特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪





 二年前に中古のラウムを買ったんですけど、どこが壊れたとか修理したってことは書きましたが、実際長期間使ってみてどうなのかっていう、そのあたりレポートは何もしてこなかったので、今更ではありますが、今回はラウムの〇と×について書いてみようと思いまふ。





まずは〇な点から

 やはり後席両側スライドドアによる人、及び荷物の出し下ろしが楽ってのがあります。それとトランクルームもドアが横に開くので、後ろのスペースに余裕がない駐車場などでは開け閉めが非常に便利です。
 あと嫁に言われてなるほどなと思ったのは、後席にチャイルドシートを載せてある場合、抱っこしている子供をホイッと横に移動するだけで乗せることが出来て楽なんだそうです。先日代車で借りたAZワゴン(要するにワゴンR)に同じチャイルドシートをセットしたのですが、シートの座面が若干高いので、少し子供を持ち上げるような格好でやらなければならず、人一倍腕力のない嫁さんには、それが結構辛かったとのこと。こういうことは男子はあまり気がつかない点ですね。ナルヘソ。だとしたら、ラウムよりデカいミニバンだったら、もっと大変ってことなんでしょうね。そういうママさんを結構見掛けますけど。

 あと、いいところは室内が広いってことです。うちの家族構成だと、はっきり言ってミニバンは必要ありません。また、うちのアパートに入る道路は非常に狭く、平日嫁さんが運転することを考えると、やはりコンパクトな車でないと側面をブロック塀でガリガリとやってしまう可能性が大です。つうか、もう既にそうなってますけど。
かといって、一家に一台の車として、べビーカーやその他の荷物を積んでドライブに行くこともあるので、ある程度の大きさ、広さは必要です。軽のワゴン車じゃあチト小さいわけです。そういううちみたいな事情を抱える家族にとって、あのサイズは非常に使い勝手がいいのです。たまに嫁さんの運転で後の席に座ることもありますが、後席はとにかく広いです。本当にラクラク足が組めますから。これは前のモデルから続く美点だと思います。
 それと運転が楽なところも○です。この間のディズニー旅行の時も、往復400キロ弱を走りましたが、疲れは最小限でした。特にこれと言って特徴のない、面白くもなんともない運転感覚ですが、そういうところがかえっていいのかもしれません。
それとこのことも書いとかなきゃ・・・先日、静岡の繁華街へ行って、タワー式の駐車場へ車を入れようとしました。順番待ちで並んでいると、駐車場のオジサンが、「この車は普通の高さのヤツに入るから」と言って、専用のレーンに並んでいる順番待ちのミニバン車やハイトな軽をしり目に、背の低い車しか入れられない旧式のタワーパーキングの方へ誘導してくれて、サッサと駐車をすることが出来ました。そういうのって結構大事です。



あと、反面ここはちょっとって×なトコですけど。

 スタイルの味気無さは既に書いたので、今回はそのことについては触れないようにしてっと・・・
やはり燃費があんまりよくないですね。嫁さんが普段使う街乗りメインでリッター11~12くらいですかね。あんまりちゃんと計ったことないんですけど。
まぁ、ああいう乗り方だとどんな車でも数字は伸びないとは思いますが、排気量、サイズ、そして昨今のガソリン高を考えると、もうちょっと伸びて欲しいなぁとは思います。
 あと、後席にカップホルダーがありません。仕方がないのでオートバックスで後付けのヤツを買って付けましたが、缶の座りが悪いというのか、やっぱり最初から装備してあるのと較べると使いずらいです。
 最後にもうひとつ。ラウムってもうじき無くなっちゃうらしいじゃないですか。ポルテと統一するってことらしいんですけど、国産って名前を大事にしないっていうか、すぐに消滅したりするから、ラウムに限った話ではありませんけど、そこがマイナスですね。




