特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
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前回からの続き

そんなわけで、我々はいったんその場を離れることにした。そして西武の前の路上でどうしようかとしばし途方に暮れる二人。

私     「・・・・・(何の因果でこんなメに(-_-#)」
長嶋監督G 「そうだ!ここにこうやって立っていればどっちかの知り合い(女子)が通るかもしれない。そしたらその娘に買い物に付き合ってもらおう。」

 この人、昔っから根拠もないのに無駄にポジティブなんだよなぁ。「んなわきゃ~ない。byタモリ」なんて思っていたら、偶然というのは恐ろしい。マジで来たよ、二人の小学校の同級生《今●さん》が。ホント10年ぶりくらいに会ったのにすぐにわかった。全然変わってないんだもん。コイツどういう運を持っているんだ・・・恐ろしい男だ・・

「お~久しぶり!」

なんて感じで不自然なくらい爽やかに彼女に近づき、 頃合いを見計らってパンチー購入の計画を打ち明ける我々。
 相変わらずバカだねぇと呆れる今●さん。でもまぁ、なんとか買い物に付き合ってくれることになったワケなのであるが・・・・・入ったのはまたもや西武のパンチー売場。私は相変わらず恥ずかしくて売場に入ることができない。
 今●さんとあれこれパンチーを物色していた長嶋監督G。
でもさぁ、オジサン、照れ隠しなんだろうけど我輩に向かってフロアー中に響くデカイ声で

「ウワ~、凄ゲ~、マジかよぉ!オイ、佐●ちゃん見ろよ、何してんだよ、こっちに来いよ!」だって。

 だから、デカイ声で人の名前を言うんじゃねぇっつうの、このイカレポンチ。(-_-#)我輩、マジで生まれて初めて殺意ってもんが芽生えたね。
 結局、ヤツは今●さんと相談の上、そこにあった一番エグ~い パンチーを買った。
確か色は紫。素材はシルク(だったと思う。)で、フリルがヒラヒラってしてて、真ん中に宝石みたいなもんがあしらってある。
「いったいそんなもんどんなシュチュエーションで装着するんだ!」っていうようなキツ~い逸品。

後日、それを先輩に渡した長嶋監督G君。「いやぁ~ウケたよ!」と嬉々として我輩に話すんだけど、いや別にいいんだけど、君は別にお笑い芸人じゃないのに、なんでそうまでして笑いを取ろうとするのかね。もうちょっと普通に行こうよこれからは・・・それと最後に一言。

「照れ隠しに我が輩をダシに使うのは勘弁してくれ。」
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静岡の西武が3/31をもって閉店になったらしいんだけど、我輩的にはあそこに限らず、デパートで買い物をすることなんぞまずないんで、
「別にどうでもいい。」
というようなニュースなんだけど、ただひとつ、西武に関して忘れられない思い出があるので今回はそのことを書いてみようと思う。

あれは我輩がまだ学生で、近所のTSUTAYAでバイトをしている時の話である。
そこへ例の長嶋監督G君がヌボ~っと現れ、バイトが終わったら買い物に付き合ってくれと言う。別に断る理由もないので、一緒に静岡の繁華街まで車で出掛けた。
で、 車内での会話。

私「何を買うの?」
長嶋監督G「職場の先輩が転勤になるんで送別のプレゼントを送ろうと思って。」

ヤツにしては殊勝な心がけである。ちなみに先輩っていうのは女性らしい。

私「何を送るの?」
長嶋監督G「ん・・・、まぁいいジャン。」

嫌な展開である。コヤツ、またろくでもないことを考えているに違いない。

私「何を買うんだっつうの。」
長嶋監督G「まぁな・・・」

不安な気持ちのまま、とりあえず西武に行くことになった。
で、現地に着いて、我輩が逃げられない状態にしておいて、ヤツはついに白状した。

長嶋監督G「実はさぁ、パンティーを買おうと思ってさぁ。恥ずかしいから付き合ってもらったんだよ。」
私「・・・・・(殺意)」


 仕方なく女性洋品売場へ潜入。
 そうでなくとも、男にとって女性洋品売場っていうのは大変敷居が高い場所である。そのカラフルでキュートな雰囲気が男子には息苦しい程である。
にもかかわらず、よりによって、我々が行こうとしているのは下着売場である。しかも、そこでパンチーを買おうというのである。もう、めまいがして吐き気を催しそうなくらいだ。
で、売場は簡単に見つかった。しかし、そこはもう他の洋品売場とは違う、なんとも言えない圧倒的なオーラを放っている。

