実はもうひとつはまっているものがあるのよ!
それは・・・

クイックマッサージ

なのである。マッサージだけにこってます、みたいな。いょ、うまいねどうも。ちなみ写真は我輩行きつけのお店である。

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もうホントに『静岡マッサージ奉行』っていうHPを立ち上げようっていうくらいの勢いなんである。ただ、マッサージの場合、気持ちよさっていうのはお店によっていうより、やってくれる人の技量による部分が大きいので、結構当たりハズレが大きい。だから一概にこのお店がいいとか言えないのである。

ただ、これも一概には言えないっていうだだし書きが付くんだけど、我輩の場合は女子にやってもらうより、男子にやってもらった方がいいみたいね。
そういう事を言うと「アイツはやっぱりジョ●ル系なんだな・・・」とか元boozeのマスターあたりに言われそうなんだけど、


「否!」



女子の方が凄く優しく丁寧にやってくれる、思いやりてんこ盛りのプレイ(?)なんだけど、ツボに入った瞬間のパワーがイマイチ弱いんだよね。
この点、男子は凄いよ。それまでは「スゲー硬いなぁ。」とか「こってるなぁ・・・」とか散々悪態をつくんで「こんにゃろめ(-_-#)」って思うんだけど、力が強いんで、ココが効くんだなぁってわかったらあとは凄いね。もうピンポイント爆撃。終わった時の満足感が全然違う。
もうホント肩・首がウソみたいに楽になるのだ。だから最近だいたい週末は必ずやってもらってる。
ただ、料金がさぁ・・・だいたい相場は10分1000円くらいでしょ。やっぱりやってもらう以上は最低でも30分はやって欲しいもんね。
肩・首は楽になるけど財布は逆に辛くなるっていう三段逆スライド方式。

その点、タイはよかったなぁ。一時間やってもらっても日本円で500円くらいだもんね。詳しく下のURLをクリックしたまえ。

http://obugyousama1967.blog62.fc2.com/blog-category-1.htmlhttp://obugyousama1967.blog62.fc2.com/blog-category-1.html

そんなわけで、静岡県内でいいマッサージのお店があったら是非教えて欲しいのだ。みなさんそこんとこよろしく哀愁でいと!




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 我が社では毎年6月に社員旅行があるんだけど、今年は我輩が幹事。
「旅行に行くのは好きなのだが、プランを作るのは嫌いだ!!!」という無責任かつ我ままな社員の『すべてを幹事に一任』という白紙委任状をいただき、行き先を

東京

と独断で決定!

 で、池袋の『ナンジャタウン』にも行くことにした。なぜかそこにしたのかは長くなるんでここでは語らぬ。
 しかし、実は我輩、ここには一度も行ったことがないのだ。予備知識はほぼゼロ。頼りはかつての職場の後輩の言葉・・・

「案外面白い。侮れないところだ。」


というその一言のみである。

そこで、この記事を見た皆さんに『ナンジャタウン』についての情報を乞う。ささいなことで構わぬ。
なにかあったら、このブログのコメントでもHPの掲示板でも携帯のメールでもOK!
というわけで、皆の衆『よろしくメカドック』。



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↑この下町オジサンが6月からまたもスカパー『旅チャンネル』で新番組を始めるらしい。
詳しくは以下のURLをクリックしたまえ。
http://www.tabi-ch.net/preview/index.html
実に楽しみである。まぁこの番組を楽しみにしているなんて変わり者は日本でたぶん100人くらいしかいないと思うけど・・・
野●さん、ウ●コビッチ先輩、よかったらあとでDVD回します。


ちなみにこのオジサン、職業は日本でただ一人の

『審査員』

ってことらしい。



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 会社の同僚(女子)の結婚式に行ってきたんだけど、年年歳歳、座る席は前の方になり、今日なんか乾杯の発声までやってしまった。
人の幸せを祝ってる場合か!お前はどうすんだ!ってちょっとだけ思ったとさ。
 でも、なにはともあれ、クニミツさん、サユリさんお幸せに・・・
昨日19日。我輩の落語のお師さんでもあり、在宅ビバリストの野●アニさんと静岡の『サールナートホール』に落語を見に行ってきた。
お目当てはこの人。