で、以上の〇×を踏まえ、総合的に点数を付けると・・・・




あくまでも我が家に限定して、話ですけど








85点ってトコですかね。結構便利な車ですよ。





サラリーマンが普通に使う分には、モデル超末期の今、仮に新車を買ったとしても、激しく後悔することはないと思います。激しい感動もないとは思いますけど。




とにかく、まだまだキズは増えそうですけど、出来るだけ長く乗ってあげたいなと、そんな愛着が湧き始めている昨今であります。
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またですか?そんな心持ちであります。



 先週の金曜日のことです。某所で道路から駐車場に車を入れようとしたところ、突然ハンドルが重くなりました。縁石に乗り上げたのか、はたまた何か巻き込んだのかと思い、車を止めて前輪を覗いて見てみたところ、特別おかしなところは見当たりません。
 しかしその後も車を運転しましたが、ハンドルはどんどん重くなる一方です。今までいろいろな車を運転しましたが、こんなことは初めてで、日頃、パワステに慣れたヤワな体に、重ステの操作は殊の外堪えます。つうか、嫁さんじゃあ120%運転できません。修理しなければならないとは思いつつも、「こんなことってあるのかなぁ。」と思い、ネットで調べたところ、頻繁に起こるトラブルではないものの、機械の故障でまま起こりうる事態のようです。


 とにかく、いつものお店に重たいハンドルと格闘しながら車を持ち込み、修理を依頼しました。
そんで昨日、その業者から電話がかかってきたのですが・・・。
担当者さんが申し訳なさそうに、「オイル漏れが原因です。そことギヤボックスの方も直さないと・・・で、今見積が出てるんですが・・・・・




10万円くらいかかります。」





・・・・・・








(:_;)







今私の頭の中を、嘉門達夫師匠の往年の名曲『鼻から牛乳』のあのフレーズと、











杏里姉さんの『悲しみが止まらない』のあのリフが交互に鳴り響いております。









それ以来、気分は今日の曇天の如く鉛のように重く、暗い雲がどよ~んと頭の中に広がっています。さながら記者会見前の海老蔵の心境です。(たぶん)




エアコンの件といい、パワステの件といい、安物買いの銭失いってことなんでしょうか。でも保証期間が切れてから連チャンですからね。ひょとして確信犯?







頼むよ、ネッ●トヨタ●浜さん








嗚呼、マジで宝くじでも当たらないかなぁ。そう考える今日この頃であります。




西城秀樹の往年の名曲、『傷だらけのローラ』のイントロをイメージして欲しい。




♪ラウム〜(ラウム)


君はなぜに


ラウム〜(ラウム)


バンパーへこんでぇ〜



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ラウム〜(ラウム)


横も前も こんなに


ベコベコぉ〜♪






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子供が生まれたのをきっかけに、今のラウムを買ってはや(まだ?)一年。我が家のラウムは既にボロボロである。このなんともやるせない心持ち、お察しいただきたいものである。
この勢いでいったら、マジで一年後には、タイヤの一本や二本は無くなっているかもしれない。我が家のラウムは、間違いなく今現在、清水区で一番ボロボロのラウムに違いない。





これじゃあ、「どうしようか・・・」などと悩む余地は微塵もない。早めに




♪コバック・コバック・車検のコバック♪に持ち込もうと思う。
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 今まで全然気がつかなかったんだけど、ラウムって意外とそのあたりに棲息しているんだねぇ。現行ラウムって、ものスゲー不人気車で、静岡県内にもせいぜい100台くらいしか走ってないんだろうと勝手に思い込んでたよ。ところがギッチョン。



それはミッチョン!ってしつこい?
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 最近は街中を走っていてると、そのあたりに潜んでいるラウムに自然に目がいくようになり、頻繁にその姿を確認するようになった。たぶん、うちのアパートから半径100メートル圏内だけでも3台くらいはいるようだし、もしかしたら実際はもっと多いのかもしれない。 う~む、一台ラウムを見たら、そのそばには30台のラウムがいるということか。
 爆発的に売れているわけではないが、さりとて不人気車というわけでもないのかもしれない。にもかかわらず、なぜ今までその存在をまったく感じていなかったのか。それはたぶん、デザインにこれと言った特徴がなく、悪く言うと凡庸で、故に存在感ってものがまるっきり感じられないからだろうと思われる。まるで空気のような存在っていうか。
それはそうと、8月2日に無事ラウム君が納車をされた。使い勝手とか動力性能がどうしたこうしたとか、そっち系の事を書くのはもうちょっと時間が経ってからおいおいやっていくことにしようと思う。
で、今回はラウムの見てくれ、すなわちデザインについて思うことを率直に書いてみようと思うのだよ。