私「・・・(-_-;)」

当時の我輩は今よりずっと純な男だったので、どうしてもそこに入ることができない。長嶋監督G君も多分恥ずかしいのではあろうが、腹をくくったらしく、玉砕覚悟でパンチー売場に突入して行く。
のはいいのだが、外でモジモジしている我輩に向かって、

「オイ、佐●ちゃん、こっちに来いよ!」

と、応援団仕込みの人一倍デカイ声で我輩を呼ぶ。
頼むから名前を呼ぶのは勘弁して欲しい。(-_-#)
長嶋監督Gもしばし売場をうろついていたのだが、結局、我輩がそんな状態だし、背中を押してくれる人もいないので何も買わず店を出て来た。
んで、とにかくこの場を離れて、もう一度作戦を練り直すことにしたのである。


次回に続く。
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私の友人に“長嶋監督G(グレート)” 俗名●●田健●クンという男がいる。小学校からの付き合いで、中学も高校も同じ学校。この男を一言で言い表すと

『悪魔』

である。
今回はそんな健●クンの 数々の武勇伝を皆さんにお届けしたい。

その一 遅刻伝説

確か我々が小学校の6年生の時のこと。ヤツと悪友の伊●博●クンは、朝学校に遅刻をして来た。
なんで遅刻をしたのかと問いただす担任の斉●先生にヤツはまったく悪びれることなく言い放った。
「すいません、向風が強かったんで。」
斉●先生は予期せぬ返答に言葉を失っていた。

その二 『リンダ』伝説
高校時代の友人、鍋●クンのとこに女の子が生まれたということで、病院に彼を訪ねた時の事。

健●クン「名前は決まった?」

鍋●クン 「まだだよ。」

健●クン「リンダがいいんじゃない?」

鍋●クン「どんな字を書くんだよ(^-^)」

健●クン「うーんとね、淋病の淋にね。」

鍋●クン「ダは?」

健●クン「ダサいのダ。」


そういい放つ健●クン。目の前には鍋●クンのお父さんがいるっていうのに。恐ろしい男だ・・・・
どうでもいいが、ダサいのダっていったいどんな漢字なんだ?私には未だに解けない謎である。


その三 睡眠学習・●毛伝説

ヤツが中三の時のクラスメートに倉●クンという男がいた。
彼は野球部に所属していたのだが、多分努力家だったのであろう。そういってはなんだが野球部にしては例外的に勉強がよくできた。それが健●クンのシャクに触ったらしい。「あいつ、野球部のクセに勉強ができるなんておかしい。」と。ゲスの逆恨みというヤツであろうか。
倉●クンが睡眠学習をやっているというデマが学校中に広まるのにさして時間は かからなかった。火元は・・・・言うまでもない。
 そんなある日、給食の時間。健●クンの悪友、松●クンがヤツに囁いた。文字通り『悪魔の囁き』である。
 「倉●クンの給食のスープの中に●毛を入れろ。絶対ウケるから。」と。健●クン、ウケるという言葉に非常に弱い。ヤツに迷いはなかった。ズボンの中に手を入れ、しばしモゾモゾやっていた健●クン。倉●クンが目を離したそのスキにヤツはまんまと『異物』をスープの中に入れる事に成功。
その後、スープを食べた倉●クンの歯には・・・・・ダメだ、もうこれ以上私には書けない。悪夢だ・・・(´Д`)


この他にも、お台場で「元気ですかぁ!!!」事件とか、まぁ、そのテの話には枚挙にいとまがないのではあるが、なんか陰●事件のことを書いていたら気分が悪くなってしまったから今日はこのあたりで終わりにしたいと思う。

それじゃあ、みなさんバイナラ。
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