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 静岡の生んだ偉人『春風亭昇太』師匠。
いや、実は他にも出演の噺家はいたんだけど、我輩の標的はこの人で、もう完全にロックオン状態であった。
前座の一席が終わって呑気な師匠『昇太』氏がヘラヘラと登場。
会場の雰囲気が一気にヘラヘラとしたものに変わる。

 今度レギュラーになった笑点のこと、子供の頃行った万博の話、それから去年の愛知万博のことなんぞを約15~20分マクラにふんで、ってあれをマクラと呼んでいいもんかな・・・
んで、本題の『ちりとてちん』へ。
 いや~、もう笑った。久々に笑った。トータルで40分位やってくれたのかな。もう最初から最後まで会場大爆笑。
話は勿論、身振り手振り、あらゆる仕草が全部面白い。天才だわ、このお方。とにかく芸が明るい。そこで我輩、

『平成の林家三平』

と勝手に命名。

 正直、我輩は吉本系のコテコテっとしたお笑いってちょっと苦手なのね。なんか疲れるんだ。でも、この人の芸ってテレビのバラエティとはある意味対極にあるで、そのあたりの呑気さというか軽さが我輩の笑いのツボにイージーパンツの如くジャストフィット。

 また機会があったら是非見てみたい。
皆さん、今が旬の『春風亭昇太』氏。オススメだよ~ん。
というわけで野●アニイ、チケットをまたよろしくメカドック。
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 以前にもちょっと触れた日本酒の甲子園大会こと『平成17酒造年度全国新酒鑑評会』の結果が発表になりました。

金賞です。

県内の蔵元では我社を含む4蔵が金賞。ん~素晴らしい。
詳しくは以下のURLをクリックしてくらはい。

http://www.nrib.go.jp/kan/H17/H17_p9.htm

とりあえずご報告までって感じ。
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 我輩のパソコンは、メールのガードをおもいっきり緩くしている『両手ぶらぁ~り』戦法であるが故、見ず知らずの方から日々様々なメール(スパムってヤツね。)をいただく。
だいたいは内容を見ることもなくそのまま削除してしまうのだが、先日送られてきたメールには思わず目が釘付けになってしもうた。以下はその文面である。

はじめまして。一条雅(いちじょうみやび)と申します。
昨年の春に文学部キリスト教学科を卒業し、
現在は修道会に所属している修道女です。
シスター、といえばわかりやすいでしょうか。
聖櫃の御元、全ての人の代願者となられた師イエスの御愛へと近づくべく、
日々、祈りを捧げております。

しかし私は、ひとつの大きな罪を抱えつつあります。

ご存知かもしれませんが、
我々修道女は神に身を捧げた者であり、
妄りに性的な行いをすることは固く禁じられております。
「姦淫してはならない」と、十戒には書かれております。
身の純潔は常に守り続けなければなりません。

ですが私は心身の奥より湧き上がる情欲を抑え付けることが出来ませんでした。
神に身を捧げた以上、純潔を守り通さなければならない。
神に身を捧げた以上、処女を守り通さなければならない。
それでも、触れたい……。

葛藤の末に辿り着いたのが、お尻を使った自慰行為でした。
処女を守り通すには、お尻を使うしか無かったのです。
初めの頃は指だけを用いた大人しいものでしたが、
その内にローションや様々な器具を使い始めるようになり……。

しかし最近では、このような淫らな行為を以てしても、
自らの病的な欲望を満たすことが出来なくなってきてしまいました。

このままでは、いつか私は、
膣を使った自慰に手を出してしまうことでしょう。
そして純潔を失ってしまうことでしょう。

……お願いがあるのです。
もしよろしければ、「お尻だけで」という条件付きで、
私を抱いて頂けないでしょうか。
やはりこの欲望を満たすには、
貴方の本物の肉棒を入れて頂くしか無いと思うのです。
もう手や器具だけでは満足できないのです。
修道院での質素な食生活を一年以上続けた関係で、
大学時代に比べると少し痩せ気味になってしまっている為、
私の身体にご満足頂けるかは心配ですが……。
(大学時代はDカップだったのですが、この一年でCになってしまいました)
どうかご検討をお願い致します。

