特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
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 さて、沖縄旅行もアッという間に三日目。朝、目覚めて窓の外を見ると物凄い曇天。しかも雲の動きが早く、まるで台風みたいな天気だ。テレビを見ると、本州は終日ピーカンで猛暑になるとか言っている。
最近は雨男の異名を見事に返上し、驚異の晴天率を誇っていたのに・・・久しぶりにやってしまった。



 朝飯を取り、身支度を整え、バスに乗り込む。この日は首里城の観光をして、そこから那覇空港へ行き、静岡空港へ戻るというスケジュールである。
 が、しかし・・・那覇に向かう我々のバスを横殴りの雨が襲う。首里城に着くまでにやんでくれるといいのだが・・・その願いが微妙に叶ったのか、どうにかシトシト雨にはなった。
 駐車場でバスを降り、ベビーカーが濡れないように傘を差して、坂道をトボトボと登る。どうにかこうにか一番上まで登り、この建物の場所まで来たのだが、もうそれが限界。



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中に入って・・・・というのを諦め、入口付近の縁側みたいなところに座り、しばらくまったりと時間を過ごす。で、「先にバスに戻ろう。」ってことになり、みんなより一足先に駐車場へ向かうことにした。
なんつうか、首里城自体はさすがに世界遺産だけあって、なかなか見事なものだった。とくに石垣の見事さは、石垣フェチの自分からすると相当なレベルだった。城巡りとかが好きな人の中には、石垣マニアって結構いるわけです。その上に天守閣とか櫓とかがあるのは確かにいい。でも、ないならないで、逆に「当時はどんな建物があったんだろう。」とか想像してムフフと楽しむタイプね。俺、完全にそっち系だから。
たぶん・・・それは、俺が育った静岡市にある駿府城。あの石垣をずっと見て育ったからだと思う。ちなみにそんな自分が今一番行ってみたいのは安土城。野面積みを徹底的に堪能してみたい。



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さて話を元に戻してっと。

首里城はまたきっと来る時があると思う。その時に改めてゆっくり楽しもうと思う。

 で、そのあとは・・・・那覇空港に着いて、軽く食事を取って、飛行機の時間までお土産ガッチリ買いましょうタイム。ここに至ってやっと元気を取り戻した我々夫婦は空港内でお土産をあれこれと物色。
ちなみに俺は自分用にTシャツを二枚購入。わりとマトモなヤツと、いつもの感じのヤツね。うん、でもさすがにタイの時みたいに、まとめて十枚とかって買い物が出来ないのは残念だ。
 んでもって、定刻より30分遅れの飛行機に乗って静岡へ。飛び立ってしばらくすると、さっきまでの雨空がウソのようないい天気に。ったく・・・ で、あとはこれといったトラブルもなく、無事アパートに到着。


最後に今回の旅行を総括すると、やっぱり一歳の子供を飛行機に乗せて、二泊三日の旅行ってのは相当にしんどいなと。これが5歳とかになればもっと楽になるんじゃないかと。だから、少なくとも里緒ちゃんがそのくらいの年になるまで、我が家では長距離の旅行はお預けだねって嫁さんと話をしたわけ。


つうことで、来年の社員旅行が今から楽しみ楽しみ。でもそれって、来年の6月ジャン!




おしまい。
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ホテルのベランダから撮影。
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 沖縄旅行二日目。この日は朝8時にホテルを出発。チャーターバスで『美ら海水族館』に向かう。 途中で休憩を入れつつ、2時間ほどで到着。
 俺、旅行に行く時って、ガイドブックとか、インターネットとかで入念に下調べをすんだけど、今回は幹事さんが他にいるし、バスに乗っていれば目的地まで自動的に連れて行ってくれるというので、そのあたりをちゃんとやっていなかった。
だから美ら海水族館って施設だけがそこにポッとあるのかと思ってたけど、実際行ってみると、状況はかなり違ってて、『海洋博記念公園』ってとこの一部に水族館があるってことなのね。だから敷地面積は相当に広く、駐車場から目的地の水族館までは結構歩くし、行きは下りだからいいけど、帰りは当然上り坂。ベビーカーに子供を乗せているとはいえ、子連れの我々には移動がチトしんどい。
 とにかく水族館に入って、中をゆっくり見ながら癒されようとノンビリ構えていたら、義父が「こんなところでゆっくり見てたらイルカのショーに間に合わないぞ。早くいけ!」というので、そそくさと駆け足で回ることになった。嗚呼、もっとジンベイ鮫とかゆっくり見たかったなぁ。





でもパトロンのお言葉には逆らえません。つうことで、正味15分ほどで水族館をあとにして、イルカのショーを見に行った。イルカのショー自体は想定の範囲内で終わり、ここからは自由時間。とは言え、我々は里緒ちゃんにご飯を食べさせる&オムツの交換等しなければならないので、みんなとは別行動をとることに。


で、みんなが集まったところでホテルへ移動。今日のお宿は『ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート』ってところで、沖縄に行ったことがない御仁でも、もしかしたらこの風景を本か何かで見たことがあるかもしれない。


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 たぶん、俺が今まで泊まったホテルの中でも、ロケーションその他諸々を引っくるめると、ブッチぎりの全開バリバリでNo.1高級ホテルである。
 部屋の窓からはそこまで迫ったキレイな海が見え、少し離れた場所にはプライベートビーチまであって、さながらそのホテルを中心にひとつの街が形成されている。逆に言うと、ホテル以外には周辺には何もないわけだが。