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 さて、まずフロント部分から。まぁ悪い顔ではない。かといって魅力的でもない。典型的なトヨタ顔。今はかなり尖んがった車を出すこともあるけど、かつてトヨタは徹底的に個性のない車を売っていた。人はそれを80%主義と言って皮肉っていた。ラウムにはその時代の名残のようなものを感じる。


今度は真横から見てみる。旧型ラウムのイメージを一番残しているのがこのサイドビューだと個人的には思う。
サイドウインドウの下が段々になっているところが個性的と言えば個性的ではあるが、それ以外に特筆すべき点はないと思う。
あと、この車は全高があまり高くない。よって『都市部の立体駐車場に何処でも入れることが出来る!』ってのがアピールポイントではある。ただし、都市部に住んでいない我が家にどれほどのメリットがあるのかはら今のところはちょっとわからない。


 リアビュー。いけません、まったくもっていけません。なんなんだろう、この色気のなさは。遠くから見たら『PROーBox』と変わらないぢゃあないか。これじゃあ商用車だよ。旧型はこのリアビューが一番のウリだったっていうのに・・・


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車のリアビューって結構大事だと思うのですよ。運転していて、後ろから来た車に抜かれたのだけれど、抜いていった車のカッコよさにしばし心を奪われて、ボッーと眺めていたってことない?
然るに、ラウムの後ろ姿には色気というものがまるっきり感じられない。これだったら旧型の方が150万倍いいと思う。とにかくそのくらい魅力がない。ユニバーサルデザインって、無個性で遊び心のないものなのかしら。この車のコンセプトって、もしかしたら世界的に十分通用する普遍性のあるものなのかもしれないと思うだけに、その点が実に惜しい。



 とかなんとかいいつつ、今までどちらかと言えば、個性的で目立つ車ばかり乗り継いできたので、ラウムのような無個性で、景色に埋没してしまうような車の方が、年齢を考えればいいのかもしれないと思わなくもない、そんな昨今でありんす。






スゲーぞ、オレのラウムは。なにしろカセットテープが聴けるんだから。
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今回は別の事を書こうと思っていたのだが・・・



昨日の昼間、ドラッグストアに車で出掛けていた嫁さんが、アパートに帰ってきて一言。




「警備のおじさんの言うとおりに駐車場から車を出そうとしたら、後ろのバンパーを電柱にぶつけちゃった。でもへこんでなかったから大丈夫。」



オイオイと思ったが、



「そう、よかったね。」



とただけ答えて、彼女の言葉を信じ、その場はそれで終わった。




夕方、家族で出掛ける用事があり、里緒ちゃんをチャイルドシートに乗せるべく、助手席側後部席のドアを開けようとして・・・・・・もうオチはおわかりだろう。




わかりにくいかもしれないけど、こんな状態だった。


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後部座席スライドシートのドアノブとそのすぐ下、さらにサイドモールを挟んだステップの上あたり。あと助手席側のドアミラーにも少し擦りキズが・・・特にステップの上がひどく、こんな状態↓。




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「どうしてこんな大きな擦り傷を見逃してしまうのだろう。」と心底呆れつつ、それでも口では




「こんなこともあるかと思って中古にしたんだから気にしなくていいよ。相手も電柱だし・・・」



などと言っているオレ。この時ばかりは、




「なんていい旦那なんだ、オレって!!!」 



と思ったとさ。




追伸 ちなみにまだ買ってから一カ月も経ってないよ~ん。ショックのパ~!!!


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