貴方に神のご加護がありますように。

<<一条 雅>>


長げ~~
一条雅さん。あんた才能あるよ。よくまぁこんだけの妄想ができるもんだ。ある意味天才かもしれない。でもそんな天才かもしれない君に一言言いたい。

こんな文章考えてる暇があったらまともに働け!!!
 正直に打ち明けるが、我輩は映画に関しては相当疎い。どの位疎いかっていうと、未だに『スターウォーズ』と『バック・トゥー・ザ・フューチャー』を一度も見たことがないっていう、あたかもワシントン条約で持ち出しが禁止されている珍獣がごとき貴重な個体である。
そんな我輩に「今まで見た中で一番感動した映画は?」と聞かれれば迷うことなく子供の頃見た『東映まんが祭り』、もしくは『さらば宇宙戦艦ヤマト』と答える筋がね入りのおバカさんでもある。
そんな世界遺産並の変態である我輩にも、「この映画だけは見ない方がいい。」っていうものがあるのだから映画の世界っていうのも奥が深いと言えば深い 。
↓具体的にはこれである。

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 今からかれこれ15年以上前の映画を論じたところで意味のないことなのかもしれないけど、この間、スカパーのチャンネルをカチャカチャいじっていたらこの映画をやっていて、テレビに映った鎧武者の映像に惹かれてついつい見てしまった。
たしか大学4年の時だった思うが、学校をさぼって客が10人くらいしかいない映画館で見た記憶があるのだが、久し振りにこの映画を見て当時とまったく同じ気持ちが蘇った。

「ダメだ、こんなクソ映画・・・」


 ハッキリ言って映画には何のこだわりも思い入れもない。出されたもの(映画)を、ただムシャムシャとむさぼるのみである。例えていうなら毎日昼時に食べる一食300円の給食のようなものである。とりあえず腹にたまればいいというスタンガン・・・じゃなくてスタンスである。ちょっとボケ過ぎか。
然るに、この映画ときた日にゃあ・・・


 どこがクソかっていうと、まず、音楽がヒドイね。担当したのはあの腐れ吉本芸人ことTK氏。
ダンス音楽なんて子供だましな手抜き音楽をやってる分には露呈しなかったんだけど、やはり映画音楽って彼には荷の重い仕事だったみたいね。ホントだったらオーケストラなんかを使って重厚な音楽に仕上げるべきだったんだろうけど、(多分)彼にはオケのアレンジなんて難しくて無理だったんじゃないかな。手短なシンセとかデジタルな機材を使って誤魔化そうとしてるんだけど、今聞くと魂がうち震えるほどチャチくて、ショックのあまり柄にもなくご先祖様のお墓参りに行きたくなってしまうほどの衝撃地獄である。も~怒ったゾー『プンプン!』
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 ちなみに我輩は『男達の大和』のテーマ音楽は何か琴線に触れるものがあるらしく、あれがかかるとつい目頭がさ●う珠●のようにウルウルしてしまうのである。まぁ、音楽のダメさ加減はこの位にしておこう。


 もうひとつ。映像がヒドイわ・・・。確かに現代においてこのテの戦国もの、とりわけスケールの大きな戦闘シーンを撮ろうとするといろんな意味で相当な苦労があることはオオアリクイ並の知能しかもたない●●さんにでもわかりそうな話である。
 ただねぇ、どう見たって戦(いくさ)場の風景が日本じゃないし、槍を持って戦っている足軽はどう見てもあっちのエキストラだし、武田信玄と長尾景虎(上杉謙信)が馬上で一騎打ちなんて、静岡大学の小和田教授が見たらショックで座りションベンをしてしまうのでは心配になるほどの歴史考証完全無視なシーンはあるしでね。
 いや~、もう全編突っ込みどころ特盛りのD級映画で、ものを作る時にはただ金をかければいいってもんじゃないっていうことをこんなにも端的にに示したものはないと思われ・・・・
あっ、でもこんなことを書くとかえって見てみようじゃないかっていうアナーキーな御仁もおられるかもしれぬ。よって世のため人のため、今日の書き込みはこのあたりで終わろかと思うんだけど、実はもうひとつ、『これもやめた方がいいよ!』っていう映画があるんだ。
けど、もう疲れたから写真を貼り付けておくだけにしようと存ずる。もう写真を見ただけでも100%ダメなD級映画ってわかるでしょ。何をかいわんや・・・である。とりあえず丸保田さんあとは頼んだ。