 ホテルに着くなり、この日も同室の義父は、早速水着に着替えて海へ遊びに行ってしまった。我々夫婦はといえば、里緒ちゃんを海辺で水遊びでもさせようと“普段着”で出掛けて行くも、ビーチに着く前に突然のスコールにあい、仕方なく部屋に引き返すことにした。この日はその後もそんな調子で、晴れたかと思えばバケツをひっくり返したような雨が降るということの繰り返し。よって我々は海で遊ぶことを早々と断念。部屋で昼寝でもしてノンビリ過ごそうと思いきや、いつもと違う環境に興奮したのか、いくらあやしても里緒ちゃんは一向に寝ようとせず、NHK教育テレビを見ながら里緒ちゃんの面倒をみるハメになった。





「いや〜面白かった。ボートにも乗ってきたゾ。」




そう言いながら義父は部屋に入って来た。




「おまえらは海に行かないのか?」




「ええ、まぁちょっと・・・」


 そんなこんなで夕食の時間になり、この日はホテル内の和食どころで豪華な食事。この日も酒は飲み放題というので、昼間の悶々とした憂さを晴らす為に、今回もがぶ飲み。
 そうそう、俺、ここで『海ぶどう』 を初めて食べたよ。味はあんまりなくって、プチプチとした触感が楽しい。



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俺、これって結構好きかもってわけで、実家へのお土産はこれに決定。



そんなわけで、ほどよく酔っ払い、この日もソッコーで就寝・・・・・とそこまではよかったのだが、ベッドが気にくわないのか、里緒ちゃんは夜中に三度も起きてしまい、結局この日も寝不足。





ホント疲れます・・・



少しは体力も回復傾向にあるので、ノンビリと沖縄旅行のレポートをしようかと思ふ。


7月17日
 3連休の初日、午前9時に静岡駅南口に集合。ここからチャーターバスに乗り富士山静岡空港へ。
ちなみに、今回の旅行は義父プロデュースによるもので、メンバーは主に嫁さんの方の親戚の人達。あとなぜだか義父の職場の後輩Aさんとその奥さん。それに俺、嫁、里緒ちゃんを加えた総勢20・5人のメンバーである。正直なところ、我が家にとってこの時期の沖縄へ旅行は金銭面で相当にキツかったのだが、義父がそのあたりを“ある程度”みてくれるというので、それならと参加することにしたのだ。


 さて、富士山静岡空港からはANAの12時15分発の783便に乗ることになっていた。空港には早く着いたので出発前に食堂で軽く食事を取ることになったのだが・・・・・と、ここでひとつな大きな不満があってだね・・・






富士山静岡空港にもの申す!


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 我々が入った食堂は、さすがに魚河岸寿司さんの経営だけあって、ここで食べた“沼津丼”は味も値段も満足できるものだった。が、どうでもいいけど、




食堂狭すぎねぇかあ?




 我々は運よくテーブルを確保出来けど、あとから来た連中は店の前で列を成してんだもん。食堂はここしかないのに、俺の目測でザっと50人くらいしか入れない食堂ってなんなのよ。確か富士山静岡空港って、年間の搭乗者数(あくまでも予定)がン百万人とかって話じゃあなかった?
それをたかだか50人くらいしか入れない食堂でカバーしようっていうのだろうか。これじゃあ、最初から話が破綻してるジャン。もっともこれは魚河岸寿司さんの責任ではなく、県の方のチョンボだとは思うけど。
 
 なにも他に店を出せっていうんではなくって、もっと大きな無料の休憩所みたいなのを作ったらどうかと思うわけッスよ。そこにテーブルとかを置いて、コンビニや売店で買った弁当を食べられようにしとけばいいんじゃないかと。展望デッキなんていらないからさ。
当日は食堂前で物産展みたいなのをやってたけど、そんなことをやるんだったら椅子やテーブルでも置いとけってお話でさ。ついでに言っておくと、俺的には免税店なんてのくだらないものは、まったく必要性を感じないのね。国際線が入ってるからって、別に免税店を作らなきゃいけないってわけでもないでしょうに。





ったく・・・・・




こういうのを典型的なお役所仕事っていうんだろうな。



 さて、話をもとに戻してっと。新幹線に羽根を付けたような小型のジェット機に乗った我々は一路沖縄を目指した。フライト時間2時間30分ほどで、那覇空港に無事タッチダウン。時間的にはたいしたことはなかったけど、なにしろバスの中、飛行機の中もずっと里緒ちゃんを抱っこしていたので、それだけでもうヘトヘト。
 そのあと『ゆいレール』に乗って、県庁前ってところで降りて、10分ほど歩いてホテルに到着。初日の宿泊は『ホテルチュラ琉球』って、360度誰が見てもまごうことなきビジネスホテル。でも、俺的にはホテルなんて基本的に寝るだけの場所だと思っているので、このホテルで必要にして十分だ。


 で、さすがに疲れていたので、少しホテルで昼寝でもしようかと思ってたところ、同室の義父に「国際通りへ行ってお土産とか買っておいた方がいいぞ。ゆっくり買い物が出来るのは今日だけだから。」と促されれ、重い体を引きずり国際通りへ。






 一時間ほど買い物をしただろうか、夕食の時間になったので、予約をしてあった和風居酒屋さんへ集合。沖縄っぽい料理をいくつか交えた豪華なディナーを堪能。
ここではなぜだか、俺、Aさんに「社長!」と呼ばれる。確かに夜のネオン街では「社~長さ〜ん!」と呼ばれることはあるが、会社的には、俺、ぺーぺーだからと説明。
 とにかく、飲み放題ってこともあり、ここぞとばかりに飲みまくって、疲れ果ててホテルに戻り3秒で就寝。ただし、シングルベッドに里緒ちゃんと二人で・・・





嗚呼、眠りが浅いぜ。





そんなこんなで、沖縄の蒸し暑い夜はシレッっと過ぎて行ったのである。





つづく。
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