特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪



 割と最近知ったのですが、あの骨法の創始者堀辺正史氏が、昨年末に亡くなってたんですね。最近そっちの世界のことは全然うとくなってしまって、丸保田さんの日記を見るまでまるっきり知りませんでした。
私も若い頃、友人とペチペチと骨法の真似をしたものです。あれからもう30年近く経つんですね・・・・(遠い目)
だいぶ遅くなりましたが氏のごご冥福をお祈り申し上げます。



合掌・・・
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「すげぇなぁ最近のキーボードは・・・」とか思いながら、「でもキーボード一台でこんなことができるなら、もはや音楽を作るのにプロのミュージシャンとかいらなくないか?」とも思います。●●●48とかジ●ニ●ズの歌に別に高度な演奏力なんて要求されてませんから。
一応私もちょろっと音楽をかじった人間ですから、一流のミュージシャンによる、気が遠くなるような超人的な演奏を出来るだけ生で見たいとは思いますが、もはや時代がそういうのを求めてはいないんじゃないかと悲しくなったりもします。
とは言え、皆で「せぇの!」でやる音楽をこれからも出来るだけ聴いていきたいとは思います。
これからの時代、そういうのってきっと凄い贅沢な音楽の楽しみ方ってことになっていくのでしょうけど。




今年見た動画の中で、これほどビックリしたものはありません。あの人見センセーと吾妻氏が奇跡のセッション。
人間どこでどう繋がっているのかわからないもんですね。嗚呼、この会場にいたかった・・・

例の番組、12月1日放送分です。今回も面白かったですね。既知害婆さんがトンチンカンなことばっかり言って目障りでしたけど。

















山口百恵


秋桜

作詞:さだまさし
作曲:さだまさし

淡紅の秋桜が秋の日の
何気ない陽溜りに揺れている
此頃涙脆くなった母が
庭先でひとつ咳をする

縁側でアルバムを開いては
私の幼い日の思い出を
何度も同じ話くり返す
独言みたいに小さな声で

こんな小春日和の穏やかな日は
あなたの優しさが浸みて来る
明日嫁ぐ私に苦労はしても
笑い話に時が変えるよ
心配いらないと 笑った


あれこれと思い出をたどったら
いつの日もひとりではなかったと
今更乍ら我儘な私に
唇かんでいます

明日への荷造りに手を借りて
しばらくは楽し気にいたけれど
突然涙こぼし元気でと
何度も何度もくり返す母

ありがとうの言葉をかみしめながら
生きてみます私なりに
こんな小春日和の穏やかな日は
もう少しあなたの子供で
いさせてください




 さだまさし。私この人に対しては、今も昔も特別な思い入れはありません。それどころか、好きか嫌いかと問われれば、「ハッキリ言って好きではない」ミュージシャンってことになります。私が好んで聴いてきた音楽の路線にこの人の存在はまったくありませんでした。
 ただ、この歌だけはなぜか心に染み入るものがあって、日々涙腺が脆くなっている昨今、このメロディーと詞が耳に入るとついウルウル(;_;)としてしまいます。





こういうのを作詞っていうんでしょうね。





 なんか最近は、『会いたくても会えない』とか、『君に会えた奇跡』とか『いつもありがとう』的な、パターン化された音楽ばかりですもんね。歌詞もそうだし、コード進行もある程度流行るパターンは決まってますし。カノン進行みたいなやつとか。


 ある極左既知害ミュージシャンがかつて、「ヒット曲なんてパターン認識で作られてるし、あんなもん作ろうと思えばいくらでも作れる。」的な発言をしていましたが、確かに“その点だけは”禿同であります。



まぁ、今日の書き込みは、オッサンの戯言だと思って軽く聞き流していただければ幸いです。