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 昨日、サッカー・ドイツW杯の日本代表が発表されたね。
正直なところ人選的に?な感じがなきにしもあらずなんだけど、決まった以上はジーコの選んだ《最強のメンバー》を心から応援したい!!!なんて偽善者っぽい表現は我輩らしくなくて、そのあたりがある意味オツかもしれない。

 それにしても久保の落選にはたまげたね。実績においても、能力においても現時点で誰もが認める《日本一のFW》だからね。我輩はその日本人離れしたプレーから勝手に《和製バティ》と呼んでおる。
ちなみに今この文章は携帯のメールを使って書いているのだが、『バテ』とまで入れたところ、今までそんな変換なんて一度もしたことはないのに、候補として『バティストゥータ』と出た。バティ恐るべし。
 
 まっ、そんなちょっといい話はおいといて、久保である。
確かに能力はスンバらしく高い。しかし、いかにせんケガが多い。いくら日本最強の点取り屋でも、こうケガが多くて満足に動けないのでは、ジーコとしても彼とは心中出来ないというのがホンネではあるまいか。じゃあ柳沢はどうなのよという疑問は依然として残るわけだが。

 で、そんなことをつらつらと考えていてふとイメージが重なったのがこれである。

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 旧日本海軍陸上爆撃機『銀河』である。先の大戦終盤に登場した海軍期待の高性能新鋭機であった。数々の新基軸を盛り込み活躍が期待されたが、結局、故障が多く、満足に稼働しない機体も多かったために思ったほどの活躍はなかったらしい。
 その点、陸軍機ではあるが『九十九式双軽爆撃機』。下の写真がそれなんだけど、特別目新しい性能もなく、爆弾の搭載量も少ない低性能ぶりではあったが、操作性は良好、稼働率も高く、大戦中の生産量は一式陸攻に続く二番目の爆撃機で様々な用途で大活躍をした飛行機である。

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この飛行機を解説している本にこんな言葉があった。

『無事これ名馬』


 結局、サッカーの世界も軍事の世界も、引いては我々サラリーマンの世界も同じなんじゃないかな。久保は大好きな選手なんでこんなこと書くのはとっても辛いんだけど、やっぱりどの世界においても、使う側からすると突出しているが好不調の波があるもの(人)よりも、計算できる駒が欲しいってことなんじゃないかと。そんなことを今回のW杯の選考と軍事を重ね合わせて考える我輩ってやっぱり変かしら?

 というわけで我輩はこれから『無事これ名馬』を座右の銘としていく所存である。各々方、今後とも我輩をどうぞよろしゅう。というわけで次回をお楽しみに。



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「で、結局おまえはどんな仕事をしてるんだい?」


 友人などからたまにそう聞かれることがある。総入れ歯・・・じゃなくて、そう言われれば我輩の仕事って外からは何をやっているんだかよくわからないらしい。
一応、社内的には『貯蔵出荷管理』の責任者ってことになってるんだけど、そんな事言ったって尚更わからないってもんだべさ。
 蔵人は酒を造る人。配達はお客さんのところに製品を届ける人、事務員は伝票の整理とかよろず事務作業全般、営業はお客さんのヨイショとかσ(^_^;)?そんな感じでしょ。然るに『貯蔵出荷管理』って・・・?


 一般的に日本酒(地酒)のメーカーの場合、蔵人が一冬蔵にこもって一年分の酒を造って春先地元へ帰っていくワケなんスよ。
んじゃ、その出来上がった酒をそのまんま瓶に詰めておしまいかっていうとさに有らず。その酒に《あんなことやこんなこと》ってな具合にいろいろと手を加えないと製品にはならないのね。
 ただし、臥龍梅は違うよ。あれには手を加えることはほとんどない。ほぼ蔵で造ったマンマ。話は地元で売ってる普通酒とかそっちのことね。


 まぁ、あんまり詳しくは書けないんだけど、酒をいろいろと精製するという現場作業&分析作業。及び瓶詰めに使う諸々の機械のメンテ(嫌い)。それに必要な資材の発注。また、その作業に伴う帳簿類の管理及び税務署に出す書類の作成等々。とまぁそんなことがメイン。

神●さんがこの間言ってたんだけど、。

『瓶詰め隊長』だって。

上手いねぇ、この歌丸!確かに言われてみれば、この言葉にすべてが集約されるのかもしれない。ただ、我が社は中小企業故、やることはそれだけじゃないのだよベイベー。
 問屋さん相手のいろんな商談で相手先に出向いたり、クレームがあればオートマティックに我輩に話が回ってくるし、夏場には小売店さんに挨拶回りをしたり、各種酒の会等イベントがあれば能書きをたれながら飲み助の皆さんにお酌をするしで・・・要するに『何でも屋さん』なんだよ。もうちょっと違う表現をすると・・・

『●和酒●の用務員のオジサン(独身)』

ってとこかしらん。


 長々と書いたけど、これでちょっとは我輩のやっていることがおわかりいただけたであらうか。
やることは多岐にわたっているし、ある意味いろいろとしんどいことも多いんだけど、やりがいはあるって言えばあるような、そうでもないような・・・って、なんじゃそりゃ(^-^;)

 まっ、そんなこんなで『用務員さん』を今後とも鴻志会館・・・じゃなくて公私ともどもよろしくお願いします。
うまくまとまったかな。それじゃあ、お後がよろしいようで・・・
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昨日の書き込みを今日改めて見直してみたんだけど・・・ダメだこりゃ。

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ひでぇもんだ。昨日に限らず、我輩はだいたい晩飯を食べながら一杯やって、その後ほろ酔い気分でパソコンを打ってるのね。んで、だいたい「なんか飲み足りないなぁ~。」って一人二次会になだれこむワケよ。だからだいたい書き込みの後半はだいぶ栄養(アルコール)が行き渡って、もうヘベレケな状態で書き込んでいるんで支離滅裂、誤字脱字全開バリバリ、チャイルドプレイDEバブバブみたいな感じになって翌日読むとたいそうこっ恥ずかしい・・・以上、言い訳。
さぁ、そんなこんなで今日も適度にガソリンが入って調子が出てきてしまった。じゃあ適当に「ライド・オ~~ン!!!」ってことで性懲りもなくいってみたいと思わなくもない・・ってなんだよそれ。
今回は久しぶりの日本酒ネタである。

まずは長~~い『まくら』から。
以前、別の場所で『杜氏』さんっていうのは酒造りの現場監督みたいなものだって書いた。
BUT!一口に杜氏と言っても日本全国にいろんな流派があって、例えば、越後杜氏とか能登杜氏、出雲杜氏なんて具合にいろいろとある。
静岡にもかつては志太杜氏なんて人達がいたみたいだけど、今は消滅してしまったみたいね。
ちなみに我が社では以前から南部杜氏、すなわち岩手県の南部地区出身の杜氏さんに酒造りをお願いしているんだけど、南部杜氏と言われる人達はどうやらだいたい200~300人くらいいるらしい。アバウトでソーリー!んでもって、杜氏の協会としては日本でも最大の規模らしい。

さて、ここからが本題。、その全国に散らばっている南部杜氏諸氏が、その冬、おのおのの蔵元で作った自慢の酒を持ち寄って鑑評会(コンクール)をやっているわけですんよ。その名も『南部杜氏協会主催 自醸清酒鑑評会』。
実は我が社は去年この鑑評会で200点以上の出品酒の中からなんと二等賞をいただきましてね。二等賞ですよ、二等賞。ちなみに二等賞ってのは『国税庁長官記念盃』っていうことでもあるらしい。これには社長はもちろん、菅原杜氏さん
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以下蔵人もビックリシャックリ!!!写真はその『国税庁長官記念盃』。
杜氏という仕事を何十年やっていても、一生に一回獲れれば「スゲ~~!!!」っていうより、そんな賞もらえない人の方が圧倒的に多いっていうくらい凄い賞なワケね。
んで、今年。もうそんなことはいいことは続かないだろうと呑気に構えていたら、連絡がありまして・・・・

「おめでとうございます、4位です。」だって・・・オイオイ。


二年連続の表彰ですか?ナウなヤングの言葉を借りると

「(いい意味で)あり得ねぇ~!!!」

である。酒の神が菅原杜氏に憑依したとしか思えない。どっかの県の偏狭で世間知らずで頓●漢な鑑定官モドキはこの結果をどう受け止めるのか是非聞いてみたいものだね。
菅原杜氏さんは確実に名杜氏への地位を固めつつあるね。ん~マーベラス!名古屋国税局の鑑評会でも優等賞をいただいたし、この勢いで行けば全国の鑑評会も・・・ということで、全国の結果についてはまた後日報告をさせていただきたい。それでは今日は皆さん、今日はこのあたりでチャオ!



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我輩は仕事から家に帰る途中、お客さんのところに立ち寄って、「皆様にお酒と真心をお届けしまぁ~すぅ!」なんてスピーディーかつ小粋なサービスをよくやってるんだけど、今日も帰宅途中、清水区蒲原の『銘酒市川』さんへお邪魔をしたのであった。嗚呼、『銘酒市川』様・・・あまりに有難い方なのでバナー広告を貼り付けておこう。





ついでにあまり参考にはならないかもしれないが、拙HPのURLも貼り付けておこう。

http://www.h3.dion.ne.jp/~s.s.k/page035.html

 帰りがけに配達・・・ってことは、すなわち我が愛車『瑠野トゥイン子』ちゃんに荷物を積み込むということである。そう、あのか弱くて抱きしめたら折れてしまいなそうな、神●氏に言わせると『フランスの軽自動車』って・・・大きなお世話じゃい!
要するに、トゥインゴってさ、荷物を入れるスペースもあんまりないし、載せたら載せたで満足に走らないしって車なんですんよ。でもね、載せました。気合で詰め込みました一升瓶5ケース(30本)、4合瓶2ケース(24本)。人生気合です。写真はそのときのもの。で、見た目はかなりの『ヤンキー座り』・・・。

 その点、前に載っていた『デトマソ・ラウム』は凄かったね。どの位載るのかやってみたら、あらまぁびっくりの一升瓶が17ケース(ってことは102本)。そんなヤンキー座り全開バリバリっていうか、ハイドロの壊れた出来の悪いシトロエンBXみたいな状態で三島まで配達したようなそうでもないような・・・あっ、あれはきっと夢を見ていたに違いないって。我が社は交通ルール遵守でやってますんで、お巡りさんそこんとこよろしく。あくまでも夢の中でのお話なんで。

 閑話休題。で、トゥインゴである。ラウムとは違って、トゥインゴには『一升瓶5ケース(30本)、4合瓶2ケース(24本)』ですら、文字通り“荷が重い”仕事ではあった。
BUT!案外すんなり載りました。もうちょっとはいけそうです。ん~~マーベラス。とぼけたフリしてババンバァ~ン♪である。可愛らしいデザインの裏に隠された意外な使い勝手のよさを体験し、トゥインゴへの愛がますます深まったっていうそんな変体オジサンのウォンチュウーな一日であったってことなんでしゅ。
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月曜からこんなことを言ってちゃいけないんだけど、

「ホント毎日、かったるいねェ~。」

どこか温泉にでも行こうかなぁ~。でも疲れてるのはみんな一緒なんだよね、ご同輩。


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 さてと・・・我輩のトウィンゴには前オーナーが付けた、紳士最高級8連装のCDチェンジャーが搭載されているんだけど、今日はその中にいったいどんなCDが入っているのかをご紹介したいと存ずる。
5/7現在入っているのは・・・


1.立川藤志楼(高田文夫)
 『幇間腹・首ったけ』

2.古今亭志ん朝
 『居残り佐平次』

3.春風亭小朝
 『牡丹燈籠』

4.吾妻光良&The Swinging Boppers
 『Squeezin'& Blowin'』 

5.東京パノラママンボボーイズ
 『マンボ天国』

6.カーデガンズ
 『LIFE』

7.原田真二
 『PLUGGED』

8.YMO
 『FAKER HOLIC』のDISC2

ん~~、まったくもって脈略つうものがない・・・


 普通さ、おフランス車に乗ってるような人って、着るものや、中でかける音楽、或いはアクセサリーなんかにいたるまで、もう過剰なくらい《オッサレ~》に命をかけてます!!!みたいな御仁が多いでしょ。でも我輩の場合、トウィンゴに限らず、マイカーってぇのは実用車として使いきることを信条としているが故、結果的に《オッサレ~》とは程遠い、ワビサビ感というか生活臭が漂いまくっているのである。


 例えば仕事帰りにコンビニに立ち寄る。しばらく洗ってない汚~いトウィンゴから、そこらじゅう穴のあいた作業着を着た汗臭いオッサンがまったりとしたオーラを撒き散らしながら降りて来る。んで、車からは落語の出囃子が聞こえてくるのね。
 その後、コンビニで晩酌用の焼酎とおでんを仕入れて、

「さぁ、飲むぞぉ!!!」

と妙な気合をいれつつ、そそくさとその場を立ち去るってそんなシュールなイメージ。そのうちルノーさんから「イメージが悪くなるから乗らないで欲しい。」とクレームが来たりなんかして・・・

 話は変わるけど、写真は今は亡き古今亭志ん朝師匠の在りし日の姿である。

「んいョ、名人!」

『居残り佐平次』を聞くといつもそんな言葉が頭に浮かぶね。この人の高座を生前見られなかったことがまったくもって残念。
亡くなったのはだいぶ前の話だけど、ここに改めて合掌。
なんだかしんみりしちゃったね。


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 トウィン公が納車になって早いものでもうじき5ヶ月になろうとしている。その間、だいたい10日に一回っていう頻度で給油をしているんだけど、前回給油をしたとき燃費を計算してみた。その結果・・・


19.8km/L


「えっ!?」


「嘘だろ?」


思わず2回も確かめ算をしてしまった。んが、間違いない。
ん~、特別なことはしてないのに何故(?_?)まさか・・・


「メーターがイカレてるのか?」


前回給油してから今回まで●日で、その間会社と家を●往復して、そうすると・・・だいたいあってる。


♪な~んでか♪

なんでかフラメンコである。燃費がよけりゃあそれにこしたことはないのに、今度は逆に

「どこか壊れてるんじゃねぇのか?」


と心配になってしまう。嗚呼!気絶するほど悩ましい。
何故、何故なんだトウィン公。何故そんなにも燃費がいいんだジュテーム。
ん?待てよ。トウィン公ってのは男っぽい名前だよなぁ。コレじゃあアイツは男色なんじゃないかと《また》疑われてしまう。ヤバい。よって改名します。
トウィン公改め・・・

『瑠野トウィン子ちゃん♀』

これでよしっと・・・
そんなこんなで我輩とトウィン子ちゃんの愛は日々深まる一方なのである。って燃費の事はどうなったのかって?
考えるのが面倒臭いから細かいことはこの際おいておくとして

だいたいOK!


ということにさせていただきたい。お後がよろしいようで・・・

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 タイトルを読んでも堅気の方には「???」って話なんだろうけど、はっきり言って深い意味はまるでありません。

 さて我輩は毎年ゴールデンウイークに静岡の『梅ヶ島金山温泉』でバーベキュー大会をやっているのだ!http://www.h3.dion.ne.jp/~s.s.k/page030.html最初はごく親しい4~5人の友人を集めて始めたイベントだったんだけど、そのうちにショットバー『booze』のマスターやそこの常連さんも来るようになって、最盛期(?)には15人以上が参加する一大イリージョンに成長したのである。で、この間数々のヒーロー、ヒロインを生み出しながら、もうかれこれ10年くらい続いている。んで、昨日5/3。また今年もやったのである。

 ただ、今年は結果的に原点に戻ってっていうか、少人数の《パンチの効いた》メンバーによる小粋な時事放談って感じになったんだよね。
ちなみに参加したのは我輩、長嶋監督G、マスター、親方夫妻+チビッコ、ウ●コビッチ先輩という特濃なメンツ。やけに今年は静かだなぁと思ったら、《ブレーキの壊れたダンプカー》こと『姉さん』がいなかったから。ゴメン、姉さん連絡し忘れた!

 さて、今年も長嶋監督Gの浮き離れしたおバカトークにマスターが突っ込むっていういつものパターンでたおやかに時は流れていく。
そうそう、マスターといえば、このイベントの為にわざわざ愛知から日帰りで参加してくれたんだよね。かたじけない・・・
で、最後にここの温泉に入って、その後いったん解散になったんだけど、

「腹減ったぁ~!」

っていう長嶋監督の一言で静岡市内の中華料理の店で二次会になだれこんでいくのであった。まだ食うのかい・・・

疲れた・・・でも楽しかったよ。
とりあえず、来年もやることになりそうなんで今年参加できなかった皆さんも一応そのつもりでいてくらはい。もしかしたらバンガローで泊まりってことになるかもしれないけどね。

ちなみに写真は親方のところのチビッコ(10ヶ月♀)とバーベキューにしては大変上手にできた焼き餃子である。
ん~バーベキューで餃子ってのも結構オツ。それじゃ皆さん今日はこのへんでバイチャ!である。
sololive-dvd.jpg


前回、『VOWWOW』のベストCDを買おうかと思っているっつう丸保田さん以外には極めてどうでもいい記事を投稿した。
その流れで“巨匠”山本恭司氏んとこのHPを見ていたら、氏のソロライブのDVDが既に発売になっているらしいんで、何気なく収録曲とか見ていたんだけど・・・

EVERYTHING HAS ITS OWN SEASONS
RAPID-FIRE
WALRUS
MARS
GENERATIONS
RIVER OF TIME
AVE MARIA
TRAVELLER
GUITAR MAN
INISHIE
Guitar Solo
TIMELESS
DOG FIGHT
Drum Solo~Bass Solo~Keyboard Solo~
WARP ZONE
SPANISH PIRATES
TIME
BORN TO BE WILD
LOVE LIES BLEEDING
PLANET HEAVEN (S.E)

「ん?『MARS』ってひょっとしてあの『MARS』?あんな曲ライブで再現できるの?おっ、『DOG FIGHT』もやるんだ、いよ!憎いね元ベストサウンド講師。『LOVE LIES BLEEDING』かぁ、渋い選曲だねェ。あとは新曲かな。」なんて見ているうちにこちらの方が圧倒的に欲しくなり、とりあえずこのDVDを先にアマゾンで購入することとなったのである。んで、今日その荷物が届いて早速中を見た。パッケージの中にライブの模様を写した写真が入っていてそれを何気な~~~~く見ていて我輩はたいそうたまげた。

厚見玲衣じゃん・・・

ついでにもうひとつ

ミニムーグじゃん・・・


厚見氏・・・矢沢永吉や忌野清志郎のバックをやっているとは聞いていたけど、恭司氏ともやってたのね。嗚呼、もう嬉しくて失禁しそうである。

 んでもって夕食後、はやる気持ちを抑えつつ、まずはアルコールで心身を清め、デッキに恭しくDVDを挿入。背筋を伸ばし、正座をして謹んでライブを鑑賞。
ただ、ちょっと心配だったのはね、一年くらい前かなぁ。スカパーで『BOWWOW』のライブをやってたんだよね。でも、その模様を見て、「まだこんなことやってんだ。」って心底悲しくなっちゃったんだよね。今回のDVDは・・・杞憂に終わればいいんだけど。

約一時間半経過。再生終了。

 いや、なかなかいいんじゃない、これ。いい意味で予想が裏切られた感じ。あんまり詳しく説明するとネタバレになってしまうんだけど、ドラム(知らない子)もベース(同じく知らない子)も相当上手いし、厚見氏もミニムーグを2台セットしているし(笑)、恭司氏はあんまり歌ってないし(インスト多し)・・・ってこれじゃあ全然説明になっていないか。
 う~んとですね、ちょっとキャラ的にCharを意識しすぎてるかなぁって感じがなきにしもあらずなんだけど、そこはそれ、さすが元パワーゲリラ。気が付けばいつしかそこは恭司ワールド。Charのライブより70年代が当社費30%増量って感じかしら。
個人的にはBOWWOWとして活動していくよりも、こんな感じでソロとしてやっていった方がいいと思う。

 最近思うことがあってね。若い連中が青筋立ててやるロックもいいけどさぁ、いろんなことを経験したオジサンの加齢臭漂うロックってのはそれ以上にかっこいいんじゃないかと。このDVDはそんなことを感じさせる一枚で、是非ロック好きなみんなに見てもらいたい一枚なのである。